JPH0750885B2 - 通信方法及び通信システム - Google Patents

通信方法及び通信システム

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JPH0750885B2
JPH0750885B2 JP62226084A JP22608487A JPH0750885B2 JP H0750885 B2 JPH0750885 B2 JP H0750885B2 JP 62226084 A JP62226084 A JP 62226084A JP 22608487 A JP22608487 A JP 22608487A JP H0750885 B2 JPH0750885 B2 JP H0750885B2
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達 小笠原
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は周波数分割多重伝送路を用いて端局間の通信を
行う方法及びシステムに関する。
【従来の技術】
従来、相互に離間した任意の2つの端局のコンピュータ
間でデータ通信を行う場合には、通常、電話回線と変復
調装置とが用いられ、通信相手の端局はダイヤルによっ
て選択されていた。この電話回線を用いれば近距離、遠
距離に拘わらず通信が可能であるという利点があるが、
通信時に一々ダイヤルしなければならないという不便が
ある。
【発明が解決しようとする問題点】
そこで、専用の伝送路を用いて端局間の通信システムを
構成するLAN等の方法が考えられている。その一つに例
えばCATV等の同軸ケーブルを伝送路とし、周波数分割多
重によりチャンネルを多重化させて、各端局間で任意に
通信させる方法が考えられるが、その伝送路に接続され
た端局間で任意に通信チャンネルを自動的に確立する方
法は知られていない。 そこで、本発明は周波数分割多重化された伝送路に端局
を接続し、その端局間で任意にチャンネルを確立して、
全2重通信を可能とする方法及び通信システムを提供す
ることである。
【問題点を解決するための手段】
上記問題点を解決するための第1発明の構成は、周波数
分割多重化された信号を伝送する伝送路と、その伝送路
に接続された端局を構成する変復調装置とから成る通信
システムにおいて、各端局に予め固有の受信チャンネル
を割当て、発呼局は通信相手の着呼局固有の受信チャン
ネルのキャリアの有無を検出し、そのキャリアが検出さ
れない場合には、その着呼局固有の受信チャンネルに応
じて発呼局の送信チャンネルを設定し、その発呼局の送
信チャンネルに発呼局を特定する識別信号を送出し、着
呼局では発呼局から送出された発呼局の識別信号に応じ
て着呼局の送信チャンネルを設定することにより発呼局
と着呼局との間で全2重通信チャンネルを形成すること
を特徴とするものである。 又、第2発明は周波数分割多重化された信号を伝送する
伝送路と、その伝送路に接続された端局を構成する変復
調装置とから成る通信システムにおいて、発呼局におい
て通信相手の着呼局に割当てられた固有の受信チャンネ
ルのキャリアの有無を検出するキャリア検出手段と、そ
のキャリアが検出されない場合には、その着呼局固有の
受信チャンネルに応じて発呼局の送信チャンネルを設定
する発呼局送信チャンネル設定手段と、その発呼局の送
信チャンネルに発呼局を特定する識別信号を送出する発
呼手段と、発呼局から送出された識別信号を受信してそ
の識別信号に応じて送信チャンネルを設定する着呼局送
信チャンネル設定手段とを備えたことを特徴とする。
【作用】
各端局には予め固有の受信チャンネルが割当てられてい
る。発呼局から通信相手の着呼局に対して通信チャンネ
ルを確立する場合には、次のようにして行われる。発呼
局では着呼局に割当てられた固有の受信チャンネルのキ
ャリアの有無が検出される。そして、キャリアが検出さ
れた場合には着呼局は他の端局と通信中であることを意
味しているので、この場合には通信チャンネルが確立さ
れない。一方、着呼局の受信チャンネルのキャリアが検
出されない場合にはその着呼局は通信中でないことを意
味しているので、着呼局との間でチャンネルを確立する
ことが可能となる。そこで、発呼局では着呼局固有の受
信チャンネルに応じて送信チャンネルが設定される。即
ち、発呼局の送信チャンネルと着呼局の送信チャンネル
とで、発呼局から着呼局への通信チャンネルが確立され
たことになる。 次に、着呼局から発呼局への通信チャンネルは次のよう
にして確立される。上記のごとく確立された発呼局から
着呼局への通信チャンネルを用いて、発呼局を特定する
識別信号が発呼局から着呼局に送信される。その識別信
号は発呼局を特定しているため、発呼局に割当てられた
発呼局固有の受信チャンネルを知ることができる。従っ
て、着呼局はその識別信号により発呼局固有の受信チャ
ンネルに応じた送信チャンネルを設定することができ
る。このように、着呼局の送信チャンネルと発呼局の受
信チャンネルとで着呼局から発呼局への通信チャンネル
が確立され、着呼局から発呼局への通信が可能となる。
その結果、発呼局と着呼局間で全2重通信チャンネルが
形成される。
【実施例】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 実施例1 本実施例はヘッドエンドに周波数変換装置を用いない場
合の実施例である。 第1図において、Dは同軸ケーブルから成る伝送路、K1
〜K3は双方向結合器、M1〜M3は変復調装置、C1〜C3はコ
ンピュータであり、変復調装置とコンピュータとで端局
T1〜T3が構成されている。 各変復調装置M1〜M3は、各コンピュータC1〜C3により指
令された制御データに基づいて、その受信チャンネルと
送信チャンネルが個別に設定可能に構成されている。 チャンネルは第2図に示すようにch1〜ch3の3チャンネ
ル有り、各チャンネルのキャリア周波数はf1〜f3であ
る。そして、端局T1〜T3の受信チャンネルは、それぞ
れ、端局固有のチャンネルch1〜ch3に予め割当てられ
る。 次に、通信チャンネル確立の手順をコンピュータの処理
手順を示したフローチャートに基づいて説明する。 端局T1から端局T2に対して通信チャンネルを確立するも
のとし、端局T1を発呼局T1、端局T2を着呼局T2という。 各端局T1〜T3の装置に電源が投入されると、各端局T1〜
T3のコンピュータC1〜C3は各端局T1〜T3固有の受信チャ
ンネルch1〜ch3のキャリアの周波数f1〜f3を設定する制
御データを各変復調装置M1〜M3に出力することにより、
各変復調装置M1〜M3の受信チャンネルがチャンネルch1
〜ch3に初期設定される。 次に、端局T1において、端局T2に対する通信要求が発生
すると、コンピュータC1は第3図に示すプログラムを実
行する。 ステップ100ではパラメータL,Mの初期設定が行われる。
パラメータLは着呼局T2が既に他の端局と通信中である
場合に、着呼局T2に対する発呼動作を繰り返し実行する
場合の実行回数を記憶するものであり、パラメータMは
発呼動作後に着呼局からの応答がない場合に、その応答
を検出する動作を繰り返して実行する場合の実行回数を
記憶するものである。 次に、ステップ102へ移行して発呼局T1の受信チャンネ
ルを着呼局T2固有の受信チャンネルch2に設定するため
の制御データが変復調装置M1に出力され、変復調装置M1
は受信チャンネルをチャンネルch2に変更する。する
と、伝送路Dからチャンネルch2の信号が変復調装置M1
の受信回路に入力され、キャリアが検出されるとキャリ
ア検出信号CDが変復調装置M1からコンピュータC1に出力
される。 コンピュータC1は受信チャンネルの変更後、一定時間待
機した後、ステップ104でそのキャリア検出信号CDがオ
ンか否かを判定し、キャリア検出信号CDがオンでない場
合には、ステップ106へ移行して、発呼局T1の送信チャ
ンネルを着呼局T2固有の受信チャンネルch2に設定する
ための制御データを変復調装置M1に出力する。すると、
変復調装置M1は送信チャンネルをチャンネルch2に変更
する。 次に、ステップ108へ移行して、発呼局T1を特定する識
別データが変復調装置M1に出力され、変復調装置M1によ
り周波数f2のキャリアで変調され、チャンネルch2に送
出される。 その後、ステップ110へ移行して、発呼局T1の受信チャ
ンネルを発呼局T1に固有の受信チャンネルch1に設定す
るための制御データが変復調装置M1に出力され、変復調
装置M1は受信チャンネルをチャンネルch1に変更する。 そして、ステップ112へ移行して、着呼局T2の送信チャ
ンネルが発呼局T1の固有の受信チャンネルch1に設定さ
れると着呼局T2からACK信号がチャンネルch1に出力され
るが、そのACK信号が受信されたか否かが判定される。A
CK信号が受信された場合には、発呼局T1から着呼局T2へ
の発呼手順が完了する。 尚、ステップ104でキャリア検出信号CDがオンの場合に
は着呼局T2に固有の受信チャンネルch2は既に使用され
ていることを意味しており、ステップ114へ移行して実
行回数毎に異なる不規則時間だけ待機し、次のステップ
116でパラメータLが1だけ更新される。そして、ステ
ップ118でそのパラメータLが所定値n以上か否かが判
定され、判定結果がNOの場合にはステップ104へ戻り上
記した端局T2に対する発呼動作が再実行される。又、ス
テップ118の判定結果がYESの場合にはチャンネルch2の
占有時間が長いとしてステップ120へ移行して端局T2に
対する発呼動作が放棄され、その旨の表示が行われる。 又、ステップ112で着呼局T2からの応答であるACK信号が
受信されない場合には、ステップ122〜128が実行され、
ステップ114〜120と同様にして不規則時間だけ待機した
後ACK信号の受信の有無を判定するという処理がn回実
行される。そして、そのn回の繰り返し実行の間にACK
信号が受信されない場合には、発呼手順が放棄される。
この場合には、端局T2に電源が投入されていないこと等
を意味している。 一方、発呼動作を行わない端局のコンピュータは電源が
投入されると、受信チャンネルを端局固有の受信チャン
ネルに設定する等の初期設定が実行された後、待ち状態
になるか、端局だけの独自のプログラムを実行してい
る。そして、自己の端局が呼び出されたか否かを検出す
るために、インターバルタイマ割込により、一定時間間
隔で第4図のプログラムを実行している。 着呼局T2のコンピュータC2について説明すると、変復調
装置M2が受信チャンネルch2のキャリアを検出すると、
その変復調装置M2はコンピュータC2に出力するキャリア
検出信号CDをオンとするが、ステップ200でそのキャリ
ア検出信号CDがオンか否かが判定され、キャリア検出信
号CDがオンでない場合には本プログラムの実行が終了さ
れる。又、キャリア検出信号CDがオンと判定された場合
には、ステップ202へ移行して、第3図のステップ108で
発呼局T1から受信チャンネルch2に送信された識別デー
タが受信され、その識別データが入力される。 次に、ステップ204へ移行して、その識別データから発
呼局T1固有の受信チャンネルch1が特定され、ステップ2
04において着呼局T2の送信チャンネルを発呼局T1に固有
の受信チャンネルch1に設定するための制御データが変
復調装置M2に出力される。すると、変復調装置M2は送信
チャンネルをチャンネルch1に設定する。 次に、ステップ206へ移行してACK信号がチャンネルch1
に出力され、次のステップ208で本プログラムを起動す
るインターバルタイマ割込が禁止され、通信チャンネル
が確立される。 このようにして、発呼局T1から着呼局T2へ送信は着呼局
T2固有の受信チャンネルch2で行われ、着呼局T2から発
呼局T1へ送信は発呼局T1固有の受信チャンネルch1で行
われることになり、チャンネルch1とチャンネルch2とで
全2重通信が行われる。 尚、上記のように通信チャンネルが確立した後には、コ
ンピュータ間のデータ伝送や端局間の音声、映像等のア
ナログ信号の伝送にも利用することができる。 又、上記の説明では端局の数は3としたが端局数は伝送
路にとり得る最大チャンネル数まで増加させることがで
きる。 又、コンピュータで実現した上記の通信チャンネル確立
手順は変復調装置をインテリジェント化してその変復調
装置で実行するようにしてもよい。 尚、特許請求の範囲記載のキャリア検出手段、発呼局発
信チャンネル設定手段、発呼手段、着呼局発信チャンネ
ル設定手段は、ハードウエアとしては変復調装置とコン
ピュータとで構成されている。そして、コンピュータ手
順との対応関係では、キャリア検出手段はステップ102,
104、発呼局発信チャンネル設定手段はステップ106、発
呼手段はステップ108、着呼局発信チャンネル設定手段
はステップ200〜ステップ204に対応している。 又、変復調装置の送信チャンネル又は受信チャンネルを
可変的に設定するには、PLL発振回路等を用いて設定さ
れた周波数のキャリアを発生させることにより達成され
る。 実施例2 第2実施例は周波数変換装置が用いられた通信システム
に関するものである。 全体のシステム構成は第5図に示すように構成されてい
る。第1実施例の構成を示した第1図との相違は、端局
と伝送路Dとの接続に方向性結合器H1〜H3が用いられて
いることと、伝送路Dのヘッドエンドに周波数変換装置
FTが接続されており、伝送路には双方向中継増幅器A1〜
A4が挿入されていることである。 そして、本実施例では第6図に示すようなチャンネル配
置となっており、端局からヘッドエンド側への通信には
上りチャンネルのchS1〜chS3が用いられ、ヘッドエンド
から端局側への通信には下りチャンネルchR1〜chR3が用
いられる。上りチャンネルのchS1〜chS3は端局の送信チ
ャンネルであり低群帯域に存在する。又、下りチャンネ
ルchR1〜chR3は端局の受信チャンネルであり高群帯域に
存在する。そして、ヘッドエンドに設けられた周波数変
換装置FTは、低群帯域の入力信号をオフセット周波数Δ
fだけシフトさせて高群帯域の出力信号とするものであ
り、送信チャンネルchS1〜chS3によりヘッドエンドに送
信された信号は、受信チャンネルchR1〜chR3により端局
側に送信される。従って、送信チャンネルchS1と受信チ
ャンネルchR1とが常に1組として用いられる。他のチャ
ンネルについても同様である。 本実施例では各端局T1〜T3は固有の受信チャンネルchR1
〜chR3が予め割当てられている。 発呼手順では第1実施例の発呼手順を示した第3図と同
様であるが、次の点が異なる。即ち、ステップ102では
発呼局T1の受信チャンネルが呼出相手局の着呼局T2の固
有の受信チャンネルchR2に変更される。そして、ステッ
プ106では発呼局T1の送信チャンネルが着呼局T2の固有
の受信チャンネルchR2に対応する送信チャンネルchS2に
変更される。又、ステップ110では発呼局T1の受信チャ
ンネルが発呼局T1の固有の受信チャンネルchR1に復帰さ
れる。 一方、着呼手順は第1実施例の着呼手順を示した第4図
と同様であるが、ステップ204で着呼局T2の発信チャン
ネルが識別データにより特定される発呼局T1に固有の受
信チャンネルchR1に対応する送信チャンネルchS1に設定
されることが異なる。 このような手順により通信チャンネルが確立されると、
発呼局T1から上りの送信チャンネルchS2に出力された信
号はヘッドエンドの周波数変換装置FTにより下りの受信
チャンネルchR2に変換されて伝送路Dに出力される。そ
して、受信チャンネルchR2の信号を受信することができ
る着呼局T2でその信号が受信される。又、着呼局T2から
上りの送信チャンネルchS1に出力された信号はヘッドエ
ンドの周波数変換装置FTにより下りの受信チャンネルch
R1に変換されて伝送路Dに出力される。そして、受信チ
ャンネルchR1の信号を受信することができる発呼局T1で
その信号が受信される。従って、送信チャンネルchS2と
受信チャンネルchR2とで発呼局T1から着呼局T2への通信
が行われ、送信チャンネルchS1と受信チャンネルchR1と
で着呼局T2から発呼局T1への通信が行われる。
【発明の効果】
各端局に予め固有の受信チャンネルを割当て、発呼局は
通信相手の着呼局に割当てられた固有の受信チャンネル
のキャリアの有無を検出することで、着呼局が非通信状
態か否かが検出される。又、その着呼局固有の受信チャ
ンネルに対応する送信チャンネルが発呼局に設定される
ため、発呼局から着呼局への発呼やその後の通信が可能
となる。又、着呼局は固有の受信チャンネルが割当てら
れているので、その受信チャンネルにキャリアが検出さ
れれば、自己の端局が発呼されたものと認識することが
できる。そして、その受信チャンネルで受信される識別
信号により発呼局を特定することが可能となり、着呼局
の送信チャンネルを発呼局固有の受信チャンネルに対応
するチャンネルに設定することにより、着呼局から発呼
局への信号の伝送が可能となる。 従って、本発明の通信方法及び通信システムにより周波
数分割多重化された伝送路を用いて、任意の端局間で所
定の手順で2つのチャネルを選択することで、端局間で
同時双方向通信、即ち、全2重通信が実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な一実施例に係る通信システム
を示した構成図。第2図はチャンネル配置を示した説明
図。第3図は発呼手順を示したフローチャート。第4図
は着呼手順を示したフローチャート。第5図は他の実施
例に係る通信システムを示した構成図。第6図はチャン
ネル配置を示した説明図である。 T1〜T3……端局、M1〜M3……変復調装置C1〜C3……コン
ピュータ、D……伝送路、FT……周波数変換装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小笠原 達 愛知県名古屋市中区栄4丁目15番23号 株 式会社キャスト内 (72)発明者 水野 信三 愛知県名古屋市中村区名駅南2丁目14番19 号 日比谷総合設備株式会社名古屋支店内 (56)参考文献 特開 昭51−55612(JP,A) 特開 昭57−211850(JP,A) 特開 昭59−178842(JP,A) 特開 昭59−97250(JP,A) 特開 昭60−198934(JP,A)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周波数分割多重化された信号を伝送する伝
    送路と、その伝送路に接続された端局を構成する変復調
    装置とから成る通信システムにおいて、 各端局に予め固有の受信チャンネルを割当て、発呼局は
    通信相手の着呼局固有の受信チャンネルのキャリアの有
    無を検出し、 そのキャリアが検出されない場合には、その着呼局固有
    の受信チャンネルに応じて発呼局の送信チャンネルを設
    定し、 その発呼局の送信チャンネルに発呼局を特定する識別信
    号を送出し、 着呼局では発呼局から送出された発呼局の識別信号に応
    じて着呼局の送信チャンネルを設定することにより発呼
    局と着呼局との間で全2重通信チャンネルを形成するこ
    とを特徴とする通信方法。
  2. 【請求項2】前記伝送路には低群周波数帯域又は高群周
    波数帯域を高群周波数帯域又は低群周波数帯域に変換す
    る周波数変換装置が接続されており、高群周波数帯域と
    低群周波数帯域とにより信号を一方向に伝送する上りチ
    ャンネルと信号を前記一方向と反対方向に伝送する下り
    チャンネルとを形成し、前記送信チャンネルを上りチャ
    ンネルとし前記受信チャンネルを下りチャンネルとした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信方
    法。
  3. 【請求項3】発呼局と着呼局とがチャンネル接続された
    後の通信はデータ、音声又は映像による通信であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通信方法。
  4. 【請求項4】周波数分割多重化された信号を伝送する伝
    送路と、その伝送路に接続された端局を構成する変復調
    装置とから成る通信システムにおいて、 発呼局において通信相手の着呼局に割当てられた固有の
    受信チャンネルのキャリアの有無を検出するキャリア検
    出手段と、 そのキャリアが検出されない場合には、その着呼局固有
    の受信チャンネルに応じて発呼局の送信チャンネルを設
    定する発呼局送信チャンネル設定手段と、 その発呼局の送信チャンネルに発呼局を特定する識別信
    号を送出する発呼手段と、 発呼局から送出された識別信号を受信してその識別信号
    に応じて送信チャンネルを設定する着呼局送信チャンネ
    ル設定手段と を備えたことを特徴とする通信システム。
  5. 【請求項5】前記伝送路には低群周波数帯域又は高群周
    波数帯域を高群周波数帯域又は低群周波数帯域に変換す
    る周波数変換装置が接続されており、高群周波数帯域と
    低群周波数帯域とにより信号を一方向に伝送する上りチ
    ャンネルと信号を前記一方向と反対方向に伝送する下り
    チャンネルとを形成し、前記送信チャンネルを上りチャ
    ンネルとし前記受信チャンネルを下りチャンネルとした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の通信シス
    テム。
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