JPH0750933Y2 - 魚釣用リールのドラグ機構 - Google Patents
魚釣用リールのドラグ機構Info
- Publication number
- JPH0750933Y2 JPH0750933Y2 JP1987179516U JP17951687U JPH0750933Y2 JP H0750933 Y2 JPH0750933 Y2 JP H0750933Y2 JP 1987179516 U JP1987179516 U JP 1987179516U JP 17951687 U JP17951687 U JP 17951687U JP H0750933 Y2 JPH0750933 Y2 JP H0750933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master gear
- drag
- ring
- gear shaft
- pressing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、クラッチ機構付き両軸型魚釣用リールのドラ
グ機構に関する。
グ機構に関する。
従来両軸型魚釣用リールにおいて、ドラグ調整装置をハ
ンドルを有する回転軸上に設けたものとしては実公昭50
−23584号公報に開示されているものが知られている。
ンドルを有する回転軸上に設けたものとしては実公昭50
−23584号公報に開示されているものが知られている。
しかし、上記ドラグ調整装置は、摩擦板を弾性座金を介
してドラグ調整カム盤で押圧し、該ドラグ調整カム盤を
摺動せしめる作動カム盤をハンドルの内側における軸
受、つまり側板に固定した軸受に回転自在に嵌合してな
るから、上記摩擦板を押圧する反力が側板に作用し、為
に側板の強度、剛性を高くしなければならず、重量が重
くなる問題点がある。
してドラグ調整カム盤で押圧し、該ドラグ調整カム盤を
摺動せしめる作動カム盤をハンドルの内側における軸
受、つまり側板に固定した軸受に回転自在に嵌合してな
るから、上記摩擦板を押圧する反力が側板に作用し、為
に側板の強度、剛性を高くしなければならず、重量が重
くなる問題点がある。
この考案は、上記問題を解決し、簡単な構成で、かつ全
体として軽量な魚釣用リールのドラグ機構を提供するこ
とを目的とする。
体として軽量な魚釣用リールのドラグ機構を提供するこ
とを目的とする。
A)クラッチ機構によってスプール軸の軸方向に移動さ
れ、このスプール軸と固定または釈放されるピニオン、 B)先端にハンドルを有するマスターギヤー軸であっ
て、本体の側板に回転自在に軸支されるマスターギヤー
軸、 C)前記マスターギヤー軸に回転自在に取付けられるマ
スターギヤーであって、前記ピニオンと噛合するマスタ
ーギヤー、 D)前記ハンドルの前記本体側に設けられるドラグプリ
セットネジであって、前記マスターギヤー軸に螺合され
るドラグプリセットネジ、 E)前記本体の側板を覆う側蓋に取付けられ、前記マス
ターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるドラグ
調整レバー、 F)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記ド
ラグプリセットネジの前記本体側に設けられた第1ボー
ルベアリング、 f1)前記ドラグプリセットネジに当接して設けられる第
1リング、 f2)この第1リングに対して回転自在な第2リングであ
って、前記ドラグ調整レバーに当接して設けられるとと
もに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設
けられる第2リング、 G)前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されるとともに前記ドラグ調整レバーに当接して前記ド
ラグ調整レバーの前記本体側に設けられる軸方向押圧手
段であって、前記ドラグ調整レバーの回転により、非回
転状態で前記マスターギヤー軸の軸方向に押圧移動され
る軸方向押圧手段、 H)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記軸
方向押圧手段の前記本体側に設けられた第2ボールベア
リング、 h1)前記軸方向押圧手段に当接して前記本体側に設けら
れるとともに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接
状態で設けられる第1リングであって、前記軸方向押圧
手段の押圧力を受ける第1リング、 h2)この第1リングに対して回転自在に設けられた第2
リングであって、前記第1リングへの押圧力を受ける第
2リング、 I)複数のドラグワッシャーを有しており、前記軸方向
押圧手段からの押圧力を前記第2ボールベアリングを介
して受けて前記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸
に固定するとともに、前記軸方向押圧手段からの押圧力
が解除されると前記マスターギヤーと前記マスターギヤ
ー軸をスリップ転自在とするドラグワッシャー群、 を備えたことを特徴とする。
れ、このスプール軸と固定または釈放されるピニオン、 B)先端にハンドルを有するマスターギヤー軸であっ
て、本体の側板に回転自在に軸支されるマスターギヤー
軸、 C)前記マスターギヤー軸に回転自在に取付けられるマ
スターギヤーであって、前記ピニオンと噛合するマスタ
ーギヤー、 D)前記ハンドルの前記本体側に設けられるドラグプリ
セットネジであって、前記マスターギヤー軸に螺合され
るドラグプリセットネジ、 E)前記本体の側板を覆う側蓋に取付けられ、前記マス
ターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるドラグ
調整レバー、 F)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記ド
ラグプリセットネジの前記本体側に設けられた第1ボー
ルベアリング、 f1)前記ドラグプリセットネジに当接して設けられる第
1リング、 f2)この第1リングに対して回転自在な第2リングであ
って、前記ドラグ調整レバーに当接して設けられるとと
もに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設
けられる第2リング、 G)前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されるとともに前記ドラグ調整レバーに当接して前記ド
ラグ調整レバーの前記本体側に設けられる軸方向押圧手
段であって、前記ドラグ調整レバーの回転により、非回
転状態で前記マスターギヤー軸の軸方向に押圧移動され
る軸方向押圧手段、 H)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記軸
方向押圧手段の前記本体側に設けられた第2ボールベア
リング、 h1)前記軸方向押圧手段に当接して前記本体側に設けら
れるとともに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接
状態で設けられる第1リングであって、前記軸方向押圧
手段の押圧力を受ける第1リング、 h2)この第1リングに対して回転自在に設けられた第2
リングであって、前記第1リングへの押圧力を受ける第
2リング、 I)複数のドラグワッシャーを有しており、前記軸方向
押圧手段からの押圧力を前記第2ボールベアリングを介
して受けて前記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸
に固定するとともに、前記軸方向押圧手段からの押圧力
が解除されると前記マスターギヤーと前記マスターギヤ
ー軸をスリップ転自在とするドラグワッシャー群、 を備えたことを特徴とする。
本考案にかかる魚釣用リールのドラグ機構においては、
前記ドラグ調整レバーは、前記本体の側蓋に取付けら
れ、前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されている。また、前記軸方向押圧手段は、前記マスタ
ーギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるととも
に、前記ドラグ調整レバーに当接して前記ドラグ調整レ
バーの前記本体側に設けられている。前記ドラグ調整レ
バーを回転して、前記マスターギヤー軸の軸方向に前記
軸方向押圧手段を押圧移動すると、この押圧力は前記第
2ボールベアリングを介して前記ドラグワッシャー群に
与えられる。これにより、前記ドラグワッシャー群は、
前記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸に固定す
る。一方、前記軸方向押圧手段からの押圧力が解除され
ると、前記押圧力が前記第2ボールベアリングに与えら
れなくなるので、前記ドラグワッシャー群は、前記前記
マスターギヤーと前記マスターギヤー軸をスリップ転自
在とする。このようにして、ドラグ力の調整を行うこと
ができる。
前記ドラグ調整レバーは、前記本体の側蓋に取付けら
れ、前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されている。また、前記軸方向押圧手段は、前記マスタ
ーギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるととも
に、前記ドラグ調整レバーに当接して前記ドラグ調整レ
バーの前記本体側に設けられている。前記ドラグ調整レ
バーを回転して、前記マスターギヤー軸の軸方向に前記
軸方向押圧手段を押圧移動すると、この押圧力は前記第
2ボールベアリングを介して前記ドラグワッシャー群に
与えられる。これにより、前記ドラグワッシャー群は、
前記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸に固定す
る。一方、前記軸方向押圧手段からの押圧力が解除され
ると、前記押圧力が前記第2ボールベアリングに与えら
れなくなるので、前記ドラグワッシャー群は、前記前記
マスターギヤーと前記マスターギヤー軸をスリップ転自
在とする。このようにして、ドラグ力の調整を行うこと
ができる。
前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は、前記ドラグ
プリセットネジによって、受けられる。前記ドラグプリ
セットネジは、前記マスターギヤー軸に螺合されている
ので、前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は前記マ
スターギヤー軸にかかる。したがって、前記ドラグ調整
レバーが取付けられた前記本体の側蓋には前記反力はか
からない。これにより、前記本体の側蓋の強度および剛
性を低くすることができる。
プリセットネジによって、受けられる。前記ドラグプリ
セットネジは、前記マスターギヤー軸に螺合されている
ので、前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は前記マ
スターギヤー軸にかかる。したがって、前記ドラグ調整
レバーが取付けられた前記本体の側蓋には前記反力はか
からない。これにより、前記本体の側蓋の強度および剛
性を低くすることができる。
なお、前記ドラグプリセットネジは、前記マスターギヤ
ー軸に螺合されているので、前記マスターギヤー軸およ
び前記軸方向押圧手段が回転すると、共に回転する。こ
こで、前記ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸
が実質的に非当接状態で貫通されている。さらに、前記
ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸と実質的に
非当接状態で設けられる前記第1ボールベアリングの第
2リングと当接しており、また、前記軸方向押圧手段
は、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設け
られる前記第2ボールベアリングの第1リングと当接し
ている。したがって、前記ドラグプリセットネジが前記
マスターギヤー軸と共に回転しても、前記ドラグ調整レ
バーおよび前記軸方向押圧手段は回転することがない。
ー軸に螺合されているので、前記マスターギヤー軸およ
び前記軸方向押圧手段が回転すると、共に回転する。こ
こで、前記ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸
が実質的に非当接状態で貫通されている。さらに、前記
ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸と実質的に
非当接状態で設けられる前記第1ボールベアリングの第
2リングと当接しており、また、前記軸方向押圧手段
は、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設け
られる前記第2ボールベアリングの第1リングと当接し
ている。したがって、前記ドラグプリセットネジが前記
マスターギヤー軸と共に回転しても、前記ドラグ調整レ
バーおよび前記軸方向押圧手段は回転することがない。
すなわち、前記ドラグプリセットネジは、前記ドラグ調
整レバーおよび前記軸方向押圧手段から前記反力を受け
つつ、前記ドラグ調整レバーおよび前記軸方向押圧手段
とは関係なく前記マスターギヤー軸と共に回転できる。
整レバーおよび前記軸方向押圧手段から前記反力を受け
つつ、前記ドラグ調整レバーおよび前記軸方向押圧手段
とは関係なく前記マスターギヤー軸と共に回転できる。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述すれば、第1
図に示すように、本体1の左右の側板1a、1bにスプール
2がスプール軸3で回転自在に架設させてあり、側板1b
から側蓋4内に延出させてあるスプール軸3の欠円軸部
3aを有する延出端にピニオン5が、クラッチ機構6にお
けるクラッチレバー7の切換えによって軸方向へ往復摺
動されることで、上記スプール軸3に対して固定、又は
釈放可能に嵌合されている。
図に示すように、本体1の左右の側板1a、1bにスプール
2がスプール軸3で回転自在に架設させてあり、側板1b
から側蓋4内に延出させてあるスプール軸3の欠円軸部
3aを有する延出端にピニオン5が、クラッチ機構6にお
けるクラッチレバー7の切換えによって軸方向へ往復摺
動されることで、上記スプール軸3に対して固定、又は
釈放可能に嵌合されている。
上記側板1bにはマスターギヤー軸8の基端が回転自在に
止め輪9等によって軸支させてあり、該マスターギヤー
軸8の基部に設けた欠円軸部8aにラチエット10が嵌着さ
せてあると共に、該マスターギヤー軸8には、上記ピニ
オン5と噛合するマスターギヤー11が複数のドラグワッ
シャー12…を介在して固定、又はスリップ転自在に嵌合
させてある。この実施例では、複数のドラグワッシャー
12…がドラグワッシャー群を構成している。
止め輪9等によって軸支させてあり、該マスターギヤー
軸8の基部に設けた欠円軸部8aにラチエット10が嵌着さ
せてあると共に、該マスターギヤー軸8には、上記ピニ
オン5と噛合するマスターギヤー11が複数のドラグワッ
シャー12…を介在して固定、又はスリップ転自在に嵌合
させてある。この実施例では、複数のドラグワッシャー
12…がドラグワッシャー群を構成している。
上記マスターギヤー軸8は、上記側蓋4の円筒部4aから
外側へ延出させてあって、その延出端に設けた欠円軸部
8bにハンドル13が非回転に嵌合され、上記延出端に刻設
したネジ部8cに螺着したネジ蓋14によって上記ハンドル
13はマスターギヤー軸8に固定されている。
外側へ延出させてあって、その延出端に設けた欠円軸部
8bにハンドル13が非回転に嵌合され、上記延出端に刻設
したネジ部8cに螺着したネジ蓋14によって上記ハンドル
13はマスターギヤー軸8に固定されている。
上記ドラグワッシャー12は、上記ハンドル13とマスター
ギヤー11との間にあって該ドラグワッシャー12側から順
番に配置されるドラグバネワッシャー15、ボールベアリ
ング16、17、軸方向押圧手段18、ドラグ調整レバー19、
ボールベアリング20を介して、上記マスターギヤー軸8
のネジ部8cに進退自在に螺合させてあるドラグプリセッ
トネジ21で押圧されるよう設けられている。
ギヤー11との間にあって該ドラグワッシャー12側から順
番に配置されるドラグバネワッシャー15、ボールベアリ
ング16、17、軸方向押圧手段18、ドラグ調整レバー19、
ボールベアリング20を介して、上記マスターギヤー軸8
のネジ部8cに進退自在に螺合させてあるドラグプリセッ
トネジ21で押圧されるよう設けられている。
第1図に示したように、上記軸方向押圧手段18の内側に
2箇のボールベアリング16、17を介在する場合は、その
内側のボールベアリング16にスラストベアリングを使用
するときは、外のボールベアリング17はラジアルベーア
リングを使用し、ボールベアリング16にラジアルベアリ
ングを使用するときは外のボールベアリングはスラスト
ベアリングを使用する。該両ボールベアリング16、17の
間と、前者の場合には、両ボールベアリング16、17の間
と、該ボールベアリング16と上記軸方押圧手段18との間
に夫々ワッシャー22を介在させるが、後者配置の場合に
は、ドラグバネワッシャー15とラジアルボールベアリン
グ16間に内径をマスターギヤー軸8の嵌合径に見合う大
きさとし外径はボールベアリング16の内輪と見合う大き
さのワッシャーを配設し、スラストベアリング17とラジ
アルベアリング間に第1図図示のワッシャー22を挿入す
るとよい。又ドラグ調整レバー19は、第1図に示すよう
に、上記マスターギヤー軸8に回転自在に嵌合すると共
に、ボールベアリング17、20にてその両側を上記ワッシ
ャー22、軸方向押圧手段18を介して挟持している。更
に、該ドラグ調整レバー19の外側のボールベアリング20
にはスラストベアリングを使用して軸方向及び半径方向
の荷重を受けるようにしてある。
2箇のボールベアリング16、17を介在する場合は、その
内側のボールベアリング16にスラストベアリングを使用
するときは、外のボールベアリング17はラジアルベーア
リングを使用し、ボールベアリング16にラジアルベアリ
ングを使用するときは外のボールベアリングはスラスト
ベアリングを使用する。該両ボールベアリング16、17の
間と、前者の場合には、両ボールベアリング16、17の間
と、該ボールベアリング16と上記軸方押圧手段18との間
に夫々ワッシャー22を介在させるが、後者配置の場合に
は、ドラグバネワッシャー15とラジアルボールベアリン
グ16間に内径をマスターギヤー軸8の嵌合径に見合う大
きさとし外径はボールベアリング16の内輪と見合う大き
さのワッシャーを配設し、スラストベアリング17とラジ
アルベアリング間に第1図図示のワッシャー22を挿入す
るとよい。又ドラグ調整レバー19は、第1図に示すよう
に、上記マスターギヤー軸8に回転自在に嵌合すると共
に、ボールベアリング17、20にてその両側を上記ワッシ
ャー22、軸方向押圧手段18を介して挟持している。更
に、該ドラグ調整レバー19の外側のボールベアリング20
にはスラストベアリングを使用して軸方向及び半径方向
の荷重を受けるようにしてある。
この実施例では、ボールベアリング20が第1ボールベア
リングを構成し、ボールベアリング16、17が第2ボール
ベアリングを構成している。なお、ボールベアリング20
のリング20aが第1ボールベアリングの第1リングを、
リング20bが第1ボールベアリングの第2リングを構成
している。また、内のボールベアリング16にスラストベ
アリングを、外のボールベアリング17にラジアルベアリ
ングを使用する場合(第1図に示す場合)には、ボール
ベアリング17のリング17aおよびボールベアリング16の
リング16aが、第2ボールベアリングの第1リングを構
成し、ボールベアリング16のリング16bが第2ボールベ
アリングの第2リングを構成する。また、内のボールベ
アリング16にラジアルベアリングを、外のボールベアリ
ング17にスラストベアリングを使用する場合(図示せ
ず)には、ボールベアリング17の2つのリングのうち、
軸方向押圧手段18と当接する方のリングが第2ボールベ
アリングの第1リングを構成し、ボールベアリング17の
他方のリング、およびボールベアリング16の内側のリン
グが第2ボールベアリングの第2リングを構成する。
リングを構成し、ボールベアリング16、17が第2ボール
ベアリングを構成している。なお、ボールベアリング20
のリング20aが第1ボールベアリングの第1リングを、
リング20bが第1ボールベアリングの第2リングを構成
している。また、内のボールベアリング16にスラストベ
アリングを、外のボールベアリング17にラジアルベアリ
ングを使用する場合(第1図に示す場合)には、ボール
ベアリング17のリング17aおよびボールベアリング16の
リング16aが、第2ボールベアリングの第1リングを構
成し、ボールベアリング16のリング16bが第2ボールベ
アリングの第2リングを構成する。また、内のボールベ
アリング16にラジアルベアリングを、外のボールベアリ
ング17にスラストベアリングを使用する場合(図示せ
ず)には、ボールベアリング17の2つのリングのうち、
軸方向押圧手段18と当接する方のリングが第2ボールベ
アリングの第1リングを構成し、ボールベアリング17の
他方のリング、およびボールベアリング16の内側のリン
グが第2ボールベアリングの第2リングを構成する。
又、第4図に示すように、上記軸方向押圧手段18の内側
と外側に、夫々ラジアルボールベアリング17と20を1箇
づつ配置して軸方向及び半径方向の荷重を受けるように
しても良く、この場合は上記ワッシャー22は必ずしも必
要としない。
と外側に、夫々ラジアルボールベアリング17と20を1箇
づつ配置して軸方向及び半径方向の荷重を受けるように
しても良く、この場合は上記ワッシャー22は必ずしも必
要としない。
この実施例では、ボールベアリング20が第1ボールベア
リングを構成し、ボールベアリング17が第2ボールベア
リングを構成している。なお、ボールベアリング20のリ
ング20aが第1ボールベアリングの第1リングを、リン
グ20bが第1ボールベアリングの第2リングを構成して
いる。また、ボールベアリング17のリング17aが第2ボ
ールベアリングの第1リングを、リング17bが第2ボー
ルベアリングの第2リングを構成する。
リングを構成し、ボールベアリング17が第2ボールベア
リングを構成している。なお、ボールベアリング20のリ
ング20aが第1ボールベアリングの第1リングを、リン
グ20bが第1ボールベアリングの第2リングを構成して
いる。また、ボールベアリング17のリング17aが第2ボ
ールベアリングの第1リングを、リング17bが第2ボー
ルベアリングの第2リングを構成する。
又、ドラグ機構部分の防水効果を高めるばかりでなく、
ドラグ調整レバーの緩み防止を行う為に、側蓋4の円筒
部4aと、上記ドラグ調整レバー19との間にはOリング23
を介在させると良く、又上記ドラグプリセットネジ21の
緩み防止の為に、その外側とハンドル13との間にバネワ
ッシャー24を介在させてある。
ドラグ調整レバーの緩み防止を行う為に、側蓋4の円筒
部4aと、上記ドラグ調整レバー19との間にはOリング23
を介在させると良く、又上記ドラグプリセットネジ21の
緩み防止の為に、その外側とハンドル13との間にバネワ
ッシャー24を介在させてある。
こゝで、上記軸方向押圧手段18としては第1図、第4図
に示すカム方式と、第5図に示すネジ方式とすることが
できる。
に示すカム方式と、第5図に示すネジ方式とすることが
できる。
即ちカム方式の軸方向押圧手段18は、第3図に明示した
ようにドラグ調整カム18aの一側に、軸方向へ高低差を
有した設けたカム18bに、上記ドラグ調整レバー19の一
側に設けたカム部18cを当接させ、ドラグ調整レバー19
の回転によりドラグ調整カム18aが軸方向へ移動するよ
う形成させてある。
ようにドラグ調整カム18aの一側に、軸方向へ高低差を
有した設けたカム18bに、上記ドラグ調整レバー19の一
側に設けたカム部18cを当接させ、ドラグ調整レバー19
の回転によりドラグ調整カム18aが軸方向へ移動するよ
う形成させてある。
又、上記ドラグ調整カム18aの外周の軸方向に複数箇の
突条18d…を設け、該突条18dと適合する凹溝4b…を上記
側蓋4の円筒部4aの内周面に設け、該円筒部4aにドラグ
調整カム18aを非回転にして軸方向へのみ移動するよう
嵌合させてある。
突条18d…を設け、該突条18dと適合する凹溝4b…を上記
側蓋4の円筒部4aの内周面に設け、該円筒部4aにドラグ
調整カム18aを非回転にして軸方向へのみ移動するよう
嵌合させてある。
又、第5図に示すネジ方式の軸方向押圧手段18は第6図
に示したように、上記側蓋4における円筒部4aにドラグ
調整ネジ18eを、突条18d…と凹溝4bを係嵌して非回転に
して軸方向へのみ移動可能に嵌合し、該ドラグ調整ネジ
18eのネジ孔18fに、上記ドラグ調整レバー19から突設し
たネジ筒18gを螺合し、該ドラグ調整レバー19の回転に
よりドラグ調整ネジ18eが軸方向に移動するよう形成さ
れている。
に示したように、上記側蓋4における円筒部4aにドラグ
調整ネジ18eを、突条18d…と凹溝4bを係嵌して非回転に
して軸方向へのみ移動可能に嵌合し、該ドラグ調整ネジ
18eのネジ孔18fに、上記ドラグ調整レバー19から突設し
たネジ筒18gを螺合し、該ドラグ調整レバー19の回転に
よりドラグ調整ネジ18eが軸方向に移動するよう形成さ
れている。
なお、この実施例では、第4図と同様に、ラジアルボー
ルベアリング17、20を設けているが、カムによって軸方
向押圧手段18を構成した場合と同様に構成することがで
きる。
ルベアリング17、20を設けているが、カムによって軸方
向押圧手段18を構成した場合と同様に構成することがで
きる。
本考案にかかる魚釣用リールのドラグ機構においては、
ハンドル13を操作する片手でドラグ調整レバー19とドラ
グプリセットネジ21を回転させて、ドラグ調整を操作性
よく行うことができる。
ハンドル13を操作する片手でドラグ調整レバー19とドラ
グプリセットネジ21を回転させて、ドラグ調整を操作性
よく行うことができる。
さらに、軸方向押圧手段18を側蓋4に軸方向へのみ移動
自在に嵌合し、さらにこの軸方向押圧手段18を軸方向に
移動させるドラグ調整レバー19をマスターギヤー軸8に
回転自在に嵌合するとともに、ボールベアリング17、20
にてその両側を軸方向押圧手段18を介して挟持して、側
蓋4にドラグワッシャー12を押圧する軸方向の力の反力
がかからないようにしている。したがって、側蓋4の強
度および剛性を低くできる。これにより、リール全体の
重量を軽くできる。
自在に嵌合し、さらにこの軸方向押圧手段18を軸方向に
移動させるドラグ調整レバー19をマスターギヤー軸8に
回転自在に嵌合するとともに、ボールベアリング17、20
にてその両側を軸方向押圧手段18を介して挟持して、側
蓋4にドラグワッシャー12を押圧する軸方向の力の反力
がかからないようにしている。したがって、側蓋4の強
度および剛性を低くできる。これにより、リール全体の
重量を軽くできる。
また、ドラグ調整レバー19とドラグプリセットネジ21の
間にボールベアリング20を介在させたので、ハンドル13
を回転させた場合、ドラグ調整レバー19と無関係にドラ
グプリセットネジ21がマスターギヤー軸8とともに回転
する。すなわち、簡単な構造で全体として軽量な魚釣用
リールのドラグ機構を提供することができる。
間にボールベアリング20を介在させたので、ハンドル13
を回転させた場合、ドラグ調整レバー19と無関係にドラ
グプリセットネジ21がマスターギヤー軸8とともに回転
する。すなわち、簡単な構造で全体として軽量な魚釣用
リールのドラグ機構を提供することができる。
本考案にかかる魚釣用リールのドラグ機構においては、
前記ドラグ調整レバーは、前記本体の側板に取付けら
れ、前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されている。また、前記段軸方向押圧手段は、前記マス
ターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるととも
に前記ドラグ調整レバーに当接して前記ドラグ調整レバ
ーの前記本体側に設けられている。前記ドラグ調整レバ
ーを回転して、前記マスターギヤー軸の軸方向に前記軸
方向押圧手段を押圧移動すると、この押圧力は前記第2
ボールベアリングを介して前記ドラグワッシャー群に与
えられる。これにより、前記ドラグワッシャー群は、前
記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸に固定する。
一方、前記軸方向押圧手段からの押圧力が解除される
と、前記押圧力が前記第2ボールベアリングに与えられ
なくなるので、前記ドラグワッシャー群は、前記前記マ
スターギヤーと前記マスターギヤー軸をスリップ転自在
とする。このようにして、ドラグ力の調整を行うことが
できる。
前記ドラグ調整レバーは、前記本体の側板に取付けら
れ、前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されている。また、前記段軸方向押圧手段は、前記マス
ターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるととも
に前記ドラグ調整レバーに当接して前記ドラグ調整レバ
ーの前記本体側に設けられている。前記ドラグ調整レバ
ーを回転して、前記マスターギヤー軸の軸方向に前記軸
方向押圧手段を押圧移動すると、この押圧力は前記第2
ボールベアリングを介して前記ドラグワッシャー群に与
えられる。これにより、前記ドラグワッシャー群は、前
記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸に固定する。
一方、前記軸方向押圧手段からの押圧力が解除される
と、前記押圧力が前記第2ボールベアリングに与えられ
なくなるので、前記ドラグワッシャー群は、前記前記マ
スターギヤーと前記マスターギヤー軸をスリップ転自在
とする。このようにして、ドラグ力の調整を行うことが
できる。
前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は、前記ドラグ
プリセットネジによって、受けられる。前記ドラグプリ
セットネジは、前記マスターギヤー軸に螺合されている
ので、前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は前記マ
スターギヤー軸にかかり、前記ドラグ調整レバーが取付
けられた前記本体の側蓋には前記反力はかからない。し
たがって、前記本体の側蓋の強度および剛性を低くする
ことができる。これにより、全体として軽量なドラグ機
構を提供することができる。
プリセットネジによって、受けられる。前記ドラグプリ
セットネジは、前記マスターギヤー軸に螺合されている
ので、前記軸方向押圧手段を押圧移動する反力は前記マ
スターギヤー軸にかかり、前記ドラグ調整レバーが取付
けられた前記本体の側蓋には前記反力はかからない。し
たがって、前記本体の側蓋の強度および剛性を低くする
ことができる。これにより、全体として軽量なドラグ機
構を提供することができる。
なお、前記ドラグプリセットネジは、前記マスターギヤ
ー軸に螺合されているので、前記マスターギヤー軸が回
転すると、共に回転する。ここで、前記ドラグ調整レバ
ーおよび前記軸方向押圧手段は、前記マスターギヤー軸
が実質的に非当接状態で貫通されている。さらに、前記
ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸と実質的に
非当接状態で設けられる前記第1ボールベアリングの第
2リングと当接しており、また、前記軸方向押圧手段
は、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設け
られる前記第2ボールベアリングの第1リングと当接し
ている。したがって、前記ドラグプリセットネジが前記
マスターギヤー軸と共に回転しても、前記ドラグ調整レ
バーおよび前記軸方向押圧手段は回転することがない。
ー軸に螺合されているので、前記マスターギヤー軸が回
転すると、共に回転する。ここで、前記ドラグ調整レバ
ーおよび前記軸方向押圧手段は、前記マスターギヤー軸
が実質的に非当接状態で貫通されている。さらに、前記
ドラグ調整レバーは、前記マスターギヤー軸と実質的に
非当接状態で設けられる前記第1ボールベアリングの第
2リングと当接しており、また、前記軸方向押圧手段
は、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設け
られる前記第2ボールベアリングの第1リングと当接し
ている。したがって、前記ドラグプリセットネジが前記
マスターギヤー軸と共に回転しても、前記ドラグ調整レ
バーおよび前記軸方向押圧手段は回転することがない。
すなわち、前記ドラグプリセットネジは、前記ドラグ調
整レバーおよび前記軸方向押圧手段から前記反力を受け
つつ、前記ドラグ調整レバーおよび前記軸方向押圧手段
とは関係なく前記マスターギヤー軸と共に回転できる。
これにより、簡単な構成で、かつ全体として軽量な魚釣
用リールのドラグ機構を提供することができる。
整レバーおよび前記軸方向押圧手段から前記反力を受け
つつ、前記ドラグ調整レバーおよび前記軸方向押圧手段
とは関係なく前記マスターギヤー軸と共に回転できる。
これにより、簡単な構成で、かつ全体として軽量な魚釣
用リールのドラグ機構を提供することができる。
第1図は本考案に係る魚釣用リールのドラグ機構の実施
例を示す縦断平面図、第2図は第1図の右側面図、第3
図は同実施例における軸方向押圧手段の分解斜視図、第
4図、第5図は他の実施例を夫々示す一部の各縦断面
図、第6図は他の実施例における軸方向押圧手段の分解
斜視図である。 1…本体、1b…側板 3…スプール軸、4…側蓋 5…ピニオン、6…クラッチ機構 8…マスターギヤー軸、11…マスターギヤー 12…ドラグワッシャー、15…ドラグバネワッシャー 17、20…ボールベアリング、18…軸方向押圧手段 19…ドラグ調整レバー、21…ドラグプリセットネジ
例を示す縦断平面図、第2図は第1図の右側面図、第3
図は同実施例における軸方向押圧手段の分解斜視図、第
4図、第5図は他の実施例を夫々示す一部の各縦断面
図、第6図は他の実施例における軸方向押圧手段の分解
斜視図である。 1…本体、1b…側板 3…スプール軸、4…側蓋 5…ピニオン、6…クラッチ機構 8…マスターギヤー軸、11…マスターギヤー 12…ドラグワッシャー、15…ドラグバネワッシャー 17、20…ボールベアリング、18…軸方向押圧手段 19…ドラグ調整レバー、21…ドラグプリセットネジ
Claims (1)
- 【請求項1】A)クラッチ機構によってスプール軸の軸
方向に移動され、このスプール軸と固定または釈放され
るピニオン、 B)先端にハンドルを有するマスターギヤー軸であっ
て、本体の側板に回転自在に軸支されるマスターギヤー
軸、 C)前記マスターギヤー軸に回転自在に取付けられるマ
スターギヤーであって、前記ピニオンと噛合するマスタ
ーギヤー、 D)前記ハンドルの前記本体側に設けられるドラグプリ
セットネジであって、前記マスターギヤー軸に螺合され
るドラグプリセットネジ、 E)前記本体の側板を覆う側蓋に取付けられ、前記マス
ターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通されるドラグ
調整レバー、 F)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記ド
ラグプリセットネジの前記本体側に設けられた第1ボー
ルベアリング、 f1)前記ドラグプリセットネジに当接して設けられる第
1リング、 f2)この第1リングに対して回転自在な第2リングであ
って、前記ドラグ調整レバーに当接して設けられるとと
もに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接状態で設
けられる第2リング、 G)前記マスターギヤー軸が実質的に非当接状態で貫通
されるとともに前記ドラグ調整レバーに当接して前記ド
ラグ調整レバーの前記本体側に設けられる軸方向押圧手
段であって、前記ドラグ調整レバーの回転により、非回
転状態で前記マスターギヤー軸の軸方向に押圧移動され
る軸方向押圧手段、 H)以下の第1リングおよび第2リングを有し、前記軸
方向押圧手段の前記本体側に設けられた第2ボールベア
リング、 h1)前記軸方向押圧手段に当接して前記本体側に設けら
れるとともに、前記マスターギヤー軸と実質的に非当接
状態で設けられる第1リングであって、前記軸方向押圧
手段の押圧力を受ける第1リング、 h2)この第1リングに対して回転自在に設けられた第2
リングであって、前記第1リングへの押圧力を受ける第
2リング、 I)複数のドラグワッシャーを有しており、前記軸方向
押圧手段からの押圧力を前記第2ボールベアリングを介
して受けて前記マスターギヤーを前記マスターギヤー軸
に固定するとともに、前記軸方向押圧手段からの押圧力
が解除されると前記マスターギヤーと前記マスターギヤ
ー軸をスリップ転自在とするドラグワッシャー群、 を備えたことを特徴とする魚釣用リールのドラグ機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179516U JPH0750933Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 魚釣用リールのドラグ機構 |
| US07/274,563 US4901944A (en) | 1987-11-24 | 1988-11-23 | Fishing reel having a spool shaft supported at both ends thereof |
| US07/433,196 US5018682A (en) | 1987-11-24 | 1989-11-08 | Fishing reel having a spool shaft supported at both ends thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179516U JPH0750933Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 魚釣用リールのドラグ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182767U JPH0182767U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0750933Y2 true JPH0750933Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31471065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987179516U Expired - Lifetime JPH0750933Y2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 魚釣用リールのドラグ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750933Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5480693B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2014-04-23 | グローブライド株式会社 | 魚釣用リール |
| JP6886344B2 (ja) * | 2017-05-17 | 2021-06-16 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| JP6965124B2 (ja) * | 2017-06-23 | 2021-11-10 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| US10602730B2 (en) * | 2017-06-23 | 2020-03-31 | Shimano Inc. | Dual-bearing reel |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5023584U (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-17 | ||
| JPS62111372U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP1987179516U patent/JPH0750933Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182767U (ja) | 1989-06-01 |
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