JPH07505148A - 造影剤におけるまたは造影剤に関する改良 - Google Patents
造影剤におけるまたは造影剤に関する改良Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
造影剤におけるまたは造影剤に関する改良本発明は新しい造影剤、特に、診断造
影に用いる新しい気体を含有する、または、気体を発生する造影剤に関する。
超音波造影は、例えば血管系の研究において、特にカルジオグラフィーにおいて
、そして組織微小血管の研究において潜在的に価値ある診断手段であることはよ
く知られている。種々の造影剤、例えば固体粒子、乳化液滴、気泡およびカプセ
ル化された気体または液体の懸濁物が、得られる音響画像を増強するものとして
提案されている。容易に圧縮できる低密度造影剤は、それが発生する音響後方散
乱の点で特に有効であることが一般的に受け入れられており、従って、気体含有
系および気体発生系の調製に多くの関心が示されている。
生理学的に許容される物質の心臓内注射によりin vivoで発生された遊離
の気泡に関わる初期の研究は、超音波心臓検査における造影剤としてのこのよう
な気泡の潜在的な有効性を示しているが、このような方法は、遊離の気泡の寿命
が短いことにより、実用上厳しく制限されている。従って、超音波心臓検査のた
めの気泡の安定化の方法、およびその他の超音波の研究、例えば乳化剤、油、濃
厚化剤または糖類の使用による、または、例えば多孔性気体含有重合体微粒子ま
たは重合体コーティングでカプセル化された気体ミクロバルーン」の場合のよう
に、気泡またはその前駆体を種々の重合体系中に封入またはカプセル化すること
による超音波の研究に関心が示されていた。
即ち、例えば国際特許出願To 80102365号は超音波画像を増強するた
めのゼラチンカプセル封入気体微小気泡の使用を開示している。
しかしながらこのような微小気泡は、カプセルコーティングが極めて薄いことか
ら、超音波心臓検査における使用に好ましい寸法(1〜Ihs+)では充分な安
定性を示さない。
米国特許第4774958号は変性蛋白、例えばヒト血清アルブミン中へのカプ
セル化により安定化された微小気泡分散体の使用を開示している。このような系
によれば、例えば2〜5awの大きさの微小気泡系は製造できるが、それでもな
お左心臓および心筋の有効な可視化を行なうことはできない。このような蛋白誘
導試薬の使用はまた、潜在的なアレルギー反応の問題を生じさせる。
欧州特許出願第0327490号は、特に、遊離形態または結合形態の、気体ま
たは揮発性液体(即ち沸点60℃未満)を含有する微小粒状合成生物分解性重合
体を含有する超音波造影剤を開示している。代表的な合成生物分解性重合体には
、ヒドロキシカルボン酸のポリエステル、ポリアルキルシアノアクリレート、ポ
リアミノ酸、ポリアミド、ポリアクリル化糖類およびポリオルトエステルが包含
される。
重合化アルデヒドを基材とした同様の生物分解性の微小粒状重合体が欧州特許出
願第0441468号に記載されており、微小粒状ポリ(アミノ酸)−ポリ(環
状イミド)誘導体を基材とする系が欧州特許出願第0458079号に記載され
ている。
欧州特許出願第0458745号はカプセル化物質は変形可能で弾力性のある中
間面に付着した重合体であり、これは好ましくは生物分解性のものであり、例え
ば、多糖類、ポリアミノ酸、ポリラクチド、ポリグリコリド、ラクチド/ラクト
ン共重合体、ポリペプチド、蛋白質、ポリオルトエステル、ポリジオキサノン、
ポリβアミノケトン、ポリホスファゼン、ポリ無水物およびポリ(アルキルシア
ノアクリレート)であるような空気または気体を充填したミクロバルーンを開示
している。ミクロバルーンは通常は揮発性液体の液滴の周囲へ重合体を付着させ
、その後液体を蒸発させる乳化技術により調製される。
国際特許出願W091/12823号には、気体または蒸気を充填した重合体マ
イクロカプセルを含有する超音波造影剤が記載されており、好ましい重合体には
、変性アルブミンのよう不溶化蛋白が包含される。マイクロカプセルは、固体ま
たは液体のコアの周囲に蛋白のシェルを形成すること(例えば単純または複合コ
アセルベーション、ダブルエマルジョンまたは等電点での溶解度の最小限化を用
いた方法による)、シェルの硬化(例えば化学処理または熱処理による)および
コアの除去(例えば昇華または蒸発による)により調製してよい。ダブルエマル
ジョン技術の使用により複数の気体または蒸気充填チャンバーを有する蜂の巣構
造を有するマイクロカプセルが得られる。
気体含有造影剤はまた、磁気共鳴(IIR)造影において、例えばMR信号強度
を低減させる作用を有する感受性造影剤として、有効であることが知られている
。酸素含有造影剤もまた、潜在的に有用な常磁性のIIR造影剤の典型である。
更に、X線造影の分野では、二酸化炭素のような気体が陰性経口造影剤として使
用してよいことが解っている。
重合体を基材として造影剤は、被験者からの最終的な排出または被験者による吸
収を促進するためには、生物分解性であることが望ましいと一般的に考えられて
いる。しかしながら、この目的を最大限にするための重合体の特異的な設計に対
しては殆ど関心が寄せられておらず、一般に、もっばら含まれるエステル、アミ
ドまたはウレタン基の酵素的加水分解に対する感受性に基づく、ポリエステル、
ポリ無水物、ポリカーボネート、ポリアミドおよびポリウレタンのような重合体
の固有の、ただし、遅い生物分解性をあてにしている。
例外として、欧州特許出願第0458745号では、特に、制御された生物分解
性を示すと報告されているエステル化ポリペプチド誘導体の特定の部類の超音波
造影剤としての使用を示唆している。これらの重合体は欧州特許出願第0130
935号で薬剤用の遅延放出担体として記載されており、式:
〔式中1<aおよびRbはアルキル基または水素原子であり、RCは場合により
置換された脂肪族または芳香族の基であるか、または、Rbは水素原子またはア
ルキル基であり、そしてRaとRoは一緒になって、ジメチレン、ビニレンまた
はフェニレン基のような二価の基を形成し、yは1または2であり、モしてXは
重合体の分子量が少なくとも5000となるような数である〕の化合物およびそ
れと他のポリ(アミノ酸)との共重合体を含有する。このような重合体の生物分
解の第1段階は、下記式:
%式%)
の単位を含有する重合体をもたらすような側鎖メチレンジエステル基の分解であ
ると言われている。次にこのような重合体はペプチダーゼにより更に分解されて
、その成分であるアミノ酸となり、これは、固有の緩慢な過程で、重合体/薬剤
複合物の投与された宿主により吸収されてよいと報告されている。更にペプチド
構造はアレルゲン反応を誘発することができる。
即ち、良好な保存安定性、投与後のin vivo安定性、好ましくは心臓内注
射の場合に少なくとも数回の循環の間の安定性、および、その後の急速な生物分
解性の組合わせられた重合体を基材とする造影剤がなおめられている。
本発明はこれらの目的が下記式(1):%式%(1)
〔式中R1およびR2は各々水素原子または炭素連結−価有機性基を示すか、ま
たはR1とR2は一緒になって炭素連結二礁有機性基を形成する〕のメチレンジ
エステル基を有する重合体を基材とする造影剤により満足されるという我々の発
見に基づいている。このような単位は共通のエステラーゼ酵素により特に急速に
分解されるが、酵素の非存在下では安定である。これらは単純なカルボキシレー
トエステルの場合のように炭素連結有機性基に連結されるのみならず、カーボネ
ートエステルの場合のように−0一原子にも連結される。
この種の重合体およびそれらの調製のための種々の方法は我々の同時係属中の国
際特許出願1092104392号中に記載されており、その内容は参考のため
に本明細書に組み込まれる。このような重合体中の式(1)の単位は、例えば、
反復単位として、または重合体区分の間の連結単位として重合体骨格中に存在す
るか、または、重合体鎖の間の架橋基中に存在してよい。
この種の重合体の別の種類およびそれらの調製方法は同じ日付の同時係属中の出
願に記載されており、側鎖を有する非ポリペプチド重合体骨格を有する低水溶性
または非水溶性の架橋重合体を含有し、少なくともある比率の上記側鎖は式(1
)のメチレンジエステル単位により重合体骨格に結合した親油性部分を有し、こ
れにより上記親油性部分は生物分解により分解されて水溶性重合体となる。
即ち本発明の1つの態様によれば、重合体が式(■):+ (0)m−CO−0
−C(R’ R”)−0−CO−(0)。+ (II)〔式中R1およびR2は
上記のとおり定義され、モしてmおよびnは同じかまたは異っていて各々0また
は1である〕の単位を有する生物分解性重合体であることを特徴とする、気体を
含有する、または気体を発生する重合体の微粒子および/またはミクロバルーン
を含有する造影剤が提供される。
nおよびmの一方または両方が1であるような式(II)の単位を有する重合体
、即ちカーボネートエステル基を含有するものは、上記参照した国際特許出願W
O92104392号以外には以前に提案されておらず、場合により特に容易に
生物分解される。
ポリペプチド骨格を有する重合体は望ましくないアレルギー性反応を誘発する場
合があり、一般的に非ポリペプチド重合体が好ましい。
本発明で使用される重合体は、下記式(■)ニーE−(0)s−CO−0−C(
R’R2)−0−Co−(0)。−R3+(III)〔式中R1,R2、mおよ
びnは上記した意味を有し、そしてR3は二価の有機性基、例えば炭素連結二価
有機性基である〕の単位を含有してよい。
このような重合体は、例えばブロック共重合体またはグラフト共重合体の場合の
ように、m5nSR’、「およびR3について異る意味を有するような式(II
I)の単位を複数有してよい。ジエステル結合は、例えば架橋基として、または
共重合体部分の間に、重合体を通じて間隔を置いて存在してよく、このような場
合は、R3は重合体を示す。
あるいは、結合は重合体の実質的全体を通じて存在してよく、この場合、R3は
好ましくは低分子量の基である。
特に関心を引く単位(II[)はmが0であり、nが0または1であるようなも
の、即ち、下記式(■)ニ
ー+ Co−0−C(RI R2)−0−CO−R” −)−(IV)のジカル
ボキシレート単位、または、下記式(V)ニー(−Co−0−C(R’ Rリ−
0−CO−0−R”÷ (V)のカルボキシレート−カーボネート単位である。
R1およびR2は、例えば、各々水素または炭素連結ヒドロカルビルまたは複素
環、例えば炭素原子1〜20個を有するもの、例えば脂肪族基、例えばアルキル
またはアルケニル基(好ましくは炭素原子10個までを有するもの)、シクロア
ルキル基(好ましくは炭素原子10個までを有するもの)、アリール脂肪族基、
例えばアラルキル基(好ましくは炭素原子20個までを有するもの)、アリール
基(好ましくは炭素原子20個までを有するもの)、または、炭素原子20個ま
で、および、01sおよびNがら選択されるヘテロ原子1つ以上を有する複素環
基であってよい。このようなヒドロカルビルまたは複素i基は、ハロケン原子ま
たは式−+1R’RIi、−CONR’R5、−OR’、−3R’および−CO
OR’ C式中R4およびR5は同じがまたは異っていて水素原子、アシル基、
またはR1およびR2で定義したようなヒドロカルビル基であり、R6は水素原
子またはアシル基またはR1またはR2で定義した基であり、そしてR7は水素
原子またはR1またはR1で定義した基である〕の基のような官能性の基1つ以
上を有してよい。R1およびR2が二価の基を示す場合は、これは、例えばアル
キリデン、アルキリデン、アルキレンまたはアルケニレン基(好ましくは炭素原
子10個までを有する)であってよく、これらは上記したように官能基1つ以上
を有してよい。
上記したとおり、式(1)のジエステル基は種々の基により分離されてよい。重
合体を比較的短い断片にまで分解して生物分解を容易にする必要がある場合は、
式(II)のジエステル単位を分離する基R3は、例えばアルキレンまたはアル
ケニレン基(例えば炭素原子20個まで、より好ましくは炭素原子10個までを
有する)、シクロアルキレン基(好ましくは炭素原子10個までを有する)、ア
ラルキレン基(好ましくは炭素原子20個までを有し、アリールおよび/または
アルキル部分を介して結合していてよいもの、このようなアラルキル基の例は、
アルキレン鎖により連結された2個のアリール基)またはOSSおよびNから選
択されるヘテロ原子1個以上を有する複素環(好ましくは炭素原子20個までを
有する)であってよい。基R3は、例えばR1およびR2について上記したよう
な官能基、および/またはオキソ基のような置換基を担持してよ<:R3基の炭
素鎖は、例えばオキソ置換基を伴って、0、NまたはSのようなヘテロ原子によ
り、中断され、そして/またはこれらを末端に有してよく、これによりエステル
、チオエステルまたはアミド基のような結合を形成してよい。重合体の親水性を
増大させるためには、R3は、例えば1セット以上のオキシエチレンまたはポリ
オキシエチレン単位および/またはヒドロキシル−置換炭素鎖(例えばヒドロキ
シアルキル基または糖基の場合のように)を有してよい。このような単位のセン
トは、例えば、オキシカルポニル基を介して、例えばオキサリル、マロニル、ス
クシニル、グルタリルまたはアジポイルのような短鎖のジ酸基により結合されて
よい。
基R3が重合体基を有する場合、これは例えばポリアミド、ポリ(ヒドロキシ酸
)、ポリエステル、ポリカーボネート、多糖類、ポリオキシエチレン、ポリオキ
シエチレン−ポリオキシプロピレンブロック共重合体、ポリビニルアルコールま
たはポリビニルエーテル/アルコール基であってよい。
広範囲の可能な基R1、R2およびR3の選択により重合体の疎水性または親水
性を所望の用途に応じて調節することができる。即ち、重合体は水不溶性である
が、酵素的加水分解により水溶性の分解生成物を生じるように、好都合に設計す
ることができる。
例えばR1およびR2として存在する脂肪族基は、直鎖または分枝鎖の、飽和ま
たは不飽和のものであってよく、例えばアルキルおよびアルケニル基、例えばメ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、デシルまたはアリル基を包含
する。アリール脂肪族基は、(1炭素環式アリール)−アルキル基、例えば、ベ
ンジル基を包含する。アリール基は、1環式または2環式のアリール基、例えば
、フェニル、トリルまたはナフチル基を包含する。複素環基は好ましくはへテロ
原子1個を有する5−員または6−員の複素環基、例えばフリル、チェニルまた
はピリジル基を包含する。ハロゲン原子置換基は、例えば塩素、臭素またはヨウ
素であってよい。
式CI[[)の単位を有する重合体の生物分解は一般的に、隣接するカルボニル
基に基−0−C(RIR2)−0−を連結させている結合の酵素的加水分解によ
り起こり、これにより、一般的には、式R’−Co−R2のアルデヒドまたはケ
トンが生じる。介在する区分は、mまたはrlが0または1であるかに応じて、
種々の生成物を形成する9mまたはnが0である場合は、加水分解により、一般
的に、カルボキシル基が生じ:mまたはnが1である場合は、仮定のカルボン酸
基−1! 3−O−COO11が形成され、これが一般的に二酸化炭素を排除し
、基−1?3−011が形成される。これは、二酸化炭素の遊離が生理学的にま
たは機能的に望まれる場合に有用である。
上記したとおり、式(DI)の単位は同じ重合体の内部で異っていてよく、即ち
、重合体はブロック共重合体またはグラフト共重合体のような共重合体であって
よい。重合体は非生物分解性の単量体を用いて形成された共重合体であってよく
:酵素的分解またはその他の分解の後に残存する非生物分解性の区分は、その水
溶性または水分散性を確保し、これにより容易な分散または除去を可能にする大
きさのものであるのが好ましく、実際は式(n)の生物分解性の基を連結する式
(TI[)における基R3の部分としてこのような非生物分解性の区分を考える
ことができる。
重合体は直鎖、分枝鎖または架橋したものであってよい。分枝鎖または架橋した
重合体は、一般的に、その単量体の相当するR1、R2またはR3の基における
官能基または二重結合を利用することができる。即ち、得られる架橋したまたは
分枝鎖の重合体は、R+、 R2および/またはR3が架橋または分枝鎖の鎖で
置換されているような式(11)の単位のいくつかを含む。
一般的に、基R3を式(n)の基に連結させている炭素原子がキラルである場合
は、そのキラリティーは天然産物に認められるものが好ましく、その理由は、分
解酵素は一般的にそのような構造に対してより効果的に作用するためである。
架橋した生物分解性重合体においでは、架橋区分が先ず分解されることが多く、
これにより網目構造の残りの部分が酵素的加水分解に暴露されることか一般的に
観察されている。従って、重合体の架橋鎖中に式(II)の基を有することが特
に有用である。即ち、1つの可能性は、水溶性の長鎖の天然または合成の非生物
分解性または遅延生物分解性の物質、例えば多糖類またはオリゴ糖、または、短
鎖のポリアクリルアミドを、式(II)の基を有する架橋単位を用いた架橋によ
り水不溶性の形態に変換することである。これにより、式(II)の比較的高価
な生物分解性の単位の量を低減することにより最終生成物の費用を低減できる。
ブロック共重合体は、例えば、下記式:%式%)
〔式中R1,R2、R3、mおよびnの各々の意味は、ブロックAおよびBの反
復単位が異るようなものであり、そして、qおよび「は整数、例えば10〜20
である〕の構造を有する。上記したものに1つ以上の別のブロックを連結させて
もよい。
本発明で有用な式(III)の単位を有する重合体は、例えば、上記した出願1
092104392号に記載のとおり調製してよい。
本発明で有用な重合体の別の種類は、下記式(■):〔式中Δは非ポリペプチド
重合体骨格鎖の反(kl 中位を示し、Lは結合基を示し、eはOまたは1であ
り; m、 R’およびR2は」−紀したとおり定義され、そして)(xaは親
油性の有機性基、例えばR1およびR2について前に定義したような何機性の基
である)の単位を有する。
基Aおよび基L(存在する場合)はメチ1ノンジエステル基の生物分解により生
じる重合体分解生成物、即ち典型的には、式(Vl)におけるmがOである場合
は下記式(■)・
E式中A、Lおよびeは前記したとおり定義される〕の単位、および式(Vl)
におIJるmが1である場合は下記式(■):〔式中A、Lおよびlは前記した
とおり定義される〕の単位を有するものが水溶性であるようなものでなければな
らない。
これらの重合体分解生成物の水溶性に影響する要因としては、反復単位Aおよび
存在するコモノマー単位の性質、連結基りの長さ、および、重合体の全鎖長が包
含される。
反復単位Aおよび存在するコモノマー単位は、好ましくは比較的短いものであり
、例えば、炭素原子10個まで、例えば炭素原子1〜6個を有するものであり、
そして、場合により、酸素、窒素およびイオウから選択されるヘテロ原子1つ以
上により中断され、そして/または、このようなヘテロ原子を有する置換基1つ
以上で(例えばオキソ、ヒドロキシおよびアミノ基の場合のように)置換されて
いてよい。親水性の基が反復単位Aおよび/または存在するコモノマー単位内に
含まれる場合は、これらの単位の大きさは、制限される必要はなく、従って、考
えられる単位には、(例えばメタクリル酸のポリオキシエチレンエステルの場合
のように)ポリオキシエチレンが包含される。
存在する連結基■7は、好ましくは短い長さのものであり、そして例えばメチレ
ン、エチIノン、またはプロピレンのようなc1〜3アルキレン基を包含し、こ
れらは場合により、重合体骨格に連結され、そして/または(適切な場合は)オ
キシ、カルボニル、オキシカルボニル、イミノまたはイミノカルボニル基により
中断されている。酸素原子またはイミノ基のような極性基が存在する場合は、連
結基は過度に水溶性を損なわない限りより長いものであってよい。即ち適当な重
合体分解生成物は、例えば、ポリビニルアルコール、ポリアクリル酸、ポリメタ
クリル酸、ポリヒドロキシアルキルアクリレートおよびメタクリレート、例えば
ポリ(2−ヒドロキシエチルアクリレート)、多糖類、例えば殿粉およびデキス
トラン、ポリエステル、ポリエーテル、例えばポリオキシエチレンおよびポリオ
キシプロピレン、ポリアクリルアミドおよびポリメタクリルアミド、例えばポリ
(N−ヒドロキシアルキル)アクリルアミドおよびメタクリルアミド(例えばポ
リN−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミド)、ポリアミド、ポリウレ
タンおよびエポキシ重合体を包含する。
一般的に、式(Vl)の単位を有する生物分解性重合体の重合体分解生成物は、
その水溶性のために、それ自体が生物分解性である必要はな(;即ちそれらは、
例えばポリビニルまたはポリアクリルであってよい。従って本発明は八がポリオ
レフィンの反復単位、例えばエチレンまたはプロピ1ノンであるような式(Vr
)の単位を有する重合体の使用も包含する。この種の重合体は、例えば、欧州特
許出願第0130935号に記載されたもののような重合体を調製するために必
要なより複雑なポリペプチド合成方法とは対照的に、比較的簡単で紅済的にフリ
ーラジカル重合法により調製することができる。
式(VI)の単位中のR1、R2およびRaaの性質および大きさは、このよう
な単位を有する重合体が親油性を付与され、これにより水に対して不溶化される
程度、および、側鎖が生物分解される速度の両方に影響する。即ち、大型および
/または体積の大きい基は、立体障害を介して生物分解の速度を低下さ仕、重合
体の親油性を増大させる傾向を有する。側鎖R1およびR2の1つの有用なグル
ープは、各々、水素原子およびメチル基のようなC1−4アルキル基から選択さ
れ、モしてR311は低級アルキル基、例えばプロピルおよびブチル基の場合の
ように少なくとも3個の炭素原子を有するものを示し;このような側鎖は実質的
な程度の親油性および生物分解性を併せ持つ。
例えば式(VI)の単位を有する線状重合体は、例えば式(II)の単位を組み
込んだ架橋基を含有する架橋重合体と比較して、増強された加工特性パラメータ
ー(例えば有機溶媒中の溶解度および溶融加工特性)を示すことが予測される。
この点においても、それらは欧州特許出願第0130935号に記載の重合体と
対照的であり、後者はポリペプチドによりもたらされる高水準の水素結合のため
にこれらの融点は比較的高くなる傾向を有し、これにより、過度の分解なしに溶
融加工できないという、潜在的な難点を有する。
式(Vl)の単位を有する重合体はいかなる好都合な方法で調製してもよく、例
えば、(A)所望の親油性メチレンジエステル側鎖を導入する作用を有する試薬
と、予め形成された水溶性重合体との反応、または(B)所望の親油性メチレン
ジエステル側鎖を担持する官能性単量体の重合、の何れかにより、調製してよい
。
工程(A)は、例えば、懸垂アルコール性ヒドロキシル基を有する重合体(例え
ばポリビニルアルコール、ポリヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタクリ
レートまたは多糖類)と下記式:%式%()
〔式中R1,R1,1(3aおよびnは前記したように定義され、そして、Xは
ハロゲン原子、例えばフッ素、塩素、臭素またはヨウ素のような除去される基を
示す〕の化合物との反応により行なってよい。式%式%)
の記載のとおり調製してよい。このような反応は、mが1であるような式(Vl
)の単位を有する重合体を与えるが、これは、溶液中で、例えば、ピリジンのよ
うな弱親核性の塩基の存在下、テトラヒドロフランのような溶媒中で、好都合に
実行される。4−ジメチルアミノピリジンのような第3アミンの触媒量も用いて
よい。所望の親油性メチレンジエステル基を形成するために反応させる重合体ヒ
ドロキシル基の数は、試薬の量および反応時間および反応温度のような要因の適
切な選択により親油性の重合体の最終的な親水性−親油性バランスに影響を与え
るように制御することができる。生成物は溶媒抽出および/または溶解/再沈澱
および/またはフラッシュクロマトグラフィーのような常法により精製してよい
。
あるいは、工程(A)は、下記式(X):X−CRIR2−0−CO−(0)、
−R” (X)〔式中、R1、R1、R3aSXおよびnは前記のとおり定義さ
れる〕の化合物と懸垂カルボキシル基を有する重合体(例えばポリアクリル酸、
ポリメタクリル酸または水溶性ペプチド)との反応により行なってよい。このよ
うな反応は、mが0であるような式(Vl)の単位を有する重合体を与えるが、
これは、溶液中、例えば、強塩基、例えばカリウムt−ブトキシドのようなアル
カリ金属アルコキシドの存在下、N、N−ジメチルホルムアミドのような溶媒中
で好都合に行なう。18−クラウン−6のようなりラウンエーテルの触媒量も使
用してよむXoここでもまた、重合体生成物の親水性−親油性ノくランスは、反
応させるカルボキシル基の数を決定するための反応条件の適切な選択により制御
でき、そして、生成物は従来の方法で精製してよい。
式(X)の試薬は、例えば、塩化亜鉛またはピリジンのような触媒の存在下、式
R1−Co−R”のアルデヒドまたはケトンと式R”−(0)n−Co−Xの酸
ハロゲン化物または!10ホルメートエステルとの反応により、調製してよい。
工程(A)はまた、例えば、エポキシ基のような官能性の基を担持する重合体と
、所望の親油性メチレンジエステル基を有し、このような官能性の基と反応する
末端の基を有する試薬との反応により、行なってよく、エポキシ基と反応する末
端の基には、アミ八ヒドロキシルおよびカルボキシ基が包含される。同様に、後
者の基は、最初の重合体中に存在してよく、そして、試薬が末端のエポキシを担
持してよい。
生成物を静脈内投与する場合は、一般的に、工程(A)に使用される重合体出発
物質は約40.000以下の分子量を有するのが好ましい。
生成物が他の適用を目的とする場合は、分子量は重要ではない。
工程(B)は重合または共重合することにより非交叉結合重合体を形成でき、そ
して重合に関与せず所望の親油性メチレンジエステル基を導入するために重合前
に誘導されてよいような置換基1つ以上を有する、いかなる単量体を用いて行な
ってもよい。フリーラジカル、縮合およびイオン重合法を用いてよい。
フリーラジカル重合は、例えば、式(X)の化合物との反応により誘導されたア
クリル酸またはメタクリル酸のようなカルボキシ基含有単量体を用いて、または
、式(IX)の化合物との反応により誘導された2−ヒドロキシエチルアクリレ
ートまたはN−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミドのようなヒドロキ
シル基含有単量体を用いて、行なってよい。あるいは、ヒドロキシル基含有単量
体は、式(XI):
X−C0−0−C(R’ Rり−X (XI)〔式中11jl、R2およびXは
前記のとおり定義される〕の化合物と反応させてよく、そして、得られた生成物
をカルボン酸R3″−coonの適切な塩と反応させてよい。
フリーラジカル重合はまた、下記式(XI) :C)12=C11−0−Co−
0−C(R’R”)−0−Co−(0)n−R” (XI)〔式中n、R1、R
2およびR31Iは前記のとおり定義される〕のビニルカーボネートエステルを
用いて行なってよい。例えばn=0であるようなこのような単離体は、触媒量の
、例えばピリジンまたはルイス酸の存在下、ビニルクロロホルメートとアルデヒ
ドまたはケトンR’R”C= 0の反応により、式(Xm):C112=C11
−0−CO−0−C(R’ R”)−CI(X III )〔式中R1およびR
2は前記のとおり定義される〕の場合により置換されたクロロメチルビニルカー
ボネートを形成し、その後、好ましくは触媒量の適当なりラウンエーテルの存在
下、例えばカルボン酸R3”−COOIIの適切な塩との反応により1.調製i
プ〔よい。化合物(X[)は形式的には化合物(IX)により誘導された「ビニ
ルアルコール」とみなすことができると考えられる。従って、これらから誘導さ
れた重合体は酵素的に生物分解されたポリビニルアルコールになるはずである3
゜
従来の塊状重合、溶液重合、乳化重合および懸濁重合の方法を用いてよい。重合
体生成物の分子量は、静脈内投与のためには好ましくは約40.000を超えて
はならないが、これは、メルカプタンのような鎖転移試薬を用いることにより制
御してよく、これから、成長するtJjh(4鎖がプロトンを吸収でき、ニオ1
により、連鎖停止し、そし−Cイオウラジカルが形成され、これが新しい重合体
連鎖を開始し;重合体の分:F m +*、、このようにして、転移試薬の種類
および濃度により統制される。
例えば上記したようにして調製さ第1たアクリルエステルまたはメタクリルエス
テルの場合のように、ビニル基に隣接するカルボニル基を有する適切なビニル中
量体はまた、アニオンおよびカチオンの両方のイオン重合法に付してよく:この
ような方法は、分子量の明確な重合体、特に比較的低分子量の物質の製造に特に
適している。
縮合重合は広範囲の適切な官能基を有する単量体を用いて行なってよく、それ例
は下記式(XIV)および(X V) ・(C11□)a
CI−(0)「Co−0−C(RIR2)−0−CO−(0)。−123a(X
rV)〔式中R1,R2、R”、mおよびnは上記したとおり定義され、Yはカ
ルボキン、ヒ)化キシルまたは2,3−エポキシプロビルオキシのようなエポキ
シ基のような反応性の基であり、そして、a、bおよびCは各々0または1.2
または3のような小さい整数である〕により表わされる。式(XV)においては
、基R1、R2およびR3およびmおよびnは2つの側鎖において同じかまたは
異ってよい。このような単量体を、適切には、ジカルボン酸、ジアルコール、シ
イアミン、ジ(酸クロリド)、ジイソシアネートおよびビスエポキシのような試
薬との従来の綜合反応において使用し、ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタ
ンおよびエポキシ重合体のような重合体を得てよ四重合体生成物の分子量は適切
な反応時間、温度等の選択、および/または1官能性連鎖停止剤の使用により制
御してよい。
適切には、重合体は乳化重合法を用いて調製しでよく;これは、例えば単分散粒
子の形態の重合体を調製する場合に特に有益である。
粒子、特に単分散粒子を調製するための乳化重合の方法は、欧州特許出願第00
03905号、0091.453号、0010986号および0106873号
に記載されている。
本発明による造影剤中に用いられる重合体は、好都合には、生物分解および分解
生成物の分散の両方が促進されることから、比較的低分子量のもの、例えば40
.000以下のものであってよい。従って、本発明に関連して本明細書で使用す
る[重合体Jという用語はオリゴマーのような低分子量物質を包含するものと理
解し7なければならない。
重合体は医療目的に使用されるため、非毒性の、生理学的に許容される分解生成
物を形成しなければならず:従って、式(lI[)および(Vl)の1a位にお
ける基R1,R2、R3および1(3aはこの条件および分解生成物が容易に分
散される必要性があることを念頭において選択しなければならない。カーボネー
トエステル基の分解により遊離した二酸化炭素は通常は生理学的に許容される。
本発明の造影剤は超音波造影、MR造影およびX線造影を包含する種々の診断造
影法において使用してよい。超音波診断造影およびMR造影における、例えば感
受性造影剤としての、これらの使用は、本発明の好ましい特徴を構成する。
生物適合性を有する気体、例えば空気、窒素、酸素、水素、酸化窒素、二酸化炭
素、ヘリウム、アルゴン、6フツ化イオウおよび低分子量の場合によりフッ素化
された炭化水素、例えばメタン、アセチレンまたは4フツ化炭素などはいずれも
、本発明の造影剤中に使用し7でよい。気体は微細気泡内で遊離していてよく、
あるいは、封入物質内に捕獲されるか、または封入物質内で浮遊していてよい。
本明細書中で使用する「気体」という用語は、37℃で気体状態であるような物
質全てを包含する。
気体前躯体には、カーボネートおよびビカーボネート、例えば重炭酸ナトリウム
または重炭酸アンモニウムおよびアミノマロネートエステルが包含される。
超音波心臓検査のような超音波用途のためには、肺系を通る自由紅路を確保し、
約0.1〜15組IZの好ましい造影周波数の共鳴を達成するためには、平均の
大きさ0.1〜10++■、例えば1〜7IImの微細気泡を用いるのが好都合
である。しかしながら、実質的により大きい気泡、例えば平均の大きさが500
1以下のものも別の用途、例えば胃腸造影または子宮またはファロビーオ氏管の
検査では有用である。
所望により、粒子安定化剤、例えば、用いる溶媒系で部分的にのみ湿潤するよう
な、例えば粒径1〜500rvの、シリカまたは酸化鉄のような両親媒性物質お
よび無機物質を微細気泡に配合してよい。
この目的のためには、粒径5〜50n閣のコロイド状シリカを好都合に用いてよ
い。
本発明の造影剤は多くの方法で、一般的には重合体技術分野で知られている乳化
方法により調製してよい。即ち、例えば、重合体物質の壁または膜を有するマイ
クロカプセルの調製のためのマイクロカプセル化法は、P、D、Deasy(M
arcel Dckker Inc、、 New York(1984)の「マ
イクロカプセル化および関連薬剤工程(Iicroencapsulation
and Re1ated Drug Processes)Jのような文献に記
載されている。
1つの有用な方法は上記した欧州特許出願第0458745号に記載されている
界面f4着法に相当し、この方法は、重合体壁形成物質を水非混和性の低沸点有
機溶媒(例えば脂肪族または脂環式の炭化水素またはパーフルオロカーボン、例
えば炭素原子10個までを有するもの、または適切なエーテル、エステルまたは
その他の親油性溶媒)中に溶解または懸濁すること、得られた溶液または懸濁液
を水相(好ましくは形成されるO/Wエマルジョンを安定化させるために界面活
性剤を含有する)中で乳化(例えば高剪断混合による)すること、そして、その
後、有機相を除去(例えば、好ましくは配合を意図する気体の雰囲気下の、蒸発
または凍結乾燥による)することにより重合体が水相と有機相との界面に膜を形
成するようにすること、を包含する。
このようにして形成された微粒子/ミクロバルーンの粒径は、乳化の間の撹拌速
度を調節することにより制御でき、その際撹拌速度が早いほど粒子は小さくなる
傾向を有するが、粒径はまた、界面活性剤の性質にも影響され、界面活性剤は、
例えば、脂肪族(例えば炭素原子10〜20を有する直鎖の飽和または不飽和の
酸)および炭水化物およびそのトリグリセリドエステル、リン脂質(例えばレシ
チン)、蛋白(例えばヒト血清アルブミン)、ポリオキシエチレンおよび親水性
および疎水性のブロックよりなるブロック共重合体(例えばプルロニック(Pl
uronics)のようなポリオキシエチレンーポリオキシプロピレンブロック
共重合体)から選択してよい。このような乳化剤は典型的には水相に対して1〜
lO%W/Vの量で用いる。
従来の添加剤もまた重合体に配合してよく、即ち、例えばポリエチレングリコー
ルのような物質を添加して膜の可撓性および/または極性を調節してよい。ある
いは、重合体粒子を、例えばポリエチレングリコール単位、蛋白または多糖類で
コーティングしてその凝集傾向および/または生物学的性質を調節してよい。
膜の多孔性、即ち、溶媒、溶質および気体に対する透過性もまた、揮発性有機相
と周囲の水相との間の沸点の差に応じて制御でき:即ち、膜の多孔性はこの沸点
の差が大きくなるほど増大する。
あるいは、重合体を適切な有機溶媒(例えば塩化メチレン、ジメチルスルホキシ
ド、テトラヒドロフランまたはジメチルホルムアミド)に溶解し、次に水相(好
ましくはポリビニルアルコールまたはボロキサマーのような重合体物質を含有す
る)中に分散(例えば高剪断撹拌機を用いる)して粒状重合体物質を沈殿させ、
これを回収し、凍結乾燥して本発明の多孔性微粒子重合体を得てよい。このよう
な方法は上記した欧州特許出願第0458079号に記載されている。
微粒子の調製の変法としては、有機重合体溶液を、好ましくはヒドロキシプロピ
ルセルロースのような生理学的に許容される安定剤とともに、液体窒素中に注入
する方法がある。あるいは、重合体を適切な有機溶媒(例えば塩化メチレンまた
はテトラヒドロフラン)に溶解し、その後、水層とともに有機重合体溶液の溶液
、または、O/ WまたはW10エマルジョンを噴霧乾燥してよい。
本発明の微粒子はまた例えば上記したWO91/12823号に記載のとおり、
コアセルベーションまたはダブルエマルジョン法を用いて調製してもよい。即ち
、例えば、水溶性重合体(以後「プレポリマー」と称する)を含有する水相を揮
発性有機溶媒(例えば炭素原子10個までを有する脂肪族または脂環式炭化水素
またはパーフルオロカーボン)を用いて乳化し、O/ Wエマルジョンを形成し
てよい。コアセルベーション剤(例えばイソプロパツールまたは硫酸ナトリウム
のような塩のような脱水剤)を添加することにより油の液滴の周囲への「プレポ
リマー」の集中を誘発でき、この際、界面活性剤を添加して微粒子の凝集を防止
するのが望ましく、微粒子はプレポリマーを架橋して式(II)の生物分解性の
単位を導入することにより形成され、これにより水不溶性の多孔性重合体微粒子
が形成され、これを乾燥または凍結乾燥してよい。適切な架橋法およびポリアク
リルアミドのような水溶性プレポリマーを架橋するための試薬は上記した我々の
国際出願V092104392号に記述されている。
本発明の造影剤は乾燥形態で保存および輸送してよく、この条件下では、通常は
永久的に安定であり、投与前に適切な液体担体(例えば注射用滅菌水、生理食塩
水またはリン酸塩緩衝液)と混合してよい。この方法においては、注射された、
またはその他の方法で投与された造影剤の濃度は適用の厳密な性質に応じて適宜
変更してよい。カプセル化重合体膜の多孔性が比較的低(、エステラーゼ酵素の
非存在下では水性媒体中実質的に全(安定であるような場合は、特にミクロバル
ーンの場合、造影剤は上記したような担体中の懸濁液として保存してもよい。
以下の限定しない実施例は本発明を説明する目的のものである。
概論
メタクリル酸は安定剤を除去するために高真空下に蒸留した。
2.2′アゾビスイソブチロニトリル(^IBN)熱重合開始剤はメタノールか
ら再結晶させることにより精製した。全ての反応は窒素下に行なった。
サイズエクスクルーンヨンクロマトグラフィ−(SEC) ・ポンプ: Kna
uer )IPLCポンプ64検知器: Knauer示差屈折計
カラム: Polymer Laboratories PLゲルカラムシリー
ズ、孔径104人、500人および100人、粒径5u、長さ、それぞれ、30
.30および60c真
溶1 : TIIF
カリブレーンヨン:ボリスチレン標準物質(Polymer Laborato
ries)流量マーカ:トルエン
ソフトウェア: Polymer Laboratories GPC/SEC
ソフトウェア、バージョン5.10
11y:重量平均分子量
l1ln:数平均分子量
Mw/M口=多口数多
分散性最高検知器高さにおける分子量
略号
Tgニガラス転移点
TBA−Oll :テトラブチルアンモニウムヒドロキシドTBA:テトラブチ
ルアンモニウム
Al0N : 2.2’−アゾビスイソブチロニトリルSo、CI、 :スルフ
リルクロリド
EtSC1:エタンスルフェニルクロリドDBU : 1.8−ジアザビシクロ
[5,4,0)ウンデク−7−エン(1,、5−5)5−5)11二硫酸マグネ
シウム
TIIF :テトラヒドロフラン
DMF : N、 N−ジメチルホルムアミドIIs^、ヒト血清アルブミン
実施例1−中間体の:A製
a) メチレンジメタクリレ−1・
水酸化カリウム(1,OOM、 40. Oh+/)の溶液を0℃で、メククリ
ル酸(3,449,40,OOミリ(チル)に添加し、溶液を16時間凍結乾燥
した。
乾燥ジメチルホルムアミド(230,1)を添加し、懸濁液を乾燥窒素費雰囲気
下60℃に加熱L7た。ショートメタン(1,[31i/、 20.00Sリモ
ル)を10分間で2回に分けて添加し、反応混合物を60℃で41間放置した。
溶媒を減圧下(0,05mil1g)に除去し、ジエチルエーテル(14b/り
、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(5be)および水(50tiりを添加した
。水層をジエチルエ・−チル(6X 601/)で抽出し、合わせたエーテル抽
出液を水(4X 50mn)で洗浄し、乾燥(硫酸マグネシウム)、蒸発さMで
標題化合物2.639 (72%)を得た。
’+l NIIR(6[IMllz、 CDC/!3): δi、 97(2X
C113,11)、 ”、L 63(2X!1−C=+++j。
5、88(C112,s)、 6.18(2XIl−C=、 m)IR(フィル
ム、Cll−’): 2987(W)、 2962(v)、 2930(冒)、
1732(str)。
1638(w)、1454(w)、1315(貰)、1295(W)、1158
(+i)、1100(str)、1012(講)、 989(t)
b)メチレンビス(16−ヒトロキシヘキザデカノエー 1−)(i)16−ト
リフJニルメトキノヘキサデカン酸窒素ド雰囲気温度で乾燥ジメチルホルトアミ
ド中、+6−ヒドロキシ/へギサデノノン酸(1,3(ig、 !j、00ミリ
モル)、トリフェニルメチルクロリド
および4−ジメヂルアミノビリノン(10.03g. 0.25ミリ七)りの溶
液を一夜撹拌し,た。16時間撹拌した後、茶色の混濁した溶液を氷水上に注ぎ
込み、ジクロロメタン(5 X 501174)で抽出した、、有機層を飽和塩
化ナトリウム溶液( 2 X 100i6) 、水(2 X Ioomr)で洗
浄し、硫酸マグネシウム上に乾燥した。溶媒を減圧下に除去し、溶離剤としてジ
クロロメタン/メタノール(20:1)を用いたシリカカラム上のノラッシコク
!:17トグラフイーにより生成物を精製し、黄色油状物として標題化合物(0
.419)を得た。
13C NMI?(75MIIz, CDC/,): δ24.9. 25.7
, 26.3. 29.2. 29.5。
29、6。29.7. 30 32、8. 34.1.、 62.9. 63.
7. 8G.2, 144.5, 177、2113((J): 515(li
+II)(n)16−)リフェニルメトキシヘキサデノ1ン酸セシウム塩水性炭
酸セシウム( I M. 0. 16M/)をpoが約8になるまでテトラヒド
ロフラン( 10++/)中の上記実施例1b(i)の16−ドリフエニルメト
ギンヘキサデカン酸(0.]69. 0.3Xミリモル)の溶液に滴下添加し、
その後溶媒を減圧ドに除去して残存物を2時間真空下に乾燥した。油状の半結晶
性の残存物を乾燥ジメチルポルムアミド(1.0tA’)中に分散し、真空下に
蒸発乾固させた。
(i) メチレンビス(16− トリフェニルメトキンヘキサデカノエート)
ショートメタン(0.04g. 0.16ミリモル)を、乾燥ジメチルホルムア
ミド( IO++i’)中の実施例1 b(if)の16−ドリフエニルメトキ
シヘキリデカン酸セシウム塩(0.31ミリモル)の懸濁液に添加した。
反応混合物を窒素下2日間60゛℃で加熱した。溶媒を真空下に除去し、溶離剤
としてクロロホルムを用いた2X5cmシリカカラム」二のフラソンコクロマト
グラフィーにより生成物を精製し、茶色の油状物として標題化合物(0. 10
9 )を得た。
” C NMR(75MllZ, CDC/!3) :δ2/1.6, 26.
3, 29.0. 29.2, 29.4。
29、5. 29.6. 29.7. 30.0. 34.0. 63.7.
79.0. 86.2. 126.7, 127.2。
+27.6. +27.9□ 128.7. 144.5. 172.5(jv
) メチレンビス(+6−ヒドロキシヘキサデカノエー1・)実施例1h(ii
i)のメチレンビス(16−1−リフL,ニールメトキシヘキサデカノエー)−
) (0.07v, 0.07ミリモル)を氷酢酸(8“)(こ溶解し2、55
℃に加熱した。反応は且Cでモニターした。10時間後、反応混合物を水上に注
ぎ込み、粗生成物を濾過し、重炭酸ナト1ノウム水溶液および水で洗浄し、減圧
下に乾燥した。溶離剤としてクロロホルム/メタノール(20:1)を用いたン
リカ力ラム−にのフラノ/ユクロマトグラフイーにより生成物を精製し、白色固
体として標題化合物を得た。
II NMR(300MIIz. coce3:+: δ]. 2−1. 4(
m. 4411)、 1. 5−1. 6(m. 811)B
2、35(t.、 4tl)、 3.64(t. 4tD. 5.75(s.
2)l)C) メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)DBtl(2
.0ミリモル)を、DIIF( 2m+1)中の12−ヒドロキシドデカン酸(
2.0ミリモル)の溶液に添加した。溶液を5分間撹拌し、ショートメタン(1
.0Eリモル)を添加し、溶液を60℃で12時間撹拌した。
次にDMFを減圧下に除去し、残存物をクロロホルム(50mA’)中1こ溶解
し、洗浄(10%炭酸カリウム; 3 X2(b/) L、乾燥(硫酸マグネシ
ウム)し、蒸発させた。溶離剤としてクロロホルム/メタノール95二5を用い
たシリカゲル上のフラツシュクロマトグラフイーにより粗生成物を精製した。収
率7596
’lI NMR(CDCら)、61. 20−1. 40(n. 2811)、
1. 50−1. 68(i. 1011)。
2、35(t, J 7.5+1z. 411)、 3.63(t. J 6.
6+1z. if)、 5.74(s, 211)I3CN菖R(CDCj!s
): δ24.62. 25.75, 28.98. 29.19. 29.4
0。
29、42.、29.48. 29.56. 32.80, 33.99, 6
3.01.、79、06. 172.53MS(ET): 445(M+1,
100)d) メチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)DBU (4.
24 q。0027モル)をDMF (100xjり中のIQ−tニトロキシ
デカン酸(5.09. 0.027モル)に添加した。5分間撹拌した後、ショ
ートメタン(4.099, 0.014モル)を添加し、混合物を2日間室温で
撹拌放置した。DMFを減圧下に蒸発させ、クロロホルム(100++/)およ
び水(50+If)を添加することにより残存物を溶解した。相分離の後、水層
をクロロホルム( 3 X 75117りで抽出し、合わせた有機層を乾燥(硫
酸マグネシウム)した。溶媒を減圧下に除去し、フラッシュクロマトグラフィー
により標題化合物2.98g(54.9%)を得た。
’tl NMR(601111z. CDC/’s): δ130−1.80(
m. 2811 Cll,)、 2.35(+11, 4HB
C) ビス(クロロカルボニルオキシメチル)テレフタレート(f) ビス(エ
チルチオカルボニルオキシメチル)テレフタレートカリウムt−ブトキシドC3
.24q. 0.029モル)をDIIF(10(m’)中のテレフタル酸(2
.40?, 0.014モル)の溶液に添加した。形成した懸濁液にO−クロロ
メチルS−エチルカルボッチオエート(4.509。
0、 028モル)を添加した。次に18−クラウン−6(0.239, 0.
87ミリモル)を添加し、反応混合物を4日間室温で撹拌放置した。反応混合物
を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をフラッシュクロマトグラフィー(
シリカ/クロロホルム)により精製し、標題化合物3.389 (62%)を得
た。
’II NMR(6ONllz. CDCls): 61. 30( t, 6
t1. (JjsCFh)、 2. 95(q. 411。
CI’13CI+2)、 5.80(5. 4H. OCI+20)、8.20
(S. 4■. Ph)OD ビス(クロロカルボニルオキシメチル)テレフタ
レート5OxC1z (0,73q 、 0.0054モル)を15分間撹拌し
なから0〜5℃で実施例1e(f)のビス(エチルチオカルボニルオキシメチル
)テレフタレート(1,029,0,0054ミリモル)に添加し、45分間室
温で撹拌した。EtSClを室温でQ、 lBIIgで蒸発させ、明黄色の結晶
を得た。
収量:0.80g(90%)
’ HNMR(601111z、 CDC15) : 65.76(s、 41
1.0CII!O)、 8.20(S、 41LPh)
f)メチレンビス(4−ヒドロキシメチルベンゾエート)DBU (9,909
,0,065モル)をDMF (325m/)中の4−ヒドロキシメチル安息香
酸(9,89g、 0.065モル)に添加した。5分間撹拌した後、ショート
メタン(8,7059,0,035ミリモル)を添加し、混合物を3日間室温で
撹拌放置した。DMFを減圧下に蒸発させ、クロロホルム(100mA’)およ
び水(50,1りを添加することにより残存物を溶解した。
相分離の後、水層をクロロホルム(3X 15m1)で抽出し、合わせた有機層
を乾燥(硫酸マグネシウム)した。溶媒を減圧下に除去し、標題生成物3. O
q (27%)を得た。
++T NMR(60組1z、CDC/3): δ 4.7(s、411. [
0−CIT、−Ph)、6.2(s、211゜0−CJ−0)、 7.4−8.
2(1,8H,Ph)g) −k) クロロメチルカーボネートに対する一般的
方法塩化メチレン(200+7り中のクロロメチルクロロホルメートおよび表に
示すアルコールの溶液に、0℃でピリジンを添加した。0℃で20分、次いで2
5℃で21時間の後、反応混合物を塩酸水溶液(IM。
10g1) 、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(10ffi1)および水(10
gjりで洗浄した。乾燥(硫酸マグネシウム)後、溶媒を減圧下に除去し、粗製
のクロロメチルカーボネートを得た。
表1
クロロホル
ムコ
実施例1 q、 モル R,(g、ミリモル)g、ミリモルg 25.01.
1.94 CHs、 (5,64,176) !5.52.194h 15.8
i、+24 CJ13CFIN、 (5,20,113) 9.9i、 1.2
4i 14.20. 1.11 CHs(CHz)s、 (8,10,109)
8.90.11.3j 20.01. 155 CH3(CIり+1. (2
2,25,1,39) 12.54.157k 20.02. 155 PtC
l2. (15,23,141) 12.54.157g)メチルクロロメチル
カーボネート
クロロメチルクロロホルメートおよびメタノールからこの化合物を得た。
’tl NilRNllR(60,CDCJs): δ3.98(s、 311
.0CJIs)、 5.85(s、 2R。
CH2Cl)
h)エチルクロロメチルカーボネート
クロロメチルクロロホルメートおよびエタノールからこの化合物を得た。
直HNMR(60MIIz、 CDCA’、): δ1.25(t、 311.
C11s)、 4.25(q、 211゜C112)、 5.70(S、 2
H,0CfbC/)i)ブチルクロロメチルカーボネート
クロロメチルクロロホルメートおよびブタノールからこの化合物CH2Cl12
)、 4.15(t、 2n、 Cl1z−0)、 5.63(s、 211.
0CII2(J)j)デシルクロロメチルカーボネート
クロロメチルクロロホルメートおよびデシルアルコールからこの化合物を得た。
富II NIIR(601111z、 CDC15): δ0.90−1.50
(1,1911,Cl1sおよびC1+ 、)。
4.20(it、 211. C1hO)、 5.75(s、 211.0CI
I□CX)k)ベンジルクロロメチルカーボネートクロロメチルクロロホルメー
トおよびベンジルアルコールからこの化合物を得た。
’II NIIR(601111z、 CDC13): δ5.20(S、 2
11. PhCl1zO)、 5.70(s、 211゜CIC1lzO)、
7.32(s、 511. l’h)l) −p) メタクリロイルオキシメチ
ルカーボネートに対する一般的方法
カリウム【−ブトキシドを、DMF (200m/)中のメタクリル酸の溶液に
添加した。得られた懸濁液に実施例1g−にのクロロメチルカーボネートを添加
した。次に18−クラウン−6を添加し、反応混合物を24時間室温で撹拌放置
した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をクロロホルム(
3fbl)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(10m!りおよび水(2
0ml)で洗浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除
去した。
表2
メタクリル酸
実施例1の化合物 カリウム 18−クラウン−6DIIF実施例 (9,ミリ
モル)(g、ミリモル)(g、ミリモル) (m/)l g、(9,67,78
) 8.71. 78 1.01.38 350m h、(8,04,60)
6.73. 60 0.6. 23 300n i、(30,61,122)
13.67、 122 2.5. 94 600o j、(30,61,122
) +3.67、 122 2.5. 94 600p k、(22,01,1
10) 13.64. 1+0 1.5. 57 5501)メチルメタクリロ
イルオキシメチルガーボネートメチルクロロメチルカーボネートおよびメタクリ
ル酸カリウムからこの化合物を得た。
IR(KBr): 1772(C=O,str、)、 1737(C=0. s
tr、)、 1635(C=C,str、)W−1
’tl NMR(300MHz、 CDC15): δ1.91(s、 3t1
. Cll5C=)、 3.79(s、 311゜CI+30)、 5.64(
m、 III、 Ctlz=)、 5.80(s、 2H,−0CHtO−)、
6.16(w、 lit。
CI+、=)
”CNMR(75MHz、 CDCl5>: 6 17.95(Cll3C=)
、 55.13(CIIsO)、82.18(−0CI+20−)、127.5
2(CI+2=)、135.02(C=)、154.44(C=O)、 165
.46(C=0)
m)エチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートエチルクロロメチルカーボ
ネートおよびメタクリル酸カリウムがらこの化合物を得た。
IR(KBr)+ 1772(C=O,5tr)、 1736(C=0. st
r、)、 1635(C=C,str)CM−’
’II NMR(30011Hz、 CD(J!3):δ1.27(t、 31
1. CI+3)、 1.92(s、 3■。
CH3C=)、4.23(q、2L Cal、)、 5.66(m、1亀CIb
=)、5.80(s、2tl。
−0CII20−)、6.20(謂、I亀C112=)13CNMR(75MH
z、 CDC15):615.70(CLCIIz)、 19.60(Cll3
C=)。
65、72(CI+20)、 83.05(−0C1120−)、127.76
(CH2=)、135.40(C=)。
153.82(C=O)、 165.42(C=0)n)ブチルメタクリロイル
オキシメチルカーボネートブチルクロロメチルカーボネートおよびメタクリル酸
カリウムからこの化合物を得た。
IR(KBr): 1772(C=0. sl:r)、 173G(C=O,s
tr、)、 1635(C=C,5tr)cll
’II NMR(3001111Z、 CDC7!3): 60.99(t、
3)!、 CI!1lc112)、1.47(a、 2)1K
C1l、C112)、1.72(1,28,Cl12CL)、 2.0L(s、
31+、 Cll5C=)、4.25(t、2rl。
CHz−0)、5.74(1,Itl、CL=)、5.89(s、2■、−0C
LO)、6.27(1,411゜C112=)
”CNIR(75M11z、CD(J、): 613.47(C1l、Cll2
)、17.97(C1l、CI[、)。
18.71((JI3C=)、30.36(CI!z)、68.46(CH20
)、1112.07(−0CIIIO−)。
127.46(CHz−)、135.05(C=)、153.8!](C=O)
、IO2,50(C=0)0)デシルメタクリロイルオキソメチルカーボネー
トデンルクロロメチルカーボネートおよびメタクリル酸カリウムがらこの化合物
を得た。
IR(KBr): 1772(C=0、sir、)、 +763(C=O,st
r、)、 1635(C=C,str、)cm=
’It N)iR(300Mnz、 CDC15>: 60.90(t、 3+
1. Cll3)、 i、 28(It、 1411゜Cll2)、1.72(
J、2tl、 CtlJ、1.、99(s、311. C113C=)、 4.
21(t、 211゜C1120)、 5.70(1,ltl、 Cth=)、
5.86(s、 311.〜0CFIzOJ、6.24(m、 1)1゜CI
!2=)
目CNMR(75Mllz、 CDC7!3): 613.78(CR3)、
17.7C+(CHsC=)、 22.76−31.55(C1h)、68.6
0(CIIzO)、81.90(−0C1120−)、 127.2111(C
I!□=)。
134.86(C=)、 153.73(C=0)、 165.33(C=0)
p)ペンンルメタクリロイルオキシメチルカーボネーi・ベンジルクロロメチル
カーボネートおよびメタクリル酸カリウムからこの化合物を得た。
IR(KBr): 3077(Ph)、+772(C=0. str、)、+7
63(C=0. str、)、1635(C<、st:r、 )c1’
’11 NMR(300組1z、CDC7!3): δ 1.96(s、31!
、C113C=)、5.22(S、28゜CJO)、5.70(i、l)I、
CJ=)、5.87(s、3■、−0C1120−)、6.22(m、IH。
CHz−)、7.39(s、5H,Ph)I3CNIIR(75MFlz、CD
Cl、): δ 17.96(Cn3C=)、69.91(C1120)、82
.03(−0Cn20−)、127.4+、(CH2=)、128.32(Ph
)、134.78(C=)、153.58(C=0)。
1.65.28(C=0)
q)エチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネート(i) エチルクロロ
エチルカーボネート塩化メチレン(20011)中のクロロエチルクロロホルメ
ート(23,1,69,0,162モル)およびエタノール(7,459,0,
162モル)の溶液に、ピリジン(12,829,0,162モル)を0℃で添
加した。0℃で10分間、そして25℃で21時間の後、反応混り物を塩酸水溶
液(100*Iり 、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(100m1)および水(
100++1)で洗浄した。
乾燥(硫酸マグネシウム)vi溶媒を減圧下に除去し、粗生成物とじて中間体エ
チルクロロエチルカーボネート1.8.5 q (74%)を得た。
”n NMR(60MIlz、 CDCl5): 61.30(t、 311.
C1’s)、 1.85(d、 3H。
Cl13CI+)、 4.25(q、 211. Cnz)、 6.45(q、
III、 C11)(U) エチル1−メタクリロイルオキシエチルカーポネ
ートカリウムt−ブトキシド(3,709,0,033モル)をDMF(100
11)中のメタクリル酸(2,849,0,033モル)の溶液に添加した。得
られた懸濁液に実施例IQ(i)のエチルクロロエチルカーボネート(5,08
9、0,033モル)を添加した。次に18−クラウン−6(0,61g、 2
.3ミリモル)を添加し、反応混合物を3日間室温で撹拌放置した。反応混合物
を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をクロロホルム(100++1)に
溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(501/)および水(50RI)で洗
浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去した。フラ
ッシュクロマトグラフィーにより標題生成物を2.509 (38%)を得た。
(回収された出発物質に対して調整した場合、収率は75%であった。)r)
メタクリロイルオキシメチルベンゾエートカリウムt−ブトキシド(10,0g
、 0.090モル)をDMF(300*I)中のメタクリル酸(7,75v、
0.090モル)の溶液に添加した。得られた懸濁液にクロロメチルベンゾエ
ート(1,5,Oq 、 0.088モル)を添加した。次に18−クラウン−
6(1,89,6,9ミリモル)を添加し、反応混合物を2日間室温で撹拌放置
した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をクロロホルム(
100鳳l)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(50RI)および水(
501/)で洗浄した。
有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去した。
フラッシュクロマトグラフィーにより標題生成物15.9 q (82%)を%
lこ。
’HNMR(60MHz、CDCら): 62.00(s、3R,Cn5C=)
、5.65(m、IILCtl、=)、 6.15(s、 2L −0CrhO
−)、 6.35(m、 Itl、 CH2=)、 7.50(e、 3H。
Ph)、 8.05(m、 211. Ph)s)N−(2−アセトキンメトキ
シカルボニルオキシプロビル)メタクリルアミド
(1)N−(2−クロロメトキシカルボニルオキシプロピル)メタクリルアミド
塩化メチレン(100*I)中のN−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルア
ミド(2,8(19,20ミリモル)およびピリジン(1,909,24ミリモ
ル)の溶液に、塩化メチレン(120菖l)中のクロロメチルクロロホルメ−1
−(3,879,30ミリモル)を0℃で添加した。0℃で15分、次いで25
℃で24時間の後、反応混合物を水(5X 25RI)で洗浄した。乾燥(硫酸
マグネシウム)後、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュクロマトグラフィー(
シリカゲル、クロロホルム)により、標題生成物3.309 (70%)を得た
。
5.3(m、ltl、 Cl1z=)、 5.70(m、 IH,CIIz=)
、 5.7(s、 2n、 CIhC1)。
6.1−6.7(br s、 1[1,NH)(if) N−(2−アセトキシ
メトキシカルボニルオキシプロピル)メタクリルアミド
方法1;
等モルのTB^−OHおよび酢酸の水溶液を凍結乾燥することにより調製したT
BAアセテート(1,21g、4ミリモル)のTHF溶液(30gg)を、室温
でTHF (10*j’)中の実施例1s(i)のN−(2−りooメトキシカ
ルボニルオキシプロビル)メタクリルアミド(0,943v 、4ミリモル)の
撹拌溶液に添加した。5日間撹拌した後、溶媒を減圧下に除去した。残存物をク
ロロホルム(50mj)に溶解し、水(5X 10m1)で洗浄した。有機層を
乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュクロマトグ
ラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル(3: 4) )により、標題生
成物0.4869 (47%)を得た。
CJIx=)、 5.8(s、QCFlzO)、6.1−6.7(br s、
in、NFり方法2:
塩化メチレン(3hl)中のN−(2−ヒドロキシプロピル)−メタクリルアミ
ド(0゜4309.3.0ミリモル)およびピリジン(0,2859。
3.6ミリモル)の溶液に、0℃で、塩化メチ1ノン(6mlり中のアセトキシ
メチルクロロホルメート(0,5009,3,3ミリモル)を添加した。
0℃で10分間、次いで室温で3日間の後、反応混合物を水(10To7+)で
洗浄した。乾燥(硫酸マグネシウム)後、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュ
クロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル(3: 4) ) l
、:J:i)標題生成物0.409 (51%) ’fr:得り。NMRテータ
は前記したものと良好な一致を示していた。
t)N−(2〜(1−アセトキシエトキシカルボニルオキシ)プロピル〕メタク
リルアミド
(i) N−(2−(1−クロロエトキシカルボニルオキシ)プロピル〕メタク
リルアミド
塩化メチレン(100d)中のN−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミ
ド(3,159,22ミリモル)およびピリジン(2,088v 。
26、4 ミリモル)の溶液に、0℃で、塩化メチレン(2(b+1)中の1−
クロロエチルクロロホルメート(4,718g、 33ミリモル)を添加した。
0℃で10分間、次いで25℃で5.5時間の後、反応混合物を水(5X401
11)で洗浄した。乾燥(硫酸マグネシウム)+!、溶媒を減圧下に除去し、標
題生成物4.84g(88%)を得た。
’II NMR(60Mllz、 CDC41):δ1.37(d、 311.
C11l−CIl(CIIり0−)、 1.835.70(*、 1?[、C
L=)、 6.0−6.6(m、 211. N11+−CA’−CIl−Cl
l、)(u)N−[2−(1−アセトキシエトキシカルボニルオキシ)プロピル
〕メタクリルアミド
等モルのTB^−01lおよび酢酸の水溶液を凍結乾燥することにより調製1.
f:、TBA7セテー h (6,939,23ミリモル) +7)TIIF溶
液(100ml)を、室温でTIIF (100薦l)中の実施例1 t(i)
のN−(2−(1−クロロエトキシカルボニルオキシプロビル)メタクリルアミ
ド(4,736q 。
19ミリモル)の撹拌溶液に添加した。4日間撹拌した後、溶媒を減圧下に除去
した。残存物をクロロホルム(loOml)に溶解し、水(5X 20m1)で
洗浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去した。フ
ラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢酸エチル(3: 4)
)により、標題生成物1.299 (25%)を得た。
’II NMR(60MIIz、 CDC/s)+61.3(d、 311.
Cl1i−CIl(CD3)0−)、 1.5(d。
5.4(L III、 CII、=)、 5.7(m、 III、 CIIz=
)、 6.1−6.6(br s、 III、 Ni1)。
U) メチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネート(i)メチル1−ク
ロロエチルカーボネート塩化メチレン(300mjり中の1−クロロエチルクロ
ロホルメート(35,749,0,25モル)およびメタノール(8,009,
0,25モル)の溶液に、ピリジン(19,78g、 0.25モル)を0℃で
添加した。0℃で10分間、そして25℃で2日間の後、反応混合物を塩酸水溶
液(100ml)、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(100m/)および水(1
00m1)で洗浄した。乾燥(硫酸マグネシウム)後溶媒を減圧下に除去し、粗
生成物として中間体メチル1−クロロエチルカーボネート25.59 (74%
)を得た。
’I(NMR(601[ITz、CDC15) + δ 1.85(d、3H,
Cll3CI?)、3.80(s、3H。
CHsol 6.50(q、 IH,CH)(U) メチル1−メタクリロイル
オキシエチルカーボネートカリウム【−ブトキシド(3,709,0,033モ
ル)をDMF(100薦l)中のメタクリル酸(2,849,0,033モル)
の溶液に添加した。得られた懸濁液に実施例1u(i)のメチル1−クロロエチ
ルカーボネート(4,559,0,33モル)を添加した。次に18−クラウン
−6(0,619゜23ミリモル)を添加し、反応混合物を3日間室温で撹拌放
置した。
反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をクロロホルム(100
m1)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(50m7’)および水(50
ml)で洗浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去
した。フラッシュクロマトグラフィーにより標題生成物4.469 (72%)
を得た。
’HN)IR(60[1z、 CDC1,): δ]、 65(d、 311.
CIhCH)、2.00(s、 311゜CHaC=)、 3.90(s、
31L C1130)、 5.65(m、 in、 CI!=)、 6.25(
m、 II。
CO3−)、 6.90(Q、 1.H,CIICH,)■)エチレンジ(クロ
ロメチルカーボネート)クロロメチルクロロホルメート(19,129,148
,5ミリモル)を、塩化メチレン(200*1)中のエチレングリコール(2,
8園1.50ミリモル)の水冷(0℃)溶液に添加した。次にピリジン(8,7
09,IIOミリモル)を添加し、反応混合物を15分間0℃で、そして6時間
室温で撹拌放置した。反応混合物を塩酸(I M、 10ToA’) 、炭酸水
素ナトリウム(飽和水溶液、 100m1)および水(1,00v/)で洗浄し
、乾燥(硫酸マグネシウム)した。溶媒を蒸発させ、標題生成物11.88g(
92,2%)を得た。
’rl NllN11li(60,CDC/3): 64.48Cta、 4F
1.0CHxC1hO)、 5.75(s、 41LOCII2C1)
W)アセトキシメチルクロロホルメート(i)0−アセトキシメチルS−エチル
カルボッチオエートDIIF(20++1’)中の0−クロロメチルS−エチル
カルボッチオニ−]・(4,509,0,028モル)をTIIF (100g
jり中の酢酸力IJ ラム(2,749゜0、028モル)の溶液に添加した。
次に18−クラウン−6(0,229゜0.84ミリモル)を添加し、反応混合
物を3日間室温で撹拌放置した。
反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残存物をフラッシュクロマトグ
ラフィー(シリカゲル、クロロホルム)で精製し、標題生成物4.239 (8
5%)を得た。
(fi) アセトキシメチルクロロホルメート5OvCb(2,43y−0,0
18モk)を、15分間撹拌しなから0〜5℃で0−アセトキシメチルS−エチ
ルカルボッチオエート(実施例1w(i)、 3.159.0.018ミリモル
)に添加し、次に45分間室温で撹拌した。室温で11mtHgでEtSC4を
蒸発させ、無色の液体を得た。収量2.449 (89%)
’HNIIR(6011Hz、 CDC15): δ2.20(s、 31.
c■、C=0)、 5.76(s、 2H。
OCI+、0)
ス)へキサメチレンジ(クロロメチルカーボネート)クロロメチルクロロホルメ
ート(19,12v、 148.5ミリモル)を塩化j チL/ ン(200w
l)中ノl、5−ヘキサンジオール(5,909,50ミリモル)の水冷(0℃
)溶液に添加した。次にピリジン(8,709,110ミリモル)を添加し、反
応混合物を0℃で15分間、そして室温で5時間撹拌放置した。反応混合物を塩
酸(IM、 100++1’) 、炭酸水素ナトリウム(飽和水溶液、 1.O
O@1)および水(10Cmりで洗浄し、乾燥(硫酸マグネシウム)した。溶媒
を蒸発させ、標題生成物13.25 g(95%)を得た。
1■NilRN11R(60,CDC13) : δ 1.20−2.00(a
、8+1. (C112)4)、4.22(t。
411、2XC1120)、 5.73(S、 4H,2xOCI12C/)y
)メタクリロイルオキシメチルアセテートカリウムt−ブトキシド(5,09、
0,045モル)をDklF (150@11)中のメタクリル酸(3,879
,0,045モル)の溶液に添加した。得られた懸濁液にクロロメチルアセテー
ト(4,86q 、 0.045モル)を添加した。
次に18−クラウン−6(0,99,3,45ミリモル)を添加し、反応混合物
を40間室温で撹拌放置した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。
残存物をクロロホルム(100m/)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液
(5(b+/)および水(50+1)で洗浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネシ
ウム)し、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュクロマトグラフィーにより標題
生成物5.1.99 (75%)を得た。
’n NIIR(60MIIz、 CDC43): δ2.00(s、 3H,
CH8Cす、 2.18(s、 311゜C11sC=0)、 5.70(m、
1.H,CHz=)、 5.85(s、 21.−0CITzO−)、 6.
25(鵬、IHoOH,=)
Z)ブチルアクリロイルオキシメチルカーボネートカリウムt−ブトキシド(5
゜84g、 0.052.モル)をDMF(220+*/)中のアクリル酸(4
,479,0,045モル)の溶液に添加した。得られた懸濁液にDMF(15
0gn)のブチルクロロメチルカーボネート(実施例11゜6.5g、 0.0
52モル)を添加した。次に18−クラウン−6(0,6q )を添加し、反応
混合物を2日間室温で放置した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した
。残存物をクロロホルム(100W11)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水
溶液(50ml)および水(50ml)で洗浄した。有機層を乾燥(硫酸マグネ
シウム)し、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュクロマトグラフィーにより標
題生成物4.579を得た。
’II NMR(60肛z、 CDCl、): δ0.80(t、 3t1.
Cl13CIIz)−1,2に園、2■。
C11z)、1.60(m 211. Cll2)、 4.15(t、 C11
20)、 5.78(S、 211.0CI−120)。
5.88(dd、 10. C112−)、 6.1(dd、 11. C11
□=)、 6.45(dd、 Ill。
C)l、=CH−)
aa) 3,6.9− トリオキサウンデカンジ酸ジクロリド3.6.9−1−
リオキサウンデカンジ酸(2,0ミリモル)を6時間チオニルクロリド(1mA
’)中で還流し、過剰のチオニルクロリドを減圧下に蒸発させた。粗生成物を精
製することなく次の段階に用いた。
4.49−4.51(or、4rl)
”CNMR(CDC13): δ 70.70. 71.29. 76.65.
172.03ab)1−(7−ペンジルオキシカルポニルヘブタノイルオキソ
)エチルデシルカーボネート
(i) 1−ペンジルノナンジ酸
ベンゼン(550,7り中のノナンジ酸(25,0g、 0.13モル)の溶液
をp−)ルエンスルホン酸(0,71v、 3.72ミリモル)に添加して、8
0℃で加熱した。ベンゼン(50++r)中のベンゼンアルコール(14,3g
。
0.13モル)を滴下添加した。反応混合物を一夜還流した。反応混合物から水
を除去し、Dean 5tark )ラップで回収した。24時間後、ベンジル
アルコールはTCLで検出されなかった。反応混合物を室温に冷却し、次にアイ
スバス中で冷却した。沈殿した未反応のノナンジ酸を濾過して除去した。濾液を
濃縮乾固した。溶離剤としてジクロロメタン/メタノール(10:]、)を用い
たカラムクロマトグラフィーにより残存物を精製した。収率:28%(ij)
セシウム1−ベンジルノナンジオエート1−ペンジルノナンジ酸(実施例1ac
(i)、6.39,21.6ミリモル)を蒸留水(100g7り中に懸濁し、5
0℃に加熱した。水(20++1)中の炭酸セシウム(3,5g、 IO,8ミ
リモル)をpH7になるまで滴下添加した。2日間凍結乾燥することにより水を
除去した。収率、95%
(tii) 1−クロロエチルデンルカーポネートジクロロメタン(150富e
)中のデカノール(6,0g、 7.23ミリモル)の撹拌溶液に、乾燥ピリジ
ン(3,66mA’、 45.6 ミリモル)を添加した。
溶液をアイスバス中で冷却した。これに1−クロロエチルクロロホルメート(6
,59,45,6ミリモル)を滴下添加した。反応混合物を一夜反応進行させ、
ジクロロメタンで希釈し、0.5N塩酸溶液、飽和重炭酸ナトリウム溶液で2回
、そして最後に蒸留水で洗浄した。溶媒を硫酸マグネシウム」二で乾燥し、シリ
カを通して濾過し、濃縮乾固させた。収率:93%
’HNMR(30011Hz、 CDC15): δ6.43(q、 CDCl
)、 4.19(t、 CHzO)。
(tv)1−(7−ベンジルオキジカルボニルヘプタノイルオキシ)エチルデシ
ルカーボネート
セシウム1−ベンジルノナンジオエート(実施例1ac(if)。
5、Oq、12.2ミリモル)をDMF(150■l)に溶解した。これに、1
−クロロエチルデシルカーボネート(実施例1 a c(ffl)、 3.25
9.12.2ミリモル)、次いでヨウ化カリウム(125履9.0.75ミリモ
ル)を添加した。3日間50℃で反応を進行させた。溶媒を減圧下に除去した残
存物をジクロロメタンに懸濁し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で3回、最後に水で
2回洗浄した。硫酸マグネシウム上で乾燥した後、溶液を蒸発乾固させた。溶離
剤として石油エーテル/酢酸エチル(12:1)を用いたカラムクロマトグラフ
ィーにより生成物を精製した。
収率:65%
’II NilN11R(300,CDCl、): δ 7.35−7.31(
m、Ar)、6.78(q。
QC!IC1130)、 5.10(S、 ArCIh)、 4.19(t、
CHzO)、 2.33(t、 CLCO)(v)1−(7−カルボキシヘプタ
ノイルオキシ)エチルデシルヵ−ボネート
酢酸(15m1)中の1−(7−ベンジルオキジカルボニルヘプタノイルオキシ
)エチルデシルカーボネート(実施例1 a c(tv)、 4.09゜7.9
ミリモル)の溶液に、触媒量の炭素上パラジウム(15019)を添加した。混
合物を5時間雰囲気温度で■2により水素添加した。酢酸を減圧下に除去した。
溶離剤としてヘプタン/酢酸エチル(4:1)を用いたカラムクロマトグラフィ
ーにより残存物を精製した。収率:52%
’■ NMR(3001111z、CDClり: δ 6.76(q、0CII
CIlsO)、4.19(t、C1+20)。
2.32(t、 CD、Co)
aC)ノニルカルボニルオキシメチルクロロホルメート(i) カリウムデカン
エート
水(5(bl’)中の水酸化カリウム(2,69,46,4ミリモル)の溶液を
、p117になるまで、60℃で水(30M)中のデカン酸(8,09,46,
4ミリモル)の懸濁液に滴下添加した。凍結乾燥により水を除去した。
収率:9.289 (95%)
(n)0−ノニルカルボニルオキソメチルS−エチルカーボッチオエート
DMA(2fb/)中のO−クロロメチルS−エチルカルボノヂオエート(4,
799,0,031モル)をDMA(500tl)中のカリウムデカンエート(
実施例1 ad(i)、 6.5g、 0.031モル)の懸濁液に添加した。
次に18−クラウン−6(0,259,0,93ミリモル)を添加し、反応混合
物を22時間雰囲気温度で撹拌放置した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に
除去した。残存物をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、ヘキサン/酢
酸エチル(30:1))で精製した。収率:5.969 (67%)
2.37(t、 211. CI、C=O)、 2.89(q、 2L (JI
zS)、 5.81(s、 211. OCR,O)”CNIIR(300M!
’(z、 CDC13): δ14.1.14.8.22.7.24.6.25
.4゜29.0.29.2.29.3.29.4.31.9.33.9.80.
2(OCI+、0)、 170.7(C=O)。
172、2(C=0)
(ホ) ノニルカルボニルオキシメチルクロロホルメートSO□Cl2(1,1
79,8,65ミリモル)を、15分間撹拌しなから0℃で塩化メチレン(5m
l)中の0−ノニルカルボニルオキシメチルS−エチルカルボンチオエート(実
施例1 a d(if)、 2.10g、 7.22ミリモル)に添加し、次に
17時間雰囲気温度で撹拌した。EtSCI!を3o℃、2hdgで蒸発さぜ、
黄色の液体を得た。収J11.62g(85%)’11 NIIR(300MI
Iz、 CDCl、): δ0.88(t、 31. CHa)、1.27(m
、 121’l。
(CI+2)l+)、1.66(m、 211. Cll2CH2C=0)、
2.41(t、 2L Cl1lC=0)、 5.82(5,21T、 OCR
,0)
13CNMR(300組1z、CDC/、): δ 14.1. 22.7.
24.5. 29.0. 29.19゜29.24.29.4.31.9.33
.8.83.3(OCF!、0)、 150.1((JC=O)、 171.7
(C=0)
ad) l−アセトキシ−1−フェニルメチルビニルカーボネート(i) 1−
クロロ−1−フェニルメチルビニルカーボネートビニルクロロホルメート(3,
0g、 0.028モル)およびベンズアルデヒドC4,14q、 0.039
ミリモル)を、1.2−ジクロロエタン(3(m’)中に溶解し、撹拌溶液にピ
リジン(0,+9.1..28ミリモル)を滴下添加した。溶液を80℃で1日
間撹拌し、水(25++1)で洗浄し、水層を塩化メチレン(25ijりで逆抽
出した。合わせた有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、濃縮して標題生成物3
.Oq (50%)を得た。
寥HNMR(6011112,CD(J3): δ4.55(dd、 ill、
Cl12=)、 4.95(dd、 III。
CI!z=)、7.05(dd、IIl、CI+2=C!!−)、7.25(S
、III、CI−Ph)、7.40(m、5亀ph)
(tD 1−アセトキン−1−フェニルメチルビニルカーボネ−1・酢酸銀(2
,09,0,012モル)をDIIF(60sl)中の1−クロロ−1−フェニ
ルメチルビニルカーボネート(2,509,0,012モル)の溶液に添加した
。反応混合物を12時間室温で撹拌放置した。反応混合物を濾過し、溶媒を減圧
下に除去した。残存物をフラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、塩化メチ
レン)で精製し、標題生成物0.56g(20%)を得た。
II NMR(60M+Iz、 CDCff3): δ2.24(s、 311
. CH3C=0)、 4.60(dd、 11゜Cl12=)、 4.95(
dd、IIl、 Cl12=)、 7.00(dd、 11L CFl=)、
7.50(1,5H。
r’h)、 8.00(s、 18.−C1l−Ph)ae)ペンゾイルオキシ
メチルクロロホルメ−1・(i)0−ベンゾイルオキシメチルS−エタンカルボ
ッチオエート
DMF(20sl)中のO−クロロメチルS−xタンカルボッチオエート(5,
739,0,03’7モル)を安息香酸カリウム(5,949,0,037モル
)の溶液に添加し、次にDMF (130m/)中の18−クラウン−6(0,
4859。
1985ミリモル)を添加し、反応混合物を24時間室温で撹拌放置した。
溶媒を減圧下に除去した。残存物をクロロホルム(150+1りに溶解し、水(
5X 20m1)で洗浄し、乾燥(硫酸マグネシウム)した。溶媒を減圧下に除
去し、フラッシュクロマトグラフィー(シリカゲル、クロロホルム)で精製して
標題生成物7.169 (81%)を得た。
’II NIIR(60MIIz、 CDC1!3): δ1.3(t、 3n
、 Cn5)、 2.9(q、 211゜(11) ベンゾイルオキシメチルク
ロロホルメートSO□C7!2(4,039、0,030モル)を、15分間撹
拌しなから0〜5℃で0−ベンゾイルオキシメチルS−エタンカルボッチオエー
ト(7,169、0,030モル)に添加し、次に2時間室温で撹拌した。Et
S(Jを室温、l1mm11gで蒸発させ、黄色の液体を得た。収量: 5.3
0 q (83%)寡tlNMR(60MIIZ、CDC/3):δ6.1(s
、28,0CTIzO)、7.3−7.7(+s、311゜1”h)、 8.0
−8.2(m、 2+1. Ph)実施例2 重合体の調製
8)メチレンジメタクリレートおよびスチレンの乳化共重合水中のドデシル硫酸
ナトリウムの1%冒/V溶液50m/を、窒素雰囲気下60℃で予備加熱した。
実施例1aのメチレンジメタクリレート0、20 q (1,09ミリモル)お
よびスチレンモノマー9.80 g(0,094モル)を激しく撹拌しながら添
加した。メタ重亜硫酸カリウム1.60mg(7,2ミリモル)および過硫酸カ
リウムO,Ohg(0,3ミリモル)を含有するメタ重亜硫酸/過硫酸レドック
ス系を用いて重合を開始した。重合を8時間進行させた後、室温に冷却した。得
られたエマルジョンの固体含有量は11.2%であり、これは変換度68%に相
当した。回収した重合体はポリスチレンに対する良好な溶媒であるTTIF中に
溶解されず、重合体が架橋されていることを示していた。
b)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体
キシレン/トリクロロエチレン(重量比80 : 20. 5 ml>中のアジ
ポイルクロリド(0,657q 、3.59ミリモル)の溶液を、60℃で、キ
シレン/トリクロロエチレン(容量比80 : 20.160−1)中の実施例
1b(汁)のメチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート) (2,0
009,3,59ミリモル)の溶液に滴下添加した。減圧下60℃で44時間の
後、反応混合物を20℃に冷却し、溶媒を減圧下に蒸発させて白色固体0.22
7 yを得た。
IR(neat)、cm−’+ 2915(s)、1759. 1732(s)
、1466、 1417(v)。
13g0. 1263. 1175(v)、+1.05(v)、991(w)、
798(w)、726’FI NMR(300MHz、 CD(1!i): δ
1.、5g(m、 44tl、 Cl1z)、 1.63(Im、 121(。
C1l、)、 2.29(m、 8H,CIIzCO)、 4.04(m、 4
rl、 2xCrl、0)、 5.73(t 2H。
−oco、o−)
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC): Mv=11100
゜菖n=6500. Mp=14100. llv/1ln=1.7C)メチレ
ンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)およびアジポイルクロリドから調製
した重合体
キシレン/トリクロロエチレン(重量比80 : 20. 5菖1)中のアジポ
イルクロリド(1,229,6,7ミリモル)の溶液を、減圧下60℃で、キシ
レン/トリクロロエチレン(容量比80:20.100s7り中の実施例1cの
メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート) (3,OOg、 6.7ミ
リモル)の溶液に滴下添加した。減圧下60℃で4日間の後、反応混合物を20
℃に冷却し、溶媒を減圧下に蒸発させて黄色固体化合物を得た。この化合物をフ
ラッシュクロマトグラフィー(シリカ/クロロホルムから酢酸エチルへの段階的
勾配)により精製した。
サイズエクスクル−シコンクロマトグラフィー(SEC) : Mw= 182
76゜11n=12840. llv/)In=1.423d)メチレンビス(
10−ヒドロキシデカノエート)およびスクシニルクロリドから調製した重合体
スクシニルクロリド(0,22g、 1.29ミリモル)を70℃で、トルエン
(60m/)中の実施例1dのメチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)
(0,500g、 1..29ミリモル)の溶液に添加した。減圧下70℃で
100時間の後、反応混合物を20℃に冷却し、溶媒を減圧下に蒸発させて黄色
の固体0.436 qを得た。
IR(neat): 2933(s)、 1787.1738(s)、 165
0.1465(w)、 1413(v)。
1.357(w)、1262(v)、1,164. 1099C貫)、1010
49(、988,906,802cm”’
盲HNMR(300MIIZ、CDC7!3): δ 1.25(m、 201
’1. CRY)、 1.57(1,81T。
CHz)、 2.32(i、 411. C11Co)、 2.61(1,41
1,C■、CO)、 4.04(m、 411゜2XCIhO)、 5.70(
s、 211.−0CI(、O−)サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィ
ー(SEC): 1lW=1870゜11n= 1580. l1p= 131
0. Mw/菖n= L 18e)メチレンビス(10−ヒドロキシデカノエー
ト)およびコノ1り酸から調製したオリゴマー
コハク酸(0,1529,1,29ミリモル)を、130℃で、トルエン(12
Ill)中の実施例1dのメチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)(0
,5009,1,29ミリモル)および1)−)ルエンスルホン酸(0,00?
9、0.004ミリモル)の溶液に添加した。蒸留により形成された水を連続的
に除去しながら140℃で84時間維持した後、反応混合物を20℃に冷却した
。溶媒を減圧下に蒸発させ、黄色の固体Q、 4259を得た。
IR(neat)+ 2933(s)、 1739(s)、 1650.146
7(v)、 1415.1360(v)。
1261、 1168.1100.995.803.724 c禦−1’HNM
R(300MHz、 CDC13): δ1.27(m、 20F1. CL)
、 1.59(m、 811゜CHz)、 2.33(m、 4H,CtlzC
O)、 2.64(m、 Il、 CHzCO)、 4.05(!l、 4+1
゜2X CI+20)、 5.72(S、2H,−0CIT、0−)、 10.
00(bs、 211)サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC
)・重合体の形成を示さなかった(オリゴマーのみ)。
f)メチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)およびアジポイルクロリド
から調製した重合体
キシレン/トリクロロエチレン(重量比80 : 20. 7 肩/)中のアジ
ポイルクロリド(0,943g、 5.15ミリモル)の溶液を、60℃で、キ
シレン/トリクロロエチレン(容量比80 : 20.120Kl)中の実施例
1dのメチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート) (2,0009,5,
15ミリモル)の溶液に滴下添加した。減圧下60℃で48時間の後、反応混合
物を20℃に冷却し、溶媒を減圧下に蒸発させて白色固体を得た。
フラッシュクロマトグラフィー(シリカ、酢酸エチル)により重合体区分0.4
4 qを得た。
’I(NIIR(30014Hz、 CDCff3): δ1.32(s、 2
011. CI(、)、 L、5T(m、 12t1゜Crl、)、 2.34
(m、 81(、C112Co)、 4.03(m、 4!+、 2XCt’(
,0)、 5.7]、(s、 2HB
−DC1120−)
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : Mv=2096
4゜Mn=+2382. Mp=22843. My/ln=1.693g)
ビス(クロロカルボニルオキシメチル)テレフタレートおよび1.6−ジアミツ
ヘキサンから調製した重合体TIIF (5ml)中の1,6−ジアミツヘキサ
ン(0,23q 、 0.002モル)およびトリエチルアミン(0,40g、
0.004モル)をTHF (20m/)中の実施例1e(if )のビス(
クロロカルボニルオキシメチル)テレフタレート(0,709,0,002モル
)の溶液に添加した。反応混合物を室温で6日間撹拌放置した。反応混合物を濾
過し、溶媒を減圧下に除去し、クロロホルムに不溶性の重合体を得た。
’HNIIR(60MHz、 CDC7!3): δ1.20(m、 81.4
XCTo)、 2.85−3.20(s+、 6tT、 2 X Nl+および
2XC[12N)、 5.85(S、 20.0CI!20)、 8.00(5
,4+1゜^r)
h)メチレンビス(4−ヒドロキシメチルベンゾエート)およびアジポイルクロ
リドから調製した重合体
1、1.2.2−テトラクロロエタン/l−ジクロロエチレン(重量比80:゛
20、 5 t/)中のアジポイルクロリド(i、26g、 6.89ミリモル
)の溶液を60℃で、1.1.2.2〜テトラクロロエタン/トリクロロエチレ
ン(重量比80 : 20.9b4)中の実施例1fのメチレンビス(4−ヒド
ロキシメヂルベンゾエーh) (2,189,6,89ミリモル)の溶液に滴下
添加した。減圧下60℃で40間の後、反応混合物を20℃に冷却し、溶媒を減
圧下に蒸発させ、茶色の粘稠な油状物2.829を得た。メタノール中の沈殿に
より、黄色の化合物0.80 qを得た。
サイズエクスクルージョンクロマトグラフィ−(SEC) : Mv=3793
゜Mn=2715. 11p=2845. My/1ln=1..724’tl
NIIR(20011)!z、 CD3COCDり:δ1.65(s br、
4tl、 Cll2)、 2.40(s br、411. C112CO)、
5.18(s、41L 0−C112−Ph)、6.25(s、211. 0C
I+20)。
7.4−7.6(m、 411. Ph)、 7.9−8.1(m、 41(、
Ph)i)〜Im)メタクリロイルオキシメチルカーボネートの重合のための一
般的方法
DilF (8,Oq )中の実施例11−pのメタクリロイルオキシメチルカ
ーボネート(1,09)の溶液を60℃に加熱し、AIBN (0,005g、
0.03ミリモル)を添加した。24時間後、反応混合物を冷却し、重合体溶
液を、撹拌した過剰量のメタノール(非溶媒)に滴下添加した。重合体を濾過し
、メタノールおよび水で洗浄し、減圧下に乾燥した。
i)メチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体
TR(KBr): 1763(C=0. str、)C11−1’l! NMR
(300Mllz、 CDCf、): δ1..00(+e、 211. C1
12)、 1.90(01,3+1)。
3.85(s、 3t1. Cll30)、 5.70(S、 21.0CIT
zO)(−OC■20−)、154.41(C=0)、175.50(C=O)
示差走査熱量測定(DSC)によれば、Tg=59.8℃、分解開始温度242
、2℃であった。熱機械的分析によればガラス転移点は59.9℃であった。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : 1[w=100
000、 Mn=59000.1y/Nn=1.7j)エチルメタクリロイルオ
キシメチルカーボネートから調製した重合体
IR(lBr): 1763(C=0. str、) cm−’’HNMR(3
00Mllz、 CDC123): δ1.00(m、 21!、CL)、 1
.32(t、 3H。
Cll3)、1..90(論、31(、CI’+3)、4.25(1,2Fl、
CHzO)、 5.70(s、211゜ocn、o)
”CNIIR(751JHz、 CDC#s):615.77(−oat2o−
)、46.35(C−C113)。
65、90(C11,0)、 83.50(−0CI+20−)、 153.6
9(C=O)、 175.80(C=O)示差走査熱量測定(DSC)によれば
、Tg=35.9℃、分解開始温度260、9℃であった。熱機械的分析によれ
ばガラス転移点は31.2℃であった。
サイズエクスクル−ンヨンクロマトグラフイ−(SEC) :M冒=34000
、 Mn=20000. Mw/Mn=1.7k)ブチルメタクリロイルオキシ
メチルカーボネートから調製した重合体
IR(KBr): 1763(C=O) Ci−’’II NMR(30011
11z、 CDC/3): δ0.90(t、 3n、 CiL+)、 1.0
0(Dl、 21!。
Cll2)、1.39(It、 2H,Cll2)、 1.70(1,2H,C
112)、 1.90(露、 3H,Cl1x)。
4.20(t、 21+、 Cll20)、5.68(S、 211.0CII
20)畜”CNMR(75Mllz、CD CI、): δ 13.54(CI
3CUz)、18.73(CIlz)。
30、39(C1h)、 46.26(C−Cll3)、69.72(Cll2
0)、 83.67(−0CnzO−)。
153、86(C=O)、175.80(C=0)示差走査熱量測定(DSC)
によれば、分解開始温度239.9℃であった(Tgは観察されなかった)。熱
機械的分析によA1ばガラス転移点は24,7℃であった。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : Mw=6000
0、 11n=29000. My/ln=2.11りデシルメタクリロイルオ
キシメチルカーボネートから調製した重合体
IR(KRr): 1763(C=O,str、) cm−’’IIN雇R(3
00Mtlz、 CDC/3)・δ0.90(t、 311. C113)、
0.90(11,311゜Cl12)、 1.30(町141t、 Cll2)
、 1.70(1,21’1. Cll2)、 1.90(11,2+1)、
4.1X
(t、 21N、 Cll20)、 5.66(s、 2!1.0C1120)
” CNu (75Mllz、 CDC/s)・613.78(Cll3)、
22.34−31.57(Cll2)。
46.26(C−C11g)、68.70(CLO)、83.67(−0C11
20−)、 153.55(C=0)。
175、80(C=O)
示差走査熱量測定(DSC)によれば、分解開始温度232.9℃であった(T
gは観察されなかった)。熱機械的分析によればガラス転移点は−3,3℃であ
った。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : 1lW=160
000、 Mn=90000. l1w/Mn=1.7墓)ベンジルメタクリロ
イルオキシメチルカーボネートから調製した重合体
IR()[Br)+ 3077(Ph)、 1763(C=O,sir、) c
c宜’IIN■ (300)lllz、CDCl5): 60.95(1,31
1,Cl1s)、1.90(m、211)。
5.25(s、211. CIIzO)、5.75(s、211. 0Cr(z
O)、6.70(s、511. Ph)口CNMR(75Mllz、 CDC1
3): 646.26(−C−C113)、 68.03(−OCR,Ph)。
82.02(−0CI!、0−)、129.45(Ph)、153.67(C=
0)、175.80(C=0)示差走査熱量測定(DSC)によれば、Tg=3
1.6℃、分解開始温度1971℃であった。熱機械的分析によればガラス転移
点は32.8℃であった。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : Mw=9200
0、 Mn=44000. )1y/Nn=2.1n)低分子量重合体を得るた
めのベンジルメタクリロイルオキシメチルカーボネートのフリーラジカル溶液重
合DIIF(7,59)中の実施例1pのベンジルメタクリロイルオキシメチル
カーボネート(0,59,2,0ミリモル)の溶液を60℃に加熱し、アリルメ
ルカプタン(0,0015q 、 0.02ミリモル)とAIBN (0,00
25q 。
0、015 ミリモル)を添加した。24時間後、反応混合物を冷却し、重合体
溶液を、撹拌した過剰量のメタノール(非溶媒)に滴下添加した。
重合体を濾過し、メタノールおよび水で洗浄し、減圧下に乾燥した。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : Mw=2200
0、 Mn=14000
0)メチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネートのフリーラジカル重合
乾燥窒素雰囲気下60℃で、乾燥TIIF(8v)中の実施例1u(if)のメ
チル1−メタクリロイルオキシメチルカーボネート(1,09,5,0ミリモル
)の溶液にAIBN(0,005q 、 0.03ミリモル)を添加した。24
時間後、反応混合物を20℃に冷却し、溶媒を減圧下に除去した。得られた重合
体を塩化メチレンに溶解し、メタノール中で再沈殿させた。濾過してメタノール
を重合体から分離し、白色粉末を得た。
’HNIIR(200Mllz、CDC1’s): δ 0.90(m、31.
C113)、1.45(5,311゜C11sCI+)、1.87(m、 2
8. C[+2)、 3.80(S、 311. CI’hO)、 6.65(
bs、 18゜CHCl+ 、)
サイズエクスクル−・ジョンクロマトグラフィー (SEC) : ln=16
033、 ln=6641.1llp=16192. l1w/Mn=2.41
示差走査熱量測定(DSC)によれば、Tg=57.65℃であった。
p)エチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネートのフリーラジカル重合
乾燥窒素雰囲気下50℃で乾燥TIIF (81g)中の実施例1q(tt)の
エチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネート(0,5049、2,49
ミリモル)の溶液に1rBN(0,0339、0,02ミリモル)を添加した。
7時間後、反応混合物を20℃に冷却し、重合体をメタノール(50i+/)中
で沈殿させ、溶液を濾過した。得られた重合体をTHFに溶解し、メタノール(
70gjり中で再沈殿させ、濾過し、白色粉末0.1389を得た。
II NMR(300MIIZ、CDC/3): 6 0.90(t 311.
CHs)、1.25(s、311゜C113)、1.45(S、 311.
C113)、1.87(1,21+、 Cl1z)、 4.15(bs、 2H
,CLO)。
6.62(bs、1■、 −CIICII s )サイズエクスクル−ジョンク
ロマトグラフィー(SEC) ・ln=26500、 Mn−1,8600,M
p=22000. My/ln=1.43g)エチルメタクリロイルオキシメチ
ルカーボネート、乳化重合で得られる重合体
水(20,5d)中のドデシル硫酸ナトリウム(0,05G9.0.19ミリモ
ル)の溶液を、窒素雰囲気下60℃に加熱し、その後、実施例1腸のエチルメタ
クリロイルオキシメチルカーボネート(5,2669,28,00ミリモル)を
添加した。重合はメタ重亜硫酸カリウム(53,4■q、 0.24ミリモル)
/過硫酸カリウム(4,38m9.0.02ミリモル)レドックス系を用いて開
始した。60℃で16時間の後、過硫酸カリウム(4,38ミリ。
0、02 ミリモル)を添加し、重合を60℃、窒素雰囲気下で更に3時間進行
させ、その後20℃に冷却した。
r)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体
乾燥窒素雰囲気下60℃で乾燥TIIF(89)中の実施例1rのメタクリロイ
ルオキシメチルベンゾエート(1,00す、4.55ミリモル)の溶液に^IB
N (0,0059,0,03ミリモル)を添加した。24時間後、反応混合物
を20℃に冷却し、溶媒を減圧下に除去した。得られた重合体を塩化メチレンに
溶解し、メタノール中で再沈殿させた。濾過してメタノールを重合体から分離し
、白色粉末を得た。
’ II N11R(200MHz、CDC1’s) δ 0.85(+a、3
11. CF+3)、1.87(Il、2+1゜CIIz)、5.70(+*、
211. −0CLO−)、7.45(m、3H,Ph)、8.05(m、2H
。
Ph)
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : lIw=302
81、 ln=11580. Mp=32286. My/Mn=2.615示
差走査熱量測定(DSC)によれば、Tg=60.98℃であった。
5)N−(2−アセトキシメトキン力ルポニルオキシブロピル)メタクリルアミ
ドのフリーラジカル重合
乾燥TtlF (8ml)中、実施例1s(it)のN−(2−アセトキシメト
キシー力ルポニルオキシブロビル)メタクリルアミド(0,5199、2ミリモ
ル)の溶液に乾燥窒素雰囲気下50℃で^IBN (0,0+389.0.08
4ミリモル)を添加した。3日後溶媒を減圧下で除いて白色粉末0.4399を
得た。
’RNMR(200Mllz、 CDCr5): δ0.8−1.2(町31L
CI+3)、 1.2−1.4(II。
2■、 0−CHz−0)、 6.2−7.0(m、 IH,NH)サイズエク
スクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : MW=5411、 l1n
=2857. My/1ln=1.894示差走査熱量測定(DSC)によれば
、Tg=52.91℃であった。
t)N−(2−(1−アセトギシエトキシカルボニルオキシ)プロピル〕メタク
リルアミドのフリーラジカル重合乾燥窒素雰囲気下50℃で乾燥TrlF (1
,8m1)中の実施例1t(if)のN−(2−(1,−アセトイルオキシエト
キシカルボニルオキシ)プロピル)メタクリルアミド(1,239,4,5ミリ
モル)の溶液に^IBN(0,0031q 、 0.189 ミリモル)を添加
した。3日後、溶媒を減圧下に除去した。フラッシュクロマトグラフィー(段階
的勾配、ヘキサン/酢酸エチル(3: 4)〜メタノール)により白色粉末0.
96 qを得た。
’HNMR(200Mllz、 CD+Js) : δ0.8−1.2(m、
3■、 Cl0s)、1.2−1.4サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフ
ィー(S F、C) ・M貰=1991、1In=1268. Ml)=21−
05. My/Mn =1.548示差走査熱量測定(DSC)によれば、Tg
=51.53℃であった。
U)エチレンジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムか
ら調製したオリゴマー
fJ IJ ラムt −”j +4−シF (1,629,0,014モル)
t−1D)IF (40++1)中のテレフタル酸(1,209,0,0072
モル)の溶液に添加した。得られた懸濁液に実施例1vのエチレンジ(クロロメ
チルカーボネート)(1,78g、 0.0072ミリモル)を添加した。次に
18−クラウン−6(0,0569,0,21ミリモル)を添加し、反応混合物
を室温で2日間60℃で11日間撹拌放置した。反応混合物を濾過し、溶媒を減
圧下に除去した。残留物を酢酸エチル(50,l)に溶解し、飽和炭酸水素ナト
リウム水溶液(30@j’)および水(3oi)で洗浄した。有機層を乾燥(硫
酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去して標題生成物を得た。
’HNIIR(60Mllz、 CDC13): 64.48(1,4H,0C
IT2CI+20)、 6.02(s。
4H,0CH20)、 8.12(S、 4H,^「)サイズエクスクル−ジョ
ンクロマトグラフィー(SEC) : Mv=1.938. ln=1511.
Mp=2137. My/1ln=1.283V)ベンジルメタクリロイルオ
キシメチルカーボネートのフリーラジカル乳化ホモ重合
脱酸素水(6,0il)中のドデシル硫酸ナトリウム(1,6X 10−” 、
。
5、5X 10−2ミリモル)の溶液を、磁気撹拌子およびコンデンサを備えた
50g1容の2首丸底フラスコに入れた。この溶液に、脱酸素水(1,0R(り
中に溶解シタメタ重亜硫酸7’J ’) ラム(0,0159,6,7XIO−
”ミリモル)および実施例1pのベンジルメタクリ口イルオキシメチルカーボネ
ート(2,0g、 8.0Eリモル)を添加した。反応混合物を6()℃まで加
熱し4た。この加熱反応混合物に、過硫酸カリウム(+、25X10−39 、
4. (3x 10−3ミリモル)を添加し、反応を進行させた。約5時間後、
重合を停止し、重合体エマルジョンを大過剰量のメタノール(非溶媒)に滴下添
加した31次に重合体を濾過し、メタノールおよび水で洗浄した。この工程を合
計3回反復することにより重合体を精製した。次に重合体を回収し、真空下に乾
燥し、溶媒不純物を除去した。安定なエマルジョンのいくっがは上記のとおり抽
出しなかったが、光学顕@鏡による粒F分析のために温存した。工フルジョン粒
子の粒径は、光学顕微鏡で推定したところ、直径1μ純より僅かに小さいことが
解った。
W)〜2)ゴチルメタクリロイルオキシメチル力・−ボネートおよびメタクリル
酸のフリーラジカル溶液共重合DMF(8,0g)中の実施例I11のエチルメ
タクリロイルオギシメチルカーボネートおよびメタクリル酸の単量体原料混合物
を60’Cに加熱し、^I口N(0,0059、0,03モル)を添加した。2
4時間後、重合体溶液を撹拌した過剰量のクロロホルム(非溶媒)に滴下添加し
、濾過し、更にクロロホルムで洗浄し、減圧下に乾燥した。
w O,73,8,480,25,1,3386:14x O,73,8,48
0,17,0,9090: 1.OY O,73,8,480,1,4,0,7
492:8z O,92,10,70,08,0,4396:4’HNMR(2
00MHz、 CDCls): δ 10(s、 6[1゜2〉(CIi、)、
i、27(t、311゜CB ICH2)、1.90(s、4H,2><CH2
)、3.52(bs、III、0il)、4.2(va、2+[。
CLCL)、5.72(s、 −0CLO−)表4
熱水および冷水中の共重合体各々の溶解度W 不溶 不溶
X 不溶 不溶
y 不 溶 一部溶解
2 完全に溶解本 完全に溶解
N、B、章比較的長時間溶解し統()た後にのみ完全に溶解aa)へキサメチレ
:/ジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムから調製し
たオリゴマーカ+J ウニt、 −フトキシF (7,87g、 0.068モ
ル) ヲ、DMF (200ii2)中のテレフタル酸(5,669,0,03
4モル)の溶液に添加した。得られt:懸濁液にヘキサメチlノンジ(クロロメ
チルカーボネート)(実施例I X、9. !i09 、 0.034モル)を
添加した。次に18−・クラウニ/−6(0,24g、 0.82ミリモル)を
添加し、反応混合物を室温で5時間、そして60℃で14日間、撹拌放置した。
反応混合物を濾過し、溶媒を減圧下に除去した。残留物をクロロボルム(100
d)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(50,1)および水(50ml
)で洗浄した。
有機層を乾燥(硫酸マグネシウム)し、溶媒を減圧下に除去して黄色の生成物を
得た。
’HNMR(60INIz、 CDCl!s): 61.25−1.90(m、
811.4XCI+2)、 4.20(t、、 4N、−0C112CII2
)、6.00(s、 4t1.0C112,0)、 8.10(s、 411.
^r)サイズエクスクルーノヨンクロマトグラフイー(SEC) : Mv =
2987、 1[n=+754. Mp=3014. Mw/Mn:〜1.70
3示差走査熱量測定(DSC)はTgが20℃より低いことを示した。
ab)メタクリロイルオキツメチルアセテートから調製した重合体乾燥窒素雰囲
気ドロ0℃ご乾燥TIIF(89)中のメタクリロイルオキ/メチルアセテート
(実施例1 y、 1.009.4.55 ミリモル)の溶液に^IBN(0,
005q 、 0.03 :、リモル)を添加した。24時間後、反応混合物を
20℃に冷却し、溶媒を減圧下に除去した。得られた重合体を塩化メチレンに溶
解し、メタノール中で再沈殿させた。濾過してメタノールを重合体から分離し、
白色粉末を得た。
示差走査熱員測定(DSC)によればTg=54.99℃であった。
サイズエクスクル−ジョンクロマi・グラフィー(SEC) : M*=184
678、 Mr+−2446,Mp=54732. My/ln=7.56aC
)メチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)およびマロニルクロリドから
調製したオリゴマー
マロニルクロリド(0,2549,1,,80ミリモル)を60℃のキシl/ン
/′トリクロロエチレン(容量比80 : 20.50s4)中のメチレンビス
(10−ヒドロキシデカノエート)(実施例1d、 0.700?、1.80ミ
リモル)の溶液に添加した。減圧下60℃で77時間の後、反応混合物を20℃
に冷却し、溶媒を蒸発させて茶色の粘稠な液体0.665 qを得た。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC) : 1iv=270
0、 Mn=2100. Mp=1600. To/Mn=1.28ad)エチ
ル1−メタクリロイルオキシエチルカーポネート、乳化重合で得られる重合体
水(2,40+1)中のドデシル硫酸ナトリウム(6,5窟q、 0.023ミ
リモル)および水(0,821/)中のメタ重亜硫酸カリウム(6,3峠、 0
.028ミリモル)の混合物を窒素雰囲気′F60℃に加熱し、次に、エチル1
−メタクリロイルオキシエチルカーボネート(実施例1q(ii)。
0.617g、 3.10ミリモル)を添加した。水(0,25++/)中退硫
酸カリウム(0,54s+w、 0.002ミリモル)を添加することにより重
合を開始した。
窒素雰囲気下60℃で20時間重合を進行させた後、20℃に冷却した。
ae)メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)およびトリホスゲンか
ら調製した重合体
キシレン/トリクロロエチレン95: 5 (2il)中のメチレンビス(12
−ヒドロキジドデカノエート)(実施例1c、2.0ilモル)およびトリホス
ゲン(0,67ミリモル)の溶液を50謄■I1gで36時間60℃で加熱し、
次に蒸発させて重合体物質を得た。
af)メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)および3.6.9−ト
リオキサウンデカンジ酸ジクロリドから調製した重合体キシレン/トリクロロエ
チレン95: 5 (2il)中のメチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエ
ート)(実施例1c、2.0ilモル)および3.6.9−トリオキサウンデカ
ンジ酸ジクロリド(実施例1 ab。
2.0ilモル)の溶液を、5hml1gで36時間60℃で加熱し、次に、蒸
発させて重合体物質を得た。
ag)デキストラン1O−1−(7−カルボキシヘプタノイルオキシ)エチルデ
シルカーボネート
乾燥DMSO(40ml)中のデキストラン10 (0,659)の溶液に、乾
燥DMSO(3に/)中に溶解した1−(7−カルボキシヘプタノイルオキシ)
エチルデシルカーボネート(実施例1ab、 1.5g、 36ミリモル)、N
−エチル−N’−(:3−ジメヂルアミノブロビル)−カルボジイミド(0,8
39,4,,3ミリモル)および4−ピロリジノピリジン(42119゜0.2
8ミリモル)を添加した。2日間雰囲気温度で撹拌した後、反応混合物を水(2
50+J)で希釈し、30時間水に対して透析した。溶液を凍結乾燥し、明黄色
の粉末1.3gを得た。”CNMRスペクトルには新しいカルボニルのシグナル
が171.28pp■に出現していた。これは生成物のエステルカルボニルのシ
グナルとして予測された範囲内のものであった。残りのシグナルは生成物の構造
に応じたものであった。
ah)プルロニックF6gおよびベンゾイルオキシメチルクロロホルメートから
調製した重合体
プルロニックF68 (9,889g、 1.191ミリモル)をトルエン(乾
燥。
30■l)に溶解した。45℃に加熱した後、トリエチルアミン(0,70wj
りを一定して撹拌しながら添加した。トルエン(4d)中に溶解したベンジルオ
キシメチルクロロホルメート(実施例1ae(n)、 l、072 f 。
5.00ミリモル)を滴下添加し、次に更にトリエチルアミン(0,25m1)
をトルエン(乾燥、2.5m1)とともに添加した。反応混合物を45℃で8時
間、その後55℃で16時間維持し、次に冷却して濾過した。溶媒を減圧下に除
去し、回収された化合物をトルエンに溶解し、撹拌しなからn−へブタン(50
0s+1)から再沈殿させ、白色粉末(8,45q )を得た。IR(KBr)
: 1722(C=0)cm−’ai) l−アセトキシ−1−フェニルメチル
ビニルカーボネートのフリーラジカル重合
乾燥窒素雰囲気下60℃で乾燥TIIF(8g+7’)中の1−アセトキシ−1
−フェニルメチルビニルカーボネート(実施例1ad(Li)、 1.09)の
溶液に^1BN(0,005q 、 0.03モル)を添加した。12時間後、
溶媒を減圧下に除去した。得られた重合体を塩化メチレンに溶解し、適当な溶媒
中で再沈殿させた。濾過により溶媒を分離し、白色粉末を得た。
aD N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミドとN−(2=アセトキ
ンメトキシカルボニルオキシプロビル)メタクリルアミドのフリーラジカル溶液
共重合
N−(2−ヒドロキシプロピル)メタクリルアミド(0,430g、 3.0ミ
リモル)およびN−(2−アセトキシメトキシカルボニルオキシプロピル)メタ
クリルアミド(実施例1 s、 0.778 y 、 3.0ミリモル)をテト
ラヒドロフラン(10gjり中に溶解し、55℃に加熱した。訂BN(0,02
07q 、 0.126ミリモル)を添加し、混合物を3日間55℃で撹拌し、
透明のゼリー状物を得た。これをテトラヒドロフランに溶解し、溶媒を減圧下に
蒸発させて白色粉末1339を得た。
サイズエクスクル−ジョンクロマトグラフィー(SEC)は重合体の形成を示し
ていた。
実施例3 重合体粒子の調製
a)メチレンジメタクリレートおよびスチレンから調製した重合体から調製した
粒子
実施例2aの重合体エマルジョンの試料(13,7りを室温でヘプタン(13,
7’)と混合した。40分後、試料を凍結乾燥して白色粉末として生成物を得た
。
b)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(9
0: to)混合物中の実施例2bの重合体の4.1%vt/vt溶液6.20
49を水中プルロニック(PluronecO)F1aのQ、 5vt/ vo
l溶液25mj!に添加した。混合物を1分間激しく(手で)振盪し、16時間
凍結乾燥させた。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
C)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キンシン/トリクロロエチレン(9
0: 10)混合物中の実施例2bの重合体の4.1%vt/vt溶液6.20
4 qを水中プルロニックF68の0.5wt/vo1溶液”15w1に添加し
た。混合物を40秒間20500rpm+でUltraTurax T25ミキ
サーで混合し、16時間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されて
いた。
d)メチレンビス(16−ヒドロキソヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(9
0: 10)混合物中の実施例2bの重合体の4.1%wt/vt溶液12.4
08 gを水中プルロニックF68の0.5%It/vo1溶液50R/に添加
した。混合物を40秒間24000rpmでIJltraTurax T25ミ
キサーで混合し、16時間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成され
ていた。
e)メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)およびアジポイルクロリ
ドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン((10
: 1)、4s+/)中の実施例2Cのメチレンビス(1,2−ヒドロキシドデ
カノエート)およびアジポイルクロリド(0,40g)から調製した重合体を水
中のプルロニックF68の0.5%wt/vo1溶液2(b/に添加した。混合
物を30秒間20500rp+iでUltra Turax T25ミキサーで
混合し、16時間凍結乾燥(0,5mmHg) した。光学顕微鏡によれば微粒
子が形成されていた。
f)エチレンジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムか
ら調製したオリゴマーから調製した粒子クロロホルム中の、実施例2uのエチレ
ンジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムから調製した
オリゴマーの溶液(慎重に加熱しながら重合体を溶解することにより調製した4
%wt/vol溶液22.5++/)を水中のプルロニックF68の0.5%冒
t/vol溶液3hlに添加した。混合物を40秒間24000rp+tでUl
tra Turax T25ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥した。光学顕
微鏡によれば微粒子が形成されていた。
g)エチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体から調
製した粒子
クロロホルム中の実施例2jのエチルメタクリロイルオキシメチルカーボネート
から調製した重合体の溶液(10%vt/vol溶液9m1)を水中のプルロニ
ックF68の0.5%貰t/vol溶液30@lに添加した。混合物を40秒間
24000rpmでUltra Turax T25ミキサーで混合し、16時
間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
h)メチル1−メタクリロイルオギシエチル力・−ボネー トから調製した重合
体から調製L7た粒子
トルエン(5ml)中の実施例2oの1−メタクリロイルオキシエチルカーボネ
ー1− (0,462g)から調製した重合体を水中のプルロニックF08の1
,0%vt、/vol溶液2Qmiに添加した。混合物を30秒間20500r
pmでυ1.Lra Turax T25ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥
(0,05mmTIH) した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
i)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体から調製した
粒子
トルエン/トリクロロエチレン混合物((10: 1)、 2m1)中の実施例
2rのメタクリロイルオキシメチルベンゾエート(0,45q )がう調製した
重合体を水中のプルロニックF63の1.0%wt/vol溶液20s+t’に
添加した。混合物を30秒間2050OrpmでUltra Turax T2
5ミキサーで混合し、4時間凍結乾燥(0,05開Jig) シた。光学顕微鏡
によれば微粒子が形成されていた。
j)エチルメタクリロイルオキシメチルカーボネ−1・から調製した重合体から
調製した粒子
実施例2qに従って重合体エマルジョンを調製した。エマルジョン14、783
9をトルエン41.3059に添加した。混合物を20時間激しく撹拌し、16
時間凍結乾燥して白色粉末1.8+3 gを得た。光学顕微鏡および走査電子顕
微鏡によれば、微粒子が形成されていた。
k)エヂルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体から調
製した粒子
実施例2qに従って重合体エマルジョンを調製した。エマルジョン12、761
2 gをクロロホルム40.8369に添加した。混合物を20時間激しく撹拌
し、16時間凍結乾燥して白色粉末1.496 qを得た。光学顕微鏡および走
査電子顕微鏡によれば、微粒子が形成されていた。
l)エチレンジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムか
ら調製したオリゴマーから調製した粒子実施例2uのエチレンジ(クロロメチル
カーボネート)およびテレフタル酸ジカリウムから調製したオリゴマー(1,0
g)を100℃の液体ナフタレン19.09中に溶解した。ナフタレン溶液をプ
ルロニックF 68(0,29)を含有するポリビニルアルコール(8,09,
MIl=13000〜23000)の水溶液200i中に90℃で乳化させた。
乳化ヘッドは1J1traTurax T25とした。次にエマルジョンを15
℃で同じ水相50Chlで撹拌しながら希釈し、8分間混合した。ナフタレンの
液滴はビーズ状に固化し、これらを50μ真フイルターで濾過して50μ麿より
大きい粒子を分離した。響濁液を100OXGで遠心分離し、ビーズを水で洗浄
して再度遠心分離した。この段階を2回反復した。ビーズを乳糖0.8gを含有
する水]00g1中に再懸濁し、懸濁液を一40℃でブロック状に凍結した。そ
の後ブロックを16時間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されて
いた。
m) メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイル
クロリドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(
90: 10)混合物中の重合体(実施例2b)の3.37%wt/vol溶液
3w1を水中ツイーン[F]80のQ、 5wt%溶液IQmlに添加した。混
合物を1分30秒間2050OrpmでIJllr3 TuraxT25 ミキ
サーで混合し、18時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。光学顕微鏡によれば微粒
子が形成されていた。
n)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キンL/ン/トリクロロエチレン(
90: 10)混合物中の重合体(実施例2b)の3.37%wt/ vol溶
液溶液3壱l中Bri j■の0.5vt%溶液10g/に添加した。混合物を
1分30秒間2050OrpmでIJ]tra Torax T25ミキザーで
混合し、17時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。光学顕微鏡によれば微粒子が形
成されていた。
0)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(9
0: 10) 0合物中の重合体(実施例21))の1,84%wt/vo]溶
液5.5璽1を水中Cremophor@ RII40の0.5wt%溶液1(
hlに添加した。混合物を1分30秒間20500rpmでUltraTura
x T25ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。
光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
p)メチレンビス(1G−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(9
0: 10)混合物中の重合体(実施例2b)の1.84%wt/vol溶液5
.5m7!を水中Kollidon@30の0.5wt%溶液IQ++i?に添
加した。混合物を1分30秒間20500rpm”C’U1.tra Tura
xT25 ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。光学顕微
鏡によれば微粒子が形成されていた。
q)メチレンビス(10−ヒドロキシデカノエート)およびアジポイルクロリド
から調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレン(90:
10) 混合物中の重合体(実施例2f)の2.52%vt/vo1溶液4ml
を水中プルロニック@F68の0.5wt%溶液]Omlに添加した。混合物を
1分30秒間20500rpmでUltraTurax T25ミキザーで混合
し、15時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。
光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
T)へキザメチレンジ(クロロメチルカーボネート)およびテレフタル酸ジカリ
ウムから調製したオリゴマーから調製した粒子クロロホルム中の重合体(実施例
2aa)の4%vt/vol溶液22.5mlを水中プルロニック[F]F68
の0.5vt%溶液30m1に添加した。混合物を40秒間24000rpmで
[11tra Turax T25ミキザーで混合し、16時間凍結乾燥し、黄
色のゴム状の固体を得た。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
5)N−[2−(]−アアセトキシメト上キシカルボニルオキシプロピル)メタ
クリルアミドから調製した重合体から調製した粒子キシレン/トリクロロエチレ
ン(90: 10)中の重合体(実施例2t)の2.55%wt/vo1溶液1
3m/を水中プル(に−7り@F68の(1,5wt%溶液20m7に添加した
。混合物を1分30秒間2050OrpmでUltra Turax T25ミ
キサーで混合し、16時間凍結乾燥し、白色粉末を得た。光学顕微鏡によれば微
粒子が形成されていた。
t)メタクリロイルオキシメチルアセテートから調製した重合体から調製した粒
子
キシレン/トリクロロエチレン(90: 10)中の重合体(実施例2ab)の
2.48%wt/vol溶液8wlを水中プルミニ−)り■F68の0.5wt
%溶液2hlに添加した。混合物を1分30秒間20500rp+sでUltr
a Turax T25ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥し、白色粉末を得
た。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
u)N−(2−アセトイルオキシメトキシヵルポニルオキシブロビル)メタクリ
ルアミドから調製した重合体から調製した粒子クロロホルム中の重合体(実施例
2s)の2.54%マt/vol溶液4禽lを水中プルロニック@F68の0.
5vt%溶液IQs+Jに添加した。混合物を50秒間24000rpmでUl
tra Turax T25ミキサーで混合し、16時間凍結乾燥し、白色粉末
を得た。光学顕微鏡によれば微粒子が形成されていた。
V)エチル1〜メタクリロイルオキシエチルカーポネ・−トから調製した重合体
から調製した粒子
エチルl−メタクリロイルオキシエチルカーボネートから調製した重合体の乳化
重合(実施例2ad)に従、て重合体エマルジョンを調製した。エマルジョン2
.00 qをトルエン7.41gに添加した。混合物を20時間激しく撹拌し、
16時間凍結乾燥して白色粉末0.2509を得た。光学顕微鏡によれば微粒子
が形成されていた。
W)エチル1〜メタクリロイルオキシエチルカーボネートから調製した重合体か
ら調製した粒子
エチル1−メタクリロイルオキシエチルカーボネートから調製した重合体の乳化
重合(実施例2ad)に従って重合体エマルジョンを調製した。エマルジョン2
.009をクロロホルム6、40 qに添加した。混合物を20時間激しく撹拌
し、16時間凍結乾燥して白色粉末0.250 gを得た。光学顕微鏡によれば
微粒子が形成されていた。
ス)プチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体から調
製した粒子
プチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体(実施例2
に、 0.45 q )をトルエン(9ml)に溶解した。プルロニックF68
0.39を含有する水(30tl)を添加し、30秒間2000rpmでYst
ral[F]ホモジエナイザーを用いながらエマルジョンを形成した。
エマルジョンを19時間凍結乾燥し、光学顕微鏡により微粒子の形成をみとめた
。
y)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体から調製した
IIs^−コーティング粒子メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製
した重合体(実施例2r、 0.9g)をトルエン(9m/)に溶解した。5%
ヒト血清アルブミンの水溶液(1’ls^−30s+1)を添加し、混合物を3
0秒間2000OrpmでYstral[F]ホモジェナイザーを用いて均質化
した。得られたエマルジョンを16時間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒
子が形成されていた。
Z)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体から調製した
ポリオキシエチレンコーティング粒子1ブロツクのポリメチルメタクリレート(
菖W〜1000)および1ブロツクのポリオキシエチレン(POE、 M冒〜2
000)よりなるジブ口・ツク共重合体(0,49)をトルエン(9麿l)に溶
解した。次にメタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体(実
施例2r、 0.9g)をトルエン溶液に溶解した。水30m1を添加し、混合
物を30秒間20000rpmでYstral■のホモジェナイザーを用いて均
質化した。得られたエマルジョンを16時間凍結乾燥し、POEコーティング微
粒子を得た。
aa)メチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体から
調製した粒子
メチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製した重合体(実施例2
0.0.99)をトルエン(9111)に溶解した。水(35g1)中のドデシ
ル硫酸ナトリウム(0,3q )およびプルロニックF68(0,025g)の
混合物を添加し、溶液を30秒間20000rpmでYstral■のホモジエ
ナイザーを用いて均質化した。エマルジョンを16時間凍結乾燥し、光学顕微鏡
により微粒子の形成をみとめた。
ab)メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)および3.6.9−ト
リオキサウンデカンジ酸ジクロリドから調製した重合体から調製した粒子
メチレンビス(12−ヒドロキシドデカノエート)および3.6.9−トリオキ
サウンデカンジ酸ジクロリドから調製した重合体(実施例2af。
0.9g)をトルエン(9*Iりに溶解した。プルロニックF68 (0,3q
)を含有する水(3017りを添加し、混合物を30秒間20000rpmで
Ystral@のホモジエナイザーを用いて均質化した。エマルジョンを48時
間凍結乾燥した。光学顕微鏡によれば微粒子が形成していた。
aC)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体の噴霧乾燥
により調製した粒子
実施例2rの重合体0.72 yをジクロロメタン60q中に溶解した。溶液を
Buchi 190 ミニスプレードライヤー中で噴霧乾燥した。導入口温度は
54℃に設定し、排出口温度を測定したところイO℃であった。
光学顕微鏡によれば微粒子が形成していた。
ad)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイル
クロリドから調製した重合体の噴霧乾燥により得たプルロニックF68コーティ
ング粒子
実施例2bの重合体およびプルロニックF6gの混合物(50: 50) 1.
719をジクロロメタン100m1に溶解した。溶液をBuchi 190ミニ
スプレードライヤー中で噴霧乾燥した。導入口温度は50℃に設定し、排出口温
度を測定したところ42℃であった。光学顕微鏡によれば微粒子が形成していた
。
ae)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエートンおよびアジポイル
クロリドから調製した重合体から調製した粒子のコーティング
実施例3cに従って調製した粒子を、表5に示すとおり、種々のコーテイング物
質の種々の濃度のい(つかの水溶液中に再分散した。
光学顕微鏡によれば分散性は向上しており、凝集傾向は低下していた。
ツイーン[F]60 0.1.0.5
ヘキサデカン酸ナトリウム 0.1.0.5セチルトリメチルアンモニウム 0
.1.0.5クレモフt−(Creo+ophor)@RIT40 0.2.1
.0プルロニツク(Pluronic)@F68 1.0訂)メチルメタクリロ
イルオキシメチルカーボネートから調製した重合体から調製したプルロニックF
68コーティング粒子メチルメタクリロイルオキシメチルカーボネートから調製
した重合体(実施例2i、 0.9g)をトルエン(9*jり中に溶解した。セ
チルトリメチルアンモニウムクロリド(0,49)を含有する水(30m/)を
添加し、混合物をYstralホモジェナイザーを用いて均質化した。工マルジ
ョンを24時間凍結乾燥した。得られた粒子を数回蒸留水で洗浄して界面活性剤
を除去した。最後の洗浄の後、粒子を24時間凍結乾燥した。
実施例4 音響特性決定
一般的方法
実施例3に従って調製した重合体粒子の乾燥粉末を12〜16時間実験用振盪器
上で振盪することにより水性溶媒中に再分散した。光学顕微鏡検査によれば粒子
の分散がみとめられた。気体含有粒子で予測されるとおり、粒子はたやすく浮遊
した。
パルス反射法により、3.5M11zのブロードバンドの変換器を用いて、水性
担体液体中の種々の濃度(u+/+jりの懸濁液を通る超音波の伝達を測定する
ことにより懸濁液の音響作用を調べた。対照物質として純粋な担体液体を使用し
、1番目の懸濁液を担体液体で順次希釈した希釈系列に沿って測定を行なった。
信号が約3〜5db/cmにまで低下するまで測定を行なった。得られた音響作
用は、生成物が超音波造影剤として有用であると期待できる程の水準であった。
理論的考察に従えば同じ大きさおよび同じ希釈度の固体粒子は(気体を含有する
場合と反対に)0. ldb/ c−未満の音響減衰を与えるはずである。
a)メチレンジメタクリレートおよびスチレンの共重合から調製した重合体から
調製した粒子の特性
メチレンジメタクリ1ノートおよびスチレンの共重合から調製した重合体から粒
子を調製した。添(1図面の図1に示す通り生成物は音響伝達に対して強力な作
用を示し、希釈容量が増大するに従、って低下した。
b=i)種々の重合体粒子の特性決定
結果を表6および添付図面の図2〜9に示す。
表6
実施例3の粒子の音響測定。音響測定は濃度としてコラム3に示す。
ここでは造影作用は8db/c++、即ち飽和シグナルの半分の値で測定した。
より高い濃度では、シグナル強度は飽和が観察されるまで増e 11・水 1,
05
f i、水 0.96
g y、水 0.17
hz・水 0,58
i ac、 nsA/水 2.59
実施例5 in vivo特性決定
一般的方法
実施例3に記載されている重合体粒子の乾燥粉末を、12〜16時間実験用振盪
器上で振盪することにより滅菌0.9%(貰t/vt)塩化ナトリウム水溶液中
に再分散した。分散液をチンチラウザギに注射し、超音波プローブを直接頚動脈
および上大静脈に入れて、ドツプラー法を用いて測定した。粒子の分散液を耳静
脈に注射した。シグナルの高さおよび持続時間を記録した。得られたシグナルの
高さは顕著であり、分散液の強力なtn vivo超音波造影作用を示していた
。シグナルの持続時間が長いことは、in vivoでの安定性が良好であるこ
とを示していた。
表7
重合体粒子のin vivo特性決定。用量はμgFe子/kq体重である。シ
グナル強度はドツプラ一単位(DU)で測定した。
a b 4.8 320 0.5
b(f) c 4.6 307 1.9 6 0.8b(ij) c 4.6
767 5.6 39 2.8c d 3.7 247 0.6
d(i) i 2.1 139 1.7 5d(if) i 2.1 347
3.2 33 1.2 70d(tii) i 2.1 693 3.1 10
2.1 120e(i) h 2.0 136 0.5e(if) h 2.
0 340 1.0 5c(ffL) )1 2.0 680 1.4 5 0
.7f(i) Y 2.1 140 2.8 8 0.5f(Li) V 2.
1 350 3.7 11 O,844f(tit) y 2.1 700 5
.3 33 0.8 74g(i) z 2.0 133 1.6 7 0g(
u) z 2.0 333 3.6 32 0.7 74g(ffl) z 2
.0 666 5.3 79 1.6 99実施例6 生物分解試験
a)メタクリロイルオキシメチルベンゾエートから調製した重合体の酵素触媒加
水分解
微粉砕された粉末である重合体(実施例2r)の試料5089および0.9%塩
化ナトリウム水溶液20m1を3本の反応バイアルの各々に入れた。
バイアルのうち1本には更に3.2M (N[[4)2so4中のブタ肝臓由来
エステラーゼ(Sigma E−3128,250υ)0.blを添加シタ。も
う1本のバイアルには、3.2M (NI+4) tsO< 01bA’をi加
した。pH−スタフh(Radiomcter)を用いて、各バイアル内のpl
lを、0.1M Na011を添加することにより8.0で一定に維持した。N
a011の消費量を記録することにより、加水分解速度を計算した。37℃で4
5時間にわたり、エステラーゼによる重合体の加水分解は、エステラーゼ非存在
下の(N■、)tsO4を用いた対照例よりも11倍速いことがゎか、た。0.
9%NaC1中に重合体を含有する対照例では、加水分解は観察されなかった(
図10)。
表8
0.9%NaC1溶液20mA中3.2M (N114)2SO40,blとと
もに重合体オヨヒエステラーゼを含有するバイアル中の0.1M Na0nの消
費量(図10のプロット(a)参照)。
時間(分) plI O,IM Na011添加11(ml)0 8.00 0
.000
100 g、00 0.080
220 g、00 0.142
355 8.00 0.239
2670 100 1.101
2710 8.00 1.105
表9
0,9%NaC1溶液20d中3.2M (Nil<)2so40.1.mlを
含有する対照例の0、1M Na0口の消費量(図IOのプロット(b)参照)
。
時間(分) −飢0. IM NaOH添加量(ml)0 8.00 0.00
0
12(18,00Q、012
240 8.00 0.030
4316 8.0G 01130
表10
0.9%NaC1溶液2Qxl中重合体を含有する対照例のO,LM Na0t
(の消費量(図10のプロット(c)参照)。
115 8.0 0.002
250 g、0 0.002
300 g、0 0.002
1600 8.0 0.002
b)メチレンビス(16−ヒドロキシヘキサデカノエート)およびアジポイルク
ロリドから調製した重合体の酵素触媒加水分解微粉砕された粉末である重合体(
実施例2b)の試料50厘すおよび0.9%塩化ナトリウム水溶液20@1を3
本の反応ノくイアルの各々に入れjこ。
バイアルのうち1本には更に3.2M (Nil4)2SOJ中のブタ肝臓由来
エステラーゼ(Sigma E−3128,2500) G、 1mlを添加し
た。もう1本のノくイアルには、3.2M (NIl+)zsO40,1禦lを
添加した。pli−スタ・ソト(Radjoieter)を用いて、各バイアル
内のpHを、0.1.M Na011を添加することにより8.0で一定に維持
した。Na011の消費量を記録することにより、加水分解速度を計算した。3
7℃で44時間にわたり、エステラーゼによる重合体の加水分解は、エステラー
ゼ非存在下の(NJ)zs04を用いた対照例よりも10倍速いことがわかった
。0.9%NaC/中に重合体を含有する対照例では、加水分解は観察されなか
った(図11)。
表11
0.9%NaC1溶液20w1中3.2M (NJ)hsO40,1111とと
もに重合体およびエステラーゼを含有するバイアル中の0.1M Na0nの消
費量(図11のプロット(a)参照)。
時間(分) pli o、 IM NaOH添加量(ml)0 8.60 0.
000
1.35 8.00 0.05g
255 8.0Ofl、1.34
1.240 g、00 0.431
1705 g、00 0.602
2635 g、00 1.026
2665 g、00 1.034
表12
0.9%NaC1溶液20++/中3.2M (NH4)2SO40,1,dを
含有する対照例の0、1M Na041の消費量(図11のプロット(b)参照
)。
時間(分) pli 0.1M Na01!添加1m(Ml)0 8.00 0
.000
12G 8,00 0.012
240 g、00 0.030
4316 ’8.00 0.130
表13
0.9%NaC1溶液2hl中重合体を含有する対照例のO,IM Na0I+
の消費11(図11のプロット(c)参照)。
]、Folkmann M、、 Lund F、J、、 5ynthesis
1990.11592、Bennechc T、、 5trandc P、fi
ggcn Ll、、^cta Chell、 5cand、 43゜1.988
.74
3、Stroholm J、Kopecek J、、^nget 11acro
+so1. Chewie 70゜1978、109
時間(分)
時間(分)
PCT/GE 93100470
フロントページの続き
(51)Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号C08F 16/14 M
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MLE 9456−4J
20/28 MML 7242−4J
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DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、 S
E)、○A(BP、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,
SN、TD。
TG)、AT、AU、BB、BG、BR,CA、CH。
CZ、DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、
MG、MN、MW、NL、N。
、NZ、PL、PT、R○、RU、SD、SE、SK。
UA、 US
FI
(72)発明者 ロングヴ工−ド、ポールノールウェー国エン−1454へツル
ヴイーク、ホーヴデシスヴエアイ13
(72)発明者 ソルベルグ、ヤーン
ノールウェー国エン−1343エイクスマル力、スードーフオツスム43
(72)発明者 ストラーネ、ベル
ノールウェー国エン−0755オスロア、ノルデングヴエアイエン 78アー
(72)発明者 ヴイツゲン、ウンニ・ノルドビーノールウェー国エン−147
6ラスタ、ヴエスタヴエアイエン11
Claims (19)
- 1.重合体が下記式(II): ▲数式、化学式、表等があります▲(II)〔式中R1およびR2は各々水素原 子または炭素連結一価有機性基であるか、または、R1とR2は一緒になって炭 素連結二価有機性基を形成し、そして、mおよびnは同じかまたは異っていてよ く、各々0または1である〕の単位を含む生物分解性の重合体であるあることを 特徴とする、気体を含有する、または気体を発生する、重合体の微粒子および/ またはミクロバルーンを含有する造影剤。
- 2.重合体が、下記式(III): ▲数式、化学式、表等があります▲(III)〔式中m、n、R1およびR2は 請求項1のとおり定義され、そしてR3は二価の有機性基である〕の単位を含む 請求項1記載の造影剤。
- 3.R3が炭素原子20個までを有するアルキレンまたはアルケニレン基;炭素 原子10個までを有するシクロアルキレン基;炭素原子20個までを有するアラ ルキレン基;炭素原子20個までを有するアリーレン基;炭素原子20個まで、 および、O、NおよびSから選択されるヘテロ原子1つ以上を有する複素環基: および官能性置換基1つ以上を有する、そして/または、炭素鎖で中断されてい る、そして/または、ヘテロ原子1つ以上を末端に有するような上記した基の何 れかである請求項2記載の造影剤。
- 4.R3が炭素連結二価有機性基である請求項2または3記載の造影剤。
- 5.R3が重合体基である請求項2記載の造影剤。
- 6.重合体がブロック共重合体またはグラフト共重合体である請求項2〜5の何 れかに記載の造影剤。
- 7.式(II)の単位が重合体鎖を架橋する前記請求項の何れかに記載の造影剤 。
- 8.重合体が水不溶性であり、下記式(VI):▲数式、化学式、表等がありま す▲(VI)〔式中m、n、R1およびR2は請求項1で定義したとおりであり ;Aは非ポリペプチド重合体骨格鎖の反復単位を示し;Lは結合基を示し;lは 0または1であり;そしてR3aは親油性の有機性基を示す〕の単位を含み、こ れにより上記親油性の基は生物分解により分解されて水溶性の重合体を生じる請 求項1記載の造影剤。
- 9.反復単位Aおよび何れのコモノマー単位も、場合により、O、NおよびSか ら選択されるヘテロ原子1つ以上により中断され、そして/またはこのようなヘ テロ原子を含む置換基1つ以上で置換されている炭素原子1〜6個を有する請求 項8記載の造影剤。
- 10.Aがエチレンまたはプロピレンである請求項9記載の造影剤。
- 11.Lが、場合により、オキシ、カルボニル、オキシカルボニル、イミノまた はイミノカルボニル基の1つ以上により、Aに連結されている、そして/または 、中断されたいる、C1−3アルキレン基である請求項8〜10の何れかに記載 の造影剤。
- 12.重合体が多糖類である請求項8〜11の何れかに記載の造影剤。
- 13.R1およびR2が(水素ではない場合)炭素原子10個までを有する脂肪 族基、炭素原子10個までを有するシクロアルキル基、炭素原子20個までを有 するアリール脂肪族基、炭素原子20個までを有するアリール基、炭素原子20 個まで、および、O、NおよびSから選択されるヘテロ原子1つ以上を有する複 素環基および、官能性置換基1つ以上を有する前記した基の何れか、から選択さ れる前記請求項の何れかに記載の造影剤。
- 14.R3aが請求項12におけるR1およびR2に対して定義した有機性の基 である請求項8〜13の何れかに記載の造影剤。
- 15.診断造影における請求項1〜14の何れかに記載の造影剤の使用。
- 16.診断超音波造影における請求項1〜14の何れかに記載の造影剤の使用。
- 17.磁気共鳴造影における請求項1〜14の何れかに記載の造影剤の使用。
- 18.請求項1〜14の何れかに記載の造影剤をヒトまたは非ヒト動物の身体に 投与すること、および、上記身体の少なくとも1つの超音波画像またはMR画像 を発生させること、を包含する、上記身体の増強された画像を発生させる方法。
- 19.請求項1に定義された式(II)の単位を有する生物分解性の重合体に気 体試薬または気体発生試薬を配合し、重合体の微粒子および/またはミクロバル ーンを形成することを包含する、請求項1記載の造影剤の調製方法。
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