JPH07502014A - 気道に対して抗喘息性、抗炎症性活性を有する2−アミノ−4−アリール−チアゾール - Google Patents
気道に対して抗喘息性、抗炎症性活性を有する2−アミノ−4−アリール−チアゾールInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
気道に対して抗喘息性、抗炎症性活性を有する2−アミノ−4−アリール−チア
ゾール本発明は、2−アミノ−4−アリール−チアゾール誘導体、その製造方法
、およびそれらを含有する医薬組成物に関する。
より具体的には、本発明は、次の式(1)の化合物に関する二式中、
Xは酸素または硫黄で;
BはCH,、酸素、硫黄またはN−Rで;RはC,−C,アルキル、場合によっ
て0−lm−またはp−位でハロゲンで置換されているフェニル;場合によって
0−1m−0シe;tp −位でハロゲンで置換されているベンジル;ヒス(フ
ェニル)メチル;ビス(o−1m−またはp−ハロフェニル)メチル;1から3
個の窒素原子をもち、場合によって1から2個のアミン基、モノ−C,−C,−
アルキルアミノ、モーイル、モルホリン−4−イル、ピロリジン−1−イルで置
換された5−6m複素環である。
Arはハロゲン原子;ヒドロキシ;cl Chアルコキシ;CI Cb7’J)
Ltオ+シ:cl−Cbアルキル;シアノ;ニドo;−5Q、CH,1−5o、
NH2:場合によって0−5m−もしくはp−位でハロゲンで置換されているフ
ェニルスロホニル;C,−C,アルキルチオ;場合によって0−lm−もしくは
p−位でハロゲンで置換されているフェニルオキシまたはフェニルチオ; CF
、iNR’ R” (ここでR゛およびR”(これらは同一でも異なっていても
よい)は水素、CI Caアルキルもしくはアセチルであるか、またはNR″R
”はピロリジノ、ピペリジノ、モルホリノ、4−チアモルホリノ基である’);
−CH,NR″R” (ここでR゛およびR”は上記に規定した通りである)、
−Co、R”(ここでR2゛は水素またはC,−C,アルキル);−NH−3o
2−R” (ここでR“はメチル1.エチル、トリフルオロメチル)から選ばれ
る1から3個の置換基で場合によって置換されているフェニルであるか、または
Arはα、βもしくはγ−ピリジルまたはそれらのN−オキシドである。
Arは好ましくは、フェニル、または1個または2個のヒドロキシ、C,−C,
アルコキシ、アミノ、ハロゲン、(ハロ置換)フェニルスルホニル、シアノ、ニ
トロ、フェニルチオ、アルコキシカルボニルおよび/またはCI C&アルキル
基、好ましくはterL−ブチル基、 NH30□CH3で置換されたフェニル
である。
特に好ましいAr基は、フェニル、4−ヒドロキシフェニル、3.4−ジヒドロ
キシフェニル、2.3−ジヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシ−3,5−ジー
tert−ブチルフェニル、2−13−もしくは4−メトキシフェニル、2−ク
ロロフェニル、3−クロロフェニル、4−クロロフェニル、2−13−Jしくは
4−フルオロフェニル、2−13−もしくは4−ブロモフェニル、3−もしくは
4−トリフルオロメチルフェニル、3−もしくは4−シアノフェニル、4−ニト
ロフェニル、3−ニトロフェニル、3−1!、、しくは4−フェニルスルホニル
−フェニル、3−もL<は4− (2’−クロロフェニル)スルホニルフェニル
、4−フェニルチオフェニル、4−((ピロリジン−1−イル)メチル)フェニ
ル、2−13−もしくは4−アミノフェニル、3−もしくは4−メトキシカルボ
ニルフェニル、β−ピリジル、3.4−ジクロロフェニル、4−メチルスルホニ
ルアミノ−3−フェノキシである。
Rが複素環の場合、好ましくはRは、ピリジン−2−イル、ピリミジン−4−イ
ル、ピリミジン−2−イルまたは1,3゜5−トリアジン−2−イルから選ばれ
、これらは、場合によって1個または2個のアミン、モノー〇+Cb−アルキル
アミノ、2−プロペニルアミノ、2−プロピニルアミノ、プロピルアミノ、イソ
プロピルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、エチル−2−プロペニルア
ミノ、ピロリジノ基で置換されていてもよい。
最も好ましくは、Rは以下から選ばれる:〔2,6−ビス(ジエチルアミノ)ピ
リミジン−4−イル〕、〔2,6−ビス(2−プロペニルアミノ)ピリミジン−
4−イル〕、
〔2,6−ビス(アミン)ピリミジン−4−イル〕、〔2,6−ビス(ピロリジ
ン−1−イル)ピリミジン−4−イル]、
〔4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−2−イル〕、
〔4,6−ビス(2−プロペニルアミノ)1,3.5−トリアジン−2−イル]
、
〔4,6−ビス(ジエチルアミノ)1,3.5−トリアジン−2−イル]、
〔4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)1,3.5−)リアジン−2−イル〕
、
〔3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル〕、(3,6−ビス(ピ
ロリジン−1−イル)ピリジン−2−イル〕、〔3,6−ビス(2−プロペニル
アミノ)ピリジン−2−イル〕、メチル、p−フルオロフェニル、p−クロロフ
ェニル、p−7’ロモフエニル、フェニル、ビス(フェニル)メチル、ビス(p
−フルオロフェニル)メチル、ビス(p−クロロフェニルメチル)、ビス(p−
ブロモフェニルメチル)。
本発明はまた、式(1)の化合物と医薬的に許容できる酸との塩にも関する。
式(1)の化合物は、興味深い薬理特性、特に気道に対して抗喘息性、抗炎症性
活性を有する。本発明化合物は更にきわだった抗ヒスタミン効果を示す。
抗炎症性活性をもつ5−フェニル−2−アミノチアゾールは、国際特許出願WO
第8202383号、同8202384号、同8202385号、同82023
86号および同8202553号に開示されている。
欧州特許出願公開広報第0032058号は、抗アレルギーおよび抗喘息活性を
有する5−アミノアルキル−2−アミノチアゾールを開示するが、一方、神経弛
緩活性を有する2−アミノ−4−メチル−3−(4−フェニル)ピペラジノ−ア
ルキル−チアゾールが、ボーランド特許106675号(Chem、Abstr
。
95; 97851)に開示されている。
最終的には、4−フ゛エニルー2−アミノチアゾール誘導体が局所麻酔薬として
研究されてきた(J、 Indian Chew、 Soc、 1980+57
、829〜832ページ、および1982.59.773−5ページ)。
式(1)の化合物は、アミンの窒素を置換した類の従来のチアゾールとは構造的
に胃なる。生物学的な観点から見れば、本発明の化合物の際立った特色は、気道
の気管支過剰反応を防止し、および/または減少さセ、したがって、気管支粘膜
の角、性および亜急性炎症を(1′う炎C状態を解消するという点にある。
本発明の式(1)の化合物は、次の式(II)のチアゾールから調製される:
式中、
Ar’ はA「と同じ意味を有するか、または、存在する一切の保護基を除去し
、それらをまずカルボニルジイミダゾールと反応させるか、またはXがSのとき
はチオカルボニルジイミダゾールもしくは同様な二官能基性カルボニル付加剤と
反応させ、続いて次の式(III)のアミンと反応させることによってArに変
換できる基である:
式中、Bは上記に定義された通りである。
化合物(n)とカルボニルジイミダゾールまたはそのチオ類似体およびアミン(
Ill)との反応は、無水中性溶媒中で、室温から当該反応混合物の還流温度の
範囲で一般には実施される。
ン付加炭化水素、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミドである。もちろ
ん、カルボニルジイミダゾールは同様な試薬、例えばホスゲン壬オホス−’7−
:/で代替してもよ(・。
式(■)の化合物は既知であり、またそれらは、チオウL/アを次の式(IV)
のハロアセトフェノンと尺応させて調製してもよい。
C(1□χ
式中、Ar’ は上記に規定した通りで、Xは塩素、臭素またはヨウ素原子で1
、二のよ−)な化合物は既知であるか、またはよく知られた方法で調製すること
ができる。
弐(IIりの化合物はよく知られており、また国際特許出l1lW。
第87101706号に記載されている。
上記に述べたまうに、弐(1)の化合物は、特に気管支過剰反応の治療のために
有用な薬理特性を有する。
気管支の過剰反応は喘息の慢性症状で、気管支粘膜の異常および潜伏的な収縮性
および感受性の直接の結果であると考えられている。
気管支の過剰反応性は、運動の後、および/または外部刺激(例えば霧、汚染物
質、アレルゲンおよびオータコイド)に曝された後、急性の危機状態をもたらす
。
気管支の過剰反応状態は、雄のモルモット(体重400−450g)にPAF輸
液(600gg/I)を行ない、ウレタンおよび臭化パンキュlコニウムの麻酔
下で強制通気を行うという実験モデルによって模擬的に発生させることができる
。
PAF (これは1、気道の炎症過程に含まれる最も重要な仲介物質である)は
、1時間輸液した後、特定の種々の物質に対して過敏反応(気管皮酸w1)をも
たらす。
十分に検討された薬理モデルにおける本発明の化合物の活性は、P A F H
z発過剰反応の防止によって示されるが、これは、肺通気圧(にonzettお
よびRosslerの改変方法(Naun、 Schmied。
^rch、 Exper、 PaLhol、 Pharmacol、+ 191
+71.1970))にしたがって測定)の増加としてもとめられる。
本発明の化合物(これはPAF投与10分前に2から50μC/kgの間の投与
量で与えられる)は、少なくとも4−6時間持続する防御作用を示し、PAF誘
発過剰反応の低下をもたらす。そのような薬理効果は投与量に相関する。
上記に示したものから、本発明の化合物は、気道の喘息性および閉塞性状態の処
置、炎症の処置に際してヒtの治療に使用できることが明瞭である。治療に用い
ようとする場合、本発明の化合物は、賦形剤を用いて、慣用的な技術(例えばレ
ミントンの薬剤学ハンドブック(Mack Pub、 Co、−ニューヨーク、
米国、第17版、1985))で製造された医薬組成物の形態で投与できるが、
これらは、筋Y主用、静往用、経口用、噴霧用および座薬用として用いることが
できる。
日量は、幾つかの因子(例えば病状の程度、患者の状B)によって左右されるが
、通常は、体重70kgの患者に式(1)の化合物を1から30mg、1日に1
回または2回以上投与される。
以下の実施例および調製例によってさらに本発明を詳述する。
2−アミノ−4−アリールチアゾール(It)は市販されており、また、以下の
調製例!−4に記載したようにチオウレアと適切なα−ブロモアリール−メチル
ケトンを反応させることによって調製することもできる。
■裂開上
10m1のピリジン中の2.3−ジヒドロキシ安息香酸(2g)の溶液に、無水
酢酸(2,7m l )を滴下し、0°Cに冷却する。室温で6時間後、反応混
合物を15m1のIN塩酸に注ぎ入れ、Ac0Et (3x50ml)で繰り返
し抽出する。−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ
、溶媒を減圧下で蒸発させる。生じた残留物(3,5g)をジイソプロピルエー
テルで結晶化させ、2.7gの2.3−ジアセトキシ安息香酸(融点151−1
53°)を得る。
星製■又
10m1の無水テトラヒドロフラン中の2.3−ジアセトキシ安息香酸(1g)
の溶液にカルボニルジイミダゾール(750mg)を、不活性ガス雰囲気下で撹
拌しながら加える。1時間後、反応混合物に570mgのジメチルアミノピリジ
ンおよび670mgのメルドラム(Meldrum)酸を加える。さらに2時間
後、反応混合物を15m1のIN塩酸に注ぎ入れ、AcOEt(3X30ml)
で繰り返し抽出する。−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで
乾燥させ、溶媒を減圧下で蒸発させる。生じた残留物(1,7g)をシリカゲル
クロマトグラフィー(50g、溶出液=8/2のACOEL/ヘキサン)で精製
し、1.4gの5−(2,3−ジアセトキシフェニル)カルボニル−2,2−ジ
メチル−4,6−シオキソー1.3−ジオキサンを得る。
週製斑主
10m1のアセトニトリル中の5−(2,3−ジアセトキシフェニル)カルボニ
ル−2,2−ジメチル−4,6−シオキソー1.3−ジオキサン(2g)のl容
液にパラトルエンスルホン酸−水和物(1.15g)を加える。24時間後、反
応混合物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶液(20ml)に注ぎ入れ、AcOEt
(3830ml)で繰り返し抽出する。−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、
硫酸ナトリウムで乾燥させ、溶媒を減圧下で蒸発させて、1.1gの2.3−ジ
アセトキシアセトフェノンを得る。
斑製貞土
10m1のジオキサン中の2.3−ジアセトキシアセトフェノン(1g)の溶液
に臭素(0,24m1)を、温度を0−5゛Cに保ち攪拌しながら滴下する0滴
下し終わったら、反応混合物を室温まで温め、1時間攪拌を続ける。続いて、そ
れを炭酸水素ナトリウムの飽和溶液(15ml)に注ぎ入れ、AcOEL(3X
30ml)で繰り返し抽出する。−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、硫酸ナ
トリウムで乾燥させ、溶媒を減圧下で蒸発させて、1.2gの臭化ジアセトキン
フェナシルを得る。
10m1のエタノール中の臭化2,3−ジアセトキシフェナシル(1g)の溶液
にチオウレア(360mg)を加える。2時間後、950 rn gの2−アミ
ノ−4−(2,3−ジアセトキシフェナシル)チアゾールをろ過によって分離す
る。調製例1−4と同一の操作の後、2−アミノ−4−(4−アセトキシフェニ
ル)チアゾール、2−アミノ−4−(4−アセトキシ−3゜5−ジーtert−
)′チルフェ、ニル)チアゾールおよび2−アミノ−4−(5,4−ジアセトキ
シフェニル)チアゾールが得られる。
実施圀よ
10m1の無水テ1−ラしドロフラン中の2−アミノ−4−(2゜3−ジアセト
キシフェニル)チアゾール(1,5g)の)容液に、カルボニルジイミダゾール
(920mg)を加える。1時間後、N−(3,6−ビス−ジエチルアミノ−ピ
リジン−2−イル)ピペラジン(1,7g)を反応混合物に加える。室温で2時
間後、反応混合物を炭酸水素ナトリウムの飽和溶i’fi (15m l )に
注ぎ入れ、Ac0Et (3X30ml)で繰り返し抽出する。
−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥させ、溶媒を減圧
下で蒸発させる。生じた残留物(3g)をシリカゲルクロマトグラフィー(90
g;i8出液は9515の八c OE L / M e OH)で精製し、2.
5gのN−(3,6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N’ −
(4−(2,3−ジアセトキシフェニル)−チアゾール−2−イル)アミノカル
ボニル)ピペラジンを得る。
對U汁λ
10m1のメタノール中のN−(3,6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2
−イル)−N’ −(4−(2,3−ジアセトキシフェニル)−チアゾールー2
−イル)アミノカルボニルピペラジン(2.5g)の溶液に水酸化ナトリウム(
0.37ml、35%水溶液)を加える。1時間後、反応混合物を0.INの塩
酸溶液(10ml)に注ぎ入れ、AcOEL (3x30ml)で繰り返し抽出
する。−纏めにした有機抽出物を水で洗浄し、硫酸す1−リウムで乾燥させ、溶
媒を減圧下で蒸発させ、2gのN−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン
−2ーイル)−N’ − (4− (2.3−ジヒドロキシフェニル)−チアゾ
ール−2ーイル)アミノカルボニル)ピペラジンを得る。
1朧阻止
上記実施例で記載した方法にしたがい、調製例4のチアゾールおよび適切なN−
置換ピペラジンから出発して、式(1)の以下の化合物が得られる】
N− (3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N’ − (
4− (4−ヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N
’ − (4− (4−ヒドロキシ−3.5−ジーtertーブチルフェニル)
チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点は+77
−180°C;N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−
N’ − (4− (3.4−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノカルボニル)ピペラジン;N−(2.6ービス(ピロリジン−1−イル)
ピリミジン−4−イル)−N’ − (4− (4−ヒドロキシフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(2,6ービス(ピロ
リジン−l−イル)ピリミジン−4−イル)−N” − (4−(4−ヒドロキ
シ−3.5−ジーtertーブチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)ピペラジン;
N−(4,6ービス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−2−イル)−N’
− (4− (4−ヒドロキシ−3.5−ジーtar を−ブチルフェニル)チ
アゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点1f32− 165
°C;N−(2.6ービス(ピロリノン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−
N’ − (4− (3.4−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノカルボニル)ピペラジン;N−(2.6ービス(ピロリジン−1−イル)
ピリミジン−4−イル)−N’ − (4− (2.3−ジヒドロキシフェニル
)−チアゾール−2ーイル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点+72−17
4°C ;
N(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−1.3.5−トリアジン−2−イ
ル)−N’ − (4− (4−ヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノカルボニル)ピペラジン;N(4.6ービス(ピロリジン−l−イル)−
1.3.5−トリアジン−2−イル)−N’ − (4−(4−ヒドロキシ−3
。
5−ジーLerLーブチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン:
N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−1.3.5−トリアジン−2−
イル)−N’ − (4− (3.4−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−1.3.5−トリアジン−2−
イル)−N’ − (4− (2.3−ジヒドロキ裏施炭土
上記実施例で記載した方法にしたがい、アセトフェノンおよび適切なN−W換ピ
ペラジンから出発して、以下のN,N’ −二置換ピペラジンが得うFL.る;
N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−1.3.5−トリアジン−2−
イル)−N”−(4−フェニルチアゾール−2−イル)−アミノカルボニル)ピ
ペラジン、融点155−159°C;
N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N“−(4−フ
ェニルチアゾール−2−イル)−アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点
159−162°C;N−(2.6ービス(ピロリジン−l−イル)ピリミジン
−4−イル)−N’−(4−フェニルチアゾール−2−イル)−アミノカルボニ
ル)ピペラジン、M点147−148℃;N−(4.6ービス(ピロリジン−1
−イル)ピリミジン−2−イル)−N’−((4−フェニルチアゾール−2−イ
ル)−アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ − ( (4−フェニルチアゾール−2−イル)−アミノカ
ルボニル)ピペラジン、Ma151−152°C;N−(ビス(4−フルオロフ
ェニル)メチル−N“−((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノカルボ
ニル)ピペラジン、塩酸塩の融点166−169°C;N−(4−フルオロフェ
ニル)−N’−((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピ
ペラジン、塩酸塩の融点232−234°C;
N−(ビス(4−クロロフェニル)メチル)−N’−((4−フェニルチアゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4−クロロフェニル)−N’−((4−フェニルチアゾール−2−イル)
アミノカルボニル)ピペラジン;N−(ビス(フェニル)メチル)−N’−((
4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の
融点1B?−189°C;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラ
ジン、臭化水素酸塩の融点150−153°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−ト
リアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’ −((4−(
4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン
、融点14〇−143°C;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−メトキシ
フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−メトキシフェニル)チ
アゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点21
0−214℃;N−(ビス(フェニル)メチル)−N’ −((4−(4−メト
キシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点1
62−165°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−ト
リアジン−2−イル)−N’ −((4−(2−メトキシフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点171−173”C;
N−メチル−N’ −((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリ
ジン−2−イル)−N”−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イ
ル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点147−150″C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−2−イ
ル)−N“ =((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
カルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,
3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チ
アゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’−((
4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラ
ジン、融点137−139°C;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−14−(4−クロロフェ
ニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点+64−168°C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’−((4−(3−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
カルボニル)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミ
ジン−4−イル)−N’ −((4−(2−クロロフェニル)チアゾール−2−
イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’ −((4−(2−ク
ロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点1
46−150℃;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラ
ジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−
N’ −((4−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカル
ボニル)ピペラジン、融点174−177°C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)ア
ミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’−((4−(4−フルオロフェ
ニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点150−1
53°C;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−フルオロ
フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N“
−((4−(2−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−■−イル)ピリミジン−4−
イル)−N’ −((4−(4−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノカルボニル)ピペラジン:N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1
,3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−C4−ブロモフェニル)
チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’ −
(C4−(4−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピ
ペラジン、臭化水素酸塩の融点196−199°C;
N−(4−フルオロフェニル)−N”−((4−(4−ブロモフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点236−
241°C;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリ
アジン−2−イル)−N’ −((4−(3−ブロモフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(4−フルオロフェニル)−N’
−((4−(3−プロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’−((4〜
(4−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン
;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−N4− (4−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−■−イル)−1,3,5−トリ
アジン−2−イル)−N’ −((4−(4−シアノフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’ −((4−(4−
シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−
(ビス(4−クロロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−シアノフェニル
)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点183−185
°C;N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N“−((4−(4−シ
アノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N”−((4−(3−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
カルボニル)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミ
ジン−4−イル)−N’ −((4−(4−ニトロフェニル)チアゾール−2−
イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−
イル)−1,3’、5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−ニト
ロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチ
ル−N’−((4−(4−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカル
ボニル)ピペラジン、融点171−181 ”C;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−ニトロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)とペラジン;
N−(4−クロロフェニル)−N’−((4〜(4−ニトロフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−メチル−N“−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−
2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジエチルアミ
ノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4−(4−フェニルスルホニルフェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融
点16i164°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
カルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミ
ジン−2−イル)−N’ −((4−(4−フェニルスルホニルフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロ
リジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−
(4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点169−17ビC:
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−フェニル
スルホニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(3−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(3−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン
−1−イル)ピリミジン−4−イル) −N’ −((4−(4−(2°−クロ
ロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−(2’−
クロロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)ピペラジン、融点190−195°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−(2’ −クロロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−((4−メチルスルホニルアミノ−3−フェノキン)フェニル)チアゾール−
2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点200−205
°C;N−(ビス(フェニル)メチル)−N’ −((4−(4−メチルスルホ
ニルアミノ−3−フェノキシ)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボ
ニル)ピペラジン、融点162−165°C;
N−メチル−N’ −((4−(4−メチルスルホニルアミノ−3−フェノキシ
)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −<<4
− (4−フェニルチオフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4ゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’−((4−(
4−フェニルチオフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラ
ジン、融点15 B −160’C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリ
アジン−2−イル)−N’ −((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N“ −((4−(4−
アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点
163−165°C;
N−(ビスで4−フルオロフェニル)メチル)−N’−<(4−(4−アミノフ
ェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリ
アジン−2−イル) −N’ −((4−(2−アミノフェニル)チアゾール−
2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジエチルアミ
ノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4−(4−((ピロリジン−1゛−イ
ル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン
、塩酸塩の融点221−225”C1N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イ
ル)ピリミジン−4−イル)−N’−((4−(4−((ピロリジン−1“−イ
ル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン
;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(4−((ピロリジン−ビーイル)メチル)フェニル
)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−((ピロリジン−1゛ −イル)メチル)
フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融
点218−220’C1N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−
((4−(4−((ピロリジン−1°−イル)メチル)フェニル)チアゾール−
2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−(4〜フルオロフエニル)−N
’ −((4−(4−1ピロリジン−1゛−イル)メチル)フェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点242−246°
C;
N−(4−クロロフェニル)−N’ =((4−(4−((ピロリジン−ビーイ
ル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン
;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−((ピロリジン−1′−イル)メチル)フェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’−
((4−(4−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボ5ニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,
3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4〜メトキシカルボニル
フエニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点156 157°C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N“ −(’(4−(3−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール−
2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’−
((4−(ピリジン−3−イル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピ
ペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリア
ジン−2−イル)−N’ −((4−(ピリジン−3−イル)チアゾール−2−
イル)アミノカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N’−((4−(ピリジン
−3−イル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の
融点200−20’3°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N“−
N4−(3,4−ジクロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−ト
リアジン−2−イル) −N’ −((4−(3,4−ジクロロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(3,4−ジクロロフェニル)チアゾール−2−
イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点148−151 ’C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’−
((4−(4−トリフルオロメチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3
,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−)リフルオロメチルフ
ェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−1−リフルオロメチルフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン、融点L73−17,1°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4“−イル)−N’
−((4−(3−トリフルオロメチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノカルボニル)ピペラジン;N、−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−
t、3.s−トリアジン−2−イル)−N’ −C(4−(3−)リフルオロメ
チルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −N4− (3−トリフルオロメチルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペラジン゛;裏隻炭i
実施例1の工程でチオカルボニルジイミダゾールをカルボニルジイミダゾールに
置き換えて、適切な2−アミノ−4−アリールチアゾールおよび適切なN−置換
ピペラジンから、以下のチオウレアを調製する:
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’−((4−
フェニルチアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2;6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’−
((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、
融点207−209°C;N7(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,
3,5−トリアジン−2−イル)−N”−((4−フェニルチアゾール−2−イ
ル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N”−((4−フェニル
チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−フェニルチアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N’−((4−フェニルチアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点216−219”C;
N−(ビス(4−クロロフェニル)メチル)−N’ −((4−フェニルチアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4−クロロフェニル)−N’−((4−フェニルチアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(ビス(フェニル)メチル)−N’−
((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピ
ペラジン↓N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル
)−N’ −((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
チオカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−
1,3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−メトキシフェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(ビス(4−フルオロフェニル)メ
チル)−N’−((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N“−((4−(4−メトキシフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点2
40−242°C;N−(ビス(フェニル)メチル)−N’ −((4−(4−
メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン
;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボ
ニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5
−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(2−メトキシフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)
ピリジン−2−イル)−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−
2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、M点170〜174℃;N−(
2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N“−((4
−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペ
ラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−2−イル)
−N’−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカ
ルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3
,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチ
ル)−N’−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチ
オカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点199−202°
C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−I−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(3−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル’)−N’
−((4−(2−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボ
ニル)ピペラジン;N−メチル−N“−((4−(2−クロロフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジ
エチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4−(4−フルオロフェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(2,6
−ビス(ピロリジンl−イル)ピリミジン−4−イル)−N’ −((4−(4
−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジ
ン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−
2−イル)−N’ −((4−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点18B−192°C;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−フルオロ
フェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’ −
((4−(2−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニ
ル)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジンl−イル)ピリミジン−4−
イル)−N″−((4−(4−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
チオカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−
1,3,5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−ブロモフェニル
)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点232−239°C;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−ブロモフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(3−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(3−ブロモフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N”−((4−
(4−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラ
ジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−
N”−((4−(4−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカル
ボニル)ピペラジン漬N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,
5−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−シアノフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジN−メチル−N’ −((4
−(4−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペ
ラジン;N−(ビス(4−クロロフェニル)メチル)−N’ −((4−(4−
シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−シアノフ
ェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(3−シアノフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノチオカルボニル)ピペラジン;
N〜(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニ
ル)ピペラジン;N’−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5
−トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−ニトロフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点211−214”C;
N−(4−フルオロフェニル)−N’ −((4−(4−二トロフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4−クロロフェニル)−N’ −((4−(4−ニトロフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペN−(2,6−ビス(ピロリジン
−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’ −((4−(3−ニトロフェニル
)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N
”−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボ
ニル)ピペラジン;N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル
)−N’ −((4−C4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2−イ
ル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点202−205°
C;
N−(2,6−ヒ゛ス(ピロリジ二/−’l−イル)ピリミジン−4−イル)−
N’ −((4−(4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イ
ル)ピリミジン−2−イル)−N’ −((4−(4−フェニルスルホニルフェ
ニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(4,
6−ビス(ピロリジン−1−イル)’−1.3.5−トリアジンー2−イル)−
N’ −(、(4−(4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −N4− (4−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点193−197°C;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−フェニル
スルホニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジ
ン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −((4−(3−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −N4− (3−フェニルスルホニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N“−
14−(4−(2’ −クロロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2
−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’−((4−(4−(2°−
クロロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカル
ボニル)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−■−イル)ピリミジン
−4−イル)−N’−((4−(3−(2”−クロロフェニルスルホニル)フェ
ニル)チアゾール−2−イル〕アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−((4−メチルスルホニルアミノ−3−フェノキシ)フェニル)チアゾール−
2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(ビス(フェニル)メチル)−N’−((4−((4−メチルスルホニル)
アミノ−3−フェノキシ)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボ
ニル)ピペラジン、臭化水素酸塩の融点227−230°C;
N−メチル−N’−14−((4−メチルスルホニルアミノ−3−フェノキシ)
フェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、臭化水
素酸塩の融点216−221°C;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル)−N’ −((4
−(4−フェニルチオフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル
)ピペラジン;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−
イル’)−N’ −((4−(4−フェニルチオフェニル)チアゾール−2−イ
ル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−メチル−N” −((4−(4−
フェニルチオフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラ
ジン、融点206−208°C;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニ
ル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−
トリアジン−2−イル)−N’ −((4−(4−アミノフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)
アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(ビス(4−フルオロフェニル)メチ
ル−N’−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオ
カルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(3−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニ
ル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−’l、3.5
−トリアジンー2−イル)−N’ −((4−(2−アミノフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(3,6−ビス(ジエチルアミノ)ビリジ/−2−イル)−N’ −((4
−(4−−ピロリジン−1′−イル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
Ni2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’−N
4−(4−1ピロリジン−ビーイル)メチル)ツーニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’−((4−(4−Nピロリジン−1’−−−イル)メチル)フェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −((4−(1((ピロリジンービ −イル)メチル)フェ
ニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融
点254−258°C;N−(’ニス(4−フルオロフェニル)メチル)−N’
−((4−(4〜 ((ピロリジン−1゛−イル)メチル)フェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(4−−フルオロフェ
ニル)−rr’−< (4−(4−< <ピロリジン−1°−イル)メチル)フ
ェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;1l−(
4−−クロロフェニル)−N’ −((4−(4−((ピロリジン−ビーイル)
メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン
;N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((1(3−((ピロリジン=l” −イル)メチル)フェニル)チアゾール
−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−・N’
−((4−(4−メトキンカルボニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノ
チオカルボニル)ピペラジン;N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−
1,3,5−トリアジン−2−イル)−N“−((4−(4−メトキシカルボニ
ルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ −N4− (4−メトキンカルボニルフェニル)チアゾール
−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点188−189°C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−I−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N“ −14−(5−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール−2−
イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(2,6−−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’
−((4−(ピリジン−3−イル)チアゾール−2−イJし)アミノチオカル
ボニル
N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イルkl,3.5−トリアジン−2−イ
ル)−N’ − ((4− (ピリジン−3−イル)チアゾール−2ーイル)ア
ミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N”−((4−(ピリジン−3−イル)チアゾール−2−イル)ア
ミノチオカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点249−252°C;
N−(2,6ービス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4ーイル)−N’
− ( (4−(3.4−ジクロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミ、?
チオカルボニル)ピペラジン;N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−
1.3.5−トリアジン−2−イル)−N’ −( (4− (3.4−ジクロ
ロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ − N4− (3.4−ジクロロフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(2.6ービス(ピロリジン
−1−イル)ピリミジン−4−イ/L/) −N“−((4=(4−)リフルオ
ロメチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン
;N−(4.6ービス(ピロリジン−1−イル)−1.3.5−トリアジン−2
−イル)−N’ − ((4− (4−1リフルオロメチルフエニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−メチル−N’ − ((4− (4−)リフルオロメチルフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、融点217−2 2 2
’C ;N−(2,6ービス(ピロリジン−1−イル)ピリミジン−4−イル
)−N’ − ((4− (3−トリフルオロメチルフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(4.6ービス(ピロリジン
−1−イル)−1、3,5−トリアジン−2−イル)−N”−((4−(3−4
リフルオロメチルフエニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピ
ペラジン;
N−メチル−N’ −((4− (3−)リフルオロメチルフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン。
実五〇11
実施例1の工程でチオカルボニルジイミダゾールをカルボニルジイミダゾールに
置き換えて、適切な2−アミノ−4−アリールチアゾールおよび適切なN−置換
ピペラジンから以下のチオウレアを調製する:
N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N’ −(4−
(4−ヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピ
ペラジン;N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N’
− (4− (4−ヒドロキシ−3.5−ジtertブチルフェニル)チアゾ
ール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン、塩酸塩の融点202−2
04°C:N−(3.6−ビス−ジエチルアミノ−ピリジン−2−イル)−N′
−(4−(3.4−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオ
カルボニル)ピペラジン;N−(2.6ービス(ピロリジン−1−イル)ピリミ
ジン−4−イル)−N“ −(4−(4−ヒドロキシフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;N−(2.6ービス(ピロリジン
−■ーイル)ピリミジン−4ーイル)−N’ − (4− (4−ヒドロキシ−
3.5−ジter tブチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカル
ボニル)ピペラジン、融点230−233°C;N−(4.6ービス(ピロリジ
ン−1−イル)ピリミジン−2−イル)−N’ − (4− (4−ヒドロキソ
−3.5−ジter tブチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカ
ルボニル)ピペラジン、融点237−240°C;N−(2,6ービス(ピロリ
ジン−1−イル)ピリミジン−4−イル)−N’ − (4− (3.4−ジヒ
ドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン
;N−(2,6ービス(ピロリジン−1ーイル)ピリミジン−4−イル)−N’
− (4− (2.3−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノチオカルボニル)ピペラジン、融点255−260°C;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −(4−(4−ヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル)ア
ミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N″−(4−(4−ヒドロキシ−3゜5−ジLertブチルフェニル)
チアゾール−2−イル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N’ −(4−(3,4−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イ
ル)アミノチオカルボニル)ピペラジン;
N−(4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−1,3,5−トリアジン−2−
イル)−N“−(4−(2,3−ジヒドロキシフェニル)チアゾール−2−イル
)アミノチオカルボニル)ピペラジン。
実、lL工
実施例1の工程にしたがい、適切な2−アミノ−4−了り−ルチアゾールおよび
ピペリジン、モルホリン、4−チアモルホリンから以下のウレアを調製する。
N−((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン、
融点] 44−147°C;N−((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミ
ノカルボニル)モルホリン;
N−((4−フェニルチアゾール−2−イル)アミノカルボニル)チアモルホリ
ン、融点163−165°C;N−((4−(4−メトキシフェニル)チアゾー
ル−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;
N−((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)モルホリン;
N−((4−(4−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)チアモルホリン、融点170−172°C;N−((4−(3−メトキシフ
ェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;
N−((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)モルホリン;
N−((4−(3−メトキシフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)チアモルホリン;
N−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペリジン;
N−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(4−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン、融点160−161°C;N−((4−(3−クロロフェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;
N−((4−(3−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(3−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン;
N−((4−(2−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペリジン;
N−((4−(2−クロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(2−クロロフェニル)チアゾール−2−イフレ)アミノカルボニ
ル)チアモルホリン;
N−((4−(4−フルオロフェニル)チアソール−2−イル)アミノカルボニ
ル)ピペリジン;
N−((4−(4−フルオロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニ
ル)モルホリン;
N−((4−(4−フルオロフェニル)チアソール−2−イル)アミノカルボニ
ル)チアモルホリン、融点177−1806C−N−((4−(3−ブロモフェ
ニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;
N−((4−(3−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(3−ブロモフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン;
N−((4−(4−二トロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペリジン;
N−((4−(4−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン、融点192−194°C;N−((4−(4−ニトロフェニル)
チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)チアモルホリン、融点197−20
0°C;N−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)ピペリジン;
N−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(3−ニトロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン;
N−((4−(4−(フェニルスルホニル)フェニル)チア゛ノ゛−ルー2−イ
ル)アミノカルボニル)ピペリジン;N−((4−(4−(フェニルスルホニル
)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)モルホリン;N−((
4−(4−(フェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)チアモルホリン、融点178−181°C;
N−((4−(4−(2°−クロロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール
−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;N−((4−(4−(2’−クロ
ロフェニルスルホニル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
モルホリン;N−((4−(4−(2°−クロロフェニルスルホニル)フェニル
)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)チアモルホリン;
N−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペリジン;
N−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(4−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン、融点200−204°C;N−((4−(3−アミノフェニ
ル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペリジン;
N−((4−(3−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(3−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン;
N−((4−(2−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)ピペリジン;
N−((4−(2−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)モルホリン;
N−((4−(2−アミノフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル
)チアモルホリン、融点212−214℃;N−((4−(4−1ピロリジン−
1−イル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)ピペ
リジン;N−< (4−(4−((ピロリジン−1−イル)メチル)フェニル)
チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)モルホリン;N−((4−(4−(
(ピロリジン−1−イル)メチル)フェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)チアモルホリン、塩酸塩の融点220−222°C;N−((4−(
4−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)
ピペリジン;N−((4−(4−メトキシカルボニルフェニル)チアゾール−2
−イル)アミノカルボニル)モルホリン;N−((4−(4−メトキシカルボニ
ルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)チアモルホリン:N−
((4−(4−トリフルオロメチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカ
ルボニル)ピペリジン;N−((4−(4−)リフルオロメチルフェニル)チア
ゾール−2−イル)アミノカルボニル)モルホリン;N−((4−(4−)リフ
ルオロメチルフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)チアモルホ
リン;N−((4−(3,4−ジクロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミ
ノカルボニル)ピペリジン、融点155−158 c :N−((4−(3,4
−ジクロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカルボニル)モルホリン;
N−((4−(3,4−ジクロロフェニル)チアゾール−2−イル)アミノカル
ボニル)チアモルホリン、融点162−163℃;
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(51)Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号CO7D 417/14
9051−4C(31)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,FI、 HU、JP。
KP、KR,LK、MG、MN、MW、No、PL、RO,RU、SD、US
FI
(72)発明者 ディ°アロ゛、シモネッタイタリー国 20126 ミラノ市
ヴイアエス、ウグツオーネ、5
(72)発明者 ロツツィ、アントネライタリー国 20126 ミラノ市 ヴ
イアエス、ウグツオーネ、5
(72)発明者 ガリコ、リチア
イタリー国 20126 ミラノ市 ヴイアエス、ウグツォーネ、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.次の一般式(I)の化合物およびその医薬的に許容される塩: ▲数式、化学式、表等があります▼(I)式中、 Xは酸素または硫黄て; BはCH2、酸素、硫黄またはN−Rで;RはC1−C6アルキル、o−、m− もしくはp−位で場合によってハロゲンで置換されたフェニル;o−、m−もし くはp−位で場合によってハロゲンで置換されたベンジル;ビス(フェニル)メ チル;ビス(o−、m−もしくはp−ハロフェニル)メチル;1から3個の窒素 原子を有し、場合によって1から2個のアミノ基、モノ−C1−C6アルキルア ミノ、モノ−C3−C7−アルケニルもしくはモノ−C3−C7−アルキニルア ミノ、ジ−C1−C6−アルキルアミノ、C1−C6−アルキル−C3−C7− アルケニルアミノ、ピペリジン−1−イル、モルホリン−4−イル、ピロリジン −1−イルで置換された5−6員環複素環である。 2.Arがフェニル、1もしくは2個のヒドロキシ基、アルコキシおよび/また はC1−C6アルキル、ハロゲン、アミノ、フェニルチオ、フェニルスルホニル 、シアノ、ニトロ、アルコキシカルボニルで置換されたフェニルから選ばれる、 請求の範囲第1項に記載の化合物。 3.Arが4−ヒドロキシフェニル、2,3−ジヒドロキシフェニル、3,4− ジヒドロキシフェニル、4−ヒドロキシ−3,5−ジ−tert−ブチルフェニ ル、2−,3−もしくは4−メトキシフェニル、2−クロロフェニル、3−クロ ロフェニル、4−クロロフェニル、2−,3−もしくは4−フルオロフェニル、 2−,3−もしくは4−ブロモフエニル、3−もしくは4−トリフルオロメチル フェニル、3−もしくは4−シアノフェニル、4−ニトロフェニル、3−ニトロ フェニル、3−もしくは4−フェニルスルホニルーフェニル、3−もしくは4− (2′−クロロフェニル)スルホニルフェニル、4−フェニルチオフェニル、4 −((ピロリジン−1−イル)メチル)フェニル、2−,3−もしくは4−アミ ノフェニル、3−もしくは4−メトキシカルボニルフェニル、β−ピリジル、3 ,4−ジクロロフェニル、2,3−ジヒドロキシフェニルから選ばれ、Rが、場 合によって1個または2個のアミノ、モノ−C1−C6−アルキルアミノ、2− プロぺニルアミノ、2−プロビニルアミノ、プロピルアミノ、イソプロピルアミ ノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノ、エチル−2−プロペニルアミノ、ピロリ ジノ基で置換されているピリジン−2−イル、ピリミジン−4−イル、ピリミジ ン−2−イルまたは1,3,5−トリアジン−2−イルから選ばれる、請求の範 囲第1項または第2項に記載の化合物。 4.Rが、〔2,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリミジン−4−イル〕、〔2, 6−ビス(2−プロペニルアミノ)ピリミジン−4−イル〕、〔2,6−ビス( アミノ)ピリミジン−4−イル〕、(2,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピ リミジン−4−イル〕、〔4,6−ビス(ピロリジン−1−イル)−ピリミジン −2−イル〕、〔4,6−ビス(2−プロペニルアミノ)−1,3,5−トリア ジン−2−イル〕、〔4,6−ビス(ジエチルアミノ)−1,3,5−トリアジ ン−2−イル〕、〔4,6−ビス(ビロリジン−1−イル)−1,3,5−トリ アジン−2−イル〕、〔3,6−ビス(ジエチルアミノ)ピリジン−2−イル〕 、〔3,6−ビス(ピロリジン−1−イル)ピリジン−2−イル〕、〔3,6− ビス(2−プロペニルアミノ)ピリジン−2−イル〕、メチル、フェニル、p− フルオロフェニル、p−ブロモフェニル、p−クロロフェニル、ビス(フェニル )メチル、ビス(p−ブロモフェニル)から選ばれる、請求の範囲第1項から第 3項に記載の化合物。 5.請求の範囲第1項から第4項に記載の化合物の製造方法であって、当該方法 が、次の式(II〕の化合物(式中、Ar′は請求の範囲第1項から第3項のA rと同じ意味を有するか、または存在する−切の保護基を除去することによって Arに変換できる基である)をまず初めにカルボニルジイミダゾールまたは同様 な二官能基性カルボニル付加剤と反応させ、▲数式、化学式、表等があります▼ (II)続いて次の式(III)のピペラジン(式中、Bは上記に規定した通り である)と反応させることを含む当該化合物の製造方法:▲数式、化学式、表等 があります▼(III)6.活性成分として請求の範囲第1項から第4項の化合 物の1つを医薬的に許容できる担体または賦形剤との混合物中に含む医薬組成物 。 7.請求の範囲第1項から第4項の化合物の治療薬としての用途。 8.請求の範囲第1項から第4項の化合物の気管支の過剰反応の治療用医薬の製 造のための用途。
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