JPH07500802A - 測定横糸フィーダ - Google Patents

測定横糸フィーダ

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JPH07500802A JP5504131A JP50413193A JPH07500802A JP H07500802 A JPH07500802 A JP H07500802A JP 5504131 A JP5504131 A JP 5504131A JP 50413193 A JP50413193 A JP 50413193A JP H07500802 A JPH07500802 A JP H07500802A
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    • D03D47/362Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 測定横糸フィーダ 本発明は請求範囲1の総称項に規定のタイプの測定横糸フィーダに関する。
措定横糸フィーダは、通常ジェットルームに対して横糸を送るために使用されて おり、ストッパー要素は横糸の長さを制限するために使用され、正確な横糸の長 さか引き取られる期間通過スロットから除去され、糸は、この過程中保存体の周 囲を循環する。停止位置においてストッパー要素は循環する糸に対する円周方向 のストッパーを構成する。停止した糸は保存面上の最後の一巻から斜め角度でス トッパー要素へ延びた後、はぼ軸方向に糸ガイド要素、又は糸挿入又は補助ノズ ルへ向かい、引っ張る力か糸に対して加えられる。糸挿入運動の終りに糸がスト ッパー要素に当たった時、むち打ち効果が発生し、糸の緊張は顕著に増大し、次 いで弛緩する。このことは、保存面上の最後の巻糸に至るまで巻糸に対して一定 の影響を及はすことになる。最後の糸巻の緊張は、これらの巻糸が自由に垂下す る程度まで緩和されることになる。この結果、巻糸か変位し、そのため次の挿入 を妨害する恐れがある。また、ゆるい最後の一巻が外部からの影響なしに保存面 から落下して次の横糸が余りに長くなるということか起こる。落下する一巻はス トッパー装置の付近でそれ自体巻き取られ、糸の破損を引き起こす。幾つかの重 ね合わた巻糸は次の挿入中−巻として位置合わせされることになるが、この結果 、故障が発生することになる。ルームの作業サイクル中に測定横糸フィーダと織 られた布地の辺縁間で糸の形を変化させるとき、たとい」1記ストッパー要素が 保存面内に設けられた凹所に係合しても、糸の挿入や補助ノズルによって及ぼさ れる引張力によってストッパー要素の下部に非常に生き生きとしたねしりのきい た高品質糸がすヘリ去る傾向が見られる。この結果、糸の長さは不正確となり、 後に織布中で見られる糸の欠陥が生ずることになる。
この難点を除去するために、ストッパー要素は長い作業行程で凹所深部に移動し なければならず、このため反応動作が遅れた高価で強力な作業磁石か必要となる 。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の91定横糸フイーダで、保存面」二のゆる い巻糸やストッパー要素下部ですべり去る糸によって引き起こされる糸め欠陥を 回避したものを提供することである。
本発明によれば、この目的は請求項1の特徴既述項に開示した特長によって実現 される。
この構造設計の場合、ストッパー要素でつかまった糸は糸クランプにより保存面 上の巻糸が測定横糸フィーダ下流の糸の緊張の増加と緩和のためにもはやゆるむ ことのない程度にまで安定化され、生き生きとしたねしりの糸が最早ストッパー 要素の下へすべり落ちることがないようにしである。糸クランプは糸が後へすべ るのを妨げると共に、糸をその比較的大きな領域に固定するため、糸が直接スト ッパー要素でゆるむことを防止する。
糸クランプが制御されるようになっている事実を考えると、糸を引き取る運動中 に否定的な影響を及ぼすことは最早ない。糸クランプは、停止した糸の危険的な 状態か発生する、まさにその瞬間に効果的に働Xことになる。
好適な例としては請求項2の実施例が存在する。というのは、糸クランプは上記 ストッパー要素が糸を捕まえなければならない時にストッパー要素と同期して作 動するか、ストッパー要素も受動的な場合には不活動状態にとどまるからである 。
請求項3の実施例は、ストッパー要素の運動により糸クランプが受動的なりラン プ位置へ変位し、そこで糸にたいする作用態勢にある限り有益なものである。
糸がストッパー要素に当たると、横糸は一方では正確に測定された長さを有し、 他方では自動的に所定位置で固定され、保存面上の最後の巻糸の緊張が許容でき ない程緩和されることがなくなり、糸がストッパー要素下部ですべり去ることも 防ぐことかできる。糸は糸クランプによりストッパー要素の少なくとも2つのク ランプ地点の間で比較的引き延ばされた状態に保持される。
そのため、ストッパー要素の作業行程を短くできるたけでなく、ストッパー要素 のna深さを小さく選択することかでき、このため廉価で高速に反応する作業磁 石や、ストッパー要素を短い行程でのみ伸長させる押しばねを使用することが可 能になる。
構造的に簡単な例は請求項4の実施例であり、この場合には保存血は受動的なり ランプ面を形成するため、糸を固定するには簡単なりランプ要素で十分である。
クランプ要素がストッパー要素の開[」内のその休止位置に支持される事実を考 えると、糸は、ストッパー要素が後退中に恐らく連行されるために、引きはがさ れることになる。
有益な実施例は請求項5によるものである。この場合にはストッパー要素はクラ ンプ要素のキャリアとしての働きを行う。
その代わりの確実な実施例は請求項6に開示したものである。クランプ要素がス トッパー要素内に支持され、たわむようになっている事実、またストッパー要素 以外のとのような構成要素によっても移動される必要はないという事実のために 、東京都が糸クランプに加えなければならない駆動力は非常に小さくて済む。
そのため、ストッパー装置の反応動作は感知される程損なわれることはないであ ろう。
また、重要な実施例は請求項7のものである。この場合には、クランプ要素は係 合凹所の辺縁外部の幾つかの点で糸を固定し、たといストッパー要素に対して小 さな貫通深さを選択しても糸がストッパー要素の下部にすへり去ることはない。
構造的に簡単で、機能上確実で、スペースを節約する実施例は請求項8に開示さ れている。更に、板ばねにより所望の弾性を達成することが可能であり、従って 、糸がクランプされている時、次第に効果的になる巻出し作業を減速することが できる。
その代わり、請求項9の実施例も便利である。
また、特に有益な例が請求項10に示されている。通路スロットに而しストッパ ー要素上に移動可能にカイトされる板ばねの脚部は糸をやさしく、しかし確実に クランプする。
更に、板ばねの移動可能な下部脚部は、ストッパー要素か後退する時に糸を引き はかす。ストッパー要素の後退運動は緊張かほぐれた板ばねによって支持するこ とかできる。
nij記11.12の実施例の場合、クランプ要素はストッパー要素を押し方向 又は復帰方向へ移動させる追加的な働きをもっている。この目的のため、これま で必要であったストッパー装置内の構成部品、例えば、押しばねや復帰ばねは最 早不要であるか、それらを小さな寸法の弱い部品として構成することができる。
請求項13の実施例は、糸クランプがストッパー要素付近に設けられるにもかか わらず、糸がストッパー要素に当たる地点で確実に達するという点で有利である 。このことは横糸の長さを正確に寸法取りする上で重要である。クランプするニ ップが狭くなるため、クランプ要素によってつくりだされるブレーキ効果と遅延 効果が引き起こされる。このため、ルームへの挿入条件は改善され、糸が破損す る危険は小さくなる。
以下、本発明の主題の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は測定横糸フィーダの概略側面図である。
図2A、2B、2Cは第1の実施例の3つの関連図を示す。
図2Cは図2Bの面1−1の図である。
図3A、3B、3Cはその他の2つの変種の関連図である。
図4A、4B、4Cは別の実施例の3つの関連図である。
図5Δ、5Bは別の実施例の2つ異なる位置を示す。
図5A、5Bは別の実施例の2つ異なる位置を示す。
図6A、6Bは別の実施例の2つ異なる位置の部分断面図である。
図1の測定横糸フィーダMは、正確に測定された長さを有する横糸部分を、例え ばエアジェツトルーム(図示せず)に送る働きをする。
上記横糸部分は逐次引き取られる。測定横糸フィーダMは、その上部にドラム形 をした保存体Fを構成したハウジングGより成る。保存体Fは巻取り部材2によ り保存血1上へ巻糸Wの形で巻取られる糸Yの外部保存血1を備える。糸Yは糸 供給コイル(図示せず)から引き外され測定横糸フィーダM中へ挿入され、そこ で巻取り部材2によって連続的な巻糸となって保存血1上へ巻き取られる。上記 巻取り部材は回転駆動するようになっている。糸Yは上記保存血1から横糸挿入 又は補助ノズル3によりハウジングGに装着されたストッパー装置S下部を空高 く引き取られる。ストッパー装置Sは選択的に伸長可能なストッパー要素Pと制 御可能な糸クランプKを備える。
図2A、2B、2Cによれば、保存血1は円周方向に分布する軸フィンガー5を 備えている。1つのフィンガー5はストッパー装置Sと整合し、ビンの構成を有 するストッパー要素Pの自由端8の凹所7を備えている。作業磁石4によりスト ッパー要素Pは凹所7まで、かつその内部の停止位置(図示)へと移動し、復帰 ばね(図示せず)の助けにより後退する。しかし、押しばね(図示せず)により ストッパー要素Pを押し出し、それを作業磁石4により押しばねの力に抗して後 退させることも考えることかできる。
通過スロットAはストッパー装置Sと保存血1の間に構成し、糸Yは円周方向に 引き取られると、前記通過スロット八を通り抜ける。糸クランプにはストッパー 装置S上に構成し、クランプ要素C1この場合は」ユ部方向へ曲がった辺縁を有 する単層6を備える。
同牛層6はストッパー要素P 1.、:に位置決めされて、ストッパー要素Pと 共に破線で示す体11−位置から実線で示すクランプ位置へと移動する。ストッ パー要素Pは糸Yの円周方向ストッパー13を形成する。保存血1は受動的なり ランプ面1′を形成し、同面1′とクランプ要素Cか共働し、ストッパー要素P に当接する糸Yをクランプするようになっている。
ス]・ソバ−装置Sは内部にクランプ要素Cの開口9を備え、同開口9は下部が 開き、クランプ要素Cの形に適合して、ストッパー要素Pとクランプ要素Cが後 退した時、恐らくそれと共に上昇する糸Yかはぎ取られるようになっている。図 20は糸か円周方向10に引き取られた後、円周方向ストッパーBととのように 接触するかを明確に示すものである。糸は横糸挿入ノズル又は補助ノズル3によ り矢印11方向に押す力を受け、はぼ軸方向に延びた状態に保持される。ストッ パー要素Pの−に流では糸Yは保存血1上の次の巻糸に対して斜め角度で延びる 。
クランプ要素Cは係合凹所7の辺縁を超えて延び、糸を少なくとも2つの隔てた 領域12.13で固定する程の大きさで、その結果、糸Yはストンパー要素Pの 自由端8下部てすヘリ去らないようになっている。
図3Aの実施例ではクランプ要素Cは板ばね16て、U形又はV形に曲げられ、 その上部脚17はストツバ−要素Pの肩9]二の所定位置へ固定される。」二記 板ばね16の下部脚18は凹所19を介してストッパー要素Pの下部14」二を 移動可能にガイドされる。糸Yがストッパー要素Pの下部14に当たり、糸Yを 所定位置にクランプした時、脚18が僅かに」ニガするように板ばね16を予め 緊張させるのが便利であろう。図3Bの下からの図では、必要とあらば下部脚1 8がストッパー要素P上に位置し、その上部にガイドされるが下部脚18は依然 可動であることが判る。
図3八と一致する図30の実施例によれば、クランプ要素Cはばねワイヤの弓1 6′で、その上部脚17′はストッパー要素Pの所定位置に固定され、その下部 脚18′はストッパー要素上にガイドされるか、一定量の側部方向遊び(凹所1 9′)を以て前記ストッパー要素の付近を延びるようになっている。また、ばね ワイヤ弓16′ はちょうど図2Cにおけると同様に、受動クランプ面1′上の 係合凹所7の外部の両側て糸Yをクランプする。
図4A、4B、4Cによれば、クランプ要素Cは打ち抜きにより製作され締め付 は端21とその自由端にマウス状の切欠き部分24を有する板ばね又はばね鋼部 品20である。板ばね20は、その締め付は端21を介してストッパー装置S内 に支持される。マウス状の切欠き部分24はストッパー要素Pの自由端上部のス トッパー要素P横断溝22の周囲に延びる。ストッパー要素の磁石31は板ばね 20をストッパー要素Pと共に図4八に示す。休止位置からストッパー要素Pて 捕まった糸Yか保存血1上の受動クランプ面1′に対して加圧される図4Bに示 すクランプ位置へと偏向させる程の強さとすることができる。
しかし、板ばね20を矢印23の方向に予め緊張させて、それをストッパー要素 Pの押しばねとして働き、復帰磁石として構成した磁石31が消磁されるや否や 、ストッパー要素Pを押し出すようにストッパー装置S内に固定することも全く 同様に考えることかできる。更に、板ばね20を復帰ばねとして上部方向に予め 緊張させ、押し磁石として働く磁石31に対して作用するようにすることも考え ることかできる。クランプ要素Cの場合、開口9をストッパー装置S内に設けて 、糸Yにとって自由な通過スロット八か休止位置に維持されるようにする。
図4Cは板ばね20の可能な形の」二面図である。
図5への例では、ストッパー要素Pはクランプ要素Cのドライノ1−として作用 する。ストッパー要素Pは、例えば曲かり板ばね25、プラスチ・ツク材料によ る単層、ワイヤ弓その他で構成し、ピボット軸受26内のストッパー装置1s内 にピボット状に支持される。ストッパー要素Pとクランプ要素Cの間の駆動接続 によってストッパー要素Pの停止位置(図5B)で、クランプ要素がストッパー 装置Sから少なくとも一部通過スロットA内へ移動して、糸Yがストッパー要素 Pと接触するや否や糸Yを締め付けるようにすることができる。クランプ要素は 、クランプ位置に保存面1と共にストッパー要素Pの方向に狭くなるクランプニ ップ28で、その内部でストッパー要素P方向へ移動する過程で糸か減速するよ うになったものを形成する。クランプ要素Cは殆ど重さがなく、ストッパー要素 Pにより加えられる作動力か依然小さいままにとどまるように構成することがで きる。
図6Aは休止位置にあるもう1つの実施例であるが、図6Bは停止位置又はクラ ンプ位置にある上記実施例を示す。クランプ要素Cは矢印23の方向に予め緊張 させた板ばね30で、同ばね30はその端部が31′でストッパー装置S内に支 持され、その中心領域でストッパー要素Pの肩29上に載っている。磁石31は 牽引磁石として構成され、励磁した時、矢印32の方向に牽引力を発生する。
ストッパー要素Pを図6Bのストッパー位置へ移動するために磁石31は消磁さ れ、板ばね30はストッパー要素Pを保存面1内に設けられた係合凹所7内へ駆 り立てる。それと同時に、板ばね30は、ストッパー要素8に達した糸Yを締め 付けてストッパー要素Pの方向に狭くなるクランプニップを形成する通過スロッ ト八に一部進入する。
ストッパー装置Sの開口9は少なくともその出口領域が板ばね30の形に適合す ることによってストッパー要素Pが上昇した時に当接する糸Yがはぎ取られるよ うになっている。
図6A、6Bの板ばね30を反対方向に予め緊張するように支持して、それをス トッパー要素Pのための復帰ばねとして使用することも全く同様にして考えるこ とができる。この場合、磁石は励磁した時に矢印23方向に作用する磁力を発生 するようにすることが必要であろう。
ストッパー装置S内に構成された糸クランプにも全く同様に、図解例とは異なる 構造設計を備えることができよう。重要な点は糸クランプがそのクランプ位置へ 移動前進してストッパー要素と同期してその休止位置に変位し、ストッパー要素 もその停止作用を行った場合にのみ、作用可能となるようにすることである。
ストッパー装置内の糸クランプの構成により、上記糸クランプのための保持手段 を別個に設けることを省略することができる。更に、上記糸クランプはストッパ ー装置、ストッパー要素を活用しているから糸クランプのための独立した制御を 考慮する必要はない。
FIG、5A FIG、5B 補正書の翻訳文の提出書(特許法第184条の8)平成 6年 2月2説日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.巻糸の形に巻かれた糸(Y)の保存面(1)を形成する保存体(F)と、更 に、同保存体(F)と連携した糸(Y)の通過スロット(A)の境界を画する少 なくとも1つのストッパー装置(S)とから成り、同ストッパー装置(S)が、 その内部に前記通過スロット(A)を通って横断方向に停止位置まで移動し、糸 (Y)に対する円周方向ストッパー(B)として作用するストッパー要素(P) を備えるようになった測定横糸フィーダにおいて、ストッパー装置(S)がスト ッパー要素(P)で捕らえられた糸の糸クランプ(K)を備え、前記糸クランプ (Y)が制御可能で通過スロット(A)内のストッパー要素(P)と連携するよ うになった前記フィーダ。 2.糸クランプ(K)がストッパー要素(P)により制御される請求項1の測定 横糸フィーダ。 3.糸クランプ(K)が殊に通過スロット(A)の外側に位置する休止位置から 前記通過スロット(A)内に位置する受動クランプ位置へと変位し、前記通過ス ロット内で糸(Y)が円周方向ストッパー(B)を構成するストッパー要素(P )上へ移動することによって、前記糸クランプ(K)内に追加的に固定される請 求項1又は2の測定横糸フィーダ。 4.糸クランプ(K)が保存面(1)上に構成された受動クランプ面(1′)と 、ストッパー装置(S)の開口内の、その休止位置に支持されクランプ面(1′ )へ向けてそのクランプ位置へ移動し、多くとも前記クランプ面(1′)と接触 するようになった少なくとも1つの能動クランプ要素(C)と、から構成される 請求項1の測定横糸フィーダ。 5.クランプ要素(C:6,16,16′)がストッパー要素(P)上に構成さ れる請求項1ないし4の測定横糸フィーダ。 6.クランプ要素(C:20,25,30)がストッパー装置(S)内で偏向す るように支持され、クランプ位置へ偏向する目的のため、前記クランプ要素がス トッパー要素(P)に接続され、同要素(P)と共に移動するようになった請求 項1ないし4の測定横糸フィーダ。 7.保存面(1)がその内部にストッパー要素(P)の自由端(8)用の係合凹 所(7)を備え、クランプ要素(C)がクランプ位置でストッパー要素(P)か ら凹所(7)までと同凹所(7)を超えて外部へと延びる請求項1ないし6の測 定横糸フィーダ。 8.クランプ要素(C)が板ばね(6′,16,20,25,30)である請求 項1ないし7の測定横糸フィーダ。 9.クランプ要素(C)がばねワイヤ、プラスチック材料、又は板金より成る弓 体(16′,30)である請求項1ないし7の測定横糸フィーダ。 10.クランプ要素(C)がU形又はV形に曲げられ、殊に予め緊張させた板ば ね(16)又はワイヤ弓体(16′)として構成され、その脚部(17)がスト ッパー要素(P)上の所定位置に、前記ストッパー要素(P)の運動方向に固定 され、第2の脚部(18)がストッパー要素(P)上に同要素に対して少なくと もストッパー要素(P)の運動方向に移動可能なようにガイドされ、第2の脚部 (18)が糸クランプ(K)の休止位置で第1の脚部(17)と隔たった関係で 、通過スロット(A)に面するように構成された請求項1ないし9の測定横糸フ ィーダ。 11.クランプ要素(C)がストッパー要素(P)用の押しばねにより限定され 、同押しばねがストッパー装置(S)内に支持され、ストッパー要素(P)が押 し出される方向に予め緊張を加えられる請求項1ないし10の測定横糸フィーダ 。 12.クランプ要素(C)がストッパー要素(P)用の復帰バネにより限定せれ 、同復帰ばねがストッパー装置(S)内に支持され復帰方向(32)へ予め緊張 させられる請求項1ないし10の測定横糸フィーダ。 13.クランプ要素(C)が通過スロット(A)内のそのクランプ位置を占める 時に、ストッパー要素(P)の方向に狭まるクランプ要素ニップ(28)と境界 を画し、糸の巻出し作業を減速させる糸ブレーキを形成する請求項1ないし12 の測定横糸フィーダ。
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