JPH075201B2 - 紙送りローラ対の付圧力切換機構 - Google Patents
紙送りローラ対の付圧力切換機構Info
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- JPH075201B2 JPH075201B2 JP12195690A JP12195690A JPH075201B2 JP H075201 B2 JPH075201 B2 JP H075201B2 JP 12195690 A JP12195690 A JP 12195690A JP 12195690 A JP12195690 A JP 12195690A JP H075201 B2 JPH075201 B2 JP H075201B2
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Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、情報入出力装置に紙媒体を給送するために
用いられる紙送りローラ対に関するもので、媒体の種類
および給紙態様によりローラの付圧力(媒体の挟持力)
を変化させるようにした紙送りローラ対におけるローラ
付圧力の切換機構に関するものである。
用いられる紙送りローラ対に関するもので、媒体の種類
および給紙態様によりローラの付圧力(媒体の挟持力)
を変化させるようにした紙送りローラ対におけるローラ
付圧力の切換機構に関するものである。
《従来の技術》 情報入出力装置の紙媒体として、単票媒体と連帳媒体と
が用いられている。単票媒体の給送は、紙送りローラ対
の受けローラと押えローラで紙媒体を挟持して摩擦駆動
によって行われ、連帳媒体の給送は、媒体のマージナル
パンチ孔とトラクタやホイールのピンとを係合させてピ
ン駆動により行われる。そのため、媒体として単票媒体
と連帳媒体を用いる情報入出力装置には、紙送りローラ
対とピン駆動装置との2種類の紙送り装置が設けられ
る。そしてピン駆動装置で媒体を給送するときは、紙送
りローラ対の付圧力を小さくするかあるいは付圧力を解
除してローラ相互を離隔させ、媒体に余分な駆動力や負
荷が加わらないようにする。この場合、連帳媒体を引っ
張り駆動で給送するときは、ローラ相互を離隔し、また
押し込み駆動で行うときは、紙送りローラ対で媒体を軽
く挟持して媒体に緩みが生じないようにするのが普通で
ある。
が用いられている。単票媒体の給送は、紙送りローラ対
の受けローラと押えローラで紙媒体を挟持して摩擦駆動
によって行われ、連帳媒体の給送は、媒体のマージナル
パンチ孔とトラクタやホイールのピンとを係合させてピ
ン駆動により行われる。そのため、媒体として単票媒体
と連帳媒体を用いる情報入出力装置には、紙送りローラ
対とピン駆動装置との2種類の紙送り装置が設けられ
る。そしてピン駆動装置で媒体を給送するときは、紙送
りローラ対の付圧力を小さくするかあるいは付圧力を解
除してローラ相互を離隔させ、媒体に余分な駆動力や負
荷が加わらないようにする。この場合、連帳媒体を引っ
張り駆動で給送するときは、ローラ相互を離隔し、また
押し込み駆動で行うときは、紙送りローラ対で媒体を軽
く挟持して媒体に緩みが生じないようにするのが普通で
ある。
この発明の出願人は、紙送りローラ対およびピン駆動装
置を正逆両方向に駆動可能にするとともに、紙送りロー
ラ対を強付圧、弱付圧および付圧力解除の3段階に切換
可能として単票媒体の給送、連帳媒体の押し込み給送お
よび連帳媒体の引っ張り給送を全て可能にした構造のプ
リンタを提唱している(特開昭62−135384号、特開平1
−291966号参照)。上記プリンタでは、紙送りローラ対
の付圧力の切換および単票媒体と連帳媒体とで媒体経路
を切り換える可動ガイドの切り換えをカム駆動によって
行っている。すなわち紙送りローラ対の押えローラを支
軸に枢支したアームの先端に軸支し、このアームを押動
するカムおよびこのアームを付勢する付圧バネに係脱す
るカムにより、押えローラと受けローラの当接離隔およ
び押えローラの付圧力の変換を行っている。
置を正逆両方向に駆動可能にするとともに、紙送りロー
ラ対を強付圧、弱付圧および付圧力解除の3段階に切換
可能として単票媒体の給送、連帳媒体の押し込み給送お
よび連帳媒体の引っ張り給送を全て可能にした構造のプ
リンタを提唱している(特開昭62−135384号、特開平1
−291966号参照)。上記プリンタでは、紙送りローラ対
の付圧力の切換および単票媒体と連帳媒体とで媒体経路
を切り換える可動ガイドの切り換えをカム駆動によって
行っている。すなわち紙送りローラ対の押えローラを支
軸に枢支したアームの先端に軸支し、このアームを押動
するカムおよびこのアームを付勢する付圧バネに係脱す
るカムにより、押えローラと受けローラの当接離隔およ
び押えローラの付圧力の変換を行っている。
《発明が解決しようとする課題》 紙送りローラ対は使用される媒体の最大幅に相当する長
さを有しているが、押えローラを付圧するバネを紙送り
ローラ対の一方の端部のみに設けた場合、アームの支軸
やローラ軸の捩じれにより、押えローラの付圧力が用紙
の幅方向で不均一になる。これを避けるためには、付圧
バネを複数個設けるのが好ましい。ところが付圧バネを
複数個設けると、付圧力を切り換えるためのカムはこれ
らのバネを同時に押動させる必要があるため、用紙の幅
方向に長いカム軸を設けねばならなくなる。
さを有しているが、押えローラを付圧するバネを紙送り
ローラ対の一方の端部のみに設けた場合、アームの支軸
やローラ軸の捩じれにより、押えローラの付圧力が用紙
の幅方向で不均一になる。これを避けるためには、付圧
バネを複数個設けるのが好ましい。ところが付圧バネを
複数個設けると、付圧力を切り換えるためのカムはこれ
らのバネを同時に押動させる必要があるため、用紙の幅
方向に長いカム軸を設けねばならなくなる。
一方、紙送りローラ対は、用紙端における印刷の明瞭性
を保証するため、プラテンや印刷ヘッドにできるだけ接
近させて設けるのが好ましく、また装置の小型化の要請
により、紙送りローラ対およびその付圧力切換機構をよ
りコンパクトに構成することが要請される。従来のカム
を用いる紙送りローラ対の付圧力切換機構は、カムとい
う余分の部材を設けねばならないために、上記小型化の
要請に充分応えられない問題があり、構造が複雑になる
ために、装置の製造や組立工数を増大させるという欠点
があった。
を保証するため、プラテンや印刷ヘッドにできるだけ接
近させて設けるのが好ましく、また装置の小型化の要請
により、紙送りローラ対およびその付圧力切換機構をよ
りコンパクトに構成することが要請される。従来のカム
を用いる紙送りローラ対の付圧力切換機構は、カムとい
う余分の部材を設けねばならないために、上記小型化の
要請に充分応えられない問題があり、構造が複雑になる
ために、装置の製造や組立工数を増大させるという欠点
があった。
この発明は、以上の問題を解決することを目的として為
されたもので、紙送りローラ対の付圧力の切り換えおよ
びこの付圧力の切り換えに伴って媒体経路を切り換える
必要がある場合にその切り換えを行うための、よりコン
パクトで簡単な構造の機構を得ることを課題としてい
る。
されたもので、紙送りローラ対の付圧力の切り換えおよ
びこの付圧力の切り換えに伴って媒体経路を切り換える
必要がある場合にその切り換えを行うための、よりコン
パクトで簡単な構造の機構を得ることを課題としてい
る。
《課題を解決するための手段》 この発明では、紙送りローラ対の押えローラ44を支持し
ているアーム43の支軸42の回動動作によって、紙送りロ
ーラ対4の付圧力の変換および解除ならびに必要がある
場合には媒体経路を切り換える可動ガイド7の切換を行
わせるようにしたものである。
ているアーム43の支軸42の回動動作によって、紙送りロ
ーラ対4の付圧力の変換および解除ならびに必要がある
場合には媒体経路を切り換える可動ガイド7の切換を行
わせるようにしたものである。
この発明の構造では、押えローラ44を支持するアーム43
をその支軸42回りに相対回動可能に枢着し、押えローラ
44の付圧力を増大させる二次付圧バネ47の係留端51を支
軸42の周面に臨ませて設け、支軸42には押えローラ付圧
方向の回動によって二次付圧バネの係留端51と連係する
付圧ピン52を植立し、更に、支軸42の反付圧方向の回動
によりアーム43と連係する付圧解除ピン54を支軸42に植
立し、支軸42の上記付圧方向と反付圧方向との中間の中
間回動領域では、二次付圧バネの係留端51を付圧バネ52
との連係およびアーム43と付圧解除ピン54との連係が共
に解除される構造としたものである。
をその支軸42回りに相対回動可能に枢着し、押えローラ
44の付圧力を増大させる二次付圧バネ47の係留端51を支
軸42の周面に臨ませて設け、支軸42には押えローラ付圧
方向の回動によって二次付圧バネの係留端51と連係する
付圧ピン52を植立し、更に、支軸42の反付圧方向の回動
によりアーム43と連係する付圧解除ピン54を支軸42に植
立し、支軸42の上記付圧方向と反付圧方向との中間の中
間回動領域では、二次付圧バネの係留端51を付圧バネ52
との連係およびアーム43と付圧解除ピン54との連係が共
に解除される構造としたものである。
連帳用紙と単票用紙の媒体通路を切り換える可動ガイド
7を備えた情報入出力装置においては、該可動ガイドに
接触する駒74を前記支軸42に相対回動自在に装着し、支
軸42の回動動作に伴って前記駒に当節離隔する経路切換
ピン76を支軸42に植立して設けることにより、該可動ガ
イドの切り換えを紙送りローラ4の付圧力の変換と同時
に行うことができる。
7を備えた情報入出力装置においては、該可動ガイドに
接触する駒74を前記支軸42に相対回動自在に装着し、支
軸42の回動動作に伴って前記駒に当節離隔する経路切換
ピン76を支軸42に植立して設けることにより、該可動ガ
イドの切り換えを紙送りローラ4の付圧力の変換と同時
に行うことができる。
連帳媒体と単票媒体とを一部異なる用紙通路に沿って給
送する装置では、その分岐点に可動ガイドが設けられる
ことが多いが、固定のガイドで連帳媒体通路と単票媒体
通路を形成する構造も可能であり、そのような構造であ
れば、上記可動ガイド7の操作は当然不要であり、支軸
42による可動ガイド7の操作はこの発明の必須の構成要
件ではない。
送する装置では、その分岐点に可動ガイドが設けられる
ことが多いが、固定のガイドで連帳媒体通路と単票媒体
通路を形成する構造も可能であり、そのような構造であ
れば、上記可動ガイド7の操作は当然不要であり、支軸
42による可動ガイド7の操作はこの発明の必須の構成要
件ではない。
《作用》 上記構成によれば、支軸42をアーム43を上動させる方向
に回動すると、付圧解除ピン54とアーム43とが連係して
アーム43を上動させ、押えローラ44を受けローラ41から
離隔させて紙送りローラ対4の付圧を解除する。この状
態から支軸42をアーム43を下動させる方向に回動させて
ゆけば、付圧解除ピン54とアーム43の連係が解かれた時
点で押えローラ44は自重または一次付圧バネ46の弱い力
で受けローラ41に付圧される。この状態からさらに支軸
42をアーム43の下動方向に回動させれば、付圧ピン52が
二次付圧バネの係留端51に連係し、二次付圧バネ47を撓
ませてそのバネ力によって押えローラ44を受けローラ41
に付圧する。この状態では、紙送りローラ対4の付圧力
が支軸42の回動に伴って増大していくから、適当な位置
で支軸42を停止させることにより、単票媒体の給送に必
要な付圧力を得ることができる。
に回動すると、付圧解除ピン54とアーム43とが連係して
アーム43を上動させ、押えローラ44を受けローラ41から
離隔させて紙送りローラ対4の付圧を解除する。この状
態から支軸42をアーム43を下動させる方向に回動させて
ゆけば、付圧解除ピン54とアーム43の連係が解かれた時
点で押えローラ44は自重または一次付圧バネ46の弱い力
で受けローラ41に付圧される。この状態からさらに支軸
42をアーム43の下動方向に回動させれば、付圧ピン52が
二次付圧バネの係留端51に連係し、二次付圧バネ47を撓
ませてそのバネ力によって押えローラ44を受けローラ41
に付圧する。この状態では、紙送りローラ対4の付圧力
が支軸42の回動に伴って増大していくから、適当な位置
で支軸42を停止させることにより、単票媒体の給送に必
要な付圧力を得ることができる。
前述したように、この付圧力の切り換えは、単票媒体と
連帳媒体の切換時に行われるので、そのときの支軸42の
回動を利用して通路切換ピン76で駒74を回動させ、駒74
を可動ガイド7に接触させて可動ガイドを切り換え、媒
体通路の変換を行わせることができる。この可動ガイド
の切り換えは、上記説明における付圧解除ピン54とアー
ム43の連係が解かれた後の弱付圧領域から二次付圧バネ
の係留端51を所望の付圧力になるまで押し込むまでの間
の支軸42の回動を利用して行われる。
連帳媒体の切換時に行われるので、そのときの支軸42の
回動を利用して通路切換ピン76で駒74を回動させ、駒74
を可動ガイド7に接触させて可動ガイドを切り換え、媒
体通路の変換を行わせることができる。この可動ガイド
の切り換えは、上記説明における付圧解除ピン54とアー
ム43の連係が解かれた後の弱付圧領域から二次付圧バネ
の係留端51を所望の付圧力になるまで押し込むまでの間
の支軸42の回動を利用して行われる。
そして上記の構造によれば、押えローラ44を昇降自在に
支持する支軸42をそのまま利用して紙送りローラ対の付
圧力の切り換えおよび解放を行わせ、さらには媒体経路
の切り換えをも行わせることができるから、カムのよう
な切り換えのための専用の部材を必要とせず、従来から
用いられている支軸にピン52、54、76を植立するという
簡単な構造で紙送りローラ対の付圧力および媒体通路の
切り換えが実現される。
支持する支軸42をそのまま利用して紙送りローラ対の付
圧力の切り換えおよび解放を行わせ、さらには媒体経路
の切り換えをも行わせることができるから、カムのよう
な切り換えのための専用の部材を必要とせず、従来から
用いられている支軸にピン52、54、76を植立するという
簡単な構造で紙送りローラ対の付圧力および媒体通路の
切り換えが実現される。
付圧力の切換動作を行わせるためには、支軸42を回動駆
動する駆動装置が必要になるが、この駆動装置は、従来
構造におけるカムの駆動装置と同じ構成でよく、この部
分によって装置が複雑化することもない。
動する駆動装置が必要になるが、この駆動装置は、従来
構造におけるカムの駆動装置と同じ構成でよく、この部
分によって装置が複雑化することもない。
《実施例》 第7図は、この発明の付圧力切換機構を備えたプリンタ
の全体構成を模式的に示したもので、図示プリンタで
は、印刷部aの前後に配置された紙送りローラ対3、4
の付圧力の切り換えとともに、可動ガイド6、7の変換
を第2支軸42および第1支軸32の回動動作に連動させて
行わせている。
の全体構成を模式的に示したもので、図示プリンタで
は、印刷部aの前後に配置された紙送りローラ対3、4
の付圧力の切り換えとともに、可動ガイド6、7の変換
を第2支軸42および第1支軸32の回動動作に連動させて
行わせている。
図において、11は給紙台、12はピックローラ、13は摩擦
分離パッド、14は送り込みローラ対であり、これらの部
材によって単票媒体の自動給紙装置が構成されている。
15は手差し用紙の給紙台、3は第1紙送りローラ対、16
は印刷ヘッド、17はプラテン、4は第2紙送りローラ
対、18は排紙ローラ対、19はトラクタである。
分離パッド、14は送り込みローラ対であり、これらの部
材によって単票媒体の自動給紙装置が構成されている。
15は手差し用紙の給紙台、3は第1紙送りローラ対、16
は印刷ヘッド、17はプラテン、4は第2紙送りローラ
対、18は排紙ローラ対、19はトラクタである。
第1および第2紙送りローラ対3、4は、装置のフレー
ムに軸支された受けローラ31、41と装置のフレームに軸
支された支軸32、42に回動自在に枢支されたアーム33、
43の先端に軸支された押えローラ34、44で構成されてい
る。
ムに軸支された受けローラ31、41と装置のフレームに軸
支された支軸32、42に回動自在に枢支されたアーム33、
43の先端に軸支された押えローラ34、44で構成されてい
る。
21、22、23および24は固定のガイド板で、これらのガイ
ド板により単票媒体の自動給紙通路b、手差し媒体の給
紙通路c、連帳媒体通路d、単票媒体の排紙通路eおよ
び全ての媒体に共通な共通通路fが形成されている。6
は第1可動ガイドで、単票媒体供給時に図に想像線で示
す下方位置(第11図参照)をとり、単票媒体の先端を印
刷ヘッドとプラテンの間に案内している。7は第2可動
ガイドで、単票媒体処理時には図に実線で示す位置(第
9図参照)をとり、連帳媒体処理時には図に想像線で示
す位置(第8図参照)に切り換えられ、媒体を連帳媒体
通路dまたは単票媒体排出通路eに案内する。
ド板により単票媒体の自動給紙通路b、手差し媒体の給
紙通路c、連帳媒体通路d、単票媒体の排紙通路eおよ
び全ての媒体に共通な共通通路fが形成されている。6
は第1可動ガイドで、単票媒体供給時に図に想像線で示
す下方位置(第11図参照)をとり、単票媒体の先端を印
刷ヘッドとプラテンの間に案内している。7は第2可動
ガイドで、単票媒体処理時には図に実線で示す位置(第
9図参照)をとり、連帳媒体処理時には図に想像線で示
す位置(第8図参照)に切り換えられ、媒体を連帳媒体
通路dまたは単票媒体排出通路eに案内する。
第1図は第2紙送りローラ対の押えローラ44の支持構造
を示す平面図、第2図はそのA部の、第3図はB部の拡
大図である。図の装置では、押えローラの軸45は5本の
アーム43aないし43eで軸支されており、各アームは支軸
42まわりに個別に揺動自在であり、かつその先端で押え
ローラ軸45を回動自在に支持している。46及び47は支軸
42に巻回され、作用端48をアーム43cおよび43d、43eの
上面に延在した付圧バネである。付圧バネ46はその係留
端49を不動部材50に係止した一次付圧バネとなってお
り、他の2個の付圧バネ47の係留端51は、第2図に示す
ように支軸42と平行に延びる突起となっており、支軸42
にはこの係留端51と係合する位置に付圧ピン52が植立さ
れている。両端のアーム43aと43bには、支軸42に近接し
て支軸42と平行なピン53が植立され、支軸42にはこのピ
ン53と係合する位置に付圧解除ピン54が植立されてい
る。
を示す平面図、第2図はそのA部の、第3図はB部の拡
大図である。図の装置では、押えローラの軸45は5本の
アーム43aないし43eで軸支されており、各アームは支軸
42まわりに個別に揺動自在であり、かつその先端で押え
ローラ軸45を回動自在に支持している。46及び47は支軸
42に巻回され、作用端48をアーム43cおよび43d、43eの
上面に延在した付圧バネである。付圧バネ46はその係留
端49を不動部材50に係止した一次付圧バネとなってお
り、他の2個の付圧バネ47の係留端51は、第2図に示す
ように支軸42と平行に延びる突起となっており、支軸42
にはこの係留端51と係合する位置に付圧ピン52が植立さ
れている。両端のアーム43aと43bには、支軸42に近接し
て支軸42と平行なピン53が植立され、支軸42にはこのピ
ン53と係合する位置に付圧解除ピン54が植立されてい
る。
第4図ないし第6図は、支軸42の回動と押えローラ44の
動作との関係を示した図である。支軸42を右回りに回動
した第4図の状態では、付圧ピン52が二次付圧バネ47の
係留端51に当接してこれを右回りに押し込んでおり、二
次付圧バネ47はアーム43d、eを下方に付勢し、押えロ
ーラ44を強い力で受けローラ41に付圧している。この第
4図の状態から支軸42を少し左回りに回動させた第5図
(a),(b)の状態では、付圧ピン52は二次付圧バネ
の係留端51から離れ、かつ付圧解除ピン54とアームのピ
ン53とはまだ当接していない。この状態では第2付圧バ
ネ47のバネ力は解除され、押えローラ44は一次付圧バネ
46のバネ力のみによって受けローラ41に付圧されてい
る。この第5図の状態から支軸42を更に左回りに回動さ
せると、付圧解除ピン54がアームのピン53に当接し、ア
ーム43a、bを押し上げる。この状態で押えローラ44は
受けローラ41から離れ、紙送りローラ対4の付圧力は解
放される。
動作との関係を示した図である。支軸42を右回りに回動
した第4図の状態では、付圧ピン52が二次付圧バネ47の
係留端51に当接してこれを右回りに押し込んでおり、二
次付圧バネ47はアーム43d、eを下方に付勢し、押えロ
ーラ44を強い力で受けローラ41に付圧している。この第
4図の状態から支軸42を少し左回りに回動させた第5図
(a),(b)の状態では、付圧ピン52は二次付圧バネ
の係留端51から離れ、かつ付圧解除ピン54とアームのピ
ン53とはまだ当接していない。この状態では第2付圧バ
ネ47のバネ力は解除され、押えローラ44は一次付圧バネ
46のバネ力のみによって受けローラ41に付圧されてい
る。この第5図の状態から支軸42を更に左回りに回動さ
せると、付圧解除ピン54がアームのピン53に当接し、ア
ーム43a、bを押し上げる。この状態で押えローラ44は
受けローラ41から離れ、紙送りローラ対4の付圧力は解
放される。
以上の第1図ないし第6図に基づく説明は、第2紙送り
ローラ対4についてのものであるが、第1紙送りローラ
対3は、第1図ないし第6図を左右反対にした構成を有
し、その動作も第2紙送りローラ対4と同じである。従
って、第1紙送りローラ対と第2紙送りローラ対の支軸
32、42相互は、歯車列等によって互いに等速度で逆方向
に回転するように連係し、これを同一のモータで駆動す
るようにしてやればよい。
ローラ対4についてのものであるが、第1紙送りローラ
対3は、第1図ないし第6図を左右反対にした構成を有
し、その動作も第2紙送りローラ対4と同じである。従
って、第1紙送りローラ対と第2紙送りローラ対の支軸
32、42相互は、歯車列等によって互いに等速度で逆方向
に回転するように連係し、これを同一のモータで駆動す
るようにしてやればよい。
第8図および第9図は、第2支軸42によって第2可動ガ
イド7を切り換える機構を示した図である。第2可動ガ
イド7は、ブラケット71により、排紙ローラの軸72に回
動自在に支持されている。一方第2支軸42には、下面右
端に押圧突起73を設けた駒74が回動自在に装着されてお
り、この駒の上端に図の手前側に突出する係合突起75が
設けられている。そしてこの係合突起75と係合する位置
に支軸42に通路切換ピン76が植立されている。
イド7を切り換える機構を示した図である。第2可動ガ
イド7は、ブラケット71により、排紙ローラの軸72に回
動自在に支持されている。一方第2支軸42には、下面右
端に押圧突起73を設けた駒74が回動自在に装着されてお
り、この駒の上端に図の手前側に突出する係合突起75が
設けられている。そしてこの係合突起75と係合する位置
に支軸42に通路切換ピン76が植立されている。
付圧ピン52が第4図の状態にあるとき、切換ピン76は第
9図に示すように係合突起75に係合して駒74を右回動さ
せており、このとき押圧突起73は第2可動ガイド7を押
し下げて単票排出通路eを共通通路fに連通させてい
る。一方付圧ピン52および付圧解除ピン54が第5および
6図の状態となっているときには、切換ピン76は係合突
起75から離隔した第8図の状態となっており、このとき
には第2可動ガイド7が図上左回りに復帰して共通通路
fを連帳通路dに連通させている。
9図に示すように係合突起75に係合して駒74を右回動さ
せており、このとき押圧突起73は第2可動ガイド7を押
し下げて単票排出通路eを共通通路fに連通させてい
る。一方付圧ピン52および付圧解除ピン54が第5および
6図の状態となっているときには、切換ピン76は係合突
起75から離隔した第8図の状態となっており、このとき
には第2可動ガイド7が図上左回りに復帰して共通通路
fを連帳通路dに連通させている。
第10図および第11図は第1可動ガイド6の切換構造を示
したもので、第1支軸32に植立された切換ピン61により
切換動作が行われる。62はアーム33に植立された支持ピ
ンであり、この支持ピン62に駒63およびアップバネ64が
回動自在に挿通されている。第1可動ガイド6は第1支
軸32に回転自在に挿通したブラケット65に固定されてお
り、ブラケット65の上端には駒63に向けて作動バー66が
延びている。67は第1支軸32に回転自在に挿通されたダ
ウンバネで、その一端は支持ピン62に係止され、他端が
可動ガイド6を押下している。アップバネ64はダウンバ
ネ67より強いバネ力を有しており、その一端はアーム33
に設けた固定ピン68に係止され、他端は駒63を図上右回
りに付勢している。そして駒63の突起69が作動バー66の
先端に当接し、これを上方に付勢している。
したもので、第1支軸32に植立された切換ピン61により
切換動作が行われる。62はアーム33に植立された支持ピ
ンであり、この支持ピン62に駒63およびアップバネ64が
回動自在に挿通されている。第1可動ガイド6は第1支
軸32に回転自在に挿通したブラケット65に固定されてお
り、ブラケット65の上端には駒63に向けて作動バー66が
延びている。67は第1支軸32に回転自在に挿通されたダ
ウンバネで、その一端は支持ピン62に係止され、他端が
可動ガイド6を押下している。アップバネ64はダウンバ
ネ67より強いバネ力を有しており、その一端はアーム33
に設けた固定ピン68に係止され、他端は駒63を図上右回
りに付勢している。そして駒63の突起69が作動バー66の
先端に当接し、これを上方に付勢している。
切換ピン61が動作していない第10図の状態では、アップ
バネ64によるブラケット65の右回りの付勢力がダウンバ
ネ67により与えられる左回りの付勢力よりも大きく、第
1可動ガイド6は上動した位置にある。第1支軸32が右
回りに回動すると、切換ピン61が駒63に設けた第2の突
起70に当接して駒63を支持ピン62まわりに左回りに回動
させ、駒の突起69と作動バー66の当接を解く。そのため
ブラケット65はダウンバネ67の付勢力によって図上左回
動し、可動ガイド6が下動した第11図の状態となる。
バネ64によるブラケット65の右回りの付勢力がダウンバ
ネ67により与えられる左回りの付勢力よりも大きく、第
1可動ガイド6は上動した位置にある。第1支軸32が右
回りに回動すると、切換ピン61が駒63に設けた第2の突
起70に当接して駒63を支持ピン62まわりに左回りに回動
させ、駒の突起69と作動バー66の当接を解く。そのため
ブラケット65はダウンバネ67の付勢力によって図上左回
動し、可動ガイド6が下動した第11図の状態となる。
第12図は、支軸32、42の回動による紙送りローラ対3、
4の付圧の切り換えおよび可動ガイド6、7の切り換え
に加えて、ピン駆動装置19への駆動力の接続および遮断
を第2支軸42の回動動作によって行い得ることを示した
図である。図において、81は第2紙送りローラ対の受け
ローラ41の軸に固定された歯車であり、この歯車が図示
しない紙送り装置駆動モータに連結されている。ピン駆
動装置19は、上記歯車81から歯車列82、83、84を経て駆
動されている。歯車84は、軸85に対して軸方向に摺動可
能に設けたスライドギヤである。一方支軸42には、アー
ム86が設けられ、このアームの先端に図の紙面直角方向
の作動ピン87が植立されている。またフレームに固定し
た支点ピン88にシーソーレバー89が図示しないバネで左
まわりに付勢して設けられており、このシーソーレバー
の一端は前記アームの作動ピン87に対向する位置に臨ん
でおり、また他端にはスライドギヤ84の側面を押動する
テーパ面90が設けられている。
4の付圧の切り換えおよび可動ガイド6、7の切り換え
に加えて、ピン駆動装置19への駆動力の接続および遮断
を第2支軸42の回動動作によって行い得ることを示した
図である。図において、81は第2紙送りローラ対の受け
ローラ41の軸に固定された歯車であり、この歯車が図示
しない紙送り装置駆動モータに連結されている。ピン駆
動装置19は、上記歯車81から歯車列82、83、84を経て駆
動されている。歯車84は、軸85に対して軸方向に摺動可
能に設けたスライドギヤである。一方支軸42には、アー
ム86が設けられ、このアームの先端に図の紙面直角方向
の作動ピン87が植立されている。またフレームに固定し
た支点ピン88にシーソーレバー89が図示しないバネで左
まわりに付勢して設けられており、このシーソーレバー
の一端は前記アームの作動ピン87に対向する位置に臨ん
でおり、また他端にはスライドギヤ84の側面を押動する
テーパ面90が設けられている。
図に実線で示す位置は、第5図に示す状態に対応してお
り、この状態では、シーソーレバー89がバネの付勢力に
よってスライドギヤ84から退避しており、ピン駆動装置
19は歯車列82、83、84を介して紙送りローラ対4と同期
駆動されている。この状態から支軸42が右回りに回動さ
れて第4図に対応する状態となると、アーム86が上動
し、これによってシーソーレバー89が左回りに回動させ
られ、テーパ面90がスライドギヤ84を軸方向に押動し
て、歯車84と83の噛合を解く。そのため歯車81の回転は
ピン駆動装置19にはもはや伝達されす、ピン駆動装置19
は停止状態を保つ。すなわち図に想像線で示す単票媒体
給送時にはピン駆動装置19は停止状態に保っており、連
帳媒体を押し込み給送する場合には、連帳媒体を停止し
ているピン駆動装置19に係合させたまま待機させておく
ことができ、単票媒体の印刷処理が終わった後で第2支
軸42を左回動させて連帳処理状態とし、歯車81を逆転さ
せることによって退避させた連帳媒体を自動的に印字部
へと送り込むことが可能となる。
り、この状態では、シーソーレバー89がバネの付勢力に
よってスライドギヤ84から退避しており、ピン駆動装置
19は歯車列82、83、84を介して紙送りローラ対4と同期
駆動されている。この状態から支軸42が右回りに回動さ
れて第4図に対応する状態となると、アーム86が上動
し、これによってシーソーレバー89が左回りに回動させ
られ、テーパ面90がスライドギヤ84を軸方向に押動し
て、歯車84と83の噛合を解く。そのため歯車81の回転は
ピン駆動装置19にはもはや伝達されす、ピン駆動装置19
は停止状態を保つ。すなわち図に想像線で示す単票媒体
給送時にはピン駆動装置19は停止状態に保っており、連
帳媒体を押し込み給送する場合には、連帳媒体を停止し
ているピン駆動装置19に係合させたまま待機させておく
ことができ、単票媒体の印刷処理が終わった後で第2支
軸42を左回動させて連帳処理状態とし、歯車81を逆転さ
せることによって退避させた連帳媒体を自動的に印字部
へと送り込むことが可能となる。
《発明の効果》 以上の説明より理解されるように、この発明の機構によ
り、連帳媒体と単票媒体の処理を行うプリンタその他の
情報入出力装置の紙送りローラ対の付圧力の切り換えお
よび媒体通路の切り換えやピン駆動装置の駆動の切り換
えを紙送りローラ対の押えローラを支持している支軸の
回動動作によって行うことが可能となり、その構造も極
めて簡単で、装置の部品点数を低減して装置を安価に製
作できるばかりでなく、装置の小型化も実現できるとい
う効果がある。
り、連帳媒体と単票媒体の処理を行うプリンタその他の
情報入出力装置の紙送りローラ対の付圧力の切り換えお
よび媒体通路の切り換えやピン駆動装置の駆動の切り換
えを紙送りローラ対の押えローラを支持している支軸の
回動動作によって行うことが可能となり、その構造も極
めて簡単で、装置の部品点数を低減して装置を安価に製
作できるばかりでなく、装置の小型化も実現できるとい
う効果がある。
図はこの発明の一実施例を示した図で、第1図は紙送り
ローラ対の押えローラの支持構造を示す平面図、第2図
は第1図のA部拡大図、第3図は第1図のB部拡大図、
第4図ないし第6図は支軸の回動に伴う動作を示した側
面図である。第7図はこの発明が採用されるプリンタの
一例を模式的に示す側面図、第8図および第9図は支軸
の回動動作により可動ガイドを切り換える構造を示す側
面図、第10図および第11図は支軸の回動動作により可動
ガイドを切り換える他の構造を示す側面図、第12図は支
軸の回動動作によりピン駆動装置の駆動系を断続する構
造を示す側面図である。 図中、 4:紙送りローラ対、7:可動ガイド 41:受けローラ、42:支軸 43:アーム、44:押えローラ 47:二次付圧バネ、51:付圧バネの係留端 52:付圧ピン、54:付圧解除ピン 74:駒、76:経路切換ピン
ローラ対の押えローラの支持構造を示す平面図、第2図
は第1図のA部拡大図、第3図は第1図のB部拡大図、
第4図ないし第6図は支軸の回動に伴う動作を示した側
面図である。第7図はこの発明が採用されるプリンタの
一例を模式的に示す側面図、第8図および第9図は支軸
の回動動作により可動ガイドを切り換える構造を示す側
面図、第10図および第11図は支軸の回動動作により可動
ガイドを切り換える他の構造を示す側面図、第12図は支
軸の回動動作によりピン駆動装置の駆動系を断続する構
造を示す側面図である。 図中、 4:紙送りローラ対、7:可動ガイド 41:受けローラ、42:支軸 43:アーム、44:押えローラ 47:二次付圧バネ、51:付圧バネの係留端 52:付圧ピン、54:付圧解除ピン 74:駒、76:経路切換ピン
Claims (2)
- 【請求項1】定位置に軸着された受けローラ(41)とア
ーム(43)の先端に軸着されて該アームの支軸(42)ま
わりの揺動により前記受けローラに当接離隔する押えロ
ーラ(44)とを備えた紙送りローラ対(4)において、
アーム(43)が支軸(42)に相対回動可能に枢着され、
押えローラ(44)の付圧力を増大させる二次付圧バネ
(47)がその係留端(51)を支軸(42)の周面に臨ませ
て設けられ、支軸(42)には押えローラ付圧方向の回動
によって二次付圧バネの係留端(51)と連係する付圧ピ
ン(52)および支軸(42)の反付圧方向の回動によりア
ーム(43)と連係する付圧解除ピン(54)が設けられ、
支軸(42)の中間回動領域では二次付圧バネの係留端
(51)と付圧バネ(52)とおよびアーム(43)と付圧解
除ピン(54)とが共に連係しないことを特徴とする、情
報入出力装置における紙送りローラ対の付圧力切換機
構。 - 【請求項2】媒体経路を切り換える可動ガイド(7)を
備えた情報入出力装置において、該可動ガイドに接触す
る駒(74)が請求項1記載の支軸(42)に相対回動自在
に装着されており、支軸(42)の回動動作に伴って前記
駒に当接離隔する経路切換ピン(76)が支軸(42)に植
立されていることを特徴とする、請求項1記載の紙送り
ローラ対の付圧力切換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12195690A JPH075201B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 紙送りローラ対の付圧力切換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12195690A JPH075201B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 紙送りローラ対の付圧力切換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416443A JPH0416443A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH075201B2 true JPH075201B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14824071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12195690A Expired - Fee Related JPH075201B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | 紙送りローラ対の付圧力切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075201B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102233744B (zh) * | 2010-04-21 | 2013-11-06 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 容纸机构和具有该容纸机构的打印装置 |
| CN118009105B (zh) * | 2024-04-07 | 2024-07-09 | 山西建筑工程集团有限公司 | 一种具有对管线固定作用的建筑施工管线支架 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP12195690A patent/JPH075201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416443A (ja) | 1992-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |