JPH0453920Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453920Y2 JPH0453920Y2 JP20061887U JP20061887U JPH0453920Y2 JP H0453920 Y2 JPH0453920 Y2 JP H0453920Y2 JP 20061887 U JP20061887 U JP 20061887U JP 20061887 U JP20061887 U JP 20061887U JP H0453920 Y2 JPH0453920 Y2 JP H0453920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- punch
- main body
- body frame
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 43
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は電動パンチに係り、紙葉に対して複数
の綴孔を同時に穿孔することなく段階的に穿孔す
るものに関する。
の綴孔を同時に穿孔することなく段階的に穿孔す
るものに関する。
(従来の技術)
従来、この種の電動パンチとしては、たとえ
ば、特開昭60−44299号公報に記載されているよ
うに、左右方向に配設された複数のパンチ台に穿
孔用の刃体を昇降自在に設けるとともに、この各
刃体に昇降アームを介して複数のソレノイドのプ
ランジヤを連結し、この各ソレノイドに制御機構
を接続し、この制御機構によつて、前記各ソレノ
イドを順次段階的に励磁してそれぞれのプランジ
ヤを作動昇降するとともに、昇降アームを介して
各刃体を順次段階的に下降し、紙葉に対して複数
の綴孔を穿孔するようにした構造が知られてい
る。
ば、特開昭60−44299号公報に記載されているよ
うに、左右方向に配設された複数のパンチ台に穿
孔用の刃体を昇降自在に設けるとともに、この各
刃体に昇降アームを介して複数のソレノイドのプ
ランジヤを連結し、この各ソレノイドに制御機構
を接続し、この制御機構によつて、前記各ソレノ
イドを順次段階的に励磁してそれぞれのプランジ
ヤを作動昇降するとともに、昇降アームを介して
各刃体を順次段階的に下降し、紙葉に対して複数
の綴孔を穿孔するようにした構造が知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
前記公報に記載の構造によると、複数のソレノ
イドをタイミングをずらして順次段階的に励磁
し、このソレノイドの吸引力とそのプランジヤの
急速加速によるハンマー衝撃力で昇降アームを介
して刃体を昇降させることによつて過大電流の発
生とノイズ等の発生を防止して必要な穿孔力を得
ることができる点で好ましいものであるが、その
一方においてこの構造が複雑になりコスト的に問
題を有するとともに、商用電源を必要とするの
で、この商用電源のない個所では使用できないと
いう問題がある。
イドをタイミングをずらして順次段階的に励磁
し、このソレノイドの吸引力とそのプランジヤの
急速加速によるハンマー衝撃力で昇降アームを介
して刃体を昇降させることによつて過大電流の発
生とノイズ等の発生を防止して必要な穿孔力を得
ることができる点で好ましいものであるが、その
一方においてこの構造が複雑になりコスト的に問
題を有するとともに、商用電源を必要とするの
で、この商用電源のない個所では使用できないと
いう問題がある。
そこで、本考案はこのような点に鑑みなされた
もので、複数の綴孔を簡単な構造によつて順次段
階的に穿孔できるようにするとともに、商用電源
の不存在の個所での使用を可能にし、したがつ
て、従来のものに対してコスト上及び使用上の問
題を解消して取扱い容易な電動パンチを提供する
ことを目的としたものである。
もので、複数の綴孔を簡単な構造によつて順次段
階的に穿孔できるようにするとともに、商用電源
の不存在の個所での使用を可能にし、したがつ
て、従来のものに対してコスト上及び使用上の問
題を解消して取扱い容易な電動パンチを提供する
ことを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電動パンチは、本体フレームと、この
本体フレームの上部左右方向に所定の間隔をおい
て固着され上面を開口した紙葉挿入凹部を有する
とともにこの紙葉挿入凹部の前後部に相互に連通
する案内孔及び固定刃を有する連通孔を形成した
複数のパンチ台と、この各パンチ台の前記案内孔
内に進退自在に挿入され内端部に前記固定刃に対
する可動刃を有する複数の刃体と、前記各パンチ
台に支軸を介して回動自在に軸架されその上端部
に前記刃体の係合部に係合した押動部を有すると
ともに下端近傍部に係合片を有する複数の作動ア
ームと、前記各刃体に附設されそれぞれの可動刃
を常時前記紙葉挿入凹部内から進退させるように
弾持するとともにこの刃体を介して前記それぞれ
の作動アームを定位置に保持させる複数のスプリ
ングと、前記本体フレームに回動自在に横架され
前記各作動アームの係合片に対して差動係合して
それぞれの作動アームを順次階段的に回動させる
複数の連動ピンを突出した回転軸と、前記本体フ
レームに設けられるとともに本体フレーム内の電
池に接続され歯車連動機構を介して前記回転軸を
回動させる電動機と、前記紙葉挿入凹部の左右部
に設けられ紙葉によつて作動されるとともに前記
電動機を起動させるリミツトスイツチとを具備し
たものである。
本体フレームの上部左右方向に所定の間隔をおい
て固着され上面を開口した紙葉挿入凹部を有する
とともにこの紙葉挿入凹部の前後部に相互に連通
する案内孔及び固定刃を有する連通孔を形成した
複数のパンチ台と、この各パンチ台の前記案内孔
内に進退自在に挿入され内端部に前記固定刃に対
する可動刃を有する複数の刃体と、前記各パンチ
台に支軸を介して回動自在に軸架されその上端部
に前記刃体の係合部に係合した押動部を有すると
ともに下端近傍部に係合片を有する複数の作動ア
ームと、前記各刃体に附設されそれぞれの可動刃
を常時前記紙葉挿入凹部内から進退させるように
弾持するとともにこの刃体を介して前記それぞれ
の作動アームを定位置に保持させる複数のスプリ
ングと、前記本体フレームに回動自在に横架され
前記各作動アームの係合片に対して差動係合して
それぞれの作動アームを順次階段的に回動させる
複数の連動ピンを突出した回転軸と、前記本体フ
レームに設けられるとともに本体フレーム内の電
池に接続され歯車連動機構を介して前記回転軸を
回動させる電動機と、前記紙葉挿入凹部の左右部
に設けられ紙葉によつて作動されるとともに前記
電動機を起動させるリミツトスイツチとを具備し
たものである。
(作用)
本考案の電動パンチは、紙葉を紙葉挿入凹部内
に挿入しこの紙葉の挿入端部が、紙葉挿入凹部の
底部の左右のリミツトスイツチの作動端子のそれ
ぞれを押動すると、このリミツトスイツチがオン
動作されるとともに、電動機が起動される。また
この電動機の起動で、歯車連動機構を介して回転
軸が回動され、この回転軸28の各連動ピンがそ
れぞれの作動アームの係合片に順次段階的に係合
し、この係合片を差動してそれぞれの作動アーム
が、支軸を支点として順次段階的に差動回動され
る。
に挿入しこの紙葉の挿入端部が、紙葉挿入凹部の
底部の左右のリミツトスイツチの作動端子のそれ
ぞれを押動すると、このリミツトスイツチがオン
動作されるとともに、電動機が起動される。また
この電動機の起動で、歯車連動機構を介して回転
軸が回動され、この回転軸28の各連動ピンがそ
れぞれの作動アームの係合片に順次段階的に係合
し、この係合片を差動してそれぞれの作動アーム
が、支軸を支点として順次段階的に差動回動され
る。
また、この各作動アームが回動されると、その
上端部の押動部がコイルスプリングに抗してそれ
ぞれの刃体の係合部を順次段階的に押動し、この
各刃体が案内孔にそつて紙葉に向つて進出される
とともに、その内端部の可動刃が紙葉挿入凹部内
に進出されかつこれに対する固定刃に進出して紙
葉には綴孔が順次段階的に穿孔される。
上端部の押動部がコイルスプリングに抗してそれ
ぞれの刃体の係合部を順次段階的に押動し、この
各刃体が案内孔にそつて紙葉に向つて進出される
とともに、その内端部の可動刃が紙葉挿入凹部内
に進出されかつこれに対する固定刃に進出して紙
葉には綴孔が順次段階的に穿孔される。
また、各刃体の可動刃によつて紙葉が穿孔され
ると同時的に各連動ピンがそれぞれの作動アーム
の係合片から順次離脱するとともに、各刃体はそ
れぞれのコイルスプリングによつて順次紙葉挿入
凹部内から自動的に進退される。またこの各刃体
の進退動作でそれぞれの作動アームの押動部が押
動され、この各作動アームが支軸を支点として前
記の場合とは反対方向に回動され、下端部が係止
されるとともに、電動機の作動が瞬時に停止され
つぎの作動に備える。
ると同時的に各連動ピンがそれぞれの作動アーム
の係合片から順次離脱するとともに、各刃体はそ
れぞれのコイルスプリングによつて順次紙葉挿入
凹部内から自動的に進退される。またこの各刃体
の進退動作でそれぞれの作動アームの押動部が押
動され、この各作動アームが支軸を支点として前
記の場合とは反対方向に回動され、下端部が係止
されるとともに、電動機の作動が瞬時に停止され
つぎの作動に備える。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添附図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において1は本体フレームで、この本体フレ
ーム1は左右方向に延在した基枠2とこの基枠2
上に一体に立設された取付板3とにより構成さ
れ、前記基枠2は上面部のベース4とこのベース
4の前後縁部から下方に相対して形成された前後
の側板4a,4bにて断面コ字形状に形成されて
いるとともに、この前後の側板4a,4bの下端
部間には開口下面を閉塞した蓋板4bが複数のね
じによつて着脱自在に取着されている。
ーム1は左右方向に延在した基枠2とこの基枠2
上に一体に立設された取付板3とにより構成さ
れ、前記基枠2は上面部のベース4とこのベース
4の前後縁部から下方に相対して形成された前後
の側板4a,4bにて断面コ字形状に形成されて
いるとともに、この前後の側板4a,4bの下端
部間には開口下面を閉塞した蓋板4bが複数のね
じによつて着脱自在に取着されている。
また前記取付板3は前記基枠2のベース4上の
中間部に垂直状に固着され、この取付板3は前記
ベース4上に固着立設された複数の支持片6,
6,6にて支持されている。また前記取付板3の
前側上部の左右両端部及び中間部には、パンチ台
7,7,7が固着されている。この各パンチ台
7,7,7には前後の側壁8,8,8,9,9,
9にてそれぞれ同一平面において同様に上面を開
口した紙葉挿入凹部としての挿入凹部10,1
0,10が形成され、前記各前部の側壁8,8,
8には、前記挿入凹部10,10,10に連通す
る案内孔11,11,11が前後方向に貫通して
水平状に形成されているとともに、前記後部の側
壁9,9,9には、前記挿入凹部10,10,1
0を介して前記案内孔11,11,11に連通し
た連通孔12,12,12が前後方向に貫通して
水平状に形成され、この各連通孔12,12,1
2の挿入口の開口縁部には固定刃13,13,1
3が形成されている。また前記各パンチ台7,
7,7の各案内孔11,11,11には棒状の刃
体14,14,14が進退自在に挿入され、この
各刃体14,14,14の内端部には前記各固定
刃13,13,13に対する可動刃15,15,
15が形成され、この各刃体14,14,14の
外端部のストツパー16,16,16と前部の側
壁8,8,8との間において各刃体14,14,
14にはコイルスプリング17,17,17が捲
回され、このコイルスプリング17,17,17
によつてそれぞれの可動刃15,15,15が常
時は挿入凹部10,10,10内に突出すること
がないように支持されている。さらに、前記各パ
ンチ台7,7,7の前部の側壁8,8,8から前
方部に突出された取付部18,18,18に作動
アーム19,19,19の上部が支軸20,2
0,20を介して回動自在に軸支されている。こ
の各作動アーム19,19,19は、上端部には
前記各刃体14,14,14の外端部の係合部2
1,21,21に係合した押動部22,22,2
2が形成され、下端部の前部には係合片23,2
3,23が形成されているとともに、この下端部
の後部には前記取付板3に固着された弾性ストツ
パー24,24,24に形成される係止部25,
25,25が形成され、さらに中間部の作動アー
ム19の下端近傍部には前部に開口した案内凹部
26が形成されている。そして、前記各作動アー
ム19,19,19は、コイルスプリング17,
17,17によつて附勢された刃体14,14に
よりその押動部22,22,22が押動されて回
動されるとともに、その係止部25,25,25
がそれぞれの弾性ストツパー24,24,24に
係止されるようになつている。
中間部に垂直状に固着され、この取付板3は前記
ベース4上に固着立設された複数の支持片6,
6,6にて支持されている。また前記取付板3の
前側上部の左右両端部及び中間部には、パンチ台
7,7,7が固着されている。この各パンチ台
7,7,7には前後の側壁8,8,8,9,9,
9にてそれぞれ同一平面において同様に上面を開
口した紙葉挿入凹部としての挿入凹部10,1
0,10が形成され、前記各前部の側壁8,8,
8には、前記挿入凹部10,10,10に連通す
る案内孔11,11,11が前後方向に貫通して
水平状に形成されているとともに、前記後部の側
壁9,9,9には、前記挿入凹部10,10,1
0を介して前記案内孔11,11,11に連通し
た連通孔12,12,12が前後方向に貫通して
水平状に形成され、この各連通孔12,12,1
2の挿入口の開口縁部には固定刃13,13,1
3が形成されている。また前記各パンチ台7,
7,7の各案内孔11,11,11には棒状の刃
体14,14,14が進退自在に挿入され、この
各刃体14,14,14の内端部には前記各固定
刃13,13,13に対する可動刃15,15,
15が形成され、この各刃体14,14,14の
外端部のストツパー16,16,16と前部の側
壁8,8,8との間において各刃体14,14,
14にはコイルスプリング17,17,17が捲
回され、このコイルスプリング17,17,17
によつてそれぞれの可動刃15,15,15が常
時は挿入凹部10,10,10内に突出すること
がないように支持されている。さらに、前記各パ
ンチ台7,7,7の前部の側壁8,8,8から前
方部に突出された取付部18,18,18に作動
アーム19,19,19の上部が支軸20,2
0,20を介して回動自在に軸支されている。こ
の各作動アーム19,19,19は、上端部には
前記各刃体14,14,14の外端部の係合部2
1,21,21に係合した押動部22,22,2
2が形成され、下端部の前部には係合片23,2
3,23が形成されているとともに、この下端部
の後部には前記取付板3に固着された弾性ストツ
パー24,24,24に形成される係止部25,
25,25が形成され、さらに中間部の作動アー
ム19の下端近傍部には前部に開口した案内凹部
26が形成されている。そして、前記各作動アー
ム19,19,19は、コイルスプリング17,
17,17によつて附勢された刃体14,14に
よりその押動部22,22,22が押動されて回
動されるとともに、その係止部25,25,25
がそれぞれの弾性ストツパー24,24,24に
係止されるようになつている。
つぎに、前記取付板3の前側部の左右部に軸受
体27,27が固着され、この左右の軸受体2
7,27には回転軸28が回動自在に横架され、
この回転軸28の両端部及び中間部には回動円盤
29,29,29が固着され、この各回動円盤2
9,29,29にはそれぞれ順次位相をずらした
位置において連動ピン30,30,30が突出さ
れている。そして、各回動円盤29,29,29
の回動により、それぞれの各連動ピン30,3
0,30が、これに対応した前記作動アーム1
9,19,19の係合片23,23,23に順次
差動係合するとともに、この係合片23,23,
23を介してそれぞれの作動アーム19,19,
19をコイルスプリング17,17,17に抗し
て段階的に連動回動するようになつている。
体27,27が固着され、この左右の軸受体2
7,27には回転軸28が回動自在に横架され、
この回転軸28の両端部及び中間部には回動円盤
29,29,29が固着され、この各回動円盤2
9,29,29にはそれぞれ順次位相をずらした
位置において連動ピン30,30,30が突出さ
れている。そして、各回動円盤29,29,29
の回動により、それぞれの各連動ピン30,3
0,30が、これに対応した前記作動アーム1
9,19,19の係合片23,23,23に順次
差動係合するとともに、この係合片23,23,
23を介してそれぞれの作動アーム19,19,
19をコイルスプリング17,17,17に抗し
て段階的に連動回動するようになつている。
さらに、前記各パンチ台7,7,7の後部の側
壁9,9,9間に合成樹脂製のガイド体31,3
1が固着されているとともに、この各パンチ台
7,7,7の前部の側壁8,8,8間にガイド板
32,32が固着され、このガイド板32,32
と前記ガイド体31,31との間に前記挿入凹部
10,10に同巾で連通した挿入凹部33,33
が形成されている。そして、この挿入凹部33,
33と前記挿入凹部10,10,10とにより上
面を開口して左右方向に一連の紙葉挿入凹部34
が形成されている。
壁9,9,9間に合成樹脂製のガイド体31,3
1が固着されているとともに、この各パンチ台
7,7,7の前部の側壁8,8,8間にガイド板
32,32が固着され、このガイド板32,32
と前記ガイド体31,31との間に前記挿入凹部
10,10に同巾で連通した挿入凹部33,33
が形成されている。そして、この挿入凹部33,
33と前記挿入凹部10,10,10とにより上
面を開口して左右方向に一連の紙葉挿入凹部34
が形成されている。
つぎに、前記基枠2のベース4の一側下部に枠
体36が固着され、この枠体36に電動機37が
固定され、この電動機37の出力軸38に固着さ
れたピニオン39に前記枠体36に回動自在に軸
架された歯車連動機構40の入力歯車41が噛合
され、この歯車連動機構40の出力歯車42に駆
動歯車43が噛合され、この駆動歯車43は前記
回転軸28に固着されている。またこの回転軸2
8の一側部にカム円盤44が固着され、このカム
円盤44の外周縁部45の一部に解除凹部46が
形成されている。また前記枠体36の一側上部に
前記電動機37の作動を制御するリミツトスイツ
チ47が固着され、このリミツトスイツチ47の
作動端子48が前記カム円盤44の外周縁部45
及び解除凹部46に係合しこれの回動によつてオ
ン・オフされるようになつている。すなわち作動
端子48がカム円盤44の外周縁部45に係合し
た場合にはこれによつて押動されてリミツトスイ
ツチ47がオン動作され、作動端子48がその解
除凹部46に係合した場合にはリミツトスイツチ
47がオフ動作されるようになつている。
体36が固着され、この枠体36に電動機37が
固定され、この電動機37の出力軸38に固着さ
れたピニオン39に前記枠体36に回動自在に軸
架された歯車連動機構40の入力歯車41が噛合
され、この歯車連動機構40の出力歯車42に駆
動歯車43が噛合され、この駆動歯車43は前記
回転軸28に固着されている。またこの回転軸2
8の一側部にカム円盤44が固着され、このカム
円盤44の外周縁部45の一部に解除凹部46が
形成されている。また前記枠体36の一側上部に
前記電動機37の作動を制御するリミツトスイツ
チ47が固着され、このリミツトスイツチ47の
作動端子48が前記カム円盤44の外周縁部45
及び解除凹部46に係合しこれの回動によつてオ
ン・オフされるようになつている。すなわち作動
端子48がカム円盤44の外周縁部45に係合し
た場合にはこれによつて押動されてリミツトスイ
ツチ47がオン動作され、作動端子48がその解
除凹部46に係合した場合にはリミツトスイツチ
47がオフ動作されるようになつている。
また前記取付板3の左右両側上部に取付片4
9,49が固着され、この左右の取付片49,4
9に左右一対のリミツトスイツチ50,50が固
着され、この左右のリミツトスイツチ50,50
の作動端子51,51が、前記紙葉挿入凹部34
の底板に形成された案内口52,52から紙葉挿
入凹部34の底部内に突出されている。そして紙
葉挿入凹部34内に挿入された紙葉Aの挿入端部
Bによつて作動端子51,51が押動されること
により、それぞれのリミツトスイツチ50,50
がオン動作されるようになつている。
9,49が固着され、この左右の取付片49,4
9に左右一対のリミツトスイツチ50,50が固
着され、この左右のリミツトスイツチ50,50
の作動端子51,51が、前記紙葉挿入凹部34
の底板に形成された案内口52,52から紙葉挿
入凹部34の底部内に突出されている。そして紙
葉挿入凹部34内に挿入された紙葉Aの挿入端部
Bによつて作動端子51,51が押動されること
により、それぞれのリミツトスイツチ50,50
がオン動作されるようになつている。
さらに、前記基枠2のベース4の他側下部に電
池ケース53が固着され、この電池ケース53内
に電源となる複数の電池54が収納され、この電
源電池54には前記電動機37、前記各リミツト
スイツチ47,50,50及び回路基板55のワ
ンシヨツト回路などの制御回路56に接続されて
いる。そして、この制御回路56は、左右のリミ
ツトスイツチ50,50がオン動作されると作動
し、電動機37を起動するとともに、歯車連動機
構40を介して回転軸28及びカム円盤44を回
動してリミツトスイツチ47を作動し、このカム
円盤44が一回転されてリミツトスイツチ47が
オフ動作されるとともに、電動機37の動作を中
止させるように制御するようになつている。
池ケース53が固着され、この電池ケース53内
に電源となる複数の電池54が収納され、この電
源電池54には前記電動機37、前記各リミツト
スイツチ47,50,50及び回路基板55のワ
ンシヨツト回路などの制御回路56に接続されて
いる。そして、この制御回路56は、左右のリミ
ツトスイツチ50,50がオン動作されると作動
し、電動機37を起動するとともに、歯車連動機
構40を介して回転軸28及びカム円盤44を回
動してリミツトスイツチ47を作動し、このカム
円盤44が一回転されてリミツトスイツチ47が
オフ動作されるとともに、電動機37の動作を中
止させるように制御するようになつている。
つぎに、前記電動機37等を内蔵した基枠2及
び前記各機器を附設した取付板3の全体はカバー
体57で被覆され、このカバー体57は前記基枠
2に対して複数のねじ58,58によつて着脱自
在に止着されている。このカバー体57は、箱形
状に形成されその上部には前側部の天板59とこ
の天板59より高い位置の後側部の天板60を有
するとともに、この前後の天板59,60との間
に前記紙葉挿入凹部34に連通した紙葉挿入口6
1が開口されている。また前記後部の天板60上
には紙葉Aを前記紙葉挿入口61に導入する際に
支えるガイド支枠62が着脱自在に立設されてい
る。
び前記各機器を附設した取付板3の全体はカバー
体57で被覆され、このカバー体57は前記基枠
2に対して複数のねじ58,58によつて着脱自
在に止着されている。このカバー体57は、箱形
状に形成されその上部には前側部の天板59とこ
の天板59より高い位置の後側部の天板60を有
するとともに、この前後の天板59,60との間
に前記紙葉挿入凹部34に連通した紙葉挿入口6
1が開口されている。また前記後部の天板60上
には紙葉Aを前記紙葉挿入口61に導入する際に
支えるガイド支枠62が着脱自在に立設されてい
る。
つぎに、前記構造の作用を説明する。
ガイド支枠62に紙葉Aを添せるとともに、こ
のガイド支枠62をガイドとしてその挿入端部B
を紙葉挿入口61から紙葉挿入凹部34内に挿入
するか、または紙葉Aによつてはガイド支枠62
を用いることなく紙葉Aの挿入端部Bを直接紙葉
挿入口61から紙葉挿入凹部34内に挿入する。
のガイド支枠62をガイドとしてその挿入端部B
を紙葉挿入口61から紙葉挿入凹部34内に挿入
するか、または紙葉Aによつてはガイド支枠62
を用いることなく紙葉Aの挿入端部Bを直接紙葉
挿入口61から紙葉挿入凹部34内に挿入する。
そして、この挿入凹部34内に挿入された紙葉
Aの挿入端部Bが、挿入凹部34の底部の左右の
リミツトスイツチ50,50の作動端子51,5
1のそれぞれを押動すると、このリミツトスイツ
チ50,50がオン動作されるとともに、制御回
路56が作動され電動機37が起動される。この
場合、左右の作動端子52,52のそれぞれが押
動されないときには電動機37が起動しないよう
に制御回路56で制御されて綴孔が不揃えに穿孔
されることがないようになつている。またこの電
動機37の起動で、ピニオン39、歯車連動機構
40及び駆動歯車43を介して回転軸28が回動
されるとともにこの回転軸28の各回動円盤2
9,29,29が回動され、この各回動円盤2
9,29,29の連動ピン30,30,30がそ
れぞれの作動アーム19,19,19の係合片2
3,23,23に順次差動係合し、この係合片2
3,23,23を介してそれぞれの作動アーム1
9,19,19が支軸20,20,20を支点と
して順次段階的に連動回動される。
Aの挿入端部Bが、挿入凹部34の底部の左右の
リミツトスイツチ50,50の作動端子51,5
1のそれぞれを押動すると、このリミツトスイツ
チ50,50がオン動作されるとともに、制御回
路56が作動され電動機37が起動される。この
場合、左右の作動端子52,52のそれぞれが押
動されないときには電動機37が起動しないよう
に制御回路56で制御されて綴孔が不揃えに穿孔
されることがないようになつている。またこの電
動機37の起動で、ピニオン39、歯車連動機構
40及び駆動歯車43を介して回転軸28が回動
されるとともにこの回転軸28の各回動円盤2
9,29,29が回動され、この各回動円盤2
9,29,29の連動ピン30,30,30がそ
れぞれの作動アーム19,19,19の係合片2
3,23,23に順次差動係合し、この係合片2
3,23,23を介してそれぞれの作動アーム1
9,19,19が支軸20,20,20を支点と
して順次段階的に連動回動される。
また、この各作動アーム19,19,19が回
動されると、その上端部の押動部22,22,2
2がコイルスプリング17,17,17に抗して
それぞれの刃体14,14,14の係合部21,
21,21を順次段階的に押動し、この各刃体1
4,14,14が案内孔11,11,11にそつ
て紙葉Aに向つて進出されるとともに、その内端
部の可動刃15,15,15が紙葉挿入凹部34
内に進出されかつこれに対する固定刃13,1
3,13に進出して紙葉Aには綴孔が順次段階的
に穿孔される。そして、その打抜かれた屑片は連
通孔12,12,12内に進入した可動刃15,
15,15によつて連通孔12,12,12から
外方に押出される。
動されると、その上端部の押動部22,22,2
2がコイルスプリング17,17,17に抗して
それぞれの刃体14,14,14の係合部21,
21,21を順次段階的に押動し、この各刃体1
4,14,14が案内孔11,11,11にそつ
て紙葉Aに向つて進出されるとともに、その内端
部の可動刃15,15,15が紙葉挿入凹部34
内に進出されかつこれに対する固定刃13,1
3,13に進出して紙葉Aには綴孔が順次段階的
に穿孔される。そして、その打抜かれた屑片は連
通孔12,12,12内に進入した可動刃15,
15,15によつて連通孔12,12,12から
外方に押出される。
また、各刃体14,14,14の可動刃15,
15,15によつて紙葉Aが穿孔されると同時的
に回動円盤29,29,29の各連動ピン30,
30,30がそれぞれの作動アーム19,19,
19の係合片23,23,23から順次離脱する
とともに、各刃体14,14,14はそれぞれの
コイルスプリング17,17,17によつて順次
紙葉挿入凹部34内から自動的に後退される。ま
たこの各刃体14,14,14の後退動作でそれ
ぞれの作動アーム19,19,19の押動部2
2,22,22が押動され、この各作動アーム1
9,19,19が支軸20,20,20を支点と
して前記の場合とは反対方向に回動され、下端部
の係止部25,25,25が弾性ストツパー2
4,24,24に係止されつぎの作動に備える。
15,15によつて紙葉Aが穿孔されると同時的
に回動円盤29,29,29の各連動ピン30,
30,30がそれぞれの作動アーム19,19,
19の係合片23,23,23から順次離脱する
とともに、各刃体14,14,14はそれぞれの
コイルスプリング17,17,17によつて順次
紙葉挿入凹部34内から自動的に後退される。ま
たこの各刃体14,14,14の後退動作でそれ
ぞれの作動アーム19,19,19の押動部2
2,22,22が押動され、この各作動アーム1
9,19,19が支軸20,20,20を支点と
して前記の場合とは反対方向に回動され、下端部
の係止部25,25,25が弾性ストツパー2
4,24,24に係止されつぎの作動に備える。
また前記のように回転軸28が回動されると、
各回動円盤29,29,29と同時にカム円盤4
4が回動され、このカム円盤44の解除凹部46
内に位置したリミツトスイツチ47の作動端子4
8がその外周縁部45に係合して押動され、この
作動端子48の作動によつてリミツトスイツチ4
7がオン動作される。そして、カム円盤44が1
回転されこのリミツトスイツチ47の作動端子4
8が再びその解除凹部46内に落ち込むと同時に
リミツトスイツチ47がオフ動作され、電動機3
7の動作が瞬時に停止され次の穿孔動作に備える
ようになつている。なお、左右のリミツトスイツ
チ50,50は前記のように、それぞれの作動端
子51,51を介して紙葉Aの挿入端部Bによつ
てオン動作され電動機37が起動した後は制御回
路56の作動によつて自動的にオフ動作に切換え
られ、次の作動に備えるようになつている。
各回動円盤29,29,29と同時にカム円盤4
4が回動され、このカム円盤44の解除凹部46
内に位置したリミツトスイツチ47の作動端子4
8がその外周縁部45に係合して押動され、この
作動端子48の作動によつてリミツトスイツチ4
7がオン動作される。そして、カム円盤44が1
回転されこのリミツトスイツチ47の作動端子4
8が再びその解除凹部46内に落ち込むと同時に
リミツトスイツチ47がオフ動作され、電動機3
7の動作が瞬時に停止され次の穿孔動作に備える
ようになつている。なお、左右のリミツトスイツ
チ50,50は前記のように、それぞれの作動端
子51,51を介して紙葉Aの挿入端部Bによつ
てオン動作され電動機37が起動した後は制御回
路56の作動によつて自動的にオフ動作に切換え
られ、次の作動に備えるようになつている。
本考案によれば、複数の刃体のそれぞれに係合
した複数の作動アームを、回転軸の回動によつて
差動回動される複数の連動ピンによつて順次段階
的に回動するようにしたので、この各作動アーム
によつてそれぞれの刃体が紙葉に対して差動進出
されるとともに、紙葉に対して複数の綴孔を順次
段階的に確実に穿孔することができ、また差動す
る連動ピンで作動アームを介して刃体を進出させ
るので部品点数が少なく構造が簡単であり、さら
に電動機は電池を駆動源とするので商用電源の不
存在の任意個所で十分使用することができ、した
がつて従来のものに対してコスト上及び使用上の
問題を確実に解消できるとともに取扱い容易な電
動パンチを提供することができる。
した複数の作動アームを、回転軸の回動によつて
差動回動される複数の連動ピンによつて順次段階
的に回動するようにしたので、この各作動アーム
によつてそれぞれの刃体が紙葉に対して差動進出
されるとともに、紙葉に対して複数の綴孔を順次
段階的に確実に穿孔することができ、また差動す
る連動ピンで作動アームを介して刃体を進出させ
るので部品点数が少なく構造が簡単であり、さら
に電動機は電池を駆動源とするので商用電源の不
存在の任意個所で十分使用することができ、した
がつて従来のものに対してコスト上及び使用上の
問題を確実に解消できるとともに取扱い容易な電
動パンチを提供することができる。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
カバー体を除去した状態の電動パンチの正面図、
第2図は同上a〜a線部の断面図、第3図は第1
図b〜b線部の断面図、第4図は第1図c〜c線
部の断面図、第5図は第1図矢視方向の側面図、
第6図は電動パンチの斜視図、第7図は同上側面
図である。 1……本体フレーム、7……パンチ台、10,
34……紙葉挿入凹部、11……案内孔、12…
…連通孔、13……固定刃、14……刃体、15
……可動刃、17……スプリング、19……作動
アーム、20……支軸、21……係合部、22…
…押動部、23……係合片、24……弾性ストツ
パー、25……係止部、28……回転軸、29…
…回動円盤、30……連動ピン、37……電動
機、40……歯車連動機構、44……カム円盤、
47,50,50……リミツトスイツチ、A……
紙葉。
カバー体を除去した状態の電動パンチの正面図、
第2図は同上a〜a線部の断面図、第3図は第1
図b〜b線部の断面図、第4図は第1図c〜c線
部の断面図、第5図は第1図矢視方向の側面図、
第6図は電動パンチの斜視図、第7図は同上側面
図である。 1……本体フレーム、7……パンチ台、10,
34……紙葉挿入凹部、11……案内孔、12…
…連通孔、13……固定刃、14……刃体、15
……可動刃、17……スプリング、19……作動
アーム、20……支軸、21……係合部、22…
…押動部、23……係合片、24……弾性ストツ
パー、25……係止部、28……回転軸、29…
…回動円盤、30……連動ピン、37……電動
機、40……歯車連動機構、44……カム円盤、
47,50,50……リミツトスイツチ、A……
紙葉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体フレームと、 この本体フレームの上部左右方向に所定の間
隔をおいて固着され上面を開口した紙葉挿入凹
部を有するとともにこの紙葉挿入凹部の前後部
に相互に連通する案内孔及び固定刃を有する連
通孔を形成した複数のパンチ台と、 この各パンチ台の前記案内孔内に進退自在に
挿入され内端部に前記固定刃に対する可動刃を
有する複数の刃体と、 前記各パンチ台に支軸を介して回動自在に軸
架されその上端部に前記刃体の係合部に係合し
た押動部を有するとともに下端近傍部に係合片
を有する複数の作動アームと、 前記各刃体に附設されそれぞれの可動刃を常
時前記紙葉挿入凹部内から後退させるように弾
持するとともにこの刃体を介して前記それぞれ
の作動アームを定位置に保持させる複数のスプ
リングと、 前記本体フレームに回動自在に横架され前記
各作動アームの係合片に対して差動係合してそ
れぞれの作動アームを順次階段的に回動させる
複数の連動ピンを突出した回転軸と、 前記本体フレームに設けられるとともに本体
フレーム内の電池に接続され歯車連動機構を介
して前記回転軸を回動させる電動機と、 前記紙葉挿入凹部の左右部に設けられ紙葉に
よつて作動されるとともに前記電動機を起動さ
せるリミツトスイツチと、 を具備したことを特徴とする電動パンチ。 (2) 各作動アームは、下端部に本体フレームの弾
性ストツパーに係止される係止部が形成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の電動パンチ。 (3) 各連動ピンは、回転軸に固着された複数の回
動円盤の一側部にそれぞれ位相をずらして突出
されていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項または第2項記載の電動パンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20061887U JPH0453920Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20061887U JPH0453920Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106200U JPH01106200U (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0453920Y2 true JPH0453920Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31491018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20061887U Expired JPH0453920Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453920Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP20061887U patent/JPH0453920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106200U (ja) | 1989-07-17 |
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