JPH07506798A - 金属シート部材を剥離するための方法及び装置 - Google Patents
金属シート部材を剥離するための方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07506798A JPH07506798A JP5520108A JP52010893A JPH07506798A JP H07506798 A JPH07506798 A JP H07506798A JP 5520108 A JP5520108 A JP 5520108A JP 52010893 A JP52010893 A JP 52010893A JP H07506798 A JPH07506798 A JP H07506798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separated
- separating
- stack
- separation
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/28—Separating articles from piles by screw or like separators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/20—Storage arrangements; Piling or unpiling
- B21D43/24—Devices for removing sheets from a stack
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G59/00—De-stacking of articles
- B65G59/02—De-stacking from the top of the stack
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
金属ノート部材を剥離するための方法及び装置技術分野
本発明は重積体(スタック)を形成する金属シート部材のようなシート状又は板
状の実質的に平面状の物体を互いに剥離又は分離し、この分離を分離されるこれ
ら物体の平面に対する垂線とはり平行な分離方向において行いかつ少なくとも一
つの分離装置によって行う方法に関する。
本発明はまた重積体を形成する金属シート部材のようなシート状又は板状の実質
的に平面状の物体を互いに剥離又は分離するための、少なくとも一つのり千等の
分離装置を有し、前記分離装置か重積体からみて給送方向において順次移動可能
で、重積体との保合によって、そこから物体を個々に分離する多数の係合部[イ
を重積体に対して与えるようになされている装置に関する。
背景技術
ソート金属の種々の製品の製造に際しては、個々のブランクが互いの」二面に直
接おかれる重積体どして積み重ねられるシート金属のブランクがしばしは用いら
れる。これらのシート金属のブランクは油膜を伴うことが多く、それによってそ
れらは互いに固着する傾向か簀しい。これらのシート金属のブランクをプレス又
はブレスライ゛ンてさらに処理するために取り除く際には、たとえば重積体の最
」−面のシートに対して与えられ、シートを重積体がら上昇さぜそしてシートを
プレスの工具に対して移動させる吸引カップからなる種々の形態の把持装置が用
いられる。
ノートか磁性tt料からなる場合には、油膜の固着作用を磁性分離装置によって
除去することかでき、これは吸引カップが二つまたはそれ以上のシー1−を同時
に取り出すことによって生じるプ]ノス作業における瞬間的な動作の停止を防止
する。
シートか非磁性1オ料たとえばアルミニウムからなる場合には磁性分離を用いる
技術は機能せず、この理由のためにシートブランクの間の固着はほとんど常時は
動作の停止に関連している。
積み重ねられた部材又は物体の分離を意図する他の技術的分野においては、螺子
型の分離装置が使用されそれらのねじか隣接する物体をそれらの間で把持して重
積体から最上面の物体を上方に取り出す。このような場合には、螺子の回転軸は
重積体の縁部と平行、すなわち分離される物体又は部材の平面に対する垂線とも
平行になる。
包装産業で知られているこの技術は対称物の螺子によって把持される部分か螺子
か物体を傷つけずにそれらの間隙に通過できるように互いに隔てられている螺子
によって把持されるようなときだけ効果的に機能する。一方物体または部材かコ
ンパクトな重積体になっていて螺子との係合のために作用する物体の部分の間に
空間かないような場合にはこの技術を効果的に適用することはできない。
また包装技術で知られているこの技術は飼々の物体が重積体のその他の部分を越
えて横方向に突出するように分離される物体が良好に配列されていないような場
合には適用することかできない。厳密に言えば、重積体におけるこのように低い
精度、すなわち重積体から横方向に突出する個々のシート又はシート群はたとえ
ばプレスなとに対してシートを給送する際には回避することか困難である。
コンパクトな重積体およびその回転軸か重積体の縁部と平行な螺子を用いること
についての概述した問題に対して、ロシャ特許第870322号にはこの原理に
基いた解決か開示されている。このロシャ特許公報による設計および構成によれ
ば、半径方向に突出し二つの隣接するシートの間に切り込ませるようになされた
鋭いナイフ縁部を有するねじを備えている螺子が用いられる。
このような装置か厚さか05ないし1.0mmの程度の金属シートを相「に分離
できるためには、当然極めて厳密な精度についての要件か課せられる。重積体に
対して10分の1ないし2ミリ程度に切断縁が不正確に位置されてもシートが損
傷および変形されて重大な動作停止のおそれを生じる。重積体のシートかたとえ
ば衝撃によって生しる縁部の損傷を受1プると、全く同しような結果のおそれか
あるうこの精度上の問題点がどのように重大であるかは、こ\ては取り」1げて
いるシートの大きさか1平方メートル以上であり重積体の重量か数トンであるこ
とからも容易に明らかである。
問題の構成
本発明の目的ははじめに述へた形式の方法であって、重積体から一度に一枚だけ
のシート部材か把持されるように金属シートを互いに確実かつ効率的に分離する
ことを可hヒにする方法を達成することにある。さらに本発明の目的は簡単で多
様な手段を用いてシート金属の厚さおよびシートの寸法ならびに個々のシートの
位置の変化をそれによって容易に取り扱うことのできる実施可能な方法を達成す
ることにある。
本発明のさらに別の目的ははじめに述へた形式の装置であって、操作上極めて確
実に金属シートを相互に分離することができ、製作か簡単でかつ経済的であり、
厚さが変化しまたは寸法か変化するシートおよび重積体中の位置か変化するシー
トに対して容易に用いられるように多様化された特色を有する装置を案出するこ
とにある。さらに、本発明は剥離された金属シート部材をひきつつく処理装置に
給送するようになされた把持装置によって把持する際にこれを正確に位置決めす
ることのできる装置に関する。
解決
本発明の基礎となるこれらの目的は、その方法に関しては、該方法が分離される
部トA又は物体の縁部に、分離装置によって、分離方向に向かいかつこれと実質
的に平行な第一の成分および分離される物体の平面と実質的に平行で分離装置か
ら物体に向かう第二の成分を有する力を加えることを特徴とすることによって達
成される。
本発明の基礎となるこれらの目的は、その装置に関しては、該装置か給送方向か
分離される物体に対する垂線に対して角度をなし、かつ分離装置が重積体に対し
て分離される物体の縁部に当接するようになされたことを特徴とすることによっ
て達成される。
その他の利点は、方法に関しては、それか添付された請求の範囲第2項ないし4
項のいずれか1項に記載された一つ又はそれ以上の特徴を与えられる場合に本発
明によって達成される。
その他の利点は、装置に関しては、それが添付された請求の範囲第6項ないし2
0項のいずれか1項に記載された一つ又はそれ以上の特徴を与えられ、 る場合
に本発明によって達成される。
4、
以下本発明を添付図面を特に参照してより詳細に説明する。添付図面において。
図1は本発明の第1具体例の垂直立面の概要を示す:図2は図1の上面図である
;
図3は図1および図2による具体例の斜視図である:図4は本発明の第2具体例
の図1に対応する図である;図5は本発明の第3具体例の図1に対応する図であ
る:図6は本発明の第4具体例の図1に対応する図である;図7は本発明の第5
具体例の図1に対応する図である;そして図8は本発明の第6具体例の図1に対
応する図である。
好ましい具体例の説明
本発明による装置は、その最も一般的な形態において、互いに分離される物体3
の重積体2の上縁部に当接し、それによって油膜又はその他の薬品による物体間
の固着が解消されそして重積体中の最上部の物体が把持装置4により把持されて
例えばプレス等のような処理装置に給送されるようになされた少なくとも一つの
分離装置lを備えている。分離装置lは順に連繋した重積体2からみて重積体を
離れて給送方向5に沿って移動する少なくとも一つの好ましくは複数の保合部材
を有する。意図する分離又は分割方向6は物体3の平面に対する垂線と平行又は
実質的に平行である。
この給送方向5は分離方向6に対しである角度をなし、そして物体3の上方で内
側上方に傾斜しそれによってこの物体に対して分離方向6と実質的に平行な力成
分およびこの物体3の平面とは望平行な力成分を加え、この第2の力成分は物体
3の分離装置が当接する縁部に対して横方向に又ははり直角に重積体2に向けて
分離装置から遠ざかる方向に作用する。分離装置は乗積体2の上方の隅縁部すな
わち最上部の物体3の縁部と係合しモして給送方向5は分離方向6に対して20
度ないし60度の間、好ましくは約45度の大きさの角度をなす。この角度は分
離サイクルの間に変化し比較的大きな出発値(60−401t’)からより小さ
な最終値(40−20度)に減少される。
この角度は一定であってもよい。
図1には二つの対向する分離装置1か示しであるが、本発明によれば分離装置に
対する重積体2の対設縁部がこの方向すなわち分離装置から遠ざかる方向への物
体3の移動を防止する固定された拘束部材によって支持されている場合には一つ
だけの分離装置でもよい。
一つの分離装置とアレストとを有するこの変形例では、分離装置は通常の場合に
は重積体中の最上部の物体3の上縁部と係合する。この上縁部は一方では分離方
向6への他方では物体の平面中における力を受け、これによりこのような当接が
すてにされていない場合には上昇されかつ拘束部材に対して当接するように移動
される。最上部の物体か拘束部材によって停止されると共に分離装置と係合して
いるため縁部が下方の重積体から分離されて上方に引きはなされそれによって油
膜の固着作用が破壊される。
前記の動きを可能にするためには、分離装置1か重積体2からある程度まて回動
して離れ、又はそこから移動されそれによってで物体3の曲かりおよび変形を防
止することか必要である。
たとえば、重積体2中の次の最上部のシートか重積体を越えて分離装置に対する
方向に突出している場合には、分離装置がまずこのシートと係合する。
このような場合には、シートは一方ては分離方向6に沿って重積体から持ち上げ
られるか油膜の固着作用が低下又は解消されると共にシートの平面内に移動され
る。このようなときにはシートか拘束部材に対して摺動接〃し、この場合分離装
置が代わって重積体中の最上部のシーl−と係合するようになるか、これは分離
装置か重積体の方向に傾斜しているためである。その後最上部のシートの分離が
前記のようにして続けられる。
この二つの対向する分離装置1を有する変形例においては、保合は通常の場合(
横方向に目立って突出しているシートはない)、分離装置llと最上部のシート
3の対向縁部との間ではり同時に行われ、その後シートの対向縁部が上昇されて
下方のノートとの固着が破壊される。
例えば最上面の次のシートが横方向に突出しているような変形例においては、こ
れはそこに設置された分離装置によって把持される。これとはり同時に、最上部
のシートはもう一方の分離装置によって把持される。突出するシートがその分離
装置によって重積体から持ち上げられると共に、それは最上部のシートの下方て
横方向に移動され、このために係合部がこのシートまで上昇され次いて下方のシ
ートから持ち上げられる。
図1−図3に示す具体例においては、重積体2の対向する上限縁に対して当接す
るつオームねしまたは螺子12の形態の二つの対向する分離装置lが用いられる
。以下に述へる理由により、螺子12は対向方向に回転するように設けられ従っ
てそれらのねじも逆向きになる。
各螺子はそれぞれ歯車8およびモーター9からなる駆動ユニット7を有している
。この駆動ユニット7は軸11のまわりに回動するブラケット10に垂交されて
おり、それによって螺子が回動運動を行い物体3が螺子に沿って上昇されるにつ
れ互いに遠ざかるようになっている。この回動に伴って分離方向6および給送方
向5の間の角度が螺子12の分離および回動の継続と共に順次減少される。
回動軸IIはブラケットlO5駆動ユニット7および螺子12の重心に対して螺
子か重積体2に向かいかつ重積体2に当接して回動されるように設けられている
。この結果、螺子は重積体に対する方向に予め押付けられることになる。
駆動ユニット7は螺子12か当接する重11*2の側縁22に近接して設けられ
た当接部材13に対して軸11を介して固定されいることが図3より明らかであ
る。またこれらの当接部1t13か乗積体2中の最上部のシート3よりも上方に
位置するような高さを有していることも明らかである。
良好に動作するためには、螺子12のピッチはシートの厚さにほり等しいか又は
好ましくはそれよりも大きくなければならない。それと同時に二つの相互にひき
つづく保合部材又はねじの間の距離についてはほとんど何等の上限はないが、こ
の距離は実用上の理由からシートの厚さの2倍を越えてはならない。本発明の課
題か変動する厚みに関して利用可能にすることを意図する点にあるものとすれば
、螺子12を駆動ユニット7好ましくは歯車8に交換可能に固定しなければなら
ないことか容易に理解されよう。
実際的な実験によれば螺子12のビッヂが関連するシーI−の厚さの1.2倍な
いし1.8倍の範囲にあるときに装置の動作か良好であることか実証されている
。しかし少なくともアルミニウムの場合のようにシートの材料が軟質である場合
には、ピッチはシートの厚さの好ましくは1.5倍とすべきてありまたねじの形
状はわずかに丸みを帯びたねし山に関して対称とすべきである(ISO形状)。
駆動ユニットの重積体2に対する回動は駆動ユニットの基部に設けられた調節螺
子14によって制御されることか図3から明らかである。動作中の機能を良好に
保持するためには、この調節螺子はブラケットに対して当接せずソートの重1体
が完全になくなった場合に駆動ユニットの過剰な回動を防止するように実質的に
作用すべきである。
螺子12どシート重積体と2の間で重力の作用点か適当な押圧力を予め生しさせ
るように回動軸11か設けられていることはすてに述へた。もとより、このよう
な予備抑圧はたとえばハネ、空気又は油圧シリンダー等のような他の形態の予備
抑圧装置によっても与えられる。
また、螺子12か対向方向に回動しかつねじを逆向きのものとすべきであること
もすてに述へられている。このような場合には回転方向は図中矢印15て示す方
向にあるものとすべきである。この理由は螺子の周面と最上部のソーh3との間
に生しる摩擦力かシートに対して第3の力成分を与えるためである。この力の成
分はシートの平面内にあり、かつ矢印16て示す方向に向かう。このようにして
最上部のシートか下方の重積体から離れると、螺子12かシートを矢印16の方
向に移動させる。このような移動を防止するために、当接部材17(図2)か用
いられ、これは最上部のシートが好ましくは吸引カップ18を備えた把持装置4
によって把持される際に最上部のシートの正確な位置決めをもたらす。
対向する当接部材13を用いることにより、シートと当接部材13の間の距離と
の間の大きさの違いによって示される許容範囲内にシートが設けられるようにな
る。螺子12の部分を押付けてシートの部分を矢印16に沿う方向において当接
部[オ17に対して移動させることにより、シートのこの部分の位置か同じよう
にこの方向で極めて良好に定められ、この理由の為に、把持装置4がシートを精
度の高い処理装置に送出することかできる。
図1ないし図3によるこの装置の動作の継続と共に重積体2の高さか減少する。
これに伴って駆動ユニット7が重積体2の上方で互いに回動されて行く。分離装
置1の許容限度内での所望の分離方向6と給送方向との間の角度を保つために重
積体2が動作の継続と共に上昇されるか又は駆動ユニット7と螺子12とが当接
部材13と共に降下される。
把持装置4の動作範囲の変更を不要なものとするためには、重積体2の上昇を利
用することによって重積体の上面か常にほり同一面に保たれるようにする変形例
が好ましい。
池の変形例の説明
図4は前記二つの螺子を一つ又はそれ以上好ましくは二つの回転体19によって
置き換えた変形例を示す。回転体はそれらの周面において螺子12のねじと同様
なねし20を有している。
回転体19の形状は一般的には回転軸21が垂直で重積体の側縁2oに平行な回
転立体として説明される。しかし回転立体の設計によっては回転軸21は甥子1
2の回転軸と同様に対向方向に多少傾斜されていてもよい。
回転立体19の母線は直線でもよくこの場合には回転立体は截頭円錐または完全
円錐形である。しかし母線は外方に突出する曲線でもよい。直線状の母線を有す
る変形例ては、給送方向5は回転立体の全体の高さにわたって一定である。一方
母線か曲線である場合には給送方向5は回転立体の高さとJI:に変化し、そし
て前記のように変曲する曲線については、給送方向5と分離方向6との間の角度
は最上面のシー1−3か上方に移送される際に減少する。
角度をこのように変えるために、回転軸21の方向を変えてもよい。
これら二つの回転立体かそれらの間で上方に移動するシートを圧潰したりまたは
強く変形させたりしないように、回転立体は水平面内で互いに近接および離間す
る動きか可能であり、そして重積体2に対する方向に適宜な力によって予め押圧
されている。これにともなって、最上面のシートか上方に移動する際に、最上面
のシートが回転立体の上側に到達し、または把持装置4によって除かれた際に回
転軸21の間の距離が再び迅速に規則的に減少しそ第1によってねじ20か再度
重積体に係合するようになされる。
回転室f4:19の水平面内における動きについての変形例として、回転立体か
シート3の上方への移動時に互いに外向に傾斜ないしは回動するように回転軸2
1の方向を変更してもよい。
この変形例においても、回転立体19の回転は矢印15によって示すように対向
方向に生しる。この具体例においても、上方の剥がされたシート3の位置決めの
ために当接部材17を用いることか適当である。
図5による具体例においては、分離装置は周面か重積体2の上方の好ましくは対
向する縁部に当接する一つ又はそれ以上好ましくは二つのホイール23又は回転
円板からなる。ホイール23は重積体中に含まれるシート3に対して大きな摩擦
を与える周面被覆または隣接する溝の間の距離が螺子12のねしに関する前記の
距離に対応するような漬は面を有する。さらに溝の長手方向はvli体2に含ま
れるシート3の縁部と平行である。
ホイール23は矢印25て示す対向方向に回転する。これによって給送方向5が
剥離および分離されるシートとの接点におけるホイールの接線に沿って存在する
ことになる。ホイールか重積体2の上方の一定の高さのところに設けられていれ
ば、シートか上方に移動するにつれて、給送方向が分離方向6との間でなす角度
か一定に減少されていく。この具体例においても、ホイール23は分離サイクル
の間に互いに離間てきることが必要であり、これはホイールの軸承部を水平方向
(最上面シート3とはソ同一の平面内)に移動可能にすることによって達成され
る。また、ホイール23の軸承部を揺動アームに垂交させそれによってホイール
が振子運動によって回動離間されるようにしてもよい。
この具体例においては、ホイール23が図2の方向16における力成分に対応す
る力成分を生しないため当接部材17を省略してもよい。
図6による具体例においては分離装置lは一つまたはそれ以上、好ましくは二つ
の無端循環ベルト26からなる。ベルトは矢印28に沿って対向方向に回動する
回転ローラ又はロール27に沿って走行する。ここでは、ベルト26は重積体に
当接するベルト部分の方向に対応する給送方向5を有している。図5の具体例に
おけるホイール23の周面に設けられているものと同様にして、ベルト26は重
積体との保合面に溝又は摩擦を増加させる被覆を有しており、これによって力が
シートに伝達される。
ベルト26は図2に示す矢印I6の方向におけるシートの面内の力成分を生じな
いので、この具体例においても当接部材についての対向部は必要ではない。
この具体例においては、夫々の組立体に含まれる下方ローラ27の回転軸の廻り
ににヘルド/ローラか回転されるのて給送方向5と意図される分離方向6との間
の距離は分離サイクル中に減少される。剥離および分離されるシートのために必
要な余裕を与えるためにこれらの組立体を互いに水平方向に移動させる。
図7による具体例においては給送装置1はローラ3oの間て支持されそしてそれ
らの周囲を回転する一つまたはそれ以上好ましくは二つの循環ベルト29からな
る。各分離装置1におけるローラ3oは互いに平行でそして分離装置の給送方向
5と平行な回転軸31を有する。
シート3の意図する剥離および分離を得るために、ベルト29の重積体2に当接
する外面には溝32が設けられており、溝の方向は重積体2と当接して設けられ
たローラ3oの”まわりを通過される”溝の部分がローラの表面にねし溝を形成
するようにして設けられている。このようにして溝32は回転ローラ30に対す
る直径面に関するピッチ角を有している。隣接する溝の間の距離は図1〜3によ
る具体例における螺子12のネジについて開示された距離に対応する。
この具体例においても、組立体のローラヘルドは前記と同様にして移動可能であ
ることか必要である。
図8による具体例においては、分離装置1は細長な矢印34に沿って直線方向に
往復動する一つ又はそれ以上、好ましくは二つの給送装置33からなる。これら
の給送装置33の重積体2に面する側には横方向の溝(重積体の上縁のラインと
平行)か設けられており、隣接する溝の間の距離は螺子12のネジについてすて
に述べた距離に対応する。
給送装置τ33の矢印34による往復動に対して振子回動運動が複合されており
、これは給送装置の上端間の距離を互いにより大きなものとすることかでき、そ
れによって給送されるソート3のための余裕を生じることを意味する。
添付の請求の範囲の要旨および範囲から逸脱することなくさらに別の改良例か考
えられる。
n
U)
(フ
補正書の翻訳文ty出書(特許法第184条の8)平成6年11月14田
請求の範囲
1 重積体(2)を形成する金属ノート部材のようなシート状又は板状の実質的
に平面状の物体(3)を互いに剥離又は分離し、この分離を分離されるこれら物
体(3)の平面に対する垂線とはり平行な分離方向(6)において行いかつこの
物体(3)に分離方向とほぼ平行な第1の成分を有する力を分離装置(1)によ
って作用させる方法において、分離される前記物体(3)の縁部に、分離装置(
1)が可撓的に押圧され、物体は物体の内方に向かうど共に物体の而どほぼ平行
な第2の力成分を受け、かつ分離装置1(1)は、重積体(2)から見て、分離
方向(6)と角度を形成する給送方向(5)へ移動される保合手段を存すること
を特徴とする前記方法。
2、給送方向(5)と分離方向(6)との間の角度か物体(3)が分離方向に移
動するにつれて減少することを特徴とする請求項1記載の方法。
3 分離される物体(3)を第2の成分の作用下にその平面とほり平行に移動さ
せ、かつこれを分離方向(6)に向けられかっこねと実質的に平行な第1の成分
および分離される物体(3)の平面と実質的に平行で第2の分離装置(1)から
物体(3)に向けられる第2の成分を有する力がそれによって物体に加えられる
第2の分離装置(1)と接触させることを特徴とする請求項l又は2記載のの方
法。
4 第1および第2の分離装置(1)の第2の力成分を実質的に対向する向きと
し、かつ両分離装置かまた物体(3)に対して第3の力成分(16)を加え、こ
れらの成分か相互にそして分離される物体の平面に対して実質的に平行である請
求項3記載の方法。
5 乗積体(2)を形成する金属ノート部t4のようなノート状又は板状の実質
的に平面状の物+4(3)を互いに剥離又は分離するための、螺子(I2)等の
少なくとも一つの分離装置(1)を有し、前記分離装置が重積体(2)と係合し
かつ乗積体からみて分離される物体(3)に対する垂線(6)と角度をなす給送
方向(5)において移動可能な多数の保合部材を乗積体(2)に対して与えるよ
うになされている装置において、重積体(2)に係合する部分を有する分離装置
(1)か乗積体に対して近接および離間するよう移動可能でかつ分離される物体
(3)の縁部に対してか可撓的に押圧されていることを特徴とする前記装置。
6、二つの分離装置か重積体(2)の両側縁部に設けられそれらの給送方向か分
離される物体(3)の平面に対する垂線と実質的に等しく但し互し・に対向する
角度なすことを特徴とする請求項5記載の装置。
7・二つの隣接する係合部材の間の重積体(2)からみた距離か分離される物体
(3)の厚さよりも大きく、好ましくは前記厚さの1.2ないし1. 8倍の範
囲にあることを特徴とする請求項5又は6記載の装置。
8 前記距離が前記厚さの約1.5倍であることを特徴とする請求項7記載の装
置。
9 分離装置(1)か分離される物体(3)とのそれらの係合部分か互いに近接
および離間するように回動もしくは移動可能になされている。ことを特徴とする
請求項6ないし8のいずれか1項に記載された装置。
10、分離装置が分離される物体(3)の厚さに対応して交換可能であることを
特徴とする請求項5ないし8のいず第1か1項に記載された装置。
11、分離装置(又は複数の装置)(1)および重積体(2)が重積体(2)の
減少に応して相対的な高さ方向位置を適合させるために相互の垂直方向において
調節可能であることを特徴とする請求項5ないし11のいずれか1項に記載され
た装置。
+2.分離装置(又は複数の装置)(1)か実質的に円筒状の螺子(12)であ
ることを特徴とする請求項5ないし12のいずれか1項に記載された装置。
13 甥子(12)か対向方向に駆動(7)さね、それによって分離される物体
(3)に物体のはマ面内における力(16)が加えられかつ物体の前記方向の移
動を防止するために当接部材(17)か設けられていることを特徴とする請求項
12記載の装置。
+4.Li2子(12)はこれら螺子;(12)か係合する重積体(2)の縁部
と実質的に平行な軸(11)のまわりに枢着された駆動手段(7)を備え、かつ
軸(11)は螺子/駆動手段(7)からなるユニットが螺子(12)か重積体(
2)と係合する位置まで重力によって回動されるような重積体(2)からの距離
て設けられていることを特徴とする請求項12又は13記載の装置。
15、分離装置(また複数の装置)(1)か回転体、このましくは円錐状の回転
立体(19)て、その母線か直線状又は外方に突出する曲線状でありその周面に
分離される物体(3)と係合するねじ(20)を有し、回転立体の物体との接触
域にお1プる接線の方向が給送方向(5)に実質的に対応することを特徴とする
請求項5ないし12のいずれか1項に記載された装置。
+6.分離装置(又は複数の装置)(1)か分離される物体(3)とその周面か
係合するホイール(23)であり、回転立体の物体との接触域における接線の方
向か給送方向(5)に実質的に対応し、それによってホイール(又は複数のホイ
ール)か物体(3)のこれらホイールの係合する縁部とはソ平行な軸の廻りに回
転することを特徴とする請求項5ないしIIのいずれか1項に記載された装置。
17 分離装置(又は複数の装置)か分離される物体(3)と係合する無端循環
ベルト(26)てあり、回転立体の物体どの接触域における接線の方向か給送方
向(5)に実質的に対応し、そしてこれらベルト(または複数のベルト)を有す
るホイールまたはローラ(27)か物体(3)のこれらベルトの係合する縁部と
は\平行な軸のまわりに回転することを特徴とする請求項5ないしIIのいずれ
か1項に記載された装置。
18、分離装置(又は複数の装置)か分離される物体(3)と係合する無端循環
ベルト(29)であり、前記ベルトは平行な軸(3I)を有する二つのローラ(
30)のまわりに設けられ、前記軸ら給送方向(5)と平行であり、そして前記
ベルト(29)は物体(3)と係合する側にローラの直径面に関するピッチを有
する溝(32)を備えていることを特徴とする請求項5ないし11のいずれか1
項に記載された装置。
19 分離装置(又は複数の装置)は少なくともその長手方向に移動可能に設け
られギヤラック又はこれと同様な溝付きの装置(33)であり一回の分離サイク
ルの間の移動方向(34)か給送方向(5)と実質的に対応することを特徴とす
る請求項5ないし11のいずれか1項に記載された装置。
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE)
、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、
MR,NE、SN。
TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA。
CH,CZ、DE、DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,
KZ、LK、LU、MG、MN、MW、NL、NO,NZ、 PL、 PT、
RO,RU。
SD、SE、SK、UA、US、VN
(72)発明者 レメン、ミラン
スウェーデン国 ニス−29337オロフストレーム ヴイルボクスベーゲン
13ア(72)発明者 グルベルブ、ケネス
スウェーデン国 ニス−36010ルユドイデクルラベーゲン 27
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.重積体(2)を形成する金属シート部材のようなシート状又は板状の実質的 に平面状の物体(3)を互いに剥離又は分離し、この分離を分離されるこれら物 体(3)の平面に対する垂線とほぼ平行な分離方向(6)において行いかつ少な くとも一つの分離装置(1)によって行う方法において、分離される前記物体( 3)の縁部に、分離装置(1)によって、分離方向(6)に向けられかつこれと 実質的に平行な第1の成分および分離される物体の平面と実質的に平行で分離装 置(1)から物体に向けられた第2の成分を有する力を加えることを特徴とする 前記方法。 2.分離される物体(3)を第2の成分の作用下にその平面とほぼ平行に移動さ せ、かつこれを分離方向(6)に向けられかつこれと実質的に平行な第1の成分 および分離される物体(3)の平面と実質的に平行で第2の分離装置(1)から 物体(3)に向けられる第2の成分を有する力がそれによって物体に加えられる 策2の分離装置(1)と接触させることを特徴とする請求項1記載のの方法。 3.第1および第2の分離装置(1)の力成分を実質的に対向する向きとし、か つ両分離装置がまた物体(3)に対して第3の力成分(16)を加え、これらの 成分が相互にそして分離される物体の平面に対して実質的に平行である請求項2 記載の方法。 4.分離装置(1)を重積体(2)からみて分離方向(6)と角度をなす給送方 向(5)において移動させ、物体(3)の分離方向に沿う移動につれてこの角度 を減少させるようにしたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記 載された方法。 5.重積体(2)を形成する金属シート部材のようなシート状又は板状の実質的 に平面状の物体(3)を互いに剥離又は分離するための、少なくとも一つの螺子 (12)等の分離装置(1)を有し、前記分離装置(1)が重積体からみて給送 方向(5)において順次移動可能で、重積体との係合によって、そこから物体( 3)を個々に分離する多数の係合部材を重積体(2)に対して与えるようになさ れている装置において、給送方向(5)が分離される物体(3)に対する垂線( 6)と角度をなし、かつ前記分離装置(1)が重積体(2)に対して分離される 物体(3)の一方の縁部で当接されていることを特徴とする前記装置。 6.二つの分離装置が重積体(2)の対向縁部に設けられそれらの給送方向が分 離される物体(3)の平面に対する垂線と実質的に等しく但し互いに対向する角 度なすことを特徴とする請求項5記載の装置。 7.分離装置(又は複数の装置)が分離される物体(3)の縁部(又は複数の縁 部)を押圧するように予め押圧されていることを特徴とする請求項5又は6記載 の装置。 8.二つの隣接する係合部材の間の重積体(2)からみた距離が分離される物体 (3)の厚さよりも大きく、好ましくは前記厚さの1.2ないし1.8倍の範囲 にあることを特徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記載された装置。 9.前記距離が前記厚さの約1.5倍であることを特徴とする請求項8記載の装 置。 10.分離装置(1)が分離される物体(3)とのそれらの係合部分が互いに近 接および離間するように回動もしくは移動可能になされていることを特徴とする 請求項6ないし9のいずれか1項に記載された装置。 11.分離装置が分離される物体(3)の厚さに対応して交換可能であることを 特徴とする請求項8又は9記載の装置。 12.分離装置(又は複数の装置)(1)および重積体(2)が重積体(2)の 減少に応じて相対的な高さ方向位置を適合させるために相互の垂直方向において 調節可能であることを特徴とする5ないし11のいずれか1項に記載された装置 。 13.分離装置(又は複数の装置)(1)が実質的に円筒状の螺子(12)であ ることを特徴とする5ないし12のいずれか1項に記載された装置。 14.螺子(12)が対向方向に駆動(7)され、それによって分離される物体 (3)に物体のほぼ面内における力(16)が加えられかつ物体の前記方向の移 動を防止するために当接部材が設けられていることを特徴とする請求項13記載 の装置。 15.螺子(12)はこれら螺子(12)が係合する重積体(2)の縁部と実質 的に平行な軸(11)のまわりに枢着された駆動手段(7)を備え、かつ軸(1 1)は螺子/駆動手段(7)からなるユニットが螺子(12)が重積体(2)と 係合する位置まで重力によって回動されるような重積体(2)からの距離で設け られていることを特徴とする請求項13又は14記載の装置。 16.分離装置(また複数の装置)(1)が回転体、このましくは円錐状の回転 立体(19)で、その母線が直線状又は外方に突出する曲線伏でありその周面に 分離される物体(3)と係合するねじ(20)を有し、回転立体の物体との接触 域における接線の方向が給送方向(5)に実質的に対応することを特徴とする請 求項5ないし12のいずれか1項に記載された装置。 17.分離装置(又は複数の装置)(1)が分離される物体(3)とその周面が 係合するホイール(23)であり、回転立体の物体との接触域における接線の方 向が給送方向(5)に実質的に対応し、それによってホイール(又は複数のホイ ール)が物体(3)のこれらホイールの係合する縁部とほぼ平行な軸の廻りに回 転することを特徴とする請求項5ないし12のいずれか1項に記載された装置。 18.分離装置(又は複数の装置)が分離される物体(3)と係合する無端循環 べルト(26)であり、回転立体の物体との接触域における接線の方向が給送方 向(5)に実質的に対応し、そしてこれらベルト(または複数のベルト)を有す るホイールまたはローラ(27)が物体(3)のこれらベルトの係合する縁部と ほぼ平行な軸のまわりに回転することを特徴とする請求項5ないし12のいずれ か1項に記載された装置。 19.分離装置(又は複数の装置)が分離される物体(3)と係合する無端循環 ベルト(29)であり、前記ベルトは平行な軸(31)を有する二つのローラ( 30)のまわりに設けられ、前記軸も給送方向(5)と平行であり、そして前記 ベルト(29)は物体(3)と係合する側にローラの直径面に関するピッチを有 する溝(32)を備えていることを特徴とする請求項5ないし12のいずれか1 項に記載された装置。 20.分離装置(又は複数の装置)は少なくともその長手方向に移動可能に設け られギヤラック又はこれと同様な溝付きの装置(33)であり一回の分離サイク ルの間の移動方向(34)が給送方向(5)と実質的に対応することを特徴とす る請求項5ないし12のいずれか1項に記載された装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9201507-2 | 1992-05-13 | ||
| SE9201507A SE500330C2 (sv) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | Sätt och anordning för separering av plana föremål |
| PCT/SE1993/000333 WO1993023321A1 (en) | 1992-05-13 | 1993-04-16 | Method and apparatus for destacking sheet metal members |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07506798A true JPH07506798A (ja) | 1995-07-27 |
Family
ID=20386235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5520108A Pending JPH07506798A (ja) | 1992-05-13 | 1993-04-16 | 金属シート部材を剥離するための方法及び装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5611658A (ja) |
| EP (1) | EP0640057B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07506798A (ja) |
| KR (1) | KR100200471B1 (ja) |
| AU (1) | AU663193B2 (ja) |
| CA (1) | CA2135627A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ283845B6 (ja) |
| DE (1) | DE69322507T2 (ja) |
| ES (1) | ES2125981T3 (ja) |
| HU (1) | HU217232B (ja) |
| PL (1) | PL170911B1 (ja) |
| RU (1) | RU2118609C1 (ja) |
| SE (1) | SE500330C2 (ja) |
| SK (1) | SK136294A3 (ja) |
| UA (1) | UA35587C2 (ja) |
| WO (1) | WO1993023321A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017523050A (ja) * | 2014-08-07 | 2017-08-17 | アーベーベー シュヴァイツ アクツィエンゲゼルシャフト | 打抜きプレスラインへのブランク積載 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008023762A1 (de) * | 2007-09-13 | 2009-03-19 | Multivac Sepp Haggenmüller Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Aufnahme und zum Transport eines Gutes |
| ITBO20080478A1 (it) * | 2008-07-30 | 2010-01-31 | A2 S R L | Dispositivo di manipolazione di fogli di carta. |
| JP2013116805A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 給紙装置及び画像形成装置 |
| KR102291215B1 (ko) * | 2015-02-05 | 2021-08-19 | 에이비비 슈바이쯔 아게 | 프레스에 블랭크를 로딩하기 위한 방법 및 시스템 |
| US10322890B2 (en) | 2016-10-17 | 2019-06-18 | Oakland University | Sheet metal blank destacker |
| DE102016125834B4 (de) | 2016-12-29 | 2023-01-19 | Stefan Wendling | Vereinzelungsvorrichtung und Verfahren zum Vereinzeln von Plattenelementen |
| JP6498222B2 (ja) * | 2017-01-30 | 2019-04-10 | 株式会社小矢部精機 | シート材分離補助装置 |
| CN109650112B (zh) * | 2018-12-05 | 2020-09-11 | 北京航星机器制造有限公司 | 一种信函信息采集系统 |
| RU206490U1 (ru) * | 2021-04-20 | 2021-09-14 | Общество с ограниченной ответственностью Инженерно-технический центр "УКАВТ" | Устройство для расщепления неплоских изделий из тонкого листового картона из стопки |
| DE102022108450A1 (de) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | Trumpf Sachsen Gmbh | Maschinelles Verfahren und maschinelle Vereinzelungsvorrichtung zum Vereinzeln von plastisch verformbaren plattenartigen Werkstücken eines Werkstückstapels sowie maschinelle Beschickungsvorrichtung und maschinelle Anordnung für die Werkstückbearbeitung |
| CN117863655A (zh) * | 2022-12-30 | 2024-04-12 | 苏州智巨源自动化科技有限公司 | 一种包护角的多次取料抖料精准剥离结构 |
| US20240343511A1 (en) * | 2023-04-17 | 2024-10-17 | Ricoh Company, Ltd. | Media feeding device and image forming apparatus |
| EP4600190A1 (en) * | 2024-02-08 | 2025-08-13 | BRODD Automation AB | Separating unit and system comprising such unit |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE551629A (ja) * | ||||
| DE258382C (ja) * | ||||
| DE372401C (de) * | 1915-07-19 | 1923-03-27 | Continental Can Co | Zufuehrungsvorrichtung fuer Buechsenboeden |
| FR799182A (fr) * | 1945-05-12 | 1936-06-08 | Mach Automatiques Bardet | Margeur automatique pour publications et journaux |
| US3391926A (en) * | 1966-04-27 | 1968-07-09 | Jaatinen Per Arno | Device for removing sheets or plates from a pile one by one |
| SU402497A1 (ru) * | 1971-07-28 | 1973-10-19 | УСТРОЙСТВО дл ОТДЕЛЕНИЯ ЛИСТОВЫХ ШТАЛ\ПОВАННЫХ | |
| DE2445986A1 (de) * | 1974-09-26 | 1976-04-08 | Siemens Ag | Vorrichtung zur entnahme jeweils eines einzelnen filmblattes von einem stapel unmittelbar lose aneinander anliegender filmblaetter |
| SU870322A1 (ru) * | 1979-09-28 | 1981-10-07 | Предприятие П/Я А-7292 | Устройство дл поштучной подачи из штабел плоских заготовок |
| FR2477120A1 (fr) * | 1980-03-03 | 1981-09-04 | Mach Calibrage Cond | Dispositif pour la delivrance successive d'objets empiles |
| DE3104670A1 (de) * | 1981-02-10 | 1982-09-02 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum trennen von einzelnen zu einem stapel zusammengefassten blaettern |
| IT8319476A0 (it) * | 1982-04-01 | 1983-02-08 | Rockwell Rimoldi Spa | Dispositivo di prelievo di pezzi impilati di materiale tessile osimile. |
| US4511134A (en) * | 1983-08-29 | 1985-04-16 | R. A. Jones & Co. Inc. | Lockout for a rotary feeder |
| SU1217535A1 (ru) * | 1984-03-13 | 1986-03-15 | Симферопольский Филиал Центрального Проектно-Конструкторского И Технологического Бюро | Устройство дл поштучной выдачи заготовок из стопы |
| US4595188A (en) * | 1984-11-15 | 1986-06-17 | Bell & Howell Company | Envelope feeding system and speed control for mail sorting machines |
| JPS6317741A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-25 | Electroplating Eng Of Japan Co | 薄板の受渡し・受取り装置 |
| SU1680417A1 (ru) * | 1988-12-26 | 1991-09-30 | Старо-Краматорский машиностроительный завод им.Орджоникидзе | Устройство дл отделени листовой заготовки от стопы и подачи ее в зону захвата |
-
1992
- 1992-05-13 SE SE9201507A patent/SE500330C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-04-16 RU RU94046222/12A patent/RU2118609C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1993-04-16 CA CA002135627A patent/CA2135627A1/en not_active Abandoned
- 1993-04-16 AU AU40969/93A patent/AU663193B2/en not_active Ceased
- 1993-04-16 KR KR1019940704067A patent/KR100200471B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-16 JP JP5520108A patent/JPH07506798A/ja active Pending
- 1993-04-16 DE DE69322507T patent/DE69322507T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-16 WO PCT/SE1993/000333 patent/WO1993023321A1/en not_active Ceased
- 1993-04-16 HU HU9403221A patent/HU217232B/hu not_active IP Right Cessation
- 1993-04-16 EP EP93910499A patent/EP0640057B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-16 CZ CZ942786A patent/CZ283845B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1993-04-16 SK SK1362-94A patent/SK136294A3/sk unknown
- 1993-04-16 UA UA94115992A patent/UA35587C2/uk unknown
- 1993-04-16 US US08/335,803 patent/US5611658A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-16 PL PL93302028A patent/PL170911B1/pl not_active IP Right Cessation
- 1993-04-16 ES ES93910499T patent/ES2125981T3/es not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017523050A (ja) * | 2014-08-07 | 2017-08-17 | アーベーベー シュヴァイツ アクツィエンゲゼルシャフト | 打抜きプレスラインへのブランク積載 |
| US10569323B2 (en) | 2014-08-07 | 2020-02-25 | Abb Schweiz Ag | Loading blanks to a stamping press line |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CZ278694A3 (en) | 1995-05-17 |
| UA35587C2 (uk) | 2001-04-16 |
| DE69322507D1 (de) | 1999-01-21 |
| RU2118609C1 (ru) | 1998-09-10 |
| CA2135627A1 (en) | 1993-11-25 |
| CZ283845B6 (cs) | 1998-06-17 |
| RU94046222A (ru) | 1996-10-10 |
| WO1993023321A1 (en) | 1993-11-25 |
| PL170911B1 (en) | 1997-02-28 |
| HU217232B (hu) | 1999-12-28 |
| AU4096993A (en) | 1993-12-13 |
| KR950701593A (ko) | 1995-04-28 |
| US5611658A (en) | 1997-03-18 |
| SE500330C2 (sv) | 1994-06-06 |
| SE9201507D0 (sv) | 1992-05-13 |
| EP0640057B1 (en) | 1998-12-09 |
| HUT70665A (en) | 1995-10-30 |
| ES2125981T3 (es) | 1999-03-16 |
| SK136294A3 (en) | 1995-05-10 |
| AU663193B2 (en) | 1995-09-28 |
| EP0640057A1 (en) | 1995-03-01 |
| KR100200471B1 (ko) | 1999-06-15 |
| DE69322507T2 (de) | 1999-05-06 |
| SE9201507L (sv) | 1993-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS602115Y2 (ja) | シ−ト処理装置 | |
| US5611658A (en) | Method and apparatus for destacking sheet metal members | |
| JP2003341860A (ja) | 紙葉類取出装置 | |
| WO2008039129A1 (en) | A method and a device for separating of magnetic and non-magnetic blanks placed in a stack. | |
| US3048393A (en) | Sheet separating apparatus | |
| US4108319A (en) | Glass accumulator | |
| US4319743A (en) | Two-direction rotary paper aligner | |
| US3485489A (en) | Document feeding mechanism | |
| US5494276A (en) | Method and apparatus for shingling documents | |
| JP2007238206A (ja) | 分離取出装置 | |
| EP2277810B1 (fr) | Dispositif d'alimentation à adhérence améliorée | |
| JPS6228053B2 (ja) | ||
| US7971865B2 (en) | Inserting apparatus for discrete objects into envelopes and related methods | |
| WO2007052823A1 (en) | Article alignment apparatus | |
| US3670939A (en) | Stripping machine | |
| CN110815305B (zh) | 一种图形切割装置 | |
| US3944209A (en) | High speed document handler | |
| GB2037245A (en) | A roller conveyor | |
| US3258264A (en) | Sheet handling apparatus | |
| CN216836457U (zh) | 一种胚料对齐组件 | |
| JP2007131410A (ja) | 紙葉類取り出し装置 | |
| JPH09510683A (ja) | 平坦材料の同形シートの束を加工する方法及び装置 | |
| CN2712566Y (zh) | 带刀夹具结构 | |
| JPS6147771B2 (ja) | ||
| US5139597A (en) | Detacher to folder or pressure sealer shingle conveyor |