JPH0751298B2 - 薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型 - Google Patents
薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型Info
- Publication number
- JPH0751298B2 JPH0751298B2 JP3244627A JP24462791A JPH0751298B2 JP H0751298 B2 JPH0751298 B2 JP H0751298B2 JP 3244627 A JP3244627 A JP 3244627A JP 24462791 A JP24462791 A JP 24462791A JP H0751298 B2 JPH0751298 B2 JP H0751298B2
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- Japan
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- core
- mold
- deep groove
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、薄肉深溝合成樹脂部
品の肉厚を均一に形成し得るようにした成形金型に関す
る。
品の肉厚を均一に形成し得るようにした成形金型に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、肉厚を2mm以上に成形する
深溝合成樹脂部品にあっては、0.01mm〜0.05mm程度の肉
厚変化が生じても、部品精度に影響を与えることは少な
いが、肉厚を2mm以下に成形する薄肉深溝合成樹脂部品
(以下、薄肉深溝部品と略す)にあっては、肉厚を薄く
成形するほど、0.01mm程度の肉厚変化でもその影響が大
きいものであった。
深溝合成樹脂部品にあっては、0.01mm〜0.05mm程度の肉
厚変化が生じても、部品精度に影響を与えることは少な
いが、肉厚を2mm以下に成形する薄肉深溝合成樹脂部品
(以下、薄肉深溝部品と略す)にあっては、肉厚を薄く
成形するほど、0.01mm程度の肉厚変化でもその影響が大
きいものであった。
【0003】例えば 3.5インチマイクロフロッピーディ
スクの硬質合成樹脂ケース上部に嵌挿するシャッターに
あっては、図7(A)(B)の如く天壁1aの両縁より下
方に前壁1bと後壁1cを相対する状態で垂設し、前後壁1
b,1cに覗窓11,12を一方に片寄って穿設すると共に、
後壁1cの左右上部より深溝10内に向けて凸条13,14を突
設し、且つ一方の凸条13形成位置の天壁1aより下方に鉤
脚17を設け、後壁1cに凸条13と鉤脚17、及び凸条14の成
形に必要な金型孔15,16を穿設し、肉厚が0.3mm程度の
シャッター1を形成するものである。(例えば特開平2-
110067号公報、特開平2-229019号公報、特開平3-69077
号公報)
スクの硬質合成樹脂ケース上部に嵌挿するシャッターに
あっては、図7(A)(B)の如く天壁1aの両縁より下
方に前壁1bと後壁1cを相対する状態で垂設し、前後壁1
b,1cに覗窓11,12を一方に片寄って穿設すると共に、
後壁1cの左右上部より深溝10内に向けて凸条13,14を突
設し、且つ一方の凸条13形成位置の天壁1aより下方に鉤
脚17を設け、後壁1cに凸条13と鉤脚17、及び凸条14の成
形に必要な金型孔15,16を穿設し、肉厚が0.3mm程度の
シャッター1を形成するものである。(例えば特開平2-
110067号公報、特開平2-229019号公報、特開平3-69077
号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】薄肉深溝部品の肉厚を
均一に成形する手段として、センターコアを如何に正確
に保持するかが課題であった。即ちセンターコアの先部
が少しでも一方に片寄ると、前後壁の肉厚に差が生じ、
それにより樹脂の流れに差が生じると共に、圧力にも相
違が生じる等の問題点があった。又部品側壁の肉厚に差
が生じると、部品にバリが出たり前後壁に反りが生じる
等の問題点もあると共に、精密製品の組立て等にも支障
を生じる等の問題点もあった。本発明は、従来技術の有
するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とする所は、肉厚2mm以下の薄肉深溝部品の形成
に適した成形金型を提供することを目的としている。
均一に成形する手段として、センターコアを如何に正確
に保持するかが課題であった。即ちセンターコアの先部
が少しでも一方に片寄ると、前後壁の肉厚に差が生じ、
それにより樹脂の流れに差が生じると共に、圧力にも相
違が生じる等の問題点があった。又部品側壁の肉厚に差
が生じると、部品にバリが出たり前後壁に反りが生じる
等の問題点もあると共に、精密製品の組立て等にも支障
を生じる等の問題点もあった。本発明は、従来技術の有
するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とする所は、肉厚2mm以下の薄肉深溝部品の形成
に適した成形金型を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における薄肉深溝部品の成形金型は、固定金
型に向けて往復動する可動金型の前部にセンターコア
と、該センターコアに向けて左右より摺動するスライド
コアを組込むと共に、スライドコアの一方にスペーサを
介してセンタ−コア先部まで達する調整コアを組込み、
厚さの異なるスペーサの交換によりセンタ−コアの偏り
を微調整し得るようにしたものである。
に、本発明における薄肉深溝部品の成形金型は、固定金
型に向けて往復動する可動金型の前部にセンターコア
と、該センターコアに向けて左右より摺動するスライド
コアを組込むと共に、スライドコアの一方にスペーサを
介してセンタ−コア先部まで達する調整コアを組込み、
厚さの異なるスペーサの交換によりセンタ−コアの偏り
を微調整し得るようにしたものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明による薄肉深溝部品の成形金型
を実施例の図面に基ずき説明すると、図面は3.5イン
チフロッピーのシャッター成形金型を示すもので、固定
金型8に向けて往復動する可動金型2の前部にセンター
コア5を組込むと共に、該センターコア5に向けて左右
より摺動するスライドコア3,4を組込み、且つ一方の
スライドコア3の前部にスペーサ7と、センターコア先
部5bまで達する調整コア6を組込むものである。
を実施例の図面に基ずき説明すると、図面は3.5イン
チフロッピーのシャッター成形金型を示すもので、固定
金型8に向けて往復動する可動金型2の前部にセンター
コア5を組込むと共に、該センターコア5に向けて左右
より摺動するスライドコア3,4を組込み、且つ一方の
スライドコア3の前部にスペーサ7と、センターコア先
部5bまで達する調整コア6を組込むものである。
【0007】センターコア5は可動金型2の前部に固定
する基部5aと、基部5aより固定金型8に向けて突出する
コア先部5bより形成され、コア先部5bがシャッター1の
溝幅eに一致する厚さで、しかも溝深さHより長く突出
するものである。又スライドコア3,4は内部にシャッ
ター1の側壁形成部3c,4cを形成し、外側面3b,4bに固
定金型8に向けて先細となる傾斜側面3a,4aを設け、セ
ンターコア先部5bに向けて摺動可能となるよう、センタ
ーコア先部5bの左右に組込まれる。
する基部5aと、基部5aより固定金型8に向けて突出する
コア先部5bより形成され、コア先部5bがシャッター1の
溝幅eに一致する厚さで、しかも溝深さHより長く突出
するものである。又スライドコア3,4は内部にシャッ
ター1の側壁形成部3c,4cを形成し、外側面3b,4bに固
定金型8に向けて先細となる傾斜側面3a,4aを設け、セ
ンターコア先部5bに向けて摺動可能となるよう、センタ
ーコア先部5bの左右に組込まれる。
【0008】スライドコア3に組込む調整コア6は、シ
ャッター1の後壁1cより内部に突出する凸条13と、天壁
1aより垂設する鉤脚17の成形に用いる突部6a、及び凸条
14のみの成形に用いる突部6bを突設するもので、両突部
6a,6bがセンターコア先部5bに接するようスペーサ7を
介して組込むものである。
ャッター1の後壁1cより内部に突出する凸条13と、天壁
1aより垂設する鉤脚17の成形に用いる突部6a、及び凸条
14のみの成形に用いる突部6bを突設するもので、両突部
6a,6bがセンターコア先部5bに接するようスペーサ7を
介して組込むものである。
【0009】スライドコア3に組込むスペーサ7は、厚
さTを1/100〜1/1000mmで大小するよう数種
類に形成しておくもので、その中から適宜厚さTのスペ
ーサ7を選択して調整コア6と共にスライドコア3に組
込むものである。調整コア6の基部裏面に凹欠部16を設
け、スペーサ7に調整コア6の凹欠部6cに挿入する脚部
7aを設けておけば、スペーサ7を一段と安定して介在す
ることができる。
さTを1/100〜1/1000mmで大小するよう数種
類に形成しておくもので、その中から適宜厚さTのスペ
ーサ7を選択して調整コア6と共にスライドコア3に組
込むものである。調整コア6の基部裏面に凹欠部16を設
け、スペーサ7に調整コア6の凹欠部6cに挿入する脚部
7aを設けておけば、スペーサ7を一段と安定して介在す
ることができる。
【0010】固定金型8は可動金型2のセンターコア5
と対応する位置に、シャッター1の天壁形成部8cを形成
し、その左右に離反スライドコア3,4の外側に向けて
突出する押部9,9' を設け、押部9,9' の内側にス
ライドコア3,4の傾斜側面3a,4aと一致する傾斜面9
a,9bを形成し、且つ必要に応じて傾斜面9a,9bにスペ
ーサ19を取付けるもので、型閉めの際にスライドコア
3,4をセンターコア5に向けて摺動するものである。
と対応する位置に、シャッター1の天壁形成部8cを形成
し、その左右に離反スライドコア3,4の外側に向けて
突出する押部9,9' を設け、押部9,9' の内側にス
ライドコア3,4の傾斜側面3a,4aと一致する傾斜面9
a,9bを形成し、且つ必要に応じて傾斜面9a,9bにスペ
ーサ19を取付けるもので、型閉めの際にスライドコア
3,4をセンターコア5に向けて摺動するものである。
【0011】具体的には可動金型2が固定金型8より離
反状態にある時、可動金型2に組込んだスライドコア
3,4もセンターコア5より離反状態にある。上記状態
より可動金型2を固定金型8に向けて可動し、型閉めを
すると、先ず離反状態にあったスライドコア3,4の傾
斜側面3a,4aに固定金型8の押部傾斜面9a,9bが接し、
押部9,9' でスライドコア3,4がコア先部5bに向け
て摺動される。型閉めの完了時に、スライドコア3,4
がコア先部5bの左右に接合し、そのスライドコア3,4
とセンターコア先部5bに固定金型8が接合し、シャッタ
ー1のキャビティーCが形成される。
反状態にある時、可動金型2に組込んだスライドコア
3,4もセンターコア5より離反状態にある。上記状態
より可動金型2を固定金型8に向けて可動し、型閉めを
すると、先ず離反状態にあったスライドコア3,4の傾
斜側面3a,4aに固定金型8の押部傾斜面9a,9bが接し、
押部9,9' でスライドコア3,4がコア先部5bに向け
て摺動される。型閉めの完了時に、スライドコア3,4
がコア先部5bの左右に接合し、そのスライドコア3,4
とセンターコア先部5bに固定金型8が接合し、シャッタ
ー1のキャビティーCが形成される。
【0012】本発明による成形金型を用いて薄肉深溝の
シャッター1を成形するには、先ずシャッター1を適宜
数量テスト成形し、テスト成形したシャッター1の精
度、特に側壁1b,1cの壁厚さtを測定し、一定精度のシ
ャッター1が得られるまでスペーサ7を交換しながらテ
スト成形を繰返し、一定精度のシャッター1が得られた
所で、量産に移すものである。
シャッター1を成形するには、先ずシャッター1を適宜
数量テスト成形し、テスト成形したシャッター1の精
度、特に側壁1b,1cの壁厚さtを測定し、一定精度のシ
ャッター1が得られるまでスペーサ7を交換しながらテ
スト成形を繰返し、一定精度のシャッター1が得られた
所で、量産に移すものである。
【0013】テスト成形したシャッター1の精度を測定
した結果、調整コア6の組込み側の後壁1cが厚肉となっ
た場合、調整コア6と共に組込んだスペーサ7を、それ
より厚さTの薄いスペーサ7と交換し、厚さTが薄くな
った分だけセンターコア先部5bを後壁1cの形成側に片寄
るようにする。反対に調整コア6の組込み側の後壁1cが
薄肉となった場合、今まで組込まれていたスペーサ7
を、それより厚さTの厚いスペーサ7と交換し、厚さT
が厚くなった分だけセンターコア先部5bを前壁1bの形成
側に片寄るようにする。即ち前壁1bの壁厚さt1と後壁1c
の壁厚さt2に差が生じた場合、(t1−t2)の1/2だけ
厚さTの薄いスペーサ7、又は厚いスペーサ7と交換す
る。
した結果、調整コア6の組込み側の後壁1cが厚肉となっ
た場合、調整コア6と共に組込んだスペーサ7を、それ
より厚さTの薄いスペーサ7と交換し、厚さTが薄くな
った分だけセンターコア先部5bを後壁1cの形成側に片寄
るようにする。反対に調整コア6の組込み側の後壁1cが
薄肉となった場合、今まで組込まれていたスペーサ7
を、それより厚さTの厚いスペーサ7と交換し、厚さT
が厚くなった分だけセンターコア先部5bを前壁1bの形成
側に片寄るようにする。即ち前壁1bの壁厚さt1と後壁1c
の壁厚さt2に差が生じた場合、(t1−t2)の1/2だけ
厚さTの薄いスペーサ7、又は厚いスペーサ7と交換す
る。
【0014】
【発明の効果】本発明による薄肉深溝部品の成形金型
は、上記のとおり構成されているので、次に記載する効
果を奏する。一方のスライドコアの前部に、スペーサを
介してセンターコアの先部に接する調整コアを組込むも
のであるから、この金型によって成形した薄肉深溝部品
の側壁厚さに許容以上の差が生じた際、壁厚さの差の1
/2だけ厚さの薄いスペーサか、厚いスペーサと交換す
るだけで、センターコア先部の偏りを簡単に微調整し
て、左右の壁厚さの均一な薄肉深溝部品を形成し得る。
その結果、本発明による成形金型は、高精度の薄肉深溝
部品の成形に適する。
は、上記のとおり構成されているので、次に記載する効
果を奏する。一方のスライドコアの前部に、スペーサを
介してセンターコアの先部に接する調整コアを組込むも
のであるから、この金型によって成形した薄肉深溝部品
の側壁厚さに許容以上の差が生じた際、壁厚さの差の1
/2だけ厚さの薄いスペーサか、厚いスペーサと交換す
るだけで、センターコア先部の偏りを簡単に微調整し
て、左右の壁厚さの均一な薄肉深溝部品を形成し得る。
その結果、本発明による成形金型は、高精度の薄肉深溝
部品の成形に適する。
【0015】厚さの異なるスペーサを数種類提供すれ
ば、スライドコアや調整コアを交換することなく、スペ
ーサのみの交換によって肉厚の一定した薄肉深溝部品の
成形が可能となるので、薄肉深溝部品の成形金型を著し
く安価に提供し得る。しかもスペーサは簡単容易に交換
できるし、その交換によりセンターコア先部の偏りを微
調整し得るので、薄肉深溝部品の成形に高度な熟練を必
要としない。
ば、スライドコアや調整コアを交換することなく、スペ
ーサのみの交換によって肉厚の一定した薄肉深溝部品の
成形が可能となるので、薄肉深溝部品の成形金型を著し
く安価に提供し得る。しかもスペーサは簡単容易に交換
できるし、その交換によりセンターコア先部の偏りを微
調整し得るので、薄肉深溝部品の成形に高度な熟練を必
要としない。
【図1】本発明による成形金型の分離状態における要部
断面図である。
断面図である。
【図2】の(A)(B)(C)成形金型の型閉め工程例
を示す要部縦断面図である。
を示す要部縦断面図である。
【図3】の(A)(B)成形金型の型閉め工程例を示す
要部横断面図である。
要部横断面図である。
【図4】の(A)(B)調整コアの正面図と側面図であ
る。
る。
【図5】の(A)(B)スペーサの正面図と側面図であ
る。
る。
【図6】の(A)(B)(C)薄肉深溝部品の形状例を
示す要部側面図である。
示す要部側面図である。
【図7】の(A)(B)シャッターの構造例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図8】固定金型の構造例を示す要部縦断面図である。
1…シャッター、1a…天壁、1b,1c…側壁 2…可動金型 3,4 スライドコア 5 センターコア、5b センターコア先部 6 調整コア 7,19 スペーサ 8 固定金型 9,9' 押部 10 深溝、11,12 覗窓、13,14 凸条、15,16 金型
孔、17 鉤脚 C キャビティー T 厚さ H シャッターの溝深さ e シャッターの溝幅 t,t1,t2 シャッターの側壁厚さ
孔、17 鉤脚 C キャビティー T 厚さ H シャッターの溝深さ e シャッターの溝幅 t,t1,t2 シャッターの側壁厚さ
Claims (1)
- 【請求項1】 固定金型(8)に向けて往復する可動金
型(2)の前部にセンターコア(5)と、該センターコ
ア(5)に向けて左右方向より摺動するスライドコア
(3,4)を組込むと共に、スライドコア(3,4)の
一方の前部にスペーサ(7)を介してセンターコア先部
(5b)まで達する調整コア(6)を組込み、厚さ
(T)の異なるスペーサ(7)の交換により調整コア
(6)を微細に出入りし、センターコア(5)の偏りを
微調整する薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244627A JPH0751298B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244627A JPH0751298B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557761A JPH0557761A (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0751298B2 true JPH0751298B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17121570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244627A Expired - Fee Related JPH0751298B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751298B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025012395A (ja) * | 2023-07-13 | 2025-01-24 | 株式会社日立産機システム | 射出成形用金型及びそれを用いた成形方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0126425Y2 (ja) * | 1984-12-12 | 1989-08-08 | ||
| JPS6382522U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-05-31 | ||
| JPH0717454Y2 (ja) * | 1989-03-02 | 1995-04-26 | 三菱マテリアル株式会社 | 磁気ディスク用シャッターの射出成形金型 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3244627A patent/JPH0751298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557761A (ja) | 1993-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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