JPH07500537A - キヤニスターなしのボールロック組立体 - Google Patents

キヤニスターなしのボールロック組立体

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JPH07500537A JP5514067A JP51406793A JPH07500537A JP H07500537 A JPH07500537 A JP H07500537A JP 5514067 A JP5514067 A JP 5514067A JP 51406793 A JP51406793 A JP 51406793A JP H07500537 A JPH07500537 A JP H07500537A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 キャニスタ−なしのボールロック 発明の背景 本発明は切削工具インサートを有する切削ヘッドをロッキング要素にしっかりと 固定するボールロック組立体に関する。より詳細に云えば本発明はロッキングボ ールを保持するキャニスタ−を利用しないようなボールロック組立体に関する。
関連技術の説明 アンダーソンに与えられた米国特許&4,270,422はクランピングの特徴 をもつ切削工具を示している。この特許によって示された構造においては、バー を回転させてこれを引き戻し、切削ヘッド上の突起を拡大させて、切削ヘッドを ホールダ一本体に接続を容易にしている。
ジュールフェルトに与えられた米国特許Nci4,655,655は、切削イン サートを保つ交換可能な第2次のホールダーの引張りロッドがクランピングチュ ーブの孔の中に受け入れられる、工具と作業片の保持機構を示している。クラン ピングチューブを引くことによって、第2次のホールダーを主たるホールダーに 保つように、ローラーは引張りロッドとクランピングチューブの中のスロットと 係合する。この特許によって示された装置はクランピングローラーを保持するキ ャニスタ−を用いる。
エリクソンに与えられた米国特許&4,708,040は、l!在の申請のよう にケンナメタル社に譲渡されているが、ここに参考として組入れられて、工具ホ ールダーを支持部材にロックする構造を示している。この支持部材は、引張られ た時にロッキング要素が凹みから転げ出て、ロッキング要素を放射状外側に動か して、工具ホールダーを支持部材にロックする溝の中に入れるロックロッドをも っている。この特許に示された構造においてはロックロッドはロッキング要素を もっていない。
エリクラン外に与えられた米国特許&4,747,735は、@在の申請のよう にケンナメタル社に譲渡されているが、ここに参考として組入れられて、工具ホ ールダーを支持部材にロックする構造を示している。更にエリクラン外は第1. 2.3及び第5図において2つのタイプの工具ホールダーの設計を教えている。
示されているように、これらの工具ホールダーは本願発明に開示され請求されて いるボールロック組立体と両立し得るものである。
フォノハース外に与えられた米国特許&4,981,057は、工具ヘッドを工 作機械の工具ホールダーに接続するクランピング装置を示している。この特許は 、シャフトが回転するとボールを放射状外側に動かして係合し部材を一緒にロッ クするシャフトをもつ構造を示している。ホールダーのステムの中の孔はボール を舖えている。
髪五度量監 切削ヘッドをロッキング要素に固定するための改良されたボールロック装置を提 供することは本発明の主要な目的である。
キャニスタ−のないロッキングボールとロックロッドを用いる改良されたボール ロック装置を提供することは本発明のもう1つの目的である。
切削ヘッドのロッキング要素に対するしっかりしたロッキングを与える改良され たポールロック装置を提供することは本発明の更にもう1つの目的である。
切削ヘッドのロッキング要素からの分離が、切削ヘッドをしっかりと打ち当てる ことによってのみそのような分離する結果となる改良されたポールロック装置を 与えることは本発明のもう1つの目的である。
切削ヘッドに関してロッキング要素の中立位置を与え、この中で切削ヘッドはロ ッキング要素にロックしないが、切削ヘッドが摩擦によってロッキング要素に保 たれる。改良されたポールロック装置を与えることは本発明のもう1つの目的で ある。
これらの中の1つの形式において、この発明は切削ヘッドとロッキング要素を含 むボールロック組立体である。ロッキング要素は中心の長手方向の孔を含むハウ ジングを含む、少なくとも1つのロッキング部材をもつロックロッドは孔の中に ある。
ロックロッドに操作上接続された動かす手段はロックロッドを、ロッキング部材 が切削ヘッドと係合して、切削ヘッドをロッキング要素に保つロックされた位置 と、ロッキング部材が切削ヘッドと係合せず、従って切削ヘッドがロッキング要 素に保持されないロックされない位置との間に、ロックロッドを動かすことがで きる。
このもう1つの形式においては1本発明は切削ヘッドとロッキング要素を含むボ ールロック組立体である。ロッキング要素は中心の長手方向の孔をもつハウジン グを有している。ロックロッドは孔の中にある。ロックロッドは反対側の端をも つ、ロックロッドはその1端に少なくとも1つのロッキング部材をもち、その他 端に近接してチャンネルを含む、このチャンネルはらせん形の部分を含む。
操作的にロックロッドの他端に接続する位置極め手段はロックロッドを、ロッキ ング部材が切削ヘッドと係合し、切削ヘッドをロッキング要素にロックするロッ クされた位置か、孔の口の中に摩擦で保たれている切削ヘッドとはロッキング部 材が係合しない中立位置か、又はロッキング部材が切削ヘッドと係合せず且つ切 削ヘッドはロッキング要素に保持されない解放位置の何れかにロックロッドを位 置させる。
位置極め手段は、チャンネルを含むロックロッドの部分を囲むスリーブを含む、 ロックナツトは操作的にスリーブに接続し。
ナツトを回転させるとスリーブは軸方向に動く、スリーブは半径方向内側に伸び るピンを含み、このピンはチャンネルと係合し、スリーブが軸方向に動くとロッ クロッドが回転する。
この更にもう1つの形式においては1本発明は切削ヘッドを含むボールロック組 立体であって、この切削ヘッドは1反対側に配置された凹所を含む1組の反対側 に配置されたとがった先を含むシャンクを有している。このとがった先はテーパ ー状の部分を有している。ボールロック組立体は更に、その1端にテーパーの口 をもつ中心の長手方向の孔のあるハウジングを含むロッキング要素を含む、孔の 口のテーパーは切削ヘッドのとがった先のテーパ一部分に対応する。
ロッキング要素は更に反対側の端を有するロックロッドを含む、ロックロッドは ロックロッドの1端に少なくとも1つのロッキング部材を有し、その他端にはら せん状のチャンネルを有する。孔の中に動くことができるように位置されたスリ ーブはらせん状のチャンネルを囲む。ロックナツトは回転できるようにハウジン グに保持され、ねじによってスリーブに接続し、ロックナツトの回転は孔の中の スリーブに軸方向の運動を伝える。
ピンはスリーブの内容積の中へ半径方向内側に伸び、ここでらせん状のチャンネ ルはピンを受け入れ、スリーブの軸方向の動きはロックロッドに回転運動を伝え る。
ロックナツトの回転はロックロッドを、ロッキング部材がとがった先の中の対応 する凹所に係合して、切削ヘッドをロッキング要素に固定するロックされた位置 か、又はロッキング部材がその対応する凹所と係合せず従って切削ヘッドはロッ キング部材に固定されない解放位置の何れかに位置させる。
この更に別な形式においては、本発明は切削ヘッドとロッキング要素を含むボー ルロック組立体である。ロッキング要素は中心の長手方向の孔をもつハウジング を含む、ロッキング要素は更に反対側の端をもつロックロッドを含み、少なくと も1つのロッキング部材はロックロッドの1端に近く且つらせん状のチャンネル はロックロッドの他端に近い。
スリーブは孔の中に動くことができるように位置し、らせん状チャンネルを囲む 、ロックナツトは回転できるようにハウジングに保持され、ねじによってスリー ブに接続するので、ロックナツトの回転は孔の中のスリーブに軸方向の動きを伝 える。
ピンはスリーブの内容積の中に半径方向内側に突き出てらせん状のチャンネルに よって受け入れられ、従って、スリーブの軸方向の動きはロックロッドに回転運 動を伝える。
軸方向最後部の位置にあるとき、ロッキング部材は切削ヘッドをロッキング要素 に固定するように切削ヘッドと係合する。
軸方向中立位置にあるときには、ロッキングロッドは切削ヘッドとの係合からロ ッキング部材を回転してしまっている。軸方向最先端の位置にあるとき、ロッキ ングロッドは切削ヘッドをロッキング要素から解放するように切削ヘッドに突き 当っている。
図面の簡単な説明 本願発明の前述及び他の面は以下の図面の簡単説明に関連して以下の本発明の詳 細な説明を検討することにより一層明らかなものとなろう。
第1図は切削ヘッドがロッキング要素から取り去られた本願の特定の実施例の側 面図である。
第2図はロッキング要素の内部要素を曝すように切削ヘッドがロッキング要素に 取付けられ且つハウジングと切削へつどの断面が取去られている第1図の特定の 実施例の側面図である。
第3図は中心の長手方向軸に沿って分解された第1図の特定の実施例のロッキン グ要素の透視図である。
第4図は第1図の特定の実施例のロックロッドの透視図である。
第5図はロックされた位置にある第1図の特定の実施例の機械的な概略図である 。
第6図は解放位置にある第1図の特定の実施例の機械的な概略図である。
第7A及び7B図は第1図の特定の実施例のある種の部品を組立て分解に用いら れる特定のレンチの透視図である。
の の t−β 図面いおいて、特に第1図においては、ボールロッキング装置の特定の実施例が 一般的に20として示されている。ボールロッキング装置!20は2つの基本的 な要素即ち切削ヘッド22とロッキング要素24を含む。
切削ヘッド22は反対側の端26.28を有し、その1端に切削工具インサート 30を有する。他の反対側の端28はフォーク形のシャンク31を呈し、互いに 反対側に配置された上のとがった先32と下のとがった先34とを規定している 。横方向に位置するチャンネル36は上のとがった先32と下のとがった先34 とを分離している。上のとがった先32と下のとがった先34は夫々浅い凹み3 8.40を含む。
上と下のとがった先の構造は部分42の外側表面がテーパーを呈するようになっ ている。このテーパーはシャンク31の部分42がシャンク31の端28の方向 に(第1図の右方向に)動くときその寸法が減少するようになっている。とがっ た先の末端部分44が、そのテーパーが部分42のテーパーに対応するテーパー の表面を呈することは本願発明の範囲内であるが。
とがった先の末端部分44は円筒形表面を呈している。
ロッキング要素24はヘッド48とロッキング機構50とを含む、ヘッド48は 一般に円錐台形の外形を有する。
第2図において、ヘッド48は軸方向前の孔52を含む、孔52は、軸方向後方 に(第2図において右方向に)動くにつれて孔52の寸法が減少するような風に 傾斜している。孔52の傾斜の度合いは切削ヘッド22のシャンク31を受け入 れるようになっている。孔52は、軸方向前方の孔52を規定する壁の中に反対 側に配置された1組の孔54(第1図及び第3図参照)を有する。ビン55は孔 54を通る。第2図に示されたように、切削ヘッド22がロッキング要素24に 取付けられるとき、ビン55は切削ヘッド22のロッキング要素24の上の正し い方向を容易にとらせ、その回転を制限する。切削ヘッド22のシャンク31が 孔52の中にあるとき、夫々のビン55は横のチャンネル36の内容積の中にあ る。
ヘッド48は更に軸方向前の孔52の軸方向後方に(第2図の右方向に)中間の 孔56と、中間の孔56の軸方向後方に軸方向後方の孔58とを含む。
切削ヘッド48の詳細が議論され例示された1方で、切削ヘッド48よりも異な ったタイプの切削ヘッドを利用することは可能である。特に第1.2.3及び5 図及びエリクラン外による米国特許4,747,735の関連する議論び開示さ れた2つのタイプの工具ホールダ−10は示された切削ヘッド48に置き換えら れ得るものである。
再び第2図においてロッキング機構50は反対側の端62゜64を細長い円筒状 のハウジング60を含む、中心の長手方向の孔66はその中心の長手方向の軸に 沿ってハウジング60を通って伸びる。孔66はその1端に内側にねじを切られ た部分68を含む、環状の肩70は、ねじを切られた部分68を、軸方向後方の 減少された直径のスムースな孔の部分72から分離している。環状の肩73は環 状の突起74をスムースな孔72から分離している。直径が減少した孔の部分7 6は軸方向環状の突起74の後部にある。ビン78はハウジング60を通って孔 76の中に達する。
もう1つの環状の肩80は孔76を拡大された直径の孔部分82から分離する。
拡大された直径の孔部分82を規定する内部の壁はその中に環状のチャンネル8 4を含む。
第3図において、複数の六88とセンタリングビン90を含む1体のフランジ8 6はハウジング60から放射状外側に伸びる。
第2.3及び4図において、ロッキング機構50は更に反対側の端96.98を 有するロックロッド94を含む、ロックロッド94はポケットが1端96に最も 近いように1組の反対側に配置されたポケット102,104を含む軸方向前方 のより大きな直径部分100を有する。ロッキングボール105は夫々のポケッ ト102.104の中にある。スプリングクリップ118はロックロッド94の 前端96につく。スプリングクリップ118は1組の反対を向いた1体のアーム 119をもつ一般に円形の本体を有する。アーム119の夫々の末端は、ボール 105を夫々のポケット102.104の中に保持するように夫々のボール10 5に対してバイアスする。しかし、ボール105はスプリングクリップ118の バイアスに対してポケット102.104の中で成る程度動くことができる。
ロックロッド94は更に減少した直径部分106を含む、介在する放射方向のフ ランジ108は軸方向前部の大径部分10Oを減少した直径部分106から分離 する。減少した直径部分106はロックロッド94の他端98におけるねじを切 られた部分110を表わす。
特に第4図において、減少した直径部分106はその中にチャンネル112を含 む、チャンネル112はねじを切られた部分110を通り(ねじは第2図に示さ れている)減少後部分106の中に達する直線部分114と、軸方向後の部分1 06の周囲のまわりを90”移行し、軸方向前の端の小さい長手方向を向いた部 分117に終るらせん状部分116とを有する。らせん状部分116は約45° の傾斜を有する。
第2図及び第3図に戻ると、その前部の表面に穴122をもつ環状の保持リング 120はベルビイニスプリング124、ワッシャー126及びスラストベアリン グ128と係合し、これらの3つの要素をリング120とロックロッド94の介 在放射状フランジ108の軸方向外側表面の間にサンドインチする。
スラストベアリング132.ワッシャー134及びベルビイニスプリング136 は、介在放射状フランジ108の軸方向内側表面と孔72を孔74から分離する 軸方向前に面する肩73との間にサンドインチされる。ベルビイニスプリング1 24゜136によって発生されたパイアスカは今後討議されるようにロックロッ ド94をその中立位置に保つ。
ロッキング機構50は又反対側の端152と154を有する円筒形スリーブ15 0を含む、スリーブ150はその1端152に減少後部分160と他端154に 内側にねじを切られた部分158を含む中心の孔156を有する。環状の肩16 2はねじを切られた部分158を減少径部分160から分離する。
スリーブ150はその1端152に近接して外の長手方向のチャンネル164を 有する。ピン166はスリーブ150の壁を通って孔156の減少径部分160 の内容積の中に達する。
ナツト168は反対側に配置されたノツチ169を有し、ねじりによりロックロ ッド94のねじを切られた部分110に接続する。
ロッキング機構50は更にロックナツト170を含み、このロックナツトは反対 側の端172と174とを有する。ロックナツト170はその1端172にねじ を切られた部分176を有し、その他端174に6角形178を有する。介在す るフランジ180はねじを切られた部分176を6角形部分178から分離する 。介在するフランジ180は環状のチャンネル182をその周辺表面に含む。環 状のチャンネル182はシールリング183を受け入れる。スラストベアリング 184は介在フランジ180の軸方向前の表面に隣接し、ワッシャー185はス ラストベアリング184に隣接する。
ワッシャー186は、介在フランジ180の軸方向後の表面と、環状チャンネル 84の中にはまるスナップリテーナ−リング190との間にある。スナップリン グ190はハウジングの中に後部組立体を保持する。
特定の実施例のある部分の組立においては第7A及び7B図に示されたような特 別なレンチ200を用いる。特別なレンチ200は反対側の端202及び204 を有する。1組のピン206はレンチ200の1端202から突き出る。1組の フィンガー208はレンチ200の他端204から突き出る。
第2及び3図において、特定の実施例を組立てるために、ロックロッド94の1 端96がそのねじを切られた部分68において孔66から突き出るようにロック ロッド94を孔66の中に置く、スラストベアリング132ワツシヤー134及 びベルビーニスプリング136は軸方向前に面する肩73に対して境を接する。
其の後スリーブ150をその他端を通して孔66の中に滑らせる。第2図に示さ れたように、外側の軸方向チャンネル164がピン78と合い、チャンネル11 2がピン166と合うようにスリーブ150を揃えなければならない、其の後特 別なレンチ200を用いてロックロッド94のねじを切られた部分にナツト16 8をねじ込む、これに関して、レンチ200のフィンガー208は、特別なレン チがナツト168をロックロッド94の上にねじ込むよう回転するようにナツト 168のノツチ169と合う。
其の後保持すングエ20.ベルビーニスプリング124.ワッシャー126及び スラストワッシャーベアリング128を含む組立体をロックロッド94の1端の 上に滑らせる。保持リング120のねじは孔66のねじを切られた部分68と係 合する。
レンチ200のピン206は保持リング120の中の穴122と合い、其の後特 別なレンチを保持リング120を正しい位置にねじ込むように回転させる。この 位置において、ベルビーニスプリング124、ワッシャー126及びスラストベ アリング128はロックロッド94のフランジ108と保持リング120の間に サンドインチされる。
図示されてはいないが、保持リング120の前端にフランジが設けられ、このフ ランジは保持リング120を穴66のねじを切られた部分68と係合させるとき 決定的な止めとして働く。
この決定的な止めの特徴は更にベルビーニスプリング124及び136に対して 特定の圧縮を与える。
その後ロックナツト170のねじを切られた部分176をスリーブ150のねじ を切られた部分158の中にねじ込む、ワッシャー185及びスラストベアリン グ184はロックナツト170のフランジ180とスリーブ150の他端154 の間にサンドインチされる0次にワッシャー186をロックナツト170の6角 形部分178の上に置きスナップリング188を穴82の中のチャンネル84と 係合するようにパチンと入れる。
ヘッド48は、1体のフランジ86がヘッド48の軸方向後の穴58の中にある ように、ハウジング60の軸方向前端62に取付けられる。ボルト212は孔8 8を通って軸方向後を向いた表面の中のねじを切られた孔の中に達し、ここでヘ ッド48はしっかりとハウジング60に固定する0位置極めピン90は又軸方向 後に面する表面の中の対応する穴に合う、ヘッド48は次にヘッド48の中の孔 214を通るボルト又はファスナーによってサポートに取付けられる。
組立ての作業において、ボールロッキング装置!20に3つの基本的な状態があ る。これらは解放された状態、ロックされた状態及び中立の状態である。
解放された状態にあるとき、ロックロッド94は軸方向量も前にある(第6図に 示された最大の左側の位)、この点においてスリーブ150はその軸方向量も前 の位置にあり、且つロックロッド94は、ピン166がチャンネル112の軸方 向量も前の端において、長手方向を向いた部分117の中にあるような方向を有 する。ピン78はスリーブ150の中のチャンネル164と合う、ロッキングボ ール105は、対応する凹所102.104とは合わず、従って、その中心を通 る軸は第6図に見るように一般に水平であるような方向をもつ、ロックロッド9 4の前端96は切削ヘッドに対して隣接する。
切削ヘッド22をロッキング要素24にロックするために、切削ヘッド22のシ ャンク31は孔52の中になければならない1次にロックナツト170を時計方 向に回転させなければならない、ロックナツト170と内側にわしを切られたス リーブ150の部分158との間のねじによる係合のために、軸方向量も前の位 置にあるスリーブ150は軸方向後方に動く(第5図及び第6図において右に) 。
スリーブ150が軸方向後に動くとき、ロックロッド94のチャンネル112と 係合するピン166は、チャンネルの中に留る。ピン78はスリーブ150のチ ャンネル164の中に留ってスリーブ150を如何なる回転運動からも妨げる。
チャンネル112のらせん状部分116のらせん状構造のために、軸方向後への 動きはロックロッド94を回転させる。らせん状部分116が、ロックロッド9 4の表面上で90°の範囲に亘って伸びていると云う事実のために全体の回転の 範囲は90°である。ロックロッド94の回転はロッキングボール105を90 ″″位回転させて、対応する浅い凹所102.104と合わせる。
ピン166がらせん状チャンネル116の軸方向後端にあるとき、更にロックナ ツト170を回転させると、スリーブ150をナツト168に接触させる。スリ ーブ150とナツト168の間の接触のために、スリーブ150を軸方向後方に 動かし続けると、ロックナツト170の回転がよりかたくなるようなより多くの 抵抗が存在する。スリーブ150とナツト168の間の係合のためにロックナツ ト170のこれ以上の回転はロックロッド94をベルビーニスプリング136の バイアスに対して軸方向後側に動かさせる。一旦バイアスに打克つと、突然ロッ クロッド94が少し軸方向後ろに動き凹所102.104の中にロッキングボー ル105をしっかりとロックする。この点において、第5図に示されたように、 夫々のロッキングボール105とその夫々のポケットと凹所との間にしっかりし た2点接触がある。
ボールロッキング装置を解放するためには、ロックナツト170は、スリーブ1 50が軸方向前に(第5図に示された位置から左へ)動くように反時計方向に回 転される。再びピン166とチャンネル112の間の相互作用によって、ロック ロッド94をボール105が凹所102.104と合わない位置へ900戻して 回転させる。ピン166がチャンネル112のらせん状部分116の軸方向前端 に達すると、ロックナツトの回転はかたくなる。ロックナツトを引続き回転する と、ベルビーユ前に動いて長手方向部分117の中に入り、切削ヘッド22の後 面にしっかりと突き当り、ここでヘッド48の中のテーパーの孔52から切削ヘ ッド22を外す。
ロックロッドが切削ヘッドを外す前に、ロッキング機構はロッキングボールが9 0”回転された中立の状態にあり、従ってボールはその対応する凹所に合わない 、ベルビーニスプリング124及び136のバイアス作用により、ロックロッド 94をその中立の位置に維持する。切削ヘッドとロッキング要素の間のテーパー ロックは切削ヘッドをロッキング要素の上に保つ。
この特徴は、切削ヘッドが垂直に配置された時切削ヘッドがロッキング要素から 意図しないのに分離することを減少させるのに特別に役立つ。
本発明の範囲から離れることなく上記の特定の実施例において変更、修正を行う ことができるが、本申請人はこれを付帯する請求項によってのみ制限することを 意図している。
補正書の翻訳文提出書 (11ml1841の711項) 1、特許出願の表示 PCT/US 93100342 2、発明の名称 キャニスタ−なしのポールロック組立体3、特許出願人 名 称 ケンナメタル インコーホレイテッド4、代理人 住 所 東京都中央区日本橋2−6−3斎藤特許ビルf! 3271−4487 .6484 5、補正書の提出年月日 1993年5月7日 6、添付書類の目録 ・の 1. 解放可能に切削ヘッドを係合するボールロック組立体において。
中心の長手方向の孔を含むハウジングと当該孔の中にロックロッドを含み、当該 ロックロッドは少なくとも1つのロッキング部材を有するロッキング要素と。
ロックロッドに操作的に接続され、ロックロッドを、ロッキング部材が切削ヘッ ドと係合して切削ヘッドをロッキング要素に保つロックされた位置と、ロッキン グ部材が切削ヘッドと係合しないので切削ヘッドはロッキング要素に保持されな い解放位置との間に動かすための動かす手段とを含み、当該ロックロッドは反対 側の端をもち、且つ当該ロックロッドは其の1端に少なくとも1つのロッキング 部材を有し、その他端に近接してチャンネルを含み、当該チャンネルはらせん状 部分を有し、且つ 当該動かす手段は当該チャンネルを含むロックロッドの部分をかこむスリーブを 含み、ロックナツトは、当該ロックナツトが回転するとスリーブが軸方向に動く ように当該スリーブに操作上接続され、且つ当該スリーブは、半径方向内側に突 き出るピンを含み、このピンはスリーブが軸方向に動くと、ロックロッドが回転 するようにチャンネルと係合することを特徴とするボールロック組立体。
4、 請求項1にボールロック組立体は更にロックロッドをロックされた位置に バイアスする第1のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
5、請求項4のボールロック組立体は更にロックロッドを解放された位置にバイ アスする第2のバイアスする第2のバイアス手段を含むことを特徴とするボール ロック組立体。
6、 解放可能に切削ヘッドを係合するボールロック組立体は、中心の長手方向 の孔をもつハウジングを有するロッキング要素と当該孔の中のロッキングロッド と、当該ロックロッドは反対側の端を有し、当該ロックロッドはその1端に1つ のロッキング部材をもち、且つその他端の近くにはチャンネルを含み、当該チャ ンネルはらせん状部分を有し、ロックロッドの他端に操作的に接続されて、ロッ クロッドを、ロッキング部材が切削ヘッドと係合し切削ヘッドをロッキング要素 にロックするロックされた位置と、ロッキング部材が切削ヘッドと係合せず且つ 切削ヘッドは摩擦によって孔の口の中に保たれる中立位置と、又はロッキング部 材は切削ヘッドと係合せず且つ切削ヘッドはロッキング要素から解放されている 開放位置とにロックロッドを位置させる位置極め手段を含み、当該位置極め手段 は当該チャンネルを含むロックロッドの部分を囲むスリーブを含み、ロックナツ トはこのロックナツトが回転したときスリーブが軸方向に動くように当該スリー ブに操作上接続され、当該スリーブはスリーブが軸方向に動くときロックロッド が回転するようにチャンネルと係合する放射状内側に突き出すピンを含むことを 特徴とするボールロック組立体。
7、 その1部がテーパーされた反対に配置された凹みを含む1組の反対側に配 。置されたテーパーしたとがった先を含むシャンクをもつ切削ヘッドを解放可能 に係合するボールロック組立体において。
その1端にテーパーのついた口をもつ中心の長手方向の孔のあるハウジングを含 み、孔の口のテーパーは切削ヘッドのとがった先のテーパ一部分のテーパーに対 応しておるロッキング要素であって。
当該ロッキング要素は更に少なくともロックロッドの1端に1つのロッキング部 材をもち、ロックロッドの他端に近くらせん状のチャンネルをもつ反対側の端の あるロックロッドを含むロッキング要素と。
孔の中に動くことができるように位置しらせん状チャンネルをかこむスリーブと 、ハウジングに回転できるように保持され、ねじによってスリーブに接続されて 、ロックナツトの回転が孔の中のスリーブに軸方向の運動を伝えるロックナツト と、スリーブの軸方向の運動がロックロッドに回転運動を伝えるようにらせん用 チャンネルによって受け入れられる。スリーブの内容積の中に半径方向内側に伸 びるピンとを含み。
ロックナツトの回転によってロックロッドを、ロッキング部材がとがった先の中 のその凹所の1つと係合して切削ヘッドをロッキング要素に固定するロックされ た位置と、ロッキング部材がその対応する凹みと係合せず従って切削ヘッドがロ ッキング部材に固定されない解放位置との間にロックロッドを位置させることを 特徴とするボールロック組立体。
8、 請求項7のボールロック組立体は更にロックロッドをロックされた位置に バイアスする第1のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
9、 請求項8のボールロック組立体は更にロックロッドを解放された位置にバ イアスする第2のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
10、 請求項7のボールロック組立体において。
スリーブはその中にチャンネルを含み、ハウジングはチャンネルと合うように孔 の中に半径方向内側に突き出るピンを含み、スリーブを回転運動に対して固定す ることを特徴とするボールロック組立体。
11、 請求項7のボールロック組立体において、当該ロックロッドはその1端 に1組の反対側のポケットと夫々のとがった先の凹みの中に1つのロッキング部 材をもつ1組のロッキング部材を含むことを特徴とするボールロック組立体。
12、 請求項11のボールロック組立体において。
当該ロッキング部材は夫々ボールであることを特徴とするボールロック組立体。
13、 請求項7のボールロック組立体において、横方向のチャンネルはとがっ た先を分離し、1組の反対側に配置されたロケータ−ピンは孔の口の中で切削ヘ ッドと合わせこれを位置させるように孔の口の中へ半径方向内側に伸びることを 特徴とするボールロック組立体。
14、 切削ヘッドと解放可能に係合するボールロック組立体において、 中心の長手方向の孔をもつハウジングを含むロッキング要素であって。
更にロックロッドの1端の近くに少なくとも1つのロッキング部材と、ロックロ ッドの他端に近くらせん状チャンネルをもつ反対側の端を有するロックロッドを 含む当該ロッキング要素と、 孔の中に動けるように位置され、らせん状のチャンネルを囲むスリーブと、ハウ ジングに回転可能に保持され、ロックナツトの回転が孔の中のスリーブに軸方向 の動きを伝えるようにスリーブにねじによって接続されたロックナツトと、らせ ん状チャンネルによって受け入れられ、スリーブの軸方向の動きがロックロッド の回転運動を伝えるようにスリーブの内容積の中に半径方向内側に突き出るピン とを含み。
ロックロッドがらせん状チャンネルをもつロックロッド端から軸方向に引かれる とき、切削ヘッドをロッキング要素に固定するようにロッキング部材は切削ヘッ ドと係合し、らせん状のチャンネルを持つロックロッド端に軸方向の力が働かな いとき、ロッキングロッドは切削ヘッドとの係合からロッキング部材を回転させ てしまっており、らせん状のチャンネルを持つロックロッドの端からロックロッ ドが軸方向に押されると、ロックロッドは切削ヘッドをロッキング要素から分離 するように切削ヘッドに突き当ることを特徴とするボールロック組立体。
15、 請求項14のボールロック組立体において、切削ヘッドはテーパーのつ いた部分を呈して反対側に配置された凹所を含む1組の反対側に配置されたとが った先を含むシャンクを有することを特徴とするボールロック組立体。
16、 請求項15のボールロック組立体において、孔はその1端においてテー パーのついた口を有し、孔の口のテーパーは切削ヘッドのとがった先のテーパー のついた部分に対応することを特徴とするボールロック組立体。
17、 請求項16のボールロック組立体において。
ロッキングロッドがその中立位置にあるとき、切削ヘッドはり保たれることを特 徴とするボールロック組立体。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.解放可能に切削ヘッドを係合するボールロック組立体において、 中心の長手方向の孔を含むハウジングと当該孔の中にロックロッドを含み、当該 ロックロッドは少なくとも1つのロッキング部材を有するロッキング要素と、 ロックロッドに操作的に接続され、ロックロッドを、ロッキング部材が切削ヘッ ドと係合して切削ヘッドをロッキング要素に保つロックされた位置と、ロッキン グ部材が切削ヘッドと係合しないので切削ヘッドはロッキング要素に保持されな い解放位置との間に動かすための動かす手段とを含むことを特徴とするボールロ ック組立体。
  2. 2.請求項1のボールロック装置において、当該ロックロッドは反対側の端をも ち、且つ当該ロックロッドはその1端に少なくとも1つのロッキング部材を有し 、その他端に近接してチャンネルを含み、当該チャンネルはらせん状部分を有す ることを特徴とするボールロック装置。
  3. 3.請求項2のボールロック装置において、スリーブを含む当該動かす手段は当 該チャンネルを含むロックロッドの部分を囲み、ロックナットは、当該ロックナ ットが回転するとスリーブが軸方向に動くように、当該スリーブに操作上接続さ れ、当該スリーブは放射方向内側に突き出るピンを含み、このピンはスリーブが 軸方向に動くとロックロッドが回転するようにチャンネルと係合することを特徴 とするボールロック装置。
  4. 4.請求項1のボールロック組立体は更にロックロッドをロックされた位置にバ イアスする第1のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
  5. 5.請求項4のボールロック組立体は更にロックロッドを解放された位置にバイ アスする第2のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
  6. 6.解放可能に切削ヘッドを係合するボールロック組立体は、中心の長手方向の 孔をもつハウジングを有するロッキング要素と当該孔の中のロッキングロッドと 、当該ロックロッドは反対側の端を有し、当該ロックロッドはその1端に1つの ロッキング部材をもち、且つその他端の近くにはチャンネルを含み、当該チャン ネルはらせん状部分を有し、ロックロッドの他端に操作的に接続されて、ロック ロッドを、ロッキング部材が切削ヘッドと係合し切削ヘッドをロッキング要素に ロックするロックされた位置と、ロッキング部材が切削ヘッドと係合せず且つ切 削ヘッドは摩擦によって孔のロの中に保たれる中立位置と、又はロッキング部材 は切削ヘッドと係合せず且つ切削ヘッドはロッキング要素から解放されている開 放位置とにロックロッドを位置させる位置極め手段とを含み、当該位置極め手段 は当該チャンネルを含むロックロッドの部分を囲むスリーブを含み、ロックナッ トはこのロックナットが回転したときスリーブが軸方向に動くように当該スリー ブに操作上接続され、当該スリープはスリーブが軸方向に動くときロックロッド が回転するようにチャンネルと係合する放射状内側に突き出すピンを含むことを 特徴とするボールロック組立体。
  7. 7.その1部がテーパーされた反対に配置された凹みを含む1組の反対側に配置 されたテーパーしたとがった先を含むシャンクをもつ切削ヘッドを解放可能に係 合するボールロック組立体において、 その1端にテーパーのついたロをもつ中心の長手方向の孔のあるハウジングを含 み、孔のロのテーパーは切削ヘッドのとがった先のテーパー部分のテーパーに対 応しておるロッキング要素であって、 当該ロッキング要素は更に少なくともロックロッドの1端に1つのロッキング部 材をもち、ロックロッドの他端に近くらせん状のチャンネルをもつ反対側の端の あるロックロッドを含むロッキング要素と、 孔の中に動くことができるように位置し、らせん状チャンネルをかこむスリーブ と、ハウジングに回転できるように保持され、ねじによってスリーブに接続され て、ロックナットの回転が孔の中のスリーブに軸方向の運動を伝えるロックナッ トと、スリーブの軸方向の運動がロックロッドに回転運動を伝えるようにらせん 状チャンネルによって受け入れられる、スリーブの内容積の中に半径方向内側に 伸びるピンとを含み、ロツクナットの回転によってロックロッドを、ロッキング 部材がとがった先の中の対応する凹所と係合して切削ヘッドをロッキング要素に 固定するロックされた位置と、ロッキング部材がその対応する凹みと係合せず従 って切削ヘッドがロッキング部材に固定されない解放位置との間にロックロッド を位置させることを特徴とするボールロック組立体。
  8. 8.請求項7のボールロック組立体は更にロックロッドをロックされた位置にバ イアスする第1のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
  9. 9.請求項8のボールロック組立体は更にロックロッドを解放された位置にバイ アスする第2のバイアス手段を含むことを特徴とするボールロック組立体。
  10. 10.請求項7のボールロック組立体において、スリーブはその中にチャンネル を含み、ハウジングはチャンネルと合うように孔の中に半径方向内側に突き出る ピンを含み、スリーブを回転連動に対して固定することを特徴とするボールロッ ク組立体。
  11. 11.請求項7のボールロック組立体において、当該ロックロッドはその1端に 1組の反対側のポケットと夫々の凹みの中に1つのロッキング部材をもつ1組の ロッキング部材を含むことを特徴とするボールロック組立体。
  12. 12.請求項7のボールロック組立体において、当該ロッキング部材は夫々ボー ルであることを特徴とするボールロック組立体。
  13. 13.請求項7のボールロック組立体において、横方向のチャンネルはとがった 先を分離し、1組の反対側に配置されたロケーターピンは孔のロの中で切削ヘッ ドと合わせこれを位置させるように孔のロの中へ半径方向内側に伸びることを特 徴とするボールロック組立体。
  14. 14.切削ヘッドと解放可能に係合するボールロック組立体において、 中心の長手方向の孔をもつハウジングを含むロッキング要素であって、 更にロックロッドの1端の近くに少なくとも1つのロッキング部材と、ロックロ ッドの他端に近くらせん状チャンネルをもつ反対側の端を有するロックロッドを 含む当該ロッキング要素と、 孔の中に動けるように位置され、らせん状のチャンネルを囲むスリーブと、ハウ ジングに回転可能に保持され、ロックナットの回転が孔の中のスリーブに軸方向 の動きを伝えるようにスリーブにねじによって接続されたロックナットと、らせ ん状チャンネルによって受け入れられ、スリーブの軸方向の動きがロックロッド の回転運動を伝えるようにスリーブの内容積の中に半径方向内側に突き出るピン とを含み、その軸方向最も後の位置にあるとき、切削ヘッドをロッキング要素に 固定するようにロッキング部材は切削ヘッドを係合し、その軸方向中立位置にあ るとき、ロッキングロッドはロッキング部材を切削ヘッドとの係合から回転させ てしまって居り、且つ その軸方向最も前の位置にあるとき、ロッキングロッドは切削ヘッドをロッキン グ要素から解放するように切削ヘッドに突き当っていることを特徴とするボール ロック組立体。
  15. 15.請求項14のボールロック組立体において、切削ヘッドはテーパーのつい た部分を呈して反対側に配置された凹所を含む1組の反対側に配置されたとがっ た先を含むシャンクを有することを特徴とするボールロック組立体。
  16. 16.請求項15のボールロック組立体において、孔はその1端においてテーパ ーのついたロを有し、孔のロのテーパーは切削ヘッドのとがった先のテーパーの ついた部分に対応することを特徴とするボールロック組立体。
  17. 17.請求項16のボールロック組立体において、ロッキングロッドがその中立 位置にあるとき、切削ヘッドは孔のテーパーのついたロの中でそのシャンクにお いて摩擦により保たれることを特徴とするボールロック組立体。
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