JPH0751500Y2 - 押出式容器 - Google Patents
押出式容器Info
- Publication number
- JPH0751500Y2 JPH0751500Y2 JP3002893U JP3002893U JPH0751500Y2 JP H0751500 Y2 JPH0751500 Y2 JP H0751500Y2 JP 3002893 U JP3002893 U JP 3002893U JP 3002893 U JP3002893 U JP 3002893U JP H0751500 Y2 JPH0751500 Y2 JP H0751500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- discharge port
- lid
- closing sheet
- filler discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、たとえばペースト状
のコーキング材を充填し、必要に応じてこれを押出して
使用する押出式容器に関する。
のコーキング材を充填し、必要に応じてこれを押出して
使用する押出式容器に関する。
【0002】この明細書において前後は図面を基準と
し、前とは図面左側を指し、後とはこれと反対側を指す
ものとする。
し、前とは図面左側を指し、後とはこれと反対側を指す
ものとする。
【0003】
【従来の技術と考案が解決しようとする課題】従来、こ
の種押出式容器としては、両端が開口した筒状胴および
胴の一端に固着されて胴の一端開口を閉鎖する蓋からな
る筒状容器本体と、容器本体内にその軸線方向に摺動自
在に嵌め入れられる可動板とを備えており、容器本体の
蓋に充填物放出口が形成され、充填物放出口に放出ノズ
ル具備せしめられ、充填物放出口が、容器本体内に配置
されるとともに周縁部で容器本体に緊張状態で固着され
た充填物放出口閉鎖シートにより閉鎖されたものが用い
られていた。
の種押出式容器としては、両端が開口した筒状胴および
胴の一端に固着されて胴の一端開口を閉鎖する蓋からな
る筒状容器本体と、容器本体内にその軸線方向に摺動自
在に嵌め入れられる可動板とを備えており、容器本体の
蓋に充填物放出口が形成され、充填物放出口に放出ノズ
ル具備せしめられ、充填物放出口が、容器本体内に配置
されるとともに周縁部で容器本体に緊張状態で固着され
た充填物放出口閉鎖シートにより閉鎖されたものが用い
られていた。
【0004】しかしながら、従来の押出式容器では、た
とえばコーキング材等の内容物は、昇温状態で容器内に
充填されるが、内容物の温度が常温まで冷却されると収
縮し、容器内が減圧状態となる。すると、内部に引込ま
れるように可動板が前方に摺動し、容器内に、容器本体
の周壁と可動板との間から空気も侵入してコーキング材
が酸化させられて硬化するという問題があった。また、
内容物が充填された後の押出式容器の保管場所や、輸送
時の車内等の温度によっても内容物が膨脹したり収縮し
たりすることがあり、これによっても可動板が摺動して
容器内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させられて
硬化するという問題があった。また、内容物充填後、保
管時や輸送時等に衝撃を受けたり振動させられたりした
場合に、容器内が加圧状態や減圧状態になるおそれがあ
り、これによっても可動板が摺動して上記と同様な問題
が生じることもあった。さらに、上述したような容器内
圧力変化により容器本体の周壁が変形し、これによって
も内部に空気が侵入して上記と同様な問題が生じるおそ
れがあった。
とえばコーキング材等の内容物は、昇温状態で容器内に
充填されるが、内容物の温度が常温まで冷却されると収
縮し、容器内が減圧状態となる。すると、内部に引込ま
れるように可動板が前方に摺動し、容器内に、容器本体
の周壁と可動板との間から空気も侵入してコーキング材
が酸化させられて硬化するという問題があった。また、
内容物が充填された後の押出式容器の保管場所や、輸送
時の車内等の温度によっても内容物が膨脹したり収縮し
たりすることがあり、これによっても可動板が摺動して
容器内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させられて
硬化するという問題があった。また、内容物充填後、保
管時や輸送時等に衝撃を受けたり振動させられたりした
場合に、容器内が加圧状態や減圧状態になるおそれがあ
り、これによっても可動板が摺動して上記と同様な問題
が生じることもあった。さらに、上述したような容器内
圧力変化により容器本体の周壁が変形し、これによって
も内部に空気が侵入して上記と同様な問題が生じるおそ
れがあった。
【0005】そこで、このような問題を解決した押出式
容器として、蓋が胴の一端に巻締により固着され、充填
物放出口閉鎖シートの周縁部が蓋と胴との巻締部に介在
するように巻き込まれ、閉鎖シートに容器内圧力変化吸
収用弛みが設けられているものが提案された(実開昭5
9−181071号および実開昭59−38277号参
照)。
容器として、蓋が胴の一端に巻締により固着され、充填
物放出口閉鎖シートの周縁部が蓋と胴との巻締部に介在
するように巻き込まれ、閉鎖シートに容器内圧力変化吸
収用弛みが設けられているものが提案された(実開昭5
9−181071号および実開昭59−38277号参
照)。
【0006】しかしながら、このような押出式容器で
は、充填物放出口閉鎖シートの周縁部が蓋と胴との巻締
部に介在するように巻き込まれているので、次のような
問題が生じる原因となっている。すなわち、蓋を胴に巻
締により固着するさいに、閉鎖シールが位置ずれを起
し、巻締部に巻き込まれない可能性がある。そのため、
巻締加工後すべてのものを検査する必要があるが、その
作業は胴の他端開口側から目視により行わなければなら
ず、極めて面倒である。しかも、蓋を胴に巻締めた後は
蓋を取り外すことはできないので、検査の結果不良品が
発見されると、この不良品は胴および蓋を含んですべて
廃棄しなければならず、コスト高の原因となる。また、
目視の結果閉鎖シールが巻き込まれていたとしても、そ
の巻き込み量を知ることはできないので、巻き込み量が
不十分なことがあり、容器内部が加圧状態または減圧状
態となった場合、閉鎖シールがその巻き込み量が不足し
ている部分で巻締部から外れることがある。その結果、
可動板が摺動して容器内に空気が侵入し、コーキング材
が酸化させられて硬化する。
は、充填物放出口閉鎖シートの周縁部が蓋と胴との巻締
部に介在するように巻き込まれているので、次のような
問題が生じる原因となっている。すなわち、蓋を胴に巻
締により固着するさいに、閉鎖シールが位置ずれを起
し、巻締部に巻き込まれない可能性がある。そのため、
巻締加工後すべてのものを検査する必要があるが、その
作業は胴の他端開口側から目視により行わなければなら
ず、極めて面倒である。しかも、蓋を胴に巻締めた後は
蓋を取り外すことはできないので、検査の結果不良品が
発見されると、この不良品は胴および蓋を含んですべて
廃棄しなければならず、コスト高の原因となる。また、
目視の結果閉鎖シールが巻き込まれていたとしても、そ
の巻き込み量を知ることはできないので、巻き込み量が
不十分なことがあり、容器内部が加圧状態または減圧状
態となった場合、閉鎖シールがその巻き込み量が不足し
ている部分で巻締部から外れることがある。その結果、
可動板が摺動して容器内に空気が侵入し、コーキング材
が酸化させられて硬化する。
【0007】この考案の目的は、上記問題を解決した押
出式容器を提供することにある。
出式容器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この考案による押出式容
器は、両端が開口した筒状胴および胴の一端に固着され
て胴の一端開口を閉鎖する蓋からなる筒状容器本体と、
容器本体内にその軸線方向に摺動自在に嵌め入れられる
可動板とを備えており、容器本体の蓋に充填物放出口が
形成され、充填物放出口に放出ノズルが具備せしめら
れ、充填物放出口が容器本体内に配置された充填物放出
口閉鎖シートにより閉鎖され、該閉鎖シートに容器内圧
力変化吸収用弛みが設けられている押出式容器におい
て、充填物放出口閉鎖シートの周縁部が前方に屈曲され
ており、この前方屈曲部が胴の前端部内周面に接着され
ていることを特徴とするものである。
器は、両端が開口した筒状胴および胴の一端に固着され
て胴の一端開口を閉鎖する蓋からなる筒状容器本体と、
容器本体内にその軸線方向に摺動自在に嵌め入れられる
可動板とを備えており、容器本体の蓋に充填物放出口が
形成され、充填物放出口に放出ノズルが具備せしめら
れ、充填物放出口が容器本体内に配置された充填物放出
口閉鎖シートにより閉鎖され、該閉鎖シートに容器内圧
力変化吸収用弛みが設けられている押出式容器におい
て、充填物放出口閉鎖シートの周縁部が前方に屈曲され
ており、この前方屈曲部が胴の前端部内周面に接着され
ていることを特徴とするものである。
【0009】上記において、胴は、紙、プラスチック、
紙を主体とする複合材またはプラスチックを主体とする
複合材等から形成される。
紙を主体とする複合材またはプラスチックを主体とする
複合材等から形成される。
【0010】放出口閉鎖シートとしては、金属箔、プラ
スチックフィルム、金属箔とプラスチックフィルムとの
積層材等容器内の圧力が変化した場合に撓みうる材料か
ら形成される。
スチックフィルム、金属箔とプラスチックフィルムとの
積層材等容器内の圧力が変化した場合に撓みうる材料か
ら形成される。
【0011】
【作用】充填物放出口閉鎖シートの周縁部が前方に屈曲
されており、この前方屈曲部が胴の前端部内周面に接着
されていると、蓋を胴に固着する前に閉鎖シートを胴に
接着することができ、閉鎖シートを確実に胴に接着する
ことが可能となって接着状況の検査が不要になる。ま
た、接着状況の検査が必要であるとしても、蓋を胴に取
付ける前の状態で行うことができる。
されており、この前方屈曲部が胴の前端部内周面に接着
されていると、蓋を胴に固着する前に閉鎖シートを胴に
接着することができ、閉鎖シートを確実に胴に接着する
ことが可能となって接着状況の検査が不要になる。ま
た、接着状況の検査が必要であるとしても、蓋を胴に取
付ける前の状態で行うことができる。
【0012】
【実施例】以下、この考案の実施例を、図面を参照して
説明する。この実施例は、この考案の押出式容器をコー
キング材充填容器に適用したものである。
説明する。この実施例は、この考案の押出式容器をコー
キング材充填容器に適用したものである。
【0013】内部にコーキング材を充填していない状態
を示す図1において、押出式容器は、後端が開口し、前
端が閉鎖された円筒状容器本体(1) と、容器本体(1) の
後端開口内に、その軸線方向に摺動自在となるように密
に嵌め入れられた可動板(2)とを備えている。
を示す図1において、押出式容器は、後端が開口し、前
端が閉鎖された円筒状容器本体(1) と、容器本体(1) の
後端開口内に、その軸線方向に摺動自在となるように密
に嵌め入れられた可動板(2)とを備えている。
【0014】容器本体(1) は、紙を主体とする複合材か
らなる胴(3) と、胴(3) の前端に接着されたプラスチッ
ク製蓋(4) とよりなる。蓋(4)は、後方に凹んだ凹陥部
(5)を有している。凹陥部(5) の底壁(6) の中央部に充
填物放出口(7) が形成され、ここに充填物放出ノズル
(8) が取付けられている。
らなる胴(3) と、胴(3) の前端に接着されたプラスチッ
ク製蓋(4) とよりなる。蓋(4)は、後方に凹んだ凹陥部
(5)を有している。凹陥部(5) の底壁(6) の中央部に充
填物放出口(7) が形成され、ここに充填物放出ノズル
(8) が取付けられている。
【0015】容器本体(1) 内に充填物放出口閉鎖シート
(9) が配置されている。閉鎖シート(9) の周縁部は前方
に屈曲されており、この前方屈曲部(10)の前部が胴(3)
の前端部内周面に接着されている。そして、屈曲部(10)
における胴(3) 内周面に接着されていない部分が、容器
内圧力変化吸収用弛み(11)となされている。
(9) が配置されている。閉鎖シート(9) の周縁部は前方
に屈曲されており、この前方屈曲部(10)の前部が胴(3)
の前端部内周面に接着されている。そして、屈曲部(10)
における胴(3) 内周面に接着されていない部分が、容器
内圧力変化吸収用弛み(11)となされている。
【0016】このような押出式容器において、コーキン
グ材(C) を充填するさいには、可動板(2) は外されてい
る。そして、コーキング材(C) は加熱され、または添加
物のブレンド等による発熱反応により、昇温状態となっ
て流動性が高められた状態で容器本体(1) 内に入れら
れ、その後可動板(2) が容器本体(1) の後端開口内に嵌
め入れられる。このとき、閉鎖シート(9) は図2に実線
で示すように変形する。コーキング材(C) は冷却される
と収縮し、容器本体(1) 内が減圧状態となる。すると、
閉鎖シート(9) が図2に鎖線で示すように変形し、これ
によって容器内の圧力変化が吸収され、容器本体の(1)
の胴(3) が変形したり、可動板(2) が移動したりするの
が防止される。
グ材(C) を充填するさいには、可動板(2) は外されてい
る。そして、コーキング材(C) は加熱され、または添加
物のブレンド等による発熱反応により、昇温状態となっ
て流動性が高められた状態で容器本体(1) 内に入れら
れ、その後可動板(2) が容器本体(1) の後端開口内に嵌
め入れられる。このとき、閉鎖シート(9) は図2に実線
で示すように変形する。コーキング材(C) は冷却される
と収縮し、容器本体(1) 内が減圧状態となる。すると、
閉鎖シート(9) が図2に鎖線で示すように変形し、これ
によって容器内の圧力変化が吸収され、容器本体の(1)
の胴(3) が変形したり、可動板(2) が移動したりするの
が防止される。
【0017】また、コーキング材(C) の充填された押出
式容器の保管時または輸送時の環境温度の変化や、衝撃
または振動を受ける等して、容器内がさらに減圧状態と
なった場合には閉鎖シート(9) は図1に実線で示すよう
に変形し、また加圧状態となった場合には閉鎖シート
(9) は図2に実線で示すように変形し、いずれの場合に
も容器本体(1) の胴(3) が変形したり、可動板(2) が移
動したりするのが防止される。
式容器の保管時または輸送時の環境温度の変化や、衝撃
または振動を受ける等して、容器内がさらに減圧状態と
なった場合には閉鎖シート(9) は図1に実線で示すよう
に変形し、また加圧状態となった場合には閉鎖シート
(9) は図2に実線で示すように変形し、いずれの場合に
も容器本体(1) の胴(3) が変形したり、可動板(2) が移
動したりするのが防止される。
【0018】
【考案の効果】この考案の押出式容器によれば、上述の
ように、蓋を胴に固着する前に閉鎖シートを胴に接着す
ることができるので、閉鎖シートを確実に胴に接着する
ことが可能となって接着状況の検査が不要になる。しか
も、接着を確実に行なえるので、蓋を胴に固着し、内部
にコーキング材を充填して可動板を取付けた後に、容器
内部が加圧状態または減圧状態となったとしても、閉鎖
シートが胴から外れることはなく、その結果可動板が摺
動して容器内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させ
られて硬化するのを防止できる。また、接着状況の検査
が必要であるとしても、蓋を胴に取付ける前の状態で行
うことができるので、検査作業を簡単に行なえるととも
に、接着不良を確実に発見することができる。したがっ
て、検査終了後の胴に蓋を固着すれば、内部にコーキン
グ材を充填して可動板を取付けた後に、容器内部が加圧
状態または減圧状態となったとしても、閉鎖シートが胴
から外れることはなく、その結果可動板が摺動して容器
内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させられて硬化
するのを防止できる。また、閉鎖シートの胴への接着不
良が発生している場合には、接着作業をやり直せば良い
ので、何も廃棄する必要はなく、コスト高とはならな
い。
ように、蓋を胴に固着する前に閉鎖シートを胴に接着す
ることができるので、閉鎖シートを確実に胴に接着する
ことが可能となって接着状況の検査が不要になる。しか
も、接着を確実に行なえるので、蓋を胴に固着し、内部
にコーキング材を充填して可動板を取付けた後に、容器
内部が加圧状態または減圧状態となったとしても、閉鎖
シートが胴から外れることはなく、その結果可動板が摺
動して容器内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させ
られて硬化するのを防止できる。また、接着状況の検査
が必要であるとしても、蓋を胴に取付ける前の状態で行
うことができるので、検査作業を簡単に行なえるととも
に、接着不良を確実に発見することができる。したがっ
て、検査終了後の胴に蓋を固着すれば、内部にコーキン
グ材を充填して可動板を取付けた後に、容器内部が加圧
状態または減圧状態となったとしても、閉鎖シートが胴
から外れることはなく、その結果可動板が摺動して容器
内に空気が侵入し、コーキング材が酸化させられて硬化
するのを防止できる。また、閉鎖シートの胴への接着不
良が発生している場合には、接着作業をやり直せば良い
ので、何も廃棄する必要はなく、コスト高とはならな
い。
【図1】この考案の実施例を示す内部にコーキング材を
入れる前の状態の縦断面図である。
入れる前の状態の縦断面図である。
【図2】同じく内部にコーキング材を充填した状態の部
分縦断面図である。
分縦断面図である。
1 容器本体 2 可動板 3 胴 4 蓋 7 充填物放出口 8 充填物放出ノズル 9 充填物放出口閉鎖シート 10 前方屈曲部 11 容器内圧力変化吸収用弛み
Claims (1)
- 【請求項1】 両端が開口した筒状胴および胴の一端に
固着されて胴の一端開口を閉鎖する蓋からなる筒状容器
本体と、容器本体内にその軸線方向に摺動自在に嵌め入
れられる可動板とを備えており、容器本体の蓋に充填物
放出口が形成され、充填物放出口に放出ノズルが具備せ
しめられ、充填物放出口が容器本体内に配置された充填
物放出口閉鎖シートにより閉鎖され、該閉鎖シートに容
器内圧力変化吸収用弛みが設けられている押出式容器に
おいて、 充填物放出口閉鎖シートの周縁部が前方に屈曲されてお
り、この前方屈曲部が胴の前端部内周面に接着されてい
ることを特徴とする押出式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002893U JPH0751500Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 押出式容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002893U JPH0751500Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 押出式容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632375U JPH0632375U (ja) | 1994-04-26 |
| JPH0751500Y2 true JPH0751500Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12292377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002893U Expired - Lifetime JPH0751500Y2 (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | 押出式容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751500Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP3002893U patent/JPH0751500Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632375U (ja) | 1994-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960604 |