JPH09323229A - エンジン組立方法及び組付装置 - Google Patents
エンジン組立方法及び組付装置Info
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- JPH09323229A JPH09323229A JP8144555A JP14455596A JPH09323229A JP H09323229 A JPH09323229 A JP H09323229A JP 8144555 A JP8144555 A JP 8144555A JP 14455596 A JP14455596 A JP 14455596A JP H09323229 A JPH09323229 A JP H09323229A
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Abstract
けた後、両者の微小な隙間にスラストメタルを組付ける
工程の自動化が難しくて手動で行われている。 【解決手段】 クランクシャフト2をそのメタル装着軸
部3を基準ブロック31で位置出ししてクランプする搬
送ユニット20、定位置でクランクシャフト2のメタル
装着軸部3の両側に一対のスラストメタル1を嵌挿する
メタル供給ユニット50、スラストメタル装着のクラン
クシャフト2が組み込まれるエンジンブロック5を位置
決め支持するエンジン支持ユニット70を備え、エンジ
ン支持ユニット70の第2位置決め手段71でエンジン
ブロック5を直接に位置決めし、搬送ユニット20の第
1位置決め手段36とエンジン支持ユニット70の第3
位置決め手段73で両ユニットの位置決めをした状態
で、スラストメタル一体のクランクシャフト2をエンジ
ンブロック5に組付ける。
Description
製造工程におけるエンジンブロックとクランクシャフト
の組付工程での組付方法と組付装置に関する。
ランクシャフトは、一対のスラストメタルを介して組付
けられる。スラストメタルは、図18に示すような薄い
半円弧状の金属平板で、片端にエンジン連れ回り防止用
突起1’を有する。このスラストメタル1は、例えば図
19に示すようにクランクシャフト2のメタル装着軸部
3の両端部に嵌挿され、メタル装着軸部3の両側のクラ
ンク側面4に面接触させて装着される。尚、図19の鎖
線に示されるエンジンブロック5は、上下が逆になって
おり、このエンジンブロック5の上面であるオイルパン
取付面の半円弧部にクランクシャフト2が組付けられ
る。
ク5にクランクシャフト2の狭い隙間に組込まれて、ク
ランクシャフト2の取付精度を高いものにする。このよ
うなスラストメタル1をエンジンブロック5にクランク
シャフト2の狭い隙間に精度良く自動的に組込むことが
難しい。そこで、エンジンブロック5にクランクシャフ
ト2を自動で組付けてから、スラストメタル1を作業員
の手で組付けるようにしている。
ンブロックにクランクシャフトを組付ける際に、スラス
トメタルを手動で組付けているため、エンジン組付けの
作業能率が悪く、エンジン組付けの一連の工程の自動化
を難しくしていた。また、スラストメタルの手動による
組付けは、スラストメタル組付け忘れのトラブル発生が
あって、信頼性に問題があり、スラストメタル組付け忘
れの防止体制やチェック体制が面倒である問題もあっ
た。
ランクシャフトの組付けを自動化する組付方法と組付装
置を提供することにある。
明方法の技術的手段は、一対の半円弧状スラストメタル
が両端に嵌挿されるメタル装着軸部を有するクランクシ
ャフトをエンジンブロックにスラストメタルを介して組
付ける組付方法において、クランクシャフトのメタル装
着軸部の両端に嵌挿された一対のスラストメタルの両端
部を、メタル装着軸部両端のクランク側面の間に挿入さ
れたメタル保持具でクランク側面に押圧して保持した状
態で、クランクシャフトをスラストメタルと一体にして
エンジンブロックに組付けることにある。
に一対のスラストメタルをメタル保持具で保持させてお
くことで、スラストメタルがクランクシャフトと一体と
なってエンジンブロックに組付けられるので、エンジン
ブロックにスラストメタルもクランクシャフトと同時に
自動的に組付けられる。
ャフトとスラストメタルを自動組付けする上記目的を達
成する本発明装置は、一対の半円弧状スラストメタルが
両端に嵌挿されるメタル装着軸部を有するクランクシャ
フトを、メタル装着軸部に一対のスラストメタルを保持
させた状態で上下逆のエンジンブロックに真上から嵌挿
して組付けるものであって、次の搬送ユニット、メタル
供給ユニット、エンジン支持ユニットを備える。
フトをそのメタル装着軸部を基準に軸方向の位置決めを
する基準ブロック、及び、この基準ブロックに添設され
て基準ブロックがメタル装着軸部を位置決めしたときに
メタル装着軸部の両端のクランク側面との間にスラスト
メタルの端部が挿入できる隙間を形成するメタル保持
具、及び、クランクシャフトの両端部に軸方向から接近
してクランクシャフトをその軸線を水平にして支持する
の一対の支持具、及び、クランクシャフトの軸線延長上
の定位置に下向きに設置された一対の第1位置決め手段
を有し、基準ブロックで位置決めされ支持具で支持され
たクランクシャフトを定方向に搬送するものである。
ニットで所定位置に水平姿勢のまま搬送されたクランク
シャフトのメタル装着軸部の両端のクランク側面とメタ
ル保持具の間の隙間に下方向から開放端側を上向きにし
た一対のスラストメタルの両端部を挿入して、メタル保
持具でスラストメタルがメタル装着軸部に保持されると
スラストメタルから離脱する揺動アームを有するもので
ある。
ル供給ユニット側方の定位置に上下逆にして位置決め保
持されたエンジンブロックの上面の複数の定箇所に真上
から嵌合してエンジンブロックを位置決めする第2位置
決め手段、及び、搬送ユニットの一対の第1位置決め手
段との嵌合で搬送ユニットとこれに支持されたクランク
シャフトとの相対位置を決める一対の第3位置決め手段
を有するエンジン支持ユニットとを備える。
装着軸部に一対のスラストメタルが保持されたクランク
シャフトを水平姿勢のまま搬送ユニットでエンジン支持
ユニットの真上まで搬送して下降させ、一対の第1位置
決め手段をエンジン支持ユニットの第3位置決め手段に
嵌合して、エンジン支持ユニットの第2位置決め手段で
位置決めされたエンジンブロックと搬送ユニットのクラ
ンクシャフトの軸方向の位置決めをした状態で、クラン
クシャフトとスラストメタルをエンジンブロックに組付
ける。
ットの各位置決め手段は、ロケートピン等の位置決めピ
ンとこのピンが嵌挿される位置決め穴である。また、搬
送ユニットの基準ブロックが、搬送ユニットにおけるク
ランクシャフトの軸方向の高精度な位置決めをし、搬送
ユニットの第1位置決め手段とエンジン支持ユニットの
第3位置決め手段が、エンジン支持ユニットに対する搬
送ユニットの高精度な位置決めをして、搬送ユニットに
支持されたクランクシャフトのエンジン支持ユニットに
対する高精度な位置決めがなされる。更に、エンジン支
持ユニットにエンジンブロックを第2位置決め手段で高
精度に位置決めすることで、搬送ユニットに支持された
クランクシャフトとエンジン支持ユニットで支持された
エンジンブロックの組付時の高精度位置決めができて、
クランクシャフトに予め組付け保持した一対のスラスト
メタルがクランクシャフトと共に同時にエンジンフロッ
クに自動組付けされる。
メタル保持具は、クランクシャフトのメタル装着軸部の
両端のクランク側面に一対のスラストメタルの両端部を
押圧するピストンロッドを両側面に有する拡縮エアーシ
リンダが、動作が正確で安定することから望ましい。
ユニットは、スラストメタルの連続した自動供給を行う
ものとして、複数のスラストメタルを水平にして多段に
積層して保持する一対の同一高さに鉛直に配置されたマ
ガジンと、一対のマガジンの下端に水平方向に往復移動
可能に配置されて各マガジンの最下層のスラストメタル
を1枚ずつ水平方向に切り出す一対の切出し爪と、一対
の切出し爪でマガジンから切り出された一対の水平なス
ラストメタルの下面を真空吸着して、この吸着された一
対のスラストメタルを鉛直姿勢で所定間隔に接近するよ
うに下方に90゜旋回させ、次に、一対のスラストメタ
ルを鉛直姿勢で所定間隔のまま半円弧状スラストメタル
の開放両端が上向きになるように上方に90゜旋回させ
る一対の揺動アームを備えたものが望ましい。
の揺動アームを上方に90゜旋回させたときに揺動アー
ムに支持された一対のスラストメタルをクランクシャフ
トのメタル装着軸部の両端に嵌挿し、嵌挿された一対の
スラストメタルが搬送ユニットのメタル保持具で保持さ
れると、揺動アームがスラストメタルの真空吸着を止め
て下方に旋回してスラストメタルから離れる。
参照して説明する。
を示すと、クランクシャフト2は軸方向水平な水平姿勢
の状態で搬送ユニット20で支持されて、所定の取出位
置Paから真上の水平移動位置Pbに持ち上げられ、こ
の位置Pbからメタル供給位置Pc、組付前段位置Pd
へと軸方向に水平送りされ、組付前段位置Pdから真下
の組付位置Peまで下降する。
えばパレット11に位置決めされた状態でコンベア12
で搬入される。このクランクシャフト2が水平姿勢のま
ま移動するメタル供給位置Pcにメタル供給ユニット5
0が設置され、この位置Pcにクランクシャフト2が移
動すると、メタル装着軸部3に一対のスラストメタル1
が下方から自動挿入される。クランクシャフト2に挿入
されたスラストメタル1は、図13で示すような後述す
るメタル保持具40でメタル装着軸部3に保持されて、
そのままクランクシャフト2と一体となって組付前段位
置Pdに送られてから組付位置Peに移動する。組付位
置Peにエンジンブロック5を上下逆にして位置決めし
て保持するエンジン支持ユニット70が設置され、組付
位置Peのエンジンブロック5に真上から下降してきた
クランクシャフト2がスラストメタル1と一体となって
自動組付けされる。このようにスラストメタル1をクラ
ンクシャフト2に保持させてエンジンブロック5にクラ
ンクシャフト2と同時に組付ける方法が、本発明方法で
ある。
ャフト2を軸方向で位置決めする基準ブロック31と、
エンジン支持ユニット70との相対位置決めをする一対
の第1位置決め手段36を備える。これに対してエンジ
ン支持ユニット70は、支持するエンジンブロック5を
直接に位置決めする第2位置決め手段71と、搬送ユニ
ット20の第1位置決め手段36と嵌合することでエン
ジン支持ユニット70に対して搬送ユニット20を位置
決めし、クランクシャフト2を位置決めする第3位置決
め手段72を有する。これら各位置決め手段36、7
1、72は、組付位置Peでエンジンブロック5にクラ
ンクシャフト2を組付けるときに対応するもの同士が嵌
合して、エンジンブロック5にクランクシャフト2を高
精度に位置出しをして、クランクシャフト2に予め保持
させた一対のスラストメタル1がエンジンブロック5と
の狭い隙間に確実に嵌挿されるようにする。
ット50とエンジン支持ユニット70の構成と動作を順
に説明する。
ンクシャフト2を水平姿勢のまま軸方向で位置決めして
支持した状態で、上下動と軸方向に水平移動させるもの
で、水平移動位置Pbと組付前段位置Pdの間で水平方
向に往復移動する水平スライド21と、水平スライド2
1にガイドロッド28でガイドされて上下動可能に支持
された水平な昇降台22を有する。水平スライド21
は、水平な固定レール23に水平移動可能に支持され、
この水平スライド21の下方に昇降台22が設置され
る。昇降台22の下面に、クランクシャフト2を位置決
めする基準ブロック31と、クランクシャフト2を軸方
向からクランプして支持する左右一対の支持具33と、
上記した一対の第1位置決め手段36が設置される。第
1位置決め手段36は例えばロケートピンで、以下、第
1位置決めピン36と称する。
に、昇降台22を上下動させる上下動シリンダ24と、
水平スライド21を水平移動させる例えばサーボモータ
25が設置される。サーボモータ25の回転軸に固定し
たラックギヤ26が固定レール23に沿って水平に固定
されたピニオンギヤレール27に噛合して、ラックギヤ
26をサーボモータ25で往復回転させることで、水平
スライド21が昇降台22と共に水平往復移動する。昇
降台22の具体例が図2に示される。
端部下面に前後動可能に設置された一対のチャックスラ
イド34の下端部内側に突設された例えば円錐状のチャ
ックピンである。この一対の支持具33が互いに接近す
る方向に前進することで、各々がクランクシャフト2の
両端面中央に形成された取付穴7に嵌挿されて、クラン
クシャフト2を水平姿勢で支持する。各チャックスライ
ド34は、昇降台22の両端部下面に固定された前後動
シリンダ35で独自に前後動する。一対のチャックスラ
イド34の後退位置の背後に一対の第1位置決めピン3
6が配置される。第1位置決めピン36は、昇降台22
の両端部下面に固定される。左右一対の支持具33と第
1位置決めピン36は、支持具33で支持されるクラン
クシャフト2の軸線上に並んで配置される。左右一対の
支持具33が前進してクランクシャフト2をチャックす
る前に、基準ブロック31がクランクシャフト2を位置
決めする。
クシャフト2を支持したときのクランクシャフト2のメ
タル装着軸部3の真上の定位置で昇降台22に固定され
る。この基準ブロック31の図2の前後方向での両側
に、図3に示すようなメタル保持具40と薄板状の基準
板32の各一対が固定される。メタル保持具40は、メ
タル装着軸部3に一対のスラストメタル1を一時的に保
持するものであり、基準板32はメタル装着軸部3に下
方から嵌挿された一対のスラストメタル1の両端の高さ
位置を決めるもので、その内容は後述する。
って、その真下の取出位置Paにクランクシャフト2が
搬入されると、搬送ユニット20の昇降台22が下降す
る。このときの一対の支持具33は後退した開いた位置
に在って、昇降台22がクランクシャフト2に近付く
と、まず基準ブロック31がクランクシャフト2のメタ
ル装着軸部3に挿入される。図3(B)に示すように、
下降した基準ブロック31がメタル装着軸部3の上端に
当接し、メタル装着軸部3の両端のクランク側面4に接
触することで、昇降台22に対するクランクシャフト2
の軸方向の位置出しが高精度に行われる。この位置出し
の直後に一対の支持具33が前進してクランクシャフト
2をクランプする。このクランプによって昇降台22に
クランクシャフト2が水平姿勢のまま位置決めされて保
持され、昇降台22の上昇でパレット11から水平移動
位置Pbまで持ち上げられる。
されたクランクシャフト2がメタル供給位置Pcに移動
すると、ここで搬送ユニット20の水平移動が一時停止
してメタル供給ユニット50が作動し、一対のスラスト
メタル1がクランクシャフト2のメタル装着軸部3のク
ランク側面4に沿って下方から嵌挿される。
ニット50の実施例を、図4乃至図10に基づき説明す
る。図4の平面図に示されるメタル供給ユニット50
は、複数のスラストメタル1を水平にして多段に積層し
て保持する一対のマガジン51と、一対のマガジン51
を同一高さで鉛直に搭載する水平な支持台52と、各マ
ガジン51の最下層のスラストメタル1を1枚ずつ水平
方向に切り出す一対の切出し爪53と、各切出し爪53
で切出されたスラストメタル1を保持して旋回揺動させ
る一対の揺動アーム54を備える。
弧状スラストメタル1をその開放両端を前向きにして水
平に積層する。マガジン51の下部にスラストメタル残
量検知センサー55が設置される。切出し爪53はスラ
ストメタル1と同程度の板厚のプレートで、マガジン5
1と支持台52の間に水平方向に前後動可能に配置さ
れ、支持台52に固定された切出しシリンダ56で前後
動制御される。一対の切出し爪53でマガジン51から
切り出された一対の水平なスラストメタル1は、マガジ
ン51の前方定位置のストッパー57に当接して停止す
る。この停止位置でスラストメタル1の中央部上面が押
圧シリンダ59で押圧され、中央部下面が揺動アーム5
4の先端部54aで真空吸着される。
54aの前端にスラストメタル1の円弧に沿う切欠き6
7が形成され、この切欠き67の中央部近傍に図示しな
いバキューム機構に連結された真空吸引孔61が形成さ
れる。図4と図5に示される一対の揺動アーム54は、
各先端部54aを外側にして水平な一直線上に並ぶ平常
位置に在り、両者の互いに接近する回転基端部54bが
水平な回転軸62に固定される。一対の揺動アーム54
の各回転軸62が、アーム回転源63で反対方向に90
゜往復回転制御される。アーム回転源63は、一対の揺
動アーム54を図9実線の水平位置と図9鎖線の下向き
鉛直位置の間で同期して反対方向に90゜往復回転させ
る。一対の揺動アーム54と回転軸62、アーム回転源
63のユニットは、図8及び図10に示すような前後旋
回アーム64の先端部に取付けられる。前後旋回アーム
64は、略中央部が固定フレーム65に枢軸66で回転
可能に支持され鉛直に配置され、固定フレーム65に前
後旋回アーム64を前後(図8の左右)に90゜旋回さ
せる旋回シリンダ67が設置される。
る。一対の揺動アーム54が図4実線の水平な平常位置
に在るとき、その先端部54a上に各マガジン51から
一対のスラストメタル1が切り出される。この切り出さ
れたスラストメタル1は、その内周が揺動アーム54の
先端部54aの円弧状切欠き67に沿う位置で停止し
て、真空吸引孔61で真空吸着される。この真空吸着
は、押圧シリンダ59の加勢で確実に行われて、スラス
トメタル1をクランクシャフト2に嵌挿されるまで継続
される。一対の揺動アーム54がスラストメタル1を吸
着すると、アーム回転源56が作動して一対の揺動アー
ム54が図9矢印方向の下方に90゜回転して、各揺動
アーム54が背中合わせの状態で鉛直になり、一対のス
ラストメタル1が開放端を前向きにして鉛直姿勢で平行
に対向する。
ると、前後旋回シリンダ67が作動して図8及び図10
実線の鉛直姿勢に在る前後旋回アーム64を図10鎖線
で示す位置まで90゜上方旋回させる。この90゜上方
旋回で一対のスラストメタル1が開放端を上向きにして
鉛直姿勢で平行に対向する。また、前後旋回アーム64
が90゜上方旋回するとき、その前方のメタル供給位置
Pcでクランクシャフト2が待機して、クランクシャフ
ト2のメタル装着軸部3に前後旋回アーム64で90゜
上方旋回させられた一対のスラストメタル1が嵌挿され
る。前後旋回アーム64は、スラストメタル1をクラン
クシャフト2に嵌挿すると、クランクシャフト2の真空
吸着を解いて90゜下方旋回して、次のスラストメタル
取出しに向う。
に一対のスラストメタル1は、図11乃至図13に示す
要領で供給される。図11及び図13(A)に示すよう
に、前後旋回アーム64の90゜上方旋回で一対のスラ
ストメタル1がクランクシャフト2のメタル装着軸部3
に下方から嵌挿されると、各スラストメタル1の上向き
の両端部がメタル装着軸部3の両端のクランク側面4と
メタル保持具40の間の隙間gに挿入され、また、この
挿入が容易にできるように隙間gの大きさが設定されて
いる。隙間gに挿入されたスラストメタル1の両端が基
準板32の下端に当接して、メタル装着軸部3でのスラ
ストメタル1の位置出しが行われる。次に、メタル保持
具40が作動して、一対のスラストメタル1の両端部を
一時的に保持すると、前後旋回アーム64が真空吸着を
解いてスラストメタル1から下方に離れる。
40の実施例を図12と図13に基づき説明する。同図
に示されるメタル保持具40は、メタル装着軸部3の両
側に一対が配置された拡縮エアーシリンダである。即
ち、メタル保持具40は、下部に形成したシリンダ室4
1の両端部に一対のピストン部材42をスプリング43
を介して収納し、シリンダ室41の中央に形成したエア
ー穴44からの圧縮エアーで一対のピストン部材42を
スプリング43の弾力に抗して反対方向に前進させる構
造である。ピストン部材42は、前進するとシリンダ室
41の側壁から突出し、後退すると側壁から退入するピ
ストンロッド45を一体に有する。
1が挿入される前に、図13(A)に示すようにメタル
保持具40はピストンロッド45をスプリング44で退
入させた平常状態にある。この状態でメタル保持具40
の両側の隙間gに一対のスラストメタル1の両端部が下
方から挿入されると、図13(B)に示すように圧縮エ
アーで各ピストン部材42が同時に前進動してピストン
ロッド45がスラストメタル1の両端部に向けて突出
し、この両端部をクランク側面4に押圧してスラストメ
タル1をクランク側面4に密着させ、その状態を保持す
る。
に一対のスラストメタル1が供給されると、クランクシ
ャフト2はスラストメタル1を保持したまま搬送ユニッ
ト20で次の組付前段位置Pdに水平送りされてから、
真下の組付位置Peまで下降する。この下降の前に、組
付位置Peでエンジンブロック5がエンジン支持ユニッ
ト70で上下逆に位置決めされて待機し、待機したエン
ジンブロック5に真上から搬送ユニット20の昇降台2
2とクランクシャフト2が下降して、図14に示すよう
にエンジンブロック5にクランクシャフト2が自動組付
けされる。
ロック5が組付位置Peに例えばパレット73に搭載さ
れてコンベア74で搬入されると、このエンジンブロッ
ク5を第2位置決め手段71で位置決めする。第2位置
決め手段71は、例えば図16に示すようなエンジンブ
ロック5の上面の複数の定箇所に形成された取付穴76
に嵌挿されるピンで、以下、第2位置決めピン71と称
する。複数の第2位置決めピン71は、組付位置Peの
側方の支柱75の上部に上下動可能に設置される。
でのエンジンブロック5の位置決めは、次の理由で行わ
れる。通常において、組付位置Peにエンジンブロック
5が搬入されると、この位置でパレット73を位置決め
ピン等で位置決めすることでエンジンブロック5の位置
決めがなされるが、これだけの位置決めでは、この発明
のようにスラストメタル1と一体のクランクシャフト2
をエンジンブロック5に自動組付けする場合に精度的な
不安要素が残る。そこで、組付位置Peに搬入されて通
常技術で位置決めされたエンジンブロック5の取付穴7
6に第2位置決めピン71を嵌挿して、エンジンブロッ
ク5自体をエンジン支持ユニット70に直接的に高精度
に位置決めしておく。
送ユニット20に対しての第3位置決め手段72が設置
される。第3位置決め手段72は、搬送ユニット20の
一対の第1位置決めピン24が嵌挿される一対の位置決
め穴で、以下、第3位置決め穴72と称する。この一対
の第3位置決め穴72は、支柱75の上部の上面に形成
された、例えば図15に示すような円形穴である。これ
に対して一対の第1位置決めピン36は、クランクシャ
フト軸方向の両側面が第3位置決め穴72の内周に摺動
する横断面略菱形のピンである。このような一対の第1
位置決めピン36を対応する一対の第3位置決め穴72
に嵌挿すると、クランクシャフト軸方向でのエンジン支
持ユニット70と搬送ユニット20の相対的な高精度位
置決めがなされる。
ット70の第2位置決めピン71で高精度位置決めされ
たエンジンブロック5の真上から、搬送ユニット20の
昇降台22でスラストメタル一体のクランクシャフト2
を下降させ、第1位置決めピン36を第3位置決め穴7
2に嵌挿してクランクシャフト2をエンジン支持ユニッ
ト70に対して高精度位置決めすると、エンジンブロッ
ク5とクランクシャフト2の双方が高精度に位置出しさ
れた状態で組付けられることになる。その結果、クラン
クシャフト2のメタル装着軸部3に保持された一対のス
ラストメタル1もクランクシャフト2と同時にエンジン
ブロック5に自動組付けされる。
は、ピンと穴が逆であってもよく、また、ピンと穴以外
の凹段と凸段等の組合せのものであってもよい。
ば、クランクシャフトがスラストメタルと一体となって
エンジンブロックに同時に組付けられるので、スラスト
メタル単独の手作業による組付工程が省略できて、エン
ジン組付けの一連の作業の自動化、高能率化が図れて、
省人化が可能となる。
ば、クランクシャフトに一対のスラストメタルを自動的
に装着して保持させ、このクランクシャフトをエンジン
ブロックに高精度で位置決めして組み込むことが確実に
できるので、スラストメタルと一体のクランクシャフト
のエンジンブロックへの自動組付けが高信頼度で、量産
性良く実施できるエンジン組付装置が提供できる。
に、クランクシャフトのメタル装着軸部の両側に一対の
スラストメタルを保持させるメタル保持具を拡縮エアー
シリンダで構成すると、一対のスラストメタルを共通の
圧縮エアーで同時に確実に保持させることができて、ス
ラストメタル組付け動作の信頼性が良くなる。
ば、一対のスラストメタルの自動切り出しや、水平から
垂直への姿勢変更が正確、確実にできて、クランクシャ
フトへの自動組付けが容易となり、クランクシャフトと
スラストメタルのエンジンブロックへの一連の組付けの
完全自動化を容易なものにする。
示す正面図である。
る。
ロックとクランクシャフトの部分拡大正面図、図3
(B)は図3(A)のT−T線断面図である。
である。
る。
部分拡大平面図である。
図である。
めの側面図である。
断面図である。
具の位置関係を示す側面図である。
ラストメタルとメタル保持具の部分断面を含む側面図、
図13(B)は図11の状態でスラストメタルがメタル
保持具で保持されたときの側面図である。
送ユニットの組付時の正面図である。
概要を示す横断面図である。
め手段の部分断面図である。
を示す平面図である。
れるクランクシャフトの部分側面図、図19(B)は図
19(A)のT’−T’線に沿う断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一対の半円弧状スラストメタルが両端に
嵌挿されるメタル装着軸部を有するクランクシャフトを
エンジンブロックにスラストメタルを介して組付ける組
付方法であって、 クランクシャフトのメタル装着軸部の両端に嵌挿された
一対のスラストメタルの両端部を、メタル装着部両端の
クランク側面の間に挿入されたメタル保持具でクランク
側面に押圧して保持した状態で、クランクシャフトをス
ラストメタルと一体にしてエンジンブロックに組付ける
ことを特徴とするエンジン組付方法。 - 【請求項2】 一対の半円弧状スラストメタルが両端に
嵌挿されるメタル装着軸部を有するクランクシャフト
を、メタル装着軸部に一対のスラストメタルを保持させ
た状態で上下逆のエンジンブロックに真上から嵌挿して
組付けるエンジン組付装置であって、 クランクシャフトをそのメタル装着軸部を基準に軸方向
の位置決めをする基準ブロック、及び、この基準ブロッ
クに添設されて基準ブロックがメタル装着軸部を位置決
めしたときにメタル装着部の両端のクランク側面との間
にスラストメタルの端部が挿入できる隙間を形成するメ
タル保持具、及び、クランクシャフトの両端部に軸方向
から接近してクランクシャフトをその軸線を水平にして
支持するの一対の支持具、及び、クランクシャフトの軸
線延長上の定位置に下向きに設置された一対の第1位置
決め手段を有し、基準ブロックで位置決めされ支持具で
支持されたクランクシャフトを定方向に搬送する搬送ユ
ニットと、 搬送ユニットで所定位置に水平姿勢のまま搬送されたク
ランクシャフトのメタル装着軸部の両端のクランク側面
とメタル保持具の間の隙間に下方向から開放端側を上向
きにした一対のスラストメタルの両端部を挿入して、メ
タル保持具でスラストメタルがメタル装着部に保持され
るとスラストメタルから離脱する揺動アームを有するメ
タル供給ユニットと、 メタル供給ユニット側方の定位置に上下逆にして位置決
め保持されたエンジンブロックの上面の複数の定箇所に
真上から嵌合してエンジンブロックを位置決めする第2
位置決め手段、及び、搬送ユニットの一対の第1位置決
め手段との嵌合で搬送ユニットとこれに支持されたクラ
ンクシャフトとの相対位置を決める一対の第3位置決め
手段を有するエンジン支持ユニットとを具備し、 メタル装着部に一対のスラストメタルが保持されたクラ
ンクシャフトを水平姿勢のまま搬送ユニットでエンジン
支持ユニットの真上まで搬送して下降させ、一対の第1
位置決め手段をエンジン支持ユニットの第3位置決め手
段に嵌合して、エンジン支持ユニットの第2位置決め手
段で位置決めされたエンジンブロックと搬送ユニットの
クランクシャフトの軸方向の位置決めをした状態で、ク
ランクシャフトとスラストメタルをエンジンブロックに
組付けることを特徴とするエンジン組付装置。 - 【請求項3】 上記搬送ユニットのメタル保持具が、ク
ランクシャフトのメタル装着軸部の両端のクランク側面
に一対のスラストメタルの両端部を押圧するピストンロ
ッドを両側面に有する拡縮エアーシリンダであることを
特徴とする請求項2記載のエンジン組付装置。 - 【請求項4】 上記メタル供給ユニットが、複数のスラ
ストメタルを水平にして多段に積層して保持する一対の
同一高さに鉛直に配置されたマガジンと、一対のマガジ
ンの下端に水平方向に往復移動可能に配置されて各マガ
ジンの最下層のスラストメタルを1枚ずつ水平方向に切
り出す一対の切出し爪と、一対の切出し爪でマガジンか
ら切り出された一対の水平なスラストメタルの下面を真
空吸着して、この吸着された一対のスラストメタルを鉛
直姿勢で所定間隔に接近するように下方に90゜旋回さ
せ、次に、一対のスラストメタルが鉛直姿勢で所定間隔
のまま半円弧状スラストメタルの開放両端が上向きにな
るように上方に90゜旋回させる一対の揺動アームを具
備し、一対の揺動アームを上方に90゜旋回させたとき
に揺動アームに支持された一対のスラストメタルをクラ
ンクシャフトのメタル装着軸部の両端に嵌挿することを
特徴とする請求項2記載のエンジン組付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455596A JP3650219B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | エンジン組立方法及び組付装置 |
| KR1019970023466A KR980001776A (ko) | 1996-06-06 | 1997-06-05 | 엔진조립방법 및 부착장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455596A JP3650219B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | エンジン組立方法及び組付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323229A true JPH09323229A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3650219B2 JP3650219B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=15365005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14455596A Expired - Lifetime JP3650219B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | エンジン組立方法及び組付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650219B2 (ja) |
| KR (1) | KR980001776A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2948047A1 (fr) * | 2009-07-20 | 2011-01-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Outil et procede de mise en place d'un vilebrequin, ensemble incorporant cet outil |
| CN105014361A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 安徽江淮汽车股份有限公司 | 一种止推片安装装置 |
| CN108422166A (zh) * | 2018-03-27 | 2018-08-21 | 安徽全柴天和机械有限公司 | 一种应用于发动机生产工艺中同步装配输送生产线 |
| CN111266845A (zh) * | 2020-03-16 | 2020-06-12 | 长春市创高机电设备有限公司 | 一种汽车发动机曲轴与正时正位设备 |
| CN112456119A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-03-09 | 安徽省青阳县华瑞科技有限公司 | 一种汽车轴承座加工用防碰撞转运工装 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100747301B1 (ko) * | 2005-12-09 | 2007-08-08 | 기아자동차주식회사 | 엔진의 타이밍체인커버 볼팅장치 |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP14455596A patent/JP3650219B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-06-05 KR KR1019970023466A patent/KR980001776A/ko not_active Abandoned
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR980001776A (ko) | 1998-03-30 |
| JP3650219B2 (ja) | 2005-05-18 |
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