JPH0750122Y2 - 回転駆動装置 - Google Patents
回転駆動装置Info
- Publication number
- JPH0750122Y2 JPH0750122Y2 JP1993003844U JP384493U JPH0750122Y2 JP H0750122 Y2 JPH0750122 Y2 JP H0750122Y2 JP 1993003844 U JP1993003844 U JP 1993003844U JP 384493 U JP384493 U JP 384493U JP H0750122 Y2 JPH0750122 Y2 JP H0750122Y2
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- JP
- Japan
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- rotary
- drive
- gear reducer
- fixed
- rotary wheel
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は回転駆動装置に関する。
より詳しくは、本考案は自動工具交換装置等の駆動スプ
ロケット等の回転駆動体を、減速機を介して駆動モータ
によって回転駆動させる回転駆動装置に関する。
より詳しくは、本考案は自動工具交換装置等の駆動スプ
ロケット等の回転駆動体を、減速機を介して駆動モータ
によって回転駆動させる回転駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マシンニングセンタ等の工具保管箱等の
自動工具交換装置の駆動装置においては、多数の工具受
容ポットが無端状チェーンにより等間隔に連結されてお
り、無端状チェーンが固定フレーム外に配置された駆動
スプロケットに巻掛けられ、駆動スプロケットが多数の
平歯車からなる減速機構を介して駆動モータにより回
転、駆動されて工具を交換する。
自動工具交換装置の駆動装置においては、多数の工具受
容ポットが無端状チェーンにより等間隔に連結されてお
り、無端状チェーンが固定フレーム外に配置された駆動
スプロケットに巻掛けられ、駆動スプロケットが多数の
平歯車からなる減速機構を介して駆動モータにより回
転、駆動されて工具を交換する。
【0003】従来、該駆動装置の固定フレーム内に、上
述した減速機構や駆動モータからなる主要構成部分が配
設されていた。
述した減速機構や駆動モータからなる主要構成部分が配
設されていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】固定フレーム内に前記
主要構成部分が配設され、駆動スプロケットの回転中心
近傍の前方を有効に利用しておらず、固定フレームとし
て幅方向、すなわち、駆動スプロケットの回転方向に対
し直角方向の長さが長くなり、駆動装置が大型化すると
いう問題があった。
主要構成部分が配設され、駆動スプロケットの回転中心
近傍の前方を有効に利用しておらず、固定フレームとし
て幅方向、すなわち、駆動スプロケットの回転方向に対
し直角方向の長さが長くなり、駆動装置が大型化すると
いう問題があった。
【0005】また、駆動スプロケットを水平方向に回転
させる場合は、必要以上に固定フレームの高さを増加せ
ざるを得なかった。更に、固定フレーム前面外から簡単
に取り付けられる駆動装置とはなっていなかった。
させる場合は、必要以上に固定フレームの高さを増加せ
ざるを得なかった。更に、固定フレーム前面外から簡単
に取り付けられる駆動装置とはなっていなかった。
【0006】
【考案の目的】本考案は上述した従来技術に付随する問
題点を解決して、駆動スプロケットの回転中心近傍の前
方を有効に利用でき、駆動装置が大型化しない回転駆動
装置を提供することを目的とする。更に、本考案は、固
定フレーム前面外から簡単に取り付けられる駆動装置を
提供することを目的とする。
題点を解決して、駆動スプロケットの回転中心近傍の前
方を有効に利用でき、駆動装置が大型化しない回転駆動
装置を提供することを目的とする。更に、本考案は、固
定フレーム前面外から簡単に取り付けられる駆動装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案においては、固定
フレーム;該固定フレームに締結固定されたブラケッ
ト;該ブラケットに固定された回転輪式歯車減速機;該
回転輪式歯車減速機の回転入力部に連結された出力回転
軸を有する駆動モータ;および前記回転輪式歯車減速機
の出力回転輪に着脱自在に取付けられた回転駆動体から
構成される回転駆動装置において:前記駆動モータは前
記回転輪式歯車減速機と同一軸線上に配置されており;
前記出力回転輪は回転輪式歯車減速機の固定部の放射方
向廻りに位置して、回転輪式歯車減速機の外周をなして
おり;前記回転駆動体は前記出力回転輪の周囲を取囲ん
だ状態で出力回転輪に連結されていることを特徴とする
回転駆動装置により上記目的を達成する。
フレーム;該固定フレームに締結固定されたブラケッ
ト;該ブラケットに固定された回転輪式歯車減速機;該
回転輪式歯車減速機の回転入力部に連結された出力回転
軸を有する駆動モータ;および前記回転輪式歯車減速機
の出力回転輪に着脱自在に取付けられた回転駆動体から
構成される回転駆動装置において:前記駆動モータは前
記回転輪式歯車減速機と同一軸線上に配置されており;
前記出力回転輪は回転輪式歯車減速機の固定部の放射方
向廻りに位置して、回転輪式歯車減速機の外周をなして
おり;前記回転駆動体は前記出力回転輪の周囲を取囲ん
だ状態で出力回転輪に連結されていることを特徴とする
回転駆動装置により上記目的を達成する。
【0008】
【作用】本考案は、固定フレームの回転駆動体側前面部
に、主要構成部分としての回転輪式歯車減速機および駆
動モータを配設した回転駆動装置であって、回転駆動体
の回転中心近傍の前方を有効に利用している。駆動モー
タの回転は、回転輪式歯車減速機によって減速され、回
転駆動体を回転駆動するのであるが、本考案の回転駆動
装置全体は固定フレーム前面部側へ取付けることができ
る。
に、主要構成部分としての回転輪式歯車減速機および駆
動モータを配設した回転駆動装置であって、回転駆動体
の回転中心近傍の前方を有効に利用している。駆動モー
タの回転は、回転輪式歯車減速機によって減速され、回
転駆動体を回転駆動するのであるが、本考案の回転駆動
装置全体は固定フレーム前面部側へ取付けることができ
る。
【0009】
【実施例】以下本考案の実施例を示す添付図面を参照し
て本考案を詳細に説明する。図4において、マシンニン
グセンタ等の工具保管箱Bにおいては、多数の工具受容
ポットPが無端状チェーンCにより等間隔に連結されて
おり、該無端状チェーンCが回転駆動体としての駆動ス
プロケット7(図1)に巻掛けられ、該駆動スプロケッ
ト7が回転輪式歯車減速機5、詳しくは回転輪式の遊星
差動歯車減速機を介して駆動モータ3により回転、駆動
されて工具を交換する。
て本考案を詳細に説明する。図4において、マシンニン
グセンタ等の工具保管箱Bにおいては、多数の工具受容
ポットPが無端状チェーンCにより等間隔に連結されて
おり、該無端状チェーンCが回転駆動体としての駆動ス
プロケット7(図1)に巻掛けられ、該駆動スプロケッ
ト7が回転輪式歯車減速機5、詳しくは回転輪式の遊星
差動歯車減速機を介して駆動モータ3により回転、駆動
されて工具を交換する。
【0010】図1において自動工具交換装置の固定フレ
ーム1にブラケット51をボルト52により螺着し、ブ
ラケット51に回転輪式歯車減速機5の固定部を止着
し、この減速機5の固定部の先端にサーボモータ等の公
知形式の駆動モータ3を止着しており、駆動モータ3の
回転を回転輪式歯車減速機5により減速して駆動スプロ
ケット7を大出力トルクにて駆動する。
ーム1にブラケット51をボルト52により螺着し、ブ
ラケット51に回転輪式歯車減速機5の固定部を止着
し、この減速機5の固定部の先端にサーボモータ等の公
知形式の駆動モータ3を止着しており、駆動モータ3の
回転を回転輪式歯車減速機5により減速して駆動スプロ
ケット7を大出力トルクにて駆動する。
【0011】駆動モータ3は固定本体部としてのモータ
本体53、フロントカバー54、および回転出力部とし
ての出力回転軸11から構成されている。図1の実施例
においてはフロントカバー54はボルト55によって回
転輪式歯車減速機5の円板25に螺着され固定されてい
る。
本体53、フロントカバー54、および回転出力部とし
ての出力回転軸11から構成されている。図1の実施例
においてはフロントカバー54はボルト55によって回
転輪式歯車減速機5の円板25に螺着され固定されてい
る。
【0012】図1においてフロントカバー54の左先端
内周54aとモータ本体53の右先端外周55aとは互
いに嵌合(所謂インロー)している。フロントカバー5
4にモータ本体53が嵌合した状態でモータ本体の外側
からボルト58により締結固定している。
内周54aとモータ本体53の右先端外周55aとは互
いに嵌合(所謂インロー)している。フロントカバー5
4にモータ本体53が嵌合した状態でモータ本体の外側
からボルト58により締結固定している。
【0013】ブラケット51は固定フレーム1および駆
動スプロケット7間に位置し、駆動スプロケット7側か
ら取り付け可能に、固定フレーム1に締結固定されてい
る。
動スプロケット7間に位置し、駆動スプロケット7側か
ら取り付け可能に、固定フレーム1に締結固定されてい
る。
【0014】回転輪式歯車減速機5は出力回転輪として
のハブ37、固定部としての支持ブロック13、および
回転入力部としてのクランクピン31を備えている。
のハブ37、固定部としての支持ブロック13、および
回転入力部としてのクランクピン31を備えている。
【0015】支持ブロック13は、図1に示すように、
固定フレーム1側の一端部としての円板状部17、駆動
スプロケット7側の他端部としての円板25、および円
板状部17に突設した凸状部19からなる。凸状部19
は、円周方向に3個等配配置した柱状部21(図2)を
有している。円板状部17の表面には隣接柱状部21間
に所定深さの軸受装着孔17bが形成されている。ボル
ト24によって、円板状部17をブラケット51に固定
し、また、円板25を柱状部21に固定している。すな
わち、ブラケット51、円板状部および円板25は一体
的に結合されている。
固定フレーム1側の一端部としての円板状部17、駆動
スプロケット7側の他端部としての円板25、および円
板状部17に突設した凸状部19からなる。凸状部19
は、円周方向に3個等配配置した柱状部21(図2)を
有している。円板状部17の表面には隣接柱状部21間
に所定深さの軸受装着孔17bが形成されている。ボル
ト24によって、円板状部17をブラケット51に固定
し、また、円板25を柱状部21に固定している。すな
わち、ブラケット51、円板状部および円板25は一体
的に結合されている。
【0016】図1において円板25には、円板状部17
に形成した軸受装着孔17bに対応して軸受け装着孔2
5dを形成している。軸受け装着孔17b、25dにロ
ーラ軸受27、29がそれぞれ装着され、該軸受27、
29間にクランクピン31を回転可能に両端支持してい
る。クランクピン31はその回転軸線に対し所定距離だ
け偏心配置した2つのクランク部31a、31cを有
し、ピニオン33が該クランク部31a、31cに嵌合
されている。
に形成した軸受装着孔17bに対応して軸受け装着孔2
5dを形成している。軸受け装着孔17b、25dにロ
ーラ軸受27、29がそれぞれ装着され、該軸受27、
29間にクランクピン31を回転可能に両端支持してい
る。クランクピン31はその回転軸線に対し所定距離だ
け偏心配置した2つのクランク部31a、31cを有
し、ピニオン33が該クランク部31a、31cに嵌合
されている。
【0017】ピニオン33は外周面にペリサイクロイド
曲線への等距離曲線からなる歯形の外歯を有する。図2
に示すように、クランクピン31のクランク部31aま
たは31cに軸受35を介して係合するピン孔33bを
ピニオン33は具備している。更に、ピニオン33には
支持ブロック13に形成した凸状部19より僅かに大き
い寸法の溝33cを形成している。
曲線への等距離曲線からなる歯形の外歯を有する。図2
に示すように、クランクピン31のクランク部31aま
たは31cに軸受35を介して係合するピン孔33bを
ピニオン33は具備している。更に、ピニオン33には
支持ブロック13に形成した凸状部19より僅かに大き
い寸法の溝33cを形成している。
【0018】再び図1において、支持ブロック13の円
板状部17および端円板25の外周部にボール軸受36
a、36bを装着し、支持ブロック13の放射方向廻り
に位置するハブ37を回転可能に支持している。このよ
うにして、図1および図2から明らかなように、ハブ3
7は減速機5の外周をなしている。ハブ37は駆動スプ
ロケット7を駆動するもので、その内周面に、ピニオン
33の外周に形成した外歯33aの歯数より僅かに多い
数の小径ピン39を、等配的に固着したピン歯車からな
る内歯を形成している。しかして図2に示すようにピニ
オン33の溝33cは支持ブロック13の柱状部21に
より形成される凸状部19に遊嵌合しており、クランク
ピン31の自転運動によりクランクピン31のクランク
部31a、31cの中心軸線がクランクピン31の回転
軸線に対して公転運動することにより2つのピニオン3
3は偏心公転運動され、外歯33aがハブ37のピン歯
車と係合する。ここで支持ブロック13の柱状部21の
最外周を、クランクピン31の回転中心に対して放射方
向外方に位置させている。
板状部17および端円板25の外周部にボール軸受36
a、36bを装着し、支持ブロック13の放射方向廻り
に位置するハブ37を回転可能に支持している。このよ
うにして、図1および図2から明らかなように、ハブ3
7は減速機5の外周をなしている。ハブ37は駆動スプ
ロケット7を駆動するもので、その内周面に、ピニオン
33の外周に形成した外歯33aの歯数より僅かに多い
数の小径ピン39を、等配的に固着したピン歯車からな
る内歯を形成している。しかして図2に示すようにピニ
オン33の溝33cは支持ブロック13の柱状部21に
より形成される凸状部19に遊嵌合しており、クランク
ピン31の自転運動によりクランクピン31のクランク
部31a、31cの中心軸線がクランクピン31の回転
軸線に対して公転運動することにより2つのピニオン3
3は偏心公転運動され、外歯33aがハブ37のピン歯
車と係合する。ここで支持ブロック13の柱状部21の
最外周を、クランクピン31の回転中心に対して放射方
向外方に位置させている。
【0019】図1において、駆動モータ3の出力回転軸
11の右側先端に第1外歯車41を一体的に止着し、ま
た前記両端支持されたクランクピン31の右端に第1外
歯車41の歯数より大きな歯数を有する第2外歯車43
を止着し、両歯41、43を互いに噛合させている。
11の右側先端に第1外歯車41を一体的に止着し、ま
た前記両端支持されたクランクピン31の右端に第1外
歯車41の歯数より大きな歯数を有する第2外歯車43
を止着し、両歯41、43を互いに噛合させている。
【0020】駆動モータ3の出力回転軸11の回転は前
記両歯車41、43の歯数比に応じ減速されて、クラン
クピン31に伝達される。すなわち、出力回転軸11は
両歯車41、43を介してクランクピン31に連結して
いる。第2外歯車43の回転により支持ブロック13に
回転可能に両端支持されたクランクピン31のクランク
部31aは公転運動を生じ、ピニオン33は軸受35を
介してピン孔33bがクランク部31aに係合している
ので、クランク部31aの公転運動により偏心公転運動
される。ピニオン33の偏心公転運動によりピニオンの
外周に形成した外歯33aがハブ37の内周に形成した
ピン歯車に係合しハブ37を減速回転させる。しかし
て、ハブ37に着脱自在に取付けたスプロケット7によ
り自動工具交換装置を駆動する。
記両歯車41、43の歯数比に応じ減速されて、クラン
クピン31に伝達される。すなわち、出力回転軸11は
両歯車41、43を介してクランクピン31に連結して
いる。第2外歯車43の回転により支持ブロック13に
回転可能に両端支持されたクランクピン31のクランク
部31aは公転運動を生じ、ピニオン33は軸受35を
介してピン孔33bがクランク部31aに係合している
ので、クランク部31aの公転運動により偏心公転運動
される。ピニオン33の偏心公転運動によりピニオンの
外周に形成した外歯33aがハブ37の内周に形成した
ピン歯車に係合しハブ37を減速回転させる。しかし
て、ハブ37に着脱自在に取付けたスプロケット7によ
り自動工具交換装置を駆動する。
【0021】本実施例においては、駆動モータがコラム
の背面に突出しないため、本考案の工具受容ポットPの
前面から自動工具交換装置の後端面までの距離を小さく
することができ、自動工具交換装置の工具受容ポットを
マシニングセンタ等の本機に一層近付けることができ
る。従って、自動工具交換装置と本機とを前後に平行し
て配置する場合や図3に示すように本機の脇に直交して
自動工具交換装置を配置する場合には設置スペースを小
さくできて好ましい。
の背面に突出しないため、本考案の工具受容ポットPの
前面から自動工具交換装置の後端面までの距離を小さく
することができ、自動工具交換装置の工具受容ポットを
マシニングセンタ等の本機に一層近付けることができ
る。従って、自動工具交換装置と本機とを前後に平行し
て配置する場合や図3に示すように本機の脇に直交して
自動工具交換装置を配置する場合には設置スペースを小
さくできて好ましい。
【0022】更に、この配置では、駆動モータ3が工具
受容ポットPへの工具着脱側(作業者の操作面側)に位
置するため、駆動モータ3の取付け、取外しや調整作業
が容易に行える。
受容ポットPへの工具着脱側(作業者の操作面側)に位
置するため、駆動モータ3の取付け、取外しや調整作業
が容易に行える。
【0023】上述した実施例においてはクランクピン3
1の数が3個の減速機において、3個の柱状部21を具
備した凸状部19を有する支持ブロック13およびそれ
に対応する溝33cを有するピニオン33を含んでなる
実施例について説明した。本考案はクランクピン31の
数が2個以上の減速機にも適用でき、クランクピン31
の数が多い場合には全ての隣接するクランクピン31間
に柱状部21を設けずに、例えば1つおきに柱状部21
を設けてもよい。
1の数が3個の減速機において、3個の柱状部21を具
備した凸状部19を有する支持ブロック13およびそれ
に対応する溝33cを有するピニオン33を含んでなる
実施例について説明した。本考案はクランクピン31の
数が2個以上の減速機にも適用でき、クランクピン31
の数が多い場合には全ての隣接するクランクピン31間
に柱状部21を設けずに、例えば1つおきに柱状部21
を設けてもよい。
【0024】また、ピニオン33の自由な公転を規制で
きるものであれば、クランクピン31に代えて真直ぐな
ピンとしてもよい。
きるものであれば、クランクピン31に代えて真直ぐな
ピンとしてもよい。
【0025】駆動モータ3としては上記実施例における
サーボモータ3に代え、油圧モータまたは空気圧モータ
を採用することも可能である。
サーボモータ3に代え、油圧モータまたは空気圧モータ
を採用することも可能である。
【0026】更に、実施例としては、回転輪式歯車減速
機5として遊星差動歯車減速機構を用い説明したが、本
考案においては、固定部の放射方向迴りに位置する出力
回転輪を備えた減速機であれば、他の内部機構からなる
回転輪式歯車減速機であってもよい。
機5として遊星差動歯車減速機構を用い説明したが、本
考案においては、固定部の放射方向迴りに位置する出力
回転輪を備えた減速機であれば、他の内部機構からなる
回転輪式歯車減速機であってもよい。
【0027】
【考案の効果】駆動モータの出力回転軸線方向に短く
て、小型の回転駆動装置を提供することができる。ま
た、回転駆動体側、すなわち、固定フレーム前面側か
ら、組付けられた全体を容易に取付けることができる。
て、小型の回転駆動装置を提供することができる。ま
た、回転駆動体側、すなわち、固定フレーム前面側か
ら、組付けられた全体を容易に取付けることができる。
【図1】本考案の断面図である。
【図2】図1の要部断面図であり図中スプロケットおよ
び取付けボルト等は省略している。
び取付けボルト等は省略している。
【図3】図1の使用例の配置例を示す平面図である。
【図4】本考案に係る自動工具交換装置の概略斜視図で
ある。
ある。
1 固定フレーム 3 駆動モータ 5 回転輪式歯車減速機 7 回転駆動体(駆動スプロケット) 11 出力回転軸 13 固定部(支持ブロック) 17 固定部の一端部(円板状部) 25 固定部の他端部(円板) 37 出力回転輪(ハブ) 43 回転入力部(クランクピン) 51 ブラケット 53 固定本体部(モータ本体) 54…フロントカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 固定フレーム(1);該固定フレーム
(1)に締結固定されたブラケット(51);該ブラケ
ット(51)に固定された回転輪式歯車減速機(5);
該回転輪式歯車減速機(5)の回転入力部(43)に連
結された出力回転軸(11)を有する駆動モータ
(3);および前記回転輪式歯車減速機(5)の出力回
転輪(37)に着脱自在に取付けられた回転駆動体
(7)から構成される回転駆動装置において:前記駆動
モータ(3)は前記回転輪式歯車減速機(5)と同一軸
線上に配置されており;前記出力回転輪(37)は回転
輪式歯車減速機(5)の固定部(13)の放射方向廻り
に位置して、回転輪式歯車減速機(5)の外周をなして
おり;前記回転駆動体(7)は前記出力回転輪(37)
の周囲を取囲んだ状態で出力回転輪(37)に連結され
ていることを特徴とする回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003844U JPH0750122Y2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993003844U JPH0750122Y2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 回転駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0585531U JPH0585531U (ja) | 1993-11-19 |
| JPH0750122Y2 true JPH0750122Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11568500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993003844U Expired - Lifetime JPH0750122Y2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750122Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5816568B2 (ja) * | 2012-02-06 | 2015-11-18 | 住友重機械工業株式会社 | ギヤモータ |
| JP6490376B2 (ja) * | 2014-09-26 | 2019-03-27 | 株式会社村上商会 | 電気自動車の駆動システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110518A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-26 | Okuma Mach Works Ltd | 重量工具の自動締付装置 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP1993003844U patent/JPH0750122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585531U (ja) | 1993-11-19 |
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