JPH0750341B2 - 原稿搬送装置 - Google Patents
原稿搬送装置Info
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- JPH0750341B2 JPH0750341B2 JP60071606A JP7160685A JPH0750341B2 JP H0750341 B2 JPH0750341 B2 JP H0750341B2 JP 60071606 A JP60071606 A JP 60071606A JP 7160685 A JP7160685 A JP 7160685A JP H0750341 B2 JPH0750341 B2 JP H0750341B2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は構造の簡易化及び軽量化等を企図した原稿搬
送装置に関するものである. 〔発明の背景〕 従来の原稿搬送装置は複写装置本体の上面にヒンジユニ
ットを介して起倒自在に支持された金属製の骨格を設
け,該骨格に原稿搬送用構成部材を取付け,これを合成
樹脂製の外装体で覆うように構成されていた.従って,
起倒時の重量が嵩むことから,ヒンジユニットにフリー
ストップ機構を内蔵させる場合にはその重量に耐え得る
だけの強さのバネが必要となり,ヒンジユニットの大型
化により,装置全体が不可避的に大きく,重くなった. 〔発明の目的〕 この発明は上記の問題を解消するためのもので、構造の
簡易化、軽量化及びコストダウンを可能にして原稿搬送
装置を提供することを目的としている。
送装置に関するものである. 〔発明の背景〕 従来の原稿搬送装置は複写装置本体の上面にヒンジユニ
ットを介して起倒自在に支持された金属製の骨格を設
け,該骨格に原稿搬送用構成部材を取付け,これを合成
樹脂製の外装体で覆うように構成されていた.従って,
起倒時の重量が嵩むことから,ヒンジユニットにフリー
ストップ機構を内蔵させる場合にはその重量に耐え得る
だけの強さのバネが必要となり,ヒンジユニットの大型
化により,装置全体が不可避的に大きく,重くなった. 〔発明の目的〕 この発明は上記の問題を解消するためのもので、構造の
簡易化、軽量化及びコストダウンを可能にして原稿搬送
装置を提供することを目的としている。
上記目的は複写装置本体(1)の上面にヒンジユニット
(10)を介して起倒自在に支持され、合成樹脂成形体か
らなる外装体(11)と、原稿を原稿ガラス(16)面に対
して搬入し、該原稿ガラス面に沿って搬送する搬送ベル
ト(17)と、該搬送ベルトを駆動する駆動ローラ(20)
と、該搬送ベルトによって従動する従動ローラ(21)
と、少なくとも前記駆動ローラ(20)及び従動ローラ
(21)を軸支している軸受板(19)とを備えた原稿搬送
装置において、前記外装体(11)は前記ヒンジユニット
(10)に直接取付けられており、前記ヒンジユニット
(10)の腕部(10A)は前記外装体(11)の一辺に平行
に延設され、前記軸受板(19)は複数の軸受板(19)で
あり、かつ、前記外装体(11)の裏面側に着脱可能に直
接設置固定されている軸受板(19)であることを特徴と
する原稿搬送装置によって達成される。
(10)を介して起倒自在に支持され、合成樹脂成形体か
らなる外装体(11)と、原稿を原稿ガラス(16)面に対
して搬入し、該原稿ガラス面に沿って搬送する搬送ベル
ト(17)と、該搬送ベルトを駆動する駆動ローラ(20)
と、該搬送ベルトによって従動する従動ローラ(21)
と、少なくとも前記駆動ローラ(20)及び従動ローラ
(21)を軸支している軸受板(19)とを備えた原稿搬送
装置において、前記外装体(11)は前記ヒンジユニット
(10)に直接取付けられており、前記ヒンジユニット
(10)の腕部(10A)は前記外装体(11)の一辺に平行
に延設され、前記軸受板(19)は複数の軸受板(19)で
あり、かつ、前記外装体(11)の裏面側に着脱可能に直
接設置固定されている軸受板(19)であることを特徴と
する原稿搬送装置によって達成される。
次にこの発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
図において、1は複写装置本体、2は原稿搬送装置であ
る。原稿搬送装置2は固定部分3及び可動部分4とから
なり、固定部分3は原稿給紙機構5を備えたフレーム6
を合成樹脂成形品からなる外装体7で取外し自在に覆っ
ている。該フレーム6は複写装置本体1の上面に固定部
材(止めネジ等)8にて固定されている.可動部分4は
前記固定部分3内の給紙機構のフレーム6にピン9を介
して起倒自在に軸支されたヒンジユニット10と,該ヒン
ジユニット10に取付けた合成樹脂成形品からなる外装体
11にて構成されている.また、前記ヒンジユニットは、
外装体の強度不足を補うために、外装体の少なくとも一
辺に平行に延設された腕部10Aを持っている。
る。原稿搬送装置2は固定部分3及び可動部分4とから
なり、固定部分3は原稿給紙機構5を備えたフレーム6
を合成樹脂成形品からなる外装体7で取外し自在に覆っ
ている。該フレーム6は複写装置本体1の上面に固定部
材(止めネジ等)8にて固定されている.可動部分4は
前記固定部分3内の給紙機構のフレーム6にピン9を介
して起倒自在に軸支されたヒンジユニット10と,該ヒン
ジユニット10に取付けた合成樹脂成形品からなる外装体
11にて構成されている.また、前記ヒンジユニットは、
外装体の強度不足を補うために、外装体の少なくとも一
辺に平行に延設された腕部10Aを持っている。
前記ヒンジユニット10の軸支ピン9には第3図示の如く
上面が水平,先端面が弧状カムになっているブロック体
12が嵌着されている.また,該ヒンジユニット10内には
前記ブロック体12の上面及び先端面に当接する摺動体13
と,該摺動体13を押圧するバネ14とからなるフリースト
ップ機構15が設けられ,外装体11を垂直位置から水平位
置の任意の位置で停止保持が可能になっている. 前記可動部分4の外装体11内にはこれを複写装置本体1
の上面に水平に倒したときに複写装置本体1の原稿ガラ
ス16面に沿って走行できる搬送ベルト17と,その先端側
に排紙機構18を備えている.19は前記外装体11の基部側
及び先端側の両側壁寄りの4個所に直接設置した軸受板
で,該軸受板19は前記搬送ベルト17の駆動ローラ20と従
動ローラ21,該搬送ベルト17の上側走行面17aを押えるテ
ンションローラ22,23,及び下側走行面17bを押えるベル
ト押えローラ24,25を軸支している. 前記排紙機構18は前記搬送ベルト17を避けるように前記
外装体11の先端側底面を覆った金属板からなる外装カバ
ー27に排紙原稿の受け口28及びこれに連続するガイド片
29を一体加工し,該ガイド片29に原稿ガイド面に延設し
た掬い板30を取付け,該掬い板30で掬い取った原稿は挟
持搬送ローラ31と,反転ガイド部材32と,排紙口33の近
傍に設けた排紙ローラ34とにより外装体11の上面に斜設
した排出トレイに排紙できるようになっている.この排
紙機構18の搬送ローラ31及び排紙ローラ34は前記従動ロ
ーラ21を軸支した軸受板19に軸支されている. 35は前記可動外装体11の側面側の底面を覆った金属板か
らなる外装カバーで,該外装カバー35は前記先端側外装
カバー27と一部重畳しているとともに,前記ヒンジユニ
ット10に止着されている. 次に,上記実施例の作用について述べる. 複写装置本体1に固定した給紙機構5のフレーム6にヒ
ンジユニット10を介して取付けた可動側外装体11はヒン
ジユニット10に内蔵したフリーストップ機構15により任
意の角度に開閉でき,しかも,ヒンジユニット10に取付
けた樹脂外装体11には搬送ベルト17を支持するローラ群
20〜25及び排紙機構18のローラ群31,34が軸受板19を介
して直接取付けられており,その重量が軽減されている
ため,前記外装体の開閉が楽に行えるとともに,ヒンジ
ユニット10に内蔵のフリーストップ機構に使用するバネ
も小さくできる.また,可動外装体11は樹脂成形品で構
成されるが,搬送ベルト機構及び排紙機構のローラ群を
軸支した軸受板19に外装体11の底面を覆う外装カバー2
7,35が接触し,該側面外装カバー36はヒンジユニット10
を介して給紙機構5のフレーム6に,該フレーム6は固
定部材7を介して複写装置本体1に電気的に導通してい
る.従って,搬送ベルト17の走行時に生じた静電気は上
記各部材を通して接地され、帯電の虞れがなくなるもの
である。
上面が水平,先端面が弧状カムになっているブロック体
12が嵌着されている.また,該ヒンジユニット10内には
前記ブロック体12の上面及び先端面に当接する摺動体13
と,該摺動体13を押圧するバネ14とからなるフリースト
ップ機構15が設けられ,外装体11を垂直位置から水平位
置の任意の位置で停止保持が可能になっている. 前記可動部分4の外装体11内にはこれを複写装置本体1
の上面に水平に倒したときに複写装置本体1の原稿ガラ
ス16面に沿って走行できる搬送ベルト17と,その先端側
に排紙機構18を備えている.19は前記外装体11の基部側
及び先端側の両側壁寄りの4個所に直接設置した軸受板
で,該軸受板19は前記搬送ベルト17の駆動ローラ20と従
動ローラ21,該搬送ベルト17の上側走行面17aを押えるテ
ンションローラ22,23,及び下側走行面17bを押えるベル
ト押えローラ24,25を軸支している. 前記排紙機構18は前記搬送ベルト17を避けるように前記
外装体11の先端側底面を覆った金属板からなる外装カバ
ー27に排紙原稿の受け口28及びこれに連続するガイド片
29を一体加工し,該ガイド片29に原稿ガイド面に延設し
た掬い板30を取付け,該掬い板30で掬い取った原稿は挟
持搬送ローラ31と,反転ガイド部材32と,排紙口33の近
傍に設けた排紙ローラ34とにより外装体11の上面に斜設
した排出トレイに排紙できるようになっている.この排
紙機構18の搬送ローラ31及び排紙ローラ34は前記従動ロ
ーラ21を軸支した軸受板19に軸支されている. 35は前記可動外装体11の側面側の底面を覆った金属板か
らなる外装カバーで,該外装カバー35は前記先端側外装
カバー27と一部重畳しているとともに,前記ヒンジユニ
ット10に止着されている. 次に,上記実施例の作用について述べる. 複写装置本体1に固定した給紙機構5のフレーム6にヒ
ンジユニット10を介して取付けた可動側外装体11はヒン
ジユニット10に内蔵したフリーストップ機構15により任
意の角度に開閉でき,しかも,ヒンジユニット10に取付
けた樹脂外装体11には搬送ベルト17を支持するローラ群
20〜25及び排紙機構18のローラ群31,34が軸受板19を介
して直接取付けられており,その重量が軽減されている
ため,前記外装体の開閉が楽に行えるとともに,ヒンジ
ユニット10に内蔵のフリーストップ機構に使用するバネ
も小さくできる.また,可動外装体11は樹脂成形品で構
成されるが,搬送ベルト機構及び排紙機構のローラ群を
軸支した軸受板19に外装体11の底面を覆う外装カバー2
7,35が接触し,該側面外装カバー36はヒンジユニット10
を介して給紙機構5のフレーム6に,該フレーム6は固
定部材7を介して複写装置本体1に電気的に導通してい
る.従って,搬送ベルト17の走行時に生じた静電気は上
記各部材を通して接地され、帯電の虞れがなくなるもの
である。
以上の如く、この発明は複写装置本体(1)の上面にヒ
ンジユニット(10)を介して起倒自在に支持され、合成
樹脂成形体からなる外装体(11)と、原稿を原稿ガラス
(16)面に対して搬入し、該原稿ガラス面に沿って搬送
する搬送ベルト(17)と、該搬送ベルトを駆動する駆動
ローラ(20)と、該搬送ベルトによって従動する従動ロ
ーラ(21)と、少なくとも前記駆動ローラ(20)及び従
動ローラ(21)を軸支している軸受板(19)とを備えた
原稿搬送装置において、前記外装体(11)は前記ヒンジ
ユニット(10)に直接取付けられており、前記ヒンジユ
ニット(10)の腕部(10A)は前記外装体(11)の一辺
に平行に延設され、前記軸受板(19)は複数の軸受板
(19)であり、かつ、前記外装体(11)の裏面側に着脱
可能に直接設置固定されている軸受板(19)であること
を特徴としているから、次の効果を奏する。
ンジユニット(10)を介して起倒自在に支持され、合成
樹脂成形体からなる外装体(11)と、原稿を原稿ガラス
(16)面に対して搬入し、該原稿ガラス面に沿って搬送
する搬送ベルト(17)と、該搬送ベルトを駆動する駆動
ローラ(20)と、該搬送ベルトによって従動する従動ロ
ーラ(21)と、少なくとも前記駆動ローラ(20)及び従
動ローラ(21)を軸支している軸受板(19)とを備えた
原稿搬送装置において、前記外装体(11)は前記ヒンジ
ユニット(10)に直接取付けられており、前記ヒンジユ
ニット(10)の腕部(10A)は前記外装体(11)の一辺
に平行に延設され、前記軸受板(19)は複数の軸受板
(19)であり、かつ、前記外装体(11)の裏面側に着脱
可能に直接設置固定されている軸受板(19)であること
を特徴としているから、次の効果を奏する。
金属製の骨格を有する従来の原稿搬送装置に比べ
て、強度が大幅に低下すること無く軽量化された。この
ため、開放位置から閉鎖位置の何れの箇所でも自由に停
止させ得るフリーストップ機構の働きをよくし、しかも
フリーストップ機構に使用するバネを小さくできる等、
その構造を簡易化することが可能となる。
て、強度が大幅に低下すること無く軽量化された。この
ため、開放位置から閉鎖位置の何れの箇所でも自由に停
止させ得るフリーストップ機構の働きをよくし、しかも
フリーストップ機構に使用するバネを小さくできる等、
その構造を簡易化することが可能となる。
合成樹脂にて作った外装体自身が、搬送ベルト機構
や排紙機構の構成部品の取付枠として直に利用でき、構
造が簡易化された。また外装体の裏面側から直接外装体
に着脱可能に取り付けられている複数の軸受板を有して
いるので、軽量化されるばかりでなく、原稿搬送装置の
搬送ベルト側からのみの搬送機構の組立及び搬送ベルト
交換が可能となり、メンテナンス性の向上、更にはコス
トダウンに寄与できるものである。
や排紙機構の構成部品の取付枠として直に利用でき、構
造が簡易化された。また外装体の裏面側から直接外装体
に着脱可能に取り付けられている複数の軸受板を有して
いるので、軽量化されるばかりでなく、原稿搬送装置の
搬送ベルト側からのみの搬送機構の組立及び搬送ベルト
交換が可能となり、メンテナンス性の向上、更にはコス
トダウンに寄与できるものである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠斜視
図,第2図は正面断面図,第3図は電気的に導通される
各部材の接続状態を示す正面図,第4図は可動外装体の
平面断面図,第5図は可動外装体を立上げた状態を示す
斜視図である. 1……複写装置本体、2……原稿搬送装置 5……給紙機構、6……フレーム 8……固定部材、10……ヒンジユニット 11……可動外装体、15……フリーストップ機構 17……搬送ベルト、18……排紙機構 19……軸受板、27,35……外装カバー
図,第2図は正面断面図,第3図は電気的に導通される
各部材の接続状態を示す正面図,第4図は可動外装体の
平面断面図,第5図は可動外装体を立上げた状態を示す
斜視図である. 1……複写装置本体、2……原稿搬送装置 5……給紙機構、6……フレーム 8……固定部材、10……ヒンジユニット 11……可動外装体、15……フリーストップ機構 17……搬送ベルト、18……排紙機構 19……軸受板、27,35……外装カバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−68858(JP,A) 特開 昭58−173758(JP,A) 実開 昭50−4736(JP,U) 実開 昭57−155548(JP,U) 実開 昭56−18945(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】複写装置本体(1)の上面にヒンジユニッ
ト(10)を介して起倒自在に支持され、合成樹脂成形体
からなる外装体(11)と、原稿を原稿ガラス(16)面に
対して搬入し、該原稿ガラス面に沿って搬送する搬送ベ
ルト(17)と、該搬送ベルトを駆動する駆動ローラ(2
0)と、該搬送ベルトによって従動する従動ローラ(2
1)と、少なくとも前記駆動ローラ(20)及び従動ロー
ラ(21)を軸支している軸受板(19)とを備えた原稿搬
送装置において、前記外装体(11)は前記ヒンジユニッ
ト(10)に直接取付けられており、前記ヒンジユニット
(10)の腕部(10A)は前記外装体(11)の一辺に平行
に延設され、前記軸受板(19)は複数の軸受板(19)で
あり、かつ、前記外装体(11)の裏面側に着脱可能に直
接設置固定されている軸受板(19)であることを特徴と
する原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071606A JPH0750341B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60071606A JPH0750341B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 原稿搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229737A JPS61229737A (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0750341B2 true JPH0750341B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=13465476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071606A Expired - Lifetime JPH0750341B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750341B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0389260A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Mita Ind Co Ltd | 原稿押えカバー付き画像形成装置 |
| CN103159053B (zh) * | 2013-04-09 | 2015-10-14 | 上海乾享机电科技有限公司 | 长尺丝印机连续输送向间隙输送转换的长尺输送设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618945U (ja) * | 1979-07-21 | 1981-02-19 | ||
| JPS5768858A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-27 | Canon Inc | Automatic original feed device |
| JPS58173758A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿送り装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP60071606A patent/JPH0750341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61229737A (ja) | 1986-10-14 |
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