JPH0750273Y2 - 走行車輌の動力取出装置 - Google Patents
走行車輌の動力取出装置Info
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- JPH0750273Y2 JPH0750273Y2 JP1851388U JP1851388U JPH0750273Y2 JP H0750273 Y2 JPH0750273 Y2 JP H0750273Y2 JP 1851388 U JP1851388 U JP 1851388U JP 1851388 U JP1851388 U JP 1851388U JP H0750273 Y2 JPH0750273 Y2 JP H0750273Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- pto
- hst transmission
- pump
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、HST式変速装置を具備した走行車輌におい
て、作業機駆動用のミッドPTO軸とリアPTO軸を設ける技
術に関するものである。
て、作業機駆動用のミッドPTO軸とリアPTO軸を設ける技
術に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、走行車輌の車軸駆動装置において、車軸駆動
ケースの側面にHST式変速装置を付設した技術は公知と
されていたのである。
ケースの側面にHST式変速装置を付設した技術は公知と
されていたのである。
例えば実公昭62-44198号公報の如くである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案は該車軸駆動装置に付加して、該HST式変速装置
のポンプ軸の前段・後段よりミッドPTO軸とリアPTO軸を
取り出し、作業機を駆動可能としたものである。
のポンプ軸の前段・後段よりミッドPTO軸とリアPTO軸を
取り出し、作業機を駆動可能としたものである。
また該ポンプ軸と、ミッドPTO軸及びリアPTO軸の間に
は、電磁クラッチ装置を介装してオペレーターの操作を
容易にしたものである。
は、電磁クラッチ装置を介装してオペレーターの操作を
容易にしたものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明する。
る為の構成を説明する。
請求項1においては、内部に油圧モータMと油圧ポンプ
Pを配置したHST式変速装置Hを、機体正面より見て左
右に油圧モータMと油圧ポンプPを併置するように横置
きに配置し、油圧モータMのモータ軸7がHST式変速装
置Hから後方へ突出した部分の、HST式変速装置Hの後
面に車軸駆動ケース5を固設し、モータ軸7より車軸駆
動ケース5に支持した車軸4に動力伝達し、油圧ポンプ
Pのポンプ軸6がHST式変速装置Hの前部に突出した部
分をエンジンからの入力軸1に連結し、該HST式変速装
置Hの後方へポンプ軸6が突出した部分に、クラッチ装
置Bを介してリアPTO軸2を連設し、HST式変速装置Hの
前方へポンプ軸6が突出した部分に、ミッドPTO取出プ
ーリー11を固設し、該ポンプ軸6の下段において車軸駆
動ケース5に支持したミッドPTO軸3上のクラッチ装置
Aへ該ミッドPTO取出プーリー11よりベルトにて動力伝
達した。
Pを配置したHST式変速装置Hを、機体正面より見て左
右に油圧モータMと油圧ポンプPを併置するように横置
きに配置し、油圧モータMのモータ軸7がHST式変速装
置Hから後方へ突出した部分の、HST式変速装置Hの後
面に車軸駆動ケース5を固設し、モータ軸7より車軸駆
動ケース5に支持した車軸4に動力伝達し、油圧ポンプ
Pのポンプ軸6がHST式変速装置Hの前部に突出した部
分をエンジンからの入力軸1に連結し、該HST式変速装
置Hの後方へポンプ軸6が突出した部分に、クラッチ装
置Bを介してリアPTO軸2を連設し、HST式変速装置Hの
前方へポンプ軸6が突出した部分に、ミッドPTO取出プ
ーリー11を固設し、該ポンプ軸6の下段において車軸駆
動ケース5に支持したミッドPTO軸3上のクラッチ装置
Aへ該ミッドPTO取出プーリー11よりベルトにて動力伝
達した。
請求項2においては、前記クラッチ装置A,Bの両方を電
磁クラッチ式に構成したものである。
磁クラッチ式に構成したものである。
(ホ)実施例 本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明する。
面に示した実施例の構成を説明する。
第1図は車軸駆動ケース5の前にミッドPTO軸3の支持
ブラケット8a,9aを付設した状態の斜視図、第2図はPTO
レバー10の操作により、リアPTO軸2とミッドPTO軸3を
断接する制御構成を示すブロック線図、第3図は本考案
の走行車輌の動力取出装置の側面断面図、第4図は第3
図のX−X矢視断面図、第5図は本考案の動力取出装置
を具備した車輌の全体側面図である。
ブラケット8a,9aを付設した状態の斜視図、第2図はPTO
レバー10の操作により、リアPTO軸2とミッドPTO軸3を
断接する制御構成を示すブロック線図、第3図は本考案
の走行車輌の動力取出装置の側面断面図、第4図は第3
図のX−X矢視断面図、第5図は本考案の動力取出装置
を具備した車輌の全体側面図である。
第2図において説明する。
走行車輌の運転席の前部に、オペレーターが操作する為
のPTOレバー10が配置されている。
のPTOレバー10が配置されている。
ミッドPTO軸3を使用した作業の場合には電磁クラッチ
装置Aのみの接続操作を、またリアPTO軸2にて作業機
を駆動する場合には、電磁クラッチ装置Bの接続操作
を、更に、ミッドPTO軸3とリアPTO軸2の両方にて作業
機を駆動する場合には電磁クラッチAと電磁クラッチB
の両方の接続操作を、このPTOレバー10の回動で選択ス
イッチ25を切換えることで制御回路24を介して行わせる
のである。
装置Aのみの接続操作を、またリアPTO軸2にて作業機
を駆動する場合には、電磁クラッチ装置Bの接続操作
を、更に、ミッドPTO軸3とリアPTO軸2の両方にて作業
機を駆動する場合には電磁クラッチAと電磁クラッチB
の両方の接続操作を、このPTOレバー10の回動で選択ス
イッチ25を切換えることで制御回路24を介して行わせる
のである。
第2図において、ミッドPTO軸3は、HST式変速装置Hの
ポンプ軸6と平行した軸として機体の底部よりに配置し
ているのである。
ポンプ軸6と平行した軸として機体の底部よりに配置し
ているのである。
該ミッドPTO軸3を配置する為に車軸駆動ケース5の前
部に支持ブラケット8a,9aを設けて、ミッドPTO軸3を軸
受支持させたものである。
部に支持ブラケット8a,9aを設けて、ミッドPTO軸3を軸
受支持させたものである。
支持ブラケット8aは車軸駆動ケース5の前面に固設し、
該ミッドPTO軸3の軸受装置8を支持している。また支
持ブラケット9aは該支持ブラケット8aより前方へ突出さ
れ、軸受装置9を固設している。このように断面コの字
型に構成した支持ブラケット9aの間の位置にミッドPTO
軸3と電磁クラッチ装置Aを配置しているのである。
該ミッドPTO軸3の軸受装置8を支持している。また支
持ブラケット9aは該支持ブラケット8aより前方へ突出さ
れ、軸受装置9を固設している。このように断面コの字
型に構成した支持ブラケット9aの間の位置にミッドPTO
軸3と電磁クラッチ装置Aを配置しているのである。
次に第3図,第4図においてHST式変速装置Hと車軸駆
動ケース5の構成について説明する。
動ケース5の構成について説明する。
エンジンEより入力軸1にエンジンの回転が伝達される
のである。該入力軸1の後端にミッドPTO取出プーリー1
1が固設され、該ミッドPTO取出プーリー11がカップリン
グの役目をして、HST式変速装置Hのポンプ軸6が入力
軸1と連結されている。
のである。該入力軸1の後端にミッドPTO取出プーリー1
1が固設され、該ミッドPTO取出プーリー11がカップリン
グの役目をして、HST式変速装置Hのポンプ軸6が入力
軸1と連結されている。
そしてHST式変速装置Hは第4図に示す如く、進行方向
の右側に油圧モータMを配置し、左側にポンプを配置し
た2軸型に構成されており、油圧モータM側の後面へモ
ータ軸7が突出された部分を覆うように、車軸駆動ケー
ス5の上端がHST式変速装置Hのケースの後面に固設さ
れている。
の右側に油圧モータMを配置し、左側にポンプを配置し
た2軸型に構成されており、油圧モータM側の後面へモ
ータ軸7が突出された部分を覆うように、車軸駆動ケー
ス5の上端がHST式変速装置Hのケースの後面に固設さ
れている。
また該車軸駆動ケース5を延設してカンター軸14の軸受
部が突出されており、該車軸駆動ケース5の後面蓋体5c
の延長部が構成した軸受部おいてカウンター軸14と電磁
クラッチ装置Bが軸受支持されているのである。
部が突出されており、該車軸駆動ケース5の後面蓋体5c
の延長部が構成した軸受部おいてカウンター軸14と電磁
クラッチ装置Bが軸受支持されているのである。
リアPTO軸2はその前端をカウンター軸14の後端に遊嵌
した軸受に支持されており、電磁クラッチ装置Bの接続
により、カウンター軸14を介してポンプ軸6と一体化さ
れるのである。
した軸受に支持されており、電磁クラッチ装置Bの接続
により、カウンター軸14を介してポンプ軸6と一体化さ
れるのである。
また車軸駆動ケース5はケース本体5bと後面蓋体5cと前
面蓋体5aより構成されており、前述の支持ブラケット8
a,9aは前面蓋体5aの前面に固設されているのである。
面蓋体5aより構成されており、前述の支持ブラケット8
a,9aは前面蓋体5aの前面に固設されているのである。
また該車軸駆動ケース5を構成する前面蓋体5aとケース
本体5bと後面蓋体5cはそれぞれアルミダイカスト鋳物に
より構成されており、前面蓋体5aとケース本体5bの接合
部に左右の車軸4,4とデフギア装置を軸受支持してお
り、またケース本体5bと後面蓋体5cの間には、ベベルギ
ア軸16と他の2本の減速用の軸が挟持された軸受により
支持されているのである。
本体5bと後面蓋体5cはそれぞれアルミダイカスト鋳物に
より構成されており、前面蓋体5aとケース本体5bの接合
部に左右の車軸4,4とデフギア装置を軸受支持してお
り、またケース本体5bと後面蓋体5cの間には、ベベルギ
ア軸16と他の2本の減速用の軸が挟持された軸受により
支持されているのである。
HST式変速装置Hの油圧モータMより突出したモータ軸
7が、車軸駆動ケース5内に突出した後端にベベルギア
15を固設し、該ベベルギア15にベベルギア軸16上のベベ
ルギア17が噛合されている。
7が、車軸駆動ケース5内に突出した後端にベベルギア
15を固設し、該ベベルギア15にベベルギア軸16上のベベ
ルギア17が噛合されている。
また該ベベルギア軸16上の小径ギア18が、下段の軸上の
ギア19と噛合し、該ギア19が更に下段の軸の大径ギア20
と噛合し、該軸上の小径ギア21が、車軸4の上のデフギ
ア装置のデフリングギア22と噛合されているのである。
ギア19と噛合し、該ギア19が更に下段の軸の大径ギア20
と噛合し、該軸上の小径ギア21が、車軸4の上のデフギ
ア装置のデフリングギア22と噛合されているのである。
該デフリングギア22が構成するデフギア装置による差動
回転により左右の車軸4,4が回転するものである。
回転により左右の車軸4,4が回転するものである。
本考案おいては、HST式変速装置Hの前方のポンプ軸6
に固設したミッドPTO取出プーリー11にベルト13を巻回
し、ミッドPTO軸3の上に遊嵌されたプーリー12を駆動
しているのである。
に固設したミッドPTO取出プーリー11にベルト13を巻回
し、ミッドPTO軸3の上に遊嵌されたプーリー12を駆動
しているのである。
そしてプーリー13とミッドPTO軸3の間に電磁クラッチ
装置Aを介装しているのである。
装置Aを介装しているのである。
また更に、HST式変速装置Hの後方へ突出させたポンプ
軸6に電磁クラッチ装置Bを介してリアPTO軸2を構成
したのである。
軸6に電磁クラッチ装置Bを介してリアPTO軸2を構成
したのである。
故にPTOレバー10を操作することにより、電磁クラッチ
装置Aや電磁クラッチ装置Bが接続され、入力軸1の回
転がミッドPTO軸3やリアPTO軸2に伝達されるのであ
る。
装置Aや電磁クラッチ装置Bが接続され、入力軸1の回
転がミッドPTO軸3やリアPTO軸2に伝達されるのであ
る。
またポンプ軸6はHST式変速装置Hの変速操作に関係な
く、エンジンの回転数により回転しているので、動力伝
達効率の良い作業機駆動動力を得ることが出来るのであ
る。
く、エンジンの回転数により回転しているので、動力伝
達効率の良い作業機駆動動力を得ることが出来るのであ
る。
第5図は本考案を備えた走行車輌の外観図を示したもの
である。
である。
車軸駆動ケース5には左右に一対の取付フレーム23,24
が設けられ、本機フレームFに支持されている。本機フ
レームFはその前方にエンジンEを支持する。
が設けられ、本機フレームFに支持されている。本機フ
レームFはその前方にエンジンEを支持する。
また支持ブラケット8a,9aに支持されたミッドPTO軸3端
にユニバーサルジョイント接続部25が配され、機体腹部
に昇降自在に支持したロータリーモアRのギアボックス
28の入力端にもユニバーサルジョイント接続部27が配さ
れて、両者を伝動軸26にて連結している。
にユニバーサルジョイント接続部25が配され、機体腹部
に昇降自在に支持したロータリーモアRのギアボックス
28の入力端にもユニバーサルジョイント接続部27が配さ
れて、両者を伝動軸26にて連結している。
29はHST式変速装置Hの変速を行う操作レバーである。
(ヘ)考案の効果 本考案は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
第1に、HST式変速装置Hを車軸駆動ケース5の前段に
配置した構成であるにも関わらず、HST式変速装置Hと
横置きに配置したのでミッドPTO軸3とリアPTO軸2をク
ラッチ装置A,B付きで簡単に配置することが出来たの
で、車輌に対して腹部作業機や後部作業機等の種々の作
業機の装着が可能となったものである。
配置した構成であるにも関わらず、HST式変速装置Hと
横置きに配置したのでミッドPTO軸3とリアPTO軸2をク
ラッチ装置A,B付きで簡単に配置することが出来たの
で、車輌に対して腹部作業機や後部作業機等の種々の作
業機の装着が可能となったものである。
第2に、ミッドPTO軸3もリアPTO軸2にもその中途部に
電磁クラッチ装置を介装したので、該電磁クラッチ装置
を切換えることにより、PTOレバー10の操作で簡単な電
気回路により、ミッドPTO軸3でもリアPTO軸2でも断続
操作することや、またリアPTO軸2とミッドPTO軸3の両
方を接続操作することが可能となったものである。
電磁クラッチ装置を介装したので、該電磁クラッチ装置
を切換えることにより、PTOレバー10の操作で簡単な電
気回路により、ミッドPTO軸3でもリアPTO軸2でも断続
操作することや、またリアPTO軸2とミッドPTO軸3の両
方を接続操作することが可能となったものである。
第1図は車軸駆動ケース5の前にミッドPTO軸3の支持
ブラケット8a,9aを付設した状態の斜視図、第2図はPTO
レバー10の操作により、リアPTO軸2とミッドPTO軸3を
断接する制御構成を示すブロック線図、第3図は本考案
の走行車輌の動力取出装置の側面断面図、第4図は第3
図のX−X矢視断面図、第5図は本考案の動力取出装置
を具備した車輌の全体側面図である。 A,B……電磁クラッチ装置 1……入力軸 2……リアPTO軸 3……ミッドPTO軸 4……車軸 5……車軸駆動ケース
ブラケット8a,9aを付設した状態の斜視図、第2図はPTO
レバー10の操作により、リアPTO軸2とミッドPTO軸3を
断接する制御構成を示すブロック線図、第3図は本考案
の走行車輌の動力取出装置の側面断面図、第4図は第3
図のX−X矢視断面図、第5図は本考案の動力取出装置
を具備した車輌の全体側面図である。 A,B……電磁クラッチ装置 1……入力軸 2……リアPTO軸 3……ミッドPTO軸 4……車軸 5……車軸駆動ケース
Claims (2)
- 【請求項1】内部に油圧モータMと油圧ポンプPを配置
したHST式変速装置Hを、機体正面より見て左右に油圧
モータMと油圧ポンプPを併置するように横置きに配置
し、油圧モータMのモータ軸7がHST式変速装置Hから
後方へ突出した部分の、HST式変速装置Hの後面に車軸
駆動ケース5を固設し、モータ軸7より車軸駆動ケース
5に支持した車軸4に動力伝達し、油圧ポンプPのポン
プ軸6がHST式変速装置Hの前部に突出した部分をエン
ジンからの入力軸1に連結し、該HST式変速装置Hの後
方へポンプ軸6が突出した部分に、クラッチ装置Bを介
してリアPTO軸2を連設し、HST式変速装置Hの前方へポ
ンプ軸6が突出した部分に、ミッドPTO取出プーリー11
を固設し、該ポンプ軸6の下段において車軸駆動ケース
5に支持したミッドPTO軸3上のクラッチ装置Aへ該ミ
ッドPTO取出プーリー11よりベルトにて動力伝達したこ
とを特徴とする走行車輌の動力取出装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項におけるク
ラッチ装置A,Bの両方を電磁クラッチ式に構成したこと
を特徴とする走行車輌の動力取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851388U JPH0750273Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 走行車輌の動力取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851388U JPH0750273Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 走行車輌の動力取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123935U JPH01123935U (ja) | 1989-08-23 |
| JPH0750273Y2 true JPH0750273Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31233230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851388U Expired - Lifetime JPH0750273Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 走行車輌の動力取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750273Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1851388U patent/JPH0750273Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01123935U (ja) | 1989-08-23 |
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