JPH0750362Y2 - Smc用切断機におけるシート材の接続用器具 - Google Patents
Smc用切断機におけるシート材の接続用器具Info
- Publication number
- JPH0750362Y2 JPH0750362Y2 JP7141390U JP7141390U JPH0750362Y2 JP H0750362 Y2 JPH0750362 Y2 JP H0750362Y2 JP 7141390 U JP7141390 U JP 7141390U JP 7141390 U JP7141390 U JP 7141390U JP H0750362 Y2 JPH0750362 Y2 JP H0750362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- smc
- roll
- film
- roll body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、強化プラスチック(以下、FRPという)の成
形用材料に適用されるシートモールディングコンパウン
ド(以下、SMCという)材の切断機に利用されるもの
で、特に、SMCシート材の接続用器具に関するものであ
る。
形用材料に適用されるシートモールディングコンパウン
ド(以下、SMCという)材の切断機に利用されるもの
で、特に、SMCシート材の接続用器具に関するものであ
る。
(従来の技術) SMCシート材(以下、単にシート材という)1aは第2図
および第2図に示すように、厚さ3mm、幅1m、長さ50mの
ものを芯管2に巻き付けてSMCロール体(以下、単にロ
ール体という)3となし、このロール体3をたとえば24
時間熟成したものが取り扱われている。シート材1aは強
い粘着性があるために、その上面および下面にポリエチ
レン等の上側フィルム4および下側フィルム5を当てて
巻き付けることにより、シート材1aどうしが粘着しない
ようになされてSMCシート(以下、単にシートという)
1を構成している。FRPの成形工程では、ロール体3の
端部を繰り出してシート材1aを所定の長さに切断し、こ
の所定長さのシート材1aを積み重ねてプレス機等により
加圧、加熱硬化がなされている。シート材1aの切断加工
は、第1図に示すようなSMC用切断機11によって行われ
る。このSMC用切断機11は、先行のロール体3Aおよび後
続のロール体3Bとを順次受け入れて支承する受台12と、
各ロール体3A、3Bごとに、シート材1aを上側フィルム4
および下側フィルム5とともに繰り出すためのピンチロ
ール13と、このピンチロール13の前方に配置された切断
具14と、ピンチロール13の繰り出し側で剥離された上側
フィルム4を巻き取るための上側巻取ロール15と、下側
フィルム5を巻き取るための下側巻取ロール16とを主要
部として構成されている。
および第2図に示すように、厚さ3mm、幅1m、長さ50mの
ものを芯管2に巻き付けてSMCロール体(以下、単にロ
ール体という)3となし、このロール体3をたとえば24
時間熟成したものが取り扱われている。シート材1aは強
い粘着性があるために、その上面および下面にポリエチ
レン等の上側フィルム4および下側フィルム5を当てて
巻き付けることにより、シート材1aどうしが粘着しない
ようになされてSMCシート(以下、単にシートという)
1を構成している。FRPの成形工程では、ロール体3の
端部を繰り出してシート材1aを所定の長さに切断し、こ
の所定長さのシート材1aを積み重ねてプレス機等により
加圧、加熱硬化がなされている。シート材1aの切断加工
は、第1図に示すようなSMC用切断機11によって行われ
る。このSMC用切断機11は、先行のロール体3Aおよび後
続のロール体3Bとを順次受け入れて支承する受台12と、
各ロール体3A、3Bごとに、シート材1aを上側フィルム4
および下側フィルム5とともに繰り出すためのピンチロ
ール13と、このピンチロール13の前方に配置された切断
具14と、ピンチロール13の繰り出し側で剥離された上側
フィルム4を巻き取るための上側巻取ロール15と、下側
フィルム5を巻き取るための下側巻取ロール16とを主要
部として構成されている。
ピンチロール13は下側が駆動軸、上側が従動軸とされて
いる。駆動軸にはモータ等の駆動装置が連結されてい
る。従動軸はエンコーダに接続されていて、ロール体3
A,3Bからシート材1を繰り出す従動軸の回転数の積算値
が繰り出し長さに換算されるようになっている。
いる。駆動軸にはモータ等の駆動装置が連結されてい
る。従動軸はエンコーダに接続されていて、ロール体3
A,3Bからシート材1を繰り出す従動軸の回転数の積算値
が繰り出し長さに換算されるようになっている。
切断具14は市販の三角形カッタ等が用いられて、たとえ
ば、ホルダ14aに取り付けられ、このホルダ14aがシート
材1a上方の幅方向に架設された案内ビーム(図示省略)
に沿って走行可能とされている。
ば、ホルダ14aに取り付けられ、このホルダ14aがシート
材1a上方の幅方向に架設された案内ビーム(図示省略)
に沿って走行可能とされている。
シート材1aを所定の長さごとに切断する切断加工を繰り
返して、先行のロール体3Aに巻き付けられていたシート
材1がなくなると、後続のロール体3Bを受台12の前端部
に移動させて、このロール体3Bから手作業でシート材1a
を切断具14の近傍まで引き出すセッティングをその都
度、やり直していた。このセッティングは、シート材1
の端部をピンチロール13に送り込んだのち上側フィルム
4と下側フィルム5を上側巻取ロール15と下側巻取ロー
ル16に巻き付けるA手順と、ロール体3Bの繰り出し部で
上側フィルム4と下側フィルム5を剥離してシート材1a
を直接ピンチロール13に送り込むB手順とがなされてい
た。
返して、先行のロール体3Aに巻き付けられていたシート
材1がなくなると、後続のロール体3Bを受台12の前端部
に移動させて、このロール体3Bから手作業でシート材1a
を切断具14の近傍まで引き出すセッティングをその都
度、やり直していた。このセッティングは、シート材1
の端部をピンチロール13に送り込んだのち上側フィルム
4と下側フィルム5を上側巻取ロール15と下側巻取ロー
ル16に巻き付けるA手順と、ロール体3Bの繰り出し部で
上側フィルム4と下側フィルム5を剥離してシート材1a
を直接ピンチロール13に送り込むB手順とがなされてい
た。
(考案が解決しようとする課題) しかし、A手順はその都度セッティングを最初からやり
直すために多くの労力と時間を費やして切断加工の稼動
率が低下する。また、B手順はピンチロール13に樹脂が
粘着するために、シート材1aの色替え時にはその清掃が
容易でないことから、A手順と同様の問題があった。
直すために多くの労力と時間を費やして切断加工の稼動
率が低下する。また、B手順はピンチロール13に樹脂が
粘着するために、シート材1aの色替え時にはその清掃が
容易でないことから、A手順と同様の問題があった。
本考案はこのような従来の事情から見て、ロール体から
繰り出されるシート1がなくなったとき、後続のシート
1を速やかに接続するとともに、ピンチロールの汚れが
防止できるようにしたSMC用切断機におけるシート材の
接続用器具を提供することを目的としている。
繰り出されるシート1がなくなったとき、後続のシート
1を速やかに接続するとともに、ピンチロールの汚れが
防止できるようにしたSMC用切断機におけるシート材の
接続用器具を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案のSMC用切断機におけるシート材の接続用器具
は、先行のSMCロール体と後続のSMCロール体を順次受け
入れて支承する受台と、各SMCロール体ごとにSMCシート
材を上側フィルムおよび下側フィルムとともに繰り出す
ためのピンチロールと、このピンチロールの前方に配置
された切断具と、ピンチロールの繰り出し側で剥離され
た上側フィルムを巻き取るための上側巻取ロールと、下
側フィルムを巻き取るための下側巻取ロールを備えたSM
C用切断機において、前記受台とピンチロールとの間にS
MCシート材の接続用機器が設けられ、このSMCシート材
の接続用器具は、SMCシート材の移動経路の下方位置に
設けられた接続用テーブルと、この接続用テーブルの上
方位置に設けられた検出機構と、SMCシート材に当てら
れた上側フィルムおよび下側フィルム同士を接続する粘
着テープとからなるものである。
は、先行のSMCロール体と後続のSMCロール体を順次受け
入れて支承する受台と、各SMCロール体ごとにSMCシート
材を上側フィルムおよび下側フィルムとともに繰り出す
ためのピンチロールと、このピンチロールの前方に配置
された切断具と、ピンチロールの繰り出し側で剥離され
た上側フィルムを巻き取るための上側巻取ロールと、下
側フィルムを巻き取るための下側巻取ロールを備えたSM
C用切断機において、前記受台とピンチロールとの間にS
MCシート材の接続用機器が設けられ、このSMCシート材
の接続用器具は、SMCシート材の移動経路の下方位置に
設けられた接続用テーブルと、この接続用テーブルの上
方位置に設けられた検出機構と、SMCシート材に当てら
れた上側フィルムおよび下側フィルム同士を接続する粘
着テープとからなるものである。
(作用) 先行のロール体から繰り出されるシートの末端部が検出
機構の検出位置を通過すると、その検出信号でピンチロ
ールが一時停止をする。
機構の検出位置を通過すると、その検出信号でピンチロ
ールが一時停止をする。
後続のロール体のシートの先端部を、接続用テーブル上
で停止している先行のロール体のシート末端部の近傍ま
で手作業で繰り出すことによって、上側フィルムおよび
下側フィルムが粘着テープで容易に接続できるようにな
る。
で停止している先行のロール体のシート末端部の近傍ま
で手作業で繰り出すことによって、上側フィルムおよび
下側フィルムが粘着テープで容易に接続できるようにな
る。
(実施例) 以下、本考案の一実施例につき図面を参照して説明す
る。なお、この説明における方向は第1図において左を
前、右を後という。また、シート1を巻き付けたロール
体3A,3BやSMC用切断機11の構成は従来例で述べているの
で、同一の部分については同一の符号を用いて説明を省
略する。
る。なお、この説明における方向は第1図において左を
前、右を後という。また、シート1を巻き付けたロール
体3A,3BやSMC用切断機11の構成は従来例で述べているの
で、同一の部分については同一の符号を用いて説明を省
略する。
前記受台12とピンチロール13,13との間には、第1図に
示すようなシート材の接続用器具21が設けられている。
このシート材の接続用器具21は、シート1の移動経路R
の下方位置に設けられた接続用テーブル22と、この接続
用テーブル22の上方位置に設けられた検出機構23および
粘着テープ(第1図では図示省略)とからなっている。
示すようなシート材の接続用器具21が設けられている。
このシート材の接続用器具21は、シート1の移動経路R
の下方位置に設けられた接続用テーブル22と、この接続
用テーブル22の上方位置に設けられた検出機構23および
粘着テープ(第1図では図示省略)とからなっている。
接続用テーブル22は先行のロール体3Aから繰り出された
シート材1A末端部の上側フィルム4Aおよび下側フィルム
5Aと、後続のロール体3Bから繰り出されたシート材1B先
端部の上側フィルム4Bおよび下側フィルム5Bとを剥離し
ない状態で仮置きをして接続するためのものである。た
とえば、合成樹脂材、金属材および木材等を用いて後端
部がシート材1を案内しやすい円弧面(第1図参照)も
しくは傾斜面に形成されている。
シート材1A末端部の上側フィルム4Aおよび下側フィルム
5Aと、後続のロール体3Bから繰り出されたシート材1B先
端部の上側フィルム4Bおよび下側フィルム5Bとを剥離し
ない状態で仮置きをして接続するためのものである。た
とえば、合成樹脂材、金属材および木材等を用いて後端
部がシート材1を案内しやすい円弧面(第1図参照)も
しくは傾斜面に形成されている。
検出機構23は、先行のロール体3Aから繰り出されたシー
ト材1の末端部を検出するためのもので、、たとえば光
電センサを用いて接続用テーブル22のほぼ中央部に対応
するように配置されている。検出機構23の検出信号はシ
ート材1表面の反射率と接続用テーブル22の反射率との
差を検出することによって発するようになされている。
ト材1の末端部を検出するためのもので、、たとえば光
電センサを用いて接続用テーブル22のほぼ中央部に対応
するように配置されている。検出機構23の検出信号はシ
ート材1表面の反射率と接続用テーブル22の反射率との
差を検出することによって発するようになされている。
次に、上記シート材の接続用器具21の作用およびシート
材接続の手順について説明する。
材接続の手順について説明する。
先行のロール体3Aから繰り出されるシート材1の末端部
が検出機構23の検出位置Dを通過すると、反射率の変化
を検出機構23が検出する。
が検出機構23の検出位置Dを通過すると、反射率の変化
を検出機構23が検出する。
この検出信号によりピンチロール13,13が一時停止をす
る。
る。
次に、先行のロール体3Aの芯管2を取り除いて後続のロ
ール体3Bを受台12の前端部上に移動させたのち、このロ
ール体3Bからシート材1Bの先端部を上側フィルム4Bおよ
び下側フィルム5Bを剥離しない状態で接続用テーブル22
の中央部まで手作業で繰り出す。
ール体3Bを受台12の前端部上に移動させたのち、このロ
ール体3Bからシート材1Bの先端部を上側フィルム4Bおよ
び下側フィルム5Bを剥離しない状態で接続用テーブル22
の中央部まで手作業で繰り出す。
続いて、先行のシート材1Aの上側フィルム4Aおよび下側
フィルム5Aと後続のシート材1Bの上側フィルム4Bおよび
下側フィルム5Bとを、第4図に示すように粘着テープ2
4,25でそれぞれ幅方向(紙面と直交する方向)に接続す
る。
フィルム5Aと後続のシート材1Bの上側フィルム4Bおよび
下側フィルム5Bとを、第4図に示すように粘着テープ2
4,25でそれぞれ幅方向(紙面と直交する方向)に接続す
る。
その後、ピンチロール13,13が再起動されると、上側フ
ィルム4A,4Bと下側フィルム5A,5Bは、それぞれ上側巻取
ロール15と下側巻取ロール16に連続して巻き取られる。
また、シート材1A,1Bも連続して切断具14側に繰り出さ
れ、したがって、ピンチロール13,13は、シート材1A,1B
との間に常に上側フィルム4A,4Bおよび下側フィルム5A,
5Bが介在しているので、シート材1A,1Bの樹脂で汚れる
おそれがない。
ィルム4A,4Bと下側フィルム5A,5Bは、それぞれ上側巻取
ロール15と下側巻取ロール16に連続して巻き取られる。
また、シート材1A,1Bも連続して切断具14側に繰り出さ
れ、したがって、ピンチロール13,13は、シート材1A,1B
との間に常に上側フィルム4A,4Bおよび下側フィルム5A,
5Bが介在しているので、シート材1A,1Bの樹脂で汚れる
おそれがない。
(考案の効果) 本考案のSMC用切断機におけるシート材の接続用器具に
よれば、先行のシート材と後続のシート材は、上側フィ
ルムおよび下側フィルムがシート材から剥離することな
く粘着テープで容易に接続できるから、ロール体取替え
時のシート材接続作業がきわめて速やかに行われるだけ
でなく、ピンチロールの表面にシート材の樹脂が粘着す
るのを防ぐことができるので、従来行われていた色替え
の際のピンチロールの清掃が不要になってシート材接続
作業の作業性が向上し、シート材切断加工の稼動率も大
幅に改善されるという優れた利点がある。
よれば、先行のシート材と後続のシート材は、上側フィ
ルムおよび下側フィルムがシート材から剥離することな
く粘着テープで容易に接続できるから、ロール体取替え
時のシート材接続作業がきわめて速やかに行われるだけ
でなく、ピンチロールの表面にシート材の樹脂が粘着す
るのを防ぐことができるので、従来行われていた色替え
の際のピンチロールの清掃が不要になってシート材接続
作業の作業性が向上し、シート材切断加工の稼動率も大
幅に改善されるという優れた利点がある。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はSMC用
切断機におけるシート材の接続用器具を示す概略図、第
2図はシート材を巻き込んだロール体の斜視図、第3図
は第2図のIII部を拡大して示す図、第4図はシート材
の接続手順を説明する図である。 1…SMCシート 1a,1A,1B…SMCシート材 3,3A,3B…ロール体 4,4A,4B…上側フィルム 5,5A,5B…下側フィルム 11…SMC用切断機、12…受台 13…ピンチロール、14…切断具 15…上側巻取ロール、16…下側巻取ロール 21…シート材の接続用器具 22…接続用テーブル 23…検出機構 R…移動経路
切断機におけるシート材の接続用器具を示す概略図、第
2図はシート材を巻き込んだロール体の斜視図、第3図
は第2図のIII部を拡大して示す図、第4図はシート材
の接続手順を説明する図である。 1…SMCシート 1a,1A,1B…SMCシート材 3,3A,3B…ロール体 4,4A,4B…上側フィルム 5,5A,5B…下側フィルム 11…SMC用切断機、12…受台 13…ピンチロール、14…切断具 15…上側巻取ロール、16…下側巻取ロール 21…シート材の接続用器具 22…接続用テーブル 23…検出機構 R…移動経路
Claims (1)
- 【請求項1】先行のSMCロール体と後続のSMCロール体を
順次受け入れて支承する受台と、各SMCロール体ごとにS
MCシート材を上側フィルムおよび下側フィルムとともに
繰り出すためのピンチロールと、このピンチロールの前
方に配置された切断具と、ピンチロールの繰り出し側で
剥離された上側フィルムを巻き取るための上側巻取ロー
ルと、下側フィルムを巻き取るための下側巻取ロールを
備えたSMC用切断機において、前記受台とピンチロール
との間のにSMCシート材の接続用機器が設けられ、このS
MCシート材の移動経路の下方位置に設けられた接続用テ
ーブルと、この接続用テーブルの上方位置に設けられた
検出機構と、SMCシート材に当てられた上側フィルムお
よび下側フィルム同士を接続する粘着テープとからなる
ことを特徴とするSMC用切断機におけるシート材の接続
用器具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141390U JPH0750362Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Smc用切断機におけるシート材の接続用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141390U JPH0750362Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Smc用切断機におけるシート材の接続用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429550U JPH0429550U (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0750362Y2 true JPH0750362Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31608422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141390U Expired - Fee Related JPH0750362Y2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Smc用切断機におけるシート材の接続用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750362Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP7141390U patent/JPH0750362Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429550U (ja) | 1992-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |