JPH07505514A - 同期フレームを用いてディジタル・ビデオ画像のシーケンスを圧縮および復元するための方法および装置 - Google Patents
同期フレームを用いてディジタル・ビデオ画像のシーケンスを圧縮および復元するための方法および装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
同期フレームを用いてディジタル・ビデオ画像のシーケンスを圧縮および復元す
るための方法および装置
産業上の利用分野
この発明は、一般的に言えばビデオ(映像)信号処理に関し、より詳細にはフル
カラービデオ信号を表す圧縮されたディジタル・ビデオ信号を生成するためのシ
ステムに関する。
発明の背景
リアルタイムのビデオ・システムにおいては、圧縮(CO醜pression)
と復元(decompress 1on)は、一般的に、同じまたは同様なハー
ドウェアを用いてほぼ同じ速度で行われる。リアルタイムのビデオ・システムで
は、しばしば単独のユーザにとって高価過ぎるハードウェアを必要としていたか
、または、そのようなシステムではハードウェアをより低価格にするために画質
を犠牲にしていた。この問題については、圧縮は高価なハードウェアで実行し、
復元は低廉なハードウェアで行うという実演レベル(presentation
1evel)のビデオシステムを用いることで、対処(bypass) して
いた。この解決法は、単独のユーザ用のシステムが、予め前もって用意しておい
た圧縮ビデオの再生だけを行うという状況においてのみ、うまく行く。
本発明の1つの目的は、許容できる画質を維持しつつ、より低廉なハードウェア
上で動作する、動(動画)ビデオ(motion video)の圧縮と復元を
リアルタイムで行うシステムを提供することである。
さらに本発明の別の目的は、後述する発明の詳細な説明から明らかになるであろ
う。
発明の概要
同期フレームを用いてディジタル・ビデオ画像(video image)シー
ケンスの圧縮と復元を行う方法および装置が開示される。エンコーダ(符号化り
により、ピットストリーム中に既に存在するフレームの実数を表す第1の数を決
定する。そのピットストリーム中の所望のフレーム数を表す第2の数を第1の数
と比較する。第2の数が第1の数を超える場合は、少なくとも1つの同期フレー
ムがピットストリーム中に挿入される。
図面の簡単な説明
図1は、本発明の好ましい実施例に従うデコーダの動作を例示する流れ図である
。
図2Aは、本発明の好ましい実施例に従って、フレーム内復号化を実行するため
の、対応する前のピクセルの利用を示す。
図2Bは、本発明の好ましい実施例に従って、フレーム間復号化を実行するため
の、対応する前のピクセルの利用を示す。
図3は、本発明の好ましい実施例に従うエンコーダの動作を例示する流れ図であ
る。
図3Aは、図3のエンコーダのベクトル量子化およびランレングス符号化の手順
を例示する流れ図である。
図3Bは図3のハフマン・エンコーダを例示する流れ図である。
図4Aは、本発明に従うビデオ圧縮システムを例示する流れ図である。
図4Bは、本発明に従うビデオ復元システムを例示する流れ図である。
好ましい実施例の詳細な説明 −
5!71を参照すると、本発明の好ましい実施例に従うピットストリーム100
を復号化するデコーダの動作を例示する流れ図が示されている。ピットストリー
ム100はリアルタイムで符号化された1つ以上の画像(i鳳age)の動ビデ
オ・シーケンスを表している。符号化されたデータはピットストリーム100か
らハフマン・デコーダ110に適用されて、辞書の語順型に配列された(Iex
icographically−ordered)コードワードのリスト内のコ
ードワードの位置を表すコードブック・インデックスが導出される。次に、この
コードブック・インデックスは、ルックアップ・テーブル120からインデック
ス値を決定するための、エントリ点として使用される。このインデックス値を所
定の閾値と比較するために比較手段13Gが設けられている。インデックス値が
所定の閾値より大きい場合は、コピ一手段140は、少なくとも1つの現在のピ
クセルを、それに対応する前のピクセルをこの現在のピクセル位置にコピーする
ことによって決定する。好ましい実施例においては、コピ一手段140は、イン
デックス値が所定の閾値を超えた分だけの数量(amount)を計算し、次い
で、その数分の、対応する前のピクセルを各々の現在のピクセル位置にコピーす
ることにより、その数の現在のピクセルを決定する。インデックス値が所定の閾
値より大きくない場合は、インデックス値は、ベクトル・テーブル150から少
なくとも1つのベクトル値を決定するための、エントリ点として使用される。次
いで、手段160は、ベクトル値および対応する前のピクセルから、少なくとも
1つの現在のピクセルを決定する。この好ましい実施例においては、手段160
は、インデックス値を用いて、ベクトル・テーブル150中の隣接する2つのベ
クトル値を決定する。
次いで、手段160が、この2つのベクトル値を使用して、2つの対応する前の
ピクセルから2つの隣接する現在のピクセルを決定する。
本発明のこの好ましい実施例では、任意のカラー空間における画像の1つまたは
複数の8ビット平面の圧縮を意図している。本発明は、空間的にサブサンプル(
subsam91e)されたクロミナンス・データを有するものを含めて、YU
V画像に用いることもできる。好ましい実施例では、1つのシーケンス中の各画
像の各カラー成分に対して、同じ圧縮および復元のプロセスのステップが適用さ
れる。以下に用いる、画像(Image)なる用語は、画像の単一のカラー成分
のことをさすものとする。
この好ましい実施例では、シーケンス中の各画像は静止画像として符号化される
か、または、フレーム間差分を用いて符号化される。画像の符号化中、画像中の
各ピクセルがそれに対応する前のピクセルから差し引かれ、その差分が符号化さ
れる。図2Aに示されるように、画像(200)が静止画として符号化(フレー
ム内符号化)処理が行われている場合には、対応する前ピクセル(210)は、
符号化中の現在のピクセル(220)の真上のピクセルであることが好ましい。
図2Bに示されるように、画像(240)がフレーム間差分を用いて符号化され
る場合には、対応する前ピクセル(232)は、符号化中の現在のピクセル(2
34> と(ビットマツプ中の)同じ位置にある、前の画像(230)中のピク
セルであることが好ましい。いずれの場合でも、差分画像(その値は0(ゼロ)
付近に集まる傾向にある)が存在し、これが符号化される。差分画像は、0(ゼ
ロ)からなる広い面積領域(area)を効率的に符号化することができるよう
に、何らかのランレングス符号化法を併せて用い、2−D (2次元)ベクトル
量子化を用いて符号化することが好ましい。
好ましい実施例では、ピットストリーム100には1つのシーケンスの各フレー
ムについて次のフィールド、即ち、ステイルフラグStillFIag 、デー
タサイズDataSixe、イメージ高さImageHeight 、イメージ
幅1mageWidLh、フラグFlags 、ベクトルセット(ベクトル群)
Vectorset 、画像のためのハフマン・テーブル記述子(descr
iptor)およびY、V、U平面のためのハフマン符号化データ、が含まれて
いる。ステイルフラグStillFlag ・フィールドは画像が静止画かどう
かを示し、データサイズDataSixeはビット数によるピットストリームの
サイズ(大きさ)を示し、イメージ高さImageHeightとイメージ幅1
mageWidthはピクセル数による復号化データのサイズを与える。フラグ
Flags ・フィールドは、ピットストリーム中のデータが、最高解像度(f
ull resolution) 、垂直方向に半分の解像度、水平方向に半分
の解像度、または水平に半分かつ垂直に半分の解像度、のいずれで符号化された
画像を表すのか、を示す。そのような半分の解像度の画像は、最高解像度の画像
を1次元または2次元的にサブサンプルすることにより、符号化に先立って得る
ことができる。この好ましい実施例では、イメージ高さ1簡ageHeight
のピクセルの高さおよびイメージ幅1mageWidthのピクセルの幅の場合
、符号化に用いる画像は最高解像度と考えられる。
Image)leightのピクセルの高さおよびls+agelfidLh/
2のピクセルの幅の場合、垂直方向に半分の解像度と考える。1■agiHei
ght/2のピクセルの高さおよび1■agelllidthのピクセルの幅の
場合、水平方向に半分の解像度と考えられる。そして、ImageHeight
/2のピクセルの高さおよび1mageWidth/2のピクセルの幅の場合、
垂直方向に半分および水平方向に半分の解像度と考えられる。
この好ましい実施例において、ベクトルセットVecLorSet ・フィール
ドは、0乃至7の数であって、画像の復号化用に8つのベクトルセットの中の1
つのベクトルセットを選択するために使われる。ベクトルセットの各々には、X
とYの座標で定義される点として考えられる、128個の順序付けられた(or
dered)組(対)が含まれている。全てのベクトルセットにおいて、順序付
けられた組は、点(128,128)の付近に密集する。しかし、順序付けられ
た組と中心点(128゜128)との間の平均の距離は、各ベクトルセットによ
って異なる。
ベクトルセットVectorSeL Oにおいては、順序付けられた組は、(1
28,128)の付近に集まっている。したがって、ベクトルセットVecLo
rSeL Oは、最低の量子化レベルに対応する。ベクトルセットVector
seL OからVectorSeL 7の方へ移動するにつれて、順序付けられ
た組は(128,128)の付近からより離れた所に集まるようになる。したが
って、ベクトルセットVectorSeL 7は、最高の量子化レベルに相当す
る。
本発明の好ましい実施例に用いられる8つのベクトルセットは付録■としてここ
に添付されている。好ましい実施例において、これらのベクトル値は−128乃
至128の範囲の算術的(ariLhmetic)値をとる。付録Iに示される
ベクトル値は、それに128が加えられ、したがって、範囲0乃至255の値を
とる。この発明の精神を逸脱せずに、他のベクトルセットを用いることもできる
。
この好ましい実施例においては、ベクトルセットVectorSeL ・フィー
ルドの値は画像ごとに異なっており、したがって、エンコーダは画像間で量子化
レベルを変えるようになっている。この実施例においては、ベクトルセットVe
cLorSeL ・フィールドによって選択したベクトルセットは、Y成分画像
を復号化するのに用いられる。値VectorSet/2により選択されたベク
トルセットは、U、V成分に用いられる。U。
■成分画像は一般的に空間的にサブサンプルされているので、U、 V成分の符
号化には通常より良い量子化が必要となる。別の実施例においては、単一のベク
トルセットを用いて、1つのシーケンス中の複数の画像全体を符号化および復号
化することができる。
各画像について、ハフマン・テーブル記述子も、ピットストリーム100のフォ
ーマットに含まれている。ハフマン・テーブルは、下のテーブルIに示される形
態が好ましい。
110[xx、、、xl
1110[xx、、、xl
11110[xx、、、xl
111110[xx、、、xl
1111110[xx、、、xl
11111110[xx、、、xコ
ハフマン・テーブル記述子中のバイトには、上記テーブルの行に中に何個の°X
ビット”が存在しているかを示す。ハフマン復号化オペレーションは、コードブ
ック中に1つのコードワードが確認されるまで、ピットストリームからピットを
1回に1ビツトずつ集めて行く。
ハフマン・デコーダ110は、辞書の語順型に配列されたコードワードのリスト
内のコードワードの位置を表すコードブック・インデックスを返して来る。
ピットストリーム100中の上記ヘッダ情報の後に、Y平面を表すハフマン符号
化データが続く。Y平面データの直ぐ後に、■およびU平面のデータが続く。こ
の好ましい実施例において、■およびUのデータは、Yビットマツプの水平方向
に1/4のサイズ、垂直方向に1/4のサイズのピットマツプを表す。この最終
結果は、YUV4・l:1の画像であり、この画像は表示プロセッサにより直接
表示することができ、または、所望により、他のある表示フォーマットに変換す
ることもできる。このYUV4 : 1 : 1フオーマツトは9ビツト・フォ
ーマットとしても知られている。
復号化手順
静止画像の復号化手順は、下記のテーブル■のC言語擬似コードにより表すこと
ができる。擬似コードにおいては、関数huffdecOは、上述のようにハフ
マン復号化オペレージ3ンを実行し、フードブック・インデックスを表す無符号
の(unsigned)整数を返す。
テーブルII
efine
〔定義〕
Width = I園ageWidLh、divided by 2 depe
nding on thevalue of Flags
〔輻 = 1■ageWidLh、フラグの値次第では2で割る〕night
= 1mageHeight、 divided by 2 dependin
g onthe value of Flags〔高さ一1■ageHeigh
L 、フラグの値次第では2で割る〕Then:
〔そのとき〕
unsigned char ”curr、”prev;unsigned i
nL ”wee;For (x=0; v Width; x÷+) // F
ill first 1ine with 128°Sbitmap[o][x
コ = 128;〔第1ラインを128で満たす〕
for (y=o; y<Height; y++) // for each
1ine of image〔画像の各ラインについて〕
// point to beginning or currenL 1in
e and previous 1ine〔現在のラインと前ラインの開始点を
指す〕curr :&bitmap[y][01;prev = &bitma
p[y −(y !=O)][O];for (x=o; X WidLrh;
x+=2) // for each pair of// pixels
〔各組のピクセルについて〕
k = 1ndex[huffdecO];// Now do either
a run−lenglh of Oos or a single vec
tor。
// depending on the value of k。
〔次に、kの値に依存して、0のランレングスまたは1つのベクトルのいずれか
を行う。〕
if (k > 256) // run length of O°S?〔0
のランレングスか〕
ror (i=o; 1(k−256; i++)’curr÷+” ”1lr
eV++;x += k−258;
else // apply a 51g1e vector【その他の場合
// 1つのベクトルを適用する〕vec = vectors + k;”c
urrH= clasp (”prevv+÷+”vecc++) ;”cur
r+÷ = clasp (”prevv+÷ + ”vecc++);whe
re:
〔ここで〕
’vectors’ is a pointer Lo the vector
set to use for Lhisimage、 and 1ndex
[] = is the following array:(’vector
s’ はこの画像に使用するベクトルセットを指すポインタであり、インデック
ス+ndex[]・は次の配列のものである〕+ndex[] :
2、 4,258. 6. 8,260. 10. 12゜262、264.
14. 16.266、 1B、20. 12゜24、 26. 28.268
. 30. 32.270.272゜34、 36. 38. 40.274.
42. 44.276゜46、 48.278. 50. 52.280.
54. 56゜282、 58. 60.284. 62. 64.286.
66゜68、2B8. 70. 72. 74. 76、 78. 80゜82
、 84. 86. 88. 90. 92. 94. 96゜98、100.
102.104.106.108.110.112゜114、116.128.
120.122.124.126.12B。
130、132.134.136.138.140.142゜144゜146、
148. 150. 152. 154. 156.゛ 158. 160゜
162、 164. 166、 168. 170. 172. 174. 1
76゜178、 180. 182. 184. 186. 188. 190
. 192゜194、 196. 198. 200. 202,204. 2
06. 208゜210.212,214,216.218,220,222,
224゜226.228,230,232,234,236,238,240゜
242.244,246,248,250,252,254゜and clas
p(x) is a function defined as follow
s:〔そして、クランプcla鳳p Cx )は次のように定義される関数であ
る。〕clasp(x) = Oif x < 128x−128if 12B
> = x < 384255 if x > =384
上記手順を実行した後、次いで、ヘッダ中の7ラグFlags ・フィールドに
より要求された場合は、デコーダは水平および/または垂直方向に画像を2の7
アクタ(割合)で拡大(scale up)する。
フレーム間(非静止)画像について、復号化手順はテーブルIIに記述された復
号化手順と同様であり、コードの最初の2ライン(行)を削除して得られ、次の
ライン
prev =4bitmap[y −(y !=O)][0]; は、prev
= !prevJiLmap[y][0];に変更される。
スケーラビリティ(変事性)
エンコーダにおけるフラグFlagsと静止周期5LillPeriodのパラ
メータを操作することにより、スケール(変車)可能に復号化できるリアルタイ
ムのビデオ・ファイルを作成することが可能である。即ち、一般的マイクロプロ
セッサ(例えば、インテル1386/1486クラスのプロセッサ)上で、妥当
な品質の再生が得られ、さらに、より高性能のビデオ信号プロセッサチップ(例
えば、インテルDVI 1750チツプ)上では、より良い品質が得られる。好
ましい実施例では、垂直方向に半分、水平方向に半分の解像度が選択されるよう
に、フラグFlagsを設定して、スケール可能に復号化できるリアルタイムの
ビデオ・ファイルを作成することが可能である。したがって、通常、復号化後、
画像はデコーダにより2×の割合で垂直および水平方向に拡大されると想定され
る。本発明によれば、1つのシーケンスの256X240の画像が128X12
0の解像度で圧縮される場合、一般のマイクロプロセッサ上で、1つのシーケン
スの128X120の画像として復元および表示ができる。128X120の画
像を補間して256x240の画像に戻すことを選択しなければ、一般のマイク
ロプロセッサにより、リアルタイムで妥当な程度の品質の符号化された画像シー
ケンスを再生することができる。より高性能のビデオ信号プロセッサを用いて、
復号化の後で補間により256X240の画像に戻してシーケンスを再生すれば
、画像品質のレベルを改善することができる。このようにして、同じ符号化シー
ケンスが、復元用ハードウェアの限界に応じて異なる品質レベルで再生すること
ができる。ビデオ信号プロセッサ・システムには24ビツト・カラーの表示装置
が使用できるが、スケール可能に復号化できるリアルタイムのビデオ・ファイル
は、別の側面として、一般のマイクロプロセッサ・システムにおいて表示用にV
GAを使用することを可能とする。マイクロプロセッサ・システムは、厄介なY
UV−1o−VGA−cluL (YUVからV G A (Wideo Gr
aphics AdapLer) ・CL U T ヘ)の変換を避けて、単色
(monochrome)による表示を選択しても良い。
スケーラビリティのさらに別の側面として、圧縮の間、ユーザはパラメータ“5
LillPeriod”をPに設定して、P番目毎の画像を静止画として符号化
させてもよい。そして、他の画像はフレーム間差分を用いて符号化してもよい。
Pは一般に、画像品質を低下させることなしに、極めて小さい値に設定すること
ができる。例えば、386/486プロセツサを用いて静止画像を復元および表
示すると、一般に10fpsの表 ・示が得られる。このフレーム率(rate
)は、1ofpsからP=3の場合の30fpsにスムーズに増加させることが
できる。
符号化手順
次に、図3を参照すると、本発明の好ましい実施例に従ってリアルタイムで画像
を符号化するための全体的流れ図が示されている。
第1ステツプは、画像をフレーム内型(静止画像)またはフレーム間型(シーケ
ンスにおける前画像と比較して(前画像を参照して)符号化された画像)のいず
れで符号化するかを決定するステップである。
そのためには、静止周期5tillPeriodというユーザ・パラメータを使
用する。ユーザは静止周期5LillPeriodに所与の値(K)を設定し、
強制的にに番目毎の画像を静止(「内」 (フレーム内))画像として符号化す
るようにする。効率的に符号化を行うためには、エンコーダは、K番目毎の画像
の間にある画像に対しても、「内」 (フレーム内) INTRAフレームを選
択してもよい。例えば、シーンのカット(場面の切変え) (scene cu
t)がある場合やビデオが非常に速い動きのある期間に入った場合には、隣接画
像間の相関性が大変低くこの相関性を用いても利点がないので、フレーム間より
もフレーム内画像を用いたほうが、より効率的に符号化できる。
図3に示されるように、手段310は最初にフレームNと前フレーム(N−1)
との間の絶対的差分(ABSDIF)を計算する。これには、これら2つの画像
の全ピクセルの間の差分の絶対値を合計することも含まれる。効率的に計算を行
うためには、比較のための2つの画像のピクセルのサブセット(部分集合)を使
用するだけにするほうが好ましい。これによって、2つの画像間の差分のほぼ正
確な計測が大変低い計算コストで提供できる。この計算の後、手段320は、(
i)フレームNと前フレーム(N−1)との間の絶対的差分を所定の閾値と比較
して、(i i )’ N sod 5LilIPeriodを計算する。手段
320が(i)絶対的差分が所定の閾値より大きいか、または、(if)(N■
odSLillPeriod)が0(ゼロ)であると決定した場合には、そのフ
レームの種類(型)が手段325により「内J INTRAに設定される。それ
以外の場合には、そのフレームの種類は手段330により「間」 (フレーム間
)INTERに設定される。別の実施例においては、フレームNとフレームN−
1の全ピクセル間の絶対的差分以外のパラメータが、フレームの種類の設定の仕
方を決定する場合に用いられる。例えば、フレームNとフレームN−1のピクセ
ル間の平均二乗誤差、または同ピクセル間の相対的差分が用いられる。
[内J INTRAまたは[間J INTEHのいずれの画像として符号化する
かを決定した後、次に手段340aは符号化すべきピクセル差分値を計算する。
図2A、2Bについて上述したように、画像が[内J INTRAの場合には、
各ピクセルは、そのピクセル(値)から同−画像内にあるその真上のピクセルの
値を差し引かれる。(最も上の行のピクセルについては、12Bの1仮の値(p
hanto膳value)”が用いられる)。
画像が「間J INTBRの場合には、各ピクセルは、そのピクセル(値)から
前画像中の同じ空間位置にあるピクセルの値が差し引かれる。次に、手段340
bによりそのピクセル差分はベクトル量子化され、ランレングス符号化される。
このベクトル量子化およびランレングス符号化の手順の詳細を、図3Aに示し、
以下に説明する。手段340bの出力は、(2で割った)インデックス1nde
x[]配列中の値に対応する値のバイトのストリング(列)である。このバイト
のストリングは手段360により可変長コードにハフマン符号化される。ハフマ
ン・エンコーダ360の更なる詳細を、図3Bに示し、以下に説明する。
最後の符号化ステップにおいて、手段380は適切な(proper)ビットス
トリーム・ヘッダを前置する(prepend)。
次に、図3Aを参照すると、図3の手段340のオペレーションを例示する流れ
図が示されている。特に、図3Aは手段340bのランレングス符号化およびベ
クトル量子化の手順を示す。手段340のオペレーションは2−ステート・マシ
ン(状態マシン)により実行される。この2つのステート(状態)は0(ゼロ)
Z[lROおよび非0(非ゼロ)NONZEROとして記述される。ゼロZE
ROステートは、システムが(複数の)0の値からなる1つのランを処理中であ
ることを示す。非0ステートは(複数の)非0値を処理中であることを示す。こ
の2つのステートの目的は、連続する0の差分値の効率的符号化を行うことであ
る。
図3Aの第1ステツプにおいて、手段344はステートマシンを非ON0NZE
ROステートに初期化する。次に、手段342は次の組(対)のピクセル差分を
計算する。好ましい実施例においては、画像は通常のラスク走査順に、上から下
へおよび各ライン内では左から右へと処理される。“次の組”のピクセルとは、
処理中の現在の走査ライン上の次の2つのピクセルを意味する。上述のように、
差分は、(この画像がr内J INTRAとして符号化される場合には)これら
のピクセルの真上のピクセルを参照して得られるか、または、(この画像が1間
」INTERとして符号化される場合には)前画像の同じ空間位置にあるピクセ
ルを参照して得られる。これら2つの値はピクセル差分を表すので、一般的には
小さく、即ち、0(ゼロ)に近い値である。
次のステップにおいて、手段346はこの2つのピクセル間の差分値を0と12
7の間の1つの数(インデックス)に2次元(2−D)ベクトル量子化するよう
に演算(operate)する。とりつるインデックス値はベクトルセット“v
ector set”として知られる2次元空間中の128個の点に対応する。
幾何学的には、ベクトルセットは値−255と値255によって境界が定められ
た正方形中の各点に対する妥当な近似として選択された128個の点を表す。し
たがって、2つのピクセル間の差分値がdiとd2で記述される場合、それはこ
の2次元正方形中の座標(di、d2)を持った1点として表される。ベクトル
量子化オペレーションの目的は、点(di、d2)を符号化するのに用いられる
128個の代表点のうちの(ユークリッド空間距離の)最も近いものを選択する
ことである。ベクトルセットは比較的小さいので、この選択オペレーションはル
ックアップ・テーブルを用いて素早く行うことが出来る。この手続きにおいて、
値diと値d2は最初は−127乃至+127の範囲に制限される。次に、0乃
至255の範囲の値を生成するように、量128が加算される。次に、下式(1
)に従って、値pが計算される。
p = (dl >> 2) (d2 >> 2 << 6) (1)pの値は
0乃至4095の範囲内にある。次いで、4096エントリのルックアップ・テ
ーブル中における、位置°p°の値を用いて、(dl、d2)に対応するベクト
ルセット中で、最も近い代表点に対応するインデックスが得られる。dlとd2
の下位の2ビツトを使用しないことにより計算に僅かの不正確さが導入されるが
、このステップがなければ、ルックアップ・テーブルは4にの代わりに64Kに
もなってしまうであろう。8個のベクトルセットの各々について別のルックアッ
プ・テーブルが必要になり、合計32にバイトのサイズとなる。復号化中、使用
される量子化の程度(即ち、選択されたベクトルセットVectorSet値)
は、ピットストリーム中の符号化画像のサイズを監視する公知のフィードバック
・プロセスにより、変化する。
図3Aの残りの部分は、0からなる連続的インデックス値が何個生成されたかを
示す可変ラン“run’ の値を維持し処理する。複数の0値の1つのランが終
了したとき、手段350は値128+run(ラン)を出力する。各非0インデ
ックスについて、手段354は自己のインデックス値を出力する。手段358は
(手段344からの開始)から全ピクセルが処理されてしまうまでの間、そのプ
ロセスを反復するように機能する。
図3.3Aに示される静止(INTRA)画像に関する符号化手順は下のテーブ
ルI■!中のC言語擬似コードにより記述することができる。
テーブル l11
Def ine
〔定義〕
WidLh = 1mageWidth、 divided by 2 dep
ending on thevalue of Flags
〔幅 = ImageWidth、フラグの値に応じては2で割る〕Hight
= Ii+ageHeight、divided by 2 dependi
ng onthe value of Flags〔高さ = ■鵬ageHe
ighL 、フラグの値に応じては2で割る〕hen
〔そのとき〕
unsigned char ”curr、 ”prev、grey[XMAX
];unsigned char @1ookupfor (X=O; x<W
idLh; x++) // make a 1ine of 128°S〔1
28からなるラインを作成する〕
grey[x] = 128;
5tate =NONZERO;
for (y=o; y<Height; y++) // for each
1ine of image〔各ラインについて〕
curr = &bitmap[y][0];if (y> 0)
prev = &biLma9[Y−1][0コ;1se
prev = &grey[O];
for (x:o; x<Width; x+=2)di = clasp(”
curr++ −”prev++ + 128);d2 = clasp(’c
urrH−”prev++ 4128);1ndex = 1ookup[(d
i >> 2) (d2 >> 2 <(6) コ;if (state ==
ZERO)if (index == 0)
run++;
1se
huffenc(run + 128); huffenc(index);5
tate = N0NZERO;
else if (slate == N0NZ[1RO)if (index
== 0)
rufl = li 5tate = ZERO;1se
huffenc(index);
here
〔ここで〕
’1ookup’ is a pointer to the 4K diff
erence−pair−Lo−vecLor−index 1ookup t
able for the current vector set;(’1o
okup’は現在のベクトルセットについての、4にの差分の組対ベクトル・イ
ンデックスのルックアップ・テーブルに対するポインタである。〕
huffenc(x) is a function Lo ouLpuL L
he appropriateHuLfman codeword 5uch
that 1ndex[huffdec(huffenc(x))][huff
enc(x)は、1ndex[huffdec(huffenc(x))]=X
となるような適切なハフマン・コードワードを出力する関数である。〕フレーム
間画像の符号化手順はテーブルIIIに記述されている手順と同様なものであり
、コードの最初の2ライン(行)を削除し、次prev = &bttmap[
y−1コ[0];1se
prey −&grey[O];
を
prev = &prev biLmap[yコ[0];に変更することにより
得られる。
次に、図3Bを参照すると、手段340bによるバイト値出力のノーフマン符号
化を例示する流れ図が示されている。/%フマン符号化ステップにより、固定8
ビツト・コードを統計的に最適化されたセット(SeL)の可変長コードで置換
する。ハフマン符号化の開始前、2つのテーブル(テーブルlおよびテーブル2
)を予め計算して、/)フマン符号化される各8ビツト値について、ハフマン・
コード中のビット数とそれ自体の実際のビット数を指定する。16ビツト値中で
、ビットは先頭の位置合わせが行われる。ハフマン符号化オペレーションは、ビ
ットが集められているbiLbuf’といわれる16ビツト・レジスタにより支
援(assisL)される。別のレジスタ゛rbits’ は、未使用(不使用
)ビットがbilbuf’中に何個残っているかを示すのに用いられる。最初“
bitbuf”が空なので、手段361は最初にrbitsを16に設定する。
手段362は次のバイトのデータを読み取り、上記2つのテーブルの中のnum
biLs’ およびbits’ をルックアップ(探索)する。判断ブロック3
63は、’bitbuf’中にハフマン・コードワード全体を保持するのに充分
な余裕があるのか、即ち、numbiLs <・biLbufか?を決定する。
もしそうならば、手段364によってbias’はOR(論理和)演算されて、
’bitbuf’中に格納され、’rbits’ は手段365によってnum
bits’ の値分だけ減少される。判断ブロック363によって、’bits
’がbiLbuf’中に収まらないと判断された場合、エンコーダはbitbu
f’中に収まる分の数のビットを格納し、’biLbuf’を出力し、残りのビ
ットをbiLbufに格納し、rbiLs = 16− diffと設定する。
さらに詳細には、手段366はnumbiLsからrbiLsを差し引いて値d
iffを決定する。手段367は(bitbuf >> rbiLs)を(bi
as << diff)とOR(論理和)演算してbiLbufに収まる数だけ
格納する。次に、手段368はbitbufを出力し、手段369はbitbu
fをbiasに、rbitsを16− diffに設定する。
判断ブロック370は、全バイトの処理が完了したかどうかを決定する。全バイ
トが未だ処理されていない場合、上述のプロセス(手段362で開始するプロセ
ス)が、反復される。
システムの詳細
2つの全体的なシステム・ブロック図が、図4A、図4Bに示されている。図4
Aは記録(recording)のためのブロック図を示し、図4Bは再生(p
1ayback)のためのブロック図を示す。しかし、同じシステムは、記録
(符号化)または再生(復号化)のいずれかに(両方同時にでも)使用できる。
次に、図4Aを参照すると、アナログのビデオは最初にビデオ・ディジタイザ4
10によりディジタル化され、このディジタル画像がメモリ420に“YUV−
9”のフォーマットで格納される。このフォーマットは、8ビツトのピクセルの
3平面、即ち、1つのY平面、1つのU平面および1つのV平面、で構成されて
いる。UおよびV平面は、各次元において、Y平面と比較すると1/4の解像度
で格納される。手段430には、画像を検査し、エンコーダ440を呼び出して
連続的フレームのディジタル化されたビデオを圧縮させる、制御および同期化ル
ーチンの一部が含まれている。次いで、ピットストリームは、メモリに出力され
、そのメモリからハード・ディスクに格納されるか、または通信網を介して伝送
される。
次に、図4Bを参照すると、本発明に基づく再生システムが示されている。図4
Bの再生図は、図4Aに示される記録図とは逆のものである。したがって、手段
470は入力とじて圧縮化データを受取り、デコーダ480を適切な形で呼び出
し連続的フレームのビデオに復元する。圧縮化されたビデオはメモリ460にY
UV−9のフォーマットで格納される。表示用ハードウェア450はこのYUV
−9データからアナログ・ビデオを生成する。
好ましい実施例において、ディジタイザ410は水平または垂直方向に任意の解
像度でプログラム化できる。事実、このことは、ディジタイザが圧縮の一部を行
うのに使用され得ることを意味する。ディジタイザをより低い解像度にプログラ
ムすることにより、エンコーダが圧縮すべきデータはより少なくなり、最終的デ
ータのサイズはより小さくなる。さらに、ビデオの圧縮が難しく (hard)
なったとき、ディジタイザ410は、ディジタイザの解像度を(水平または垂直
方向のいずれにでも)ダイナミック(機動的)に変更することもできる。画像の
複雑さに基づいて解像度をダイナミックに変更する方法および装置は、A、アラ
ツタ、S、ボリンおよびM、サイズにより、1992年3月25日に出願され、
本出願の譲受人に譲渡された、米国特許出願第07/856.515号、「より
低い解像度で選択画像を符号、する方法および装置(Method and A
pparatus For llncoding 5elected Isag
es At Lower Re5olution) Jに記載(impleme
nL)されている。その内容は上述の記載の通り、参照のためここに記載するも
のである。
上述のリアルタイムのビデオ・システムにおいて、エンコーダは入来するディジ
タル化画像を取り込み、それを圧縮し、アプリケーション(利用手段)により抽
出するためのメモリ中のバッファに、圧縮されたピットストリームを出力する。
システムを単純にみると、全てが「理想的に」動作して、新しい圧縮されたフレ
ームが正確に毎秒F回生成される。ここで、Fはユーザが要求する所望のフレー
ム・レート(率、速度)である。しかし、一般的に、システムのオペレーション
をより非理想的にする少なくとも2つの条件が、次の通り存在する。
(1)アナログ・ビデオ信号源はある期間消滅し、したがって、ディジタル化さ
れた新しい画像(の生成)をディジタイザから得られなくすることがある。
(2)アプリケーションは、バッファから圧縮されたフレームを充分な速さで抽
出することができないことがある。これは符号化システムが、それ以上の圧縮化
フレームを出力する能力がない(これは満杯の出力バッファにより引き起こされ
る)ため、立ち往生(stall)することを意味する。
いずれの場合においても、エンコーダがフレームを単に出力できないという場合
には、時間的同期が失われることになる。たとえば、システムが毎秒30フレー
ムで符号化しているとすれば、再生システムは30秒当たり900フレームを受
取ると予測している。条件(1)または(2)のために、900未満のフレーム
(たとえば、84o)が生成されたとすると、再生システムは再生において、毎
秒3oフレームでこれら840フレームを再生することになり、このフレーム再
生には28秒だけしか掛からない。これは受け入れることができない。
なぜなら、再生されたビデオ情報は、記録時に占めていた時間と同じ長さの実時
間(リアルタイム)を占めなくなってしまうからである。
これは、たとえば、オーディオ/ビデオの同期化が失われることで、視聴者には
っきりと知覚される。
この問題の解決は、「同期フレーム」といわれるものによって行われる。符号化
中、手段430はクロック信号を用いてリアルタイムを追求する。これによって
、ユーザにより要求された毎秒F個の圧縮化データが生成され、どの程度うまく
いっているがが監視される。任意の時点でそれが遅れている(即ち、本来あるべ
き数より少ないフレームが生成される)場合、「同期フレーム」が圧縮化バッフ
ァに挿入される。「同期フレーム」は、通常の圧縮化フレームと同様にピットス
トリーム中に出現する圧縮化データ・フレームであるが(したがって、特別の処
理のない記録および再生のシステムを通して伝送され)、再生プロセスにより特
別のものとして検出できる。
同期フレームは、128に設定されたデータサイズDaLaSize・フィール
ドおよび適切な値に設定されたその他のフィールドを有する(上述した)ピット
ストリーム・ヘッダから構成されている。同期フレームは、実際、スクリーン上
に新しい画像を生じさせずに、時間経過(passage)を計数する。デコー
ダが同期フレームに出会ったときは、前画像を現在の画像ビットマツプにコピー
するだけのことである。この結果、表示には何の変化も与えずに、適切な時間経
過を得ることができ、正確な時間同期が得られる。したがって、30秒の期間中
に840個のみの「リアルの(本当の)」圧縮フレームが生成されるといった、
システム障害(bolt 1eneck)が発生した場合、手段430は60個
の同期フレームを挿入することになる。したがって、30秒の期間にわたって、
正確に900フレームが、所望の通り存在することになるが、そのうちの60個
は同期フレームとなる。再生において、同期フレームが処理されているときは、
視覚的異常(ano■aly)が幾分存在することになるが、正確な同期が維持
される。
本発明は、インテル(Intel■)i750PB(TM)プロセッサを用いて
、リアルタイム(圧縮と復元の両方)で実現される。インテル(Inlet■)
1386(TM)/i486(TM)プロセッサを含む他のプロセッサを用いて
も、本発明に従って符号化されるビデオ・データをスケール(変事)可能に復号
化することができる。
本発明は、発明の精神や本質的属性を逸脱することなく、他の具体的形態で実施
することができる。したがって、上述の明細書以外に、この発明の範囲に示すも
のとして後述の請求の範囲各項を参照すべきである。
1L 6鵡 イし
ピットストソーへ
ハフマンrl器化−
huffdec ()
ツー17”、7・
120 インケーラ2ス
弓 イ=+ 、+1−クマ、911C
図1
2A
図2日
斤、−量化ビ・7トストソー4
図3A
図4A
、 lie PCT/US 93102595フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE)
、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、
MR,SN、 TD。
TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH。
CZ、DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、 KR,KZ、 L
K、 LU、 MG、 MN、 MW、 NL、No、NZ、PL、PT、R○
、 RU、 SD、 SE。
SK、UA、VN
Claims (14)
- 1.ディジタル・ビデオ画像のシーケンスの圧縮方法であって、(A)ビットス トリーム中に既に存在する実際のフレームの数を表す第1の数を決定するステッ プと、 (B)上記第1の数を、上記ビットストリーム中の所望の数のフレームを表す第 2の数と比較するステップと、(C)上記第2の数が上記第1の数を超える場合 、少なくとも1つの同期フレームを上記ビットストリーム中に挿入するステップ と、を具備する、圧縮方法。
- 2.ステップ(C)が、さらに、 (i)上記第1の数から上記第2の数を差し引いて、第3の数を決定するステッ プと、 (ii)上記第3の数の同期フレームを、上記ビットストリーム中に挿入するス テップと、 を具備する、請求項1に記載の方法。
- 3.上記ビットストリームがディジタル・ビデオ画像の上記シーケンスの一部を 表すものである、請求項1に記載の方法。
- 4.上記第1の数が、所定の期間の時間において上記ビットストリームを監視す ることにより決定されるものである、請求項3に記載の方法。
- 5.上記第2の数が、上記所定の期間の時間において上記ビットストリーム中の 所望のフレーム数を表すものである、請求項4に記載の方法。
- 6.上記少なくとも1つの同期フレームが、通常の圧縮化されたフレームの場合 と同じ、上記ビットストリーム中の時間長、を表すものである、請求項1に記載 の方法。
- 7.ディジタル・ビデオ画像のシーケンスを圧縮する装置であって、(A)ビッ トストリーム中に既に存在する実際のフレームの数を表す第1の数を決定する手 段と、 (B)上記第1の数を、上記ビットストリーム中の所望のフレーム数を表す第2 の数と比較する手段と、 (C)上記第2の数が上記第1の数を超える場合、少なくとも1つの同期フレー ムを上記ビットストリーム中に挿入する手段と、を具備する、圧縮装置。
- 8.上記少なくとも1つの同期フレームを挿入する手段が、さらに、(i)上記 第1の数から上記第2の数を差し引いて、第3の数を決定する手段と、 (ii)上記第3の数の同期フレームを、上記ビットストリーム中に挿入する手 段と、 を具備する、請求項7に記載の装置。
- 9.上記ビットストリームがディジタル・ビデオ画像の上記シーケンスの一部を 表すものである、請求項7に記載の装置。
- 10.上記第1の数を決定する上記手段が、所定の期間の時間において上記ビッ トストリームを監視するための手段を具備する、請求項7に記載の装置。
- 11.上記第2の数が、上記所定の期間の時間において上記ビットストリーム中 の所望のフレーム数を表すものである、請求項10に記載の装置。
- 12.上記少なくとも1つの同期フレームが、通常の圧縮化されたフレームの場 合と同じ、上記ビットストリーム中の時間長、を表すものである、請求項7に記 載の装置。
- 13.ディジタル・ビデオ画像のシーケンスを表すビットストリームを復元する 方法であって、 (A)復号化のために、上記ビットストリームから1つのフレームを選択するス テップと、 (B)上記選択されたフレームが同期フレームかどうかを決定するステップと、 (C)上記選択されたフレームが同期フレームである場合、前に復号化したフレ ームを現在の画像ビットマップにコピーするステップと、を具備する、復元方法 。
- 14.ディジタル・ビデオ画像のシーケンスを表すビットストリームを復元する 装置であって、 (A)復号化のために、上記ビットストリームから1つのフレームを選択する手 段と、 (B)上記選択されたフレームが同期フレームかどうかを決定する手段と、 (C)上記選択されたフレームが同期フレームである場合、前に復号化したフレ ームを現在の画像ビットマップにコピーする手段と、を具備する、復元装置。
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