JPH0752009A - ロータリ研削盤 - Google Patents
ロータリ研削盤Info
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- JPH0752009A JPH0752009A JP20542193A JP20542193A JPH0752009A JP H0752009 A JPH0752009 A JP H0752009A JP 20542193 A JP20542193 A JP 20542193A JP 20542193 A JP20542193 A JP 20542193A JP H0752009 A JPH0752009 A JP H0752009A
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Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 13
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 7
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ツルーイング砥石により砥石のツルーイング
作業及びドレッシング作業を行うことが可能なロータリ
研削盤を提供すること。 【構成】 サドル2の上面に、同サドル2の移動方向と
直交する方向へツルーイング砥石35,36が往復動す
るようにツルーイング装置31を装着した。これによ
り、ツルーイング砥石35,36を砥石21の回転軸線
に対して直交する方向に往復動させることが可能とな
る。その結果、より砥石21の研削効率を向上できると
ともに、高精度で砥石21を外周形成を行うことができ
る。
作業及びドレッシング作業を行うことが可能なロータリ
研削盤を提供すること。 【構成】 サドル2の上面に、同サドル2の移動方向と
直交する方向へツルーイング砥石35,36が往復動す
るようにツルーイング装置31を装着した。これによ
り、ツルーイング砥石35,36を砥石21の回転軸線
に対して直交する方向に往復動させることが可能とな
る。その結果、より砥石21の研削効率を向上できると
ともに、高精度で砥石21を外周形成を行うことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークを載置するテー
ブルが回転するロータリ研削盤に関するものである。
ブルが回転するロータリ研削盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ロータリ研削盤としては、フレ
ームに対してサドルが往復動可能に支持されている。ま
た、このサドル上にはワークが載置されるテーブルが回
転可能に支持されている。そして、ワークの研削を行う
砥石は、前記テーブルの上面と略平行な回転軸に支持さ
れている。
ームに対してサドルが往復動可能に支持されている。ま
た、このサドル上にはワークが載置されるテーブルが回
転可能に支持されている。そして、ワークの研削を行う
砥石は、前記テーブルの上面と略平行な回転軸に支持さ
れている。
【0003】ワークを研削する際は、テーブル上にワー
クを載置し、テーブルを回転させる。次に、砥石を下降
させてワーク外周側上面に接触させる。この状態で、サ
ドルを移動させ、ワークと砥石との接触位置をワーク外
周側から序々にワーク中心側に移動させる。そして、そ
の接触位置がワーク中心側に到達した後、サドルを反対
側に移動させ、ワークと砥石との接触位置をワーク中心
側から序々にワーク外周側に移動させる。すなわち、サ
ドルを往復動させながら、砥石を少しずつ切り込んで、
ワークを所定寸法まで加工する。
クを載置し、テーブルを回転させる。次に、砥石を下降
させてワーク外周側上面に接触させる。この状態で、サ
ドルを移動させ、ワークと砥石との接触位置をワーク外
周側から序々にワーク中心側に移動させる。そして、そ
の接触位置がワーク中心側に到達した後、サドルを反対
側に移動させ、ワークと砥石との接触位置をワーク中心
側から序々にワーク外周側に移動させる。すなわち、サ
ドルを往復動させながら、砥石を少しずつ切り込んで、
ワークを所定寸法まで加工する。
【0004】ワークの研削作業に伴って、砥石の形状が
真円から崩れたり、砥石の目詰まり、目こぼれ等が発生
した際には、ツルーイング又はドレッシング作業を行
う。このツルーイング作業及びドレッシング作業は、テ
ーブル上に成形用砥石を固定し、テーブルを回転させず
に砥石のみを回転させ、サドルを往復動させて行う。
真円から崩れたり、砥石の目詰まり、目こぼれ等が発生
した際には、ツルーイング又はドレッシング作業を行
う。このツルーイング作業及びドレッシング作業は、テ
ーブル上に成形用砥石を固定し、テーブルを回転させず
に砥石のみを回転させ、サドルを往復動させて行う。
【0005】近年では、ツルーイング作業又はドレッシ
ング作業を行う際は、回転軸がテーブル上面と直交する
カップ型の成形用砥石、所謂ツルーイング砥石(ドレッ
シング砥石)が普及してきている。このツルーイング砥
石を2個並べ、モータの駆動力で各ツルーイング砥石を
回転させ、ワーク研削用の砥石の砥石軸と直交する方向
に往復動させることにより、ワーク研削用の砥石の外周
面には、アヤメ状の条痕が形成される。すなわち、この
カップツルアーを使用することによりワーク研削用の砥
石の外周面が鋭利となって、研削精度の向上やあらゆる
面粗度の要求にも対応できるとともに、ツルーイング作
業又はドレッシング作業を効率よく且つ精度よく行うこ
とができる。
ング作業を行う際は、回転軸がテーブル上面と直交する
カップ型の成形用砥石、所謂ツルーイング砥石(ドレッ
シング砥石)が普及してきている。このツルーイング砥
石を2個並べ、モータの駆動力で各ツルーイング砥石を
回転させ、ワーク研削用の砥石の砥石軸と直交する方向
に往復動させることにより、ワーク研削用の砥石の外周
面には、アヤメ状の条痕が形成される。すなわち、この
カップツルアーを使用することによりワーク研削用の砥
石の外周面が鋭利となって、研削精度の向上やあらゆる
面粗度の要求にも対応できるとともに、ツルーイング作
業又はドレッシング作業を効率よく且つ精度よく行うこ
とができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ロ
ータリ研削盤のサドルは、砥石軸の軸線方向にのみ往復
動することから、ワーク研削用の砥石に対するツルーイ
ング砥石の送り方向が、常時砥石軸の軸線方向と同方向
となる。すなわち、ツルーイング砥石を使用することが
不可能となる。
ータリ研削盤のサドルは、砥石軸の軸線方向にのみ往復
動することから、ワーク研削用の砥石に対するツルーイ
ング砥石の送り方向が、常時砥石軸の軸線方向と同方向
となる。すなわち、ツルーイング砥石を使用することが
不可能となる。
【0007】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は、ツルーイング砥石によ
り砥石のツルーイング作業及びドレッシング作業を行う
ことが可能なロータリ研削盤を提供することにある。
れたものであって、その目的は、ツルーイング砥石によ
り砥石のツルーイング作業及びドレッシング作業を行う
ことが可能なロータリ研削盤を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では、フレームに対して直線方向の往復
運動を行う移動体と、同移動体に対して回転可能に支持
され、ワークが載置されるテーブルと、同テーブル上方
に配置された砥石軸上の砥石により、テーブル上のワー
クを研削するロータリ研削盤において、前記移動体上
に、前記砥石外周の成形を行うツルーイング砥石を積極
回転させるとともに、同ツルーイング砥石を移動体の移
動方向と直交する方向に往復動させるツルーイング装置
を装着したことをその要旨とする。
に、第1の発明では、フレームに対して直線方向の往復
運動を行う移動体と、同移動体に対して回転可能に支持
され、ワークが載置されるテーブルと、同テーブル上方
に配置された砥石軸上の砥石により、テーブル上のワー
クを研削するロータリ研削盤において、前記移動体上
に、前記砥石外周の成形を行うツルーイング砥石を積極
回転させるとともに、同ツルーイング砥石を移動体の移
動方向と直交する方向に往復動させるツルーイング装置
を装着したことをその要旨とする。
【0009】第2の発明では、前記砥石軸は、前記テー
ブル上面に対して平行で、且つ、前記移動体の移動方向
と平行であることをその要旨とする。第3の発明では、
前記砥石軸は、前記テーブル上面に対して傾いているこ
とをその要旨とする。
ブル上面に対して平行で、且つ、前記移動体の移動方向
と平行であることをその要旨とする。第3の発明では、
前記砥石軸は、前記テーブル上面に対して傾いているこ
とをその要旨とする。
【0010】第4の発明では、前記ツルーイング装置は
移動体に対して着脱可能であることをその要旨とする。
第5の発明では、前記ツルーイング装置は移動体に対し
て回動可能に設けられていることをその要旨とする。
移動体に対して着脱可能であることをその要旨とする。
第5の発明では、前記ツルーイング装置は移動体に対し
て回動可能に設けられていることをその要旨とする。
【0011】
【作用】第1〜第3の発明によれば、ツルーイング装置
により、ツルーイング砥石が移動体の移動方向と直交す
る方向に往復動する。これにより、ツルーイング砥石は
砥石軸に対して直交する方向に往復動することが可能と
なる。すなわち、本発明ではツルーイング砥石を使用で
きるので、より効率及び精度のよいツルーイング又はド
レッシング作業を行うことが可能となる。
により、ツルーイング砥石が移動体の移動方向と直交す
る方向に往復動する。これにより、ツルーイング砥石は
砥石軸に対して直交する方向に往復動することが可能と
なる。すなわち、本発明ではツルーイング砥石を使用で
きるので、より効率及び精度のよいツルーイング又はド
レッシング作業を行うことが可能となる。
【0012】第4の発明によれば、ツルーイング装置は
移動体に対して着脱できるので、ワーク研削時にツルー
イング装置が邪魔な場合には、取り外すことができる。
第5の発明によれば、ツルーイング装置は移動体に対し
て回動することから、砥石の形状を種々変えることが可
能である。
移動体に対して着脱できるので、ワーク研削時にツルー
イング装置が邪魔な場合には、取り外すことができる。
第5の発明によれば、ツルーイング装置は移動体に対し
て回動することから、砥石の形状を種々変えることが可
能である。
【0013】
(第1実施例)以下、本発明を具体化した第1実施例を
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0014】図1に示すように、フレーム1上面には左
右方向に延びる案内レール3(一方のみ図示)が設けら
れている。この案内レール3には移動体としてのサドル
2が係合しており、同サドル2は案内レール3に沿って
左右に往復動する。サドル2下面には螺合体4が設けら
れ、この螺合体4にはネジ軸5が螺合している。ネジ軸
5の一端はフレーム1の外側に突出しており、図示しな
い減速機を介してサドル移動用モータ6に連結されてい
る。すなわち、サドル移動用モータ6の回転に基づいて
サドル2はフレーム1に対して左右に移動する。
右方向に延びる案内レール3(一方のみ図示)が設けら
れている。この案内レール3には移動体としてのサドル
2が係合しており、同サドル2は案内レール3に沿って
左右に往復動する。サドル2下面には螺合体4が設けら
れ、この螺合体4にはネジ軸5が螺合している。ネジ軸
5の一端はフレーム1の外側に突出しており、図示しな
い減速機を介してサドル移動用モータ6に連結されてい
る。すなわち、サドル移動用モータ6の回転に基づいて
サドル2はフレーム1に対して左右に移動する。
【0015】前記サドル2の上面には、テーブル7が図
示しない油圧モータにより積極回転可能に支持されてい
る。このテーブル7は電磁チャックとなっており、電磁
力でワークWを固定する。フレーム1の右側にはコラム
10が立設され、同コラム10下方には上下に延びるネ
ジ軸12が配設されている。このネジ軸12の下端には
螺合体13が螺合され、同螺合体13は昇降用モータ1
4の駆動に伴って回転する。一方、ネジ軸13の上端に
は軸受け15を介して筒状のスライダ16が連結されて
いる。前記スライダ16には砥石軸17が固定されてい
る。
示しない油圧モータにより積極回転可能に支持されてい
る。このテーブル7は電磁チャックとなっており、電磁
力でワークWを固定する。フレーム1の右側にはコラム
10が立設され、同コラム10下方には上下に延びるネ
ジ軸12が配設されている。このネジ軸12の下端には
螺合体13が螺合され、同螺合体13は昇降用モータ1
4の駆動に伴って回転する。一方、ネジ軸13の上端に
は軸受け15を介して筒状のスライダ16が連結されて
いる。前記スライダ16には砥石軸17が固定されてい
る。
【0016】前記砥石軸17の前端にはワークWの研削
を行う砥石21が回転可能に支持されている。この砥石
21は砥石軸17後端に装着されたモータ22により積
極回転する。そして、前記昇降用モータ14の正逆転に
伴って、スライダ16及び砥石軸17が昇降するように
なっている。すなわち、昇降用モータ14の正逆転に伴
って砥石21とテーブル7との間の距離が変化するよう
になっている。
を行う砥石21が回転可能に支持されている。この砥石
21は砥石軸17後端に装着されたモータ22により積
極回転する。そして、前記昇降用モータ14の正逆転に
伴って、スライダ16及び砥石軸17が昇降するように
なっている。すなわち、昇降用モータ14の正逆転に伴
って砥石21とテーブル7との間の距離が変化するよう
になっている。
【0017】図2〜図4に示すように、コラム10側に
おけるサドル2上面には、ツルーイング装置31がボル
ト32により固定されている。前記ツルーイング装置3
1は、ケース33、スライド板34及びツルーイング砥
石35,36等から構成されている。
おけるサドル2上面には、ツルーイング装置31がボル
ト32により固定されている。前記ツルーイング装置3
1は、ケース33、スライド板34及びツルーイング砥
石35,36等から構成されている。
【0018】ケース33は箱状に形成され、その上面に
は開口部37が開口形成されている。ケース33の上面
には、スライド板駆動用モータ38が装着され、その回
転軸38aはケース33内に突出している。回転軸38
aには回転板39が軸着され、同回転板39の偏心位置
には連結棒40の一端が回転自在に軸着されている。前
記ケース33の開口部37には、スライド板34が摺動
可能に支持されている。このスライド板34の下面に
は、前記連結棒40の他端が回転自在に軸着されてい
る。従って、スライド板駆動用モータ38が回転する
と、回転板39と連結棒40によるクランク作用で、ス
ライド板34がケース33の開口部37内を往復動す
る。
は開口部37が開口形成されている。ケース33の上面
には、スライド板駆動用モータ38が装着され、その回
転軸38aはケース33内に突出している。回転軸38
aには回転板39が軸着され、同回転板39の偏心位置
には連結棒40の一端が回転自在に軸着されている。前
記ケース33の開口部37には、スライド板34が摺動
可能に支持されている。このスライド板34の下面に
は、前記連結棒40の他端が回転自在に軸着されてい
る。従って、スライド板駆動用モータ38が回転する
と、回転板39と連結棒40によるクランク作用で、ス
ライド板34がケース33の開口部37内を往復動す
る。
【0019】前記スライド板34には、一対の第1及び
第2のツルーイング砥石35,36が軸受け41を介し
て回転可能にスライド板34に支持されている。第1の
ツルーイング砥石35の回転軸35aにはプーリ42,
43が2体軸着されている。第2のツルーイング砥石3
6の回転軸36aにはプーリ44が1体軸着されてい
る。そして、第1のツルーイング砥石35のプーリ42
と第2のツルーイング砥石36側のプーリ44との間は
ベルト45を介して連結されている。
第2のツルーイング砥石35,36が軸受け41を介し
て回転可能にスライド板34に支持されている。第1の
ツルーイング砥石35の回転軸35aにはプーリ42,
43が2体軸着されている。第2のツルーイング砥石3
6の回転軸36aにはプーリ44が1体軸着されてい
る。そして、第1のツルーイング砥石35のプーリ42
と第2のツルーイング砥石36側のプーリ44との間は
ベルト45を介して連結されている。
【0020】前記スライド板34の上面には、ツルーイ
ング砥石駆動用モータ46が固定されている。同モータ
46の回転軸46aはスライド板34内に突出し、同回
転軸46aにはプーリ47が軸着されている。そして、
このプーリ47と前記第1のツルーイング砥石35のプ
ーリ43との間はベルト48を介して連結されている。
従って、ツルーイング砥石駆動用モータ46が回転する
と、その回転運動はベルト48,45を介して第1及び
第2のツルーイング砥石35,36に伝達され、各ツル
ーイング砥石35,36が同タイミングで回転する。
ング砥石駆動用モータ46が固定されている。同モータ
46の回転軸46aはスライド板34内に突出し、同回
転軸46aにはプーリ47が軸着されている。そして、
このプーリ47と前記第1のツルーイング砥石35のプ
ーリ43との間はベルト48を介して連結されている。
従って、ツルーイング砥石駆動用モータ46が回転する
と、その回転運動はベルト48,45を介して第1及び
第2のツルーイング砥石35,36に伝達され、各ツル
ーイング砥石35,36が同タイミングで回転する。
【0021】次に、上記のように構成したツルーイング
装置31により、砥石21のドレッシングを行う際の作
用について説明する。まず、ツルーイング装置31の第
1及び第2のツルーイング砥石35の中心線上に砥石2
1の外周面が位置するように、サドル移動用モータ6を
駆動して、サドル2の位置調整を行う。そして、砥石駆
動用モータ22を駆動させるとともに、ツルーイング装
置31のツルーイング砥石駆動用モータ46を駆動させ
る。ツルーイング装置31の各モータ38,46が駆動
されたことにより、各ツルーイング砥石35,36が回
転する。この状態で、昇降用モータ14を駆動させて前
記砥石21をツルーイング砥石35,36に接触させた
後、スライド板駆動用モータ38を駆動させてツルーイ
ング砥石35,36を往復動させる。これにより、ツル
ーイング砥石35,36はその往復動に伴って砥石21
の外周面に接触する接触状態と、砥石21の外周面から
離間する離間状態とを交互に繰り返して、砥石21の外
周面を研削する。
装置31により、砥石21のドレッシングを行う際の作
用について説明する。まず、ツルーイング装置31の第
1及び第2のツルーイング砥石35の中心線上に砥石2
1の外周面が位置するように、サドル移動用モータ6を
駆動して、サドル2の位置調整を行う。そして、砥石駆
動用モータ22を駆動させるとともに、ツルーイング装
置31のツルーイング砥石駆動用モータ46を駆動させ
る。ツルーイング装置31の各モータ38,46が駆動
されたことにより、各ツルーイング砥石35,36が回
転する。この状態で、昇降用モータ14を駆動させて前
記砥石21をツルーイング砥石35,36に接触させた
後、スライド板駆動用モータ38を駆動させてツルーイ
ング砥石35,36を往復動させる。これにより、ツル
ーイング砥石35,36はその往復動に伴って砥石21
の外周面に接触する接触状態と、砥石21の外周面から
離間する離間状態とを交互に繰り返して、砥石21の外
周面を研削する。
【0022】このように、各ツルーイング砥石35,3
6はスライド板34のが往復する毎に砥石21に対して
接触離間を繰り返す。この接触している間に各ツルーイ
ング砥石35,36の砥粒と砥石21の砥粒との微弱な
衝撃により砥石21の砥粒が破砕されて、砥石21の形
状修正が促進される。その結果、砥石21の外周面には
アヤメ状の条痕が形成される。
6はスライド板34のが往復する毎に砥石21に対して
接触離間を繰り返す。この接触している間に各ツルーイ
ング砥石35,36の砥粒と砥石21の砥粒との微弱な
衝撃により砥石21の砥粒が破砕されて、砥石21の形
状修正が促進される。その結果、砥石21の外周面には
アヤメ状の条痕が形成される。
【0023】上記のように、本実施例では、サドル2の
上面に、同サドル2の移動方向と直交する方向へツルー
イング砥石35,36が往復動するようにツルーイング
装置31を装着した。これにより、ツルーイング砥石3
5,36を砥石21の回転軸線に対して直交する方向に
往復動させることが可能となる。その結果、砥石外周面
にアヤメ状の条痕を形成することが可能となって、より
砥石21の研削効率を向上できるとともに、高精度で砥
石21を外周形成を行うことができる。
上面に、同サドル2の移動方向と直交する方向へツルー
イング砥石35,36が往復動するようにツルーイング
装置31を装着した。これにより、ツルーイング砥石3
5,36を砥石21の回転軸線に対して直交する方向に
往復動させることが可能となる。その結果、砥石外周面
にアヤメ状の条痕を形成することが可能となって、より
砥石21の研削効率を向上できるとともに、高精度で砥
石21を外周形成を行うことができる。
【0024】(第2実施例)次に、本発明を具体化した
第2実施例について説明する。なお、本実施例では、上
記第1実施例と同じ部材については、同一部材番号を付
して説明する。
第2実施例について説明する。なお、本実施例では、上
記第1実施例と同じ部材については、同一部材番号を付
して説明する。
【0025】図5に示すように、本実施例では上記第1
実施例とは異なり、砥石軸17がテーブル7上面に対し
て傾いて設けられている。また、図5,6に示すよう
に、ベース2上には1対の突起片41,42が形成され
ているこの突起片41,42の間にはツルーイング装置
31が配置されている。同ツルーイング装置31は、突
起片41,42に支持された軸43を中心にベース2に
対して回動可能に支持されている。ツルーイング装置3
1は通常上記第1実施例と同様にボルト32によりベー
ス2上に固定されている。また、ツルーイング装置31
のケース33の側面にはボルト挿通孔44が貫通形成さ
れている。
実施例とは異なり、砥石軸17がテーブル7上面に対し
て傾いて設けられている。また、図5,6に示すよう
に、ベース2上には1対の突起片41,42が形成され
ているこの突起片41,42の間にはツルーイング装置
31が配置されている。同ツルーイング装置31は、突
起片41,42に支持された軸43を中心にベース2に
対して回動可能に支持されている。ツルーイング装置3
1は通常上記第1実施例と同様にボルト32によりベー
ス2上に固定されている。また、ツルーイング装置31
のケース33の側面にはボルト挿通孔44が貫通形成さ
れている。
【0026】ツルーイング装置31を図6,7の状態か
ら回動させる際には、まず、ボルト32を外す。ボルト
32を外すことにより、ツルーイング装置31はベース
2に対して回動可能となる。この状態からツルーイング
装置31を反時計方向に回動させ、ツルーイング装置3
1のケース33の裏面をベース2の上面に対して略直角
にする。この状態でツルーイング装置31の側面に形成
されたボルト挿通孔44にボルト45を挿通し、同ボル
ト45をベース2に締め付ける。これにより、図8に示
すように、ベース2に対してツルーイング装置31が固
定される。
ら回動させる際には、まず、ボルト32を外す。ボルト
32を外すことにより、ツルーイング装置31はベース
2に対して回動可能となる。この状態からツルーイング
装置31を反時計方向に回動させ、ツルーイング装置3
1のケース33の裏面をベース2の上面に対して略直角
にする。この状態でツルーイング装置31の側面に形成
されたボルト挿通孔44にボルト45を挿通し、同ボル
ト45をベース2に締め付ける。これにより、図8に示
すように、ベース2に対してツルーイング装置31が固
定される。
【0027】次に本実施例の作用について説明する。ワ
ークWの平面研削を行う際には、ツルーイング装置31
を図7の位置に固定し、上記第1実施例と同様に砥石2
1のドレッシングを行う。その結果、図9に示すよう
に、砥石21の外周がドレッシング加工される。
ークWの平面研削を行う際には、ツルーイング装置31
を図7の位置に固定し、上記第1実施例と同様に砥石2
1のドレッシングを行う。その結果、図9に示すよう
に、砥石21の外周がドレッシング加工される。
【0028】また、図11に示す円筒面w1を有するワ
ークWを研削する際には、平面研削時と同様に、ツルー
イング装置31を図9の位置に固定し、砥石21のドレ
ッシング加工を行う。次いで、ボルト32を外し、ツル
ーイング装置31を回動させて図10の位置に固定す
る。この状態でツルーイング装置31を駆動させて、砥
石21のドレッシングを行う。その結果、図12に示す
ように、砥石21の外周には、円筒面用研削面21a及
び平面用研削面21bが形成される。
ークWを研削する際には、平面研削時と同様に、ツルー
イング装置31を図9の位置に固定し、砥石21のドレ
ッシング加工を行う。次いで、ボルト32を外し、ツル
ーイング装置31を回動させて図10の位置に固定す
る。この状態でツルーイング装置31を駆動させて、砥
石21のドレッシングを行う。その結果、図12に示す
ように、砥石21の外周には、円筒面用研削面21a及
び平面用研削面21bが形成される。
【0029】砥石21のドレッシング加工が完了した
ら、ワークWの研削時にツルーイング装置31が邪魔と
ならないように、ツルーイング装置31の固定位置を図
5,12の位置に復帰させる。そして、ワークWの研削
を行う際には、サドル移動用モータ6及び昇降用モータ
14を駆動させてワークWの円筒面w1に砥石21の円
筒面用研削面21aを接触させ、円筒面w1の研削を行
う。その後、砥石軸17を下降させて、平面用研削面2
1bをワークWの平面w2に接触させる。そして、サド
ル2を左側に移動させ、砥石21をワークW外周方向に
移動させる。これにより、ワークWの平面w2の研削が
行われる。以上のようにして、円筒面w2を有するワー
クWの研削が行われる。
ら、ワークWの研削時にツルーイング装置31が邪魔と
ならないように、ツルーイング装置31の固定位置を図
5,12の位置に復帰させる。そして、ワークWの研削
を行う際には、サドル移動用モータ6及び昇降用モータ
14を駆動させてワークWの円筒面w1に砥石21の円
筒面用研削面21aを接触させ、円筒面w1の研削を行
う。その後、砥石軸17を下降させて、平面用研削面2
1bをワークWの平面w2に接触させる。そして、サド
ル2を左側に移動させ、砥石21をワークW外周方向に
移動させる。これにより、ワークWの平面w2の研削が
行われる。以上のようにして、円筒面w2を有するワー
クWの研削が行われる。
【0030】上記のように、本実施例では、ベース2に
対してツルーイング装置31を回動可能に設けたことに
より、砥石21のドレッシングを下方及び側方から行う
ことが可能となる。その結果、テーブル7に対して砥石
軸17が傾いている場合には、ツルーイング装置31の
固定位置を変えて砥石21のドレッシングを行うことに
より、円筒面w1を有するワークWの加工を行うことが
可能となる。
対してツルーイング装置31を回動可能に設けたことに
より、砥石21のドレッシングを下方及び側方から行う
ことが可能となる。その結果、テーブル7に対して砥石
軸17が傾いている場合には、ツルーイング装置31の
固定位置を変えて砥石21のドレッシングを行うことに
より、円筒面w1を有するワークWの加工を行うことが
可能となる。
【0031】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記各実施例では、ツルーイング装置31は2つ
の第1及び第2のツルーイング砥石35,36を有して
いたが、ツルーイング砥石が1つしかないシングルタイ
プのツルーイング装置31で具体化してもよい。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)上記各実施例では、ツルーイング装置31は2つ
の第1及び第2のツルーイング砥石35,36を有して
いたが、ツルーイング砥石が1つしかないシングルタイ
プのツルーイング装置31で具体化してもよい。
【0032】(2)上記各実施例では、ツルーイング装
置31をボルト32でサドル2上に固定したが、ツルー
イング装置31をサドル2に一体形成したり、マグネッ
ト等でツルーイング装置31を着脱可能に装着するよう
に構成してもよい。
置31をボルト32でサドル2上に固定したが、ツルー
イング装置31をサドル2に一体形成したり、マグネッ
ト等でツルーイング装置31を着脱可能に装着するよう
に構成してもよい。
【0033】(3)上記各実施例では、ツルーイング砥
石35,36を支持したスライド板34の往復動は、ク
ランク機構により行うように構成したが、これをモータ
の反転動作等により具体化してもよい。
石35,36を支持したスライド板34の往復動は、ク
ランク機構により行うように構成したが、これをモータ
の反転動作等により具体化してもよい。
【0034】(4)上記第2実施例では、ツルーイング
装置31の回動を手動で行ったが、モータやシリンダ等
を使用して回動させる構成としてもよい。 (5)上記第2実施例では、ツルーイング装置31の固
定位置は2位置に切換可能であったが、ツルーイング装
置31の固定位置を無段階で切り換えるような構成とし
てもよい。
装置31の回動を手動で行ったが、モータやシリンダ等
を使用して回動させる構成としてもよい。 (5)上記第2実施例では、ツルーイング装置31の固
定位置は2位置に切換可能であったが、ツルーイング装
置31の固定位置を無段階で切り換えるような構成とし
てもよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
移動体上に、同移動体の移動方向と直交する方向に往復
動するツルーイング装置を設けたことにより、ツルーイ
ング砥石で砥石のツルーイング及びドレッシングを行う
ことができる。その結果、より高精度で研削砥石の外周
形成を行うことができるとともに、研削効率の向上を図
ることができるという優れた効果を奏する。
移動体上に、同移動体の移動方向と直交する方向に往復
動するツルーイング装置を設けたことにより、ツルーイ
ング砥石で砥石のツルーイング及びドレッシングを行う
ことができる。その結果、より高精度で研削砥石の外周
形成を行うことができるとともに、研削効率の向上を図
ることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明を具体化した一実施例のロータリ研削盤
の正面図である。
の正面図である。
【図2】ツルーイング装置の構成を示すロータリ研削盤
の部分斜視図である。
の部分斜視図である。
【図3】ツルーイング装置の構成を示すロータリ研削盤
の部分平面図である。
の部分平面図である。
【図4】ツルーイング装置の側断面図である。
【図5】本発明を具体化した第2実施例のロータリ研削
盤の正面図である。
盤の正面図である。
【図6】第2実施例のツルーイング装置の構成を示すロ
ータリ研削盤の部分斜視図である。
ータリ研削盤の部分斜視図である。
【図7】通常の固定位置にあるツルーイング装置の正面
図である。
図である。
【図8】図7の状態から回動させて固定したツルーイン
グ装置の正面図である。
グ装置の正面図である。
【図9】図7の位置にツルーイング装置を固定し、砥石
をドレッシングする際の正面図である。
をドレッシングする際の正面図である。
【図10】図8の位置にツルーイング装置を固定し、砥
石をドレッシングする際の正面図である。
石をドレッシングする際の正面図である。
【図11】円筒面を有するワークの斜視図である。
【図12】図11のワークを研削する際のロータリ研削
盤の正面図である。
盤の正面図である。
1…フレーム、2…移動体としてのサドル、7…テーブ
ル、17…砥石軸、31…ツルーイング装置、33…ツ
ルーイング装置を構成するケース、35,36…ツルー
イング装置を構成する第1及び第2のツルーイング砥
石、38,46…ツルーイング装置を構成するスライド
板駆動用モータ,ツルーイング砥石駆動用モータ、39
…ツルーイング装置を構成する回転板、40…ツルーイ
ング装置を構成する連結棒、42,43,44…ツルー
イング装置を構成するプーリ、45,48…ツルーイン
グ装置を構成するベルト
ル、17…砥石軸、31…ツルーイング装置、33…ツ
ルーイング装置を構成するケース、35,36…ツルー
イング装置を構成する第1及び第2のツルーイング砥
石、38,46…ツルーイング装置を構成するスライド
板駆動用モータ,ツルーイング砥石駆動用モータ、39
…ツルーイング装置を構成する回転板、40…ツルーイ
ング装置を構成する連結棒、42,43,44…ツルー
イング装置を構成するプーリ、45,48…ツルーイン
グ装置を構成するベルト
Claims (5)
- 【請求項1】 フレーム(1)に対して直線方向の往復
運動を行う移動体(2)と、同移動体(2)に対して回
転可能に支持され、ワーク(W)が載置されるテーブル
(7)と、同テーブル(7)上方に配置され、テーブル
(7)上のワーク(W)を研削するための砥石軸(1
7)上の砥石(21)とを備えたロータリ研削盤におい
て、 前記移動体(2)上に、前記砥石(21)外周の成形を
行うツルーイング砥石(35,36)を積極回転させる
とともに、同ツルーイング砥石(35,36)を移動体
(2)の移動方向と直交する方向に往復動させるツルー
イング装置(31)を装着したことを特徴とするロータ
リ研削盤。 - 【請求項2】 前記砥石軸(17)は、前記テーブル
(7)上面に対して平行で、且つ、前記移動体(2)の
移動方向と平行であることを特徴とする請求項1に記載
のロータリ研削盤。 - 【請求項3】 前記砥石軸(17)は、前記テーブル
(7)上面に対して傾いていることを特徴とする請求項
1に記載のロータリ研削盤。 - 【請求項4】 前記ツルーイング装置(31)は移動体
(2)に対して着脱可能であることを特徴とする請求項
1〜請求項3のいずれかに記載のロータリ研削盤。 - 【請求項5】 前記ツルーイング装置(31)は移動体
(2)に対して回動可能に設けられていることを特徴と
する請求項1〜請求項3のいずれかに記載のロータリ研
削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20542193A JPH0752009A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20542193A JPH0752009A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752009A true JPH0752009A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16506572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20542193A Pending JPH0752009A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194533A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ドレッサ付き複合平面研削装置 |
| JP2021102248A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社ナガセインテグレックス | 回転砥石の研削面修正方法 |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP20542193A patent/JPH0752009A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011194533A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | ドレッサ付き複合平面研削装置 |
| JP2021102248A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 株式会社ナガセインテグレックス | 回転砥石の研削面修正方法 |
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