JPH0751961A - 治具プレート着脱装置 - Google Patents

治具プレート着脱装置

Info

Publication number
JPH0751961A
JPH0751961A JP20542393A JP20542393A JPH0751961A JP H0751961 A JPH0751961 A JP H0751961A JP 20542393 A JP20542393 A JP 20542393A JP 20542393 A JP20542393 A JP 20542393A JP H0751961 A JPH0751961 A JP H0751961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
cam holder
jig
jig plate
cylinder head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20542393A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2878938B2 (ja
Inventor
Kanji Otaka
完治 大高
Minoru Kurosawa
實 黒澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP5205423A priority Critical patent/JP2878938B2/ja
Publication of JPH0751961A publication Critical patent/JPH0751961A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2878938B2 publication Critical patent/JP2878938B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】作業の効率化を促進するために、プレートの脱
着を自動的に行う治具プレート着脱装置を提供すること
を目的とする。 【構成】X方向およびZ方向に変位自在に構成された支
持台80は、先ず、ベルトコンベア54a、54b上を
搬送されてきたプレート16に対して下部から当接する
ことにより、アーム82a、82bの係合ピン90a、
90bがプレートの孔部に係合してベルトコンベア54
a、54bから離間させる。この状態でシリンダヘッド
14、カムホルダ12上にプレート16を当接させる。
そこで、ボルト挿入ユニット30によってプレート16
の孔部を介してカムホルダ12およびシリンダヘッド1
4にボルト20を挿入する。このようにしてカムホルダ
12上にプレート16を自動的に取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリンダヘッドのカム
シャフト取付孔等を加工する際に取り付けられる治具プ
レートを自動的に着脱する治具プレート着脱装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】シリンダヘッドとカムホルダを組み付
け、両者の組付面にカムシャフト取付孔を画成する加工
工程がエンジン製造工程で従来から行われている。この
場合、シリンダヘッドとカムホルダに予め前記カムシャ
フト取付孔に相当する部分を形成する。しかしながら、
この両者をボルトで組み付けた場合、前記両者の組付面
が締付圧力で変形し、当該取付孔の径が変化するおそれ
があった。そこで、先ず、シリンダヘッドとカムホルダ
の上部にボルト用の孔部が画成されたプレートを載置
し、前記ボルトによってシリンダヘッドとカムホルダを
プレートを介して正規軸力で組み付けてカムシャフト取
付孔を画成し、その後でボルトと前記プレートを取り外
すという工程でカムシャフト取付孔を画成する方法が採
用されるに至った。この方法では、さらに後工程で再び
シリンダヘッドにカムホルダを正規軸力で組み付けるこ
とによりカムシャフト取付孔を正確に画成できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
前記プレートをシリンダヘッド上のカムホルダに載置す
る作業は作業員が手作業で行っていた。このため、ライ
ン上を搬送されるシリンダヘッドの速度が作業員の能力
によって規制される、あるいは逆に作業員に過度の負担
をかけるおそれがあった。
【0004】本発明は、この種の問題を解決するために
なされたものであって、作業の効率化を促進するため
に、プレートの脱着を自動的に行うことができる治具プ
レート着脱装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、第1部材と第2部材に孔部を加工すべ
く位置決め手段を有する治具プレートを、プレート搬送
手段から前記第1部材および第2部材に自動的に着脱す
る治具プレート着脱装置であって、搬送中の第1部材と
第2部材に対して接近離間自在に構成された第1変位手
段と、前記第1変位手段に係合して鉛直方向に変位自在
に構成された第2変位手段と、前記第2変位手段の先端
部に装着され、治具プレートの位置決め手段に係合する
係合ピンが先端部に形成されたアームと、を備えること
を特徴とする。
【0006】
【作用】本発明に係る治具プレート着脱装置では、プレ
ート搬送手段によって搬送されている治具プレートに対
して第1変位手段を駆動してアームを前記治具プレート
の下部に移動させた後、第2変位手段を駆動してアーム
を上昇させ、係合ピンを治具プレートの位置決め手段に
係合させる。この状態で第1変位手段を駆動して第1部
材および第2部材の上部に治具プレートを到達させる。
続いて第2変位手段を駆動してアームを下降させ、前記
第1部材あるいは第2部材の上部に治具プレートを載置
する。したがって、治具プレートを自動的に載置するこ
とができる。取り外す場合はこの逆に行えばよい。
【0007】
【実施例】本発明に係る治具プレート着脱装置につい
て、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
【0008】先ず、本実施例に係る治具プレート着脱装
置が用いられる治具プレート搬送システムについて概略
説明し、次に前記治具プレート着脱装置について説明す
る。
【0009】治具プレート搬送システム10では、図2
に示すように、カムホルダ12を載置して搬送されてく
るシリンダヘッド14に対して前記カムホルダ12の上
部にプレート16を位置決めし、当該プレート16の案
内孔部18を介してボルト20を螺入することによりシ
リンダヘッド14にカムホルダ12を正規軸力で組み付
ける。この状態でカムシャフト取付孔22を画成し、そ
の後で前記プレート16を取り外す。取り外されたプレ
ート16は再び新たなカムホルダ12に組み付けられ
る。
【0010】具体的には、図1に示すように、プレート
16はコンベア24によってカムホルダ組付ユニット2
6に搬送される。カムホルダ組付ユニット26では、プ
レート取付装置28によって前記コンベア24からボル
ト挿入ユニット30に向かって変位したプレート16が
カムホルダ12上に位置決めされ、前記プレート16の
案内孔部18にボルト20が挿入される。さらに、ボル
ト締付ユニット32で当該ボルト20を締め付けること
により、シリンダヘッド14とカムホルダ12とを正規
軸力で組み付ける。この状態で孔部画成ユニット34に
おいてカムシャフト取付孔22を画成する。この後、ボ
ルト緩めユニット36でボルト20を緩め、プレート取
り外しユニット38でプレート16をカムホルダ12の
上部から取り外し、プレート洗浄装置付コンベア40で
搬入リフタ42に搬送され、前記搬入リフタ42を介し
てオーバーヘッドコンベア44で搬出リフタ46に搬送
される。プレート16は前記搬出リフタ46からコンベ
ア24に戻り、再びカムホルダ12に装着される。この
ような動作を繰り返して行う。
【0011】このように構成される治具プレート搬送シ
ステム10において用いられるプレート取付装置28に
ついて詳細に説明する。なお、ここで採用されるプレー
ト16は、図2に示すように、1つのシリンダヘッド1
4上に配置された複数のカムホルダ12の全てを覆う矩
形状の板体に形成されており、前記矩形状の板体にはカ
ムホルダ12の孔部50に対応する複数の案内孔部18
が画成され、一方の端縁部に沿って係合孔部52a、5
2bが2か所に設けられている。前記案内孔部18は、
図示していないが、下面部分では孔部50と同じ直径を
有し、上面側では拡径する略逆円錐形状に画成されてい
る。
【0012】プレート取付装置28は、カムホルダ組付
ユニット26の側端部において、図3に示すように、コ
ンベア24を構成する相互に離間した2台のベルトコン
ベア54a、54bの間に設けられている。前記プレー
ト取付装置28は、コの字状の台座56の端部に膨出部
58a、58bを設け、この膨出部58a、58bを橋
架するように板体60を装着するとともに板体60に前
記台座56をX方向に変位させるシリンダ62を装着し
ている。前記台座56の両側面上部には、ガイドレール
64a、64bが形成されるとともに、その上部には、
スライドベース66が載置される。なお、当該台座56
と板体60に設けられたストッパ68a、68bによっ
てスライドベース66のX方向の変位量が規制されてい
る。前記スライドベース66上には、垂直台70と水平
台72が装着されている。前記垂直台70には、鉛直方
向に2本のガイドレール74a、74bが形成され、一
方、前記水平台72上にはシリンダ76が設けられ、ロ
ッド78の先端に前記ガイドレール74a、74bに摺
動自在に係合する支持台80が装着されている。前記支
持台80には、ベルトコンベア54a、54bに沿って
2本のアーム82a、82bが設けられており、各アー
ム82a、82bには、膨出部86a、88a、86
b、88bが設けられており、特にアーム82a、82
bの先端に設けられた膨出部88a、88bには、係合
ピン90a、90bが設けられている。
【0013】なお、前記プレート取付装置28の先端部
方向には、図4に示すように、シリンダヘッド14とカ
ムホルダ12をX方向と直交する方向(以下、Y方向と
いう)に搬送するベルトコンベア92が配置されてお
り、前記ベルトコンベア54a、54bの延長線とベル
トコンベア92とが交差する位置にボルト挿入ユニット
30が配設される。ボルト挿入ユニット30は、鉛直方
向のガイドレール96が本体94に形成され、前記ガイ
ドレール96上にスライダ98が摺動自在に係合されて
いる。前記スライダ98には、ボルト供給管100に接
続されたボルト挿入部102が設けられている。
【0014】このように構成されるプレート取付装置2
8は次のように動作する。
【0015】先ず、プレート取付装置28は、ベルトコ
ンベア54a、54b上に搬送されてくるプレート16
に同期させてシリンダ76を駆動して支持台80をZ1
方向に移動させる。この結果、アーム82a、82bに
形成された係合ピン90a、90bがプレート16の係
合孔部52a、52bに挿入され、プレート16の下面
がアーム82a、82bに形成された膨出部86a、8
8a、86b、88bに支持される。さらに、アーム8
2a、82bをZ1方向に変位させることにより、ベル
トコンベア54a、54bからプレート16を離間させ
る。アーム82a、82bがA点(図4参照)まで変位
すると、シリンダ76の駆動を停止するとともにシリン
ダ62を駆動してスライドベース66をX1方向に所定
距離変位させアーム82a、82bをB点に停止させ
る。この結果、ベルトコンベア92上でY方向に変位さ
れていたシリンダヘッド14上のカムホルダ12の上部
にプレート16が位置決めされる。ここで、ボルト挿入
ユニット30のスライダ98がZ2方向に変位されて、
ボルト挿入部102がプレート16の直上に位置決めさ
れる。続いて、前記ボルト挿入部102からプレート1
6の各案内孔部18にボルト20が挿入される。この
際、前記ボルト20は、フランジ部21によってプレー
ト16から吊り下げられる。さらに、シリンダ76を駆
動してアーム82a、82bをZ2方向に所定距離変位
させ、C点で停止させる。その結果、カムホルダ12上
にプレート16が載置され、プレート16に吊り下げら
れたボルト20がカムホルダ12の孔部50に挿入され
る。なお、プレート16の係合孔部52a、52bには
まだ係合ピン90a、90bが挿入されており、アーム
82a、82bに位置決めされている状態である。この
ようにして所定位置にボルト20が挿入された後で、再
びシリンダ76を駆動してアーム82a、82bをプレ
ート16からZ2方向に離間させ、D点に到達させる。
したがって、プレート16の係合孔部52a、52bか
ら係合ピン90a、90bが離脱する。なお、この際、
アーム82a、82bは、シリンダヘッド14上に載置
されたカムホルダ12相互の間に進入するため、カムホ
ルダ12と接触することはない。さらに、シリンダ62
を駆動してアーム82a、82bをX2方向に変位させ
て初期位置(図4、E点参照)に戻す。この一連の動作
を繰り返すことにより、プレート16をカムホルダ12
上に自動的に載置することができる。
【0016】なお、アーム82a、82bにおける一連
の動作を逆方向(E点→D点→C点→B点→A点→E
点)に行うことにより、カムホルダ12上のプレート1
6を自動的に取り外すために使用することができる。
【0017】したがって、このようなプレート取付装置
28を図1に示すような治具プレート搬送システム10
中に組み込むことにより、プレート16が完全自動的に
搬送されるため、工程が完全に自動化されるとともに、
カムホルダ12上にプレート16を精度良く位置決めで
きる。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る治具プレート着脱装置によ
れば、以下の効果が得られる。
【0019】すなわち、治具プレート着脱装置では、プ
レート搬送手段によって搬送されている治具プレートに
対して第1変位手段を駆動してアームを前記治具プレー
トの下部に移動させた後、第2変位手段を駆動してアー
ムを上昇させ、係合ピンを治具プレートの位置決め手段
に係合させる。この状態で第1変位手段を駆動して第1
部材および第2部材の上部に治具プレートが到達する。
続いて第2変位手段を駆動してアームを下降させ、前記
第1部材あるいは第2部材の上部に治具プレートを載置
する。したがって、治具プレートの搬送並びに位置決め
制御を自動的に行うことができる。取り外す場合はこの
逆に行えばよい。したがって、プレートの脱着が自動化
されることにより作業効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る治具プレート着脱装置を含むプレ
ート搬送システムの概略図である。
【図2】本発明に係るシリンダヘッドとカムホルダとプ
レートとの関係を示す斜視図である。
【図3】本発明に係る治具プレート着脱装置の側面図で
ある。
【図4】本発明に係る治具プレート着脱装置の斜視図で
ある。
【符号の説明】
10…治具プレート搬送システム 12…カムホル
ダ 14…シリンダヘッド 16…プレート 20…ボルト 28…プレート
取付装置 30…ボルト挿入ユニット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1部材と第2部材に孔部を加工すべく位
    置決め手段を有する治具プレートを、プレート搬送手段
    から前記第1部材および第2部材に自動的に着脱する治
    具プレート着脱装置であって、 搬送中の第1部材と第2部材に対して接近離間自在に構
    成された第1変位手段と、 前記第1変位手段に係合して鉛直方向に変位自在に構成
    された第2変位手段と、 前記第2変位手段の先端部に装着され、治具プレートの
    位置決め手段に係合する係合ピンが先端部に形成された
    アームと、 を備えることを特徴とする治具プレート着脱装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の装置において、前記第1部
    材はシリンダヘッドであり、前記第2部材はカムホルダ
    であることを特徴とする治具プレート着脱装置。
JP5205423A 1993-08-19 1993-08-19 治具プレート着脱装置 Expired - Fee Related JP2878938B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5205423A JP2878938B2 (ja) 1993-08-19 1993-08-19 治具プレート着脱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5205423A JP2878938B2 (ja) 1993-08-19 1993-08-19 治具プレート着脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0751961A true JPH0751961A (ja) 1995-02-28
JP2878938B2 JP2878938B2 (ja) 1999-04-05

Family

ID=16506607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5205423A Expired - Fee Related JP2878938B2 (ja) 1993-08-19 1993-08-19 治具プレート着脱装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2878938B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61189030U (ja) * 1985-05-14 1986-11-25
JPS6386933U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61189030U (ja) * 1985-05-14 1986-11-25
JPS6386933U (ja) * 1986-11-27 1988-06-06

Also Published As

Publication number Publication date
JP2878938B2 (ja) 1999-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110980179B (zh) 电机转子生产线
US4887341A (en) Method and apparatus for fitting component sections
US4951386A (en) Apparatus for disassembling bearing caps and assembling metals
CN109591251B (zh) 针对端子注塑的生产方法
CN114284189A (zh) 一种igbt插针系统
JP2008221438A (ja) ロボットハンド、及びロボット
JP7476443B2 (ja) 圧入装置
CN215239130U (zh) 开口卡簧装配机
CN115477133A (zh) 动态夹持系统及动态夹持方法
JPH0751961A (ja) 治具プレート着脱装置
CN119217049A (zh) 一种汽车门锁pin针自动装配设备
CN215432736U (zh) 一种自动上下料多功能夹具
CN113541418B (zh) 一种全自动插绝缘框架机及其使用方法
CN216884919U (zh) 注塑机配套用机械手及机械手掌
JP3578367B2 (ja) 嵌め合い装置
JPH09323229A (ja) エンジン組立方法及び組付装置
CN113086640A (zh) 一种吸持装置和薄壁零部件的矫正方法
CN222344701U (zh) 承载治具、辅助取件机构及加工设备
CN216708812U (zh) 自动打标装置
JP2855942B2 (ja) フレキシブル・トランスファ・マシン
CN222876978U (zh) 输送定位装置
JP3170206B2 (ja) パンチングプレスにおけるパンチ、ダイの取外し方法およびその装置
CN216836068U (zh) Pcba板定位组装装置
JP3072013B2 (ja) メッキ治具へのワーク装着装置とワーク分離装置
JPH03154721A (ja) ワーク供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees