JPH07505602A - シート列を形成する方法および装置 - Google Patents

シート列を形成する方法および装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 シート列を形成する方法および装置 技術分野 本発明は、例えばはり合わせ装置またはラッカー塗り装置あるいは印刷機械のた めの加工プロセス用の特にシート供給ベルト上に、単票シートのシート列を形技 術水準 はり合わせ装置の場合、シートは、前もって接着剤を被覆した薄いフィルムには り合わせられてはり合わせ体を形成する。合成樹脂材料からなる比較的に薄いフ ィルムはローラから無端状態で繰り出される。単票シートは積層体から取り出さ れる。このフィルムとシートは一緒にはり合わせ装置に供給される。はり合わせ 装置内でロールが汚れないようにするために、連続する単票シートはしばしば縁 の範囲が重ね合わされる。シートにはフィルムが下重ねまたは上重ねで被覆され る。単票シートのはり合わせは、突き合わせた状態でも考えられる。はり合わせ の後で、単票シートはフィルムによって互いに連結されている。後続の加工プロ セスで更に加工する前に、はり合わせ体は再びはり合わせシートに分離しなけれ ばならない。この場合に発生する難点は、特にはり合わせ片へのはり合わせ体の 分離に関して、例えば上重ねまたは下重ねのシート列の精度である。慣用されて いる接着剤の場合、公知の装置の加工速度は、例えば40m/分以下でなければ ならない。なぜなら、もしそうしないと、故障が非常に多くなるからである。
従来、60m/分は、はり合わせにとって、いわば“加工音限界“と見なされた 。
紫外線あるいはESH重合または硬化可能な接着剤を使用すると、本来の意味で 接着剤を乾燥しなければならないのではなく、硬化させなければならない。これ は、はんの−瞬の時間しか必要としない。紫外線重合または硬化可能な接着剤で ではり合わせられたシートは、硬化のすぐ後で、品質を損なうことなく、例えば 積層して積層体を形成することができる。照射硬化可能な接着剤の性質から見て 、接着剤固化およびはり合わせは、加工速度を制限する主たる原因ではない。制 限の原因は、正確なソート列でシートをスムースに準備することと、正確に切断 することにある。
発明の開示 そこで、本発明は、最高加工速度の場合に特に信頼性と最終製品の品質に関して 、方法、装置および設備を改良することである。それによって、“人工はり合わ せ”の意味での高度な要求の場合にも、例えば照射硬化可能なはり合わせ体を速 い加工速度で製作可能である。更に、普通のシート長さの場合、シートを傷っけ ないで例えば整列ステーションにより、自由に選定可能なシート列の製作を最高 速度で可能にすべきである。
本発明の解決策は、実際の加工テンポが測定され、供給周波数が、シート長さに 依存してコンピュータによって算出され、シート列が制御される機械的な手段を 介して形成されることを特徴とする。
はとんどが電子制御や調整に移行している流行の開発思想に反して、機械的な制 御手段を含む本発明による解決策により、装置の制御について、特にソートの整 列について斃くほとの利点が生しる。各シートは簡単な手段によって、供給装置 速度から装置速度へ加速される。最高出力の場合でも、正確な上重ねまたは下重 ねあるいは突き合わせ配置を行うことができる。簡単で信頼性の高い機械的手段 を、シート列の制御に使用することができる。コンピュータは装置速度の短時間 の変化、任意のシート長さの考慮、上重ねまたは下重ね、突き合わせ配置あるい は離隔配置のだめの選定可能な寸法を可能にする。−変調節したシート列は再解 除まで維持される。
本発明は更に、多数の有利な実施形を存する。機械的な手段が加工テンポの関数 として制御されるシート搬送手段と、供給周波数の関数として制御されるシート 掴み手段を備えていると有利である。シート搬送手段は好ましくは、後続のシー ト供給ベルトに依存して駆動され、シート掴み手段が先行する供給装置によって 駆動される。シートが機械的な手段を介して、供給速度から加工テンポまで滑ら かに加速されると有利である。これにより、シートは、最高加工速度の場合でも 、引っ掻き痕跡、摩擦痕跡または押圧痕跡なしに、所望のシート列に正確にもた らされる。
正確なシート列、例えば上重ねまたは下重ねあるいは間隔をおいたあるいは突き 合わせた列を形成し、このシート列を選定可能な加工テンポで搬送し続けるため の方法の他の実施形は、例えば大きな重なり部をもって連続的に供給されるシー トが、案内ローラを備えた加速ロールを介して、4g以下、特に2g以下で加速 されることを特徴とする。この場合、シート長さの半分以下にわたって滑らかに シートを加速すると有利である。そのために、その都度後続のシートがストッパ ーによって停止され、停止時間の間、案内ローラを備えた加速ロールが連動を解 除される。この場合特に連動および連動解除が機械的な手段を介して手前の供給 装置によって制御され、加速ロールがシートと共に、機械的な駆動手段を介して 後続の加工装置によって、零から加工速度まで加速されると、驚くほと簡単な解 決策となる。加速距離は、上重ねまたは下重ねの0.1−10倍、特に2〜6倍 である。
本発明は更に、例えば制御可能なシート供給装置を備えたはり合わせ装置のため の加工プロセス用の特にシート供給ベルト上に、単票シートのシート列を形成す るための装置に関する。この装置はコンピュータを介して制御可能であり、この コンピュータは加工テンポの実際値センサ、特にインクリメンタル型発信器に機 能的に接続され、かつ機械的に制御可能なシート列形成装置を備えている。シー ト列形成装置は駆動手段を備え、この駆動手段は供給装置側と加工プロセス側か ら制御または駆動可能である。更に、シート列形成装置には、特に加工プロセス 側で駆動可能な加速ロールが付設されている。連動および連動解除可能な案内ロ ーラと制御可能なストッパーが加速ロールと完全に調和して作動する。この場合 、連動および連動解除装置とストッパーは特に供給装置の駆動手段によって制御 可能である。他の実施形では、加速ローラが制御可能な滑りクラッチを介して駆 動される。この滑りクラッチは好ましくは、中央の摺動ブツシュに対して対向配 置されて、加速クラッチと制動クラッチが配置されるように形成されている。
滑りクラッチは機械的な手段を介して操作される。この場合、両機能は最適に調 節可能であり、一方では滑らかな加速のために、他方では迅速な減速または決定 可能な位置での制動ロールの制動のために調節可能である。両者の場合、クラッ チライニングの適切な選択および有効ばね力の調節によって行われる。
本発明によるシート列の形成は、はり合わせによるラミネートシートの製作のた めの第1のステーションとして非常に有利に使用可能であり、かつ照射硬化可能 な接着剤、例えば紫外線接着剤によるはり合わせのためにきわめて有利に使用可 能である。次に、装置全体と若干の実施形について説明する。はり合わせロール 作業は、駆動される2個のはり合わせロールまたは一つの組み合わせベルトによ って行われる。この場合、はり合わせロールはシートとフィルムのほぼ同じの案 内速度の自衛して調節される。薄い材料フィルムは巻取りローラから繰り出され 、接着剤は塗布ロールを介して湿式塗布される。続いて、フィルムはできるだけ 引っ張らずにはり合わせロールに供給され、シートにはり合わせられる。材料フ ィルム巻取りローラははり合わせロールの手前に配置され、フィルムの引き出し と、接着剤塗布装置までの案内が1個の押圧ロールによって行われる。その後、 湿式接着剤で被覆されたフィルムは、引張りつりあいローラを介してはり合わせ ロール対に案内される。
その際、引張りつりあいローラは好ましくは測定ローラとして形成される。この 測定ローラは塗布装置とはり合わせロール対の間のフィルムに対する引張り力を 最小にするための重要な機能を存する。
加工されないシートは好ましくは装置の端側に貯蔵され、走行路を経てほぼ水平 に装置の他端に案内され、フィルム接着剤塗布部と供給部は走行路の上方に配置 される。フィルムの供給は上方から下方へシート上へ行わ托フィルムとシートは 引っ張られずに、かつ回転速度で両はり合わせロールに供給される。装置はフィ ルムロールとシートロールを備えたはり合わせ装置と、シート供給部とフィルム 供給部を備え、そしてフィルムロールとシートロールが制御およびまたは調整可 能な駆動手段を備えている。この駆動手段はフィルムとシートのためにほぼ同一 の案内速度を有するよう形成されている。特に、フィルムロールが調整案内ロー ルとして形成されていると有利である。この調整案内ロールによって、装置全体 の主機能を調和させることができる。フィルムロールまたはフィルムロールの駆 動系のインクリメンタル型発信器から出発すると特に有利である。このインクリ メンタル型発信器は、すべての供給サービスと切断ステーションのための基礎制 御パラメータを発生する。
他の実施形では、フィルムが接着剤塗布の後で、特に変位しない引張り測定ロー ルを経て、最小の力で張って案内され、塗布ロールの回転数を適当に制御するこ とにより加工速度にもたらされる。フィルムへの接着剤塗布のための接着剤の量 の配量は、配量ロールと塗布ロールを経て余剰状態で予備配量し、そして調節可 能な第2の取り除き装置を介して初めて所望の接着剤塗布量に調節される。余剰 接着剤は回転数で独立して調節可能な分配ロールによって取り除くことができる 。接着剤を塗布したフィルムの引張り応力は接着剤塗布の出口側で調節される。
フィルムは接着剤を塗布した後測定ロールを経て案内される。この測定ロールは 妨害しない力測定部を介して、接着剤塗布部へのフィルムの供給速度を調節する 。
好ましくは、測定ロールの力測定値に依存して、塗布ロールおよびまたは配量ロ ールの周速が調節される。
接着剤で被覆したウェブ状のフィルムと、被覆したフィルムに連結される単票シ ートとからなるラミネートを切断するための他の有利な実施形では、ラミネート ははり合わせ装置から切断ステーションのそばを通って連続的に案内される。
その際、切断ステーションははり合わせ装置とそれに続くラミネート硬化ステー ションとの間に設けられ、熱式カッターによってフィルムが湿式切断される。切 断装置は切断中、ラミネートとほぼ同じ速度で案内され、ラミネートに近づくよ うおよび離れるよう動く。きわめて高い切断速度の場合にも、ラミネートをフィ ルム切断のために可撓性の載置部、特に無端ベルトの上に支持することによって 、きれいな切断が達成される。この場合、無端ベルトは特に、切断範囲の始端と 終端で載り、ラミネートと同じ速度で一緒に移動する。無端ベルトは吸引ベルト として形成可能であるので、ラミネートは切断範囲を吸引付着によって通される 。
切断装置は特に回転するカッターとして形成されている。この場合、回転速度の 調整はコンピュータを介して次のように行われる。すなわち、各々の切断のため に、カッター装置が切断サイクルとしてラミネートの速度に加速され、切断中、 ラミネートとほぼ同じ速度で一緒に移動し、その後遅い速度まで減速される。遅 い速度の範囲において、カッターが次のサイクルを達成するだめの出発点とじて の零点または運動制御の標準点を通過すると有利である。切断装置は好ましくは 熱式カッターを備えている。各々の切断サイクルは切断装置の1回転に相当する 。
零位置は回転円の上側の四分の−の範囲に定められる。
はり合わせロールのフィルムロールまたはその駆動装置は好ましくは制御案内ロ ールとして形成される。この制御案内ロールまたはその駆動装置によって、適当 なインクリメンタル型発信器を介して、接着剤塗布部およびまたは切断ステーシ ョンおよびまたは供給装置がコンピュータにより制御または調整可能である。
次に、複数の実施例に基づいて本発明詳しく説明する。
図1ははり合わせ体とはり合わせ片の製作を概略的に示す図、図2の2a〜2d はシート整列のいろいろいな段階を示す図、図3はシート整列のための制御装置 を示す図、図4は図3のX−X線に沿った横断面図、図5は機械的な加速および 制動クラッチの拡大図、図6ははり合わせ装置全体を二つの部分に分けて示す図 、図7は切断ステーションを概略的に示す図、図8は変位に対するカッターの速 度を示す図である。
本発明の実施例 次に図1を参照する。図1ははり合わせ装置15における単票シートとフィルム のはり合わせの工程を略示している。フィルムは未加工フィルム巻物から無端の ウェッブとして繰り出され、その際一方の側に液状接着剤が塗られている。接着 剤は塗布装置4を介して塗布および分配される。その際、この接着剤は紫外線重 合可能な接着剤であってもよい。接着剤を塗布したフィルムlは続いて、はり合 わせロール7に供給される。単票シート2はシート積層体6から取り出され、供 給装置1ii45によって矢印方向(VA、Vl)にはり合わせ装置7のロール 隙間に順々に挿入される。はり合わせロールに形成された無端のはり合わせ体( ラミネート)8は切断ステーション90カツター10によってはり合わせ片(ラ ミネート片)16に切断される。この場合、フィルムlだけが切断される。そし て、はり合わせ片16は搬送装置11に達する。この搬送装置によって、はり合 わせ片は硬化ステーション12を通過し、接着剤が紫外線によって硬化する。続 いて、はり合わせ片16ははり合わせ片積層体13上に並べられる(図6)。は り合わせロール7は上側のフィルムロールまたはマスターロール19と、下側の シートロールまたは背圧ロール20からなっている。
切断ステーション9はフィルム側に、熱式のカッターlOを備えている。このカ ッターはカッター取付は棒に固定され、はり合わせ体8の全幅にわたって延びて いる。カッター取付は捧は矢印dの方向に、すなわちはり合わせ体8の送り方向 と同じ方向に回転する。その際、カッターは回転軌道を描く。カッター10は好 ましくは電気的な線または電気抵抗によって加熱することができる細い金属帯片 からなっている。はり合わせ体8の送り範囲において切断ステーション9の前方 に、光通過式センサまたは何らかの他の適当な測定発信器17が設けられている 。この光通過式センサによって、はり合わせ片の前縁を検出可能である。搬送装 置11の速度を幾分高めることにより、切断されたはり合わせ片16を直ちに引 き抜くことができ、それによって個々のはり合わせ片16の間に中間空間が生じ る。はり合わせ体8の速度は例えばはり合わせロール対7に設けたインクリメン タル型発信器18を介して検出される。発信器17.18からの検出値に基づい て、および予め制御装置に入力されたシート位置に依存して、それぞれ後続の切 断工程が制御または調整される。
本発明では、はり合わせのためのフィルムが押さないでかつできるだけ引っ張ら ないで、従ってできるだけ応力を生じないで連結されてはり合わせ体を形成する ように試みられた。多数の試みの結果、湿式切断時に発生し離れる切断縁が直ち に付着し、そして硬化後、接着連結部がその他の連結部の当該個所と同等になる ことが判った。
勿論、他の接着連結のために適するよう装置を形成することができる。その際、 溶剤を含む接着剤、分散接着剤または予め被覆されたフィルムを使用することが できる。接着剤の種類に応して、切断ステーション9の前方の硬化ステーション 12(図6)を省略し、その代わりにはり合わせロール7の手前に乾燥装置が設 けられる。切断ステーション9は硬化ステーションの前方に設けてもよい。本発 明による方法は、はり合わせロール対を出た後すぐにフィルムの切断を行うこと を可能にする。所定の場合、はり合わせ体8を先ず最初にローラに巻取り、ロー ラを後に別個の装置て個々の片16に分割することが有利である。
材料フィルム1は弱い拘束力を生じる、駆動装置を持たない制動装置によって、 材料フィルム巻物3から繰り出される。その際、可変の引張り力“Z”が生じる 。
この引張り力は塗布ロール31とそれに押しつけ可能な抑圧ロール32によって 発生する。フィルムロール19のインクリメンタル型発信器18によって塗布ロ ール31が制御される。接着剤を有するフィルム1の張力Ksを最小に調節でき るようにするために、フィルムは測定ロール33に巻付けられている。この測定 ロールは塗布ロール31の回転数を制御するかまたは所望の張力測定値に基づい て所望の周速に調整する。シート供給ベルト34が同様に、フィルムロール19 の有効周速で駆動されるので、シートとフィルムは同じ速度ではり合わせロール 対7に案内される。その際、フィルムlは、たるまないような、しかし引張られ ないような大きさの張力を有する。はり合わせロール7はそれ自体公知の支承装 置を備えている。この支承装置により、厚い重なり部分(うろこ状部分)のため に小さな力ではり合わせロールの軸線間隔を短時間で大きくすることができる。
非常にゆっくり回転する配量ロール51(矢印2)は、フィルム1の所望の速度 および接着塗布層の所望の層厚さに依存して回転する。塗布ロール31が配量ロ ール51よりも速(回転するので(二重矢印)、接着剤層が塗布ロール31に残 る。しかし、接着剤層の厚さはフィルムl上の所望の塗布厚よりもわざと厚く選 定される。余剰の接着剤は調節可能なドクターブレードによっであるいは回転数 を独立して調節可能な分配ロール53によって取り除くことができる。これは、 調節可能なドクターブレードの場合には隙間厚さによって行われ、分配ロールの 場合には回転数およびまたは配量間隔の変更によって行われる。課題設定に応じ て、すへてのロールの場合に、例えば接着剤塗布部の側方を画成するために、清 掃ドクターブレードを使用することができる。しかし、配量ロール51に対する 塗布ロール31の速度比が独立して調節可能であることと、押圧力または塗布ロ ール31と分配ロール53どの間の配量隙間か独立して調節可能であることが重 要である。接着剤の最適な塗布のための他の重要な点としては、“接着剤ローラ じ (塗布ロール31、配量ロール51および分配ロール53)と関係なく、押 圧ロール32がそれを塗布ロール31に独立して押しつけるための手段を備えて いることであることが判った。抑圧ロール32は好ましくはモータで駆動されな い。これにより、あらゆる部分機能を独立して最適化可能である。測定ロール3 3は好ましくは妨害しない力測定軸受55に軸受されている。それに加えて、調 整装置が設けられている。この調整装置は、コンピュータC2によって補助され て、塗布ロール31の周速を、例えば数百グラムの予め選定可能な所定の張力K Sに調節する。それによって、フィルムは引張られずにはり合わせ装置内を案内 することが可能である。コンピュータC2からその他の制御命令、例えば接着剤 配量ステーションや塗布ステーションのための制御命令を出すことができる。
図1は、特に供給装置45の主機能または周波数(シーケンス)As、供給速度 ■1あるいははり合わせ装置15と切断ステーション9の主機能の制御技術的な 調和を示している。この制御技術的な調和は図示例では2台のコンピュータC1 、C2を介して行われる。コンピュータC1は一つの主機能として、供給装置4 5の自動供給出力のシーケンスAsの正確な検出を有する。これに対応する制御 信号はJG S2によって表される。その際、シーケンスAsは加工速度(Vl )、シート長さし、上重ね部または下重ね部の寸法または場合によって生じるシ ートとシートの間隔の関数として生じる。これらのすへての値が正確に測定また は決定可能な物理的な量であるので、電子的な計算手段(E−C)が非常に有利 である。他方では、シートの本来の“取り扱い操作”が本発明に従って純機械的 な手段によって非常に経済的に実施可能であることが判った。
コンピュータ制御可能な基本量である 加工速度(vl)と、 供給周波数(As) から出発して、鵞くほと簡単な手段M−Mによって残りが“処理される″。
コンピュータC2を主コンピユータとして使用し、例えば供給装置の範囲に設け ることができる。それによって、コンピュータC2は装置の入カステーションで もある。コンピュータC1は第2の主コンピユータとしであるいは下位のコンピ ュータとして、同じ快適段に形成可能である。調和が重要である。しかし、1個 だけのコンピュータを使用可能である。
図6は単票シートのはり合わせのための装置全体を二つの半部に分けて示してい る。材料であるシート2は、シート積層体6から供給装置45によって整列シテ ーション46に移送される。シートはこの整列ステーションから所望される上重 ねまたは下重ねの状態て洗浄ブラシ47を経て、シート2を押圧平滑にするため のプレス件洗浄カレンダー48に供給される。更に、はり合わせステーション1 5、切断ステーション9、接着剤硬化装置12および硬化したシートのための冷 却ステーション41に続いて収容装置49が設けられている。この収容装置内で は、出来上がったシートが積層体13を形成する。
図2a〜2dは、整列ステーション46の異なる状態を示している。整列ステー ション46の中心部は、連動可能および連動解除可能な挟持ロール71と制御可 能なストッパー72を備えた加速ロール70である。シート2は供給装置45か らコンベヤベルト45′を経て大きな下重ね部を形成して供給され、そして加速 ロール70を介して供給速度VAで妨害されずに滑動する(図2a)。その際、 供給速度VAは装置速度v1よりもはるかに遅い。整列ステーション46は次の 三つの主たる課題を持っている。
先ず第1に、各々シートをその元の速度VAから装置速度v1まで加速しなけれ ばならない。第2に、例えば正確な上下重ね部または突き合わせを形成しなけれ ばならない。第3に、簡単で信頼性のある手段を使用できるようにすべきである 。その際、シートにはプレス痕跡、挟持痕跡または摩擦痕跡が形成されないよう にすべきである。なぜなら、これらの痕跡がラミネートの質を低下させるからで ある。
非常に困難な点は、装置速度v1をはり合わせの標準に合わせるべきであること と、シートが任意の長さ寸法りを有することと、上重ね部または下重ね部の寸法 または場合によっては間隔を選定できるようにすべきことにある。整列ステーシ ョンで調節されたシート列は、はり合わせステーション15まで変わらないよう にしなければならない。
図2a〜2dには全サイクルか示しである。図2aにおいて、ストッパー72は シート2−2からシート2−3への所定の下重ね部Xまで、停止位置にある。
この時点で、加速ロールは制動クラッチを介して錠止されている(ST)。そし て、ストッパー72が揺動させられる。その間に、下重ね部XBAがシート2− 3の加速の開始時よりも短くなる(図2b)。挟持ローラ71が連動し、加速ロ ール70を軽く押圧する。同時の加速駆動装置が始動し、その時まで静止してい たシート2−3が加速され(VB)、シート2−3がシート2−2のような理想 的な速度V1に達する。図20に従って、加速ロール7oは、シート2−3が案 内ロール対73によって掴まれるまでシート2−3を搬送する。図2cは加速の 終了状態と同時に予備選定された上重ね部または下重ね部Xuの状態を示す。こ の上重ね部と下重ね部はこの時点から変わらぬよう保たれる。
今や、加速ロールはVlと同し速さで動く。図2dは、シート2−3が完全に案 内ロール対73の制御下にある状態を示している。この場合、挟持ロール71は 連動解除可能であり、加速ロールは制動可能である。次のシート2−4は既にス トッパー72に向かって移動している。このストッパーはその間に再び停止位置 へ移動する。上記工程が図28に対応して繰り返される。
図3には、整列ステーション46の制御基本機能が示しである。コンピュータC 3は後続の加工装置のインクリメンタル型発信器JGに接続されている。この場 合、略示した駆動手段74が供給ベルl−34’を加工装置の速度Vlて駆動可 能である。加速ロール70は機械的な伝動装置と中心線8oを介して加工プロセ ス側の駆動装r1t、74に直接接続可能である。他方では、ストッパー72、 クラッチレバ−91および案内ローラ71用の連動および連動解除機構82は、 適当な伝動装置83を介して、供給装置45の駆動ユニットによってまたは供給 装置側から直接制御可能である。三つのすへての制御機能のために、1本の共通 の制御軸85が設けられている。この制御軸には、三つの機能に相応して3個の カムディスク86,87.88が設けられている。カムディスク86は接触ロー ラ89、レバーヒンジ90およびクラッチ81用クラッチレバ−91に直接作用 している。
カムディスク87はレバー92と連結棒93を介して連動および連動解除機構8 2を制御する。第3のカムディスク88はレバー94を介してストッパー72の 回転アーム95を制御する。
図4には、図3の整列ステーションか部分断面図でおよび部分的に矢印X−Xの 矢視図どして示しである。この場合、クラッチ81は切断して示しである。クラ ッチレバ−91を介して、摺動ブツシュ95が水平方向に摺動させられ、左側で 加速クラッチ96に押しつけ可能である。それによって、機械的な伝動装置80 が加速ロール70に作用する。滑りクラッチライニング、レバーの力、ばね変位 99、ばね系97の予備圧縮または特性を適当に選択することにより、加速ロー ル、ひいてはシートのやさしい加速が行われる。それによって、選択可能な回転 変位を介して引きずり伝達が選択される。シートの移動が完全に制御下に保たれ るように、クラッチは反対側の半部を備えている。この反対側の半部は制動クラ ッチ98として形成され、その他の運動と調和して正しい時点で加速ロール70 を停止する。制動クラッチ用の調節はね97′のばね力を調節することにより、 遅延時間を調節することができる。摺動ブツシュは、制御が行われないときにも 、はね97″によって制動準備位置に保持される。
図5には、図4のクラッチが拡大して示しである。
図7,8は、はり合わせ体のはり合わせと、フィルムの湿式切断の場合のはり合 わせ片の発生を示している。カッターIOは回転軸線100に関して回転運動を 行う。この場合、それ自体公知の熱式カッターでもよいこのカッターの作用円は 、円+01によって一点鎖線で示しである。普通の回転方向はdで表しである。
作用円101の直径はDWで表しである。駆動装置102は図示していないが、 公知のごとく形成可能である。駆動装置102はカッターの回転運動を非常に正 確にかつ速度が極端に変化するように設計しなければならず、コンピュータC2 によって制御可能でなければならない。はり合わせ体ははり合わせロール7から 、同し速度Vlで一緒に動く吸引ベルト103へ水平に移動する。この吸引ベル トは3個の案内ローラ104,104’、+04#を介して、充分な張力eで張 られている。ファンロータ105は小さな室106の負圧の機能を表している。
それによって、はり合わせ体は支持ベルl−103によって一緒に移動するだけ でなく、同時に吸引ベルト103の付着力によって、切断ステーション9を通過 する。
カッターIOの切断か行われる範囲107の外において、支持ベルト103の下 方には、2つの載置個所108,108’が設けられている。実際の切断軌道ま たは円lolは、はり合わせ体の妨害されない移動軌道よりも少しだけ低くなっ ているので、カッターIOははり合わせ体を下方へ押圧する。この場合、熱の作 用たけてなく、機械的な切断力も少したけ働く。
図8は、回転運動または全体のサイクル1に対するカッターの速度のグラフの一 例を示している。その際、MBはカッター加速度を示し、Msはカッター切断接 触を示し、Mvはカッター減速をしめし、MRはカッター停止範囲を示している 。変位に対する速度を示すこのグラフは、カッターが切断の前に速度Vlまて非 常に加速されること(Vm)を明瞭に示している。その後、カッターははり合わ せ体と共に同じ速度で一緒に移動し、そして減速相VMthに移行しなければな らない。特に切断のための回転運動中の速度経過を制御することだけでなく、過 程をインクリメンタル型発信器JGによって供給装置の制御と同じように制御す ることが重要である。それによって、切断が加工されるシート長さに正確に一致 する。しかし、切断についてもほぼ同じパラメータが発生する。これは特に装置 速度Vlとシート長さしである。駆動装置を運動経過の基礎プログラムを介して 制御すると有利である。この基礎プログラムは特殊な装置速度やシート長さにコ ンピュータで適合させられる。
FIG2 U) 特表千7−505602 (7) フロントページの続き (72)発明者 アヒレス・ゲルハルトドイツ連邦共和国、デー−6730ノイ シュタット、リンツォールンストラーセ、12

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.例えばはり合わせ装置またはラッカー塗り装置あるいは印刷機械のための加 工プロセス用の特にシート供給ベルト上に、単票シートのシート列を形成するた めの方法において、実際の加工テンポ(IG)が測定され、供給周波数(As) が、シート長さに依存してコンピュータ(EC/Cl)によって算出され、シー ト列が制御される機械的な手段(M−M)を介して形成されることを特徴とする 方法。
  2. 2.機械的な手段(M−M)が加工テンポ(JG)の関数として制御されるシー ト搬送手段と、供給周波数(As)の関数として制御されるシート掴み手段を備 えていることを特徴とする請求の範囲第1項の方法。
  3. 3.シート搬送手段がシート供給ベルトに依存して駆動され、シート掴み手段が 供給装置によって駆動されることを特徴とする請求の範囲第1項または第2項の 方法。
  4. 4.シートが機械的な手段を介して、供給速度(VA)から加工テンポ(V1) まで滑らかに加速されることを特徴とする請求の範囲第1〜3項のいずれか一つ の方法。
  5. 5.正確なシート列、例えば上重ね部または下重ね部あるいは間隔をおいたある いは突き合わせた列を形成し、このシート列を選定可能な加工テンポで搬送し続 けるための、特に請求の範囲第1〜4項のいずれか一つの方法において、例えば 大きく重ねて連続的に供給されるシートが、案内ローラを備えた加速ロールを介 して、4g以下、特に2g以下で、特にシート長さの半分以下にわたって滑らか に加速されることを特徴とする方法。
  6. 6.その都度後続のシートがストッパーによって停止され、停止時間の間、案内 ローラを備えた加速ロールが連動を解除され、この場合特に連動および連動解除 が機械的な手段を介して手前の供給装置によって制御されることを特徴とする請 求の範囲第1〜5項のいずれか一つの方法。
  7. 7.加速ロールがシートと共に、機械的な駆動手段を介して後続の加工装置によ って加速されることを特徴とする請求の範囲第1〜6項のいずれか一つの方法。
  8. 8.加速距離が、上重ね部または下重ね部の0.1〜10倍、特に2〜6倍であ ることを特徴とする請求の範囲第1〜7項のいずれか一つの方法。
  9. 9.例えば制御可能なシート供給装置を備えたはり合わせ装置のための加工プロ セス用の特にシート供給ベルト上に、単票シートのシート列を形成するための装 置において、装置がコンピュータ(C1)を介して制御可能であり、このコンピ ュータが加工テンポ(VI)の実際値センサ、特にインクリメンタル型発信器( 18)に機能的に接続され、かつ機械的に制御可能なシート列形成装置(46) を備えていることを特徴とする装置。
  10. 10.シート列形成装置(46)が供給装置側と加工プロセス側に駆動手段を備 え、シート列形成装置(46)が特に加工プロセス側で駆動可能な加速ロール( 70)を備えていることを特徴とする請求の範囲第11項の装置。
  11. 11.加速ロール(70)に、連動および連動解除可能な案内ローラ(71)と 制御可能なストッパー(72)が付設され、連動および連動解除装置(82)と ストッパー(72)が供給装置(6′)の駆動手段によって制御可能であること を特徴とする請求の範囲第8〜10項のいずれか一つの装置。
  12. 12.加速ロール(70)が制御可能な滑りクラッチ(81)を介して駆動可能 であり、滑りクラッチ(81)が特に二倍に作用するよう、すなわち一方では滑 らかな加速を生じるよう、他方では加速ロールの減速または制動を生じるよう形 成されていることを特徴とする請求の範囲第9〜11項のいずれか一つの装置。
  13. 13.滑りクラッチ(81)のそばにおいて中央の摺動プッシュ(95)上に、 加速クラッチ(96)または制動クラッチ(98)が対向配置され、滑りクラッ チ(81)が特に機械的な手段を介して操作可能であることを特徴とする請求の 範囲第12項の装置。
  14. 14.請求の範囲第1〜13項のいずれか一つの正確なシート列を機械的に形成 するための装置において、装置が制御可能な滑りクラッチとして形成され、この 滑りクラッチが被駆動部用の調節可能な加速状態を有することを特徴とする装置 。
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