JPH075087Y2 - 接着テープ用電動カツター - Google Patents
接着テープ用電動カツターInfo
- Publication number
- JPH075087Y2 JPH075087Y2 JP1988148209U JP14820988U JPH075087Y2 JP H075087 Y2 JPH075087 Y2 JP H075087Y2 JP 1988148209 U JP1988148209 U JP 1988148209U JP 14820988 U JP14820988 U JP 14820988U JP H075087 Y2 JPH075087 Y2 JP H075087Y2
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- movable blade
- adhesive tape
- blade
- guide
- cutter
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は接着テープ用電動カッターに関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 粘着テープを支持するドラムと、上記粘着テープを後記
の切断刃の方向へ送り出す送りドラムと、上記送りドラ
ムからベルトで駆動されかつ該ドラムにより送り出され
る粘着テープ案内する案内ロールと、該案内ロールから
ベルトで駆動され上記ロールより送り出されるテープを
張った状態で捕えると共に切断されたテープを支持する
一対のスイッチロールと、上記案内ロールとスイッチロ
ール間に位置しこれらの両ロール間に張設された粘着テ
ープを電磁力で可動して切断する切断刃を主として具備
し、上記スイッチロールを導電体で形成して上記送りド
ラムを駆動するモーターを含む電気回路にモーターの起
動スイッチとして組み込み、上記スイッチロールから上
記テープを取り除いて両スイッチロールを接触通電させ
て上記モーターを起動させるように構成すると共に可動
側の切断刃に掃除片を設けたテープ自動切断装置は特公
昭48−4431号公報などによって公知となっている。
の切断刃の方向へ送り出す送りドラムと、上記送りドラ
ムからベルトで駆動されかつ該ドラムにより送り出され
る粘着テープ案内する案内ロールと、該案内ロールから
ベルトで駆動され上記ロールより送り出されるテープを
張った状態で捕えると共に切断されたテープを支持する
一対のスイッチロールと、上記案内ロールとスイッチロ
ール間に位置しこれらの両ロール間に張設された粘着テ
ープを電磁力で可動して切断する切断刃を主として具備
し、上記スイッチロールを導電体で形成して上記送りド
ラムを駆動するモーターを含む電気回路にモーターの起
動スイッチとして組み込み、上記スイッチロールから上
記テープを取り除いて両スイッチロールを接触通電させ
て上記モーターを起動させるように構成すると共に可動
側の切断刃に掃除片を設けたテープ自動切断装置は特公
昭48−4431号公報などによって公知となっている。
(考案が解決しようとする問題点) 然しながら、この構造のものは切断刃の作動時における
相互の接合を確実にするための格別の手段を有すること
がないので切断刃に掃除片が設けられていてもそれのみ
ではテープのカットを正確且つ円滑に行うことができ
ず、また、上記のスイッチロールの前面にはカットされ
たテープの吐出口を備えることが無いので例えばテープ
を長くカットするとカットされたテープが腰の折れた状
態で下方のスイッチロールにへばりつき、このためにこ
れを指先で摘んで剥す作業が必要となったり、これを回
避するためにスイッチロールの前面に吐出口を設けて
も、カットされたテープがその下辺部の外側面などに不
用意にへばりつく傾向があって前記同様の使い勝手の悪
さを解消し得ないなどの問題点があった。
相互の接合を確実にするための格別の手段を有すること
がないので切断刃に掃除片が設けられていてもそれのみ
ではテープのカットを正確且つ円滑に行うことができ
ず、また、上記のスイッチロールの前面にはカットされ
たテープの吐出口を備えることが無いので例えばテープ
を長くカットするとカットされたテープが腰の折れた状
態で下方のスイッチロールにへばりつき、このためにこ
れを指先で摘んで剥す作業が必要となったり、これを回
避するためにスイッチロールの前面に吐出口を設けて
も、カットされたテープがその下辺部の外側面などに不
用意にへばりつく傾向があって前記同様の使い勝手の悪
さを解消し得ないなどの問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は回動自在且つ着脱自在に取付けられた接着テー
プの装填ドラムと、ドラムに装填された接着テープを送
出する電動送り部と、送出された分の接着テープを切り
落す電動カッター部とで構成され且つ同カッター部に電
動可動刃と固定刃とを備えた接着テープ用電動カッター
に於て、電動送り部の前面に後面が開放された扁平筐67
を装備し、この扁平筐67の前壁の上半分個所に接着テー
プ5の吐出口68を開設すると共に当該扁平筐67の後面の
下半分にバネ板製後面版69を張着して同下半分を閉塞
し、この後面版69と扁平筐67の前壁との間の上半分に水
平個所の下辺が切刃70とされた形状の前後揺動可能な固
定刃71を同じく下半分に上辺が切刃72とされた上下移動
可能な可動刃73を、固定刃71の垂直個所71′が可動刃73
の後面に重合した状態および可動刃73の左右移動が左右
両側に設けられたガイド部材74により阻止される状態と
して装入し、また後面版69の上辺の両側に押圧アーム75
を上向きに突設し、この押圧アーム75の前方への押出力
と扁平筐67の上側両隅部に後方向きとして突設された懸
架ピン67′の案内によって固定刃71の上方が常に前方に
押し出されているようにし、更に可動刃71の下部の中央
個所に横長のガイド孔76を後面版69の中央個所に縦向き
の長方形孔77を開設することによってカッター装置78を
構成し、このカッター装置78を上記の装填部47に引掛バ
ネ79と引掛孔80の係合および係止爪81と係止孔82の係合
により抜去自在に嵌着して上記のガイドピン52をガイド
孔76に長方形孔77を介して遊嵌し、ガイドピン52の上昇
で可動刃73が切断機能を果すようにすると共に後面版69
と扁平筐67の前壁との間の上方個所に横に長い下面開放
の空間104を形成し、この空間104に潤滑油が吸蔵された
フェルト製パット105を抜落不能として装填し、このパ
ット105には可動刃73の切刃72が同可動刃73のガイドピ
ン52による上昇によって当接するようにし、更に吐出口
68の下辺部の上面および外側面に非粘着性にすぐれた合
成樹脂、ゴム等材料製の被覆シート108を被着し、この
被着シート108の外表面に縦縞状の凹凸109を、また同外
表面において吐出口68の下辺部の外側面に被着された部
分の中央個所の外面に鼻柱状の隆起部110を夫々設けた
ことを特徴とする接着テープ用電動カッター提供するこ
とによってこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
プの装填ドラムと、ドラムに装填された接着テープを送
出する電動送り部と、送出された分の接着テープを切り
落す電動カッター部とで構成され且つ同カッター部に電
動可動刃と固定刃とを備えた接着テープ用電動カッター
に於て、電動送り部の前面に後面が開放された扁平筐67
を装備し、この扁平筐67の前壁の上半分個所に接着テー
プ5の吐出口68を開設すると共に当該扁平筐67の後面の
下半分にバネ板製後面版69を張着して同下半分を閉塞
し、この後面版69と扁平筐67の前壁との間の上半分に水
平個所の下辺が切刃70とされた形状の前後揺動可能な固
定刃71を同じく下半分に上辺が切刃72とされた上下移動
可能な可動刃73を、固定刃71の垂直個所71′が可動刃73
の後面に重合した状態および可動刃73の左右移動が左右
両側に設けられたガイド部材74により阻止される状態と
して装入し、また後面版69の上辺の両側に押圧アーム75
を上向きに突設し、この押圧アーム75の前方への押出力
と扁平筐67の上側両隅部に後方向きとして突設された懸
架ピン67′の案内によって固定刃71の上方が常に前方に
押し出されているようにし、更に可動刃71の下部の中央
個所に横長のガイド孔76を後面版69の中央個所に縦向き
の長方形孔77を開設することによってカッター装置78を
構成し、このカッター装置78を上記の装填部47に引掛バ
ネ79と引掛孔80の係合および係止爪81と係止孔82の係合
により抜去自在に嵌着して上記のガイドピン52をガイド
孔76に長方形孔77を介して遊嵌し、ガイドピン52の上昇
で可動刃73が切断機能を果すようにすると共に後面版69
と扁平筐67の前壁との間の上方個所に横に長い下面開放
の空間104を形成し、この空間104に潤滑油が吸蔵された
フェルト製パット105を抜落不能として装填し、このパ
ット105には可動刃73の切刃72が同可動刃73のガイドピ
ン52による上昇によって当接するようにし、更に吐出口
68の下辺部の上面および外側面に非粘着性にすぐれた合
成樹脂、ゴム等材料製の被覆シート108を被着し、この
被着シート108の外表面に縦縞状の凹凸109を、また同外
表面において吐出口68の下辺部の外側面に被着された部
分の中央個所の外面に鼻柱状の隆起部110を夫々設けた
ことを特徴とする接着テープ用電動カッター提供するこ
とによってこのような問題点を解決しようとするもので
ある。
(実施例) 図に示す実施例は座盤1の上面に於ける前辺に前側立壁
2を同じく中央個所の両側に左側立壁3および右側立壁
3′を、これ等左右両側立壁3,3′の前辺縁が前側立壁
2の後側に接する状態として夫々設けると共に左右両側
立壁3,3′の間に後下りの中間底4を張設することによ
り接着テープ5の装填凹部6を形成し、この装填凹部6
の前壁に接着テープ5の送出口7を開設し、この送出口
7の後方に外周に環紋状の凹溝8の多数本が周設された
前側および後側送りロール9、10を、当該後側送りロー
ル10が僅かに高い位置とされた配置および前後両側送り
ロール9、10が互に凹溝8、8内に嵌入された状態とな
して回転自在に軸承し、これ等前後両側送りロール9、
10の中心軸を右側立壁3′の外側に貫出させて各貫出端
に従動歯車11、12を固定し、これ等両従動歯車11、12を
右側立壁3′の外側に遊転自在に軸承した伝達歯車13に
噛合させると共に上記の中間底4の下側に送り用モータ
14を装備し、この送り用モータ14の回転軸15に駆動ピニ
オン16を固定して当該駆動ピニオン16と上記の伝達歯車
13とを中間歯車17、18、19、20を介して連結し、また前
側立壁2の上辺縁に後方向きの張出壁21を突設し、この
張出壁21に縦軸22を上下に貫出した状態で回転自在およ
び上下動可能に支承して上端に押圧強度調節用ツマミ23
を同じく下端に両端が下方に折曲された横板24を夫々固
着すると共に上記の前側送りロール9の上方に外周に環
紋状の凹溝25の多数本が周設され且つ当該凹溝25に前側
送りロール9が嵌入された押着ロール26を、左右両側立
壁3、3′に開設された縦向きの長孔27を利用して上下
動自在に軸承し、この押着ロール26の中心軸28の両端寄
り個所を上記の横板24の両端折曲部29、29′の下端で押
圧するようにし、また縦軸22に於て張出壁21の下面と横
板24の上面と間の個所に同縦軸22の押下用バネ30を捲装
し、更に同縦軸22に於て張出壁21の上より上の個所に横
向ピン31を貫通して当該横向ピン31の両側を縦軸12の軸
孔に於ける切縁の上面に上記の押下用バネ30の作用力に
より圧接させ、同切縁の上面に高所部32および低所部33
を設け高所部32に横向ピン31の両側が圧接する時には横
板24の両端折曲部29、29′が押着ロール26を少ない状態
で押下し同じく低所部33の時には多い状態で押下するよ
うにすると共に上記左右両側立壁3、3′の後側の隅角
縁に斜めの深い切込溝35、35′を切設し、当該切込溝3
5、35′に巻芯5′に巻かれた接着テープ5の装填ドラ
ム36に於ける中心軸37の両端寄り部を抜去可能な落し込
みにより遊転自在に嵌着し、また切込溝35、35′の外側
に長方形の左右両側板バネ39、39′を配しこれ等左右両
側板バネ39、39′の下端部を左右両側立壁3、3′にリ
ベット40により止着して同板バネ39、39′の上端部と切
込溝35、35′の底端部とを対向させると共に当該上端部
に装填ドラム36の中心軸37の両端ピボット状部41、41′
が嵌着するピボット状軸受42、42′と同ピボット状軸受
42、42′にピボット状部41、41′を嵌着時および抜去時
に案内する傾斜面43、44とを設け、更に前側立壁2に於
て接着テープ5の送出口7のまわりに囲い枠46を突設し
て後述するカッター装置78の装填部47を形成し、この装
填部47の後側に上下揺動板48を配して其の基端を前側立
壁2に支軸49により軸承し同じく先端に下方に押し下げ
る牽引バネ50を掛止すると共に当該上下揺動板48に於け
る先端寄り個所の下側縁にカム51を同じく上側縁個所に
前方向きのガイドピン52を立設し、このガイドピン52の
先端を上記の装填部47内に縦向きの長孔53を介して貫出
させ、また前側立壁2の下方個所の後側に周辺にクラン
クピン55が立設された大径平歯車56を取付板57を利用し
て軸着すると共に取付板57にカッター作動用モータ59を
装着し、このカッター作動用モータ59の回転軸60にピニ
オン61を固着して当該ピニオン61と上記の大径平歯車56
とを中間歯車62、63、64、65を介して連結し、カッター
作動用モータ59の回転によってクランクピン55とカム51
とが係合してガイドピン52を上下動するようにし、更に
これとは別個に上記の装填部47内に嵌合する後面が開放
された扁平筐67を構成し、この扁平筐67の前壁の上半分
個所に接着テープ5の吐出口68を開設すると共に当該吐
出口68の下辺部の上面および外側面に非粘着性にすぐれ
た合成樹脂、ゴム等材料製の被覆シート108を被着し、
この被覆シート108の外表面に縦縞状の凹凸109を、また
同外表面において吐出口68の下辺部の外側面に被着され
た部分の中央個所の外面に鼻柱状の隆起部110を夫々設
け、また扁平筐67の後面の下半分を閉塞し、この後面版
69と扁平筐67の前壁との間の上半分に水平個所の下辺が
切刃70とされた形状の前後揺動可能な固定刃71を同じ
く下半分に上辺が切刃72とされた上下移動可能な可動刃
73を、固定刃71の垂直個所71′が可動刃73の後面に重合
した状態および可動刃73の左右移動が左右両側に設けら
れたガイド部材74により阻止される状態として装入する
と共に後面版69の上辺の両側に押圧アーム75を上向きに
突設し、この押圧アーム75の前方への押出力と扁平筐67
の上側両隅部に後方向きとして突設された懸架ピン67′
の案内によって固定刃71の上方が常に前方に押し出され
ているようにし、更に可動刃71の下部の中央個所に横長
のガイド孔76を後面版69の中央個所に縦向きの長方形孔
77を開設することによってカッター装置78を構成し、こ
のカッター装置78を上記の装填部47に引掛バネ79と引掛
孔80の係合および係止爪81と係止孔82の係合により抜去
自在に嵌着して上記のガイドピン52をガイド孔76に長方
形孔77を介して遊嵌し、ガイドピン52の上昇で可動刃73
が切断機能を果すようにすると共に後面版69と扁平筐67
の前壁との間の上方個所に横に長い下面開放の空間104
を形成し、この空間104に潤滑油が吸蔵されたフェルト
製パット105を抜落不能として装填し、このパット105に
は可動刃71の切刃72が同可動刃73のガイドピン52による
上昇によって当接するようにする。
2を同じく中央個所の両側に左側立壁3および右側立壁
3′を、これ等左右両側立壁3,3′の前辺縁が前側立壁
2の後側に接する状態として夫々設けると共に左右両側
立壁3,3′の間に後下りの中間底4を張設することによ
り接着テープ5の装填凹部6を形成し、この装填凹部6
の前壁に接着テープ5の送出口7を開設し、この送出口
7の後方に外周に環紋状の凹溝8の多数本が周設された
前側および後側送りロール9、10を、当該後側送りロー
ル10が僅かに高い位置とされた配置および前後両側送り
ロール9、10が互に凹溝8、8内に嵌入された状態とな
して回転自在に軸承し、これ等前後両側送りロール9、
10の中心軸を右側立壁3′の外側に貫出させて各貫出端
に従動歯車11、12を固定し、これ等両従動歯車11、12を
右側立壁3′の外側に遊転自在に軸承した伝達歯車13に
噛合させると共に上記の中間底4の下側に送り用モータ
14を装備し、この送り用モータ14の回転軸15に駆動ピニ
オン16を固定して当該駆動ピニオン16と上記の伝達歯車
13とを中間歯車17、18、19、20を介して連結し、また前
側立壁2の上辺縁に後方向きの張出壁21を突設し、この
張出壁21に縦軸22を上下に貫出した状態で回転自在およ
び上下動可能に支承して上端に押圧強度調節用ツマミ23
を同じく下端に両端が下方に折曲された横板24を夫々固
着すると共に上記の前側送りロール9の上方に外周に環
紋状の凹溝25の多数本が周設され且つ当該凹溝25に前側
送りロール9が嵌入された押着ロール26を、左右両側立
壁3、3′に開設された縦向きの長孔27を利用して上下
動自在に軸承し、この押着ロール26の中心軸28の両端寄
り個所を上記の横板24の両端折曲部29、29′の下端で押
圧するようにし、また縦軸22に於て張出壁21の下面と横
板24の上面と間の個所に同縦軸22の押下用バネ30を捲装
し、更に同縦軸22に於て張出壁21の上より上の個所に横
向ピン31を貫通して当該横向ピン31の両側を縦軸12の軸
孔に於ける切縁の上面に上記の押下用バネ30の作用力に
より圧接させ、同切縁の上面に高所部32および低所部33
を設け高所部32に横向ピン31の両側が圧接する時には横
板24の両端折曲部29、29′が押着ロール26を少ない状態
で押下し同じく低所部33の時には多い状態で押下するよ
うにすると共に上記左右両側立壁3、3′の後側の隅角
縁に斜めの深い切込溝35、35′を切設し、当該切込溝3
5、35′に巻芯5′に巻かれた接着テープ5の装填ドラ
ム36に於ける中心軸37の両端寄り部を抜去可能な落し込
みにより遊転自在に嵌着し、また切込溝35、35′の外側
に長方形の左右両側板バネ39、39′を配しこれ等左右両
側板バネ39、39′の下端部を左右両側立壁3、3′にリ
ベット40により止着して同板バネ39、39′の上端部と切
込溝35、35′の底端部とを対向させると共に当該上端部
に装填ドラム36の中心軸37の両端ピボット状部41、41′
が嵌着するピボット状軸受42、42′と同ピボット状軸受
42、42′にピボット状部41、41′を嵌着時および抜去時
に案内する傾斜面43、44とを設け、更に前側立壁2に於
て接着テープ5の送出口7のまわりに囲い枠46を突設し
て後述するカッター装置78の装填部47を形成し、この装
填部47の後側に上下揺動板48を配して其の基端を前側立
壁2に支軸49により軸承し同じく先端に下方に押し下げ
る牽引バネ50を掛止すると共に当該上下揺動板48に於け
る先端寄り個所の下側縁にカム51を同じく上側縁個所に
前方向きのガイドピン52を立設し、このガイドピン52の
先端を上記の装填部47内に縦向きの長孔53を介して貫出
させ、また前側立壁2の下方個所の後側に周辺にクラン
クピン55が立設された大径平歯車56を取付板57を利用し
て軸着すると共に取付板57にカッター作動用モータ59を
装着し、このカッター作動用モータ59の回転軸60にピニ
オン61を固着して当該ピニオン61と上記の大径平歯車56
とを中間歯車62、63、64、65を介して連結し、カッター
作動用モータ59の回転によってクランクピン55とカム51
とが係合してガイドピン52を上下動するようにし、更に
これとは別個に上記の装填部47内に嵌合する後面が開放
された扁平筐67を構成し、この扁平筐67の前壁の上半分
個所に接着テープ5の吐出口68を開設すると共に当該吐
出口68の下辺部の上面および外側面に非粘着性にすぐれ
た合成樹脂、ゴム等材料製の被覆シート108を被着し、
この被覆シート108の外表面に縦縞状の凹凸109を、また
同外表面において吐出口68の下辺部の外側面に被着され
た部分の中央個所の外面に鼻柱状の隆起部110を夫々設
け、また扁平筐67の後面の下半分を閉塞し、この後面版
69と扁平筐67の前壁との間の上半分に水平個所の下辺が
切刃70とされた形状の前後揺動可能な固定刃71を同じ
く下半分に上辺が切刃72とされた上下移動可能な可動刃
73を、固定刃71の垂直個所71′が可動刃73の後面に重合
した状態および可動刃73の左右移動が左右両側に設けら
れたガイド部材74により阻止される状態として装入する
と共に後面版69の上辺の両側に押圧アーム75を上向きに
突設し、この押圧アーム75の前方への押出力と扁平筐67
の上側両隅部に後方向きとして突設された懸架ピン67′
の案内によって固定刃71の上方が常に前方に押し出され
ているようにし、更に可動刃71の下部の中央個所に横長
のガイド孔76を後面版69の中央個所に縦向きの長方形孔
77を開設することによってカッター装置78を構成し、こ
のカッター装置78を上記の装填部47に引掛バネ79と引掛
孔80の係合および係止爪81と係止孔82の係合により抜去
自在に嵌着して上記のガイドピン52をガイド孔76に長方
形孔77を介して遊嵌し、ガイドピン52の上昇で可動刃73
が切断機能を果すようにすると共に後面版69と扁平筐67
の前壁との間の上方個所に横に長い下面開放の空間104
を形成し、この空間104に潤滑油が吸蔵されたフェルト
製パット105を抜落不能として装填し、このパット105に
は可動刃71の切刃72が同可動刃73のガイドピン52による
上昇によって当接するようにする。
更に、右側立壁3′の外側に操作盤83および配線基板84
を夫々設けて当該操作盤83にはミリメートル単位設定ボ
タン85、センチメートル単位設定ボタン86、設定寸法表
示カウンター87、設定寸法送り指示ボタン88、自由寸法
送りボタン8、自由寸法切断ボタン90を、また配線基板
84には抵抗器、コンデンサー、半導体素子などの電気阻
止91…を、上記座盤1の後面に電源コード91および電源
入切りスイッチ93を、中間底4の下側にトランス94を夫
々装備すると共に上記の送り用モータ14の回転軸15に円
周の一点に小さい磁石95が植め込まれた回転板96が固定
され、また配線基板84に於て回転板96と対向する個所に
センサー97を取付け、設定寸法送り指示ボタン88に押し
操作を加えて時に送りを開始し、この開始により磁石95
がセンサー97の前を通過する回数と設定寸法表示カウン
ター87に設定表示された数置とが一致した時に送りを停
止すると共にカッター作動用モータ59の作動により可動
刃73が切断機能をなし、また自由寸法送りボタン89に押
し操作を加えている間中は送りを続け、更に自由寸法切
断ボタン89に押し操作を加えた時には可動刃73が切断機
能をなす様に電気回路(図示せず)が形成されたもので
ある。
を夫々設けて当該操作盤83にはミリメートル単位設定ボ
タン85、センチメートル単位設定ボタン86、設定寸法表
示カウンター87、設定寸法送り指示ボタン88、自由寸法
送りボタン8、自由寸法切断ボタン90を、また配線基板
84には抵抗器、コンデンサー、半導体素子などの電気阻
止91…を、上記座盤1の後面に電源コード91および電源
入切りスイッチ93を、中間底4の下側にトランス94を夫
々装備すると共に上記の送り用モータ14の回転軸15に円
周の一点に小さい磁石95が植め込まれた回転板96が固定
され、また配線基板84に於て回転板96と対向する個所に
センサー97を取付け、設定寸法送り指示ボタン88に押し
操作を加えて時に送りを開始し、この開始により磁石95
がセンサー97の前を通過する回数と設定寸法表示カウン
ター87に設定表示された数置とが一致した時に送りを停
止すると共にカッター作動用モータ59の作動により可動
刃73が切断機能をなし、また自由寸法送りボタン89に押
し操作を加えている間中は送りを続け、更に自由寸法切
断ボタン89に押し操作を加えた時には可動刃73が切断機
能をなす様に電気回路(図示せず)が形成されたもので
ある。
尚、図中99は外筐、100は取付板、101はガイド用リブ、
102は接着防止用ギザギザを示す。
102は接着防止用ギザギザを示す。
(作用) 上記実施例於てミリメートル単位設定ボタン85およびセ
ンチメートル単位設定ボタン86を操作して設定寸法表示
カウンター87に所望の数置を表出したのち設定寸法送り
指示ボタン88に操作を加え、斯くすると送り用モータ14
が回転を開始して回転板96を回転センサー97で磁石95の
通過回数を計数すると共に同送り用モータ14が駆動ピニ
オン16、中間歯車17、18、19、20、伝達歯車13、従動歯
車11、12および前後両側送りロール9、10を回転状態と
して接着テープ5を送り始め、この送りを電気回路が上
記の計数による数置と設定寸法表示カウンター87による
表出数置との一致で送り用モータ14を停止するまで続
け、この停止直後に同電気回路がカッター作動用モータ
59の回転を指示してピニオン61、中間歯車62、63、64、
65および大径平歯車56を回転状態とし、斯くするとクラ
ンクピン55がカム51に当接して上下揺動板48を上方に揺
動させ、上方揺動でガイドピン52が可動刃73を上昇して
固定刃71とで接着テープ5を切断すると共にクランクピ
ン55がカム51および牽引バネ50と協動して上下揺動板48
を下方に揺動させ、この下方揺動でガイドピン52が可動
刃73を下降位置に戻すと同時に電気回路がカッター作動
モータ59を停止し、仍って設定寸法表示カウンター87に
表出した数置に相当する長さのテープ片を切り出す用
法、 また、自由寸法送りボタン89に押し操作を加えて送り用
モータ14、駆動ピニオン16、中間歯車17、18、19、20、
伝達歯車13、従動歯車11、13および前後両側送りロール
9、10を回転状態とすることにより接着テープ5を任意
に所望の長さまで送り続けたのち自由寸法送りボタン89
に対する押し操作を解除して当該接着テープ5の送りを
停止すると共に自由寸法切断ボタン90に押し操作を加
え、斯くするとカッター作動用モータ59が可動刃73を上
下に一往復させて停止し、仍って上記の送り続け操作に
より送出した自由長さのテープ片を切り出す用法、 等に供するようにしたものである。
ンチメートル単位設定ボタン86を操作して設定寸法表示
カウンター87に所望の数置を表出したのち設定寸法送り
指示ボタン88に操作を加え、斯くすると送り用モータ14
が回転を開始して回転板96を回転センサー97で磁石95の
通過回数を計数すると共に同送り用モータ14が駆動ピニ
オン16、中間歯車17、18、19、20、伝達歯車13、従動歯
車11、12および前後両側送りロール9、10を回転状態と
して接着テープ5を送り始め、この送りを電気回路が上
記の計数による数置と設定寸法表示カウンター87による
表出数置との一致で送り用モータ14を停止するまで続
け、この停止直後に同電気回路がカッター作動用モータ
59の回転を指示してピニオン61、中間歯車62、63、64、
65および大径平歯車56を回転状態とし、斯くするとクラ
ンクピン55がカム51に当接して上下揺動板48を上方に揺
動させ、上方揺動でガイドピン52が可動刃73を上昇して
固定刃71とで接着テープ5を切断すると共にクランクピ
ン55がカム51および牽引バネ50と協動して上下揺動板48
を下方に揺動させ、この下方揺動でガイドピン52が可動
刃73を下降位置に戻すと同時に電気回路がカッター作動
モータ59を停止し、仍って設定寸法表示カウンター87に
表出した数置に相当する長さのテープ片を切り出す用
法、 また、自由寸法送りボタン89に押し操作を加えて送り用
モータ14、駆動ピニオン16、中間歯車17、18、19、20、
伝達歯車13、従動歯車11、13および前後両側送りロール
9、10を回転状態とすることにより接着テープ5を任意
に所望の長さまで送り続けたのち自由寸法送りボタン89
に対する押し操作を解除して当該接着テープ5の送りを
停止すると共に自由寸法切断ボタン90に押し操作を加
え、斯くするとカッター作動用モータ59が可動刃73を上
下に一往復させて停止し、仍って上記の送り続け操作に
より送出した自由長さのテープ片を切り出す用法、 等に供するようにしたものである。
(考案の効果) 本考案は叙上のように扁平筐67の後面版69と前壁との間
の上方個所に横に長い下面開放の空間104を形成し、こ
の空間104に潤滑油が吸蔵されたフェルト製パット105を
抜落不能として装填し、このパット105には可動刃73の
切刃72が同可動刃73のガイドピン52による上昇によって
当接するようにし、可動刃73の切刃72がカッティング作
動の度にパット106から潤滑油を受け且つ可動刃73に受
けた潤滑油の一部を同作動によって固定刃71の切刃70に
移すようにしたので、可動刃73の切刃72も固定刃71の切
刃70も潤滑油により被覆され上記した接着テープの切縁
の切刃70、72への粘着および粘着剤のカスの切刃70、72
へのへばりつきを防止し得るは勿論であるが、更に本考
案においては後面版69の上辺の両側に押圧アーム75を上
向きに突設し、この押圧アーム75の前方への押圧力と扁
平筐67の上側両隅部に後方向きとして突設された懸架ピ
ン67′の案内によって固定刃71の上の方が常に前方に押
し出されているように構成したので固定刃71は前記のパ
ット106と常時確実な接触状態を維持することができ、
テープカットのたびに両者間に臨入する可動刃73はこれ
によって切刃72への潤滑油の付着を充分に受けることが
できるのみならず固定刃71への押圧アーム75の前方への
押出力によって可動刃73の同固定刃71との接合は極めて
密に行われることになり、これによって両切刃70、72に
よるテープのカットを一層確実に行うことができるもの
であり、また本考案においては吐出口68の下辺部の上面
および外側面に非粘着性にすぐれた合成樹脂、ゴム等材
料製の被覆シート108を被着し、この被着シート108の外
表面に縦縞状の凹凸109を、また同外表面において吐出
口68の下辺部の外側面に被着された部分の中央個所の外
面に鼻柱状の隆起部110を夫々設けたので、吐出口68か
ら送出された接着テープが同吐出口68の下辺部の上面お
よび外側面に不用意にへばり付くことを被覆シート108
の非粘着性、凹凸109および隆起部110の存在によって回
避されるものであって、本考案はこれらによって前記の
問題点を充分に解決することができる効果を奏するもの
である。
の上方個所に横に長い下面開放の空間104を形成し、こ
の空間104に潤滑油が吸蔵されたフェルト製パット105を
抜落不能として装填し、このパット105には可動刃73の
切刃72が同可動刃73のガイドピン52による上昇によって
当接するようにし、可動刃73の切刃72がカッティング作
動の度にパット106から潤滑油を受け且つ可動刃73に受
けた潤滑油の一部を同作動によって固定刃71の切刃70に
移すようにしたので、可動刃73の切刃72も固定刃71の切
刃70も潤滑油により被覆され上記した接着テープの切縁
の切刃70、72への粘着および粘着剤のカスの切刃70、72
へのへばりつきを防止し得るは勿論であるが、更に本考
案においては後面版69の上辺の両側に押圧アーム75を上
向きに突設し、この押圧アーム75の前方への押圧力と扁
平筐67の上側両隅部に後方向きとして突設された懸架ピ
ン67′の案内によって固定刃71の上の方が常に前方に押
し出されているように構成したので固定刃71は前記のパ
ット106と常時確実な接触状態を維持することができ、
テープカットのたびに両者間に臨入する可動刃73はこれ
によって切刃72への潤滑油の付着を充分に受けることが
できるのみならず固定刃71への押圧アーム75の前方への
押出力によって可動刃73の同固定刃71との接合は極めて
密に行われることになり、これによって両切刃70、72に
よるテープのカットを一層確実に行うことができるもの
であり、また本考案においては吐出口68の下辺部の上面
および外側面に非粘着性にすぐれた合成樹脂、ゴム等材
料製の被覆シート108を被着し、この被着シート108の外
表面に縦縞状の凹凸109を、また同外表面において吐出
口68の下辺部の外側面に被着された部分の中央個所の外
面に鼻柱状の隆起部110を夫々設けたので、吐出口68か
ら送出された接着テープが同吐出口68の下辺部の上面お
よび外側面に不用意にへばり付くことを被覆シート108
の非粘着性、凹凸109および隆起部110の存在によって回
避されるものであって、本考案はこれらによって前記の
問題点を充分に解決することができる効果を奏するもの
である。
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は前方
斜め上から見た一部切截斜視図、第2図は後方斜め上か
ら見た一部切截斜視図、第3図は一部切截側面図、第4
図は一部切截正面図、第5図はカッター装置の表側から
見た斜視図、第6図は同じく裏側から見た斜視図、第7
図は同じく分解斜視図である。 1…座盤、2…前側立壁、3…左側立壁、3′…右側立
壁、4…中間底、5…接着テープ、5′……巻芯、6…
装填凹部、7…送出口、8…凹溝、9…前側送りロー
ル、10…後側送りロール、11、12…従動歯車、13…伝達
歯車、14…送り用モータ、15…回転軸、16…駆動ピニオ
ン、17、18、19、20…中間歯車、21…張出壁、22…縦
軸、23…押圧強度調節用ツマミ、24…横板、25…凹溝、
26…押着ロール、27…長孔、28…中心軸、29、29′…折
曲部、30…押下用バネ、31…横向ピン、32…高所部、33
……低所部、35、35′…切込溝、36…装填ドラム、37…
中心軸、39、39′…板バネ、40…リベット、41、41′…
ピボット状部、42、42′…ピボット状軸受、43、44…傾
斜面、46…囲い枠、47…装填部、48…上下揺動板、49…
支軸、50…牽引バネ、51…カム、52…ガイドピン、53…
長孔、55…クランクピン、56…大径平歯車、57…取付
板、59…カッター作動用モータ、60…回転軸、61…ピニ
オン、62、63、64、65…中間歯車、67…扁平筐、68…吐
出口、69…後面版、70…切刃、71…固定刃、72…切刃、
73…可動刃、74…ガイド部材、75…押圧アーム、76…ガ
イド孔、77…長方形孔、78…カッター装置、79…引掛バ
ネ、80…引掛孔、81…係止爪、82…係止孔、83…操作
盤、84…配線基板、85…ミリメートル単位設定ボタン、
86…センチメートル単位設定ボタン、87…設定寸法表示
カウンター、88…設定寸法送り指示ボタン、89…自由寸
法送りボタン、90…自由寸法切断ボタン、91…電気素
子、92…電源コード、93…電源入切スイッチ、94…トラ
ンス、95…磁石、96…回転板、97…センサー、99…外
筐、100…取付板、101…ガイド用リブ、102…ギザギ
ザ、104…空間、105…パット、106…潤滑油補給孔、108
…被覆シート、109…凹凸、110…隆起部。
斜め上から見た一部切截斜視図、第2図は後方斜め上か
ら見た一部切截斜視図、第3図は一部切截側面図、第4
図は一部切截正面図、第5図はカッター装置の表側から
見た斜視図、第6図は同じく裏側から見た斜視図、第7
図は同じく分解斜視図である。 1…座盤、2…前側立壁、3…左側立壁、3′…右側立
壁、4…中間底、5…接着テープ、5′……巻芯、6…
装填凹部、7…送出口、8…凹溝、9…前側送りロー
ル、10…後側送りロール、11、12…従動歯車、13…伝達
歯車、14…送り用モータ、15…回転軸、16…駆動ピニオ
ン、17、18、19、20…中間歯車、21…張出壁、22…縦
軸、23…押圧強度調節用ツマミ、24…横板、25…凹溝、
26…押着ロール、27…長孔、28…中心軸、29、29′…折
曲部、30…押下用バネ、31…横向ピン、32…高所部、33
……低所部、35、35′…切込溝、36…装填ドラム、37…
中心軸、39、39′…板バネ、40…リベット、41、41′…
ピボット状部、42、42′…ピボット状軸受、43、44…傾
斜面、46…囲い枠、47…装填部、48…上下揺動板、49…
支軸、50…牽引バネ、51…カム、52…ガイドピン、53…
長孔、55…クランクピン、56…大径平歯車、57…取付
板、59…カッター作動用モータ、60…回転軸、61…ピニ
オン、62、63、64、65…中間歯車、67…扁平筐、68…吐
出口、69…後面版、70…切刃、71…固定刃、72…切刃、
73…可動刃、74…ガイド部材、75…押圧アーム、76…ガ
イド孔、77…長方形孔、78…カッター装置、79…引掛バ
ネ、80…引掛孔、81…係止爪、82…係止孔、83…操作
盤、84…配線基板、85…ミリメートル単位設定ボタン、
86…センチメートル単位設定ボタン、87…設定寸法表示
カウンター、88…設定寸法送り指示ボタン、89…自由寸
法送りボタン、90…自由寸法切断ボタン、91…電気素
子、92…電源コード、93…電源入切スイッチ、94…トラ
ンス、95…磁石、96…回転板、97…センサー、99…外
筐、100…取付板、101…ガイド用リブ、102…ギザギ
ザ、104…空間、105…パット、106…潤滑油補給孔、108
…被覆シート、109…凹凸、110…隆起部。
Claims (1)
- 【請求項1】回動自在且つ着脱自在に取付けられた接着
テープの装填ドラムと、ドラムに装填された接着テープ
を送出する電動送り部と、送出された分の接着テープを
切り落す電動カッター部とで構成され且つ同カッター部
に電動可動刃と固定刃とを備えた接着テープ用電動カッ
ターに於て、電動送り部の前面に後面が開放された扁平
筐67を装備し、この扁平筐67の前壁の上半分個所に接着
テープ5の吐出口68を開設すると共に当該扁平筐67の後
面の下半分にバネ板製後面版69を張着して同下半分を閉
塞し、この後面版69と扁平筐67の前壁との間の上半分に
水平個所の下辺が切刃70とされた形状の前後揺動可能
な固定刃71を同じく下半分に上辺が切刃72とされた上下
移動可能な可動刃73を、固定刃71の垂直個所71′が可動
刃73の後面に重合した状態および可動刃73の左右移動が
左右両側に設けられたガイド部材74により阻止される状
態として装入し、また後面版69の上辺の両側に押圧アー
ム75を上向きに突設し、この押圧アーム75の前方への押
出力と扁平筐67の上側両隅部に後方向きとして突設され
た懸架ピン67′の案内によって固定刃71の上方が常に前
方に押し出されているようにし、更に可動刃71の下部の
中央個所に横長のガイド孔76を後面版69の中央個所に縦
向きの長方形孔77を開設することによってカッター装置
78を構成し、このカッター装置78を上記の装填部47に引
掛バネ79と引掛孔80の係合および係止爪81と係止孔82の
係合により抜去自在に嵌着して上記のガイドピン52をガ
イド孔76に長方形孔77を介して遊嵌し、ガイドピン52の
上昇で可動刃73が切断機能を果すようにすると共に後面
版69と扁平筐67の前壁との間の上方個所に横に長い下面
開放の空間104を形成し、この空間104に潤滑油が吸蔵さ
れたフェルト製パット105を抜落不能として装填し、こ
のパット105には可動刃73の切刃72が同可動刃73のガイ
ドピン52による上昇によって当接するようにし、更に吐
出口68の下辺部の上面および外側面に非粘着性にすぐれ
た合成樹脂、ゴム等材料製の被覆シート108を被着し、
この被着シート108の外表面に縦縞状の凹凸109を、また
同外表面において吐出口68の下辺部の外側面に被着され
た部分の中央個所の外面に鼻柱状の隆起部110を夫々設
けたことを特徴とする接着テープ用電動カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148209U JPH075087Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接着テープ用電動カツター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148209U JPH075087Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接着テープ用電動カツター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269670U JPH0269670U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH075087Y2 true JPH075087Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31419323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988148209U Expired - Lifetime JPH075087Y2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 接着テープ用電動カツター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075087Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112004002617B4 (de) * | 2004-03-30 | 2008-05-15 | Ktf Corporation | Elektrisch betriebener Bandabschneider |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851162Y2 (ja) * | 1978-07-11 | 1983-11-21 | 日本理化製紙株式会社 | 粘着テ−プの送り出し用ガイド |
| JPS5636675U (ja) * | 1979-08-27 | 1981-04-08 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP1988148209U patent/JPH075087Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112004002617B4 (de) * | 2004-03-30 | 2008-05-15 | Ktf Corporation | Elektrisch betriebener Bandabschneider |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269670U (ja) | 1990-05-28 |
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