JPH07506470A - デジタルオーディオインタフェースプロトコルを提供する方法及び装置 - Google Patents
デジタルオーディオインタフェースプロトコルを提供する方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
デジタルオーディオインタフェース
プロトコルを提供する方法及び装置
発明の分野
本発明はデジタル信号処理の分野に関し、特に、直列デジタル信号を同報通信し
且つvCOをその直列デジタル信号と同期させる方法及び装置に関する。
背景技術
送信側のクロック周波数と位相が受信器にわがっていれば、直列デジタルデータ
の電子通イ3はnrttであるが、送信されるデータのクロック周波数と位相が
わからない場合には問題が生じる。そのような状況においては、受信されるデー
タビットの時間的位置によって送信側クロックの厳密な位相を推論でき、これが
現在実行されている技法である。そのような方式では、受信側電圧制御発振器に
、データビットを受信するたびに受信クロックの位相を検出する位相比較器によ
って影響を及ぼす。この位相比較の結果をvcoの電圧制御入力端子に印加して
、入口データへの受信器の位相の同期を実行することができる。ところが、この
技法は、送(yI器のクロ1りが受信器のVCO/フェーズロッキングループの
捕11aIffi内にある場合にのみ有用であである。有効な位相同期を発生さ
せるためには、受信器は期待人力データ転送速度についての知識を事前に有して
いなければならない。
近似送信データ転送速度に関して受信局に報知するための何らがの手段が設けら
れてtするならば、送信されるデータの転送速度は送信ごとに変化しても良い。
典型的には、後続するデータの転送速度を指示するパイロットトーンをデータメ
ツセージに先行させ、受信局はそのパイロットトーンを使用して、その受信クロ
ックを近似周波数に設定することができ、それにより、データ送信が始まったな
らば、後続する位相同期を実行させることができる。
分散形マルチチャネルンステムを相互接続するには並列バスは理想的であるが、
2地点間接続に際しては、特に距離が伸びるに従って、光ファイバの使用が望ま
しい。光ファイバは、光がその光ファイバに沿って進むべく拘束されるように形
成された繊If(たとえば、ガラス又はプラスチック)である。信号の伝送は、
ファイバに結合する発光ダイオード(LED)又は小型レーザーのバフ−を変調
することによって実行される。LEDとは反吋の側の端部にあるフォトトランジ
スタは受取った光を変換して、最終的な信号処理のための電気信号に戻す。
光ファイバは電気ケーブルと比べて数多くの利点を有する。光ファイバは電磁干
渉を発生もせず、受けやすくもなく、光ファイバは絶縁体であるので、接地ルー
プは起こりえない、これに対し、電電ケーブルは望ましくない無線周波数信号を
発生するおそれがある。
現在、数多(の光フアイバシステムが利用可能である。5harp Corpo
rationが!1ffiしている光フアイバシステムの1つは送信器と、受信
器とから構成されており、それらは共に5ボルト電源で動作し、論理レベルを介
して接続を成立させる。送信器は、論理人力がハイであるときにLEDをターン
オンすることによって動作し、受信器は、相互接続ケーブルの他端部で十分な光
を受取ったときに論理ハイ出力を発生する。
受信器はフォトダイオードからLED信号をピックアップし、増幅しなければな
らないので、非常に高い利得を使用しなければならなず、信号を交流結合しなけ
ればならない。その結果、受(3姦の出力は送<、tiにおける論理レベルの複
製となるが、受信器を適正に機能させるために、LEDは高速で交互にオン、オ
フしなければならない。100kHzという最小必要信号速度条件はまれなこと
ではない。
さらに、Tdlh(送信器のターンオンから受信器の出方がハイになるまでのi
l延時間)はTdhl(送信器のターンオフから受信器の出力がローになるまで
の遅延時間)とは異なる。各々が24ビツトのデジタル情報から構成されている
8つのチャネルが1本の光フアイバケーブルを介して伝送されると仮定する。全
てのビットがOであると、LEDは交互にオン、オフせず、そのために、受信器
が誤動作してしまうであろうと思われるので、それら192ビツトの情報を単純
に工/ドッーエンドで送信することや、送信器へ送信することは不可能である。
また、長いビットのストリングが同一の極性であれば、受信論理は、その間−の
極性のビットかい(っ通過したかを知る方法を全くもたないことになる。そこで
、データを正確に搬送するためには、データ伝送速度に関する手かがりを受信論
理に与えるための何らかのクロック情報(データパターンの規則的な変化)がデ
ータストリームの中に存在していなければならない。
以上の説明においては、ノンリターンツーゼロ反転(NRZI)符号化を適用す
るものと理解する。NRZ[においては、送信されるデータはチャネル内部での
一方の2進条11から他方の2道条イ1への遷移によって表現され、そのような
遷移をrN送信とする。ところが、遷移を伴なわない期間は送信すべきデータシ
ーケンスを等価に表現するときもあり、表現しないときもある。データlとデー
タOのシーケンスである送信すべきデータは、送信に先立って、変調コードを介
して変換される。受信側では、受信した遷移のシーケンスを受信側デコーダによ
り元の1と0のデータのシーケンスへとtlt’?する。
変調符号化の主な目的、適切な送信クロック情報を提供することである。適切な
変調符号化方式は、O又は1のデータの連続ストリームを、受信クロックで送信
クロックの位相を正確に推論できるような十分な(チャネル1の)遷移を含むチ
ャネルパターンによって表現させる方式である。
標f化変調コードを受信するためのい(つかの技法を利用できる。たとえば、デ
ジタルデータを搬送するために一般に使用されているのはFM符号化である。
FMf、11方式においては、2つの送信クロックサイクルを使用して、逐次送
信される各データビットを表現する。データrNは2回のチャネル遷移によって
表現され(2つのチャネル「l」)、また、データ「0」は1回のチャネル遷移
によって表現される(1つのチャネル「l」)。
FM符号化の場合、受信器は、各送信クロック周期の間に1回ずつ2回の遷移に
よって表現される単一のデータ「1」の受信により、正しい受信クロック周波数
を演鐸することができる。ところが、データメツセージが偶然にOのデータしか
含んでいない場合には、送信クロック周波数を知らない受信器は、元のクロック
周波数の−9の−で、メツセージが正しくデータ「0」のストリームであったの
か、あるいは、不正確にrNの(−9の−の長さの)ストリームであったのかを
知ることはできない。
データを事前に定義した長さの複数のブロックにあらかじめグループ分けし、且
つ各ブロックに長い0のストリングを付随させるなど、クロック周波数を定義さ
せるのに十分な余分のビットを使用し、各々のデータブロックの始まりを指示す
るために独自の同期パターンを追加するならば、FMを使用して、あいまいさな
くメツセージを通信すると共に、クロック同期を達成することは可能であろう。
そのような同期パターンはチャネル遷移を伴ゎな(12つ以上のクロックから成
る周期から構成されていても良く、これは、通常、実データに関わるFM符号化
規則に違反することになるであろう。
このようなシステムでは、各々のデータビットを通信するために3つ以上のクロ
ック同期が要求され、その結果、チャネル帯域幅を広くすることが必要になるの
で、きわめて不効率であるという欠陥を生じるであろう。受信した遷移にビット
ジッタが存在すると、正しい受信クロック周波数の正確な確定は非常に難しくな
るであろう。正しい受信クロック周波数をさらに正確に定義するために、メツセ
ージに付随する0の数を増やすことにより、そのようなビットジッタの問題を軽
減できるが、送信されるデータと、要求されるチャネル帯域幅との関係に関して
、方式の効率がより一層低下するという結果を招く。
5DIF−2(ソニーデジタルインタフェースフォーマット)、PD(プロデジ
)フナ−マット及びAES/EBUインタフェースは、全て、レコーダがらレコ
ーダへのオーディオデジタルデータの伝送を可能にする。SD I F−2とP
Dフォーマットはデータ信号中にクロック情報を含んでおらず、同期を得るため
に装置間に別個の接続を必要とする。AES/EBUインタフェースは単一の直
列イノタフエースを介して自己クロッキングし且つ自己同期するが、3.072
MHzのビット速度及び48kHzのサンプル速度に対して2チヤネルしか伝送
しないように設計されている。加えて、AES/EBUインタフェースはFMチ
ャネルコードを使用し、このコードはオーバヘプトが高く(50%)、単一のツ
イストペア線を介して伝送するように設計されている。
2つ以上の装置の間で、別個の同期チャネル、すなわち、接続を成立させる必要
なく、3チヤネル以上のデジタルオーディオ情報を送信することが可能であるの
が望ましい。さらに、データ効率の高い自己クロッキング、自己同期形インタフ
ェースフォーマットに広範囲のサンプリング速度で同期させることが可能である
のが好ましい。
本発明は、送信側(マスク)デジタルオーディオチーブレコーダと、複数ノ受信
側(スレーブ)録音装置との間で複数チャネルのデジタルオーディオ情報を逐次
搬送するデジタルオーディオインタフェースを自損している。本発明の回路は、
3段階プロセスを使用して、何の明示すンプリング情報の援助もなくスレーブV
COを逐次デジタルデータストリームの送信速度に「ロックオン」させることが
できる。インタフェースプロトコルは、複数の録音装置の同期動作を含めたあら
ゆるFl類のデジタルオーディオの適用用途に適応しうるものである。
ここでは、送信局のデータ転送速度の事前の知識なしにデジタルデータを通信す
るための、送(5データパターンのフォーマットに埋込まれた独自の同期パター
ンにより構成される単純な手段を説明する。また、受信局がその独自の同期パタ
ーンから、無限の送信データ転送速度範囲にわたつて厳密な送信周波数及び位相
を推論できるようにする手段をも説明する。
本発明は新規なチャネル符号化方式を説明すると共に、チャネルの受信側で正し
い送信クロックの周波数と位相の推論を可能にする、そのチャネル符号化に対す
る新規な復号方式を説明する。さらに、本発明によれば、妥肖な小さい通信チャ
ネル帯域幅を経て高いデータ転送速度での通信が可能になる。
一実施例では、192ビツトのデータを256個の送信クロックを伴なって1つ
のグループとして送信し、それにより、1つのデータ「フレーム」を構成する。
データはそれぞれ16ビツト曹子化から成る12のオーディオチャネルを表現す
るか、あるいは、それと等価の、それぞれ24ビツトの8つのチャネルを表現す
ることができるであろう。もしくは、8ビツトオーデイオ(音声チャネル又はデ
ータバイト)の24のチャネルを送信可能であろう。
変調コードと、一体の同期パターンは次のようにして展開してゆく。192個の
データビットを4ビツトずつの48のビット群に分割し、各ビット群の終端に2
進値「1」を追加する。それらのピッ)Iffを一度にlliずつ、逐次送信す
るのであるが、その場合、データlはチャネル遷移によってそれぞれ表現され、
データOは(NRZI方式によって)遷移の欠如によって表現される。このデー
タの送信は、1つのデータフレームに割当てられている256のチャネルクロッ
クのうち240を消費する。その後に、10個のO(同期パターン)を送信し、
続いてl(同期周期終了子)と、4つのユーザビットと、シーケンスの終了をマ
ークする最後の1とを送信する。ユーザビットは送信されるチャネルの数を定義
するために使用されても良い。データフレームの繰返しは頻繁であり且つ連続し
ているので、単一のユーザビット位置を使用して、フレームごとに1つのビット
を表現しつつ、逐次ビットストリームを通信することができる。
本発明のインタフェースプロトコルは、デジタルオーディオデータのrフレーム
」をセフトアブブする。各フレームは同期語と、4つのユーザビットと、24と
1トデータずつの8つのチャネルを含む。フレームは、1o@の連続する0から
構成される10ビブト同El!!1によって始まる。同期語の後には4つのユー
ザビットがあり、その後に8本24個のデジタルオーディオサンプルビット(1
92ビツト)が続いている。データフレーム中、4つのユーザビット又はサンプ
ルビットから成る各ビット群の前後には、常に論理値「1」であるビットがある
。このクロッキング情報は、データフレームの4ビツトおきに少なくとも1つの
「1」が確実に現われることを保証する。このインタフェースプロトコルによれ
ば、スレーブ録音vtr11のVCOは明示すンプル速度情報の必要な(データ
ストリームのサンプル速度に「ロック」することができる。
各受信装置のVCOのデータストリームのサンプル速度への同期は、3つの段階
を経て実行される。段階lは「粗」制御である。カウンタはフレームご七にデー
タストリームの中で受信された連続するOの最大数をカウントして、lOビブト
同期語フィールドの位置を指定する。12個以上の連続する0がカウントされれ
ば、各受信装置のVCOの周波数を減少させる。7個未満の連続する0がカウン
トされれば、各受信装置の周波数を増加させる。8個から11個までの連続する
Oがカウントされた場合には、VCOは段階!の限界内にあると考え、Vc。
のMalは段階2へ移行する。
段階2は、各受信装置が同期語の出現ごとに256個のクロックを検出するよう
に各受信装置のvCOの周波数を調整する「精密」制御である。カウンタは同期
語から次に連続する同期語までのvCoクロブクをカウントする。同期語ごとに
258a以上のクロックがカウントされれば、VCOの周波数を減少させる。同
期語ごとに254個未満のクロックがカウントされれば、■coの周波数を増加
させる。同期語ごとに255個から257個ののクロックh(カウントされた場
合には、VCOは段M2の限界内にあると考え、VCOの制御シよ段階3へ移(
テする。
段階3は各受信装置のvCOの位相を制御する。(ffl相検t131−Vco
クロフクの位相をデータストリームの位相と比較する。位置1検(11nの口3
ブJ+よ、各受信装置のvCOの位相がデータストリームの位相↓と先看テして
+1)る力)又1よそれにより遅れているかを指示し、それに従って、各受信装
置のVCOの位相を調整する。
本発明は、各受信装置のVCOの周波数と6γM+を修正するために使用される
電荷ポンプを駆動する2つの論理出力を(3つの段階の111)Jζこ基づbl
て)発生する回路を含む。イノタフエースプロトコル書こよれlざ、受(3装r
n−広0データサンプル速度範囲にわたってデータストリームbtらクロッキン
グ(3号を取出すことb(で図面の?[l!
図1は、本発明を使用して編成した単一のデータフレームを示す。
図2A及び図2Bは、単純なブリツブフロツブ(q相検ili 2gの構造と動
作を示す。
図3は、本発明の◆fましい実施例で使用するためのVCOを示す。
図4は、本発明の奸ましい実施例で使用するための電荷ポンプを示す。
図5は、図3のVCOの期待周波数と電圧の関係のグラフを示す。
図6は、本発明の好ましい実施例の動作を示すフローチャートである。
図7は、本発明の好ましい実施例を実現するための1つのシステムのブロック線
図を示す。
好ましい実施例の詳細な説明
本発明の好まい実施例を説明する。好ましく′1実施例I!、24ビツトずつの
デジタルオーディオデータから成る8つのチャネルを同報通信する方法及び装置
を論じている。以下の説明中、本発明をより徹底して3g明するためεこ、チャ
ネル数、チャネルごとのと7ト数、光〕1イノくケーブル布線などの数多くの特
定の細部に説明する。しかしながら、それらの特定の細部を伴なわずとも本発明
を実施しうることは当業者には明白であろう。また、月曜の場合薯こlよ、本発
明をあ111ま℃)にしないように、周知の特徴について詳細に説明しな力’う
た。
好ましい実施例のデジタルオーディオデータi! 256ビツトフオーマツトを
もって同報通信される。各ビットを符号化し、公称12.288MHzクロック
のt」−かり端で、論理レベルの遷移(Oボルトから5ボルト又は5ボルトから
0ボルト)の存在又は欠如によってビットの値を確定する。論理レベルの遷移は
ビット#[1として解釈され、一方、遷移なしはビット値Oとして解釈される。
オーディオデータは体II:、又は間隙なしに連続して送信されるので、本発明
は、データフォーマットの中に、各データシーケンス(サンプル)の始まりを識
別するための手段を含むので、受信器は複数の興なるビットの各々の意味を確定
することができる。この「同期」パターンは明確に識別され、想定しうる全ての
データパターンから明確に区別できる。
デジタル人力データは、10個の0から構成されているIOビット同期パターン
をもって始まる。NRZI符号化を使用すると、同期語は10回のクロック周期
にわたってデータ遷移が存在しないことによって表現される。その後に続くデー
タビットは4つのユーザビットと、24ビツトずつのサンプルから成る8つのチ
ャネル(192ビツト)とから構成されている。それらのデータビットは、デー
タビット4つおきにビット値1かび在するように変調されこれにより、データに
48ビツトが追加されることになる。その結果は10個の同期ビットを246個
の符号化データビットに加えたものになる。
好ましい実施例においては、24ビツトずつのデータから成る8つのチャネルを
送信するので、合わせて192ビツトとなる。デジタルシステムを駆動するのに
都合の良い方法の1つは、何らかの整数値をnとするとき、2進nビブトカウノ
タにより除算されるクロックを使用する。デジタルプロセスは、カウンタがロー
ルオーバするたびに発生する信号に基づいて動作する。従って、2つの累乗に等
しいビット総数を含む1つの「フレーム」を作成するために、192ビツトのデ
ータに十分な追加ビットを付加することが有利である。それらの追加ビットはク
ロック情報と、同期パターンとから構成されて〜する。好ましい実施例では、1
92のデータビットに64個の追加ビットを追加して、256個のチャネルビッ
トから構成される1サンプルを生成する。これにより、デジタル論理において8
ビツトカウンタ(2’ =258)を使用でき、好都合である。言うまでもなく
、本発明の範囲から逸脱せずにデータビットに任意の数の追加ビットを追加でき
る。
図1は、本発Illを使用して編成した1フレ一ム分のデータを示す。フレーム
!01は256ビツトのデジタル情報から構成されている。各々のビットは論理
値lには論理lII′10のいずれかである。第1のビット(ビット0)と、そ
の後の4つおきのビットは論理植里である。それらのクロッキングビット105
は受信論理に対するl+、’lli+I 1の道しるべとして働く。ビット0と
とット5との間には4つのユーザビフ) 103があり、それらのユーザビット
は、たとえば、時間コード、音声データ又は制御↑吉報を提供するために使用さ
れても良い。ビット5からビット245までの間には、5番口ごとのビットを玲
いて、4つずつのデジタルデータビノト104がある。データビット+04は、
チャネルごとに24ビツト電子化を11′なって、8チヤネルの情+V(チャネ
ル0から7)を表わしている。データフレー1. I O+の最後の10ビツト
であるビット246がら255は同期パターン+02の+、l/川である。好ま
しい実施例では、同期パターン102は10個の連続する論理611IOから構
成されている。次のデータフレーム+01のビットoは論理it/11をもって
同期パター7の10個の連続する0を終rさせるので、同期パターンl’41゛
ビ・Iトと叶ばれる。
木R11のインタフェースプロトコルは、AESが推奨している32kHz、4
4、IkHz及び48kHzの3つのサンプリング周波数を含めたどのようなサ
ンプリング周波数と組合せても使用可能である。各サンプル周期が256個のチ
ャネルビットを含んでいる場合、毎秒48kl$iJのサンプルは12.288
MHzの伝送りロックを発生させる。全てのデータビットが1であるならば、そ
の結果、ユイ9.器で発生する最大周波数は6.144MHz方形波になるであ
ろう。光フrイバケーブルにおけるTdhlとTdlhは等しくないこともあり
、また、lと1 (データ)の間にいくつかのOが存在していても良いので、l
と1の間の時間周期が伝送りロック周期の厳密な倍数ではないようなパターンを
受信することはIIJ能である。これによって、特に、データ転送速度が高いと
きには、受イ5器で混乱を引起こすおそれがあり、その場合、クロック周期は遅
延時間の差に近づいてゆく。5harpの先ファイバ送信器/受(、i2i!対
については、最大クロック速11は約20MHzである。島速でクロッキングさ
れるデータパターンの中には、61F に、度をもって読取るのが困難になるも
のもある。
データを適正に受信するためには、受信器論理は入力データ転送速度と同期させ
ることができるクロック発振器を含むべきである。このクロックは、光学受信器
からデータを受信するシフトレジスタを駆動するために使用される。最前のクロ
、クパルス以後に光学受信器で遷移があったならば、論理値lを入力し、遷移が
なければ、論理値0を入力する。(1)発振器を同期すること、(2)シフトレ
ジスタを始動すること、及び(3)変調方式における余分の1を除去することを
目的として、システムに論理を適用できる。
アナログ媒体を介してデータを搬送する変復調装置やディスクドライブにおいて
は、データ転送速度を受信時間に先立って確定することになり、vcoを受信周
波数に近い周波数に設定しuつ位相同期(周波数ロックを示唆して0る)が実行
されるまでフェーズロックループにvcoを調整させるのは相当に単純なことで
ある。受信周波数がわかっていないとき、従来の7エーズロツクループはVCO
を送信クロック周波数の有理数倍(374倍又は573倍)に無理に不正確にロ
ックさせてしまうことがありうる。
好ましい実施例では、本発明は広いサンプル速度範囲にわたってデータを受信す
る。そのため、従来通りの位相ロック技法や同期技法を使用することはできない
。そうではなく、伝送されるデータはデータストリームの中に挿入されるデータ
であるが、データビット自体はl又は0のいずれがでありうる。受信クロックを
同期する位相検出器は、チャネルの遷移により表現されるデータlの受信時に位
相!!!4差を確定する。受信クロックは相当に一定した速度で動作するので、
遷移が起こらないOが存在するという状況で機能すること力呵能である。許容さ
れる最長のOのストリングの終了時に、vcoはある限度の中で依然として正確
である。
単純な位相検出器の1つはフリップフロップである。図2八及び図2Bは、単純
なフリップフロップ位相検出器の構造と動作を示す。図2Aでは、光学伝送シス
テムからのチャネル情報0PTOOUTをゲート202でフリップフロップ20
3の非反転出力と排他的論理和演算する。フリップフロップ203はXORゲー
ト202の出力(XOR0UT)によりクロッキングされる。フリップフロップ
203の反転出力端子はそのデータ入力端子に接続している。XORゲート20
2はパルス発生器として動作し、フリップフロップ201をクロッキングするた
めに使用される。VCOの出力端子(VCO0UT)はフリップフロップ20+
のデータ入力端子に結合している。位相検出器の出力はフリップフロップ201
の非反転出力端子(FLOP 0UT)から取出されるや図2(B)は、位相検
出器の動作を示す。XORゲート202は遷移を受信するたびに短い+Eパルス
を出力する。受信側vCOはフリップフロップ20+のデータ入力端子に結合し
ている。そこで、フリップフロップ201はvCOの位相が0PTOOUTにお
けるチャネル遷移の位置の先にあるか又は後にあるかを指示する。
XORゲー1−202の出力とVCOの出力の立」二かり端は、それらが信号中
の作息味遷移が起こりうる時点であることに注意を喚起する印として矢印によっ
て指示されている。VCOの立」二かり端はビットセル205の境界と一致して
おり、それらの境界の内側でのどのようなチャネル遷移もそのvCOサイクルに
おいてはlと解釈される。遷移の欠如はOを指示する。伝送遅延が常に一定であ
るならば、受信したビットはビットセル205の中心に当たるのであるが、立上
がりと立ドがりの時間、あるいは異常なデータパターンに起因する遅延の変化に
よって、受(スしたビットはビットセルカウンタのいずれかの側へ幾分かずれる
。過剰なビットシフト(ジッタ)はビットをビットセルの境界の外へ追いやり、
受信誤差をもたらしかねない。
XORゲート202はフリップフロップ201をクロッキングし、フリップフロ
ップ201の出力はクロック位相誤差を指示する。クロックの立下がり端は、人
力する遷移の中心の両側で、均等に離間したビットセル境界を規定する。ブリッ
プフロップ201の出力端子をvCOに接続すると、受信システムはVCOを0
PTOOUTのチャネル遷移との間で、チャネル遷移がクロックの立下がり端と
一致するような位相関係に強制的に置こうとする。
典型的なフリップフロップの出力電圧は0から5ボルトである。入力電圧を2゜
5Vとして、vCOを正しい周波数で動作するように設定すると、フリップフロ
ップ201はランダムパターンを描いて交互にハイとローになり、その平均電圧
は2.5vである。VCOに別の平均電圧が印加されれば、VCOは必然的に異
なる平均周波数となり、それは位相同期を失なったことを示唆する。
VCOが5v入力をもって10%高すぎる速度で動作し、また、0■入力をもっ
て10%遅すぎる速度で動作する場合には、入力電圧として2゜5Vを使用する
ならば、vCOは正しい周波数の+10%又は−10%のいずれかで交互に動作
することになり、その平均が正しい周波数となる。発振器の周波数は絶えず変化
しているので、送信クロックに対するその位相も絶えず変化している。ビットセ
ルの境界はクロックによって規定されるため、それらの境界も絶えず変化しくク
ロックジッタ)、その平均が正しい位相をもつのである。
受信側クロックの位相が1クロツクサイクルの1/2だけドリフトすれば、クロ
ックの立上がり端は受信する遷移の中心と一致し、受信データはジッタに関わる
余裕をもたない、、シフタの余裕がないと、信頼性をもってデータを受信するこ
七は不可能である。データを信頼しうるちのにすべき場合には、最大許容シフタ
はデータとクロックの双方に灯して1クロック周期の172を超えることができ
ない。ノックの最大の余裕を得るためには、クロックをごく安定させるべきであ
る。
クロックの位相が10%速すぎる速度又は10%遅すぎる速度で推移している場
合、10回のクロックサイクルの中で1クロツクサイクル分の位相変化を経過す
ることになる。この場合に、インタフェースプロトコルが5つの連続するOを許
容するならば、クロック位相は次のチャネル遷移が期待される時点まで、二分の
一サイクルだけオフ状態となりつるであろう。フリップフロップ201は5つの
クロックなしビット周期に先立つ遷移によってとりつる2つの状態のうち一方に
設定され、VCOを制御しつつ、次の遷移が受信されるまでこの状態を維持する
。
5つの連続する0を許容するインタフェースプロトコルにおいては、ジッタの問
題を回避するために、vCOをはるかに狭い範囲に限定しなければならない。
周波数変調(FM)のようにデータビット相互間で1つのOが許容される場合に
は、フリップフロップが影響を受けないままでありうる総則間はクロック周期ま
る2回分である。FM符号化を使用するとき、クロックの位相が10%速すぎる
速度又は10%遅すぎる速度で推移すると、最大クロックジッタは1つのビット
セルの+/−20%である。1つのビットセルの+/−50%は障害を表わすの
で、+/−20%はFMコードの受信に関わる■CO仕様としては許容しうるも
のであろう。ディスクドライブの場合、駆動モータの速度はデータを失なわずに
、多くとも数パーセントしか変化(受信データ転送速度の変化)しない。
1つのコードの中の連続するOの最大数をそのコードのランレングスと〜1い、
FMではこれはlに等しい。本発明の好ましい実施例におり1では、ランレング
スは4である。言いかえると、4ビツトのデータを意図的に配置したlによって
隔離して、最大ランレングスを制限すると共に、クロック速度を提供する。19
2ビツトのデータを4ビツトずつの48のビット群にグループ分けする。図■に
示すように、各々の4ビツト訂の始めに1を追加して、5ビツトずつの48のビ
ット群を形成する。これで、合わせて240ビツトとなる。フレームごとに許容
されている256のビットのうち、余分の16ビツトは特別のユーザービット及
び同期パターンとして残されている。
16ビツトのスペースは定義同期周期102(定義された長さはクロブク周波数
制御を補助する)と、最終的には制御情報、音声データ、又は時間コードを搬送
すると思われるユーザビット+03とを含む。好ましい実施例では、それらのユ
ーザビットは16ビツトスペースの初めの6つの位置を占め、(前と後に1を置
いた状態で)10ビツトの同期周期を残す。
杆ましい実施例では、受信側■COは32kHzから64kHzの範囲のサンプ
ル速度でデータにロックオンし且つデータを受信することができる。フレームご
とのビット数が256であるとき、これは8.192MHzから16.384M
Hzのチャネルクロック周波数に相当する。従って、好ましい実施例を使用すれ
ば、光学系に要求される1ookHzという最小信号速度条件は満たされるので
ある。
好ましい実施例のインタフェースを最初に送信装置と受信装置との間に接続する
とき、受信mVCOは人力して来るデータパターンに対して周波数と位相の双方
で直ちに調整を実行することができなければならない。サンプル速度に関する情
報を提供するあいまいでない同期パターンの1つは、同期パターンエリア内の多
数の0から成る長ランレングス違反である。好ましい実施例においては、lOビ
ット同期語は10個の連続する0から構成されている。
現在、利用できるVCOは数多くある。きわめて安定しているVCOの1つはバ
ラクタ同期ダイオードと、インダクタとを利用する。この相対的に単純な発振器
回路は、20MHzを越える周波数で50%のデエーテイサイクルの出力を発生
する。図3は、本発明の好ましい実施例において使用するためのvCOを示す。
コンデンサC1はVCOの入力端子と接地点との間に結合している。バラクタ同
調ダイオードTDIの第1の端子はvCOの入力端子に結合し、他方の端子はコ
ンデンサ02及びC3の第1の端子と、インダクタLlの第1の端子とに結合し
ている。インダクタL1の第2の端子は接地点に結合している。コンデンサC2
の第2の端子は抵抗nR1の第1の端子と、インバータ301及び302から構
成されるHCUO4の入力端子とに結合している。コンデンサC3の第2の端子
は抵抗器R3の第1の端子に結合している。抵抗nR3の第2の端子はHCUO
4の出力端子と、抵抗器R2の第2の端子と、直列インバータ303の入力端子
とに結合している。抵抗器R1の第2の端子はインバータ301の出力端子と、
コンデンサC5の第1の端子とに結合している。コンデンサC5の第2の端子は
インバータ302の入力端子と、抵抗fiR2の第1の端子とに結合して+1す
る。図3のVCOの出力は直列インバータ303の出力端子から取出される。
同調ダイオードの中には、およそ16対lの範囲のキャパシタンスを有するもの
もある。そのような同調デバイスの1つであるMotorola MVAMIO
8は、lポルトで約500pfのキャパシタンスを示す。回路の周波数はキャパ
シタンスの平方根に反比例するので、そのような発振器の周波数の周波数範囲は
多(とも4対lである。
電源■Sは抵抗器R4を介してコンデンサC4の第1の端子と、インバータ30
1及び302とに結合している。コンデンサC4の第2の端子は接地点に結合し
ている。HCUO4はその線形モードで動作されて、相当に大きな供給電源を要
求するので、電源と直列である抵抗器R4は引出しつる電流を制限する。好まし
い実施例では、vCO回路の中の全てのコンデンサはセラミック部品又はモノリ
シブク部品である。帰還コンデンサC3と抵抗器R3は、制御電圧の範囲全体(
約IV)にわたって、インダクタの最上位置で一定のRF電圧が得られるように
調整される。インダクタは、50以上の範囲のQ値をもつ抵抗器に似た部品であ
るべきである。
図3のVCOは約4対1の周波数範囲を有する。VCOを制御するために図2の
フリップフロップ位相検出器を使用する場合には、VCOの位相ζよりイクルを
経過するたびに変化し、4対lの周波数範囲を得るために要求されるOhtら8
ボルトの全てを供給するために、0から5ボルトの出力範囲をもつ位相検出器を
使11けることが可能である。さらに、VCOの入力側のノ(イノぐスコンデン
サCI(動作のために必要である)は、フリップフロップ201に対する相当に
大きな負荷を提示する。
好ましい実施例では、C3=10pf、C2=22pf、C3=IOpf。
C4=O,lμf、 C3=10pf、 L1=680nH,R1=R2=10
0にΩ、R3=3.3にΩ及びR4=20Ωとなっている。言うまでもなく、こ
れらの値は便宜上の例にあたえられたものである。本発明の趣旨から逸脱せず(
こ本発明と共に他の素子値、ある0は全く異なる可変VCO構造さえも使用して
良II)ことは当業者には明白であろう。
図4は、Oから5■の範囲にわたってOから5ボルトの論理レベルにVCO+こ
対し影響を及ぼさせるために汎用トランジスタと、2つのダイオードと、1対の
コンデンサとを使用する電荷ポンプ回路を示す。コンデンサC7の第1の端子1
1入力端子Aに結合し、コンデンサC7の第2の端子はダイオードD1の入力端
子と、nW)ランジスタQ1のエミッタとに結合している。トランジスタQ1の
コレクタは電源■CCに結合している。コンデンサC8の第1の端子i!入力端
子Bに結合し、コンデンサC8の第2の端子はダイオードD2の出力端子と、p
型トランジスタQ2のエミッタとに結合している。トランジスタQ2のコレクタ
1!接地点に結合している。トランジスタQ1及びQ2のベースと、ダイオード
DIの出力端子と、ダイオードD2の入力端子とは、全て、電荷ポンプ回路の出
力端子並びに抵抗器R6の第1の端子に結合している。抵抗器R6の第2の端子
番よコンデンサC6を介して接地点に結合している。電荷ポンプ回路の出力端子
lよVCOの入力端子に結合している。
本発明の好ましい実施例においては、C7=C8=33pf、C6=0.33μ
f及びR6=100Ωとなって埴る。
回路は2つの論理入力端子をイ1する。入力端子Aは制m電圧を高くする(VC
O周′IfL数を増加させる)ために短い1の5vパルスを受信し、入力端子B
は制御を月をドげる(VCO周波数を減少させる)ために短い口の5■パルスを
受信する。
同調ダイオードの漏れ電流は少ない。制御電圧はバイパスコンデンサCIに蓄積
され、コンデンサと、トランジスタと、ダイオードの電荷ボンピング作用によっ
て変更される。回路の動作を理解するために、コンデンサCIの電圧は4ポルト
であると想定する。入力端子Aは通常はローであり、コンデンサC7の両端間電
圧は約4ボルトである。入力端子Aがハイになると、コンデンサC7の両端間電
圧は逆極性の1ボルトに変化する。この電圧変化は、駆動回路からダイオードD
Iを介してコンデンサCIへと供給される追加の電流を必要とし、これはコンデ
ンサCIの電荷をわずかに加えることになる。入力端7’Aが(おそら(は10
0 n5eceに)Pトしたときには、コンデンサC7の両端間電圧は元の4v
値まで変化してほぼ戻る。これを実行するための電流はこの時+資でトランジス
タを介して供給され、その結果、この動作段階で発生する電流は、コンデンサC
1に蓄積されているThRにほとんど影響を及ぼさない。
人力MJ’Aがハイになるたびに、コンデンサCIの電荷は少量ずつ加わってゆ
き、それにより、電圧は約12ミリボルトだけ段階的に変化する。入力端子Bの
動作は、極性が逆になることを除いて、入力端子Aの動作とほぼ同一である。
回路が動作しているとき、コンデンサCIの電荷はAとBの入力端子の動作によ
って変更され続けて、VCOを強制的に正しい周波数にさせる。所定のクロック
速度とデータ転送速度に対して、バラクタの漏れは少量であるにもかかわらず、
発生する充電電流はvCOを制御するのに十分である場合が多い。
位相検出器の出力端子に接続している、コンデンサC6と直列の抵抗器R6は、
システムを安定させる。VCOにおいては位相は周波数の積分であり、且つ電荷
ポンプは本質的にはボンピングされた電荷を積分するので、VCOと電荷ポンプ
の組合せは条件付きの安定をもたらす。直列の抵抗器とコンデンサはシステムを
さらに安定させよようとする。
位相誤差が検出されるたびに、位相補正パルスを取出す。コンデンサC6がなけ
れば、それら全てのパルスをコンデンサc1に追加した場合に、vcoの周波i
はステップごとに変化するであろう、VCOの位相が最終的に正しくなったとき
、周波数は全蓄積電荷によって余りにも大きくはずれてシフトされてしまってい
るであろう。その結果、類似してはいるが逆極性の一連の電荷によって、逆のプ
ロセスが起こるであろう。
唯一つのパルスが印加された場合、コンデンサCIは、当初、約12ミリボルト
により充電されるが、コンデンサc6は充電パルスに先立つ始動電圧にとどまる
。やがて、コンデンサC1へのI 2mVの追加は一部、抵抗i1!!Reを介
してコンデンサC6へ流11ける(TC=330nsec) 、制御ni!++
の最終的な変化は約3mVだけであるが、制御1月が12mVをピークとしてい
た期間中の(要求された方向への)移相は位相修正を加えるのに十分であるが、
長期間周波数にはわずかなl5胃しか及ぼさない。
図5は、バラクタのデータンートの値から計算した、期待周波数と電圧の関係を
小すグラフである。帰還キャパシタンス、結合キャパシタンス及び漂遊キャパシ
タンスについて、ある程度配慮した。図5に小す通り、1ボルトがら2ボルトへ
の1ボルトステツプは制御範囲のド端部における周波数の約30%の変化相当し
、−・13%6ボルトから7ボルトへの同じ幅のステップは−1一端部における
周波数の約14%の変化に相当する。
それらの値をIP均すると、VCO定数は22%/ポルトとなる。直線性を想定
すると、3ミリボルトステツプはvCO周波数を約、06パーセ/ト変化させる
。
図3のvCOと、図4の電荷ポンプとを使用してデータストリームを位相同期し
、HつVCOの制御1117ri圧を1つの3mVステップだけ外して設定し、
その位相が当初は1■−シかった場合には、位相が1クロック周期の許容最大の
割合である50%だけドリフトするために、約800回のクロックサイクルが必
要になるであろう。この技法を使用して、同期パターンとして10個の0がら成
る長ランレングス違反を許容すると、vcoは同期パターンの終端で、Iクロッ
クサイクルの、きわめて小さいクロックジッタの許容奢である1%を越えて外れ
ることができないであろう。
当初のvCO周波敗が正しい受信クロック速度から1%外れていれば、受信側v
COは送信クロックに対して、位相関係が1クロツクサイクルの172だけ変化
するために必要とされる時間の中で25回のvcoクロブクが経過するような速
度でドリフトする。本発明を使用すると、最大ランレングスが4である場合、2
5クロツクサイクルの間に最大で5回のチャネル遷移が受信されるであろう。
それら5回の遷移の各々にλ4して位相検出器が受信側vcoに修正パルスを印
加して、周波数をそれぞれ、06%修正すると、0.3%の長期間周波数変化が
得られる。1%の遷移周波数変化と結合させれば、その修IEは位相変化を十分
に一定にすることができるであろう(2つの周波数が同じである場合、それらの
周波数は必ずしも同 でなくとも良いが、 ・定である位相関係をイrする)。
この時点以降、VCOに送信クロックとの位相周期を実行させ、最終的には長期
間受信VCO周波数を+E L、い値にさせるために、システムはさらに位相ク
ロッキングパルスを供給することができる。
次に、好ましい実施例の同期パターンを認識し、Rつ位相検出器が制御を引継ぎ
、VCOをデータストリームに同期できるようにvcoを正しい周波数の1%以
内に設定する1段を説明する。
図1に示すように、好ましい実施例の同期パターンは同期パターン終了ビットに
よって終わる。ランレングス違反検出器を使用して同期パターンを検出する場合
、この第1回の「同期後」遷移はタイミングマーカとして働く。好ましい実施例
では、周波数が+ELければ、この同期後タイミングマーカは25BVCOサイ
クルごとに1回起こる。受信側vcoをこの目的に適合するように制御するため
に回路を取出すことができるが、依然として信頼しうる同期周期検出は要求され
ている。
好ましい実施例の受信111VcOは、(生産許容差に従って)4対里を越える
潜在周波数範囲を有する。先に挙げた素子値を使用したとき、期特出カ範囲を5
MHzから25MHzとすべきである。人力信号が32kHzのサンプル速度(
8,192MHzの送信クロック)にあり且つ受信側vcoがその上限(25M
H2,比=3.05 : I)にある場合には、同期周期(010個、目回のク
ローlり時間周期)は33を越える連続する0として受信され、これは受信クロ
ック速度が高すぎるということを指示している。これに対し、データが64kH
zで送イ、tさtl、(16,384MHz(1)送信クロック)、lっvco
受信pyoフクハ5MHzで始動した(比=3.3:l)場合には、同じ10個
の0がら成る同期パターンは約4v4の連続するOとして受信され、それは受信
クロック1,1波数が低すぎるということを指示している。
伝送されるデータは全て1であっても、全てOであても良く、あるいは、0と1
を混合した組合せであってもL4いので、4ビツトずつの各ビット訂の終りにデ
ータ1を導入すれば、受信側クロックが同期をWI得するのにI・分な送信クロ
ック情報が得らオlるのである。フレーム同期周期が10個の0がら成る場合、
受信側ケロノクが同期から外れる機会も生まれるのであるが、この周期は1分に
短く且つまれであるので、問題は起こらない。ところが、同期周期は、送信の場
合であっても複数のOを含むメツセージをあいまいさな(識別可能であるほどに
は十分に長い。
受(1,器は、最初に人力デジタルメツセージを復号しようとするとき、データ
転送速度に関する°11 +iilの知識をもたず、従って、送信器のクロック
周波数又は位相に関する事11;1の知識をもたない。受信器には電圧側御発振
器が組込まれており、受信器のItl +;回路はその主用制御発振器を使用し
て、データフレームの同期パターンを基ずどしで使用しつつ、受信側vcoを送
信器と周波数−位相同期状態にすることができる。
当初、送イ、−器クロックと受信側vCOの周波数は大きく異なっていることも
あり・)るので、受信側■COは人力データパター7と同相ではない。この予測
不可能な174波数不一致の結果、フレーム同期は任意の数の受信クロック周期
に当たる工)さであるように見える。受信側■coが正しい周波数で動作してい
ても、vcoは(1χ相同期状態にはなく、受信されるデータ遷移は何らかの無
作為の、予期される時間ノックを受けるため、10個の(送信)クロック周期フ
レーム同期パター7は受信器では9個だけの受信クロック又は12個もの受信ク
ロックに当たる長さをもつような現われかたをするであろう。送信クロックと受
信クロックとの位相関係は鮪作へで、Py!I4不i1能であるので、見かけの
同Ig1周期が期特長さく!0クロフク)となるまで受信側VCOを制御するこ
とは困難又は不可能であろう。さらに、クロック周波数の尺度として同期周期を
使用する場合に受信クロックをどれほど11.確に制御しうるかの度合いは余り
に不十分であるので、データ遷移と受信クロ1りとの正規の位相比較を開始でき
ない。受信クロックの不正確さは、’24;r側フェーズロックループの捕獲範
囲を越えてしまっているであろう。
好ましい実施例においては、受信*VCOの周波数と位相を整列させるために、
3つの段階を組合せて使用する。第1の段階は、第2の段階が同期パターンを認
識して、同期周期ごとに256クロツクという関係を成)′1.させるように、
vcoを1分に近接する周波数の中に設定しなければならない。次に、第3の段
階はVCOを位相クロックしようとする。
従って、本発明のtrましい実施例は3つの技法を組合せて使用して、受信側V
COの周波数を適11.に整列させるのである。
1、同期周期が10個の受信クロックという「1標に十分に近いように見え、そ
の結果、同期パターンをあいまいさなく識別でき、正規のデータパターンとの混
同が起こりえないように、受信側vCoを調整する。
2、同1III終1’fi+1移間に起こる受信クロックの数がII几い数であ
る256に1・分に近くなり、それにより、位相同期機構が1111!1できる
ように、受イ、i側vcoをJl!f!する。
3、受信側■COを正規の方式で位相同期する。
第1の段階では、第2の段階に同期パターンを認識させ且つ同期パターンごとに
256クロ1りという関係を成立させるために、受信側vcOを送信周波数に十
分に近づける。第3のステラ・ブは位相同期を試みつつ、実際にはlクロックパ
ルスを飛越しても良いので、第2の段階は同期ごとに255クロブクがら257
クロツク(255と257を含む)になったときにvcoを修正するのを停止し
、第3の段階にVCOの制御を引継がせるべきである。この階層は、第3の段階
が位相同期を試みたときに受信側vCoが正しい周波数の+/−1%以内に確実
に入るように保証する。
データはビットセルウィンドウの中で相当に大キくシブタしうるので、位相同期
が実行される時点を認識するのは困難であろう。ところが、vcoが正しい周波
数の1%以内に入るように、Vco周波数が第2の段階の限界内にあると仮定す
ると、第3の段階を使用する位相同期は必然的なものである。それに対応して、
受信側■COの周波数が段階2の限界の中に入った時点、すなわち、システムが
Jl常に位相同期されそうであり、データはイ、j頼しうるちのである時点を指
小するために、受信論理へ信号を送信すべきである。
好ましい実施例の256ビツトフレームは、どの1フレームにおいてもlの最大
数がデータチャネルの1の含自暖に応じて246でありnつlの最小数は50で
あるようなN4i2+をイ1する。チャネル遷移を受信するたびに8ビツト遷移
カウンタを増分してゆくと、8ビツトカウンタがロールオーバするたびに、少な
くとも1つの完全フレーム、多くとも5つの完全フレームが受信されることにな
る。同様に、遷移カウンタのロールオーバから次のロールオーバまでの間にも少
なくとも1つの同期パターン、多くとも5つの同期パターンが受信される。
連続して受信される0の数をカウントするために別のカウンタが配置されており
、(受信側■COにより駆動される)、その最大カウントは設定された限界に従
ってフリップフロップをセットさせる(すなわち、連続するOの最大数は12、
最小数は8)。総V COri X:の程度と方向を指示するために、遷移カウ
ンタのロールオーバ時にそれらのフリップフロップの値をレジスタにクロッキン
グする6連続するOのカウントが8に達したが、+3には決して至っていない場
合には、vCOは段階1の限界内にあり、制御は段階2に渡る。
段階2は同期終了ビット検出器と、9ビツト■COカウンタとから構成されてい
る。同期終了子検出器は、少なくとも8つのOが進んだ後に第1の遷移を受信し
たときに、1つのパルスを出力する。このパルスを受信したとき、vCOカウノ
クをJf価し、リセットする。vCOカウンタは、最前の同期終了ビット以後の
受信VCO周期の数をカウントする。リセットに先立って、VCOカウンタの値
はvCOが周波数ロック範囲を外れているか否かを判定する。同期終了子検出器
の出力はデータノーケンスの始まりをマークするので、受信論理においては、受
信データを使用可能な情報に変換することはa用である。
第2の段階の検出器は、位相同期を指示するために、受信論理へ信号を出力して
、信号を少なくとも1回の遷移カウンタのロールオーバの分だけ遅延させ、段階
3に同期を保証するための適切な時間を与える。
vCOが限界から余りに太き(外れている場合には、段階2及び3は段階1の誤
った動作を引起こす可能性があるので、それら3つの段階の優先順位では、第1
の段階が優位にあり、次に第2の段階、続いて、第3の位相ロック段階がある。
図6は、本発明の好ましい実施例の動作を示すフローチャートである。ステップ
601では、典型的には何らかの型のインタフェースを介して、デジタル情報を
受信装置へ送り出す。ステップ602で、段階型の動作が始まる。ステップ60
3では、インタフェース回路は、受信した、データ!で終わるOの最大数をカウ
ントする。決定ブロック604においては、「0は8aより少ないか?」という
質問を尋ねる。その回答がイエスであれば、ステププロ05でシステムは次のフ
レームカウンタのロールオーバを待機し、ステップ606で受信側vcoの周波
数を増加させるために制御信号を送信し、ステップ607で連続0カウンタをリ
セットし、ステップ602において段階1の動作を繰返す。回答がノーであれば
、決定ブロック608で、ri1個を越える0があるが?」という質問を提示す
る。その回答がイエスであれば、システムはステップ609で次のフレームカウ
ンタのロールオーバを待機し、ステップ610で受信側■coの周波数を減少さ
せるために制御信号を送(、lL、ステップ607で1!!続0カウンタをリセ
ットし、ステププロ02において段階1の動作を繰返す。回答がノーであれば、
システムはステップ611で段階2の回路をイネーブルし、ステップ612で段
階2の動作を開始する。
スナップ613では、システムは同期パターンの受信がら次の受信までの間の受
信■COクロブクの数をカウントする。決定ブロック614においては、「クロ
ックは255未満か?」という質問を尋ねる。その回答がイエスであれば、ステ
ップ615でvCOカウンタをリセットし、ステップ616では受信側vc。
の周波数を増加させるために制御信号を送信する。回答がノーであれば、決定ブ
ロック617において、「ブロックは257を越えるが?」という質問を提示す
る。その+61答がイエスであれば、ステップ618でvcoカウンタをリセッ
トし、ステップ609では受信側■COの周波数を減少させるために制御信号を
送信する。回答がノーであれば、システムはステップ620で段階3の動作に入
る。
決定ブロック621においては、「段階1の限界内にあるが?」という質問を尋
ねる。フレームカウンタのロールオーバごとに受信される連続する0の最大数が
段階1の動作の許容しろる限界を外れている(く8又は)11)ならば、ステッ
プ602で制御は段階1に戻る。連続する0の数が依然として段階1の限界の中
にあれば(〉7及び<12)、システムは決定ブロック623において、次の質
問である「段階2の限界内にあるか?」を尋ねる。同期パターンの発生ごとに受
信されるVCOクロックの数が段階2の動作の許容しつる限界を外れている(〈
255又は>257)ならば、ステップ612で制御は段階2に戻る。vCOク
ロックの数が依然として段wt2の動作の許容しうる限界の中にあれば、(〉2
54及び<258)、制御はステップ625へと移行する。
ステップ625では、受信側vCOの位相をデジタルデータ信号の位相と比較す
る。決定ブロック626においては、「vCOの位相は遅れているか?」という
質問を提示する。その回答がイエスであれば、ステップ627で、vCOの位相
を増加させるために受信側■COの入力端子へ制御パルスを送信し、動作はステ
1プロ20で継続する。回答がノーであれば、決定ブロック628において「v
COの位相は先行しているか?」という質問を尋ねる。その回答がイエスであれ
ば、ステップ629で、■coの位相を減少させるために受信側■COの入力端
子へ制御パルスを送信し、動作はステププロ20で継続する。回答がノーであれ
ば、システムは、ステップ630で、位相同期が実行されたことを指示する信号
を送信し、制御はステップ620へ移行して、位相同期動作を維持する。
本発明の紅ましい実施例を実行するための1つのシステムのブロック線図を図7
に示す。デジタルデータ信号712はパルス発生6701の入力端子に接続する
。パルス発生器701はインタフェース伝送システムからNRZIデジタルデー
タ信号を受信し、信号712の遷移を検出するたびに1つのパルスを出力する、
<ルス発生器701の出力端子はフレーム検出器702と、データセパレータ7
03と、位相検出器704とに結合している。フレーム検出器702はデータ信
号712における遷移の回数を監視し、256回の遷移が起こるたびに信号を出
力する。データセパレータ703はパルス出カフ14を受信し、クロッキング情
報を優先順位セレクタ705により使用するための論理レベルに変換しつつ、デ
ータ情報をクロッキング情報から分離する。位相検出器704はパルス出カフI
4の位相をVCOC刃出13の位相と比較し、■co出カフ13の位相が先行し
ているのか又は遅れているのかを指示する信号を出力する。
優先順位セレクタ705はフレーム検出器702及びデータセパレータ703と
、データ論理706及び■CO出力端?713とに結合している。優先順位セレ
クタ705は、受信側VCO708が段階1の限界内にあるか又は段IF−2の
限界内にあるかを判定し、現71段階と、VC0708に対する周波数修正につ
いて要求されるJJ法とを指小する信シフを出力制91¥;置707へ出力する
。出力制御装置707は優先順位セレクタ705、データ論理706及び位相検
出器704がらの情報を復号し、発振器の周波数と位相を調整するために、制御
パルスを信号線709及CF710を介してvC0708へ発生する。VCOC
刃出13は、デジタルデータ信号(,1号712をブロックしてデジタル情報を
復号するために使用される。
好ましい実施例では、受信側■COは、電荷ポンプを駆動する2つの論理出力を
介して制御される。段M1又は段Wr2の修書「中、256回のチャネル遷移ご
とに、すなわち、同期1’l(ビットを受信するたびに1つの修itパルスが発
生するので、A出力と8出力のパルス持続時間は〕1常に長くて良い。この目的
のために、パルスはF!1Vcoクロック分の長さであることができる。これに
対し、位相回期段階である段Wt3では、チャネル遷移ごとに1つのパルスが期
待されるので、修正パルスの幅を狭くすべきである(遷移1回の幅より狭い)。
同期中、好ましい実施例におけるvCOは16.384MHzの最大周波数で動
作し、その周期は81 n5ecである。A信号とB信号はvCOのゲーティン
グバージョンであっても良<、30nsecのパルスを発生する。この短い期間
の中でコンデンサC7を5ボルトにより充電又は放電するためには、著しく大き
なインパルス電流を供給しなければならない。抵抗器をコンデンサと直列に配置
することによって、この電流を減少させ、より長い時間にわたって拡散させるこ
とは可能であろうが、ピーク電流を妥当なレベル(IOmAなど)まで減少させ
るには、抵抗器を470オームもの大きさにしなければならないであろう。コン
デンサC7の値が100pfであるとき、これにより、時定数は47 n5ec
になるであろうし、30nsecの゛11サイクルの間に、電荷のごく一部しが
■co人カコンデンサへ導通されないであろう。
特に、制r1#電圧に対するvCOの感度が最小である高いvCO周波数におい
ては、このような−j(態が起こる。最14の動作を得るには、vCOの電圧対
周波数特ガを指数関係とすべきであり、その場合、同期特性は全vCO範囲にわ
たって・定である。AとBのピン入力端子を意図をもって制限するならば、高い
vCO周マ・ノド及び装置を説明した。
)¥12(A)
チー7 1 l 1m7171FI O1)刀z(8)
巳デ、属
らd
補正書の写しくn訳文)!i出書(特許法第184条の8)平成 年 月 日
1、特許出願の表示
P CT/U S 9310 O4602、発明の名称
デジタルオーディオインタフェースプロトコルを提供する方法及び装置3、特許
出願人
住 所 アメリカ合衆国 90018 カリフ欅ルニア州・ロサンゼルス争ホー
ルドリッジ アヴエニュ・3630名 称 アレシス
代表者 バーマー、ラッセル
国 籍 アメリカ合衆国
4、代理人
〒100
5、補正古の提出年月日
1993年12月23日
6、添付書類の目録
(+) 補正書の写しく翻訳文) 1通補正請求の範囲
■、複数のデータ転送速度でのデジタルデータの非同期通信のための方法におい
て、
デジタル情報を、各々が同期パターンと、複数のイ[効データビブトとを有する
複数のデータフレームへと符号化する過程と;通ず、i用媒体を使用して前記複
数のデータフレームを伝送する過程と:1つの周波数を有する受信用発振器を使
用して11;1記複数のデータフレームを受イ1.シて前記データフレームのそ
れぞれの前記同期パターンを検出する過程と;それぞれの同期パターンの検出中
に、前記発振器の1.’1波数をカウントする過程と:
カウントされた前記発振器の周期数に基づいて、前記受信用発振器の前記周波数
の1回11の調整を実行する過程と;11;1数回期バク−7の発生から次の発
生までの間に経過する受信側発振器周期の数を+’+il記データプレー!・中
のビット数の範囲内におさめて、位相同期手段に114記2イ、1側発振器を前
記デジタルデータに位相同期させるように、+li記受信側発振器の前記周波数
の2回口の調整をプこ行する過程と;前記受信側発振器を前記デジタルデータに
位相ロックする過程とから成る方法2.1つのデータフレームは256ビツトか
ら構成されている請求項1記載の方法。
3、前記データフレームは4ビツトずつの48のビフlと、その各々の後に続く
2進値1と、l0v4の連続する2進(AOから成る同期パターンと、同期周期
I!1゛ビットと、4つのユーザビットと、シーケンス終了ビットとから構成さ
れている請求項2記載の方法。
4、+ii+記周波数周波数■呵]1の調整は、少なくとも8つのビットと、前
記同期バター7の11個を越えない連続するOとが検出される調整である請求項
1記載の方法。
5、前記周波数の前記2回目の調整は、前記同期パターンの発生から次の発生ま
での間に少な(とも255個のビットと、257を越えな111クロフクとがカ
ウントされる調整である!+1 、に項1記戦の方法。
6、+iii記位相[1旧υ1する過程は、前記データの位相を1111記受信
側発振器の位相と比較する位相検出器を有するフェーズロックループを使用して
実行される諸求項l記戦のJj法。
7、複数のテ゛−タ転送速度でのデジタルデータのJI同期通信のための回路に
おいて、
伝送用丁段に結合しており、各々が前記デジタルデータと、同期バター7とから
構++にされている 一連のデータフレームを伝送するデジタル送信器と;前記
伝送111媒体に結合しており、発振器の出力に」、(づいて前記データフレー
ムのJ惇々の中に1111記同期パターンを位置させることができるデジタル受
(Ω器と;発振器の周期数をカウントする手段と;+ji+記発賑器発振+FI
記同記聞ターン中にカウントされる発振器の周期数が、第1段階の範囲の中で、
前記デジタル受(32Sに前記同期パターンを認識させるまで、その周波数の1
回[1のR1!!を実行し、前記発振器が、1つのデータフレームの中で発生す
る発振器の周期数が、第2段階の範囲の中で、前記発振器を伝送されるデータフ
レームに位相同期することができるようになるまで、その周波数の2回目の調整
を実行し、前記発fl、I器を前記伝送されるデータフレームに位相同期する位
相同期手段とから成る同W8゜
8.1つのデータフレームは256ビツトから構成されている請求項7記載の回
路、
9、前記データフレームは4ビツトずつの48のビット訂と、その各々の後に続
く2進11/1. Iと、10個の連続する2進4aOから成る同期パターンと
、同期周期林1゛ビ!トと、4つのユーザピットと、シーケンス終了ビブトとか
ら構成されている請求項8記載の回路。
10、+iii記周波数周波数2回目の調整は、少なくとも8つのビットと、前
記同期パター7の11個を越えない連続するOとが検出される調整である請求項
7記載の回路。
11 前記1.’、1波数の前記2回口の調整は、前記同期パターンの発生から
次の発生までの間に少なくとも255個のビットと、257を越えないクロック
とがカウントされる調整である請求項7記載の回路。
12、前記位相同期は、+111記データの位相をnil記受信側発振器の位相
と比較する位相検出器をイ1するフェーズロックループを使用して実行される請
求項7記戦の回路。
13、各データフレームがNビットの2進データを含み、各データフレームはさ
らに同期パターンと、複数のデジタルサンプリングされたビットとから構成され
ており、前記同期パターンは甲 ・の終了ビットによって終了する複数の11!
続する同 の2進ビー1 )から構成されている・連のデータフレームの伝送周
波数に発振器を位相同期する方法において、
(a)前記一連のデータフレームをデジタル送信器からデジタル受信器へ伝送す
る過程と;
(b)各データフレームにおける前記同期パターンを位置指定する過程と;(c
)Iつの周波数をイrする発振器の出力信号に基づいてカウンタを用いて前記同
期バク−7を解釈する過程と:
(d ) ++ii記同期パターンが第Iの上限に満たない連続する同一の2進
ビブトしかもたないと解釈された場合に、前記発振器の前記周波数を増加させる
過程と;(e)前記同期パターンが第1の上限を越える連続する同一の2進ビツ
トを有していると解釈された場合に、前記発振器の前記周波数を減少させる過程
と;(f)過程(d)又は過程(e)で前記発振器の周波数調整が要求されな(
なるまで、過程(b)から(e)を繰返す過程と;(g)前記同期パターンの発
生から連続する次の発生までの間に前記発振器の発振の回数をカウントする過程
と;
(h)前記発振器の前記発振の回数が第2の下限より少ない場合に、前記発振器
の前記周波数を増加させる過程と:
(i)前記発振器の前記発振の回数が第2の上限より多い場合に、前記発振器の
前記周波数を減少させる過程と;
(j)過程(h)又は過程(i)で前記発振器の周波数調整が要求されなくなる
まで、過程(g)から(i)を繰返す過程と;(k ) ll1l記発振器の位
相を前記データフレームの前記伝送周波数の位相と比較する過程と;
(1)前記発振器の前記位相が前記データフレームの0;S記伝送周波数の前記
位相の後にある場合に、0;1記発振器の119記位相を進ませる過程と;(m
)前記発振器の前記位相が前記データフレームの前記伝送周波数の前記位相より
先にある場合に、+l’l記発振器の+111記位相を遅らせる過程と;(n)
過程(1)又は過程(m)で位相調整が要求されなくなるまで、過程(k)から
(m)を繰込す過程とから成る方法。
14.1つのデータフレームは256ビツトから構成されている請求項13記載
の方法。
15、前記データフレームは4ビツトずつの48のビット群と、その各々の後に
続く2進&#+1と、10個のi!?!続する2進値0から成る同期パターンと
、同期周+1JI終1”ビットと、4つのユーザビブトと、ンーケ/ス終Yビフ
トとから構成されている請求項I4記載の方法。
16 、 +1il記第1の上限は8ビー/ トから成る請求項13記載のノJ
法。
17、前記第1の1.限は11ビツトから成る請求項+3記載のノ」法。
18、+iii記第2のト限は255から成る請求項13記載の方法。
19、前記第2の上限は257から成る請求項13記戦の方法。
20、各々が同期パターンと、複数のa効データビットとを有する複数のデータ
フレームを具備し:
11;1配回期パターンは、前記データフレームのクロック速度の事前の知識な
しに受信器を前記データフレームへとロックさせるための第1の回数の遷移を有
し;前記複数のデータビットは、前記クロック速度の事前の知識なしに前記受信
器を前記データフレームへとロックさせるための周期的遷移を有するようなデー
タ変調方式。
21、前記同期パターンは10回の連続する遷移から構成されている請求項20
記載の方式。
22、前記データビットは4ビツトおきに少なくとも1回の遷移を含む請求項2
0記載の方式。
23、前記データフレームは256ビツトから構成されている請求項20記戦の
方式。
フロントページの続き
(51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号HO4L 7104 A
7741−5に25/40 C9199−5K
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE)
、0A(BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN
、TD。
TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH。
DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、 LU、 M
G、 MN、 MW、 NL、 No、 PL、RO,RU、SD、5E
(72)発明者 ザック、アラン
アメリカ合衆国 91401−4616 カリフォルニア州・ヴアン ナイス・
キャサリンアヴエニュ・5634
FI
(72)発明者 ライル、マーカス
アメリカ合衆国 90049−1820 カリフォルニア州・ロサンゼルス・ウ
ェストリッジロード・2167
(72)発明者 ブラウン、デビット
アメリカ合衆国 90034−2918 カリフォルニア州・ロサンゼルス・カ
ンフィールドアヴエニュ・ナンバート3321
(72)発明者 ラフキー、カール
アメリカ合衆国 93063−2503 カリフォルニア州・シミ ヴアレイ・
ナンバー74・ロックウッド コート・3405
Claims (23)
- 1.複数のデータ転送速度でのデジタルデータの非同期通信のための方法におい て、 デジタル情報を、各々が同期パターンと、複数の有効データビットとを有する複 数のデータフレーム中と符号化する過程と;通信用媒体を使用して前記複数のデ ータフレームを伝送する過程と;1つの周波数を有する受信用発振器を使用して 前記複数のデータフレームを受信する過程と; 前記同期パターンを識別し員つ前記有効データビットから分離することができる ように、前記読取り側発振器の前記周波数の1回目の調整を実行する過程と;前 記同期パターンの発生から次の発生までの間に経過する受信側発振器周期の数を 前記データフレーム中のビット数の範囲内におさめて、位相同期手段に前記受信 側発振器を前記デジタルデータに位相同期させるように、前記読取り側発振器の 前記周波数の2回目の調整を実行する過程と;前記受信側発振器を前記デジタル データに位相同期する過程とから成る方法。
- 2.1つのデータフレームは256ビットから構成されている請求項1記載の方 法。
- 3.前記データフレームは4ビットずつの48のビット群と、その各々の後に続 く2進値1と、10個の連続する2進値0から成る同期パターンと、同期周期終 了ビットと、4つのユーザビットと、シーケンス終了ビットとから構成されてい る請求項2記載の方法。
- 4.前記周波数の前記1回目の調整は、少なくとも8つのビットと、前記同期パ ターンの11個を越えない連続する0とが検出される調整である請求項1記載の 方法。
- 5.前記周波数の前記2回目の調整は、前記同期パターンの発生から次の発生ま での間に少なくとも255個のビットと、257を越えないクロックとがカウン トされる調整である請求項1記載の方法。
- 6.前記位相同期する過程は、前記データの位相を前記受信側発振器の位相と比 較する位相検出器を行するフェーズロックループを使用して実行される請求項1 記載の方法。
- 7.複数のデータ転送速度でのデジタルデータの非同期通信のための回路におい て、 伝送用媒体に結合しており、各々が前記デジタルデータと、同期パターンとから 構成されている一連のデータフレームを伝送するデジタル送信器と;前記伝送用 媒体に結合しており、発振器の出力に基づいて前記データフレームの各々の中で 前記同期パターンを位置指定することができるデジタル受信器と;前記発振器は 、前記デジタル受信器により前記同期パターンが認識されるまで、その周波数の 第1回の調整を実行することと;前記発振器は、発振器を伝送されるデータフレ ームに位相同期することができるようになるまで、その周波数の2回目の調整を 実行することと;前記発振器を前記伝送されるデータフレームに位相同期する位 相同期手段とから成る回路。
- 8.1つのデータフレームは256ビットから構成されている請求項7記載の回 路。
- 9.前記データフレームは4ビットずつの48のビット群と、その各々の後に続 く2進値1と、10個の連続する2進値0から成る同期パターンと、同期周期終 了ビットと、4つのユーザビットと、シーケンス終了ビットとから構成されてい る請求項8記載の回路。
- 10.前記周波数の前記2回目の調整は、少なくとも8つのビットと、前記同期 パターンの11個を越えない連続する0とが検出される調整である請求項7記載 の回路。
- 11.前記周波数の前記2回目の調整は、前記同期パターンの発生から次の発生 までの間に少なくとも255個のビットと、257を越えないクロックとがカウ ントされる調整である請求項7記載の回路。
- 12.前記位相同期は、前記データの位相を前記受信側発振器の位相と比較する 位相検出器を有するフェーズロックループを使用して実行される請求項7記載の 方法。
- 13.各データフレームがNビットの2進データを含み、各データフレームはさ らに同期パターンと、複数のデジタルサンプリングされたビットとから構成され ており、前記同期パターンは単一の終了ビットによって終了する複数の連続する 同一の2進ビットから構成されているような一連のデータフレームの伝送周波数 に発振器を位相同期する方法において、(a)前記一連のデータフレームをデジ タル送信器からデジタル受信器へ伝送する過程と; (b)各データフレームにおける前記同期パターンを位置指定する過程と;(c )1つの周波数を有する発振器の出力信号に基づいて前記同期パターンを解釈す る過程と; (d)前記同期パターンが第1の下限に満たない連続する同一の2進ビットしか もたないと解釈された場合に、前記発振器の前記周波数を増加させる過程と;( e)前記同期パターンが第1の上限を越える連続する同一の2進ビットを有して いると解釈された場合に、前記発振器の前記周波数を減少させる過程と;(f) 過程(d)又は過程(e)で前記発振器の周波数調整が要求されなくなるまで、 過程(b)から(e)を繰返す過程と;(g)前記同期パターンの発生から連続 する次の発生までの間に前記発振器の発振の回数をカウントする過程と; (h)前記発展器の前記発振の回数が第2の下限より少ない場合に、前記発振器 の前記周波数を増加させる過程と; (i)前記発振器の前記発振の回数が第2の上限より多い場合に、前記発振器の 前記周波数を減少させる過程と; (j)過程(h)又は過程(i)で前記発振器の周波数調整が要求されなくなる まで、過程(g)から(i)を繰返す過程と;(k)前記発振器の位相を前記デ ータフレームの前記伝送周波数の位相と比較する過程と; (l)前記発振器の前記位相が前記データフレームの前記伝送周波数の前記位相 の後にある場合に、前記発振器の前記位相を進ませる過程と;(m)前記発振器 の前記位相が前記データフレームの前記伝送周波数の前記位相より先にある場合 に、前記発展器の前記位相を遅らせる過程と;(n)過程(l)又は過程(m) で位相調整が要求されなくなるまで、過程(k)から(m)を繰返す過程とから 成る方法。
- 14.1つのデータフレームは256ビットから構成されている請求項13記載 の方法。
- 15.前記データフレームは4ビットずつの48のビット群と、その各々の後に 続く2進値1と、10個の連続する2進値0から成る同期パターンと、同期周期 終了ビットと、4つのユーザビットと、シーケンス終了ビットとから構成きれて いる請求項14記載の方法。
- 16.前記第1の下限は8ビットから成る請求項13記載の方法。
- 17.前記第1の上限は11ビットから成る請求項13記載の方法。
- 18.前記第2の下限は255から成る請求項13記載の方法。
- 19.前記第2の上限は257から成る請求項13記載の方法。
- 20.各々が同期パターンと、複数の有効データビットとを有する複数のデータ フレームを具備し; 前記同期パターンは、前記データフレームのクロック速度の事前の知識なしに受 信器を前記データフレームヘと同期させるための第1の回数の遷移を有し;前記 複数のデータビットは、前記クロック速度の事前の知識なしに前記受信器を前記 データフレームヘと同期させるための周期的遷移を有するようなデータ変調方式 。
- 21.前記同期パターンは10回の連続する遷移から構成されている請求項20 記載の方式。
- 22.前記データビットは4ビットおきに少なくとも1回の遷移を含む請求項2 0記載の方式。
- 23.前記データフレームは256ビットから構成されている請求項20記載の 方式。
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