JPH07504370A - インサータ装置のための封筒開封メカニズム - Google Patents

インサータ装置のための封筒開封メカニズム

Info

Publication number
JPH07504370A
JPH07504370A JP5515457A JP51545793A JPH07504370A JP H07504370 A JPH07504370 A JP H07504370A JP 5515457 A JP5515457 A JP 5515457A JP 51545793 A JP51545793 A JP 51545793A JP H07504370 A JPH07504370 A JP H07504370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
envelope
flap
main body
opening
opened
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5515457A
Other languages
English (en)
Inventor
イドン ロバート オリバー
Original Assignee
プリンテッド フォームス イクイップメント リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by プリンテッド フォームス イクイップメント リミテッド filed Critical プリンテッド フォームス イクイップメント リミテッド
Publication of JPH07504370A publication Critical patent/JPH07504370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B43M3/00—Devices for inserting documents into envelopes
    • B43M3/04—Devices for inserting documents into envelopes automatic
    • B43M3/045—Devices for inserting documents into envelopes automatic for envelopes with only one flap

Landscapes

  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Packaging Of Special Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 インサータ装置のための封筒開封メカニズム本発明は封筒インサータ(すなわち 所望の同封物を順次連続して封筒内に効果的に挿入するための装置)における封 筒開封メカニズムに関する。
このようなインサータ装置は、封筒をスタック(またはその他の供給源)から封 筒開封ステーションを通って、所望の内容物(同封物)を挿入する挿入ステーシ ョンまで連続して搬送するフローバス(流れていく経路)を形成するコンベヤ手 段を含む。挿入される内容物は、通常はカードやシート形態での一種類または複 数種類の印刷物から成り、それらは折り畳まれるが、またはそのままの状態で開 封された各封筒内に挿入される。内容物が入れられた封筒は、挿入ステーション からさらに搬送されて閉じられ、必要に応じてシール(密封)される。゛内容物 が複数のアイテム(もの)がら成る場合は第2のコンベヤが設けられ、このコン ベヤに沿って2種類以上のアイテムが一組のスタックに組み合わせられる。すな わち、第1のアイテムの上にそれぞれ異なるフィーダから運ばれてくる追加アイ テムを順次重ねる。これらフィーダ装置は、第2コンベヤが形成するフローバス に沿って位置する。フィーダ群の一部または全部が折り畳み装置を含んたスタッ クはここで、第1のコンベヤ手段によって運ばれてきた封筒内に挿入される。
封筒は通常、翼部(フラップ部)を折って張り合わせた、一辺が開いた長方形の ポケット部分(本体部分)と、オープン側の一辺である折り線(折り曲げ部)か ら一体となって延びる折り返し用のフラップとを含む。フラップ部分は通常は三 角形またJt長方形で、その端部は本体側がら離れて位置する。当初はこのフラ ップ部分は本体上に折り重ねられているが、内容物を封筒本体に挿入するために は、このフラップを折り線に沿ってひっくり返し、少なくとも封筒本体のパネル 平面上にそろう位置まで開封する必要がある。インサータ装置の開封メカニズム の操作はもちろん確実性を必要とするが、単純な構成であることが望ましい。
それゆえ、本発明が提供するインサータ装置のための封筒開封メカニズムは、封 筒のフラップの折り線側を先端にして順次封筒を送るコンベヤ手段を含む。封筒 は第1の(予fa)開封装置に送られる。予備開封装置はまずフラップを本体部 分からある程度浮き上がらせ、続いて封筒の移動にしたがって折り線に沿って徐 々に開いてゆく第2の相対動作を行う。開封装置のエツジ部材が封筒のフラップ の自由端をとらえて、さらに開封動作を進めるが、このエツジ部材は、フラップ を折り線を中心に本体部分からさらに離して内容物を封筒内に挿入できる位置に まで完全に開封できるように形成されている。
本発明では、エツジ部材は装置内に固定されており、封筒は第2次の移動でエツ ジ部材を通過して挿入ステーションへ向かい、そこで第1の封筒送り方向と逆の 方向から同封物が送られて、開封された封筒内に挿入される。封筒はフラップ  ゛部分がいくぶん上方に持ち上がった状態のまま、本体部分がエツジ部材の下方 を通過し、フラップの先端がエツジ部材の作動端と係合する。作動端は封筒の折 り線から搬送方向に適切な角度、例えば45〜50°傾斜し、その形状は湾曲し ているか、あるいはフラップの端部との接触にダメージを与えずにフラップと封 筒本体との間をスムーズに滑り込める形状である。エツジ部材下方での封筒の移 動につれて、エツジ部材の作動端がフラップのリーディングエツジ(先端)に作 用してフラップを真上に持ち上げ、そのまま完全な開封位置まで開封する。
エツジ部材の上流側部分は傾斜して、折り線に続く封筒本体の尻端をエツジ部材 の下方にガイドし、下流端部分は「へ」の字に曲がっており、その下を完全に開 封されて裏面を見せたフラップが通過する。下流側のパネルは封筒本体とフラッ プ部分が挿入ステーションで所望の角度を維持するように形成され位置される。
第1の予備開封装置は、エツジ部材で封筒のフラップ部分を本体から十分な角度 離して、上述した開封動作を完了する。この第1の予備開封装置は適切なもので あればどんな種類のものでもよいが、本発明では特に2つの良好な開封装置を提 供する。これらは単独で使用してもよいし、組み合わせて使用してもよい。
すなわち、本発明の第1の実施例の予備開封装置はガイド手段を備え、封筒はガ イド手段に沿って折り線部分を先端にして連続して送られ、折り線部分を停止手 段(アバツトメント手段)に軽く衝突する。このガイド手段は、封筒を軽く止め て所望の予備開封を行うように設計される。停止手段(アバツトメント手段)は 、ガイド手段の終端の向こう側か、あるいはガイド手段の一部に、適切な方向に 傾斜して設けられる。
本発明の別の予備開封装置では、封筒をその折り線側を先頭にして搬送するコン ベヤ手段を備える。このコンベヤ手段は封筒を係合部材まで搬送する。係合部材 は、折り線に沿ったフラップに係合して、フラップ部とこれに重なる封筒本体部 分とをフラップ開封方向に湾曲させる。この第2の開封装置を前述の第1予備開 封装置に組み合わせることも可能である。この場合、第2の開封装置の係合部材 を第1の予備開封装置の停止手段(当接手段)、またはアバツトメント手段)と して機能するように配置する。
これら装置のいずれか一方、あるいは双方を組み合わせて、本発明のインサータ 装置に組み込み、部分開封された封筒を折り線に沿った方向に搬送して、エツジ 部材を通過させ挿入ステーションへ送る。
本発明は、図面を参照して以下の実施例に基づいてさらに詳細に述べられる。
添付図面のうち、 図1は、本発明の封筒開封メカニズムを組み込んだインサータ装置の平面図であ る。
図2は、尺度をやや大きくした図1の封筒開封メカニズムの部分側面図である。
図3は、図2と同様の図であるが、アバツトメントの位置を変えた側面図である 。
図4Aは、エツジ部材を含む封筒開封メカニズムの拡大平面図である。
図4Bおよび4Cは、図4Aのエツジ部材をそれぞれ矢印BとCの方向から見た 側面図および端面図である。
図示されるインサータ装置は、封筒が搬送される作動面を支えるフレームと、封 筒とそこに入ればれる挿入物とを組み合わせるコンベヤを含み、このコンベヤ手 段によって挿入物は封筒内に入れられる。コンベヤ手段および後述のその他のメ カニズムは、作動面の下に配置された適切な駆動機構によって作動され、相互に 整合される。駆動機構に関しては従来通りのものであり、したがってここでは本 発明の理解に最小限必要な分だけ言及するにとどめる。インサータ装置は、本発 明の封筒開封メカニズムの他にも、挿入操作を完成するのに必要なその他のメカ ニズムを含むが、その他のメカニズムに関しても周知のものでよく、ここでは詳 細に述べない。
図1に示されるように、インサータ装置は縦に積まれた封筒のスタックを収納す るホッパー(またはホルダ)2を含む。一番下になる封筒がら順に分離メカニズ ム4によってスタックから送り出され、等間隔に配置された2本の平行なコンベ ヤベルト5に乗って開封メカニズム20へと搬送される。封筒10はそのフラッ プ部分11が上になるように、かつフラップが進行方向の先端になるようにベル ト5上に位置される。
開封メカニズム20では、封筒10はまずベルト5で決定されるコンベヤバスの 終端で一部だけ開けられる。一部開封された封筒はついでコンベヤベルト6へと 横方向に送られ、挿入ステーション7へ導かれる。この横方向への移動が封筒の さらなる開封を可能に、挿入ステーションに到着する時点では封筒は完全に開封 される。挿入される内容物9は、通常は1枚または複数枚の印刷された用紙であ り、折り畳まれてもそのままでもよく、挿入ステーション7の適切な挿入メカニ ズムによって、挿入物供給メカニズム15から開封された封筒1oの中へと送り 込まれる。挿入方向はコンベヤベルト5の流れと逆方向である。内容物が挿入さ れた封筒は、挿入ステーション7から挿入方向と同じ方向にメカニズム16へと 移動され、そこで封筒は閉じられてシールされる。挿入される内容物が2枚以上 の場合は、挿入物供給メカニズム15は、各々が個別の種類の挿入用紙をトラッ クに送り出すように配置された複数のフィーダの列に隣接して延びるコンベヤを 含む。コンベヤの流れにしたがって個々の挿入物を積み重ねて、挿入ステーショ ン7で挿入される挿入物のスタックに組み合わせる。
封筒開封メカニズ420は、図2および3に示される予備開封装置と、この下流 側に配置されて挿入ステーション7への横方向への移動中に開封動作を完了する ための別の装置との組み合わせから成る。
予備開封操作は、分離メカニズム4から送られた封筒10が、連続して動くコン ベヤベルト5と、封筒の上部表面を押さえるローラ21とによってしっかりと挟 み込まれた時点で開始される。ローラ21は間隔をおいて横方向に並び、図2に 示されるように封筒の上部表面を押さえる。封筒10はここでコンベヤベルト5 の終端から離れ、水平な支持面22へ移る。水平支持面22は下方に傾斜する傾 斜面24に続く。水平支持面22の下流端のすぐ向こう側で、封筒の折り線に一 致する先端部は直立する一対のポストから成るアバツトメント手段にぶつかる。
図2から明らかなように、封筒がアバツトメントポストにぶつかってもなお駆動 力がかかっているので、封筒は横から見ると弓形にしなる。傾斜支持面24はア バツトメントポスト側に下方に傾斜するので、封筒は上向きに湾曲し、これによ って封筒本体に重なっていたフラップ部分11は折り線からめくれ、封筒本体が ら角度をなして離される。
このように封筒が図2の位置に達した時点で、所望の予備開封が達成されるが、 本発明の装置は2段階の予備開封動作を行う。すなわち引き続いて図3に示すよ うにアバツトメントポスト25(当接手段)を下方に下げて封筒に係合させて、 封筒をさらに湾曲させ、開封動作を強化する。アバツトメントポスト25は、封 筒折り線近傍でフラップ部分の上部表面と係合するのであればどのような形態を 取ってもよく、図示のようにポストと封筒との係合部位の上部に大きめのヘッド 27を設けてもよい。
この目的のため、アバツトメントポスト25は、封筒が例えば光学センサなどに よって水平支持面22に乗ったことが探知されると、これに応じてソレノイド操 作メカニズム29によって垂直方向に作動される。ポストがメカニズム29によ って引っ込められるにしたがって、ポストのヘッド27は封筒本体からフラップ 11をさらに角度を持って離す。
ここまでの操作で封筒10は図1の右下の状態にあり、コンベヤベルト6によっ て挿入ステーション7へ移される準備ができあがる。挿入ステーションへの移動 の間、封筒は図4Aに示されるエツジ部材によって完全に開封されてゆく。すな わちフラップ部分がそれに続く封筒本体と同一平面上にそろうか、あるいは封筒 本体との開封角度がほぼ180°またはそれ以上になる。以下に述べるように、 エツジ部材30は機能プレート部分を有するように作られた固定プレートである 。
エツジ部材の第1の長方形プレート部31の短辺は、封筒10の側辺に平行であ り、直接封筒に隣接する。封筒が図4Aで左側へ移動するにつれて、封筒本体は プレート部31の下方に滑り込む。封筒送りを正確にするために、プレートのが 封筒に隣接する部分は上向きに折られて小さな三角形の導入部分32を形成する 。
プレート部31は封筒10の進行中に封筒をベルト6上に維持し、エツジ部材の プレート部31に隣接する湾曲した三角部35のエツジ34が、フラップ部11 をさらに開いてゆく。この操作エツジ34は封筒の進行方向から対角線上に延び 、図40に示されるように上方に湾曲する。
封筒10が三角部35の下を移動するにつれて、操作エツジ34はフラップ11 の斜めのエツジと係合し、この部分を完全な開封位置までひっくり返す。この動 作は封筒の移動の間継続し、フラップ部は湾曲した三角プレート35の下方に入 り込む゛。湾曲した三角プレート35からさらに下方に傾斜した長方形のトレー ル部36が延び、封筒が挿入ステーション7へ移動する間フラップ11を完全な 開封位置に保つ。挿入ステーションではフラップ11は2枚の平行なプレート3 9の間に挟持され、上部プレートの上から内容物が封筒内に挿入される。
予備開封された封810は、適切な手段によって挿入ステーション7に封筒がな いことを探知したなら、封筒の上部表面と接するローラ(図示せず)によってえ ば湾曲するプレート部を複数の平坦部材から形成してもよいが、これらの平坦部 材をつなぐ結合部は、封筒のフラップ部分にいかなるダメージも与えないように 滑らかな連続性を持たせる必要がある。本発明はここに記載した以外にも多様な 方法で実行され得る。
1.1..1.1.−P口l鎚93100459

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.本体部と、本体部の縁に沿って開閉可能に折り曲げられ本体部を覆うフラッ プを有する封筒の開封を行う開封機構であって、各封筒(10)を搬送するコン ベア手段(5、6)を含み、各封筒のフラップの折曲部が先頭になって運ばれ、 第1の装置(25、27)との係合によって封筒が湾曲されて、本体部に対して フラップ部が初期的に開かれ、第2の装置(30)との係合によってフラップ部 が封筒の本体部に対して十分に開かれて、挿入物の本体部への挿入可能とするこ とを特徴とする開封機構。
  2. 2.前記第1の手段は当接手段(25)と、当接手段の上流側で封筒を支持する 支持部(22、24)とからなり、支持部は封筒の湾曲を助長する形状の部分を 有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の機構。
  3. 3.支持部(24)は封筒の支持面を形成しており、封筒の当接手段(25)へ の移動方向において下方に傾斜していることを特徴とする請求の範囲第2項に記 載の機構。
  4. 4.当接手段(25)は封筒のフラップ部(11)に沿う上面部(27)を有し ており、上面部をフラップ部と係合させて、本体部を支持部(24)に向けて湾 曲させるように、下方に傾斜している支持部(24)に向かって当接手段が移動 可能であることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の機構。
  5. 5.本体部と本体部の縁に沿って開閉可能に折り曲げられ、本体部を覆うフラッ プを有する封筒を開封する開封機構であって、各封筒を搬送するコンベア手段( 5、6)を含み、各封筒のフラップの折曲部が先頭になって運ばれ、第1の装置 (25、27)との係合によってフラップが湾曲され、本体部に対してフラップ 部が続いて初期的に開かれ、第2の装置との係合によってフラップ部が本体部に 対して十分に開かれて、挿入物の本体部への挿入を可能とすることを特徴とする 開封機構。
  6. 6.第1の装置が相対的に傾斜している封筒の支持部(22、24)間を移動可 能であり、折曲部の縁の近傍で封筒を湾曲させる部材(27)を含むことを特徴 とする請求の範囲第5項に記載の機構。
  7. 7.封筒の第2の装置は、実質的に封筒の折曲げ部の方向に移動することを特徴 とする前記請求の範囲1〜6のいずれかに記載の機構。
  8. 8.本体部と本体部の縁に沿って開閉可能に折り曲げられ、本体部と覆うフラッ プを有する封筒を開封する開封機構であって、各封筒を搬送するコンベア手段を 含み、各封筒のフラップの折り曲げ部が先頭になって運ばれ、第1の装置との係 合によってフラップが本体部に対して初期的に開かれ、引き続き順次折り曲げ線 の方向に運ばれて第2の装置と係合して、封筒の本体部に対してフラップ部が十 分に開かれて、挿入物の本体部への挿入を可能とすることを特徴とする開封機構 。
  9. 9.本体部と本体部の縁に沿って開閉可能に折り曲げられ、本体部と覆うフラッ プ部を有する封筒を開封するの開封機構であって、各封筒を相対的に搬送するコ ンベア手段と、実質的に封筒の折曲部の縁の方向にある開放部材(30)とを含 み、開放部材は封筒のフラップと本体部に進入する第1の部分(31)と、第1 の部分から延出していて封筒の本体部からフラップ部をめくるようになっている エッジ(34)を有する第2の部分(35)と、第2の部分の下流側にあり、フ ラップ部と係合して本体部に対してフラップ部が互いに実質的に同一平面となる ようにフラップ部を保持する第3の部分(36)とを有することを特徴とする開 封機構。
  10. 10.第2の装置が、封筒のフラップ部と本体部(31)の間に挿入するように なっている第1の部分を有する開放部材(30)と、フラップ部と係合可能なエ ッジ(34)を構成し、本体部に対してフラップ部を積極的に開くための第2の 部分(35)と、第2の部分によって開かれた位置にフラップ部を保持するため の第3の部分(36)を含むことを特徴とする請求の範囲第1項〜8項の一つに 記載の機構。
  11. 11.第2の部分のエッジ(34)は、封筒の本体部からフラップ部までの相対 的移動方向に傾斜していることを特徴とする請求の範囲第9項あるいは第10項 に記載の機構。
  12. 12.第2の部分のエッジ(34)は封筒の本体部から離れるよう上方へ湾曲し ており、第3の部分(36)は第2の部分(35)から下方へ傾斜していること を特徴とする請求の範囲第9、 10あるいは11項に記載の機構。
JP5515457A 1992-03-06 1993-03-05 インサータ装置のための封筒開封メカニズム Pending JPH07504370A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9204944.4 1992-03-06
GB929204944A GB9204944D0 (en) 1992-03-06 1992-03-06 Envelope opener mechanism
PCT/GB1993/000459 WO1993017880A1 (en) 1992-03-06 1993-03-05 Envelope opening mechanism for inserter apparatus

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07504370A true JPH07504370A (ja) 1995-05-18

Family

ID=10711656

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5515457A Pending JPH07504370A (ja) 1992-03-06 1993-03-05 インサータ装置のための封筒開封メカニズム

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5524417A (ja)
EP (1) EP0633842B1 (ja)
JP (1) JPH07504370A (ja)
AT (1) ATE166619T1 (ja)
DE (1) DE69318831T2 (ja)
GB (1) GB9204944D0 (ja)
WO (1) WO1993017880A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9403822D0 (en) * 1994-02-28 1994-04-20 Printed Forms Equip Envelope opening mechanism for mailing apparatus
GB9805902D0 (en) * 1998-03-19 1998-05-13 Pitney Bowes Ltd Envelope opening apparatus
US6494019B1 (en) 2000-02-22 2002-12-17 Jeffrey A. Lingle High speed envelope inserter
US6453651B1 (en) * 2000-08-01 2002-09-24 Todd C. Werner High speed machine for inserting sheets into envelopes
US7637490B2 (en) * 2005-10-03 2009-12-29 Bowe Bell + Howell Company Inserting systems and methods
US7607649B2 (en) * 2005-10-03 2009-10-27 Bowe Bell + Howell Company Apparatuses and methods for staging and processing documents for sheet processing
US7607653B2 (en) * 2006-10-12 2009-10-27 Bowe Bell + Howell Company Systems and methods for maintaining the density of grouped sheet articles
US20080088083A1 (en) * 2006-10-12 2008-04-17 Bowe Bell + Howell Company Apparatuses and methods for registering sheet articles
US7454882B2 (en) * 2006-10-12 2008-11-25 Bowe Bell + Howell Company Methods for variably opening envelopes
US7662080B2 (en) * 2006-10-12 2010-02-16 Bowe Bell & Howell Crease roller apparatuses and methods for using same
CN112123870A (zh) * 2020-09-25 2020-12-25 天津市金利达纸业有限公司 信封袋自动打口装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1317387A (en) * 1917-11-14 1919-09-30 Automatic Inserting Machine Corp Envelop filling and closing machine.
US1916847A (en) * 1926-06-18 1933-07-04 Mccarthy Business Machines Co Gathering and inserting machine
US1960959A (en) * 1927-07-29 1934-05-29 George Sague Mfg Corp Inserting and mailing machine
US3015926A (en) * 1960-05-23 1962-01-09 Galambos Max Apparatus for selectively opening and closing envelope flaps
US3474711A (en) * 1967-08-14 1969-10-28 Theodore C Swinyar Envelope flap deflecting apparatus
US3935800A (en) * 1974-04-08 1976-02-03 Pitney-Bowes, Inc. Flap separating mechanism
US3974749A (en) * 1975-08-21 1976-08-17 Pitney-Bowes, Inc. Envelope flap separating and distending method and mechanism
CA1124694A (en) * 1978-09-07 1982-06-01 Mail-Ex Corporation Semi-automatic insertion machine
DE3827369A1 (de) * 1988-08-12 1990-02-15 Tmf Schwenningen Gmbh E Haller Vorrichtung zum einfuellen von bogen oder blaettern aus papier in einen briefumschlag
US4962624A (en) * 1989-12-20 1990-10-16 Pitney Bowes Inc. Envelope opening apparatus
FR2669270A1 (fr) * 1990-11-16 1992-05-22 Alcatel Satmam Dispositif pour ouvrir des enveloppes.

Also Published As

Publication number Publication date
DE69318831T2 (de) 1998-09-24
WO1993017880A1 (en) 1993-09-16
EP0633842A1 (en) 1995-01-18
US5524417A (en) 1996-06-11
EP0633842B1 (en) 1998-05-27
GB9204944D0 (en) 1992-04-22
DE69318831D1 (de) 1998-07-02
ATE166619T1 (de) 1998-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5425533A (en) Apparatus for assembly of a plurality of items of insert material into stacks on a conveyor
EP0701509B1 (en) Envelope stuffing machine
CN103025538B (zh) 用于将一个或多个物品插入到移动的盖中的设备和方法
US6813870B2 (en) Method and apparatus for inserting insert material into an envelope
AU2007209736B2 (en) Apparatus for collating flat objects and for conveying the collated objects further
US5430990A (en) Envelope stuffing apparatus
US5191751A (en) Envelope opening apparatus
EP0633842B1 (en) Envelope opening mechanism for inserter apparatus
JP2003267327A (ja) 小箱詰機
US4004728A (en) Machine fillable envelope
EP1911704A2 (en) Apparatus and methods for registering sheet articles
JP3780641B2 (ja) 紙片挿入装置
US6098374A (en) Envelope opening apparatus
JP2005059918A (ja) 物品と紙片の装填方法および装填装置
JPH06183197A (ja) 封入装置
JPH0489736A (ja) 原稿自動給送装置
JP2001080603A (ja) 封緘装置
JPH0761407A (ja) 封入物ガイドプレート
EP0943458B1 (en) Envelope opening apparatus
CA2031930C (en) Envelope opening apparatus
JPH11130023A (ja) 紙片挿入方法およびその装置
JPH0725198A (ja) 封入封緘機
JP3102739B2 (ja) 封緘装置
JPH0655794U (ja) 封入封緘機のフラップ開き装置
JPH0451131Y2 (ja)