JPH0751283A - 内視鏡手術用レーザ装置 - Google Patents
内視鏡手術用レーザ装置Info
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- JPH0751283A JPH0751283A JP6150642A JP15064294A JPH0751283A JP H0751283 A JPH0751283 A JP H0751283A JP 6150642 A JP6150642 A JP 6150642A JP 15064294 A JP15064294 A JP 15064294A JP H0751283 A JPH0751283 A JP H0751283A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/18—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
- A61B18/20—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser
-
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- A61B17/00234—Surgical instruments, devices or methods for minimally invasive surgery
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電源出力をあまり要せず、かつコ
ヒーレントなレーザビームを実現できる内視鏡手術用レ
ーザ装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の内視鏡手術用レーザ装置は、トロカ
ールを介して体腔に挿入される軸部の遠方端に半導体レ
ーザを備える。
ヒーレントなレーザビームを実現できる内視鏡手術用レ
ーザ装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の内視鏡手術用レーザ装置は、トロカ
ールを介して体腔に挿入される軸部の遠方端に半導体レ
ーザを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡、腹腔鏡、その
他の監視カメラを使って侵襲性を極力少なくした手術に
用いる道具に関する。より詳しくは、本発明は、内視鏡
手術における組織切開および/または凝固用の手術具に
関する。本発明で用いる「内視鏡手術」という語は、自
然のままですでに開いている体腔および/または穿孔や
切開によってつくる小さな人工的な体腔を用いて行う手
術をいう。
他の監視カメラを使って侵襲性を極力少なくした手術に
用いる道具に関する。より詳しくは、本発明は、内視鏡
手術における組織切開および/または凝固用の手術具に
関する。本発明で用いる「内視鏡手術」という語は、自
然のままですでに開いている体腔および/または穿孔や
切開によってつくる小さな人工的な体腔を用いて行う手
術をいう。
【0002】
【従来の技術】内視鏡手術は、特定の手術目的に対して
は、低コストの改良された技法であるとの認識が広まっ
てきた。内視鏡手術においては、穿孔用の尖端を有する
トロカールを、この周りに取り付けられるカニューレと
ともに体腔に挿入する。トロカールは、腹壁を貫通した
後は取り外され、カニューレを体腔を残す。そして、内
視鏡手術は、このカニューレを通じて行う。内視鏡手術
においては、しばしば身体に複数の穴を開ける。これ
は、一つのカニューレには内視鏡手術具を挿入し、照明
手段や監視手段を他のカニューレに挿入するためであ
る。内視鏡手術についての研究が進み、色々な手術具が
開発されてくれば、内視鏡手術の適用範囲も拡がること
であろう。今のところ、内視鏡手術は、胆嚢の手術、診
断、腸の切除、関節や組織の治療、種々の殺菌等に適用
されている。
は、低コストの改良された技法であるとの認識が広まっ
てきた。内視鏡手術においては、穿孔用の尖端を有する
トロカールを、この周りに取り付けられるカニューレと
ともに体腔に挿入する。トロカールは、腹壁を貫通した
後は取り外され、カニューレを体腔を残す。そして、内
視鏡手術は、このカニューレを通じて行う。内視鏡手術
においては、しばしば身体に複数の穴を開ける。これ
は、一つのカニューレには内視鏡手術具を挿入し、照明
手段や監視手段を他のカニューレに挿入するためであ
る。内視鏡手術についての研究が進み、色々な手術具が
開発されてくれば、内視鏡手術の適用範囲も拡がること
であろう。今のところ、内視鏡手術は、胆嚢の手術、診
断、腸の切除、関節や組織の治療、種々の殺菌等に適用
されている。
【0003】内視鏡手術においては、多くの場合、組織
を切開したり、凝固(もしくはその両方)することが必
要になる。組織切開のためには、ナイフやレーザなど多
くの装置が開発されており、また組織凝固のためにもレ
ーザや他の焼灼装置など多くの手段が開発されてきた。
レーザで組織を切開ないし凝固する場合は、レーザは体
外におき、適当な光ファイバを用いてレーザビームを体
腔内に導入する。
を切開したり、凝固(もしくはその両方)することが必
要になる。組織切開のためには、ナイフやレーザなど多
くの装置が開発されており、また組織凝固のためにもレ
ーザや他の焼灼装置など多くの手段が開発されてきた。
レーザで組織を切開ないし凝固する場合は、レーザは体
外におき、適当な光ファイバを用いてレーザビームを体
腔内に導入する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レーザビー
ムを光ファイバを通して伝送する場合、光ファイバの遠
方端(体内端)でも必要な出力を得るにはかなり大きな
エネルギーが必要である。そして、このような形で伝送
すると、レーザビームは空間的なコヒーレント性を失い
がちで、回折限界まで光の焦点を絞ることが不可能にな
る。
ムを光ファイバを通して伝送する場合、光ファイバの遠
方端(体内端)でも必要な出力を得るにはかなり大きな
エネルギーが必要である。そして、このような形で伝送
すると、レーザビームは空間的なコヒーレント性を失い
がちで、回折限界まで光の焦点を絞ることが不可能にな
る。
【0005】そこで、本発明は、体腔内においても優れ
た空間コヒーレント性を発揮するレーザビームを実現す
ることを目的とする。本発明はまた、比較的低出力のレ
ーザから、内視鏡手術具の遠方端においてレーザビーム
を発振させることを目的とする。本発明はさらに、内視
鏡手術において組織の切開ないし凝固に用いることがで
きるレーザビームを実現することを目的とする。
た空間コヒーレント性を発揮するレーザビームを実現す
ることを目的とする。本発明はまた、比較的低出力のレ
ーザから、内視鏡手術具の遠方端においてレーザビーム
を発振させることを目的とする。本発明はさらに、内視
鏡手術において組織の切開ないし凝固に用いることがで
きるレーザビームを実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、内
視鏡手術において、組織を切開および/または凝固する
手術具(装置)を提供する。本発明の装置は、大まかに
いうと、体腔内に位置する遠方端と、体腔外に位置する
手前端を有し、この手前端は、使用者(外科医)によっ
て遠方端を操作するのに用いられる。装置の遠方端と手
前端は、業界ではよく知られた手段である長手・管状の
シャフトによって連結される。遠方端には半導体レーザ
が設置される。本発明の手術具においては、周辺の組織
を損傷しないよう、レーザを十分に冷却するための手段
を設けるため、手術時間も妥当なものになる。レーザが
一もしくはそれ以上の波長をとれるようにする本発明の
他の態様においては、レーザの焦点位置を示すため、装
置の遠方端からさらに遠方に延びる新たな手段を設け
る。
視鏡手術において、組織を切開および/または凝固する
手術具(装置)を提供する。本発明の装置は、大まかに
いうと、体腔内に位置する遠方端と、体腔外に位置する
手前端を有し、この手前端は、使用者(外科医)によっ
て遠方端を操作するのに用いられる。装置の遠方端と手
前端は、業界ではよく知られた手段である長手・管状の
シャフトによって連結される。遠方端には半導体レーザ
が設置される。本発明の手術具においては、周辺の組織
を損傷しないよう、レーザを十分に冷却するための手段
を設けるため、手術時間も妥当なものになる。レーザが
一もしくはそれ以上の波長をとれるようにする本発明の
他の態様においては、レーザの焦点位置を示すため、装
置の遠方端からさらに遠方に延びる新たな手段を設け
る。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の中で最も簡単な形態の内視
鏡レーザ装置の側面図である。装置10は、その手前端
にハンドル11を備える。そして装置10の遠方端には
半導体レーザ13が設置される。半導体レーザ13は、
このレーザ13からハンドル11に延びる適当なシャフ
ト14の中に収められる。
鏡レーザ装置の側面図である。装置10は、その手前端
にハンドル11を備える。そして装置10の遠方端には
半導体レーザ13が設置される。半導体レーザ13は、
このレーザ13からハンドル11に延びる適当なシャフ
ト14の中に収められる。
【0008】電源(図示せず)は、ハンドル11とシャ
フト14を通ってレーザ13に延びるケーブル15を介
してレーザ13に接続され、電力を供給する。装置10
の出力を監視するための第2のケーブル16もまた、ハ
ンドル11とシャフト14を通ってレーザ13まで延び
る。望むならば、レーザへの電源は、装置のハンドル1
1に設けたスイッチ、あるいは手もしくは足で操作する
外部スイッチで制御するようにしてもよい。図示の態様
においては、レーザは、循環する水で冷却される。すな
わち、装置10は、ハンドル11を通ってレーザ13と
レーザ13を収めるシャフト14の間の空間まで延びる
給水チューブ20を備える。他方、排水チューブ21
も、レーザ13を収めるシャフト14から、シャフト1
4の中を通って逆にハンドル11まで延びる。図面を簡
潔明瞭なものにするため、図示はしていないが、適当な
給水手段から、レーザ13を所望の温度に維持するため
冷水を装置10に供給する。
フト14を通ってレーザ13に延びるケーブル15を介
してレーザ13に接続され、電力を供給する。装置10
の出力を監視するための第2のケーブル16もまた、ハ
ンドル11とシャフト14を通ってレーザ13まで延び
る。望むならば、レーザへの電源は、装置のハンドル1
1に設けたスイッチ、あるいは手もしくは足で操作する
外部スイッチで制御するようにしてもよい。図示の態様
においては、レーザは、循環する水で冷却される。すな
わち、装置10は、ハンドル11を通ってレーザ13と
レーザ13を収めるシャフト14の間の空間まで延びる
給水チューブ20を備える。他方、排水チューブ21
も、レーザ13を収めるシャフト14から、シャフト1
4の中を通って逆にハンドル11まで延びる。図面を簡
潔明瞭なものにするため、図示はしていないが、適当な
給水手段から、レーザ13を所望の温度に維持するため
冷水を装置10に供給する。
【0009】本発明の装置で使用するレーザは固体半導
体レーザである。このレーザは9Vのバッテリか、また
は他の類似の電源から電力を供給される。レーザの波長
は、種々のものを用いることができるが、現在のとこ
ろ、組織切開用には約1300〜1550nmの波長のも
のが入手でき、また組織凝固用には約670〜1300
nmの波長のものが入手できる。組織の切開または凝固に
必要な出力は、少なくとも3ワットである。10ミリワ
ットの非常に低い出力のレーザも、診断あるいは他の手
術を開始させる目的ならば、用いることができる。組織
の切開あるいは凝固に適したレーザの例としては、Spec
tra Diode LabsおよびMcDonnel DouglasのInGaAsレーザ
およびInGaAsP レーザがある。
体レーザである。このレーザは9Vのバッテリか、また
は他の類似の電源から電力を供給される。レーザの波長
は、種々のものを用いることができるが、現在のとこ
ろ、組織切開用には約1300〜1550nmの波長のも
のが入手でき、また組織凝固用には約670〜1300
nmの波長のものが入手できる。組織の切開または凝固に
必要な出力は、少なくとも3ワットである。10ミリワ
ットの非常に低い出力のレーザも、診断あるいは他の手
術を開始させる目的ならば、用いることができる。組織
の切開あるいは凝固に適したレーザの例としては、Spec
tra Diode LabsおよびMcDonnel DouglasのInGaAsレーザ
およびInGaAsP レーザがある。
【0010】図2は、本発明に係る装置の遠方端の拡大
断面図である。この図に示す遠方端には、前述の半導体
レーザ25が設置されている。この遠方端はまた、レー
ザビームの焦点位置を示す延長ガイド28を具備する。
そして、半導体レーザ25を囲んで、このレーザの冷却
機構が配置される。冷却機構は、レーザケーシング27
に半田付けされた螺旋状の銅製チューブ26を含む。レ
ーザケーシング27は、チューブ26を通って矢印で示
す方向に循環する水によって冷却される。前述のよう
に、レーザの使用目的によっては、この態様のように、
レーザと別個にレーザ冷却手段を設ける必要はない。こ
の場合は、装置のシャフト14あるいは、レーザとシャ
フトの間の空気通路が、レーザに所望の冷却を与えるた
めのヒートシンクとして作用する。レーザの出力が高け
れば高いほど、レーザを使用中に冷却しなければならな
い必要性は増す。通常、レーザがパルス発振の場合は受
動的(ヒートシンクによる)冷却法が用いられ、レーザ
が連続発振の場合は能動的(循環水による)冷却法が用
いられる。
断面図である。この図に示す遠方端には、前述の半導体
レーザ25が設置されている。この遠方端はまた、レー
ザビームの焦点位置を示す延長ガイド28を具備する。
そして、半導体レーザ25を囲んで、このレーザの冷却
機構が配置される。冷却機構は、レーザケーシング27
に半田付けされた螺旋状の銅製チューブ26を含む。レ
ーザケーシング27は、チューブ26を通って矢印で示
す方向に循環する水によって冷却される。前述のよう
に、レーザの使用目的によっては、この態様のように、
レーザと別個にレーザ冷却手段を設ける必要はない。こ
の場合は、装置のシャフト14あるいは、レーザとシャ
フトの間の空気通路が、レーザに所望の冷却を与えるた
めのヒートシンクとして作用する。レーザの出力が高け
れば高いほど、レーザを使用中に冷却しなければならな
い必要性は増す。通常、レーザがパルス発振の場合は受
動的(ヒートシンクによる)冷却法が用いられ、レーザ
が連続発振の場合は能動的(循環水による)冷却法が用
いられる。
【0011】図3および図4には、本発明の他の態様に
係る内視鏡レーザ装置を示す。この態様においては、装
置30は手前側にハンドル部31を有する。そして、ハ
ンドル部31からは、長手のシャフト32が延びる。シ
ャフト32の遠方端には、半導体レーザ33が設置され
る。そして同じくシャフト32の遠方端には、適当なビ
ーム収斂用レンズ34が配置される。ハンドル部31か
らシャフト32に沿ってシャフト32の遠方端に延びる
のは、延長ガイド35である。延長ガイド35は、シャ
フト32にスライド可能に取り付けられるため、この延
長ガイド35はシャフト32よりさらに遠方に移動でき
る。延長ガイド35の手前端には、フィンガーループ3
6が設けられる。そしてシャフト32の外側には、指示
手段37が設けられる。延長ガイド35の遠方端は、半
円形のループ38で終わる。延長ガイド35をシャフト
32に沿ってスライドさせることにより、半円形のルー
プ38がレーザビームの焦点に置かれ、所望の凝固、溶
接あるいは切開を行なうことができる。
係る内視鏡レーザ装置を示す。この態様においては、装
置30は手前側にハンドル部31を有する。そして、ハ
ンドル部31からは、長手のシャフト32が延びる。シ
ャフト32の遠方端には、半導体レーザ33が設置され
る。そして同じくシャフト32の遠方端には、適当なビ
ーム収斂用レンズ34が配置される。ハンドル部31か
らシャフト32に沿ってシャフト32の遠方端に延びる
のは、延長ガイド35である。延長ガイド35は、シャ
フト32にスライド可能に取り付けられるため、この延
長ガイド35はシャフト32よりさらに遠方に移動でき
る。延長ガイド35の手前端には、フィンガーループ3
6が設けられる。そしてシャフト32の外側には、指示
手段37が設けられる。延長ガイド35の遠方端は、半
円形のループ38で終わる。延長ガイド35をシャフト
32に沿ってスライドさせることにより、半円形のルー
プ38がレーザビームの焦点に置かれ、所望の凝固、溶
接あるいは切開を行なうことができる。
【0012】以上、本発明を特定の態様に則して説明し
てきたが、当業者にとっては、本発明の範囲・趣旨を逸
脱せずに種々の変形・修飾が可能なことは明らかであろ
う。
てきたが、当業者にとっては、本発明の範囲・趣旨を逸
脱せずに種々の変形・修飾が可能なことは明らかであろ
う。
【0013】本発明の具体的な実施態様は次の通りであ
る。 1)前記手術具の軸部にあって前記レーザを所望の温度
に保持する手段を備える請求項1記載の手術具。 2)前記半導体レーザは、波長が約1300nmから15
50nmの組織切開用のレーザビームを発振する請求項1
記載の手術具。 ー)前記半導体レーザは、波長が約670nmから130
0nmの組織凝固用のレーザビームを発振する請求項1記
載の手術具。 4)前記手術具は、この軸部から延びてレーザビームの
焦点を指示する手段をさらに備える請求項1記載の手術
具。 5)前記半導体レーザは、低出力で診断用のものである
請求項1記載の手術具。 6)前記半導体レーザは、波長が約1300nmから15
50nmの組織切開用の第1のレーザビームと、波長が約
670nmから1300nmの組織凝固用の第2のレーザビ
ームを発振する請求項2記載の手術具。
る。 1)前記手術具の軸部にあって前記レーザを所望の温度
に保持する手段を備える請求項1記載の手術具。 2)前記半導体レーザは、波長が約1300nmから15
50nmの組織切開用のレーザビームを発振する請求項1
記載の手術具。 ー)前記半導体レーザは、波長が約670nmから130
0nmの組織凝固用のレーザビームを発振する請求項1記
載の手術具。 4)前記手術具は、この軸部から延びてレーザビームの
焦点を指示する手段をさらに備える請求項1記載の手術
具。 5)前記半導体レーザは、低出力で診断用のものである
請求項1記載の手術具。 6)前記半導体レーザは、波長が約1300nmから15
50nmの組織切開用の第1のレーザビームと、波長が約
670nmから1300nmの組織凝固用の第2のレーザビ
ームを発振する請求項2記載の手術具。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の内視鏡手
術用レーザ装置は、電源出力をあまり要せず、かつコヒ
ーレントなレーザビームを実現できる。
術用レーザ装置は、電源出力をあまり要せず、かつコヒ
ーレントなレーザビームを実現できる。
【図1】本発明の一態様に係る内視鏡手術用レーザ装置
の側面図。
の側面図。
【図2】図1の装置におけるレーザ冷却手段を示す拡大
側面図。
側面図。
【図3】本発明の他の態様に係る内視鏡手術用レーザ装
置についての、焦点指示手段の拡大機構を示す斜視図。
置についての、焦点指示手段の拡大機構を示す斜視図。
【図4】図3における延長ガイドを示す正面図。
10 内視鏡手術具 11 手前端 12 遠方端 13 半導体レーザ 14 軸部 15,16 ケーブル 20 給水チューブ 21 排水チューブ
Claims (2)
- 【請求項1】 内視鏡手術に用いる空間的にコヒーレン
トなビームを与える内視鏡手術具であって、 a)哺乳類の体腔内に挿入される遠方端と、 b)哺乳類の体外からこの手術具を操作するための手前
端と、 c)前記遠方端と手前端を接続する長手の軸部を有し、 この軸部の遠方端に配置される半導体レーザと、このレ
ーザに電力を供給する手段を備える手術具。 - 【請求項2】 内視鏡手術に用いる空間的にコヒーレン
トなビームを与える内視鏡手術具であって、 a)哺乳類の体腔内に挿入される遠方端と、 b)哺乳類の体外からこの手術具を操作するための手前
端と、 c)前記遠方端と手前端を接続する長手の軸部を有し、 この軸部の遠方端に配置される半導体レーザと、このレ
ーザに電力を供給する手段、およびこの手術具の使用中
にレーザビームの空間的なコヒーレント性を保つため、
前記軸部にあってレーザを所望の温度に保持する手段を
備える手術具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/074,626 US5468238A (en) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | Endoscopic laser instrument |
| US074626 | 1993-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0751283A true JPH0751283A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=22120630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6150642A Pending JPH0751283A (ja) | 1993-06-11 | 1994-06-09 | 内視鏡手術用レーザ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5468238A (ja) |
| JP (1) | JPH0751283A (ja) |
| AU (1) | AU674574B2 (ja) |
| CA (1) | CA2125527A1 (ja) |
Families Citing this family (29)
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