JPS59184942A - 漢字コード変換装置 - Google Patents
漢字コード変換装置Info
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- JPS59184942A JPS59184942A JP58059542A JP5954283A JPS59184942A JP S59184942 A JPS59184942 A JP S59184942A JP 58059542 A JP58059542 A JP 58059542A JP 5954283 A JP5954283 A JP 5954283A JP S59184942 A JPS59184942 A JP S59184942A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 73
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007430 reference method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は漢字コード変換方法に関し、特KJ工S漢字
コード等の漢字コードを所定の連続コードに変換する方
法に関する。
コード等の漢字コードを所定の連続コードに変換する方
法に関する。
日本工業規格(:rxs )では、通常の日本語文の表
記に用いる図形文字を所定コードに基づき規定している
。このコードにより規定されているのは特殊文字、数字
、ローマ字、平仮名、片仮名、ギリシャ文字、ロシア文
字、漢字であり、と(に大部分が漢字である。このコー
ド(以下J工S漢字コードという)は第1図に示すよう
に上位1バイトと下位1バイトとの2バイト構成となっ
ており、特にこの2バイト中でr 2121(16進表
現)−1からr 2171!!(16進表現)」、r
2221(16進表現)からr 227Fi(16進表
現」・・・・−・・・・r 71+!21(16進表現
)」から[7F!7K(16進表現)」が上記J工S漢
字コードの定義領域(第1図中斜線部)である。その他
の領域は未定義領域である。このように、JIS漢字コ
ード中、例えばr217E Jの次の定義コードはr
2221jであり、r217FJからr 2220jの
コードは未定義コードとなっている。したがってJ I
S iQ字コードは完全に連続したコード大系にはな
っていない。
記に用いる図形文字を所定コードに基づき規定している
。このコードにより規定されているのは特殊文字、数字
、ローマ字、平仮名、片仮名、ギリシャ文字、ロシア文
字、漢字であり、と(に大部分が漢字である。このコー
ド(以下J工S漢字コードという)は第1図に示すよう
に上位1バイトと下位1バイトとの2バイト構成となっ
ており、特にこの2バイト中でr 2121(16進表
現)−1からr 2171!!(16進表現)」、r
2221(16進表現)からr 227Fi(16進表
現」・・・・−・・・・r 71+!21(16進表現
)」から[7F!7K(16進表現)」が上記J工S漢
字コードの定義領域(第1図中斜線部)である。その他
の領域は未定義領域である。このように、JIS漢字コ
ード中、例えばr217E Jの次の定義コードはr
2221jであり、r217FJからr 2220jの
コードは未定義コードとなっている。したがってJ I
S iQ字コードは完全に連続したコード大系にはな
っていない。
また、このようなJIS漢字コード方式の他に12バイ
トコード中各バイトの最上位ビットを常に「1」にして
規定しているような漢字コード方式等もあるが、いずれ
にしても2バイトコード全てを定義領域としているわけ
ではなく、完全に連続したコード大系にもなっていない
。
トコード中各バイトの最上位ビットを常に「1」にして
規定しているような漢字コード方式等もあるが、いずれ
にしても2バイトコード全てを定義領域としているわけ
ではなく、完全に連続したコード大系にもなっていない
。
第2図に、上述したような漢字コードに基づき上記図形
文字が実際の形状に対応した一+iで記憶されているフ
ォントメモリの記憶内容を読出すための一般的な構成を
示す。
文字が実際の形状に対応した一+iで記憶されているフ
ォントメモリの記憶内容を読出すための一般的な構成を
示す。
フォントメモリlは一文字が例えハ24X24ビットあ
るいは32X32ビット等で構成されることから、1文
字分の記憶罠際して通常数番地〜数十番地の記憶領域を
必要とする。そこで、一般的にはこのように複数の爵地
にまたがって記憶された各種文字を読出1−際には、該
フォントメモリ1における各図形文字の先頭番地を示す
アドレス信号FAと1図形文行が占める記憶容量を示す
情報KYとに、1(づいてフォントメモリIK最終的に
加えるアドレスが算出されるようになっている。ポイン
タメモリ2には上記先頭番地を示すアドレス信号FAが
入力される連続コードCCに対応してそれぞれ対応する
アドレス領域に記憶されている。
るいは32X32ビット等で構成されることから、1文
字分の記憶罠際して通常数番地〜数十番地の記憶領域を
必要とする。そこで、一般的にはこのように複数の爵地
にまたがって記憶された各種文字を読出1−際には、該
フォントメモリ1における各図形文字の先頭番地を示す
アドレス信号FAと1図形文行が占める記憶容量を示す
情報KYとに、1(づいてフォントメモリIK最終的に
加えるアドレスが算出されるようになっている。ポイン
タメモリ2には上記先頭番地を示すアドレス信号FAが
入力される連続コードCCに対応してそれぞれ対応する
アドレス領域に記憶されている。
さて、前述したような完全に連続していない漢字コード
JCをそのままアドレス信号として一ヒ紀ポインタメモ
リ2に入力し8.1憤アドレス信号に対応した記憶内゛
・りに赫出すようにするのであれば、該ポインタメモリ
2の記憶態様を前記漢字コードに対応し)こものとしな
ければ7よらず1該ポインタメモリ2の記憶領域にMl
記未定代領域に対応した空きiiQ 、1ψができてし
まう。このようなことでは、ポインタメモリ2のコスト
が高くなり、装置のコスト面に及ぼす影響も大きくなる
。
JCをそのままアドレス信号として一ヒ紀ポインタメモ
リ2に入力し8.1憤アドレス信号に対応した記憶内゛
・りに赫出すようにするのであれば、該ポインタメモリ
2の記憶態様を前記漢字コードに対応し)こものとしな
ければ7よらず1該ポインタメモリ2の記憶領域にMl
記未定代領域に対応した空きiiQ 、1ψができてし
まう。このようなことでは、ポインタメモリ2のコスト
が高くなり、装置のコスト面に及ぼす影響も大きくなる
。
そこで一般的には、何らかの漢字コード変換手段3によ
りt3iJ記不連続な漢字コードJOを所定値を基準と
する連続コードOCに変換した後、該連続コードccy
ポインタメモリ2に入力するようにすることで、ポイン
タメモリ2に対する連続的な記憶を可能にし、記憶領域
の削減を図る方式がとられている。
りt3iJ記不連続な漢字コードJOを所定値を基準と
する連続コードOCに変換した後、該連続コードccy
ポインタメモリ2に入力するようにすることで、ポイン
タメモリ2に対する連続的な記憶を可能にし、記憶領域
の削減を図る方式がとられている。
さて、このような漢字コード変換に際しては、まず入力
された漢字コードが前記定義領域内のコードであるか否
かを識別する必要があり、通常は上記2バイトコードを
1バイトごとに分割し、それぞれのバイトを上限値およ
び下限値とそれぞれ比較することによって上記識別を行
っていた。要するに、4回の比較動作を行っていたので
ある。
された漢字コードが前記定義領域内のコードであるか否
かを識別する必要があり、通常は上記2バイトコードを
1バイトごとに分割し、それぞれのバイトを上限値およ
び下限値とそれぞれ比較することによって上記識別を行
っていた。要するに、4回の比較動作を行っていたので
ある。
この識別後に、上記漢字コードを連続コードに変換する
のであるが、従来は次に示すような2方式がとられてい
た。
のであるが、従来は次に示すような2方式がとられてい
た。
(1)入力漢字コードと出力すべき連続コードとの関係
がすべて関数的にあられされる場合、該関数と等価な演
算器を用いて変換する方式。
がすべて関数的にあられされる場合、該関数と等価な演
算器を用いて変換する方式。
(2)入力漢字コードがとり得るすべてのパターン数に
相当する各別の記憶領域を有する変換テーブルを採用し
、該変換テーブルにアドレス信号として前記漢字コード
を入力して対応した連続コードを読出し、該連続コード
により例えばポインタメモリの記憶内容な読出す方式。
相当する各別の記憶領域を有する変換テーブルを採用し
、該変換テーブルにアドレス信号として前記漢字コード
を入力して対応した連続コードを読出し、該連続コード
により例えばポインタメモリの記憶内容な読出す方式。
しかし、上記(1)の方式は入力コードと出力コードと
の関係式に対応した専用の演算器を用いるために汎用性
に乏しいコード変換方式であり、また上i己関係式は一
般に複雑であることから複雑な演算器が必要となり、こ
れに伴ない演初1時間が増大してしまう等の欠点があっ
た。
の関係式に対応した専用の演算器を用いるために汎用性
に乏しいコード変換方式であり、また上i己関係式は一
般に複雑であることから複雑な演算器が必要となり、こ
れに伴ない演初1時間が増大してしまう等の欠点があっ
た。
また、上記(2)の方式は入力漢字コードがとり得るす
べてのパターンに対応した各別の記憶領域が上記変換テ
ーブルに必閥となり、多量の記憶領域を必要とする等の
欠点があった。
べてのパターンに対応した各別の記憶領域が上記変換テ
ーブルに必閥となり、多量の記憶領域を必要とする等の
欠点があった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、小記
憶等量の変換テーブル2個と加算器を用いて上記欠点を
角γ消する漢字コード変換方法を提供することを目的と
する。
憶等量の変換テーブル2個と加算器を用いて上記欠点を
角γ消する漢字コード変換方法を提供することを目的と
する。
すなわちこの発明は、2バイトで(p1成されろ漢字コ
ードの上位バイトに基づき各別のアドレスに所定の定数
コードが記憶されている第1の変換テーブルの記憶内容
を読出すとともに前記漢字コードの下位バイト1て基づ
き各別のアドレスに所定の定数コードが記憶されている
第2の変換テーブルの記憶内容¥読出した後、前記第1
の変換テーブルの記憶内容と前記第2の変換テーブルの
記憶内容との1回の加Iff S可により例えば前古己
ポインタメモリに加えるアドレス信号を連続コードとし
て得るようにしたものである。これにより、前記2つの
変換テーブルの総記憶容電は少なくとも上記漢字コード
の上位バイト力tとり得ろパターン数と上記漢字コード
の下位バイトがとり得るパターン数との相に相当しlこ
ものでよくなる。なお、前記第1および第2の変換テー
ブルの記憶内容を前記漢字コードの定義/未定義の相違
に対応して前記出力される連続コードの符号が正/負の
異なる符号となるように定数コードを設定すれば、該連
続コードの例えば符号ビットを検索することにより入力
された漢字コードが定義コードであったか否かを直ちに
識別することができる。
ードの上位バイトに基づき各別のアドレスに所定の定数
コードが記憶されている第1の変換テーブルの記憶内容
を読出すとともに前記漢字コードの下位バイト1て基づ
き各別のアドレスに所定の定数コードが記憶されている
第2の変換テーブルの記憶内容¥読出した後、前記第1
の変換テーブルの記憶内容と前記第2の変換テーブルの
記憶内容との1回の加Iff S可により例えば前古己
ポインタメモリに加えるアドレス信号を連続コードとし
て得るようにしたものである。これにより、前記2つの
変換テーブルの総記憶容電は少なくとも上記漢字コード
の上位バイト力tとり得ろパターン数と上記漢字コード
の下位バイトがとり得るパターン数との相に相当しlこ
ものでよくなる。なお、前記第1および第2の変換テー
ブルの記憶内容を前記漢字コードの定義/未定義の相違
に対応して前記出力される連続コードの符号が正/負の
異なる符号となるように定数コードを設定すれば、該連
続コードの例えば符号ビットを検索することにより入力
された漢字コードが定義コードであったか否かを直ちに
識別することができる。
以下、この発す]にかかる漢字コード変換方法を添付図
面に示す実施例にしたがって詳細に説明1−る。
面に示す実施例にしたがって詳細に説明1−る。
第3図にこの発明にかかる漢字コード変換方・ノーを実
施するための構成例を示す。
施するための構成例を示す。
第3図において、入力漢字コードJOは2バfト閘成で
あるとする。入力レジスタ10は該漢字二r−ド、70
に対応して2バイトのレジスタ;、胃酸となっており、
漢字コード、TOの上位バイトは上位バイト変換テーブ
ル20に出力し、下イへ)二バイトヲ下位バイト変換テ
ーブル30に出力(−1ζ)。上イ5γバイト変換テー
ブル2oは少なくとべ)前Nip: J:位1バイトの
とり得るパターン数に相当する記憶領域を有しており各
記憶領域には入力される前記上位パイ)K対応した各別
の定数コードが記憶されている。下位バイト変換テーブ
ル30は少なくとも前記下位1バイトのとり得るパター
ン数に相当する記憶領域を有してお5、各記憶領域には
入力される前記下位バイトに対応した各別の定数コード
が記憶されている1これら変換テーブル2oおよび3o
の記憶内容については後で詳)78する。加算器4oは
上位バイト変換テーブル2oと下位バイト変換テーブル
40め記憶内容を入力とじて加算演算を行ない、該加算
結果を出方レジスタ5oに加える。
あるとする。入力レジスタ10は該漢字二r−ド、70
に対応して2バイトのレジスタ;、胃酸となっており、
漢字コード、TOの上位バイトは上位バイト変換テーブ
ル20に出力し、下イへ)二バイトヲ下位バイト変換テ
ーブル30に出力(−1ζ)。上イ5γバイト変換テー
ブル2oは少なくとべ)前Nip: J:位1バイトの
とり得るパターン数に相当する記憶領域を有しており各
記憶領域には入力される前記上位パイ)K対応した各別
の定数コードが記憶されている。下位バイト変換テーブ
ル30は少なくとも前記下位1バイトのとり得るパター
ン数に相当する記憶領域を有してお5、各記憶領域には
入力される前記下位バイトに対応した各別の定数コード
が記憶されている1これら変換テーブル2oおよび3o
の記憶内容については後で詳)78する。加算器4oは
上位バイト変換テーブル2oと下位バイト変換テーブル
40め記憶内容を入力とじて加算演算を行ない、該加算
結果を出方レジスタ5oに加える。
出力レジスタ5oは加算器4oがら出力される連続コー
ドに対応したビット数を有しており、該連続コードCC
を例えばアドレス信号として第2図に示したポインタメ
モリ2に、加える。また、この実施例では上記変換テー
ブル20および30の記憶内容を適宜設定することによ
り、入力漢字コードJOが定義コードである場合出力さ
れる連続コードaCは打あるいは正の符号を持つコード
となり、入力漢字コードyoが未定義コードである場合
出力される連続コードCaは負の符号を持つコードとな
る。正負識別手段60によって加算器40から出力され
るコードの例えば符号ビットを検索することにより、入
力された漢字コードJOの定義/未定義が判別される。
ドに対応したビット数を有しており、該連続コードCC
を例えばアドレス信号として第2図に示したポインタメ
モリ2に、加える。また、この実施例では上記変換テー
ブル20および30の記憶内容を適宜設定することによ
り、入力漢字コードJOが定義コードである場合出力さ
れる連続コードaCは打あるいは正の符号を持つコード
となり、入力漢字コードyoが未定義コードである場合
出力される連続コードCaは負の符号を持つコードとな
る。正負識別手段60によって加算器40から出力され
るコードの例えば符号ビットを検索することにより、入
力された漢字コードJOの定義/未定義が判別される。
次に第3図に示した実施例をJIS漢字コードの変換に
適用した蝙台について詳述する。
適用した蝙台について詳述する。
J工SS字コードは第1図に示すように2バイト中r
2121 (16]”表現)」から「7Eフル(16進
表現)」までの所定部分が定、九5領域である。したが
って、このJ■S漢字コード’&rOJから始まる連続
したコードに変換する場合の変換式は一以下のとおりで
ある。
2121 (16]”表現)」から「7Eフル(16進
表現)」までの所定部分が定、九5領域である。したが
って、このJ■S漢字コード’&rOJから始まる連続
したコードに変換する場合の変換式は一以下のとおりで
ある。
N −(H−21) ・ 5Fi +(L−21)
・・・・・・・・・ (1)なお、上記変換式に
F6いて、Nは連続コード、HはJISi字コードの下
位バイト、LはJ工S漢字コードの下位バイトであり、
上記(1)式で用いられているr21Jおよび「5E」
は定数の16進表現である。
・・・・・・・・・ (1)なお、上記変換式に
F6いて、Nは連続コード、HはJISi字コードの下
位バイト、LはJ工S漢字コードの下位バイトであり、
上記(1)式で用いられているr21Jおよび「5E」
は定数の16進表現である。
この(1)式に基づき上位バイト変換テーブル20およ
び下位バイト変換テーブル30に記憶させる定数コード
を設定する。、F位バイト変換テーブル20(では上記
(1)弐第1項(H−21)・5Eを21≦H≦7Eの
範囲で計評した計算値を入力されるJISi4字コード
の上位バイト値に対応して各別のアドレス領域に予め記
憶さ+’4: ’;:>o同様に下位バイト変換テーブ
ル30には上記(1)弐第2項(L −2,1,)を2
1≦L≦7Eの範囲で計算した計算値を入力されるJ工
S漢字コードの下位バイトII6.に対応して各別のア
ドレス領域に予め記憶させる。
び下位バイト変換テーブル30に記憶させる定数コード
を設定する。、F位バイト変換テーブル20(では上記
(1)弐第1項(H−21)・5Eを21≦H≦7Eの
範囲で計評した計算値を入力されるJISi4字コード
の上位バイト値に対応して各別のアドレス領域に予め記
憶さ+’4: ’;:>o同様に下位バイト変換テーブ
ル30には上記(1)弐第2項(L −2,1,)を2
1≦L≦7Eの範囲で計算した計算値を入力されるJ工
S漢字コードの下位バイトII6.に対応して各別のア
ドレス領域に予め記憶させる。
下表に該上位バイト変換テーブル20および下位バイト
変換テーブル30の記憶内容例を示/ 上記変換テーブル20および30としては、上表に示す
ように、「OO」からrFF’Jまでのアドレス領域を
有する256ワードのメモリをそれぞれ用いた。したが
って、両変換テーブルの記憶容量は562ワードとなる
。因に、前述した従来の変換テーブル参照方式によれば
変換テーブルの記憶容量は少なくとも8836 (94
X94 )ワードを必要としていた。
変換テーブル30の記憶内容例を示/ 上記変換テーブル20および30としては、上表に示す
ように、「OO」からrFF’Jまでのアドレス領域を
有する256ワードのメモリをそれぞれ用いた。したが
って、両変換テーブルの記憶容量は562ワードとなる
。因に、前述した従来の変換テーブル参照方式によれば
変換テーブルの記憶容量は少なくとも8836 (94
X94 )ワードを必要としていた。
例えば、入力漢字コードJOとしてr 4643(16
進表現)」が入力された場合、上位バイト変換テーブル
20には「46」がアドレス信号として入力され、下位
バイト変換テーブル30には「43」が入力される。こ
れにより、上位バイト変換テーブル20からはr 34
78(10進表現)」が加算器40に出力され、また下
位バイト変換テーブル30からはr34(10進表現)
」が加算器40に出力される。加算器40ではこれら入
力された記憶内容の加算を行ない、r3512(10進
表現)が連続コードCoとして出力バッファに入力され
る。
進表現)」が入力された場合、上位バイト変換テーブル
20には「46」がアドレス信号として入力され、下位
バイト変換テーブル30には「43」が入力される。こ
れにより、上位バイト変換テーブル20からはr 34
78(10進表現)」が加算器40に出力され、また下
位バイト変換テーブル30からはr34(10進表現)
」が加算器40に出力される。加算器40ではこれら入
力された記憶内容の加算を行ない、r3512(10進
表現)が連続コードCoとして出力バッファに入力され
る。
また、本実施例では入力漢字コードJOとして未定義コ
ード(rooJ乃至「20」ある(1i1r7FJ乃至
j FFj )が入力された場合に備えて、該未定義コ
ードに対応した各変換テーブルの記憶内容を上表に示す
ような負の定数値Cr−94J r 8744 J)
とした。これにより、入力漢字コードJOとして未定義
コードが入力された場合、加算器40から出力される連
続コードaaは常に負の値となる。したがって正負識別
+段60によって該連続コードの例えば符号ビットを検
索することにより、入力された漢字7−−ドJQ/、″
一定義コードであったか否かを直に:薦則することがで
きる。
ード(rooJ乃至「20」ある(1i1r7FJ乃至
j FFj )が入力された場合に備えて、該未定義コ
ードに対応した各変換テーブルの記憶内容を上表に示す
ような負の定数値Cr−94J r 8744 J)
とした。これにより、入力漢字コードJOとして未定義
コードが入力された場合、加算器40から出力される連
続コードaaは常に負の値となる。したがって正負識別
+段60によって該連続コードの例えば符号ビットを検
索することにより、入力された漢字7−−ドJQ/、″
一定義コードであったか否かを直に:薦則することがで
きる。
例えば入力漢字コードJOとして[7F!IF(16進
表現)」が入力された場合、上位バイト変換テーブル2
0からはr8743 (10進表現)」t’+”h加算
器40に出力され、また下位バイト変換テーブル30か
らはr−8744(10進表現)」72″−加17−器
40に出力される。したがって、これらの加算結果は「
−1」となる。
表現)」が入力された場合、上位バイト変換テーブル2
0からはr8743 (10進表現)」t’+”h加算
器40に出力され、また下位バイト変換テーブル30か
らはr−8744(10進表現)」72″−加17−器
40に出力される。したがって、これらの加算結果は「
−1」となる。
次に、第3図の実施例を第4図(a)に示すような漢字
コード方式(漢字コードに対応する漢字コードの各バイ
トの最上位ビットが常に「1」にセットされているコー
ド形式)K適用した場合について説明する。この漢字コ
ードを前述と同様に「0」から始まる連続コードに変換
する場合の変換式は次のようKなる。
コード方式(漢字コードに対応する漢字コードの各バイ
トの最上位ビットが常に「1」にセットされているコー
ド形式)K適用した場合について説明する。この漢字コ
ードを前述と同様に「0」から始まる連続コードに変換
する場合の変換式は次のようKなる。
N=(H−Al)・5Fi−i−(L−AI) ・・
・・・・・・・(2)なお上記変換式(2)において、
Nは連続コード、■は漢字コードの上位バイト、Lは漢
字コードの下位バイトであり、上記(2)式で用いられ
る「AI」および「5E」は定数の16進表現である。
・・・・・・・(2)なお上記変換式(2)において、
Nは連続コード、■は漢字コードの上位バイト、Lは漢
字コードの下位バイトであり、上記(2)式で用いられ
る「AI」および「5E」は定数の16進表現である。
すなわちこの場合は上位バイト変換テーブル20には上
記第(2)弐第1項(H−Al)・5Eを少なくともA
l≦H≦F11の範囲で計算した値を記憶させるととも
に、下位バイト変換テーブル30には上記第(2)弐第
2項(L−Al)を少なくともA】≦L≦Fluで計算
した値を記憶させればよい。
記第(2)弐第1項(H−Al)・5Eを少なくともA
l≦H≦F11の範囲で計算した値を記憶させるととも
に、下位バイト変換テーブル30には上記第(2)弐第
2項(L−Al)を少なくともA】≦L≦Fluで計算
した値を記憶させればよい。
さらて、両変換テーブルの未定義コード(r00J乃1
4 [A’ll Jあるいは「FF」)に対応した各変
1奥ブーフルの記憶内容に適宜の負の値を設定1れは、
出力される連続コードの符号ビットを検索することによ
り、直ちに入力された漢字コードJCが定義コードであ
るか否かを識別することができる。
4 [A’ll Jあるいは「FF」)に対応した各変
1奥ブーフルの記憶内容に適宜の負の値を設定1れは、
出力される連続コードの符号ビットを検索することによ
り、直ちに入力された漢字コードJCが定義コードであ
るか否かを識別することができる。
さらに第4図(b)乃至(d)に示すように1漢字コー
ドの定義領域がいくつかの部分コード領域に分かれてお
り、かつ該部分コード領域がJ工S漢字コードと異なる
順序の文字配列となっている場合(第4図(b))や、
該部分コード領域が1つのブロックとなっていない場合
(第4図(Q) (d) )においても、本発明の方法
を用いれば、上位バイト変換テーブル20と下位バイト
変換テーブル30の記憶内容を適宜に変更して設定する
ようにす第1ば容易に所望の連続コニドを得ることがで
きイ)よ5になる。
ドの定義領域がいくつかの部分コード領域に分かれてお
り、かつ該部分コード領域がJ工S漢字コードと異なる
順序の文字配列となっている場合(第4図(b))や、
該部分コード領域が1つのブロックとなっていない場合
(第4図(Q) (d) )においても、本発明の方法
を用いれば、上位バイト変換テーブル20と下位バイト
変換テーブル30の記憶内容を適宜に変更して設定する
ようにす第1ば容易に所望の連続コニドを得ることがで
きイ)よ5になる。
なお、前述した実施例では出力する連続コード!「0」
から始まるコードとしたが、前記変換テーブルの設定値
を変更することにより該連続コードの基準値は任意の値
に設定することができる。
から始まるコードとしたが、前記変換テーブルの設定値
を変更することにより該連続コードの基準値は任意の値
に設定することができる。
また、未定義コードが入力された場合、連続コードを通
常と反対の符号にする為の変換テーブルの記憶内容は勿
論前記表に示した値に限らず、他の適切な値を設定する
ようにしてもよい。
常と反対の符号にする為の変換テーブルの記憶内容は勿
論前記表に示した値に限らず、他の適切な値を設定する
ようにしてもよい。
以上説明したように、この発明にかかる漢字コード変換
方法によれば、 (1) 簡単な構成で変換テーブルの記憶領域を大幅
に削減することができる。
方法によれば、 (1) 簡単な構成で変換テーブルの記憶領域を大幅
に削減することができる。
(2)演算は簡単な1回の加算のみなので、コード変換
の高速化を図ることができる。
の高速化を図ることができる。
(3)入力される漢字コードが定義コードであるか否か
を容易に識別することができる。
を容易に識別することができる。
(4) 記憶内容を変更するのみで広範囲の漢字コー
ド方式に適用することがで′盲る。
ド方式に適用することがで′盲る。
等々の優れた効果を奏する。
第1図はJ工S漢字コードのコード大系を示す図、第2
図はフォントメモリ読出しのための一般的な構成例を示
すブロック図、第3図はこの発明Kかかる漢字コード変
換方法の実施例を示−イノロック図、第4図は他の漢字
=1−ド犬系を示す図゛Cある。 1・・フォントメモリ、2・・・ポインタメモリ、3・
・・漢字ツー ド変換手段、10・・・入力レジスタ、
20・・・−上位バイト変換テーブル、30・・・下位
バ・f+変換テーブル、40・・・加算器、50・・・
出力レジスタ、60・・・正負識別手ト4ト第1図 下イflftイト 第2図 第3図 第 (0) 下イ立ハ”イ1 (C) 下イ0バイト 4図 (b) 下イα+1’イト (d) 下mバイ1
図はフォントメモリ読出しのための一般的な構成例を示
すブロック図、第3図はこの発明Kかかる漢字コード変
換方法の実施例を示−イノロック図、第4図は他の漢字
=1−ド犬系を示す図゛Cある。 1・・フォントメモリ、2・・・ポインタメモリ、3・
・・漢字ツー ド変換手段、10・・・入力レジスタ、
20・・・−上位バイト変換テーブル、30・・・下位
バ・f+変換テーブル、40・・・加算器、50・・・
出力レジスタ、60・・・正負識別手ト4ト第1図 下イflftイト 第2図 第3図 第 (0) 下イ立ハ”イ1 (C) 下イ0バイト 4図 (b) 下イα+1’イト (d) 下mバイ1
Claims (2)
- (1) 2ハイド構成の漢字コードを所定の連続コー
ドに変換する漢字コード変換方法如おいて、前記漢字コ
ードの一方のバイトに基づき前記変換のだめの第1の所
定コードが記憶されている第1の変換テーブルの記憶内
容を読出すとともに前記漢字コードの他方のバイトに基
づき前記変換のための第2の所定コードが記憶されてい
る第2変換テーブルの記憶内容を読出し、この後前記第
1および第2の変換テーブルから読出される記憶内容の
加算ヲ行なうととにより前記連続コードを得るようにし
た漢字コード変換方法。 - (2) 前記第1および第2の変換テーブルの記憶内
容は、前記漢字コードの定義または未定義の違いに対応
して前記連続コードが正または負の異なる符号となるよ
うに設定される特許請求の範囲第(1)項記載の漢字コ
ード変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059542A JPS59184942A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 漢字コード変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059542A JPS59184942A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 漢字コード変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184942A true JPS59184942A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0516605B2 JPH0516605B2 (ja) | 1993-03-04 |
Family
ID=13116248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059542A Granted JPS59184942A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 漢字コード変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333015A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | Canon Inc | 差分情報データ変換方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386135A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | High-speed multiplier |
| JPS5647841A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-30 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Pcm signal operation system |
| JPS56161587A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Hitachi Ltd | Character code converting system |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059542A patent/JPS59184942A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386135A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | High-speed multiplier |
| JPS5647841A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-30 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Pcm signal operation system |
| JPS56161587A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-11 | Hitachi Ltd | Character code converting system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333015A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | Canon Inc | 差分情報データ変換方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516605B2 (ja) | 1993-03-04 |
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