JPH0750423B2 - キ−入力装置 - Google Patents
キ−入力装置Info
- Publication number
- JPH0750423B2 JPH0750423B2 JP61115067A JP11506786A JPH0750423B2 JP H0750423 B2 JPH0750423 B2 JP H0750423B2 JP 61115067 A JP61115067 A JP 61115067A JP 11506786 A JP11506786 A JP 11506786A JP H0750423 B2 JPH0750423 B2 JP H0750423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- output
- code
- state
- input device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はキー入力装置に関する。
(ロ) 従来の技術 多数のキーを有するキー入力装置は現在テレタイプ、テ
レテックス、ワードプロセッサ、計算機入力デスクある
いはその他の通信、情報処理制御などの入力装置に適用
されている。
レテックス、ワードプロセッサ、計算機入力デスクある
いはその他の通信、情報処理制御などの入力装置に適用
されている。
この種キー入力装置では特公昭60−49921号公報に開示
されている如く1つのキーを長時間連続して付勢すると
付勢されたキーに対応するコードが繰返し出力されるリ
ピート機能を有している。
されている如く1つのキーを長時間連続して付勢すると
付勢されたキーに対応するコードが繰返し出力されるリ
ピート機能を有している。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 然るに、一つのキーを付勢した状態を保持しつつ他のキ
ーを付勢可能なNキーロールオーバ形式のキー入力装置
においては上述したようなリピート機能は採用されてい
なかった。
ーを付勢可能なNキーロールオーバ形式のキー入力装置
においては上述したようなリピート機能は採用されてい
なかった。
その理由としては、第6図に示す如く第1、第2、第3
のキーが順次付勢された際には、まず第1のキーに対応
した第1のコードが出力され、続いて第2のキーの付勢
に応答して第1のコードに換って第2のコードが出力さ
れ、更に第3のキーの付勢に応答して第2のコードに換
って第3のコードが出力されるが、その後第3のキーの
付勢が解除された時点では第1、第2のキーが付勢状態
にあるため、いずれのキーに対するコードを出力すべき
かの判断が非常に困難であるという問題があったためで
ある。
のキーが順次付勢された際には、まず第1のキーに対応
した第1のコードが出力され、続いて第2のキーの付勢
に応答して第1のコードに換って第2のコードが出力さ
れ、更に第3のキーの付勢に応答して第2のコードに換
って第3のコードが出力されるが、その後第3のキーの
付勢が解除された時点では第1、第2のキーが付勢状態
にあるため、いずれのキーに対するコードを出力すべき
かの判断が非常に困難であるという問題があったためで
ある。
上記問題を解決する1方法としては上記第3のキーが解
除された後、上記キーの付勢状態を検出するためスキャ
ン動作において最初に付勢状態にあると判定されたキー
に対するコードを出力する方法が考えられるが、斯る方
法ではキーの付勢順ではなくキーのスキャン順に従って
コードが出力されるため、オペレータにとって不所望な
コードが出力されるという問題がある。
除された後、上記キーの付勢状態を検出するためスキャ
ン動作において最初に付勢状態にあると判定されたキー
に対するコードを出力する方法が考えられるが、斯る方
法ではキーの付勢順ではなくキーのスキャン順に従って
コードが出力されるため、オペレータにとって不所望な
コードが出力されるという問題がある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので一つのキーを付
勢した状態を保持しつつ他のキーを付勢可能な、所謂N
キーロールオーバ形式のキー入力装置においてもリピー
ト機能を採用可能とすることを目的としたもので、その
構成的特徴は、複数のキーを有するキースイッチ群、該
キースイッチ群の各キーの状態が格納されるキー状態記
憶部、上記各キーの状態によりリピート要求信号を出力
する制御部とからなり、一つのキーを付勢した状態を保
持しつつ他のキーを付勢可能なキー入力装置において、
上記制御部は上記キースイッチ群をスキャンして各キー
の状態を検出すると共に該検出の結果と上記キー状態記
憶部の内容とを比較することにより新しくオンされたキ
ー及び新しくオフされたキーを検出し、斯る検出におい
て新しくオフされたキーが上記新しくオンされたキーで
あるときのみ上記リピート要求信号の出力を停止するす
ることにある。
勢した状態を保持しつつ他のキーを付勢可能な、所謂N
キーロールオーバ形式のキー入力装置においてもリピー
ト機能を採用可能とすることを目的としたもので、その
構成的特徴は、複数のキーを有するキースイッチ群、該
キースイッチ群の各キーの状態が格納されるキー状態記
憶部、上記各キーの状態によりリピート要求信号を出力
する制御部とからなり、一つのキーを付勢した状態を保
持しつつ他のキーを付勢可能なキー入力装置において、
上記制御部は上記キースイッチ群をスキャンして各キー
の状態を検出すると共に該検出の結果と上記キー状態記
憶部の内容とを比較することにより新しくオンされたキ
ー及び新しくオフされたキーを検出し、斯る検出におい
て新しくオフされたキーが上記新しくオンされたキーで
あるときのみ上記リピート要求信号の出力を停止するす
ることにある。
(ホ) 作用 斯る構成では最後にオン(付勢)されたキーがオフ(解
除)されたときコードの出力が停止される。
除)されたときコードの出力が停止される。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の実施例を示し、(1)は例えばマイク
ロコンピュータからなる制御部であり、該制御部は後述
の制御プログラムに基づいて以下で説明する各部の制御
を司る。
ロコンピュータからなる制御部であり、該制御部は後述
の制御プログラムに基づいて以下で説明する各部の制御
を司る。
(2)はキースイッチ群であり、該キースイッチ群は第
2図に示す如く複数のX線Xo〜Xnと複数のY線Yo〜Ymの
各交点にキー(3)が設けられている。
2図に示す如く複数のX線Xo〜Xnと複数のY線Yo〜Ymの
各交点にキー(3)が設けられている。
(4)はYデコーダであり、該デコーダはY出力ポート
(5)を介して制御部(1)より送出されるキースキャ
ン信号に応答してキースイッチ群(2)中のYo〜Ym線を
スキャンする。(6)はX入力ポートであり、該X入力
ポートは上記各Yo〜Ym線のスキャンに対応してXo〜Xn線
から出力されるn+1ビット毎のデータを制御部(1)
に送出する。
(5)を介して制御部(1)より送出されるキースキャ
ン信号に応答してキースイッチ群(2)中のYo〜Ym線を
スキャンする。(6)はX入力ポートであり、該X入力
ポートは上記各Yo〜Ym線のスキャンに対応してXo〜Xn線
から出力されるn+1ビット毎のデータを制御部(1)
に送出する。
(7)はプログラムROM(リードオンリーメモリ)であ
り、該ROMには上記制御部プログラム及びキースイッチ
群(2)の各キーに対応してコードが格納されている。
り、該ROMには上記制御部プログラム及びキースイッチ
群(2)の各キーに対応してコードが格納されている。
(8)はメモリRAM(ランダムアクセスメモリ)であ
り、該RAMには第3図に示す如く上記スキャン動作によ
りX入力ポート(6)より出力されたYo〜Ym線毎のXo〜
Xn線出力が格納されるキー状態記憶部(8a)がある。
り、該RAMには第3図に示す如く上記スキャン動作によ
りX入力ポート(6)より出力されたYo〜Ym線毎のXo〜
Xn線出力が格納されるキー状態記憶部(8a)がある。
(9)は出力ポートであり、該出力ポートからはキース
イッチ群(2)の各キーに対応したコード及び該コード
に対応する文字・記号等の繰返し表示を要求するリピー
ト要求信号FKBCTLが出力される。
イッチ群(2)の各キーに対応したコード及び該コード
に対応する文字・記号等の繰返し表示を要求するリピー
ト要求信号FKBCTLが出力される。
第4図及び第5図は上記制御プログラムに基づいて制御
部(1)が司る制御動作を示すフローチャートであり、
該フローチャートに基づいて動作を説明する。尚、説明
の都合上キースイッチ群(2)のX線及びY線の数は8
及び16とする。従ってn、mは夫々7及び15となる。ま
た、以下の説明にでてくる領域及びカウンタの値は全て
メモリRAM(8)上に格納されている。
部(1)が司る制御動作を示すフローチャートであり、
該フローチャートに基づいて動作を説明する。尚、説明
の都合上キースイッチ群(2)のX線及びY線の数は8
及び16とする。従ってn、mは夫々7及び15となる。ま
た、以下の説明にでてくる領域及びカウンタの値は全て
メモリRAM(8)上に格納されている。
まず、S1ステップではキーに対応したコードが格納され
るNK、FK、TK及びキー状態記憶部(8a)の内容を「0」
にリセットする。
るNK、FK、TK及びキー状態記憶部(8a)の内容を「0」
にリセットする。
続くS2ステップではキースイッチ群(2)をスキャン
し、新しく付勢されたキーもしくは新しく解除されたキ
ーを検出する。具体的には第5図に示すフローチャート
に基づいて行なう。
し、新しく付勢されたキーもしくは新しく解除されたキ
ーを検出する。具体的には第5図に示すフローチャート
に基づいて行なう。
即ち、まずS201ステップにおいてカウンタMに「0」を
セットし、続くS202ステップにおいて制御部(1)がY
線中YM線をスキャンするようにYデコーダ(4)にスキ
ャン信号を出力し、YM線上の各キーの状態を出力させ
る。斯るスキャン動作に応答してX入力ポート(6)よ
り出力される8ビットの状態信号はS203ステップにおい
て出力セーブ領域RXに格納される。
セットし、続くS202ステップにおいて制御部(1)がY
線中YM線をスキャンするようにYデコーダ(4)にスキ
ャン信号を出力し、YM線上の各キーの状態を出力させ
る。斯るスキャン動作に応答してX入力ポート(6)よ
り出力される8ビットの状態信号はS203ステップにおい
て出力セーブ領域RXに格納される。
次いで、S204ステップにおいて上記RXの内容とキー状態
記憶部(8a)のYM領域の内容との間で (YMRX)*RX ……(i) という論理演算が行なわれる。尚、上記記号「」は排
他的論理和記号であり、「*」は論理積記号である。
記憶部(8a)のYM領域の内容との間で (YMRX)*RX ……(i) という論理演算が行なわれる。尚、上記記号「」は排
他的論理和記号であり、「*」は論理積記号である。
斯る演算結果が「0」ではないとき、即ち新しく付勢さ
れたキーが存在するときには処理はS205ステップに進
む。
れたキーが存在するときには処理はS205ステップに進
む。
S205ステップでは上記S204ステップにおいて新しく付勢
されたと判断されたキーに対応するコードをプログラム
ROM(7)より読出し、続くS206ステップにおいて領域N
Kに格納する。
されたと判断されたキーに対応するコードをプログラム
ROM(7)より読出し、続くS206ステップにおいて領域N
Kに格納する。
その後処理はS207ステップに進み、斯るステップにおい
て出力セーブ領域RXの内容をキー状態記憶部(8a)のYM
領域に書込んだ後、S3ステップに進む。
て出力セーブ領域RXの内容をキー状態記憶部(8a)のYM
領域に書込んだ後、S3ステップに進む。
S204ステップに戻って、上記演算結果が「0」であると
きには処理はS208ステップに進む。S208ステップでは下
記(ii)式で示す演算 (YMRX)*YM ……(ii) を行ない、その結果が「0」でないとき、即ち新しく解
除されたキーが存在するときには処理はS209ステップに
進む。
きには処理はS208ステップに進む。S208ステップでは下
記(ii)式で示す演算 (YMRX)*YM ……(ii) を行ない、その結果が「0」でないとき、即ち新しく解
除されたキーが存在するときには処理はS209ステップに
進む。
S209ステップでは上記S204ステップにおいて新しく解除
されたと判断されたキーに対応するコードをプログラム
ROM(7)より読出し、続くS210ステップにおいて領域F
Kに格納する。その後処理はS207ステップに進む。
されたと判断されたキーに対応するコードをプログラム
ROM(7)より読出し、続くS210ステップにおいて領域F
Kに格納する。その後処理はS207ステップに進む。
S208ステップに戻って、斯るステップにおいて演算結果
が「0」のときには処理はS211ステップに進む。
が「0」のときには処理はS211ステップに進む。
S211ステップではカウンタMの値を「1」だけインクリ
メントし、続くS212ステップにおいて、斯るカウンタM
の内容がY線数に対応した数値mより大きいか否かを判
定する。斯る判定において、「M>m」と判定されると
き、即ちキースイッチ群の全てのY線に対するスキャン
が終了したとき処理はS3ステップに進む。また「M≦
m」と判定されると処理はS202ステップに戻る。
メントし、続くS212ステップにおいて、斯るカウンタM
の内容がY線数に対応した数値mより大きいか否かを判
定する。斯る判定において、「M>m」と判定されると
き、即ちキースイッチ群の全てのY線に対するスキャン
が終了したとき処理はS3ステップに進む。また「M≦
m」と判定されると処理はS202ステップに戻る。
従って、S201〜S212ステップでは現在のスキャン動作時
とその1回前のスキャン動作時とにおける各キー状態を
比較することにより状態が変化したキーを検出し、新し
く付勢されたキーが存在する場合そのキーと対応するコ
ードを領域NKに格納し、新しく解除されたキーが存在す
る場合そのキーと対応するコードを領域FKに格納する。
また、上記状態が変化したキーが見つかるとそれ以後の
スキャン動作は停止する。更に上記状態が変化したキー
の属するY線上の各キーの斯るスキャン時の状態は常に
キー状態記憶部の所定領域に格納されるので、キー状態
記憶部には最新のキー状態が格納されることになる。
とその1回前のスキャン動作時とにおける各キー状態を
比較することにより状態が変化したキーを検出し、新し
く付勢されたキーが存在する場合そのキーと対応するコ
ードを領域NKに格納し、新しく解除されたキーが存在す
る場合そのキーと対応するコードを領域FKに格納する。
また、上記状態が変化したキーが見つかるとそれ以後の
スキャン動作は停止する。更に上記状態が変化したキー
の属するY線上の各キーの斯るスキャン時の状態は常に
キー状態記憶部の所定領域に格納されるので、キー状態
記憶部には最新のキー状態が格納されることになる。
第4図に戻ってS2ステップが終了すると処理はS3ステッ
プに進む。
プに進む。
S3ステップでは領域NKの内容が「0」か否かを判定す
る。斯る判定において「NK=0」でないとと判定される
とき、即ちS2ステップのキースキャン動作において新し
く付勢されたキーが存在するとき処理はS4ステップに進
む。
る。斯る判定において「NK=0」でないとと判定される
とき、即ちS2ステップのキースキャン動作において新し
く付勢されたキーが存在するとき処理はS4ステップに進
む。
S4ステップでは領域NKと後述するように出力ポート
(9)を介して出力された最新のコードが格納される領
域TKを比較し、「NK=TK」のときには処理はS2ステップ
に戻り、「NK≠TK」のときにはS5ステップに進む。
(9)を介して出力された最新のコードが格納される領
域TKを比較し、「NK=TK」のときには処理はS2ステップ
に戻り、「NK≠TK」のときにはS5ステップに進む。
S5ステップでは領域TKの内容が「0」であるか否か判定
され、「TK=0」のとき処理はS7ステップにジャンプす
る。また「TK≠0」のときにはS6ステップにおいて出力
ポート(9)を介してENDコードを送出される。その後
処理はS7ステップに進む。
され、「TK=0」のとき処理はS7ステップにジャンプす
る。また「TK≠0」のときにはS6ステップにおいて出力
ポート(9)を介してENDコードを送出される。その後
処理はS7ステップに進む。
S7ステップでは領域NKの内容を出力ポート(9)より送
出し、続くS8ステップではリピート要求信号FKBCTLの出
力ポート(9)からの出力を開始する。
出し、続くS8ステップではリピート要求信号FKBCTLの出
力ポート(9)からの出力を開始する。
次いでS9ステップにおいて領域TKの内容が領域NKに書込
まれ、処理はS2ステップに戻る。またS3ステップに戻っ
て、斯るステップにおいて「NK=0」と判定されると、
処理はS10ステップに進む。
まれ、処理はS2ステップに戻る。またS3ステップに戻っ
て、斯るステップにおいて「NK=0」と判定されると、
処理はS10ステップに進む。
S10ステップでは領域FKと領域TKとの内容が比較され、
「FK≠TK」のときには処理はS2ステップに戻る。
「FK≠TK」のときには処理はS2ステップに戻る。
また、「FK=TK」のとき、即ち新しく解除されたキーに
対応するコードと出力ポート(9)より出力された最新
のコードとが同一であると判定されるとき、S11〜S13ス
テップが順次処理され、その後処理はS2ステップに戻
る。
対応するコードと出力ポート(9)より出力された最新
のコードとが同一であると判定されるとき、S11〜S13ス
テップが順次処理され、その後処理はS2ステップに戻
る。
S11ステップではリピート要求信号FKBCTLの出力を停止
し、続くS12ステップではENDコードを出力ポート(9)
より送出し、更にS13ステップでは領域NK、TK、FKを全
て「0」にクリアする。
し、続くS12ステップではENDコードを出力ポート(9)
より送出し、更にS13ステップでは領域NK、TK、FKを全
て「0」にクリアする。
次に一例として第6図に示す如く第1、第2、第3のキ
ーが順次付勢され、その後第3のキーが最初に解除され
る場合の出力ポート(9)からの出力状態について説明
する。
ーが順次付勢され、その後第3のキーが最初に解除され
る場合の出力ポート(9)からの出力状態について説明
する。
まず、時間t1に第1のキーが付勢されるとS1〜S5及びS7
〜S8ステップが順次処理され、第1のキーに対応するコ
ードAが出力されると共にリピート要求信号FKBCTLの送
出が開始される。
〜S8ステップが順次処理され、第1のキーに対応するコ
ードAが出力されると共にリピート要求信号FKBCTLの送
出が開始される。
次いで時間t2において第2のキーが付勢されるとS2〜S9
ステップが順次処理されENDコードE及び第2のキーに
対応するコードBが順次出力される。更に時間t3に第3
のキーが付勢されるとS2〜S9ステップが順次処理されEN
DコードE及び第3のキーに対応するコードCが順次出
力される。また、時間t4において第3のキーが解除され
るとS2、S3、S10〜S13ステップが順次処理され、ENDコ
ードEが送出されると共にリピート要求信号FKBCTLの送
出が停止される。
ステップが順次処理されENDコードE及び第2のキーに
対応するコードBが順次出力される。更に時間t3に第3
のキーが付勢されるとS2〜S9ステップが順次処理されEN
DコードE及び第3のキーに対応するコードCが順次出
力される。また、時間t4において第3のキーが解除され
るとS2、S3、S10〜S13ステップが順次処理され、ENDコ
ードEが送出されると共にリピート要求信号FKBCTLの送
出が停止される。
尚、本実施例装置が接続されるシステムでは上記リピー
ト要求信号FKBCTLが送出されている間、出力されるキー
に対応したコードに対してリピート処理を行なう。また
上記ENDコードは出力コードの変更及び終了を示すコー
ドとなる。
ト要求信号FKBCTLが送出されている間、出力されるキー
に対応したコードに対してリピート処理を行なう。また
上記ENDコードは出力コードの変更及び終了を示すコー
ドとなる。
(ト) 発明の効果 本発明のキー入力装置では最後に付勢されたキーが解除
されると、リピート要求信号は停止するのでNキーロー
ルオーバ形式の入力装置においても不所望なコードが出
力されることなくリピート機能を実現できる。
されると、リピート要求信号は停止するのでNキーロー
ルオーバ形式の入力装置においても不所望なコードが出
力されることなくリピート機能を実現できる。
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図はキースイッチ群の回路図、第3図はキー状態記憶部
を示す模式図、第4図及び第5図は動作を説明するため
のフローチャート、第6図は動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 (1)……制御部、(2)……キースイッチ群、(8a)
……キー状態記憶部。
図はキースイッチ群の回路図、第3図はキー状態記憶部
を示す模式図、第4図及び第5図は動作を説明するため
のフローチャート、第6図は動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 (1)……制御部、(2)……キースイッチ群、(8a)
……キー状態記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のキーを有するキースイッチ群、該キ
ースイッチ群の各キーの状態が格納されるキー状態記憶
部、上記各キーの状態によりリピート要要求信号を出力
する制御部とからなり、一つのキーを付勢した状態を保
持しつつ他のキーを付勢可能なキー入力装置において、 上記制御部は上記キースイッチ群をスキャンして各キー
の状態を検出すると共に該検出の結果と上記キー状態記
憶部の内容とを比較することにより新しくオンされたキ
ー及び新しくオフされたキーを検出し、斯る検出におい
て新しくオフされたキーが上記新しくオンされたキーで
あるときのみ上記リピート要求信号の出力を停止するこ
とを特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115067A JPH0750423B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | キ−入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115067A JPH0750423B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | キ−入力装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8101458A Division JP2766248B2 (ja) | 1996-04-23 | 1996-04-23 | キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271117A JPS62271117A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0750423B2 true JPH0750423B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14653357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115067A Expired - Lifetime JPH0750423B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | キ−入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750423B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2766248B2 (ja) * | 1996-04-23 | 1998-06-18 | 三洋電機株式会社 | キー入力装置及びキー入力装置におけるキーリピート方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5692632A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Toshiba Corp | Keyboard control system |
| JPS6049921A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Toyota Motor Corp | 合成樹脂の真空成形法 |
| JPS6118023A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-25 | Canon Inc | キ−入力制御装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115067A patent/JPH0750423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271117A (ja) | 1987-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |