JPH0750563A - 自動トリガ回路 - Google Patents

自動トリガ回路

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JPH0750563A
JPH0750563A JP6089157A JP8915794A JPH0750563A JP H0750563 A JPH0750563 A JP H0750563A JP 6089157 A JP6089157 A JP 6089157A JP 8915794 A JP8915794 A JP 8915794A JP H0750563 A JPH0750563 A JP H0750563A
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transistor
voltage
circuit
floating gate
current
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JP6089157A
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Inventor
Jacek A Kowalski
アントーニ コヴァルスキィ ジャスク
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Gemplus Card International SA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H3/00Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
    • H02H3/20Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage
    • H02H3/207Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection responsive to excess voltage also responsive to under-voltage
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/165Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
    • G01R19/16566Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
    • G01R19/1659Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 to indicate that the value is within or outside a predetermined range of values (window)
    • GPHYSICS
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    • G11C16/02Erasable programmable read-only memories electrically programmable
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    • G11C16/22Safety or protection circuits preventing unauthorised or accidental access to memory cells
    • G11C16/225Preventing erasure, programming or reading when power supply voltages are outside the required ranges
    • HELECTRICITY
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    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H3/00Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
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  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ICカードに分野で特に使用されるリセット
回路に関するもので、閾値電圧が安定しており、且つ、
電子部品の寿命の始まりで、特に、電子部品のテスト中
に、調整可能なトリガ回路を提供する。 【構成】 自動トリガ回路を構成するために、電流ミラ
ーを構成する。検出用のフローティングゲートトランジ
スタC1、C2を有するセルが、電流ミラー回路の電流
路に、カスケード接続されて配置される。これらトラン
ジスタのフローティングゲートは、回路が蓄積電荷の差
の値の関数として動作するように、異なって充電され
る。従って、動作は、集積回路の製造方法に対して独立
しており、更に、温度または電源電圧に対して独立して
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動トリガ回路に関す
るものであり、特に、電子回路に使用されるリセット回
路に関するものである。更に詳述するならば、本発明
は、チップカードとも称されるICカードに分野で特に
使用されるリセット回路に関するものである。しかし、
本発明は、電源に関する基準が電子回路の改良のために
変更される可能性のあるどのような分野にも適用できる
ものである。
【0002】
【従来の技術】現在使用されている集積回路のほとんど
は、5V±10%の範囲の電源電圧で動作する。このこと
はICカードにも当てはまる。しかし、どの分野でも、
例えば約3Vまたはそれ以下の電圧に電源電圧を下げる
市場の傾向がある。このために、携帯式のマイクロコン
ピータにおいて使用されている全回路が、約 3.3Vで動
作できねばならないことが要求されるている。ICカー
ドの分野では、回路は、5V及び3Vまたそれより低い
電圧で動作できなければならない。これは、ICカード
が、5V電源で動作する装置でも3V電源で動作する装
置でも使用できなければならないためである。
【0003】全ての電子回路、特にICカードにおいて
使用されている回路において、安全に係わる要因を考慮
する必要がある。実際、ICカードは、特定の電源電圧
範囲内だけでなく、その特定の電源電圧範囲外において
も正確に動作して、不正使用者が例えばその特定の電源
電圧範囲外で誤動作させてICカードの秘密事項を見つ
け出しおよび/または例えば金銭単位を追加してICカ
ードの記憶内容を変更することを防止できねばならな
い。このような試みに対する保護のために、殆どの集積
回路には、或る電圧範囲外でのICカードの動作を禁止
するトリガ回路が設けられている。
【0004】例えば、5Vで動作する回路の場合、下限
トリガ電圧は、 3.5Vの範囲に設定されて、上限トリガ
電圧は、 6.5Vの範囲に設定されている。これらのマー
ジンは、±10%の範囲を越える値に相当しており、つぎ
の理由による。・これらトリガ閾値は、集積回路の製造
パラメータに関係しており、製造バッチごと変わる。・
これらトリガ閾値は、温度に大きく依存しているので、
5V±10%での動作仕様を満足するようにするには、実
質的なマージンをもうけねばならない。
【0005】電圧を低くしなければならない場合、更に
深刻な問題が生じる。例えば、電子回路を 2.5Vから6
Vの間で良好に動作させるには、トリガ閾値を約2Vと
約7Vとに選択する必要が生じるであろう。しかし、温
度、および製造パラメータの変化で、これら閾値自体
が、 1.5Vから 2.5Vの間で、そして、6Vから8Vの
間で、変化する可能性がある。
【0006】高い電圧については、問題はさぼと重要で
はない。その理由は、一般に、集積回路またはICカー
ドは、6Vでも8でも良好に動作する。しかし、低い電
圧の場合、回路は 1.5Vで良好に動作せず、或る部品を
使用して低電圧での機能不良を利用して不正行為をする
ことが可能である。この問題のために、3V未満の電源
電圧の場合に信頼性を確保し且つ不正に対する保護を保
証するICカードのための集積回路を構成することが非
常に困難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、閾値電圧が安定しており、且つ、電子部品の寿命の
始まりで、特に、電子部品のテスト中に、調整可能なト
リガ回路を提供せんとするものである。これにより、製
造バッチのパラメータ、温度、電源電圧に対してトリガ
電圧が依存する問題を解消できるようにせんとするもの
である。更に、トリガ電圧を調整自在できるようにせん
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるならば、差
動増幅器を使用して、その差動増幅器の入力の少なくと
も1つを、EEPROM型の電気的に消去可能でプログ
ラム可能なフローティングゲートトランジスタを有する
セルに、接続することを提案する。この着想は、回路の
閾値を決定するために使用される基準電圧に対応する電
荷を、このような形式のEEPROMセルのトランジス
タのフローティングゲートに蓄積することに基づく。
【0009】従って、この閾値電圧は、0Vから5Vの
間において、高い精度で簡単に設定することができる。
それ故、製造時の回路のテスト中に、トリガ閾値を調節
することができるので、製造方法のパラメータに対する
依存性を完全に解消することができる。製造バッチの変
動ならびに温度及び電源電圧の変動に対する閾値の独立
性が、差動増幅器により得ることができる。同一形式の
別のセルをその差動増幅器の他方の入力に設けられる。
この場合、トリガ閾値間の差が、監視されるべき電圧と
比較される。
【0010】すなわち、本発明によるならば、基準電圧
の第2のレベルに対して監視すべき基準電圧の第1のレ
ベルを受けて、監視すべき電圧差が閾値と交叉すると出
力信号を変化させる電圧比較器を具備する、特にリセッ
ト動作の自動トリガのための自動トリガ回路であって、
直流電源と接地との間に接続されて、2つの電流路を有
する電流ミラーを有し、各電流路には電流調整用トラン
ジスタが設けられ、それらトランジスタはミラー回路の
形に接続されており、更に、上記電流ミラーの上記電流
路の各々において、上記電流調整用トランジスタの下流
側に検出トランジスタが設けられており、それら検出ト
ランジスタの少なくとも一方がフローティングゲートト
ランジスタであり、それら検出トランジスタの下流側で
上記2つの電流路は接地トランジスタに共通に接続され
ていることを特徴する自動トリガ回路が提供される。
【0011】
【実施例】図1は、本発明によるトリガ回路の実施例の
回路図である。図示の回路は、差動増幅器/比較器を具
備しており、その差動増幅器/比較器は、2つの電流路
(アーム)を有する電流ミラーの形をとっている。電流
ミラーは、各電流路にトランジスタT3及びT4をそれ
ぞれ有している。これらトランジスタT3及びT4は、
例えばP型トランジスタであり、そのソースが電源電圧
Vccに接続され、ドレインがその下流において接地に接
続されている。これらトランジスタT3及びT4は、各
電流路の電流を調節するトランジスタである。これらト
ランジスタは、ミラー回路の形に接続されている。実際
には、トランジスタT3のゲートが、トランジスタT3
のドレインとトランジスタT4のゲートに接続されてい
る。
【0012】それら電流調節トランジスタT3及びT4
の下流側において、各電流路に検出トランジスタC1及
びC2がそれぞれ接続されている。これら検出トランジ
スタの少なくとも一方、すなわち、トランジスタC1
は、フローティングゲートトランジスタである。トラン
ジスタC1及びC2は、N型トランジスタである。これ
らトランジスタC1及びC2のドレインは、ノードA及
びBにおいてトランジスタT3およびT4のドレインに
それぞれ接続されており、トランジスタC1及びC2の
ソースは、ノードCにおいて、N型接地トランジスタT
1に共通接続されている。検出トランジスタC1のゲー
トは、監視すべき電圧、例えば、電源電圧Vccに接続さ
れている。トランジスタC2のゲートは、基準電圧、例
えば、接地に接続されている。かくして、監視される電
圧は、これら2つの基準電圧の電圧差である。
【0013】トランジスタC1およびC2は、EEPR
OM型の電気的に消去可能でプログラム可能なトランジ
スタである。これらは、異なる導通閾値を有している。
トランジスタC1の導通閾値は、例えば電圧〔Vs−V
t〕に等しい。トランジスタC2の導通閾値は、−Vt
に等しい。このように構成された検出器は、監視すべき
電圧差(この場合、接地に対するVcc)が、2つのトラ
ンジスタC1及びC2の検出閾値の間の差(Vsを意味
する)に等しい基準電圧レベルを横切ると(基準電圧レ
ベルより高いレベルから低いレベルなることおよび基準
電圧レベルより低いレベルから高いレベルなること)、
状態か変化する。ここで、Vt は、エンハンスメント型
の普通のトランジスタの導通閾値であり、このVt の値
は、製造技術に関係するが、 0.5Vから1Vに等しい。
【0014】トランジスタT4のドレインは、更に、P
型トランジスタT5のゲートに接続されている。そのト
ランジスタT5は更に、Vccと接地との間において、N
型トランジスタT2とカスケード接続されている。N型
トランジスタT1及びT2のゲートは、VIREFと称
する電位を受ける。このVIREFは、実際には、約1
Vに等しい。この電位VIREFは、回路の動作に対し
て大きな影響を与えず、そして、回路の消費電力を制限
するために回路内を流れる基準電流を低くセットするこ
とを可能にしている。トランジスタT5とT2との間の
中点すなわちノードDから、出力信号Sが取り出され
る。この出力信号Sは、監視すべき電圧が閾値Vs を横
切るとき、切り換わるすなわち反転する。
【0015】図示の回路は、検出モードで以下のように
動作する。監視すべき電圧、本例の場合、ミラーT3、
T4に供給される電圧VccがVsより低い間は、トラン
ジスタT3及びT4はオフ状態にある。実際には(図2
(a)から(e)に示すように)、電圧Vccは、零ボル
トに近い値から上昇し始めたとき、トランジスタC2
は、その導通範囲でオンである。実際、トランジスタC
2は、負の導通閾値−Vt を有している。P型トランジ
スタT3及びP4は、Vccが上昇し始めるとき、Vt だ
け程度の導通閾値より以前として低いので、オフ状態で
ある。この状態では、トランジスタC2はノードBを零
に引き下げる。零ボルトにあるノードBの電位のため
に、VccがVt により高くなり次第、トランジスタT5
は導通する。この結果、ノードDでの信号Sは、Vccの
変化に追従する(図2(e))。
【0016】Vt より高くなった電圧Vccが〔Vs−V
t〕より低い状態にある間は、トランジスタT1の全電
流は、ノードBの電位を放電して、トランジスタC2を
流れる。トランジスタT3及びT4はオフ状態のままで
ある。トランジスタT4がオフであるので、ノードBの
電位は、ほぼ0ボルトである。このような状態では、ト
ランジスタT5が導通状態であり、トランジスタT1及
びT2を流れる電流が非常に低い(約1μA)(トラン
ジスタT1及びT2が導通範囲にある)ので、ノードD
での出力信号Sは、Vccに等しい。
【0017】高い電圧Vccが〔Vs−Vt〕より高くなる
と、ノードCの電圧が上昇する。実際、電流ミラーにお
いて、トランジスタT3は、電流を流す。始めトランジ
スタC1はオフであったので、トランジスタT3は電流
を流すことができなかった。すなわち、オフであった。
従って、トランジスタT4はトランジスタT3の動作を
コピーするので、トランジスタT4もオフであった。か
かる条件において、ノードCの電圧は零であった(図2
(d))。
【0018】トランジスタC1の制御ゲートに印加され
る電圧Vccは電圧〔Vs−Vt〕に上昇するので、トラン
ジスタC1は導通する。印加される電圧が、〔Vs−V
t〕に等しい閾値より高くなるやいなや導通する。そし
て、トランジスタC1が導通すると即座に、トランジス
タT3及びT4は導通する。しかし、この正確な時点で
トランジスタT3により生じる電流は、低い。その理由
の第1は、その電流が(導通範囲にある)トランジスタ
T1により制限されるためであり、理由の第2は、トラ
ンジスタT1を流れる電流が、トランジスタC1を流れ
る電流とトランジスタC2を流れる電流とにより構成さ
れているためである。
【0019】トランジスタC1が導通状態になる場合に
この過程の始めに、トランジスタC1の電圧〔Vgs−V
t 〕(なお、Vgsはゲート・ソース間電圧)は、トラン
ジスタC2の電圧〔Vgs−Vt 〕より小さい。これは、
トランジスタC2の方がトランジスタC1より強く導通
状態にあることを意味している。Vccが更に上昇し続け
ると、この状態が反転する。トランジスタC2はもはや
導通状態でなくなり、トランジスタC1の方がトランジ
スタC2より強く導通状態となる。トランジスタC1の
導通の開始とき、トランジスタC1の電圧〔Vgs−Vt
〕は低いままである。これは、ノードCの電圧が、ノ
ードBの電圧と同様に、Vccと共に上昇し始めることを
意味している(図2(a)および(b))。
【0020】反転時、すなわち、VccがVs に等しいと
き、トランジスタC2はオフとなり、ノードA及びCの
電圧は上昇し続ける。一方、トランジスタT4が導通状
態にあるために、そして、トランジスタC2がオフであ
るのでノードBの電位を零に引き下げる素子がもはやな
いために、ノードBの電位が切り換わるすなわち反転す
る。たとえトランジスタC2の導通閾値が負であって
も、ノードCの電圧が絶対値においてその導通閾値より
大きくなるように上昇しているので、トランジスタC2
はオフである。
【0021】トランジスタC1及びC2の導通閾値が上
記した値にプログラムされているならば、Vccの電圧が
Vs を越えやいなや、出力電圧Sは零になる。実際に、
この瞬間、トランジスタC1は、トランジスタC2のゲ
ート・ソース間電圧より大きなゲート・ソース間電圧を
受ける。これは、トランジスタC2のゲート・ソース間
電圧がノードCの電圧の上昇により−Vt より低くなる
ためである。
【0022】この回路は、温度ならびに製造パラメータ
から独立している。これは、電源電圧が、トランジスタ
C2に対する場合と同じようにトランジスタC1に対し
て変化するためである。検出電圧は、以下のように表さ
れる。 〔Vs−Vt+α〕−〔−Vt +α〕 ここで、αは、製造パラメータ、温度、電圧などに係わ
る同一変動成分を表している。電圧Vs は、この回路の
動作のテスト時に回路に記憶される。電圧Vs は、プロ
グラム動作中に記憶される。
【0023】2つのフローティングゲートトランジスタ
C1及びC2をプログラムするために、以下の手順を使
用することが好ましい。ノードA及びBがチャージポン
プP1及びP2にそれぞれ接続される。チャージポンプ
P1のみ図面に詳細に示す。チャージポンプP1は、プ
ログラミング電圧Vppを受けるための入力と、位相信号
φを受けるクロック入力とを有している。チャージポン
プP1は、カスケード接続された2つのN型トランジス
タT10及びT11を有している。トランジスタT10のドレ
インは、プログラミング電圧Vppの電圧源に接続され、
トランジスタT10のソースはトランジスタT11のドレイ
ンに接続され、トランジスタT11のソースは、チャージ
ポンプP1の出力を構成しており、トランジスタT10の
ゲートにも接続されている。トランジスタT11のゲート
は、トランジスタT10とT11との間の中点に接続されて
いる。位相信号入力は、コンデンサK1を介してその中
点に接続されている。
【0024】プログラミング中に電圧VccでノードA及
びBの短絡を防止するために、N型のデカップリングト
ランジスタT7及びT8が、それぞれのノードとトラン
ジスタT3及びT4との間にそれぞれ接続されている。
それらトランジスタの制御ゲートは、電源電圧Vccを受
けるように接続されている。トランジスタT7及びT8
がトランジスタT3及びT4から受ける正の電位を伝達
しなければならないときは、それらトランジスタT7及
びT8は導通状態となる。しかし、ノードA及びBの電
位がVccより高くなると、この場合そのゲート電位がそ
のソース電位と同じになるので、トランジスタT7及び
T8はオフとなる。
【0025】クロックによりコンデンサK1に送られる
各パルスごとに(図3(d))、少量のエネルギーがノ
ードA及びノードBに送られる。プログラミング時、信
号PROGが選択トランジスタの制御ゲートに印加され
る。その選択トランジスタは、それぞれ、N型トランジ
スタT12及びP型トランジスタT13である。トランジス
タT12は、信号PROGの入力端子に接続されている。
トランジスタT13は、監視すべき電圧(Vcc)を受け
て、その電圧をトランジスタC1のゲートに印加する。
トランジスタT12が、正の信号PROGを受けたとき、
閾値電圧Vs をフローティングゲートトランジスタC1
のゲートに供給する。プログラミングのこの状態におい
て、トランジスタT13はオフである。反対にプログラミ
ング以外のときには、トランジスタT12がオフであり、
トランジスタT13が短絡状態にある。トランジスタC1
は、トランジスタT13から供給されてそのトランジスタ
C1に印加される電圧を監視する。本例の場合にあって
はVccを監視する。
【0026】プログラミングの間、カスケード接続され
ているN型トランジスタT6及びT9が、ノードCの接
地へのバイパス接続路を構成するように使用される。ト
ランジスタT6はダイオードのように機能する。好まし
くは、そのゲートがそのドレインに接続される。トラン
ジスタT9のゲートは信号PROGを受ける。チャージ
ポンプP1及びP2は、プログラミング中、ノードA及
びBに電圧Vppを印加する。φが脈動し始めると、チャ
ージポンプP1及びP2の出力電圧は、Vpp+Vt に上
昇する。これらチャージポンプP1及びP2の利点は、
ノードAまたはBの電位が急激に降下したとしても、信
号φのエネルギーのみが消費されるだけなので、過剰な
電流消費が全くない。
【0027】プログラミング動作の始め、チャージポン
プP1及びP2によってゆっくり充電されるノードA及
びBの電位は、上昇する(図3(a))。トランジスタ
C1及びC2の各々は通常、消去された状態、例えば6
Vの閾値電圧を有する消去状態にある。そして、例えば
最初、トランジスタC2がプログラミングされ始める。
トランジスタC2の閾値電圧(図3(b))は、実際に
はホールである電荷がフローティングゲートに注入され
るために、変わり始める。
【0028】問題のトランジスタすなわちトランジスタ
C2の閾値が必要な閾値に達したとき(すなわち、ホー
ルが形成する電界によって、導通チャネルを導通状態に
するとき)、このトランジスタは導通し始め、プログラ
ミングは終了する。トランジスタC2の場合には、この
必要な閾値は−Vt である。この必要な閾値は、トラン
ジスタC2の制御ゲードを接地に接続することによって
得られる。導通状態が生じると、トランジスタの閾値電
圧は、ゲート・ソース間電圧より低く降下する。Vt <
Vgs。トランジスタC2の場合、ダイオードの形に接続
されたトランジスタT6がノードCの電位を強制的にV
t にするので、トランジスタC2のゲート・ソース間電
圧は−Vt に等しい。すなわち、最初、Vgsは、−Vt
に等しい。
【0029】関係するチャージポンプ、すなわちチャー
ジポンプP2は、信号φの各パルスごとに送られるエネ
ルギー量が小さいので、漏れ電流が全くないため、関係
するノードすなわちノードBの電圧はその導通のために
降下し、プログラミングが終了する。これは、ノードA
の場合、トランジスタC1の閾値を〔Vs −Vt 〕にプ
ログラミングする場合にも当てはまる。
【0030】従って、図示の回路は、それ自身でプログ
ラムする。トランジスタC1のゲートに基準電圧Vs を
供給すれば十分である。或る場合、トランジスタC1及
びC2は、プログラミングの前に消去しなければならな
い。実際には、製造ラインからでてきたとき、EEPR
OM型セルは、−Vt より低い閾値を有している(この
閾値は、−4Vに達することもある)。
【0031】より簡単な動作モードでは、装置は、多少
精度が低下する別の装置に置き換えることができる。こ
の場合、普通のトランジスタ、すなわちフローティング
ゲートを有さず、製造時に導通チャネルに不純物を注入
する工程を省略して導通閾値を0V程度に調整した普通
のトランジスタにトランジスタC2を置き換える。この
ようにな装置の場合、EEPROMセルがたった1つで
ある。この装置は、Vcc=Vs でトリガされる。しか
し、この装置は、2つのトランジスタC1及びC2の閾
値電圧が温度の関数として同じように変化しないので、
精度は落ちる。この方法で簡単化した装置では、温度の
関数としてトリガ電圧の値の許容範囲をみれば、 0.2V
から 0.3V程度の変動が見られる。
【0032】上記した装置は、回路の内部のトリガ電圧
の選択に係わる問題を解決するために使用することがで
きる。更に、この回路は、製造方法のパラメータおよび
温度に独立している。ここに提案した方法は、特にIC
カードのためのどのような形式の回路の要件を満たすよ
うに使用できる。加えて、1マイクロアンペア未満の非
常に低い消費電力であるという利点があり、従って、全
ての低消費回路に適用できる。
【0033】装置の安定性は、フローティングゲートに
電荷を保持するトランジスタC1またはC2の能力に関
係する。実際、EEPROM型セルのフローティングゲ
ートに蓄積される電荷は、僅かに漏洩するかもしれな
い。現在のセルについて測定した。その測定によれば、
EEPROM型セルの閾値の変化は、10年で僅か 0.2V
程度である。これが、装置をプログラミングするときに
必要なトリガ電圧に対して取るマージンである。かくし
て、信号Sが、例えば動作を無効とするために回路内で
利用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるトリガ回路の実施例の回路図で
ある。
【図2】 本発明による回路をプログラムするための電
気信号のタイミングチャートである。
【図3】 本発明による回路をプログラムするための電
気信号のタイミングチャートである。
【符号の説明】
T1、T2、T6、T7、T8、T9、T10、T11、T
12 N型トランジスタ T3、T4、T5、T13 P型トランジスタ C1、C2 フローティングゲートトランジスタ P1、P2 チャージポンプ A、B、C、D ノード Vcc 電源電圧 Vpp プログラミング電圧 Vs 基準電圧 Vt 閾値電圧 PROG プログラミング信号 φ 位相信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/07 H03K 17/24 9184−5J

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準電圧の第2のレベルに対して監視す
    べき基準電圧の第1のレベルを受けて、監視すべき電圧
    差が閾値と交叉すると出力信号を変化させる電圧比較器
    を具備する、特にリセット動作の自動トリガのための自
    動トリガ回路であって、直流電源と接地との間に接続さ
    れて、2つの電流路を有する電流ミラーを有し、各電流
    路には電流調整用トランジスタが設けられ、それらトラ
    ンジスタはミラー回路の形に接続されており、更に、上
    記電流ミラーの上記電流路の各々において、上記電流調
    整用トランジスタの下流側に検出トランジスタが設けら
    れており、それら検出トランジスタの少なくとも一方が
    フローティングゲートトランジスタであり、それら検出
    トランジスタの下流側で上記2つの電流路は接地トラン
    ジスタに共通に接続されていることを特徴する自動トリ
    ガ回路。
  2. 【請求項2】 一方の電流路において、上記電流調整用
    トランジスタと上記フローティングゲート検出トランジ
    スタとの間に、該フローティングゲート検出トランジス
    タのプログラミングを可能にするようにデカップリング
    トランジスタが接続されていることを特徴する請求項1
    に記載の自動トリガ回路。
  3. 【請求項3】 上記電流路の各々にフローティングゲー
    トトランジスタが設けられ、それら2つのフローティン
    グゲートトランジスタの導通閾値の差が、監視すべき電
    圧差に等しく、温度または電源電圧の値から独立したト
    リガ回路が構成されることを特徴する請求項1または2
    に記載の自動トリガ回路。
  4. 【請求項4】 各検出トランジスタをプログラミングす
    るために制限された電流スループットを有するチャージ
    ポンプを具備することを特徴する請求項1〜3のいずれ
    か1項に記載の自動トリガ回路。
  5. 【請求項5】 上記フローティングゲートトランジスタ
    は、EEPROM型トランジスタであることを特徴する
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の自動トリガ回路。
  6. 【請求項6】 プログラミング電圧を供給するチャージ
    ポンプと、フローティングゲートトランジスタの一方に
    第1の基準電圧を印加する第1の回路と、フローティン
    グゲートトランジスタの他方に第2の基準電圧を印加す
    る第2の回路と、2つのフローティングゲートトランジ
    スタの同時プログラミングを実行する第3の回路とを具
    備したフローティングゲートトランジスタプログラミン
    グ回路を有することを特徴する請求項1〜5のいずれか
    1項に記載の自動トリガ回路。
JP6089157A 1993-04-02 1994-04-04 自動トリガ回路 Ceased JPH0750563A (ja)

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