JPH07503857A - アフィディダエ科の害虫を抑制するためのバシラス・チューリンゲンシス単離体の用途 - Google Patents
アフィディダエ科の害虫を抑制するためのバシラス・チューリンゲンシス単離体の用途Info
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- JPH07503857A JPH07503857A JP6506329A JP50632994A JPH07503857A JP H07503857 A JPH07503857 A JP H07503857A JP 6506329 A JP6506329 A JP 6506329A JP 50632994 A JP50632994 A JP 50632994A JP H07503857 A JPH07503857 A JP H07503857A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
アフィディダ工科の害虫を抑ル1するための一一バシラス・チューリンゲンシス
単離体の用途IL立IJ
胞子形成性の微生物バシラス・チューリンゲンシス(B、t、)は最も良く知ら
れた対昆虫毒素を生産する。この毒素はδ−エンドトキシンと命名される蛋白質
である。
この蛋白質はバシラス・チューリンゲンシス胞子形成細胞によって合成される。
この毒素はその結晶・形で感受性の昆虫の幼虫により摂取されると昆虫のiI液
液口白質分解酵素よって生物活性部分に変換される。主要な標的は騙の上皮の昆
虫II胞であり、それらの細胞は急速に破壊される。経験によってB、 L、毒
素の活性は非常に高いので感受性の昆虫tt殺すのにナノグラム量しか必要とさ
れないことが示されている。
B、t、の報告されている活性スペクトラムは、!業及び林業に於ける昆虫の被
害を主とし・で生じる鱗翅目内の昆虫橿をカバーしている。その活性スペクトラ
ムはまた双翅目の昆虫を含み、ここには蚊やブヨ(ブラックフライ)が含まれる
。デ パルジャック、エイチ、([1990]、H,デバルジャック、D、J、
サガラント(編)「蚊とブヨの細菌による防除(Bacterial Cont
rol of Mo5quitoes andBlackflies) J 、
ルトカースユニバーシティープレス(Rutgers University
Press) +第2章)、米国特許第4゜771.131及び4,99G、1
55は鞘翅目の甲虫に対し活性の毒素遺伝子を開示している。インセクタ科外の
ものに対する活性も報告されている。線虫に対し活性を有するs、t4株が米国
特許第4.948.734に開示されている。
アリマキ(ヘミブテラ(Hewiρte ra )目、アフイディダエ(Aph
ididae)科)は多くの経済的に重要な植物に損傷を与えているサラキング
インセクト(吸引昆虫)である。
植物の損傷はアリマキが多数で植物に蔓延るときに起きる。アリマキは単為性殖
により増殖できるので、アリマキの個体数は急速に増加する可能性を有している
。多数のアリマキは真菌類の繁殖に寄与し得る。アリマキに食へられることによ
って生じるtjllI+の他に、アリマキは植物の多くのウィルス病に対し一病
原菌を媒介し得る。
経済的に重要な意味を持つアリマキには、グリーンピーチアフィツト(M >
z u s p e r s i t: a e )、エントウアリマキ(2L
>rLl+osiphon pisuIl)、キャベツアリマキ(Brevic
orynebras>1cae)、コ1)アフ1F(!phis 8oss>p
目)及びブラソクビーンアフイl゛(A+、l+is fabhe)が含まれる
。
本 明の短いまとめ
本発明は殺アリマキ性を有し、ているバシラス・チューリンゲンシス単離体に関
する。より詳しくは、本発明は環境中のアリマキを抑制する為の、B、t、PS
157CI (B、t、MTiO3としても知られる) 、 [1,L、I”5
8GAI、及び[1,L、PS75Jlと命名されるバシラス・チューりンゲン
ンス単21体の用途に間するものである。
本発明のR,L、単離体の殺アリマキ用途は、本明細書中エントウアリマキのア
シルソシホン ビスム(Acyrthosiphon pisull)に対する
それらの活性によって実施汐1ζこより示される。従って、これらの単離体はこ
の71ノマキ及びアフィデ、・クエ(A p h i d i d a e )
科の池の71ノマキを抑制するのに使用できる。更にe、t、単離体からの6・
エンドトキシン(δ−内毒素)は標準の手順、例え′clイオン交1負によって
単M出来、これらの昆虫の害虫を抑制する為に標準手順によって処方出来る。更
ζこ、殺アI)マキ青紫をコートしている本発明のB、t、単離体からの遺伝子
ζよ、単離体からクローン化でき、そして次に池の宿主、例えば原核生物、真核
性物又は植物を形質転換するのLこ使用出来、それらの形質転換宿主はアリマキ
を抑ル1するのζこ使用てきるか、またはトランスジエニ・ツクな植物の場合に
はアリマキに対し、抵抗性とすることf)I出来る。
本明細書に特定して例示されているのはB、t、PS86Al力)ら得られる遺
伝子86A1のクローニングである0本発明の教えを使用して、当業者は他のB
、t、殺アリマキ毒素並びにそのような毒素をコートする遺伝子を同定出来る。
図面の簡単な記載
図1は本発明の単離体のアルカリ可溶性蛋白質を示してる12%SOSポリアク
リルアミドゲルの写真である。
図2はブラスミF r) M M C2320の制限地図である。
配列の簡単な記載
SEQ ID No、1はB、t、PS86Al遺伝子のDNA配列である。
SEQ 10 No、2はB、t、PS86AIの遺伝子によつてコードされる
毒素のアミノ酸配列である。
SEQ 10 No、3は本発明に従うペプチド配列である。
SEQ 10 No、4は本発明に従うペプチド配列である。
SEQ ID No、5は本発明に従うペプチド配列である。
SEQ 10 No、6は本発明に従うペプチド配列である。
SEQ 10 No、7は本発明に従うペプチド配列である。
SEQ ID No、8は86AlのN−末端アミノ酸配列である。
SEQ 10 No、9は86AiAと命名される SEQ 10 No、3か
ら設計されるオリゴヌクレオチドプローブである。
SEQ ID No、IOは本発明に従うヌクレオチド配列である。
SEo 10 No、llは本発明に従うヌクレオチド配列である。
SEo 10 No、12は本発明に従うヌクレオチド配列である。
SEQ 10 No、I3は本発明に従うヌクレオチド配列である。
SEQ 10 No、I4は本発明に従うヌクレオチド配列である。
発明の詳細なシ載
本発明は殺アリマキ活性を有しているバシラスやチューリンゲンシス単離体に関
するものである。これらの単離体は1lt11される殺アリマキ活性の役割をな
す毒素であるδ−エンドトキシンをコードしている遺伝子を含んでいる。従って
、本発明は殺アリマキe、t、単離体、殺アリマキ8.t、毒素、及びこれらの
毒素をコードする遺伝子に間するものである。更に本発明の具体例は、殺アリマ
キB、t、毒素に対しコードする遺伝子で形質転換された組替え宿主に間する。
好まし・い具体例で形質転換さらた宿主は、植物であり、その植物はe、 L、
遺伝子での形質転換の為にアリマキに対し抵抗性である0本発明は更にアリマキ
を抑制する為の方法に間し、この方法は本発明の単離体、[L遺伝子及び朝替え
宿主の使用を含んでいる。
本明細書で特定して例示されるのは、B、L、PSI57C1,B。
t、P586AI、及び[1,t、PS75JIと命名される単離体で、Sる。
またここで特定して例示されるのはPS80A+と命名される[L及びこの毒素
をコードする遺伝子である0本出願に記載される発見は、殺アリマキ活性を有す
る他の!l素(及びその毒素をコートする遺伝子)を当業者が同定出来るように
するものである0本発明の毒素は殺アリマキ性であること、及び次の特性の1又
はそれ以上を有することにより特徴付けられる。
! 、 l*86Alとの高程度のアミノ酸相同性。
2、毒素をコートし、ここに開示されるプローブ又は遺伝子とハイブリダイズす
るヌクレオチド配列。
3、毒素をコートし、本明細書で開示されるプライマーを使用してPCRによっ
て増幅できるヌクレオチド配列。
4、本明細書に示される一般式に適合するアミノ酸配列。
5、毒素86A1を生しる抗体に対する免疫反応性。
本発明のB 、 !、 、単離体は従って以前にしられたB、t、単離体とは区
別される特徴を有し・でいる0表1は、本発明のB、t、単離体と、良く知られ
たB、t、菌株テするB、t、HD−1及びB、t、s、d、の比較を示してい
る。
CP8= コロラドボテドビートル(Colorado Potato Bee
tle)、AW=アルファルファウィービル(Alfalfa Weevil)
、CRW=コーンルートウオーム(Corn Root、worg+)SRFB
=レイプフリアビートル(Rape Flea Beetle)、更に単離体は
次の一般的名特徴を有している。
コロニー形態−一一大きなコロニー、くすんだ表面、B 、t。
に典型的なもの。
成長細胞形態−−−典型的なり、t、のちの。
本発明の8.t、単離菌又はその変異体は標準の知られたの培地及び発酵技術を
使用し・て培養てきる。発酵サイクルが完了すると細菌はまずB、t、胞子及び
結晶を、この分野で良く知られた手段によってR,酵70スから分層することに
よって収穫できる0回収された8、t、胞子及び結晶は特定の標的害虫に対し取
扱いと適用を容易にするために表面活性剤、分散剤、不活性担体及びその池の成
分を添加することにより水和粉末、液体濃縮物、顆粒、又は他の処方に処方でき
ろ、これらの処方剤及び適用手順は全てこの分野で知られ、市販の菌株で使用さ
れている。
i/iIj!な8.シ単離体及びその変異体は標的害虫を抑制する為に使用出来
る。
本出願の培養基はアメリカ合衆国61604イリノイ州ペオリア ノースユニバ
ージティー1815、北部研究所、農業研究サーヒス特許培養基コレクション(
NRRL) (AgriculturalResearchServicePa
tentCulture−二ollecti。
n(NRRL)、Nortl+en Regional Re5earch C
enter、 1815 North Llniversij>5treet、
、 Peoria l1linois 61604. U、S、A。
)に寄託された。
培養基 寄託新番号 寄託日
8、t、PS75JI NRRL B−187811991年3月7日B、t、
PS86AI NRRL B−184001988年8月16日B、t、 PS
1571TI
(a、に、a、MTI04) NRRL B−182401987年7月17日
大111I菌NM522c+団S’C2320) NRRL B−187691
991年2月14日本培糞基は、37 CFRl、14及び35 USCI22
の下に特許庁長官が1原ありと認める者が本特許出願の係属中にkfl l基を
人手できることを匡正されるという条件下に寄託された。また、本出願又はその
子孫の対応特許出願が提出されている国々の外国特許法で要工されるならば、寄
託物は人手できる。しかし、寄託物が入手できるからといって、行政1テ為によ
って1寸与された特許権を侵害して本発明を実施する権利を構成するものではな
いことを理解すべきである。
更に、本培義基寄託物は、ブタ・\スト微生物寄託条約の規定に従って保存され
、一般の人々に入手可能とされる。すなわち、寄託物の試料提供に対する最も最
近の請求後少なくとも5年間、かつとんな場合も、寄託期日から少なくとも30
年間か、又は培養基を開示して発行される特許の権利行使可能な期間中、これら
の寄託物は、生育可能で汚染されていない状態に反っために必要なあらゆる配慮
をもって保存される。要求を受けた受託施設が、寄託物の状枯のために試料を供
給できない場合には、寄託者は寄託物を補充するa務を認めるものである0本培
糞基寄託物の一般への入手可能性に関するすべての制限は、これらを開示した特
許が1寸与されると永久に取り除かれる。
本発明は、本発明の毒素の全て又は一部又は殺アリマキ活性を有している他の毒
素、をコードしている遺伝子を有している本発明の単離体の変異体(バリアント
)も含む。そのような微生物変異体は単離できるか又は当業者によくしられた技
術によって造ることが出来る0例えばUV照躬を使用して宿主生物の変異体を遣
ることが出来る。同様にそのような変異体はこれもこの分野で良く知られた手順
によって造ることが出来る胞子非形成性の宿主細胞を含み得る0例えば、胞子非
形成変異株は新規な単離体のエチルメタンスルホネー)(EMS)変異誘発によ
って得られる。小さな割合の胞子非形成変異株は無傷にととまり、長期の発酵の
あいだ溶菌しない、これらの菌株は溶菌マイナス(−)と指定される。溶菌マイ
ナス菌株は厖とうフラスコの培地中で胞子非形成変異株をスクリーニングし、発
酵の終りにまだ!#1墨で春雪結晶を含有する突22異株を選定することによっ
て確認できる。
溶菌マイナス菌株は、保護されカブ七ル封入された毒素タンパクを生ずる細胞固
定1ヒ法に適している。
上記の胞子非形成突然変異体のファージ耐性変異菌をつくるには、ファージ溶菌
液のアリコートを栄養寒天上に広げ、乾燥させる0次に、ファーソ感受注菌株の
アリコートを乾燥した溶菌上に直接プレートし、乾燥させる。
プレートを30℃で培養する。プレートを2日間培養し、この時点で多数の集落
が寒天上に生育しているのを観察できる。これらの集落の幾つかを取り上げ、栄
養寒天プレート上で二次zg m基にする。これらの明白な耐性kg II基を
ファージ溶菌2αとの交差線条接種(クロスストリーキング)によって耐性につ
いて試験する。ファージ溶菌1αの1ラインをプレート上に線条接種し、乾燥さ
せる。
次に、推定上の耐性培養基をファージラインに交差するように線条接種する。耐
性細菌の培養基は、30℃で一夜培養後、ファージ線に交差する線条のどこでも
溶菌を示さない0次に、ファージ耐性は、栄養寒天プレート上に耐性培養基コロ
ニーをプレートすることによって再確認される。陽性対照として役立たせるため
、感受性菌株も同様にプレートする。乾燥後、ファージ溶菌液の一滴をプレート
中心部に撒き、乾燥させる。耐性培養基は、(資)℃て24時閏培lI後、ファ
ージ溶菌液を置いた場所でfsMを示さなかフた。
変異体はこの分野でよくしられた手順によって紫外線光及びニトロソグアニジン
を用いて造ることも出来る。
本発明の殺アリマキ毒素は特定して86^lと命名される毒素によって本明細書
では例示される0本発明は更に郭A1と同し又は同様な生物活性を有している均
等な毒素(及び均等な毒素に対しコードしているヌクレオチド配列)を含んでい
る。これらの均等な毒素は本明細書に開示され特許請求されkI素とアミノ酸相
同性を有し得る。
このアミノ酸相同性は典型的には50%より大きく、好ましくは75%より大き
く、最も好ましくは90%よりも大きい、アミノ酸相同性は生物活性の原因とな
っている毒素のある臨界領域、又は生物活性に対し究極的に責任のある3次元立
体配置の決定に閏与する毒素のある臨界I[域に於て最も高いてあろう。この点
に間しである種のアミノ111置換は、これらの置換が活性に対し臨界でない領
域に於けるもの、又は分子の:33次元立配置に影響を与えないコンザーパテイ
ブなアミノ111置換であるならば、受は入れられ、そして朋待される0例えば
アミノ酸は次のクラスに分類される。非梯性、電荷のない極性、塩基性及び酸性
アミノ酸、置換が化合物の生物活性を実質的に変更しない限り、一つの類のアミ
ノ酸が同しタイプの別の7ミノ駿と置き換えられろコンザーバテイブな置換は本
発明の範囲内に入る0表2は各クラスに属するアミノ酸の例を挙げている。
ある場合には、非コンザーバテイブ51換もなされ得る。
臨界的な要因はこれらの置換が毒素の生物活性を有意義に減少してはならないと
いうことである。同定された構造とll能を持つ蛋白質は、変更が蛋白質の二次
構造を変えないならば、アミノ酸配列を変えることによって構築され得ることが
示されている(カイザー、イー、ティー、及びケズデイ、エフ、ジエイ−[19
B4]5cience 223:249−255ン。
従って本発明は蛋白質の二次構造を変えない、又は構造が変ったとし・でも生物
活性が実質的に闇持されている、ここに描かれるアミンr11i!i!列の突然
変異体を含んでいる。
本発明に従う遺伝子と毒素は、ここに開示される完全な長さの配列のみならず、
本明細書に特定して例示される毒素の特徴的な段アリマキ活性を尿持し・ている
これらの配列の断片又は融合蛋白質も含んでいる。
本発明の一つの面は、アリマキに対し活性を有しているsW:を同定する為に使
用することが出来る。以後一般式と呼ぶ一般化学式の発見に間する。この一般式
は約45kDa〜約05kDaの分子量を有する毒素蛋白質を記載している。そ
れらの−次アミノ酸構造は実質的に以下に示されるモチーフに従っている。
101 XWl=’1jXXl、VLBBKXIXIJI、XX YXBKXO
ZJXX Xg、vxZXXJXEI U、IJBJlルXiIJ
XX、IJOXXX、KOX1fJBXORCXL LLJiEOJLA’JX
f)QJXBXXXjp XBLXZXUxxx201 尽)巳Iワ冶獄殻品
覗ボ11聡鋤301 uxJLJK、I[lKL LZBBl、1zLXOJ
LJXBXXLIZXX 01.XBBXKLXZ IWXXI、XXUhX
UIJXOZXXEB X、lXX、IX、IXLX l、ELXJOXXXW
XXBOXEOXXB X牌YXXxxx401 (λ)ns
―ここでn=o〜+00
数は便宜のため、そしておよその位置を示す為のみに用いられている。
A = ala G = gly き1 = met S = ser C=
cysH=his N=asn T=thr D=asp I =ileP =
pro V = vat E =山h K = lys Q = gln〜−
;=trpF=pheL=IeuR=argY=tyrB = M、し、1.V
又はF
J = I<、R,E又はD
O=A又はT
Ll = N又はQ
ノ酸の完全な取除き)
ひと続きのワイルドカートのアミノ酸に遭遇し・たときは(X(n)又は\(1
1)であってn>2) 、与えられたアミノ酸の繰返しをさけるへきである。同
様にP、C,E、D。
1< 、又はRの利用は最小にされるへきである。
この式は、本出願では特定!l * 8GAlで例示される。
当業者には殺アリマキ毒素をコートする遺伝子は幾つかの手段を通じて同定、人
手できることが明らかである。
特定の遺伝子は明細書に記載される培養基寄託所から得ることができる。又はこ
れらの遺伝子又はその一部分は例えば遺伝子マシンの使用によって合成的に造る
ことができる。こらの遺伝子の変異体は、点突然変異体を造ることによって標準
の技術を使用して容易に構築できる。
又これらの遺伝子の断片は標準の手順に従って市販されたエクソヌクしアーゼ又
はエントヌクレアーゼを使用して造ることができる0例えばBa131等の酵素
又は部位特異的突然変異誘発を、これらの遺伝子の末端からヌクレオチドを系統
的に切り取る為に使用することが出来る。
また活性断片をコートする遺伝子は種々の他の制限酵素を使用して得ることがで
きる。これらの毒素の活性断片を直接得る為に蛋白質分解酵′Igを使用できる
。
均等な毒素及び/又はこれらの均等な毒素をコードする遺伝子も本明細書に提供
される技術を使用してe、t、単離体及び/又はDNAライブラリーから見つけ
ることができる。天然に存在する本発明の段アリマキ毒素を得る為の幾つかの方
法がある0例えば本明細書に開示され、特許請求される段アリマキ毒素の抗体は
蛋白質の混合物から曲の毒素を同定及び単離するために使用できる。これらの抗
体を次にイムノブレシビテーション、エンザイムリンクトイムノアッセイ(エリ
ザ: ELISA)又はウエスタンブロリティックによって特徴的な殺アリマキ
活性を有する均等な毒素を特定的に同定するために使用できる。
本明細書に開示される毒素又は均等な毒素、又はこれらの毒素の断片に対する抗
体はこの分野の標準手順を使用して容易に製造できる。
本発明の毒素及び遺伝子を同定する別の方法は、オリゴヌクレオチドプローブを
使用することを通じて行なう事である。これらのプローブは検出てきる標識を有
する又クレオチド配列である。この分野で良く知られるようにもしプローブ分子
と咳iM試料とが2つの分子の間で強い結合を形成することによってハイブリダ
イズするならば、ブロー7と試料は本質的に同しであると1定する十分な理由が
有り得る。プローブの検出可能なラヘルはノーイブリダイゼーションが生し・た
かどうかを既知の方法で決めろための手段を11洪する。そのようなプローブ分
析は本発明の段アリマキエントトキンン遺伝子を同定するための迅速な方法を提
供する。
本発明に従ってプローブとして使用されるヌクレオチドセグメントは、標準手順
を使用してDNAシンセサイザーの使用により合成できろ、ブロー7としてのヌ
クレオチドセグメントを使用するにあたって、特定のプローブは放射性及び非故
躬性!識を含めた当業者に知られた適当な任曾の標識で標識でされる。典型的な
放射性標識は32p、1251 、355等を含む、放射性同位元素で標識され
たプローブは、デオキシリボヌクレアーゼ(DNase)及びDNAポリメラー
ゼを使用し・て慣用のニックトランスレーション反応によってDNA試料に対し
相補的なヌクレオチド配列から*Wiてきる。そのプローブと試料は次にハイブ
リダイゼーション緩衝溶液中で一緒にされ、適当な温度にアニーリングが起きる
まて筺たれる。その後、膜が外部的物質がないように洗浄され、試料と結合した
プローブ分子を残し、典型的にはオートラジオクラフイ及び/又は潰体シンチシ
ーノヨン(螢光)計数によって検出され定量される。
非放射性標識には例えばビオチン又はチロキシン等のリガント(配位子)並びに
ヒトロラー七又はベルイクソダーセ(perixodase)等の酵素又は種々
の化学発光剤、例えばルシフェリン、又は螢光化合物、例えばフルオレス七イン
及びその誘導体類が含まれる。プローブはまた上に述べた末端に於いて同位体標
識を使用することにより、そして池の末端でビオチン標識によって行なう等、分
Mの容易さの為に異なる種類の標識で両端を標識することもてきる。
デュプレックス形成及び安定性はハイブリッドの2つのストランドの間の実質的
な相補性に依存し、そして上に述べたようにある程度のミスマンチが許され得る
。従って本発明のプローブは突然変異(単数及び複数の両方)、欠失、記載され
た配列の挿入、及びこれらの絹合せを含み、ここでその突然変異、挿入及び欠失
は問題の標的ポリヌクレオチドと安定なハイブリッドを形成することを許すもの
である。突然変異、挿入及び欠失は多くの方法で与えられたポリヌクレオチド配
列中に生じることができ、そしてこれらの方法は当業者に知られている。他の方
法も将来用られるかも知れない。
知られた方法には限定されるものではないが、次のものが含まれる。
(1)既知の配列の突然変異、挿入又は欠失である人工的な配列を化学的又はそ
の他の方法で合成する。
(2)本発明のプローブを使用してハイブリダイゼーシヨンを経て新規な配列、
又はそのプローブ配列の突然変異、挿入又は欠失を得ること、及び
(3)インビトロ又は生体内で試験配列を突然変異させ、挿入し又は欠失さする
こと。
与えられたプローブから生じる突然変異、挿入及び欠失による変異体はもとのプ
ローブよりも多かれ少なかれ効率的であり得ろことに4奮することが重要である
。効率におけるそのような差にもかがJ)らず、これらの変異体は本発明の範囲
内にある。
従って開示された配列の突然変異、挿入及び欠失変異体は当業者に良く知られた
方法で容易に製造できる。これらのf異体は、プローブと実質的な配列相同性を
その変異体が有する限り、この本発明のブロー7と同じ方法で使用できる0本明
細書て使用される実質的な配列相同性とはもとのプローブと同し能力で変異体が
機能できるようにするに十分な相同性を指している。好ましくはこの相同性は5
0%よりも大きく、より好ましくは相同性は75%よりも大きく、最も好ましく
はこの相同性は90%を越える。その意図された能力に於いて変異体が機能する
のに必要とされる相同性の程度は、配列の意図される用途に依存する。配列の機
能を改良する為、又はその他の方法で方法論的な利点を提供するために設計され
る突然変異的、挿入的、及び欠失的な変異を造ることは当業者の行ない得ること
である。
本発明に従い、殺アリマキ遺伝子の迅速な同定に青用な特定のヌクレオチドフロ
ーアは、次のアミノ酸配列に対しコーFするヌクレオチド配列である。
”(D、5)DF(N、5)QLY(1:、[l)νY′″(SEQ ID N
Q、3 );” (E 、に)εLL(E、に)Kν”(SEo 10 N+)
、4 );LPGLLGFVVYEI”(SEQ 10 N11.5 );”D
RDVKI(L、I)GM”(SEo 10 N+)、6 );及び°(〜’、
I)(L、I)k(T、5)ANDI”(SEQ 1ONo、7 )。
遺伝子コートの縮重の為に、即ち一つを越えるコード化ヌクレオチドトリブレッ
ト(コドン)が蛋白質を造る為に使用されるアミノ酸の多くに対し・使用できる
ので、特定のアミノ酸に対し・興なるヌクレオチド配列がコードし得る6従って
、e、t、i素及びペプチドのアミノ酸配列は、蛋白質又はペプチドの同し・ア
ミノ酸配列をコートしている均等なヌクレオチド配列によって製造できる。従っ
て本発明はそのような均等なヌクレオチド配列を含む、又、逆又は相捕的な配列
は本発明の一面であり、当業者に容易に使用できる。
本明細書の配列リスト中に示される三文字アミノ酸コートは、ある与えられた位
置に於て二つのアミノ酸の間から選択される必要が存在する場合の上記の単一文
字の7ミノ放置列の反映に刻L・て、なんら規定を有しない。
従って配列リスト内て°’Xaa”は配列内の変化の位置を示すのに使用される
が、上記の単一文字のコートは配列内の与えられた位置に於て特定のアミノ酸を
さすべきである。
本発明の殺虫処方は標的害虫の環境、例えばtIf物、土壌、水に対して、スフ
レ−1噴霧6散布などによって適用できる6本発明のB、t、細胞は標準の知ら
れた培地及び醗酵技術を使用して培養できる。118酵サイクルが完了したら細
菌はまずこの分野で良く知られた手段によって発酵アaスからe、t、a子と結
晶をまず分離することによって収flてきる5回収されたB 、 t 、 Pi
子及び結晶は表面活性剤、分散剤、不活性担体及び特定の標的害虫に対する取り
扱い及びa用を容易にされるための池の成分子t添加することによって水和剤、
液体濃縮物、顆粒、又は他の処方に処方できろ。これらの処方及び適用手順はす
べてこの分野で良く知られているものである。
殺アリマキ有効量の本明細書で開示される微生物、又は毒素を、適当な殺アリマ
キ処方中で標的害虫の環境に適用すると、それらの害虫の有効な抑制が得られる
。
殺アリマキ有効量は抑制されるへき害虫の性質と量、年の時期、温度、l2度、
及び生物の主剤に影°響し得る他の知られた要因に依存してヘクタール当り約1
〜約12リツトルで変化し・得る。標的害虫の有効な抑制を得る為に適用される
べき生物殺虫剤の量を決めることは当業者がなし・得ることである。
細胞内δ−エンドトキシン蛋白質は池のa虫蛋白質と組合せて(ハシラス・チュ
ーリンゲンシス以外の源から得られるものを含む)活性スペクトラムを増加し、
そして標的害虫の完全な抑制を与えることがてきる。
B、L、菌体は種々の方法で処方できろ、これらは無機鉱物(フィロソリケート
類、炭酸塩類、硫酸塩類、燐酸塩類等)又は植物を1料(粉末化とうもろこしの
穂軸、米の籾殻、胡桃の殻なと)等の不活性物質と混合することによって水和粉
末、顆粒、又は散布剤として用いることができる。処方剤はスブレツダー−ステ
イ・ツカ−助剤、安定化剤、他の殺虫添加剤又は表面活性剤を含み得ろ、液体配
合物は水性基盤又は非水性であり得、フオーム、ゲル、懸濁液、乳1ヒ可能なJ
縮重なととし・て用t)ろことカイてきる。成分はレオロジー剤、表面活性剤、
乳1ヒ剤、分散剤、又は重合体を含み得る。
殺虫濃度は特定の処方の性質、特にこれが1縮物か直接使用されるかに依存して
広く変り得る。殺虫剤は少なくとも1重量%て存在し、そしてtoot t%で
あり得る。
乾燥処方剤は殺虫剤の約1〜95重量%を有するが、一方液体処方剤は一般に液
相中の約1〜60i量%の固体である。処方剤は一般に麟g当り約102〜to
’*胞を有する。これらの処方剤はへクタール当り約50mg (41体又は乾
燥)〜Ikg又はそれ以上で投与される。
本発明のfJi現な!1離1本が宿す毒素遺に子は広範囲な微生物宿主中に導入
できる。!l素遺伝子の発現は、直接又は間接に、殺虫剤の細胞内生産及び維持
を生しる。適当な宿主、例えばシュードモナスでは微生物はアリマキが増殖する
場所に適用できる。その結果アリマキが抑制される。
薄紫遺伝子を宿している微生物は細胞内で造られる毒素の活性を長引かせる条件
下で処理できる。微生物細胞、例えばe、t、毒素遺伝子を含有する微生物の処
理は、技術が酵素の性質に悪影響をしない限り、また毒素を保護する細胞の能力
を減少させない限り化学的又は物理的手段、又は化学的及び/又は物理的手段の
組合せによるものであり得ろ、化学剤の例はハロゲン化剤、特に原子番号17〜
80のハロゲンによるものである。より詳し・くは温和な条件下でヨウ禦か使用
でき、そして所望の結果を達成するために十分な時間行なわれる。 It!!の
適当な技術にはアルデヒド、例えばホルムアルデヒド及びグルタルアルデヒドて
の処理、抗感染剤例えばセフイランクロライド及びセチルピリジニウムクロライ
ドでの処理、アルコール類例えばイソプロピルアルコール及びエタノール; 種
々の組織学的固定剤例えばルゴールヨウ素、ボウイン(Bouln)[i!il
定剤及びヘリ−(Helly)固定剤(ヒューマソン。
グレッチェン し1、 アニマルMi縁技術(Animal Ti5sueTe
chnolu3y) 、讐、H,フリーマン アンド カンパニー 1967参
照)又は!I胞が宿主動物に投与された時に細胞中に造られる毒素の活性を8存
し、長引かせる物理(熱〉及び化学剤の組合せが含まれる。物理的手段の例はガ
ンマ−&I照射及びX線照射なとの短波長照射、J結、紫外線照射、凍結乾燥等
である。処理された細胞は次に標的害虫の環境に適用できる。生じる生成物はB
、t、毒素の毒性を保持している。
遺伝子の安定な維持と発現を可能とする条件下で、微生物宿主中に毒素を発現す
るB、t、遺伝子を導入するために種々の方法が利用できる。これらの方法は当
業者に良く知られている。
以下は最良の態様を含めた本発明を実施する手順を説明する実施例である。これ
らの実施例は制限するものと解釈されるへきてはない。別途記載されない限り全
ての%は重量により、全ての溶媒混合物割合は容量による。
実施例I B、L、単離体の培養
本発明のB、t、単離体又はその突然変異体を次の培地、ペプトン・ブドウ糖・
塩培地に接種するのに使用できる。
バクト・ペプトン 7.5 gl+
ブドウI!11.0 g/l
に82POa 3.4 g/l
に2)IPQ、 4.35 g/l
塩溶液 5.0 ml/1
CaCI2溶Kl 5.Oml/1
pH7,2
塩溶lα(100ml)
Mgso、・7H2n 2.46 z
MnSθ4’H21) 0.04 :
ZnSO4・7+I20 0.2B 5FeSI:14’71120 0.40
gCaC12i 潰(100ml)
CaC12e2+I21) 3.66 g塩溶液とCaCl2溶潅を濾過滅菌し
、オートクレーブ処理し調理したフロスに、接種時に添加する。200 rp−
で操作される回転系とう機で、フラスコを30℃、64時間培養する。バラ胞子
封入体、胞子及び細胞の破片は遠心分離て累めた( 7.14に*g*20分)
。
上の手順は、この技術て周知の手順により、大II8酵装置まて容易:こ規模拡
大できる。
上の醗酵て弓りれるB、1.胞子及び結晶は、この技術で周知の手順により単離
てきる。しばし・ば用いられる手順は、取り入れた醗酵1夜を分離技術、例えば
遠心分離にかけることである。
実施例2−N末端配列決定
バラ胞子封入体を臭化ナトリウム(28−38%)vE度勾配平街遠心分M[エ
ム・エイ・ファンネンスチール(M。
A、 Pfannenstiel) ら、[1984年] FEMS Micr
obiol、 Lett。
21巻39頁]によって部分的に精製した。この部分的に精製した蛋白質を、ウ
ェスタン・プロット法[エッチ・トービン(H,Towbin)ら、[1979
年] Proc、 Natl 、 Acad。
Sci、 LISA 76巻4350頁コによって、インモビロン(lsobi
l o n ) −P 、 P ’v’ D F ii (ミリポア社、マサチ
ューセッツ州へドフオート)に結合した。N末端アミノ酸配列を、自動1ヒ気泪
セクエシサーでの標準的なエドマン反応[エム・ダブリュー・バンカピラー(>
1.i Hunkapiller)ら、[1983年コト1e目1. Enzy
mol 、 91巻3!]9頁]によって決定した。
得られた配列ζま以下のとおりである。
NH2−MllDSKTTLPR)lsLIHTlkL−C1:12H(SEQ
l[l No、8)二の配列から1次のオリブヌクレオチドブロ−7が命名さ
れる。
5°ATI−ATTGATTCTAAAACAACATTAl二CAAGA(八
TTCT/A TTA ATT/A CAT ACT/A ATT/A AA
3’ (SEQ ID No、9)このプローブを86AIAと命名した。
実施例3 バシルス・チューリンゲンシス菌株P586AI?llらの新規な毒
素をコートした遺伝子の分子クローニング600 n*で1.0の光学E度に生
育させたPS86A18!a胞から全細胞DNAを調製した。細胞を遠心分離に
よってベレント化し、原形質緩衝tα(0,3M庶糖中20 B/m1lJゾチ
ーム、25a+M)リス−C1、pH8,0,25mM EDTA)中に再懸濁
させた。37℃で1時間培養後、2周期の冷凍−解凍によってプロトプラスト(
原形質体)を溶菌化した。0.1MNacI、0.1%505.0.1M)リス
−CIの溶液9@量を加えて溶菌化を完了させた。透明化tii液をフェノール
:クロロホルム(Il)で2回抽出した。核酸を2倍容量のエタノールで沈殿さ
せ、遠心分離によフてペレフト化した。
ベレットをlowM)リス−(71,1■HεDTA(TE) (pH8,0)
中に再懸濁し、RNA5eを50μz/mlの最終濃度に添加した。
37℃で1時間tF! % 役、溶液をフェノール:クロロホルム(1:I)及
びTEIJ9和クロロホルムでそれぞれ1回抽出した。 l/10容量の3M
NaQAc及U2倍量のエタノールを添加して、DNAを水相から沈殿させた。
DNAを遠心分離によってベレット化し、70%エタノールで洗い、乾燥し、T
Eに再懸濁した。
PS86AID N Aのサザーンプロットと、8SAIAと命名される32p
−標識つきオリゴヌクレオチドプローブとの標準ハイブリダイゼーションによっ
て、制限断片長の吊型現象(RFLP)分析を1テなった。
示すように、プローブを4位置で混合した。ハイブリッド形成バンドは、約3.
+3 kbp )lindlll断片と約9.3 kbpEcoRV断片を包含
した。
5au3Aで部分消化させたPS86AI D N Aから遺伝子ライブラリー
を構築した0部分的制限消化物をアガロースゲル電気泳動によって分画した。6
.6−23 kbpの大きさのDNA断片をゲルから切出し、ゲルスライスから
電気溶離し、エルチップ−Dイオン交換カラムでの精U後、エタノール沈殿によ
7て回収した。5au3A挿入物をB騙H1で消化させたラムダ(Lambda
)G em−11(プロメガ社、ライスコンシン州マジソン)へ連結させた0組
替えファージをパッケージし、大Ill菌(E、 coli)I< W 251
細胞(プロメガ社)上ヘブレートした。放射性標識つき86AiAオリゴヌクレ
オチドプローブとのハイブリダイゼーションによって、プラークを選別した。ハ
イブリッド形成ファージをプラーク精製し、これを用いて標準手順によってファ
ージDNAの単離のため大11 M K W 251纏胞の液体培養基ニ’55
染させた[マニアチス(Maniatis)ら[1982年] 「分子クローニ
ング:実験マニュアル(MolecularCloning: A Labor
atory Manual)」コールドスプリングハーバ−研究所、ニューヨー
ク州コールドスプリングハーバーコ、二次クローニングには、DNAのv4il
量をEcoRIとS al Iて消化させ、アガロースゲル上の電気泳動にかけ
た。青票遺伝子を含有する約2.9 kbpのバンドをゲルから切出し、ゲルス
ライスから電気m Mし、上のようにイオン交換クロマトグラフィによって精製
した。
精製されたDNA挿入体を、EcoRI + 5allで消化させたpHTB
fuell (すなわちpBIuescript S/に(カリフォルニア州す
ンディエゴ、ストラタジーン社i1>とし・ジデントB、t、プラスミドからの
濱製閏始点Cディー・レレクラス(Q、 c、ereclus)ら、[1989
年] FEMS Microbiol、 LeLL、 60巻2+1−218頁
コとからなる大腸菌/ B、t、シャトルヘクター)へ連結さけた。この連結混
合物を使用して、冷凍されたコンピテント大腸菌NM522纏胞(ATCC47
000)を形質転換させた。石質転換体を、アンピシリン、イソプロピル・(β
)−〇−チオガラクトシド(+PTG)及び5−ブロモ−4−クロロ−3−イン
ドリル−(β)−[+−ガラクトシド(XGAL)を含有するし8寒天(前掲マ
ニアチスら)玉にプレートした。
アルカリ溶菌(前掲マニアチス)によって推定上の絹替え型からプラスミドを精
製し、アガロースゲル上てE c。
R1及びS al l消化物の1i気泳動によって分析した。所望のプラスミド
構造体pM〜′C2320は、本発明の新規な毒素遺伝子を含有している。図2
を参ド、この遺伝子のDNA配列をSEQ ID NOIに示す。この遺伝子て
発現される毒素を、SEo 10 No 2に示す。
プラスミドpMvlT23208.t、エレクトロポレーションζこまって結晶
非杉成(Cry−) B、t、ホスト(B、t、HD−I cry B、エイ・
アイ・アロンソン、バーデユー大学、インディアナ州ウエストラフフイアノト)
に導入された。キ勺58kDaタンパクの発現は、5DS−PAGE分析によフ
て立証される。
本明細書で明らかにされた制限酵素は、インジアナ州インジアナポリスのボエリ
ンカーマンノ1イム又乞よマサチューセッツ州ビバリーのニューイングランド・
1<イオラブから購入できる。酵素は、供給者から提供された指示に従って使用
される。
B、t、毒素遺伝子を含有するブラスミF’ pMYc2320は、周知標準的
手順を用い、形質転換宿主微生物から除去できる1例えば、大腸菌NM522
(I]MYC2320)を透明溶菌液の密度勾配平衡手順等にかけると、pMY
c2320が回収される。
実施例4 ゼネリックなオリゴヌクレオチドブライマーを使用する新規なアリマ
キに活性の遺伝子の別のクローニング
新規な殺アリマキS、t、単離体からの殺アリマキ毒素をコートする遺伝子は、
以下の通りのオリゴヌクレオチドを使用して標準のポリメラーゼ鎖反応手順を実
施することによって、その菌株のD N A h)ら得ることができる。
1、フォーワードプライマーr TGATTTT(T又はA)(C又はA)TC
AATTATAT(A又はG ) 、A (G又はT)GTTTATJ(SEQ
IQ No、10)は、プローブr AAG4GTTA(C又はT)TA(A
又はG)A(G又はA)AAAGTAJ (SEQ ID No、Il) 、プ
ローブr TTAGGACCATT(A又はG)(C又はT)T(T又はA)G
GATTTGTTGT(A又はT ) T A T G A A ATJ(SE
Q ID No、I2)、及びプローブr GA(C又はT)AGAfl:AT
GT(A又はT)AAAAT(C又はT)(T又はA)TAGGAATGJ (
SE(110No、 13>に対し相補的なプライマーと共に使用でき、それぞ
れおよそ440.540、及びG50bpの増幅された断片を生じる。
2、フォーワードプライマーr TT(A又はC)TTAAA(A又はT)C(
A又はT)t;CTAATGATATTJ (SEQ ID No、 14)は
、sEa +DNo、目、SEQ In No、I2及びSEQ In No、
+3に対し相補的なプライマーと共に使用することができ、それぞれおよそ36
0.460及び570bpの増幅された断片を生じる。
3.フォーワードプライマーSEQ 10 No、llは、SEQ 1ONo、
I2及びSEQ ID No、13に対し相補的なプライマーと共に使用してそ
れぞれおよそ+00及び2+5bpの増幅された断片を生じることができる。
示された大きさの増幅されたDNA断片は放射能標識され、そして実施例3の様
に全遺伝子をクローニングするためにプローブとして使用できる。
上に挙げたプライマーの各々C3EQ l[1No、 10〜+4)は上記の擾
に段アリマキ毒素をコードする遺伝子のプローブとしても使用出来る。
本発明のB、チューリンゲンシス単離体を遠心分離で濃縮されたI19酵70ス
のll i乾燥粉末として試験した。水とバイオマス(胞子、結晶デルタエンド
;・キシン、細胞破片、及び生育培地)からなるペレットを標準の担体、防腐剤
、及び表面活性剤と混合した。25%のバイオマスからなる粉末をヤマト噴霧乾
燥機(日本国東京のヤマト科学株式会社(Yamato 5cientific
−二o、 Ltd、)により販売)を使用し・て造った。
すべてのブロスは、家バエの幼虫のバイオアッセイによってβ−エキソトキシン
の存在につき試験された(キャンヘルD、P、ディエボールD、E、及びブラッ
ケッ) J 、 M、 +087バシラス争チユーリンゲンシスβ−エキソトキ
シン用迅速HPLC検定、J、 Agric、 Food Ches、 35二
156−158)。β−エキソトキシンがないことが試験でわかった単離体のみ
アリマキに対する検定で使用された。
噴霧乾燥粉末の懸J液を51の10%蔗糖溶液中に25−gの粉末を混合するこ
とによって試験用につくった。この混合物を懸1w1αを造る為に8分閏超音波
処理した。
21の懸i1 mをバラフィルム(Parafi1w+)RMフィルムボトムを
有する金属リンクからなるレザボア中に置いた。
およそ30匹の雌のエントウアリマキ(Acyrthosiphon pisu
m)を含有し・てるベトリ皿をフィルムの下側に置いた。
アリマキを24時間緘糖溶1α上で飼育し、次にエントウの苗に移した。48後
致死率を測定したく表3)、各検定を三重に行なった0表3は5000ppm+
こ於て、エントウアリマキ、即ちAcyrthosiphon pisu+*に
対するバララス・チューリンゲンシス単離体の毒性を示している。
施例6 毒素遺伝子の植物への挿
本発明の1つの面は段アリマキ毒素をコードする遺伝子で植物を形質転換するこ
とである。形質転換された植物はアリマキによる攻撃に対し、抵抗性である。
段アリマキ毒素に対し・コートする本明細書に開示される遺伝子は、この分野で
良く知られた種々の技術を使用して植物細胞中に挿入できろ0例えば大腸菌中0
11製系及び形質転換細胞の選択を可能にするマーカーを含んでいる多数のクロ
ーニングベクターを、外来遺伝子を高等植物中へ挿入する調製剤用に利用できる
。そのベクターは例えばp8R322、ptlc系、旧3alp系、pAcYc
184などを含んでいる。従って8.(、毒素をコートする配列は適当な制限位
置において・ベクター中に挿入できる。生じるプラスミドは大腸菌中への形質転
19のために使用される。大腸菌細胞は適当な栄養培地中で培養され、次に収穫
されて溶菌される。プラスミドは回収される。12列分析、制限分析、ミス泳動
及び曲の生1ヒ学−分子生物学的方法は一般に分析の為の方法として実施される
。各操作の後、使用された[1NA19列は開裂され、そして次のDNA配列に
結合される。各プラスミド配列は同しか又は池のプラスミドにクローニングでき
る。植物中に所望の遺伝子を挿入する方法に依存し・て池のDNA配列が必要か
もしれない。例えばもしT1又はR1プラスミドが植物細胞の形質転換に使用さ
れる時は、T1又はR1プラスミドT−DNAの少なくとも右のボーダー、しか
ししばしば右及び左のボーダーが、挿入されるへき遺1!l:子のフランキング
領域として結合されなければならない。
植物細胞の形質転!灸のためのT−DNAの使用は広く研究されており、そして
EP120516 :ホエケマ(1985)のザバイナリー プラント ベクタ
ー システム(The Binary PIant〜ector System
) 、オフセットドウルクケルジ カンタース(Offset−durkker
i j Kanters) B、V、、Alblasserda信(アルブラッ
サーダム)、チャプター5;フラーシー等Cr1t、 Rev、 Plat、
Sci、 4:l−413:及びアン等(+985) EM&0.1.4:27
7−287に十分に記載されている。
挿入されたDNAがゲノムに一旦組込まれれば挿入されたDNAは比較的そこで
安定であり、通常ふたたび出てほこない、これは、なかでもカナマイシン、G4
18、プレオマイシン、ハイグロマイシン又はクロラムフェニコール等の殺生物
剤又は抗生物質に対する抵抗性を、形質転換された植物*+mに与える、選択マ
ーカーを萱通含有している。従って個々に使用されたマーカーは、挿入されたD
NAを含有し・ない細胞ではなくて、形質転換された細胞の選択を可能とする。
DNAを植物宿主細胞に挿入するために数多くの技術が利用できる。これらの技
術には、形質転換剤としてアグロバクテリウムツメファシェンス又はアグロバク
テリウムリゾゲネスを使用するT−DNAでの形質転換、融合、注入又はエレク
トロポレーションならびに他の可能な方法が含まれる。形質転換のためにアゲロ
バクチリアが使用される時は、挿入されるべきDNAは特別なプラスミド。
即ち中間体ベクター又はバイナリ−ベクタ〜のいずれかにクローン化されなけれ
ばならない、この中間体ベクターはT−DNAの配列に対し相同性である配列の
ために、相同組替えによってTi又はR1プラスミドに鞘込みできる。
T1又はR1プラスミドはまたT−DNAを移すのに必要なりir領領域含んで
いろ、中間体ベクターはそれら自体でアゲロバクチリア中で複製できない、中間
体ベクターはヘルパープラスミドによってアグロバクテリウムツメファシェンス
中に移されることができる(コンジュゲーション)。
ハイナリーヘクターは大腸菌中でもアゲロバクチリア中でもそれら自体で複製で
きる。これらは選択マーカー遺伝子とリンカ−又はポリリンカーを含んでおり、
これらは右及び左T−DNAボーダー領域によりフレームされる。
これらはアゲロバクチリア中に直接形質転換できる(ホルスタ−等[1978]
Mo1. Gen、 Genet、 163:181187) *宿主細胞と
して使用するアグロバクテリウムはVげ領域を持つプラスミドを含Cへきである
。 vir領域はT−DNAを植物細胞に移すのに必要である。追加のT−DN
Aが含まれ得る。そのようにバち質転換された細菌は植物細胞の形質転換に使用
される。そのDNAを植物細胞に移す為にアグロバクテリウムツメファシェンス
又は7グロバクテリウムリゾゲネスと植物外植体(exr+1anL)が培養さ
れるのが有利であり得る。次に、選択のために抗生物質又は殺生物剤を含み得る
適当な培地中で感染した植物物質(例えば葉の切れ端、茎のセグメント、根のみ
ならずプロトプラスト(原形質体)又は#A濁培!Ill胞も)から、全体の植
物が再生できる。そのようにして得られたこの植物は次に挿入されたDNAの存
在について試験される。注入及びエレクトロポレーションの場合にはプラスミド
に特別な要求がなされない、例えばpUc誘導体などの通常のプラスミドの使用
が可能である。
形質転換された細胞は通常の方法で植物内で成長する。
これらは性Mil胞を形成でき、そして子孫植物に対し形質転換された性質(群
)を伝達する。そのような植物は通常の方法で成育てき、そして同じ形質転換さ
れた遺伝因子又は池の遺伝因子を有する植物と交配できる。生じる雑種個体は対
応する表Ell型性質を有する。
施例7 新規なり、チューリンゲンシス遺伝子の昆虫ウィルスへのクローニング
多くのウィルスが昆虫に感染することが知られている。
これらのウィルスには例えばバクロウィルス及びエントモポックスウィルスが含
まれる。本発明の一具体例中では本明細書に記載されるアリマキ活性遺伝子を昆
虫ウィルスのゲノムと共にいれることがてき、従ってウィルスの病原性を強化で
きる。 B、t、毒素遺伝子を含む昆虫ウィルスを構築する方法はよく知られ、
当業者に容易に実施される。これらの手順は例えはメリーウェザ−等(メリーウ
ェザ〜、A、T、、U、ウニイヤー、門、P、G、ハリス、閂、ヒルスト、■、
ブース、R,D、ポジー(1990) J、 Gen、 Virol。
71 :1535−1544)及びマルテンス等(マルテンス、J、W、M、、
G、ホーニー、0.ズイデマ、J、讐9M、バンレント、B、ビサー1.1 、
M 、ブラック(1090) Appl、 EnvironIl+en1.a
l Microbiol。
56(9):2764−2770)に記載されている。
木切w1書に記載された実施例と具体例ci説明目的のみの為であり、それをみ
て種々の変更又は11χ飾が当業者に示唆でき、そして添1寸の特許請求の範囲
及び本願の精神とii’1ffiの中に含まれるものである。
配列リスト
配列リスト
(+)一般情報
(1)出願人:ペイン、ツユウェル M。
(1、発明の名a:バシラス・チューリンゲンシス単離体及びそれからのアフィ
ディダエ科の害虫を抑制する為の毒素
(iiiン配列数:]4
(Iν)通信住所
(A)宛先:デビット R2サリワンチック(B) 街路: 242I N、W
、41st ストリート、スウィ−)A−1
<C>シティ−名二ケインスピル
(D)州名:フロリダ州
(E)国名:アメリカ合衆国
(F)郵便番号: 32606
(V)次のコンピューターから読取り可能(A)媒体タイプ:フロッピーディス
ク(B)コンピューター: IBN PCとコンパチブル(C) #へ0し−i
イJクーシステム: PC−DO5/MS−DO5(0) ソフトウ17 :
Patentln レリーl″11.0. ハ゛−ジ3ンH,25(vi)I、
i時点の出願データ
(A)出lI′#号: 07/935.310(B) 出願日 : 1992年
8月24日(C)分類:
(vi口)弁理士/代理人情摺
(^)氏名:サラワンチク。デビット R1(B)登01番号: 31,794
(C)!’!lf!/ドケット番号IN/S 205(1x)テレコミュニケー
ション情報
(A)電話: 904−375−8100(B) :1792: 904−37
2−5800(2) SEQ ID NO:I:に間する情報(電)配列の特徴
:
(A)長さ:1425塩基対
(B)fI類:核酸
(C)鎖の数:二本鎖
(0)トポロジー二値鎖状
(ii) 112列の’f* H(MQLECULE TYPE) : Gen
os+ic D N A(iii)ハイボセティカル配列:N。
(1ν)アンチセンス:N。
(vI)起R(ORIGINAL 5OURCE) :(Aン生物(ORGAN
ISM) :バララス・チューリンゲンシス
(C) 個体・単H’)ローン名(INDIVIDUAL l5OLATE):
PS86A1
(viiンa接の起源(IMMEDIATE SOU[E):(A)−y イブ
ラリ名二大H[(ε、coli) 8M522[11MVC2320](iv)
配列の特徴(FEATURE) :(A)名称/キー: mat peptld
e(B)存在位置: 1.、+425
(xi)配列(SEQUENCE DESCRIPTION): SEQ ID
NO:l:(2) SEQ IQ HO:2:Iニー間する情報(1)配列の
特徴:
(A)長さ:475アミノ酸
<B)N類二アミノ酸
<C>鎖の数ニー重鎖
(D)トポロジー:直鎖状
<ii)配列の橿KR(MOLECLILE TYPE) : 9 ンハ’)
11(ii+)ハイボセティカル配列: Y e 5(1v)アンチセンス:N
。
(vi) 起 源 (ORIGINAL 5OURCε) :(A)生物名:バ
シラス・チューリンゲンシス(C)個体・単離クローン名:PS86A1(昌)
配列の特徴(FEATURE) :(A)名称/キー:タンパク質
(B)存在位置: 11.1475
(xl)配列(SEQUENCE DESCRIPTION): SEQ 10
NO:2:Met 工1・ 工1@ Aap :@r Lyll Thr T
hr Lllu Pgo ^xq HLm Sar Leu ija R撃■
Thr IIs Lys Leu Asn !Eat Asn Lys Lgs
Tyr Gly Pro Gly 党p M−セ翫Asn (:Ly Asr
+ Gin Prys Xi@工1* 23r Lye ala Glu Tr
p AP Thr Ila Gl■
Ala Or X1ta Gin Thr Gly ”r Gly Leu P
ro Val Agn GLu Gin Gin LsuArg Thr Hl
s ValAgn Lau Sar Gin Amp Ila Bar IIs
Pro Ear Asp PheSir Gin Lau Tyr Asp
Val Tyr Cym Ser Agp Lye Thr 5*r Ala
Glu Trp丁rp Amn Lys Asn L@u Tyr Pro L
eu 工1@ 工1m Ly@ Bar Ala Agn Aap HlsZo
o 105 ユニ0
Aia 5@r 、lE GLy Phe Lye Val Ajg Gly
Asp Pro 5sr 92 Lys LYII Aspcly Tyr P
hs LY# Lya Leu clr+ Asp C1u Lsu Asp
Asn Il自Val Asp Agn130 155 1 L+〇
Asn Bar Asp Asp Asp Ala 工1@λ↓a Lye A
la 工1e Ly+ 入sp Ph・ LYII AlaArg CYI G
uy 11e Leu Ila Lys Glu Ala Ly、g Gin
Tyr Glu Glu ASHAlaLY8 Asn XL@¥HA Thr
Seg Lau Asp Gin Ph@′u HLtr、Guy ”g に
In LF#Ly′s Leu Gju GLy Val IIs Awn j
Aaoin Lys Arg Leu ¥に: GLu Val GinThr
Ala Lau Asn Gin Aim Hia Gly Glu Ser
Sar Pro Ala Hls Lye GluLffu Leu Glu
Lys Val Mg Asn Leu Lye Thr 璃Leu Glu
Argτ118Lye Ala Glu Gin ASW Lau Glu
I、ys Lys MHA Glu Tyr Sor Phs Lau 論Gl
y Pro Leu L:u Gly Ph@Va1VaL nE GLu X
La r、su Glu Ag8 Tltr juaVal Gin 11.H
工1* Lys Asn Gin MAe Asp Glu工1@ Lys ”
xg Gin L*u^−pl;@t A13 Gin HLm Asp Ls
u 朔Arg Amp Mal Lys jle 11m Gly 隊L@uA
gn Bar zLm Mn Thr Gffig IlaAsp Aan L
au TIE 5er Gin Gly Gln (51■
Ala XLa Lyes Val Plja Gin Lys Lau Gi
n (53,K Hls ”rtp^IJL Thr jia@Gly
Ala Gin Its (Ju Aan Lau Arg Thrτhr 5
sir Lmu Gin Glu Val Gin AspS@x Asp =
g Ala Aap GLuエエ@I GA811a Glu Leu clu
ASW Ala Ssr AspAla ”55F、 Lau Vat Va
l Ala Gin Glu Ala Arg Asp Phs Thr La
u Asn A撃■
lr 5@r Thr Mn 5er %g Gin Asn tau Pro
X、9 Asn Mal lie釦曇36sar Cys ^lln Cym
See Thr Thr A11n Met Thr Bar 入an Gi
n 丁yr ser 入|n
Pro Thr Thx Asn Mat τ’hr Sat Asn Gln
Tyr Mat Xl自13at )fls Glu T凾■
420 、 425 430
Thr Bar Leu Pro Asn Asn Phs Mat Lau
ger Arg Asn !iar Asn Lau Gl■
Tyr 龍g Cyl Pro Glu Asn Asn Phe Met X
is Tyr T2 Tyr Agn Aan 5sir北g Trp Tyr
Agn Asn RejS Asp Trp Tyr Amn A9n(2)
SEQ ID NO:3:に関する情報(1)配列の特徴:
(A)長さ:10アミノ酸
(B)1順二アミノ酸
<C>鎖の数ニー末鎖
(0)トポロジー:直鎖状
(11)配列のII類(MnLECULE TYPE) :タンパク質(Xl)
配列(SEGすENCE IIESCRIF’Tl0II) : SEQ ID
N0:3:(2) SEQ ID NO:4:に間する情報(1)配列の特徴:
(A)長さニアアミノ酸
(B)種類二アミノ酸
(C)鎖の数ニー末鎖
<0)トポロジー二値鎖状
(ii)配列の橿131(MθLECtlLE TVPE) :タンパク質(x
l)配列(SEQUENCE DESIIPTII)N): SEQ ID N
O:4:Xaa Glu Leu Leu Xaa Lys Va1(2) S
EOID NO:5:に関する情報(1)配列の特徴:
(A)長さ=12アミノ酸
(13)種類二アミノ酸
(C)鎖の数ニー末鎖
(D)トポロジー二値鎮状
(11)配列のfi O(MOLECULE TVPE):タンパク賀(xl)
配列(SEQUENCE DESCRIPTION):SEQ ID NO+5
:(2) SEQ 10 NO+13:に関する情報(i)配列の特徴:
(A)長さ=9アミノ酸
(B)f!111二アミノ酸
(C)IIの数ニー末鎖
(0)トポロジー:直鎖状
(1)配列のfi類(MOLECULE TYPE):タンパク質(xi)配列
(SE(IUENCE DESCRIPTION): SEQ ID NO:G
:(2) SEQ 10 NOニア:に関する情報(1)配列の特wl:
(A)長さ二8アミノ酸
(B)種Xi二アミノ酸
(C)鎖の数ニー末鎖
(D)トポロジー:直鎖状
(目)配列の11類(MOLECULE TVPE):タンパク賀(xi)配列
(SEQUENCE DESCRIPTIONCSEQ 10 NOニア”?(
2) SEQ 10 NO:8:に関する情報(i) fi2列の特徴:
(A)長さ:20アミノ酸
(B)種gl二アミノ酸
(C)鎖の数ニー末鎖
(D)トポロジー:直鎖状
(ii)配列のl頚(MOLECt・LE TYPE) :ペプチド(日〉 起
it!X (ORIGINAL 5OIJRCE):(A)生物名:ハンラス・
チューリンゲンシス(B)法名:PS8(3AI
(\I)配列(SEI)LIENCE 1)E5CRIPTION): SEQ
ID NO:8:(2) SEQ IQ NO:9:に関する情報(1)配列
の特徴:
(A)長さ:53塩基対
(B)fiXll:核酸
(C)鎖の数ニー末鎖
(D)トポロジー:直鎖4大
(ii)配列の種類(M OL E CLI L E T S’ P E )二
Genoa+ic D N A(vl)起R(ORIGINAL SoすRCε
)二(A)生物名(ORGANISM) :バララス・チューリンゲンシス(8
)法名(STRAIN) : P S 86 A 1(Xi )配列(SEQU
ENCE DESCRIPTION): SEQ 10 NO:9:ATGAT
TGATT CTAAACAACATTACC,AAGA CATTC讐TTA
ATWCATACIIIAT WAA
(2) SEo 10 NICl0:に関する情報(1)配列の特m:
(A)長さ:28塩基対
(B)種類:核酸
(C)鎖の1′1ニ一本鎖
(D)トポロジー:直鎖状
(11)配列の種類(MtlLECυt、E TVPE) : D)iA (5
ynthetic)(\1)配列(SEQLIENCE DESCRIPTI(
IN): SEQ ID NO:IO:T G A T T T T讐MT C
AATTATATRAkGTTTAT(2) SEQ ID NO:11:に関
する情報(i)配列の特徴:
(,4)長ざ;20塩基対
(B)種類:核酸
(C)鎖の数ニー末鎖
(0)トポロジー:直鎖状
(肖)配列の種n CMOLECULE TYPE) : D)iA (5yn
thetic)(xi)配列(SEQUENCE IIEscRIPTIIIN
): SEQ 10 NO:ll:AAGAGTTAYT ARARAAAGT
A(2) SEQ ID NO:12:に関する情報(i)配列の特徴:
(A)長さ:35塩基対
(B)種類:核酸
(C)鎖の数ニ一本望
(D)トポロジー:直鎖状
(目)配列の橿n (MIILECULE TYPE) : DNA (5yn
thetic)(xl)配列(SEQUENCE DESCRIPTION):
SEQ 10 NO:12:TTAGGACCAT TRYTWGGATT
TGTTGTWTAT GAiT(2) SEQ 10 NO:13:に間する
情報(1)配列の特徴:
(A)長さ:27塩基刻
(B)fl類:核酸
(C)鎖の数ニ一本望
(0)トボロノー:直鎮状
(ii) Q列の[H(MOLECLILE TvPE) : DNA (5y
nt、l+etic)(\1) 配列 (SEGUENCE DESf:RIP
TION): SEQ 10 NiCl2:GAvAGAGATG TWAAA
ATY讐T A G G 、A A T G(2) SEQ 10 NO:14
:に関する情報(1)配列の特徴:
(A)長さ:23塩基対
(B)橿頚:咳酸
(C)鎖の数ニ一本望
(D)トポロジー:直鎖状
(11)配列の種類(門0LECIJLE TYPE): DNA (5ynt
hetic)(xi)配列(SEQUENCE DESCRIPTION):
SEQ IQ NO:14:TTMTTAAA讐CWGCTAATGAT AT
TA、バラルスチューリンゲンシス PS75J ]B、バシルバラューリンゲ
ンシス PS86A]C,バラルスチューリンゲンシス PS157 C1図1
図 2
フロントページの続き
(51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号C12N S/10
C12P 1104 Z 7417−4B//(C12N 15109 ZNA
C12R1:07)
(C12N 5/10
C12R1:92)
(72)発明者 シュネフ、エイチ、アーネストアメリカ合衆国 92126
カリフォルニア州 サンジエゴ ハンデルコート7954I
(C12N 15100 ZNA A
C12R1:07)
(C12N 5100 A
C12R1:92)
(72)発明者 シュワブ、ジョージ イー。
アメリカ合衆国 92024 カリフォルニア州 エンシニタス ウオルナット
ビュー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.B.t.PS157C1、B.t.PS86A1、B.t.PS75J1か 、らなる群から選択されるバシラス・チューリンゲンシス単離体及びモの変異体 、又は該単離体の毒素結晶又は胞子のアリマキ抑制有効量にアフィディダエ(A phididaae)科からの害虫を接触させることからなる、該害虫を抑制す る方法。 2.微生物がバシラス・チューリンゲンシスPS157C1である請求項1に記 載の方法。 3.微生物がバシラス・チューリンゲンシスPS86A1である請求項1に記載 の方法。 4.微生物がバシラス・チューリンゲンシスPS75J1である請求項1に記載 の方法。 5.害虫がエンドウアリマキ(Acyrthosiphonpisum)である 請求項1に記載の方法。 6.B.t.PS157C1、B.t.PS86A1、B.t.PS75J1か らなる詳から選択されるバシラス・チューリンゲンシス単離体及びその変異体か ら得ることが出来、アリマキに対し活性な毒素をコードしているヌクレオチド配 列。 7.アリマキに対し毒性であるが線虫は抑制しない毒素蛋白質をコードしている ヌクレオチド配列であって、該毒素が、 (a)該毒素のアミノ酸配列が一般式(明細書12〜13頁のもの)に適合する こと、 (b)該毒素のアミノ酸配列が蛋白質86A1のアミノ酸配列と少なくとも50 %相同であること、(c)該毒素をコードするDNAが蛋白質86A1の全て又 は一部に対しコードするDNAとハイブリダイズすること、 (d)該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズすること、(e)該毒素に対しコードするヌクレオチド配列の 一部が、 (i)SEQIDNO.10又はSEQIDNO.14のいずれかであるブォー ワードブテイマー、及びSEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSE QIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプライマー、 (ii)SEQIDNO.11であるフォーワードプライマー、及びSEQID NO.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプ ライマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株から増幅 できること、 (f)毒素157C1、75.11及び86A1からなる群から選択される蛋白 質と免疫反応する抗体と該毒素が免疫反応性であること、 からなる群から選択される特徴の少なくとも一つを有し8.該毒素が核一般式に 適合する請求項7に記載のヌクレオチド配列。 9.該毒素に対しコードするDNAが蛋白質86A1の全部又は一部に対しコー ドするDNAとハイブリダイズする請求項7に記載のヌクレオチド配列。 10.該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズする、請求項7に記載のヌクレオチド配列。 11.該毒素をコードするヌクレオチド配列の一部が、(a)SEQIDNO. 10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォーワードプライマー、及び SEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSEQIDNO.13のいず れかに対し相補的であるリバースプライマー、又は (b)SEQIDNO.11てあるフォーワードプライマー、及びSEQIDN O.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプラ イマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株がら増幅 できる請求項7に記載のヌクレオチド配列。 12.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.10であり、そして (2)該リバースプライマーがSEQIDNO.11に対し相補的であって約4 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、 (b)該リバースプライマーがSEQIDNO.12に対し相補的であって約5 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、 (c)該リバースプライマーがSEQIDNO.13に対し相補的であって約6 50bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じる、請求項11に記載のヌクレオチド 配列。 13.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.14であり、SEQIDN O.14がSEQIDNO.11、l2又は13に対し相補的であるリバースプ ライマーと共に使用されたときに、それぞれ約360、460及び570bpの ポリメラーゼ鎖反応断片を生じる請求項11に記載のヌクレオチド配列。 14.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.11であり、SEQIDN O.11がSEQIDNO.12又は13に対し相補的であるリバースプライマ ーと共に使用されたときに、それぞれ約100及び215bpのポリメラーゼ鎖 反応断片を生じる請求項11に記載のヌクレオチド配列。 15.該毒素が毒素157C1、75J1及び86A1からなる群から選択され る蛋白質と免疫反応する抗体と免疫反応性である請求項7に記載のヌクレオチド 。 16.B.t.PS157C1、B.t.PS86A1、B.t.PS75J1 からなる群から選択されるバシラス・チューリンゲンシス単離体及びその変異体 から得ることが出来るヌクレオチド配列によってコードされ、アリマキ害虫に対 し活性な毒素。 17.アリマキに対し毒性であるが線虫は抑制しない実貧的に純粋な毒素蛋白質 であって、 (a)該毒素のアミノ酸配列が一般式(明細書12〜13頁のもの)に連合する こと、 (b)該毒素のアミノ酸配列が蛋白質86A1のアミノ酸配列と少なくとも50 %相同であること、(c)該毒素をコードするDNAが蛋白質86A1の全て又 は一部に対しコードするDNAとハイブリダイズすること、 (d)該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズすること、(e)該毒素に対しコードするヌクレオチド配列の 一部が、 (i)SEQIDNO.10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォー ワードプライマー、及びSEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSS EQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプライマー、又は (ii)SEQIDNO.11であるフォーワードプライマー、及びSEQID NO.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプ ライマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株から増幅 できること、 (f)毒素157C1、75J1及び86A1がらなる群から選択される蛋白貧 と免疫反応する抗体と該毒素が免疫反応性であること、 からなる群から選択される特徴の少なくとも一つを有している、実質的に純粋な 毒素蛋白質。 18.該毒素が該一般式に適合する請求項17に記載の毒素。 19.該毒素に対しコードするDNAが蛋白質86A1の全部又は一部に対しコ ードするDNAとハイブリダイズする請求項17に記載の毒素。 20.該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズする、請求項17に記載の毒素。 21.該毒素をコードするヌクレオチド配列の一部が、(a)SEQIDNO. 10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォーワードプライマー、及び SEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSEQIDNO.13のいず れかに対し相補的であるリバースプライマー、又は (b)SEQIDNO.11であるフォーワードプライマー、及びSEQIDN O.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプラ イマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンデンシス菌株から増幅 できる請求項17に記載の毒素。 22.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.10であり、そして (a)該リバースプライマーがSEQIDNO.11に対し相補的であって約4 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、 (b)該リバースプライマーがSEQIDNO.12に対し相補的であって約5 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、又は (c)該リバースプライマーがSEQIDNO.13に対し相補的であって約6 50bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じる、請求項21に記載の毒素。 23.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.14であり、SEQIDN O.14がSEQIDNO.11、12又は13に対し相補的であるリバースプ ライマーと共に使用されたときに、それぞれ約360、460及び570bpの ポリメラーゼ鎖反応断片を生じる請求項21に記載の毒素。 24.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.11であり、SEQIDN O.11がSEQIDNO.12又は13に対し相補的であるリバースプライマ ーと共に使用されたときに、それぞれ約100及び215bpのポリメラーゼ鎖 反応断片を生じる請求項21に記載の毒素。 25.該毒素が、毒素157C1、75J1及び86A1からなる群から選択さ れる蛋白質と免疫反応する抗体と免疫反応性である請求項17に記載の毒素。 26.アリマキに対し毒性である実質的に純粋な毒素蛋白質を含み、 (a)該毒素のアミノ酸配列が一般式(明細書12〜13頁)に適合すること、 (b)該毒素のアミノ酸配列が蛋白質86A1のアミノ酸配列と少なくとも50 %相同であること、(c)該毒素をコードするDNAが蛋白質86A1の全て又 は一部に対しコードするDNAとハイブリダイズすること、 (d)該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズすること、(e)該毒素に対しコードするヌクレオチド配列の 一部が、 (i)SEQIDNO.10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォー ワードプライマー、及びSEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSE QIDNO.13のいずれかに対し相構的であるリバースプライマー、 (ii)SEQIDNO.11であるフォーワードプライマー、及びSEQID NO.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプ ライマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株から増幅 できること、 (f)毒素157C1、75J1及び86A1からなる群から選択される蛋白質 と免疫反応する抗体と該毒素が免疫反応性であること、 からなる群から選択される特徴の少なくとも一つを該毒素が有している組成物と 、アフィディダエ(Aphldidae)科の害虫を接触させることからなるア フィディダエ科の害虫を抑制する方法。 27.該毒素が該一般式に適合する請求項26に記載の方法。 28.該毒素に対しコードするDNAが蛋白質86A1の全部又は一部に対しコ ードするDNAとハイブリダイズする請求項26に記載の方法。 29.該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズする、請求項26に記載の方法。 30.該毒素をコードするヌクレオチド配列の一部が、(a)SEQIDNO. 10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォーワードプライマー.及び SEQIDON.11、SEQIDNO.12又はSEQIDNO.13のいず れかに対し相補的であるリバースプライマー、又は (b)SEQIDNO.11てあるフォーワードプライマー、及びSEQIDN O.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースブテ イマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株から増幅 できる請求項26に記載の方法。 31.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.10であり、そして (a)該リバースプライマーがSEQIDNO.11に対し相補的であって約4 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、 (b)該リバースプライマーがSEOIDNO.12に対し相補的であって約5 40bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じるか、又は (c)該リバースプライマーがSEOIDNO.13に対し相補的であって約6 50bpのポリメラーゼ鎖反応断片を生じる、請求項30に記載の方法。 32.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.14であり、SEQIDN O.14がSEQIDNO.11、12又は13に対し相補的であるリバースプ ライマーと共に使用されたときに、それぞれ約360、460及び570bpの ポリメラーゼ鎖反応断片を生じる請求項30に記載の方法。 33.該フォーワードプライマーがSEQIDNO.11であり、SEQIDN O.11がSEQIDNO.12又は13に対し相補的であるリバースプライマ ーと共に使用されたときに、それぞれ約100及び215bpのポリメラーゼ鎖 反応断片を生じる請求項30に記載の方法。 34.該毒素が、毒素157C1、75J1及び86A1からなる群から過択さ れる蛋白質と免疫反応する抗体と免疫反応性である請求項26に記載の方法。 35.B.t.PS157C1.B.t.PS86A1、B.t.PS75J1 からなる群から選択されるバシラス・チューリンゲンシス単離体、及びその変異 体から得ることが出来るヌクレオチド配列であって、アリマキに対し毒性である が線虫は抑制しない蛋白質をコードしているヌクレオチド配列によって形質転換 された、植物、微生物、バクロウィルス、及びエントモポックスウィルスからな る群から選択される形質転換宿主。 36.アリマキに対し毒性であるが線虫は抑制しない毒素蛋白質であって、 (a)該毒素のアミノ酸配列が一般式(明細書12〜13頁)に適合すること、 (b)該毒素のアミノ酸配列が蛋白質86A1のアミノ酸配列と少なくとも50 %相同であること、(c)該毒素をコードするDNAが蛋白質86A1の全て又 は一部に対しコードするDNAとハイブリダイズすること、 (d)該毒素に対しコードするDNAがSEQIDNO.10〜14からなる群 から選択されるプローブ、及びSEQIDNO.3〜7に対しコードするDNA とハイブリダイズすること、(e)該毒素に対しコードするヌクレオチド配列の 一部が、 (i)SEQIDNO.10又はSEQIDNO.14のいずれかであるフォー ワードプライマー、及びSEQIDNO.11、SEQIDNO.12又はSE QIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプライマー、 (ii)SEQIDNO.11であるフォーワードプライマー、及びSEQID NO.12又はSEQIDNO.13のいずれかに対し相補的であるリバースプ ライマー、 とのポリメラーゼ鎖反応を使用してバシラス・チューリンゲンシス菌株から増幅 できること、 (f)毒素157C1、75J1及び86A1からなろ群から選択される蛋白質 と免疫反応する抗体と該毒素が免疫反応性であること、 からなる群から選択される特徴の少なくとも一つを有している毒素をコードして いるヌクレオチド配列によって形質転換されている、植物、微生物、バクロウィ ルス、及びエントモポックスウィルスからなる群から選択される形質転換宿主。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/935,310 US5262159A (en) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | Use of Bacillus thuringiensis isolates for controlling pests in the family aphididae |
| US935,310 | 1992-08-24 | ||
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Publications (1)
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|---|---|
| JPH07503857A true JPH07503857A (ja) | 1995-04-27 |
Family
ID=25466903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6506329A Ceased JPH07503857A (ja) | 1992-08-24 | 1993-08-06 | アフィディダエ科の害虫を抑制するためのバシラス・チューリンゲンシス単離体の用途 |
Country Status (13)
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