JPH07502611A - 自動焦点装置 - Google Patents
自動焦点装置Info
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- JPH07502611A JPH07502611A JP6509643A JP50964393A JPH07502611A JP H07502611 A JPH07502611 A JP H07502611A JP 6509643 A JP6509643 A JP 6509643A JP 50964393 A JP50964393 A JP 50964393A JP H07502611 A JPH07502611 A JP H07502611A
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動焦点装置
本発明は、静止投写機用の自動焦点装置に関する。自動焦点装置は、合焦ずべき
スライドの表面に放射光を送出する測定放射源を有する。放射光はスライドの表
面から焦点装置に機械的に結合されている二重受光装置へ反射される。上記受光
装置の信号が電子制御装置を起動する。スライドによって反射された測定放射光
が上記二重受光装置の中心部に衝突するまで、電子制御装置に接続されているサ
ーボモータが、合焦装置を作動させる。
制御可能な測定放射源を使用する自動焦点装置は、既知である。
静止投写機用の自動焦点装置が、ヨーロッパ出願(E P)第0131794号
に開示されている。この装置では、赤外線発光ダイオードが、1!1定放射源と
して使用されている。放射源は整流器の半波電圧によって起動され、発光は二重
受光装置から得られる信号に応じて制御される。自動焦点装置は差動増幅器を有
しており、この増幅器が二重受光装置からの信号の交流部分のみを増幅し整流す
る。さらに、追加増幅器が整流された信号を増幅して、合焦駆動装置の直流モー
ターを起動する。
本発明の目的は、迅速かつ確実にスライドを合焦てきる自動焦点装置を提供する
ことであり、特に、干渉信号の影響を受けず、部品の公差を許容でき、反応時間
が短く、位置決め精度が高い自動焦点装置を提供することである。さらに、種々
の反射率を有するスライドの迅速かつ確実な合焦を保証することである。
上記目的は、可変電流パルス及びディジタル信号用の信号処理回路を用いて測定
放射源を制御する発生回路によって達成される。
本発明の好適な実施例における発生回路には、鋸歯状電流パルスを発生する被制
御傾斜発生器と、二重受光装置からの信号に応して先端スロープを制御するため
の制御回路が設けられている。さらに、信号処理回路には、二重受光装置から得
られる信号からディジタル人力信号を発生するためのスレッショルド回路と、人
力信号からディジタル方向信号とディジタル速度信号を分離する信号復調回路が
設けられている。
好適には、自動焦点装置は次のように設計される。すなわら、傾斜発生器には、
電流パルスを時間的な順序と間隔て制御するだめのクロック制御回路と、電流パ
ルスの振幅と間隔を制御するための振幅制限回路が含まれている。さらに、信号
処理回路には、速度信号を変換してサーボモーター用のモーター制御電圧を発生
させるための信号変換回路と、測定放射源とサーボ−モーターの回路を中央制御
するための信号制御回路が設けられている。測定放射源は、ダイオード発光■。
R9放射装置として構成されている。
本発明の実施例では、さらに、信号処理回路内にインターフェース回路が設けら
れている。このインターフェース回路によって、測定放射源とサーボモーターの
回路の双方が、マイクロプロセッサ−および/または遠隔制御装置のディジタル
信号によって制御される。
本発明の更なる特徴は、以下の明細書の記述、図面及び請求の範囲から明らかに
なろう。
図1は、本発明に基づく自動焦点装置の全体を示す概略図である。
図2は、図1の自動塩点装置のブロック図である。
図3は、図2の自動焦点装置の他の実施例を示す図である。
図4は、図1の自動塩点装置の機能を示す図である。
図1の自動塩点装置は、測定光2を発生する測定hり財源1を含む。測定光2は
合焦のためにスライド3に向けて送出され、そこから反射されて二重受光装置4
に違する。測定放射源1と受光装置4は、投写レンズ9のホルダに固定されてい
る。合焦駆動装置7の偏心部を介し、サーボモータ5によって投写レンズ9はそ
の光学軸に沿−)て摺動Ill能である。摺動映写レンス距離か公称値である場
合、すなわち、スライドの焦点が合っている時、反射光2は二重受光装置4の中
心部に当たる。受光装置の両システムは同量の照射光を受け、結果として同一の
信号を発生することになる。摺動投写レンズ距離が公称値からずれている場合、
受光装置の一方のみの照射を増して、別の信号を発生させる。
受光装置4の下流には、制御手段6の信号処理回路62があり、受光装置がらの
信号E1とE2を処理し、サーボモータ5を起動する。動力の供給を受け、制御
のために、測定放射源1は制御手段6の発生回路61に接続されている。
照射手段8が設けられていて、スクリーンにスライド3上の像を投写する。照射
手段8は、凹面鏡と集光装置を含むランプから構成されている。
図2に示されているように、発生回路61は、鋸歯状電流パルスを発生するため
のインチグレーター回路として構成されている傾斜波発生器610と、電流パル
スの先端スロープを制御する制御回路611と、時間的順序と間隔に基づき電流
パルスを制御するためのクロック制御回路612と、電流パルスの振幅と間隔を
制御する振幅制限回路613を有する。信号処理回路62は、受光装置4がら受
けた信号E1とE2からディジタル入力信号EDIとED2を発生するスレッシ
ョルド回路620と、入力信号EDIとED2がらディジタル方向信号DIRと
ディジタル速度信号SPを分離するための信号復調回路621と、方向信号DI
R用の記憶回路623と、モータ制御回路626を下流側に有しサーボモータ5
用のモーター制御信号MDCとMSTを発生するための信号変換回路624、測
定放射源とサーボモータの回路を中央制御するだめの信号制御回路625と、マ
イクロコンピュータユニット及び/または遠隔制御ユニット(図示されず)のデ
ィジタル制御信号MC,RCによって回路を制御するインターフェース回路62
7とから構成される。
信号iM調開回路21は、弔−ビット方向信号DIRを発生するための位相比較
回路PLLと、パルス幅変調によって速度信号SPを発生するための排他的OR
回路XORとから構成される。
信号変換回路624は、fJ号インテグレータINTをaするD/A変換器DA
Cと、サーボモータ5用のアナログ制御電圧MDCを発生するための信号保持回
路SHとから構成される。モーター制御回路626は、ブリッジ増幅回路として
構成されており、直流モータとしてのサーボモータ5の方向(回転方向)と速度
を制御する。
赤外光発生ダイオードが測定放射源]として用いられている。受光装置4が反応
するIR領領域波長を持つ光線2を、このM1定放射源は発生する。
図2と異なり、図′3はD/A変換器としc構成されているのではなくD/D変
換″I5D I) Cを有する信号変換回路624°を示しCいる。I) D
Cは信号インテグレータINT’ と、サーボモーター5°川のディノタル制御
パルスMSTを発生ずるための信号保持回路SH’ と、電圧−周波数変換器V
COとから構成されている。これに続く制御回路626°は、制御増幅回路とし
ご設=1され、ステッパモータとしてのサーボモータ5°の方向と速度を制御す
る。
図1〜図3の回路は、市販の部品で構成されているため、詳細な図示と記述を省
略する。
図4の機能図に基づき自動焦点装置の動作を説明する。まず、スライド3が図示
されないスライド交換1段によって、図1と図2の自動塩点装置のスライドゲー
トに挿入される。受光装置4の第1システムに第2システムより強い光が放線源
1から照射されるように、スライド3は非合焦位置に置かれる。同時に、放射源
1の発生回路61内の傾斜発生器610が、連続する鋸歯状電流パルスLlを発
生する。測定8km、j源の強度は、電流パルスの順序に整準する。
図4を見ると、受光装置の第1システムにおいて、信号E1が第1の電流パルス
Llの先端スロープの間発生され、第2のシステムにおいて次の信号E2が発(
1−される。
信号E1とE2のシーケンスは、電流パルスンーケンスにほぼ対応する。
図2に示されるように、信号E1とE2はスレッショルド回路620に送られ、
標準化されたディジタル入力信号EDIとED2に変換される。信号E1とE2
が閾値に達することにより、焦点ずれの程度を表示する際に考慮すべき瞬間を決
定する。これは、人力信号E1とE2の順序が焦点ずれの方向を表し、個々の信
号間の時間的な距離が焦点ずれの程度を表すからである。その後、信号復調回路
621において、高しヘルl1l−ピノトノj向16号DIRか、位相比較回路
PLL(例えば、PLLM路)によって発生され、速度信号SPが排他的OR回
路X。
Rによって発生される。なお、速度信号の信号m1隔は、入力信号EDIとED
2間の時間的距離に対応する。
合焦位置に達するまで、方向信号DIRは記憶回路623(例えば、フリップフ
ロップFF)に記憶される。第2の排他的OR回路(図示されず)は、出力SP
における低レベル位相の間第1の排他的OR回路の干渉信号を抑制する。
以後、方向信号DIRと速度信号SPは、信号変換回路624へ送られる。一方
、含塩位置に達すると、記憶回路623に記憶されていた方向信号DIRは信号
変換回路624によって制御信号RTを介して消去される。他方、パルス幅変調
速度信号SPは、その間隔に応して信号インテグレータINTによって統合され
、傾斜発生器610の後続の鋸歯電流パルスLlが始まるまで、あるいは後続の
入力信号EDIが発生されるまで一時的に記憶され、その後、排出されリセット
される。信号変換回路624は、クロック制御回路612の制御信号SS及び信
号制御回路625の制御信号CIによって起動される。そして、信号変換回路6
25は、信号復調回路621の制御信号R3によって信号制御回路を介して復調
される。従って、速度信号SPはスライド3の焦点ずれの程度によって決まる振
幅を持つアナログモータ制御電圧に変換される。
以後、モータ制御回路626において、モータ制御信号MDCは増幅され、方向
信号DIRによって焦点が合うための極性、すなわち、サーボモータ5の回転の
向きを決定する極性に変換される。以後、サーボモータ5は合焦駆動装]7を合
気位置に移動させる。モータ制御電圧MDCの振幅がモータの速度を決定する。
傾斜発生器610が次の鋸歯状電流パルスLlを発生する時、合焦駆動装W7は
既に合焦位置に移動しており、人力信号EDIとED2の双方の時間的距離及び
信号復調回路621によって発生される速度信号SPが短いため、モーター制御
電圧MDCは小さな振幅を発する。
合焦駆動装置7の合焦位置への到達に応して、人力信号EDIとED2の間の時
間的距離がゼロになり、結果として、サーボモータは停止する。
スライド3が上述の方向と反対の方向に焦点ずれしている場合には、傾斜発生器
610によって第1の電流パルスLlが発生されると、まず、二重受光装置4の
第2システムによって信号E2あるいは入力信号ED2が発生される。次に、人
力信号EDIが有ると、低レベル方向信号DIRが信号復調回路621によって
発生され、合篤駆動装W7が反対方向から含塩位置に移動される。
図2の直流モーターの代わりに、図3のステッパモータをサーボモータ5として
使用する場合には、信号変換回路624°によって発生されるモータ制御信号M
STが、スライド3の焦点ずれの程度に比例する周波数を持つディジタル制御信
号として発生される。
図2と図4において、電流パルスLlの先端スロープは以下のように制御される
。
まず、マイクロプロセッサユニットの制御信号MCによって復11.1されると
、傾斜発生器61.0は、第1の電流パルスLl(所定の一部先端スロープを有
する)を二重受光装置4によって受信された第1信号E1がスレッショルド回路
620の閾値に達する瞬間TFIまで発生する。同時に、基準電圧REFが、イ
ンテグレータ回路によって制御回路内で発生され、REF電圧レベルが瞬間TF
Iに達するまでの時間によって決定される。
瞬間TFIの後、基準電圧REFに応して決まる次の先端スロープはイコールで
あるか大きい。基準信号は、スレッショルド回路620によって発生される制御
信号C8によってクロック制御回路612を介して傾斜発生器610に送られ、
クロック制御回路612の制御信号SS及び信号制御回路625の制御信号31
によって、制御回路611内での基準信号の積分が停止される。受光装置の第2
システムからの信号E2が瞬間TF2においてスレッショルドに達するまで、基
準信号REFは制御回路611に一時的に記憶される。以後、基準信号は、信号
復調回路621の制御信号R3によって初期値にリセットされる。次に、新しい
周期が開始され、傾斜発生器610は次の電流パルスLlを発生する。
図4の第1のシーケンスにおいて、電流パルスLlの先端スロープは、反射率の
低いスライド3用であり、信号E1が瞬間TFIに達するまでの時間が長くなる
。
瞬間TFI以後、これにより第1電流パルスLlの先端スロープは傾斜が大きく
なり、ll?I定用光線用光線2が一層増加し、結果として、受光装置4の第2
システムからの信号E2が早い瞬間TF2°においてスレッショルド回路620
の閾値に達する。そして、得られる速度信号SPとモータ制御21]電圧MDC
が、スライドの反射率が補償されサーボモータの速度がスライド3の焦点ずれの
程度にのみ左右されるまで減少される。
部品の公差、例えば測定放射源1を補償するために制御手段6が同様に作動する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.静止投写機用の自動焦点装置であって、合焦すべきスライド(3)の表面に 向けて照射され合焦駆動装置(7)に機械的に結合された二重受光装置(4)に スライド(3)から反射される光線(2)を発生する被制御測定放射源(1)を 含み、上記受光装置(4)の信号が電子制御手段(6)を起動し、スライド(3 )によって反射された測定放射線が二重受光装置(4)の中心部に衝突するまで の間、電子制御手段(6)に接続されているサーボモータ(5)が合焦駆動装置 (7)を作動させ、可変電流パルス(L1)によって測定光源(1)を制御する 発生回路(61)及びディジタル信号用の信号処理回路(62)を有することを 特徴とする自動焦点装置。 2.発生回路(61)は、鋸歯状電流パルス(L1)を発生する被制御傾斜発生 器(610)を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の自動焦点装置。 3.発生回路(61)は、二重受光装置(4)からの信号(E1とE2)に応じ て電流パルス(L1)の先端スロープが制御される制御回路(611)を含むこ とを特徴とする請求の範囲第1項または第2項に記載の自動焦点装置。 4.傾斜発生器(610)は、時間的順序と間隔によって電流パルス(LI)が 制御されるクロック制御回路(612)を含むことを特徴とする請求の範囲第2 項に記載の自動焦点装置。 5.傾斜発生器(610)は、電流パルス(L1)の振幅と間隔が制御される振 幅制限回路(613)を含むことを特徴とする請求の範囲第2項に記載の自動焦 点装置。 6.信号処理回路(62)は、スレッショルド回路(620)を含み、二重受光 装置(4)から得た信号(E1,E2)から入力信号(ED1,ED2)を発生 することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の自動焦点装置。 7.入力信号(ED1,ED2)からディジタル方向信号(DIR)とディジタ ル速度信号(SP)を分離するための信号復調回路(621)を含むことを特徴 とする請求の範囲第1項または第2項または第3項または第4項または第5項ま たは第6項に記載の自動焦点装置。 8.方向信号(DIR)を記憶するための記憶回路(623)を含むことを特徴 とする請求の範囲第7項に記載の自動焦点装置。 9.速度信号SP用の信号変換回路(624、624′)が設けられ、これによ ってサーボモータ(5)用のモーター制御電圧(MDC,MST)が発生される ことを特徴とする請求の範囲第7項に記載の自動黒点装置。 10.信号処理回路(62)は信号制御回路(625)を含み、測定放射源(1 )の回路とサーボモータ(5)が信号制御回路(625)によって中央制御され ることを特徴とする請求の範囲第1項または第2項または第3項または第4項ま たは第5項または第6項または第7項または第8項または第9項に記載の自動焦 点装置。 11.信号処理回路(62)はインターフェース回路(627)を含み、このイ ンターフェース回路(627)が測定光源(1)の回路とサーボモータ(5)を マイクロプロセッサ・ユニット及び/または遠隔制御ユニットからのディジタル 制御信号(MC,RC)を用いて制御することを特徴とする請求の範囲第1項ま たは第2項または第3項または第4項または第5項または第6項または第7項ま たは第8項または第9項または第10項に記載の自動焦点装置。 ]2.信号復調回路(621)が方向信号(DIR)川の位相比較回路(PLL )を含むことを特徴とする請求の範囲第7項に記載の自動焦点装置。 13.測定放射源(1)はダイオード発光I.R.放射源として構成されている ことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の自動焦点装置。 14.信号変換回路(624)はディジタルーアナログ変換器として構成され、 直流モータとしてのサーボモータ(5)のためのモータ制御電圧(MDC)を発 生することを特徴とする請求の範囲第9項に記載の自動焦点装置。 15.信号変換回路(624′)はディジタルーディジタル変換器として構成さ れ、ステッパモータとしてのサーボモータ(5)用のモータ制御パルス(MST )を発生することを特徴とする請求の範囲第9項に記載の自動焦点装置。
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