JPH07500672A - 光導波構造の反射欠陥検出用干渉装置 - Google Patents
光導波構造の反射欠陥検出用干渉装置Info
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- JPH07500672A JPH07500672A JP6504226A JP50422694A JPH07500672A JP H07500672 A JPH07500672 A JP H07500672A JP 6504226 A JP6504226 A JP 6504226A JP 50422694 A JP50422694 A JP 50422694A JP H07500672 A JPH07500672 A JP H07500672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光導波構造の反射欠陥検出用干渉装置
技術分野
本発明は先導波構造における反射欠陥の検出用干渉装置に関する。
「光導波構造」という用語は、例えば光ファイバー、光カツプラ−、更にはレー
ザーのような先導波管を意味するものと理解すべきである。
本発明は殊に光通信の分野に該当し、そのような先導波管にお(jる微少に反射
する)オブトリーを高精度でつきとめることを可能にするものである。
本発明はまた、受動又は能動の光導波構造の反射係数と共にそのような先導波管
の伝送特性を測定することを可能にするものである。
背景技術
反射欠陥を検出しつきどめる干渉装置は既にし高空間分解能と高感度干渉性光学
時間領域反射計(High−spatial−resolution and
high−sensitivity inlerferame+ric opt
ical−time domain reflectometer)1 (7サ
ル・コハヤノ(Masaru Kobayashi)、ノユイチ1ノダ(Jui
chi Noda)、カズマサ・タカダ(にazumasa Takada)お
よびヘンリー ・工Tl −云イラー(Henry F、 Taylo+)、S
P I F会議、オルラント・フロリダ、4月1〜5日、1991年、147
+−40)と称する文書より知られている。
本発明は先導波管に沿って分布する伝播「入射光」の位置を正確に明らかにする
ことの可能な干渉装置を得る問題を解決するものである。この目的のため、本発
明はレーサによる干渉縞を計数する干渉測定手段と共に非コヒーレント光のマイ
ケルノン干渉計を活用する。
殊に、本発明は光導波構造の反射欠陥を検出しつきとめる干渉装置に関し、以下
の手段を備えることに特徴かある。
−非コヒーレン1へ光源
一波長か非コヒーレント光源の中心波長にほぼ等しい単−モートレーサー光源
−第1の分岐か非コヒーレント光源とレーザー光源に光学F接続される第1と第
2の光カップラー−所与の方向に並進して変位可能であって第1.!=12のカ
ップラーの第2の分岐の端末か固定された第1のサポート−所与の方向と振動可
能な第2のサボー)・−策2のサポー1−に固定され?!、1と第2のカップラ
ーの第2の分岐端末に面するようにそれぞれ配置されそこを通り抜ける光を反射
するようにした第1と第2の光反射体
−所与の方向に並進して変位可能であって第2のカップラーの第3の分岐の端末
か固定される第3のサボー1−−第2のカップラーの第3の分岐の端末に而して
固定配置されそこを通り抜ける光を反射するようになった第3の光反射体で、第
1のカフ、ブラーの第3の分岐か先導波構造に光学上接続されたちの−それぞれ
第1と第2のカップラーの第4の分岐に光学上接続される第1と第2の光検出器
−その入力か第2の光検出器により供給される信号を受取る干渉縞カウンター
一第1と第2の光検出器により供給される信号の解析手段で第1、第2、第3の
サボー1〜とカウンターを適当に変位させることにより先導波構造の反射欠陥を
つきとめる働きをするもの。
発明の開示
本発明は、同時に相関法による信号処理によって上記既知方式と比較して少なく
とも10たけ検出閾値又は[最小検出可能パワー」を低め、しかち空間分解能に
対して不利な影響を与えることを不可能にするものである。
本発明の装置はまた、その第1と第2の分岐かそれぞれ非コヒーレント光源とレ
ーサー光源とに対して光学上接続され、その第3と第4の分岐かそれぞれ第1と
第2のカップラーの第1の分岐に対して光学ト接続される第3の光カップラーを
備えることができる。
本発明の装置の特殊例では、解析手段はそれぞれ第1と第2の光検出器により供
給される信号を受取る2チヤネルオシロスコープを組込んでおり、同オシロスコ
ープは前記信号に対応する干渉図を表示する。
本発明の装置はまた第2のサポートを所与の方向に振動させることの可能な圧電
手段を備えることができる。
本発明の装置の好適例では前記装置は第2のサポートの変位の速度を調節する手
段を備え、同調節手段は第2のサポートに対して一定の変位速度を付与する働き
をする。
これら調節手段は、そのコヒーレンス長か第2のサポートの変位の振幅を1廻る
光源と、それぞれ2つの光反射体で終りその一方が第2のザポー1へと固定的に
一体となった2本のアームと、第3の光検出器と共に、圧電手段を第3の光検出
器により供給される信号の関数として制イ卸する手段を備えることかできる。前
記制御手段は圧電手段を介して第2のサポートに一定の変位速度を付与する。
図面の簡単な説明
以下、本発明を実施例と図面に即して詳説する。
図1は本発明の装置の特殊例の線図である。
図2は図1の装置により得られ微弱に反射するノオブトリーに対しこミする干渉
図である。
図3はnij記装置で使用されるレーザー光源により取得したもうm−)の干渉
図である。
図4は図1に示す装置図の変位速度を調節する手段の部分線図である。
図5は調節手段の一部を構成する電子手段の線図である。
図6A〜6Cは図1の装置のオシロスコープのスクリーン」−の干渉図を変位さ
せるiir eL性を示す線図である。
発明を実施するための好適な態様
図1に線図て示す本発明の干渉計装置は導波管2か備えることの可能な−もしく
はそれ以−Fの反射欠陥を検出しつきとめるために使用される。この装置は広い
光スペクトルを有するエレクトロルミネセンスダイオートエミッターとその波長
か非コヒーレント光源4の中心波長にほぼ等しい単一モートレーザエミノタ−6
とにより構成される非コヒーレント光源4も備える。
図1の装置はまた2×2形式の、単一モート光ファイバーを存する三個の光カッ
プラー10.20.30をも備える。それぞれの光ファイバーは4個の光フアイ
バー分岐を備え、それらはカップラーlOについては基!!!11.12.13
を担い、カップラー20については基準2+、22,23.24を、またカップ
ラー3については基準31.32,33.34を担う。
また、図1の装置はそれぞれ所与の方向りに対して平行に並進して変位可能なプ
レート36と、前記方向りへ振動可能なプレート38と、前記方向りへ並進変位
可能なプレート40により構成される3個のサポートを備える。
プレーh36.40はそれぞれモータ37,4+と連携し、D方向へ並進し、プ
レーh 38は前記プレート38を前記方向りへ振動させることの可能な圧電手
段39と連携する。
それぞれカップラー10.20に属する光ファイバー12.22の端は方向りに
対して平行なプレート36に固定される。同様にして、カップラー20に属する
光ファイバー23の一端は前記方向りに平行にプレート40に固定する。
プレート36に続きプレート36に面するプレート38上には、それぞれファイ
バー12.22の端に面する光反射体42.43が取付けられる。これらの光反
射体42.43は前記ファイバー12゜22から通り抜ける光ビームを反射して
それらを前記ファイバー内へ戻す。
光学装置44.45はそれぞれプレート36.38に固定され、光学装置44は
ファイバー12の端に面して配置され、光学装置45は反射体42に面すること
によってファイバー12からの光ビームか光学装置・14により平行な光像を有
するビームに変形され、後者ビームは光学装置45により反射体42上に集束さ
れ、その後光学装置4凱 44により光フアイバー12内に戻るようになってい
る。
同様にして、光学装置46.47はそれぞれプレーh36.38に固定され、光
学装置46は光ファイバー22の端に面するように配置し、光学装置47は 光
反射体43に面し、光学装置46はファイバー22からの光ビームを平行な光線
を存するビームに変換し、同ビームは光学装置47により光反射体43上に集束
され、反射体43により反射し光学装置47、次いて光学装置46により光フア
イバー22内へ戻る。
プレート40の前には固定光反射体48か存在する。反射体48はファイバー2
3の端に而してより正確に配置される。ファイバー23はプレート40に固定す
る。反射体48はファインX−23の端末から光ビームを反射するため、前記ビ
ームは前記ファイ、r<−内へ戻る。
光学装置49はファインX−23の端末に面するようにプレート40へ固定され
、後者からの光ビームを平行な光線を有するビームに変換する。
光学装置50は反射体48に面して配置し、反射体48に対して固定し、平行な
光線を有する前記ビームを反射体48上へ集束させ、光学装置50、次いて光学
装置49を介してファイバー23の端末へ戻るようにする。
また、図1に示す装置はそれぞれかカップラー10.20に属するファイバー1
4.24の端末に光学」二接続された2つの光検出器52.54を備える。かく
して、光検出器52は光ファイバー14から光ビームを受取った時電気信号を供
給し、光検出器54は光ファイバー24から光ビームを受取った時に電気信号を
供給する。
更に、図1に示すように、ファイバー31.32はそれぞれ非コヒーレント光源
4とレーザー光源6に光学上接続され、カップラー10の光ファイバー13の端
は先導波管2の端末に光学上接続され、カップラー10.20のファイバーII
、21の端末はそれぞれ力、ブラー30の光ファイバー33.34の端末に光学
上接続されるため、光ビームはファイバー33.34の端末内を伝播した後、そ
れぞれカップラー10.20のファイバーII、2+内へ入り込むことか可能に
なる。
また、図1の装置は入力か光検出器54の出力に接続される干渉縞カウンター5
6と共に、その一本のチャネルか増幅器60を介して検出器52から出力信号を
受取り、その第2のチャネルが増幅器62を介して光検出器54の出力信号を受
取る2チャネル式デジタルオシロスコープ58を備える。
カップラー30は非コヒーレント光源4と(又は)レーザー発光器6からそれに
届く光度の半分をファイバー11に供給し、前記光度の他の半分をファイバー2
1に供給する。
図1に線図て示す干渉計装置の本質的構成部分である光力・ソブラー10はマイ
ケルノン干渉計のビームスプリッタ−としての働きを行う。前記カップラー10
かそのファイバー11による輻射を受取ると、この輻射の半分をファイバー12
に送り、他の半分をファイバー13に送った後、ファイバー12によりそれに達
する反射体42からの輻射と導波管2の−もしくはそれ以上の反射欠陥により反
射されファイバー13によりそこに達する輻射を混合してその混合された輻射を
光検出器52に供給する。
光カツプラ−20は第2のマイケルソン干渉計用のビームスプリッタ−としての
働きも行う。カップラー20はそのファイバー21により輻射を受取りこの輻射
をファイバー22に、また他の半分をファイバー23に送る。カップラー20は
反射体43.48によりそれぞれ反射されファイバー22.23によりそこに達
する輻射を混合して光検出器54へ送る。
これまて反射ノオブl〜リ−か光導波管2内に存在するがとうかという問題は無
視してきた。もしそのようなジオプトリーが存在すると、光検出器52はオシロ
スコープ58(チャネル1)上に図2に示すタイプの干渉図をもたらす電気信号
を供給することによってその存在を示すことになろう。
そのような干渉図はプレート36に固定されたファイバー12の端末と反射体4
2間の距離を変化させることによって得ることかできる。
図2の干渉図は反射係数か小さなジオプトリーに対応するものであるか、その横
座標軸か反射振幅へに相当し縦座標軸かプレート38によりカバーされマイクロ
メータ単位で表わされる距離に相当するマーキング方式でブロンhしたものであ
る。
前記干渉図の最大振幅は第1のマイケルソン干渉計のアームの長さて光反射体4
2て終端するものと導波管2の反射ジオプトリーで終る前記干渉計の分岐の光学
的長さか等しいことに相当する。
ちし導波管2か若干の反射ジオプトリーを存する場合、幾つかの継起的な干渉図
か得られることになることは明らかである。
各干渉図の形と振幅はこれら干渉図を生成するために使用される非コヒーレント
光源4の光スペクトルに依存すると共に、光ファイバー12の端に対する光反射
体42の変位速度と共に反射ジオプトリーの光学特性に依存する。
もしフーリエ変換における調波解析を図2の干渉図について行うと、周波数F。
(干渉図の搬送周波数)における成分は図2の場合よりも優れた信号品質を存す
る反射ジオプトリー、即ち反射中心か存在することを示す。
従って、干渉図は全てF。に近い搬送周波数を「含む」ことか指摘され、反射ジ
オプトリーを全て発見するには光検出器52により供給される光電流中にスペク
トル上F0に集中する全信号をめることて十分である。
この周波数F。は同時に光検出器54により供給される干渉図の搬送周波数でも
ある。というのは前記干渉図は反射体42.43か同一に平行移動する間に生成
されることになるからである。
従って、反射体42.43は同しプレート38に固定し、同プレートは圧電手段
39の助けにより移動し、同一速度か同一距離にわたって移動する。
ブL、 −1−36の変位はレーザー発光器6を光源として使用する場合、第2
のマイケルソン干渉計中の光検出器54により干渉縞をカウントすることにより
制御する。
図3は光源としてレーサー発光器6を使用する場合、光検出器54によりオシロ
スコープ58(チャネル2)上に得られる干渉図を示す。この干渉図により干渉
縞の周波数Fo (干渉図の搬送周波数)に関する情報を得ることかできる。
ファイバー23の端末と光学装置49により構成されるコリメート系はプレート
36の変位中固定したままに維持する。
プレー)・36か反射体42と導波管2の反射ジオプトリーによりそれぞれ終端
する第1の干渉計のアームか共に同一の光学長(前記参照)を有するような位置
を占める場合には、プレート40が移動して光検出器54はその干渉縞のカウン
トを再開し、光反射体43゜48により終端する第2の干渉計のアームの光学的
長さかそれぞれ等しいような位置にプレー1−40か達するまでこの運動を制御
する。
この位置に達すると、レーサ発光器60は遮断され、エレクトロルミネセンスダ
イオ−1・4か光源として使用され光ビームをカップラー20のファイバー21
内へ供給する。
プレート38か変位することによって最終的に2つの干渉図かつくりたされる。
それらは光検出器52.54により供給され、その搬送周波数とうしは極端に接
近している。
これら二つの干渉図のうち第1のものは第2の干渉図と相関させることにより最
適条件の下で検出され、この第1の干渉図の様相は第2の干渉計(光カツプラ−
20を有する)で干渉縞をカウントすることにより完全につきとめることかでき
る。
ID +に示す干渉計測方式を使用する方法について以下により詳しく正確に説
明する。
第1の段階は導波管2の反射ジオプトリーの位置か与えられる原2人を定義する
ことである。この原点はカップラーlOの光ファイバー13に光学上接続される
導波管2の端末に相当する。
このことを行うためにレーサー発光器6を消して非コヒーレント光源4を動作さ
せる。
プレー1−36は原へ(導波管2の端末)として選んた反射体42と反射ジオプ
トリーによりそれぞれ終端する第1の干渉計のアームの光学長どうしの間か等し
くなるまで移動させる。この操作中、プレート38は固定状態に維持する。
オシロスコープ58(チャネル1)上にはその最大振幅かこれら光学長とうしか
等しいことに相当するような干渉図か得られる。
その後、プレート38は光学長とうしか等しいことに相当するこの位置で動きを
停止]二する。プレート38は振動する。プレート36のモータか作動して、1
4!られる干渉図をオシロスコープ58のスクリーン−にの選択された位置に現
わす。その後、プレート36は停止する。その後レーサ発光器6か動作する。
プレー1−40は第2の干渉計のアームの光学長か等しくなるまで移動し、これ
は反射体43.48により終了する。これは光検出器5.1により検出され、オ
シロスコープ58のスクリーン上に干渉図(チャネル2)かi醪られる。
その後、プレート40を一致を可能にする長さにわたり変位させることによりス
クリーン上に(’Tられる2つの干渉図のそれぞれ最大値間に一致か実現される
。この干渉縞カウンター56はゼロにセットする。レーサ発光器は消す。その時
、導波管2の反射欠陥と定義原占間の距離をめることか可能になる。このことを
行うために、プレート36を導波管2の反射欠陥の検出か行われるまで移動させ
る。この検出は新たな干渉図かオシロスコープ58のチャネル1上に現われる時
に行われる。その後、プレート36は停止する(プレート38は依然振動してい
る)。レーザー発光器6か動作する。
干渉縞カウンター56か作動し、プレート40はチャネル2の干渉図の最大値と
チャネルlの新たな干渉図の最大値どうしが一致するまで変位する。その後、プ
レート40は停止する。しかし、それぞれの干渉縞はレーサー発光器6の波長の
半分に等しい長さだけ隣り合う干渉縞と隔たっている。
かくして、前記波長の半分と干渉縞の数Nを乗しることにより原へと導波管2の
反射欠陥の間の距離を決定することか可能になる。
プレート38の振動速度をできるだけ一定にするために、前記プレート38はそ
の速度を調節するための手段を備える。プレート38の変位を測定するために光
学的方法を活用することか存利である。
そのような方法により11f記光学的方法を実行するために使用される光源の波
長に応してほぼ01マイクロメートルの変位量を測定することかできる。前記方
法の原理を図4に線図形で示す。
この測定はもう一つのマイケルソン干渉計82で再び光ファイバーを存する2X
2タイプの光カツプラ−64を備えるものを使用することによって実行する。
このカップラー64は4つの分岐又は光ファイバーを有し、第1の分岐は光源6
6に接続し、第2の分岐は受光タイオート68に、また第3の分岐は全反射ミラ
ー70に接続する。全反射ミラー70は固定し、そこから出る光を前記分岐内へ
反射させる。
全反射ミラー72はブレート38と一体に固定し、方向りに対して平行に移動す
るようにする。hソプラー64の第4の分岐の端末はミラー72に面するように
配置する。
2個の固定光学装置74.76はミラー72とカップラー64の第4の分岐の端
末の間に配置する。
光学装置76は前記端末からのビームを平行な光線を存するビームヘ変換する。
光学装置74は平行な光線を有する前記ビームをミラー72上へ集束させ、同ミ
ラー72はそれを反射して光学装置74.76を介してカップラー64の第4分
岐の端末内へ戻す。
光ダイオ−1・68により検出された光の光度1(t)、従って、前記光ダイオ
−1・64により供給される電気信号の強さは、以下に示すように時間tの関数
として変化する。
1 (t)=Io (1+cos (4p iF (t) ・t/I)但し、I
、は定数、plは3,14、またlは光源66の波長を表わす。
周波数F (t)はプレート38の変位速度と光源66の波長の関数である。従
って、前記速度を調節するためには光ダイオード68により供給される信号の周
波数を調節するだけで十分である。
そのコヒーレンス長かプレート38の変位の振幅を上形るような光源66を使用
することか必要である。前記変位は解説例ではほぼ1ミリメートルである。
光源66は波長か1550ナノメートルのレーザーダイオードDFBとすること
かできる。
光ダイオード68により供給される信号の周波数制御装置は、例えは位相ロック
制御装置で、実施する上ですこぶる簡単である。この装置を図5に線図て示す。
同装置はその人力にツユミツト(・リガー回路の出力信号と共に基準周波数Fr
etを受取る位相コンパ]/−夕78を備える。ツユミツトトリガー回路の入力
は光ダイオード68の出力に接続する。
図5において、ブロック82は図4の干渉計を示す。
図5の制御装置は増幅器86と共に積分器84をも備えている。
前記積分器84の人力は位相コンパレータ78の出力信号を受取り、増幅器86
は前記積分器84の出力信号を増幅する。増幅器86の出力信号は圧電手段86
を制御する。 サーホ制御かなければ、これら圧電手段によって得られる速度の
変化はほぼ25%である(その場合、光ダイオード68は比較的広いスペクトル
の信号を供給する。)
しかし、上記ザーホ制御によって基準周波数附近のIH2よりも小さな周波数分
布(例えば秒あたり28マイクロメートルの速度を与える36Hz)を得ること
ができる。同分布は2%以下の速度変化に相当する(その時、光ダイオード68
により供給される信号のスペクトルは非常に狭い)。
図1の方式に戻ると、プレートの変位によってオシロスコープ58上の干渉図を
図6A〜6Cに対して効果的に変位させることができることか判る。ファイバー
13と導波管2は固定されたままである。
それぞれファイバー12.13から成る第1のマイケルソン干渉計のアームは互
いに非常に近く、プレート36のそれぞれの位置についてプレート38の所与の
位置に対して完全に等しい光学長を備える。
プレー1−38(圧電手段39を使用する)が2つの位fatalと32間を変
位する間のオシログラムをプレート36の一つの位置aについてプロットし、プ
レート38が他の2つの位置blとb2間を変位する間のオシログラムをプレー
ト36の別の位ibについてプロットする。
図6Aはプレート36の位置a、bについて得られる干渉図に対応する位置△1
Bかそれぞれの区画ala2、blb2上の同一位置にはないことを示す。
図6Aによれは、オシログラムalsblで開始されると、それぞれプレー)・
36の位置a、bに対応する干渉図か図6Bと60に示すよう観察される。但し
、tは時間を、pは得られる光電流を表わす。
以下の情報は図1の方式の動作に関して与えられる。プレート38は光学装置4
7と連携する反射体43により制御可能な速度で連続的に平行移動する際、圧電
手段39により駆動される。
反射体43の運動はカップラー20を有する干渉計内でその先かファイバー34
によりカップラー20に達するレーザー発光器6によるか、その光かカップラー
30とファイバー34によりカップラー20に達するレーサー発光器4により制
御される。
かくして、プレート38の位置はカップラー20を有する干渉計内のレーサー発
光器6を使用するか、プレート38の変位中通過する干渉縞をカウントすること
によって完全に知ることができる。その時、プレート40は固定状態に維持する
。
ファイバー34により接続されたレーザー発光器4を使用して干渉計を平衡させ
るや否や(その時、ファイバー22.23を備える前記干渉J1のアームは同一
の光学長を有する)、プレート40も36もそれ以上平行移動することはなくな
る。プレート38は圧電手段39により平行移動する。かくして、光検出器52
.54は干渉開信号を供給する。光検出器54は基準信号を供給する。光検出器
54は導波管2の光反射特性を表わし基準信号と相関比較される信号を供給し、
導波管2の光学的特性を正確に得る。
例えは、もし導波管2か反射体42. 43. 48 (それぞれ光学装置45
.47.50を連携する)のように「完全な」 ミラーである場合、2つの干渉
図は完全に同一であり重ね合わせることかできる。
導波管2のノオブトリをつきとめその反射係数か波長の関数として測定されるの
は信号間の差異に基づいている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.光導波構造(2)の反射欠陥を検出しつきとめる干渉計装置において、 非コヒーレント光源(4)と、 その波長か非コヒーレント光源の中心波長にほぼ等しい単一モードレーザー光源 (6)と、 その第1の分岐(11,21)が非コヒーレント光源とレーザー光源に光学上接 続される第1(10)と第2(20)の光カップラーと、所与の方向に平行移動 可能で前記第1と第2のカップラーの第2の分岐(12,22)の端末が固定さ れた第1のサポート(36)と、 所与の方向に振動可能な第2のサポート(38)と、第2のサポート(38)に 固定されそれぞれ第1と第2のカップラーの第2の分岐(12,22)の端末に 面して配置されそこから通過する光をそこて反射する第1(42)と第2(43 )の光反射体と、所与の方向に平行移動可能で第2のカップラー(20)の第3 の分岐(23)の端末が固定される第3のサポート(40)と、第2のカップラ ー(20)の第3の分岐(23)の端末に面して固定配置されそこから通過する 光をそこで反射する第3の光反射体(48)て第1のカップラー(10)の第3 の分岐(13)が光学上光導波構造(2)に接続されるものと、それぞれ第1( 10)と第2(20)のカップラーの第4の分岐(14,24)に光学上接続さ れた第1(52)と第2(54)の光検出器と、その入力か第2の光検出器(5 4)により供給される信号を受取る干渉縞カウンター(56)と、第1と第2の 光検出器(52,54)により供給される信号を解析する手段(58)で第1、 第2、第3のサポートの適当な変位とカウンタにより光導波構造(2)の反射欠 陥をつきとめる働きを行うものと: .から成る前記干渉計装置。 2.更に、その第1(31)と第2(32)の分岐かそれぞれ非コヒーレント光 源(4)とレーザー光源(6)に光学上接続され、その第3(33)と第4(3 4)の分岐が第1(10)と第2(20)のカップラーの第1の分岐(11,2 1)にそれぞれ光学上接続される第3の光カップラー(30)を備える請求項1 の装置。 3.前記解析手段が第1(52)と第2(54)の光検出器により供給される信 号を受取る2チャネルオシロスコープ(58)を備え、同オシロスコープかこれ らの信号に対応する干渉図を表示する請求項1および2の何れかに記載の装置。 4.更に、第2のサポート(38)を所与の方向に振動させることの可能な圧電 手段(39)を備える請求項1〜3の何れかに記載の装置。 5.更に、第2のサポート(38)の変位速度を調節する手段(66,68,7 0,72,78,80,84,86)を備え、同調節手段か第2のサポートに一 定の変位速度を付与する請求項4に記載の装置。 6.前記調節手段かそのコヒーレンス長が第2のサポート(38)の変位の振幅 よりも大きな光源(66)と、その一つ(72)か第2のサポート(38)と一 体に固定される2つの光反射体(70,72)により終端する2本のアームと、 第3の光検出器(68)と、圧電手段(39)を前記第3の光検出器(68)に より供給される信号の関数として制御する手段(78,80,84,86)で圧 電手段を介して第2のサポートに一定の変位速度を付与するものとを備えるマイ ケルソン干渉計を備える請求項5に記載の装置。
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