JPH0750183A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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JPH0750183A
JPH0750183A JP5213388A JP21338893A JPH0750183A JP H0750183 A JPH0750183 A JP H0750183A JP 5213388 A JP5213388 A JP 5213388A JP 21338893 A JP21338893 A JP 21338893A JP H0750183 A JPH0750183 A JP H0750183A
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功雄 一色
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賢治 中井
Seiji Ueda
清二 上田
Hitoshi Hashiba
仁志 羽柴
Itaru Wada
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は、接続工数の低減できるコネクタ
を提供することを目的とする。 【構成】 ひとつのコネクタハウジング21内に大電流
用の第1の端子群を構成する両平形端子22と小電流用
の第2の端子群を構成する各ピン端子23とを収容し、
コネクタハウジング21に、平形端子22のコネクタハ
ウジング21の外部への導出部分を端子部とするコネク
タ部26を形成している。 【効果】 従来のようにコネクタの端子と部品とを電線
等に介して半田付けする必要がなく、コネクタ部26と
これに嵌合しうるコネクタ部11aとを嵌合させるだけ
で、コネクタと部品との接続を容易に行うことができ、
接続工数の削減を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、装置内部の
部品と装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設けら
れるコネクタであって、装置内外を電気的に接続する接
続端子を有するコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、装置内部の部品に装置外部から
電源や電気信号を供給する場合、装置の筐体等に外部電
線を接続するためのコネクタを取り付け、その接続端子
から前記部品等に電源や電気信号を供給するといった方
法がある。
【0003】この種のコネクタは、一般に絶縁性樹脂に
よって形成されたコネクタハウジングと、このコネクタ
ハウジングに収容保持される接続端子とから構成されて
おり、コネクタハウジングを装置の外側に露出した状態
で装置の筐体などに取り付けられ、このハウジングに装
置外部のワイヤーハーネスに取り付けられたコネクタ部
等が嵌合される一方、装置内部においてはコネクタの端
子と部品とが半田付け等によって接続されるようになっ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述したよ
うに従来の場合、コネクタの端子と装置内部の部品とを
半田付け等によって接続するため、これらの接続を容易
に行うことができず、コネクタと装置内部の部品との接
続工数が増大する。
【0005】そこで、この発明の課題は、上記の不都合
を解消すべくなされたもので、コネクタと部品との接続
を容易に行えるコネクタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
装置内部と装置外部とを電気的に接続すべく装置側に設
けられるコネクタであって、装置内部の第1の部品に電
気的に接続される端子により構成された第1の端子群
と、装置内部の第2の部品に電気的に接続される端子に
より構成された第2の端子群とを備えたコネクタにおい
て、前記コネクタハウジングに、前記第1の端子群の前
記コネクタハウジング外部への導出部分の少なくとも一
部にコネクタ部を形成したことを特徴とするコネクタを
提供したのである。
【0007】さらに、請求項2記載のように、前記第1
の端子群の少なくとも一部に中継端子を設けてもよい。
【0008】
【作用】以上のように構成されたコネクタにおいては、
コネクタハウジング内の第1の端子群のコネクタハウジ
ング外部への導出部分の少なくとも一部にコネクタ部を
形成したため、従来のようにコネクタと部品との接続を
電線等に介して半田付けにより行う必要がなく、上記し
たコネクタ部に嵌合するコネクタ部を部品側に設けてお
けばよく、接続工数が低減される。
【0009】また、第1の端子群の少なくとも一部に中
継端子を設けることも効果的である。
【0010】
【実施例】
(第1実施例)図1はこの発明のコネクタの第1実施例
の斜視図、図2は後ろ斜め上方から見た斜視図、図3は
切断平面図、図4はこのコネクタが使用されるアンチロ
ックブレーキシステム(以下ABSという)における一
体化ユニットを示す斜視図、図5は図4の分解斜視図で
ある。
【0011】まず、本実施例のコネクタが使用されるA
BSにおける一体化ユニットの概略構成について説明す
る。
【0012】図4及び図5に示すように、このABSに
おける一体化ユニットは、油圧ユニット1と電子制御ユ
ニット2とからなる。
【0013】そして、この油圧ユニット1は、適宜油路
等が形成されてなるハウジング4と、ハウジング4に取
付け固定されるアクチュエータとしてのモータ5と、油
路を開閉するための複数のフローコントロールバルブを
それぞれ作動させる複数のソレノイド6と、ハウジング
4の底部に取付け固定されるベース板7とから構成され
ている。
【0014】さらに、電子制御ユニット2は、電子部品
等が搭載されたプリント基板9と、後述するようにコネ
クタ20の後面側に形成されたコネクタ部26に嵌合す
るコネクタ部11aが前面に形成されたジャンクション
ブロック10と、ジャンクションブロック10の後面に
形成されたコネクタ部11bに接続される複数のリレー
12と、プリント基板9に固定されるコネクタ20と、
これらプリント基板9,ジャンクションブロック10や
コネクタ20等が収容される対の分割ケース体13a,
13bよりなるケース13とから構成されている。
【0015】そして、プリント基板9,ジャンクション
ブロック10,コネクタ20等が電気的に接続され、図
4に示すように、プリント基板9に備えられたコネクタ
20のハウジング本体21bが一方の分割ケース体13
aの前面の開口より外部に突出するように分割ケース体
13a内に収容されている。
【0016】また、他方の分割ケース体13bには、リ
レー12が収容されるリレー収容部13cや、各ソレノ
イド6の接続部6aが挿通される挿通孔13dがそれぞ
れ形成され、分割ケース体13bの外面側にはネジ挿通
孔を有する取付けボス13eが設けられている。
【0017】そして、各ソレノイド6の接続部6aはそ
れぞれ各挿通孔13dを介してプリント基板9やジャン
クションブロック10の所定位置に直結されて保持され
ている。なお、各コネクタ挿通孔13dに挿通された各
接続部6aと分割ケース体13bの相互間は、各接続部
6aの外周に装着されたOリング6bによって防水シー
ルが施されている。
【0018】さらに、各分割ケース体13a,13bの
外周部接合面に沿って図示省略のゴム板状のシール体が
配置された状態で、互いにネジ15により締結されてい
る。このケース13及び前記ハウジング4をベース板7
上の所定位置に配置すると共に、取付けボス13eのネ
ジ挿通孔に固定ネジ16をねじ込むことによりベース板
7とハウジング4が互いに固定され、ここに、油圧ユニ
ット1と電子制御ユニット2とが一体化されている。
【0019】また、ベース板7の一端部には、車両のシ
ャーシに取付けるためのネジ部7aが備えられている。
【0020】そして、前記分割ケース体13aの開口よ
り突出したコネクタ20に、車両側からの各種センサ信
号等やバッテリからの電気等の入力用のワイヤーハーネ
ス18端部に備えられたハーネス側コネクタ19が着脱
自在に接続される。
【0021】ところで、このコネクタ20は、図1及び
図2に示すように、基板21a及びこの基板21aの前
面側に一体に形成され上記したハーネス側コネクタ19
が嵌着される角筒状のハウジング本体21bから成りプ
リント基板9に固定されるコネクタハウジング21と、
コネクタハウジング21内の下側に並設して収容され後
半部がコネクタハウジング21の外部に導出された大電
流用の第1の端子群を構成する2個の平形端子22と、
コネクタハウジング21内の上側に収容され後半部がコ
ネクタハウジング21の外部に導出された小電流用の第
2の端子群を構成する複数のピン端子23とにより構成
されており、各ピン端子23のコネクタハウジング21
の外部への導出部分は、コネクタハウジング21をプリ
ント基板9に固定した状態でプリント基板9の実装部品
等と電気的に接続されている。
【0022】また、図2に示すように、両平形端子22
のコネクタハウジング21の外部への導出部分である後
半部を端子部とするコネクタ部26がコネクタハウジン
グ21の基板21aの後面下部に形成されており、この
コネクタ部26がジャンクションブロック10のコネク
タ部11aと嵌合するようになっている。
【0023】なお、このジャンクションブロック10の
コネクタ部11aは、図3(a)に示すように、電気回
路要素であるジャンクションブロック10のバスバー1
0aの一部が前方へ折曲されて接続端子27が形成さ
れ、この接続端子27に雌型中継端子28の後部が装着
され、この雌型中継端子28を包被,収容するようにハ
ウジング29がジャンクションブロック10の前面左下
端部に一体に形成され、接続端子27,中継端子28及
びハウジング29によりコネクタ部11aが構成されて
いる。
【0024】そして、図3(b)に示すように、両コネ
クタ部11a,26の嵌合により、コネクタ部26の内
部において平形端子22の後部がコネクタ部11aの中
継端子28の前部に嵌挿されて平形端子22がバスバー
10aに接続され、このようにバスバー10aに接続さ
れた平形端子22はさらにワイヤーハーネス30(図5
参照)を介してモータ5等と接続されるとともに、コネ
クタハウジング21の内側においてはハーネス側コネク
タ19及びワイヤーハーネス18等を介して平形端子2
2がバッテリ等と接続される。
【0025】このとき、ワイヤーハーネス30はリレー
収容部13cの後壁をシール材等によって液密に貫通し
てケース13内に導入されている。
【0026】また、各ピン端子23のコネクタハウジン
グ21の外部側にはプリント基板9の実装電子部品が半
田付け等により接続されるとともに、各ピン端子23の
コネクタハウジング21の内部側にはハーネス側コネク
タ19及びワイヤーハーネス18を介して各種センサが
接続される。
【0027】従って、ひとつのコネクタハウジング21
内に第1の端子群を構成する両平形端子22と第2の端
子群を構成する各ピン端子23とを収容し、両平形端子
22のコネクタハウジング21外部への導出部分の少な
くとも一部にコネクタ部26を形成したため、このコネ
クタ部26とジャンクションブロック10のバスバー1
0aの一部を端子とするコネクタ部11aとを嵌合する
だけで、装置内部の部品とコネクタ20とを容易に接続
することができ、従来のような半田付け工程が不要とな
る。
【0028】(第2実施例)図6はこの発明の第2実施
例の切断平面図である。
【0029】図6(a)において、図3(a)と同一符
号は同一のもの若しくは相当するものを示し、図3
(a)と相違するのは、ジャンクションブロック10の
コネクタ部11aに代え、モータ5に接続されたワイヤ
ーハーネス30の先端に接続端子32を端子接続し、こ
の接続端子32を収容するようにハウジング33を装着
してコネクタ部34を構成し、図6(b)に示すように
このコネクタ部34とコネクタ部26とを嵌合して平形
端子22とワイヤーハーネス30とを接続するようにし
たことである。
【0030】従って、第2実施例によれば、第1実施例
の場合と同様の効果を得ることができる。
【0031】(第3実施例)図7はこの発明の第3実施
例の斜視図、図8は後ろ斜め上方から見た斜視図、図9
は切断平面図、図10はこのコネクタが使用されるAB
Sにおける一体化ユニットを示す分解斜視図である。
【0032】本実施例のコネクタが使用されるABSに
おける一体化ユニットの構成は、基本的に図5に示すも
のとほぼ同じであり、図5におけるジャンクションブロ
ック10のコネクタ部11aに代え、図10及び図9
(a)に示すように、図3(a)の場合と同様にバスバ
ー10aの一部を折曲して形成した接続端子27を収容
した角筒状のハウジング36をジャンクションブロック
10の前面左下端部に一体に形成し、プリント基板9に
は図5におけるコネクタ20に代えてこれと若干構成の
異なるコネクタ40を固定した点が図5と相違してい
る。
【0033】ところで、このコネクタ40は、図7及び
図8に示すように、基板41a及びこの基板41aの前
面側に一体に形成され上記したハーネス側コネクタ19
が嵌着される角筒状のハウジング本体41bから成りプ
リント基板9に固定されるコネクタハウジング41と、
コネクタハウジング41内の下側に並設して収容され後
半部がコネクタハウジング41の外部に導出された大電
流用接続端子である2個の平形端子42と、コネクタハ
ウジング41内の上側に収容され後半部がコネクタハウ
ジング41の外部に導出された小電流用接続端子である
複数のピン端子43とにより構成されており、各ピン端
子43のコネクタハウジング41の外部への導出部分
は、コネクタハウジング41をプリント基板9に固定し
た状態でプリント基板9の実装部品等と電気的に接続さ
れている。
【0034】そして、図9(a)に示すように、平形端
子42のコネクタハウジング41の外部への導出部分に
図8に示すような外形の中継端子45の前部が装着さ
れ、図9(b)に示すように、ハウジング36内におい
てこの中継端子45の後部と接続端子27とが電気的に
接続されて中継端子45を介しバスバー10aと平形端
子42とが接続され、このようにバスバー10aに接続
された平形端子42がさらにワイヤーハーネス30(図
10参照)を介してモータ等と接続される。
【0035】ここで、ピン端子43がハーネス側コネク
タ19等を介して各種センサ等に接続され、コネクタハ
ウジング41の内側において、平形端子42がハーネス
側コネクタ19等を介してバッテリと接続されているの
は、第1実施例と同じである。
【0036】従って、第3実施例によれば、第1実施例
の場合と同様の効果を得ることができる。
【0037】なお、第3実施例に示す中継端子45によ
りワイヤーハーネスと平形端子42とを接続するように
してもよいのは勿論である。
【0038】また上記各実施例では、第1の端子群を平
形端子とし第2の端子をピン端子とした場合について説
明したが、それぞれこれらに限定されるものでないのは
勿論である。
【0039】さらに、ハウジング内における大電流用,
小電流用の各々の端子群の配置についても、上記各実施
例に示すものに限られるものでない。
【0040】そして、この発明は上記したABSにおけ
る一体化ユニットに限らず、トラクションコントロール
システム(TCS)など各種システム全般に適用できる
のは言うまでもない。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明のコネクタによ
れば、コネクタハウジング内の第1の端子群のコネクタ
ハウジング外部への導出部分の少なくとも一部にコネク
タ部を形成したため、従来のような半田付け作業を行う
ことなく上記コネクタ部とこれに嵌合しうる部品側のコ
ネクタ部とを嵌合させるだけでよく、コネクタと部品と
の接続を容易に行うことができ、接続工数の削減を図る
ことができるという利点がある。
【0042】また、第1の端子群の少なくとも一部に中
継端子を設けることによっても、上記と同等の効果を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例の使用状態の分解斜視図
である。
【図2】第1実施例の後ろ斜め上方から見た状態の斜視
図である。
【図3】第1実施例の切断平面図である。
【図4】第1実施例のコネクタが使用されるABSにお
ける一体化ユニットの斜視図である。
【図5】図4のユニットの分解斜視図である。
【図6】この発明の第2実施例の切断平面図である。
【図7】この発明の第3実施例の使用状態の分解斜視図
である。
【図8】第3実施例の後ろ斜め上方から見た状態の斜視
図である。
【図9】第3実施例の切断平面図である。
【図10】第1実施例のコネクタが使用されるABSに
おける一体化ユニットの分解斜視図である。
【符号の説明】
10a バスバー 11a コネクタ部 21,41 コネクタハウジング 22,42 平形端子(大電流用の第1の端子群の端
子) 23,43 ピン端子(小電流用の第2の端子群の端
子) 26 コネクタ部 29 ハウジング 30 ワイヤーハーネス 34 コネクタ部 36 ハウジング 45 中継端子
フロントページの続き (72)発明者 一色 功雄 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 中井 賢治 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 上田 清二 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 羽柴 仁志 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内 (72)発明者 和田 格 大阪市此花区島屋1丁目1番3号 住友電 気工業株式会社大阪製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置内部と装置外部とを電気的に接続す
    べく装置側に設けられるコネクタであって、装置の筐体
    に固定支持されるコネクタハウジングと、装置内部の第
    1の部品に電気的に接続される端子により構成された第
    1の端子群と、装置内部の第2の部品に電気的に接続さ
    れる端子により構成された第2の端子群とを備えたコネ
    クタにおいて、 前記コネクタハウジング内の前記第1の端子群の前記コ
    ネクタハウジング外部への導出部分の少なくとも一部に
    コネクタ部を形成したことを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 装置内部と装置外部とを電気的に接続す
    べく装置側に設けられるコネクタであって、装置の筐体
    に固定支持されるコネクタハウジングと、装置内部の第
    1の部品に電気的に接続される端子により構成された第
    1の端子群と、装置内部の第2の部品に電気的に接続さ
    れる端子により構成された第2の端子群とを備えたコネ
    クタにおいて、 前記第1の端子群の少なくとも一部に中継端子を設けた
    ことを特徴とするコネクタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08324285A (ja) * 1995-05-30 1996-12-10 Aisin Aw Co Ltd 自動変速機
JP2006351294A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Molex Inc 中継コネクタ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08324285A (ja) * 1995-05-30 1996-12-10 Aisin Aw Co Ltd 自動変速機
JP2006351294A (ja) * 2005-06-14 2006-12-28 Molex Inc 中継コネクタ

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