JPH0750939Y2 - ケーキ焼き型 - Google Patents
ケーキ焼き型Info
- Publication number
- JPH0750939Y2 JPH0750939Y2 JP1991069554U JP6955491U JPH0750939Y2 JP H0750939 Y2 JPH0750939 Y2 JP H0750939Y2 JP 1991069554 U JP1991069554 U JP 1991069554U JP 6955491 U JP6955491 U JP 6955491U JP H0750939 Y2 JPH0750939 Y2 JP H0750939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cake
- bottom plate
- baking mold
- outer body
- baking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、所謂おいしいケーキを
簡単に焼くことのできるケーキ焼き型に関するものであ
る。
簡単に焼くことのできるケーキ焼き型に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】従来か
ら金属板をプレス成型して円形底板の外周縁に側板を立
設して成る筒状のケーキ焼き型がある。
ら金属板をプレス成型して円形底板の外周縁に側板を立
設して成る筒状のケーキ焼き型がある。
【0003】この従来からあるケーキ焼き型は該焼き型
内にケーキ種を流し込み、オーブン等に入れてケーキを
焼き上げるものであるが、この従来例の場合にはケーキ
種は加熱された薄い金属板により直接焼かれることにな
る為、一部分が強く焼かれたりして焼きむらが生じ、均
一に焼き上げられた所謂おいしいケーキが作られないと
いう問題があった。
内にケーキ種を流し込み、オーブン等に入れてケーキを
焼き上げるものであるが、この従来例の場合にはケーキ
種は加熱された薄い金属板により直接焼かれることにな
る為、一部分が強く焼かれたりして焼きむらが生じ、均
一に焼き上げられた所謂おいしいケーキが作られないと
いう問題があった。
【0004】本考案は、このような問題点を解決したも
ので、焼きむらのないおいしいケーキを簡単に焼き上げ
ることのできるケーキ焼き型を提供することを技術的課
題とするものである。
ので、焼きむらのないおいしいケーキを簡単に焼き上げ
ることのできるケーキ焼き型を提供することを技術的課
題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0006】底板1の周縁に側板2を立設して成る外側
器体3の底板1適当個所に突体4を設け、この外側器体
3の内側に該外側器体3と同形状の内側器体5を嵌合し
て該内側器体5の底板6を前記突体4により支承し、外
側器体3と内側器体5との間に空隙7を形成したことを
特徴とするケーキ焼き型に係るものである。
器体3の底板1適当個所に突体4を設け、この外側器体
3の内側に該外側器体3と同形状の内側器体5を嵌合し
て該内側器体5の底板6を前記突体4により支承し、外
側器体3と内側器体5との間に空隙7を形成したことを
特徴とするケーキ焼き型に係るものである。
【0007】
【作用】本案品にケーキ種を流し込みオーブン等で加熱
すると熱は外側器体3の底板1から空隙7に伝わり、空
隙7から内側器体5の底板6に均一に伝わる為、ケーキ
種は均一に焼き上げられる。
すると熱は外側器体3の底板1から空隙7に伝わり、空
隙7から内側器体5の底板6に均一に伝わる為、ケーキ
種は均一に焼き上げられる。
【0008】
【実施例】図面は、本考案の一実施例を図示したもの
で、以下に説明する。
で、以下に説明する。
【0009】図面のケーキ焼き型は、金属板をプレスし
て外側器体3を形成し、この外側器体3の底板1の五個
所を外側から内側へ押し出して突体4を形成し、同じく
金属板をプレスして内側部器体5を形成し、この内側器
体5を前記外側器体3に嵌合して突体4により内側器体
5の底板6を支承し、外側器体3の側板2の上縁と内側
器体5の側板8の上縁とをかしめて二重構造にした場合
である。このケーキ焼き型の空隙7は5mm程度に設定さ
れている。
て外側器体3を形成し、この外側器体3の底板1の五個
所を外側から内側へ押し出して突体4を形成し、同じく
金属板をプレスして内側部器体5を形成し、この内側器
体5を前記外側器体3に嵌合して突体4により内側器体
5の底板6を支承し、外側器体3の側板2の上縁と内側
器体5の側板8の上縁とをかしめて二重構造にした場合
である。このケーキ焼き型の空隙7は5mm程度に設定さ
れている。
【0010】
【考案の効果】本考案は上述のように構成したから、空
気が外側器体と内側器体との空隙を循環し、従って、熱
が本案品に流し込まれたケーキ種全体に均一に伝熱され
ることになる為焼きむらのない所謂おいしいケーキを簡
単に焼き上げることができるケーキ焼き型となる。
気が外側器体と内側器体との空隙を循環し、従って、熱
が本案品に流し込まれたケーキ種全体に均一に伝熱され
ることになる為焼きむらのない所謂おいしいケーキを簡
単に焼き上げることができるケーキ焼き型となる。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の要部の断面図である。
1 底板 2 側板 3 外側器体 4 突体 5 内側器体 6 底板 7 空隙
Claims (1)
- 【請求項1】 底板の周縁に側板を立設して成る外側器
体の底板適当個所に突体を設け、この外側器体の内側に
該外側器体と同形状の内側器体を嵌合して該内側器体の
底板を前記突体により支承し、外側器体と内側器体との
間に空隙を形成したことを特徴とするケーキ焼き型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069554U JPH0750939Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | ケーキ焼き型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991069554U JPH0750939Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | ケーキ焼き型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588284U JPH0588284U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH0750939Y2 true JPH0750939Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13406076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991069554U Expired - Lifetime JPH0750939Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | ケーキ焼き型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750939Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5657409B2 (ja) * | 2011-02-03 | 2015-01-21 | 株式会社アイホー | 被搬送体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140887U (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-15 | 日清製粉株式会社 | 金属製パン焼成用型容器 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP1991069554U patent/JPH0750939Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588284U (ja) | 1993-12-03 |
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