JPH0416443A - 紙送りローラ対の付圧力切換機構 - Google Patents

紙送りローラ対の付圧力切換機構

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JPH0416443A
JPH0416443A JP12195690A JP12195690A JPH0416443A JP H0416443 A JPH0416443 A JP H0416443A JP 12195690 A JP12195690 A JP 12195690A JP 12195690 A JP12195690 A JP 12195690A JP H0416443 A JPH0416443 A JP H0416443A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、情報入出力装置に紙媒体を給送するために
用いられる紙送りローラ対に関するもので、媒体の種類
および給紙態様によりローラの付圧力(媒体の挟持力)
を変化させるようにした紙送りローラ対におけるローラ
付圧力の切換機構に関するものである。
(従来の技術) 情報入出力装置の紙媒体として、単票媒体と連帳媒体と
が用いられている。単票媒体の給送は、紙送りローラ対
の受けローラと押えローラで紙媒体を挟持して摩擦駆動
によって行われ、連帳媒体の給送は、媒体のマージナル
パンチ孔とトラクタやホイールのピンとを係合させてピ
ン駆動により行われる。そのため、媒体として単票媒体
と連帳媒体を用いる情報入出力装置には、紙送りローラ
対とピン駆動装置との2種類の紙送り装置が設けられる
。そしてピン駆動装置で媒体を給送するときは、紙送り
ローラ対の付圧力を小さくするかあ、るいは付圧力を解
除してローラ相互を離隔させ、媒体に余分な駆動力や負
荷が加わらないようにする。この場合、連帳媒体を引っ
張り駆動で給送するときは、ローラ相互を離隔し、また
押し込み駆動で行うときは、紙送りローラ対で媒体を軽
く挟持して媒体に緩みが住じないようにするのが普通で
ある。
この発明の出願人は、紙送りローラ対およびピン駆動装
置を正逆両方向に駆動可能にするとともに、紙送りロー
ラ対を強付圧、弱付圧および付圧力解除の3段階に切換
可能として単票媒体の給送、連帳媒体の押し込み給送お
よび連帳媒体の引っ張り給送を全て可能にした構造のプ
リンタを提唱している(特開昭62−135384号、
特開平1291966号参照)。上記プリンタでは、紙
送りローラ対の付圧力の切換および単票媒体と連帳媒体
とで媒体経路を切り換える可動ガイドの切り換えをカム
駆動によって行っている。すなわち紙送りローラ対の押
えローラを支軸に枢支したアームの先端に軸支し、この
アームを押動するカムおよびこのアームを付勢する伸圧
バネに係脱するカムにより、押えローラと受けローラの
当接離隔および押えローラの付圧力の変換を行っている
(発明が解決しようとする課題) 紙送りローラ対は使用される媒体の最大幅に相当する長
さを有しているが、押えローラを付圧するバネを紙送り
ローラ対の一方の端部のみに設けた場合、アームの支軸
やローラ軸の捩じれにより、押えローラの付圧力が用紙
の幅方向で不均一になる。これを避けるためには、伸圧
バネを複数個設けるのが好ましい。ところが伸圧バネを
複数個設けると、付圧力を切り換えるためのカムはこれ
らのバネを同時に押動させる必要があるため、用紙の幅
方向に長いカム軸を設けねばならなくなる。
一方、紙送りローラ対は、用紙端における印刷の明瞭性
を保証するため、プラテンや印刷ヘッドにできるだけ接
近させて設けるのが好ましく、また装置の小型化の要請
により、紙送りローラ対およびその付圧力切換機構をよ
りコンバクHこ構成することが要請される。従来のカム
上用いる紙送りローラ対の付圧力切換機構は、カムとい
う余分の部材を設けねばならないために、上記小型化の
要請に充分応えられない問題があり、構造が複雑になる
ために、装置の製造や組立工数を増大させるという欠点
があった。
この発明は、以上の問題を解決することを目的として為
されたもので、紙送りローラ対の付圧力の切り換えおよ
びこの付圧力の切り換えに伴って媒体経路を切り換える
必要がある場合にその切り換えを行うための、よりコン
パクトで簡単な構造の機構を得ることを課題としている
(課題を解決するための手段) この発明では、紙送りローラ対の押えローラ44を支持
しているアーム43の支軸42の回動動作によって、紙
送りローラ対4の付圧力の変換および解除ならびに必要
がある場合には媒体経路を切り換える可動ガイド7の切
換を行わせるようにしたものである。
この発明の構造では、押えローラ44を支持するアーム
43をその支軸42回りに相対回動可能に枢着し、押え
ローラ44の付圧力を増大させる二次付圧バネ47の係
留端51を支軸42の周面に臨ませて設け、支軸42に
は押えローラ付属方向の回動によって二次付圧バネの係
留端51と連係する付属ピン52を植立し、更に、支軸
42の反付圧方向の回動によりアーム43と連係する伸
圧解除ピン54を支軸42に植立し、支軸42の上記付
圧方向と反付圧方向との中間の中間回動領域では、二次
付圧バネの係留端51と伸圧バネ52との連係およびア
ーム43と伸圧解除ピン54との連係が共に解除される
構造としたものである。
連帳用紙と単票用紙の媒体通路を切り換える可動ガイド
7を備えた情報入出力装置においては、該可動ガイドに
接触する駒74を前記支軸42に相対回動自在に装着し
、支軸42の回動動作に伴って前記駒に当接離隔する経
路切換ピン76を支軸42に植立して設けることにより
、該可動ガイドの切り換えを紙送りローラ4の付圧力の
変換と同時に行うことができる。
連帳媒体と単票媒体とを一部異なる用紙通路に沿って給
送する装置では、その分岐点に可動ガイドが設けられる
ことが多いが、固定のガイドで連帳媒体通路と単票媒体
通路を形成する構造も可能であり、そのような構造であ
れば、上記可動ガイド7の操作は当然不要であり、支軸
42による可動ガイド7の操作はこの発明の必須の構成
要件ではない。
(作用) 上記構成によれば、支軸42をアーム43を上動させる
方向に回動すると、伸圧解除ピン54とアーム43とが
連係してアーム43を上動させ、押えローラ44を受け
ローラ41から離隔させて紙送りローラ対4の付属を解
除する。この状態から支軸42をアーム43を下動させ
る方向に回動させてゆけば、伸圧解除ピン54とアーム
43の連係が解かれた時点で押えローラ44は自重また
は一次付圧バネ46の弱い力で受けローラ41に付属さ
れる。この状態からさらに支軸42をアーム43の下動
方向に回動させれば、付圧ピン52が二次付圧バネの係
留端51に連係し、二次付圧バネ47を撓ませてそのバ
ネ力によって押えローラ44を受けローラ41に付属す
る。この状態では、紙送りローラ対4の付圧力が支軸4
2の回動に伴って増大していくから、適当な位置で支軸
42を停止させることにより、単票媒体の給送に必要な
付圧力を得ることができる。
前述したように、この付圧力の切り換えは、単票媒体と
連帳媒体の切換時に行われるので、そのときの支軸42
の回動を利用して通路切換ピン76で駒74を回動させ
、駒74を可動ガイド7に接触させて可動ガイドを切り
換え、媒体通路の変換を行わせることができる。この可
動ガイドの切り換えは、上記説明における伸圧解除ピン
54とアーム43の連係が解かれた後の弱付圧領域から
二次付圧バネの係留端51を所望の付圧力になるまで押
し込むまでの間の支軸42の回動を利用して行われる。
そして上記の構造によれば、押えローラ44を昇降自在
に支持する支軸42をそのまま利用して紙送りローラ対
の付圧力の切り換えおよび解放を行わせ、さらには媒体
経路の切り換えをも行わせることができるから、カムの
ような切り換えのための専用の部材を必要とせず、従来
から用いられている支軸にピン52.54.76を植立
するという簡単な構造で紙送りローラ対の付圧力および
媒体通路の切り換えが実現される。
付圧力の切換動作を行わせるためには、支軸42を回動
駆動する駆動装置が必要になるが、この駆動装置は、従
来構造におけるカムの駆動装置と同じ構成でよ(、この
部分によって装置が複雑化することもない。
(実施例) 第7図は、この発明の付圧力切換機構を備えたプリンタ
の全体構成を模式的に示したもので、図示プリンタでは
、印刷部aの前後に配置された紙送りローラ対3.4の
付圧力の切り換えとともに、可動ガイド6.7の変換を
第2支軸42および第1支軸32の回動動作に連動させ
て行わせている。
図において、11は給紙台、12はビックローラ、13
は摩擦分離パッド、14は送り込みローラ対であり、こ
れらの部材によって単票媒体の自動給紙装置が構成され
ている。15は手差し用紙の給紙台、3は第1紙送りロ
ーラ対、16は印刷ヘッド、17はプラテン、4は第2
紙送りローラ対、18は排紙ローラ対、19はトラクタ
である。
第1および第2紙送りローラ対3.4は、装置のフレー
ムに軸支された受けローラ31.41と装置のフレーム
に軸支された支軸32.42に回動自在に枢支されたア
ーム33.43の先端に軸支された押えローラ34.4
4で構成されている。
21.22.23および24は固定のガイド板で、これ
らのガイド仮により単票媒体の自動給紙通路b、手差し
媒体の給紙通路C1連帳媒体通路d、単票媒体の排紙通
路eおよび全ての媒体に共通な共通通路fが形成されて
いる。6は第1可動ガイドで、単票媒体供給時に図に想
像線で示す下方位置(第11図参照)をとり、単票媒体
の先端を印刷ヘッドとプラテンの間に案内している。7
は第2可動ガイドで、単票媒体処理時には図に実線で示
す位置(第9図参照)をとり、連帳媒体処理時には図に
想像線で示す位置(第8図参照)に切り換えられ、媒体
を連帳媒体通路dまたは単票媒体排出通路eに案内する
第1図は第2紙送りローラ対の押えローラ44の支持構
造を示す平面図、第2図はそのA部の、第3図はB部の
拡大図である。図の装置では、押えローラの軸45は5
本のアーム43aないし43eで軸支されており、各ア
ームは支軸42まわりに個別に揺動自在であり、かつそ
の先端で押えローラ軸45を回動自在に支持している。
46及び47は支軸42に巻回され□、作用端48をア
ーム43cおよび43d、43eの上面に延在した付圧
バネである。付圧バネ46はその係留端49を不動部材
50に係止した一次付圧バネとなっており、他の2個の
付圧バネ47の係留端51は、第2図に示すように支軸
42と平行に延びる突起となっており、支軸42にはこ
の係留端51と係合する位置に付圧ピン52が植立され
ている。両端のアーム43aと43bには、支軸42に
近接しテ支軸42と平行なピン53が植立され、支軸4
2にはこのピン53と係合する位置に付圧解除ピン54
が植立されている。
第4図ないし第6図は、支軸42の回動と押えローラ4
4の動作との関係を示した図である。支軸42を右回り
に回動した第4図の状態では、付圧ピン52が二次付圧
バネ47の係留端51に当接してこれを右回りに押し込
んでおり、二次付圧バネ47はアーム43d、eを下方
に付勢し、押えローラ44を強い力で受けローラ41に
付圧している。この第4図の状態から支軸42を少し左
回りに回動させた第5図(a) 、 (b)の状態では
、付圧ピン52は二次付圧バネの係留端51から離れ、
かつ付圧解除ピン54とアームのピン53とはまだ当接
していない。この状態では第2付圧バネ47のバネ力は
解除され、押えローラ44は一次付圧バネ46のバネ力
のみによって受けローラ41に付圧されている。この第
5図の状態から支軸42を更に左回りに回動させると、
付圧解除ピン54がアームのピン53に当接し、アーム
43a、bを押し上げる。この状態で押えローラ44は
受けローラ41から離れ、紙送りローラ対4の付圧力は
解放される。
以上の第1図ないし第6図に基づく説明は、第2紙送り
ローラ対4についてのものであるが、第1紙送りローラ
対3は、第1図ないし第6図を左右反対にした構成を有
し、その動作も第2紙送りローラ対4と同じである。従
って、第1紙送りローラ対と第2紙送りローラ対の支軸
32.42相互は、歯車列等によって互いに等速度で逆
方向に回転するように連係し、これを同一のモータで駆
動するようにしてやればよい。
第8図および第9図は、第2支軸42によって第2可動
ガイド7を切り換える゛機構を示した図である。第2可
動ガイド7は、ブラケット71により、排紙ローラの軸
72に回動自在に支持されている。−尖筆2支軸42に
は、下面右端に押圧突起73を設けた駒74が回動自在
に装着されており、この駒の上端に図の手前側に突出す
る係合突起75が設けられている。そしてこの保合突起
75と係合する位置に支軸42に通路切換ピン76が植
立されている。
付圧ピン52が第4図の状態にあるとき、切換ピン76
は第9図に示すように係合突起75に係合して駒74を
右回動させており、このとき押圧突起73は第2可動ガ
イド7を押し下げて単票排出通路eを共通通路fに連通
させている。一方付圧ピン52および付圧解除ピン54
が第5および6図の状態となっているときには、切換ピ
ン76は係合突起75から離隔した第8図の状態となっ
ており、このときには第2可動ガイド7が図上左回りに
復帰して共通通路fを連帳通路dに連通させている。
第10図および第11図は第1可動ガイド6の切換構造
を示したもので、第1支軸32に植立された切換ピン6
1により切換動作が行われる。62はアーム33に植立
された支持ピンであり、この支持ピン62に駒63およ
びアップバネ64が回動自在に挿通されている。第1可
動ガイド6は第1支軸32に回転自在に挿通したブラケ
ット65に固定されており、ブラケット65の上端には
駒63に向けて作動バー66が延びている。67は第1
支軸32に回転自在に挿通されたダウンバネで、その一
端は支持ピン62に係止され、他端が可動ガイド6を押
下している。アップバネ64はダウンバネ67より強い
バネ力を有しており、その一端はアーム33に設けた固
定ピン68に係止され、他端は駒63を図上右回りに付
勢している。そして駒63の突起69が作動バー66の
先端に当接し、これを上方に付勢している。
切換ピン61が動作していない第10図の状態では、ア
ンプバネ64によるブラケット65の右回りの付勢力が
ダウンバネ67により与えられる左回りの付勢力よりも
大きく、第1可動ガイド6は上動した位置にある。第1
支軸32が右回りに回動すると、切換ピン61が駒63
に設けた第2の突起70に当接して駒63を支持ピン6
2まわりに左回りに回動させ、駒の突起69と作動バー
66の当接を解く。そのためブラケット65はダウンバ
ネ67の付勢力によって図上左回動し、可動ガイド6が
下動した第11図の状態となる。
第12図は、支軸32.42の回動による紙送りローラ
対3.4の付圧の切り換えおよび可動ガイド6.7の切
り換えに加えて、ピン駆動装置19への駆動力の接続お
よび遮断を第2支軸42の回動動作によって行い得るこ
とを示した図である。
図において、81は第2紙送りローラ対の受けローラ4
1の軸に固定された歯車であり、この歯車が図示しない
紙送り装置駆動モータに連結されている。ピン駆動装W
19は、上記歯車81から歯車列82.83.84を経
て駆動されている。歯車84は、軸85に対して軸方向
に摺動可能に設けたスライドギヤである。一方支軸42
には、アーム86が設けられ、このアームの先端に図の
紙面直角方向の作動ピン87が植立されている。またフ
レームに固定した支点ピン88にシーソーレバー89が
図示しないバネで左まわりに付勢して設けられており、
このシーソーレバーの一端は前記アームの作動ピン87
に対向する位置に臨んでおり、また他端にはスライドギ
ヤ84の側面を押動するテーパ面90が設けられている
図に実線で示す位置は、第5図に示す状態に対応してお
り、この状態では、シーソーレバー89がバネの付勢力
によってスライドギヤ84から退避しており、ピン駆動
装置19は歯車列82.83.84を介して紙送りロー
ラ対4と同期駆動されている。この状態から支軸42が
右回りに回動されて第4図に対応する状態となると、ア
ーム86が上動し、これによってシーソーレバー89が
左回りに回動させられ、テーパ面9oがスライドギヤ8
4を軸方向に押動して、歯車84と83の噛合を解く。
そのため歯車81の回転はピン駆動装置19にはもはや
伝達されず、ピン駆動装置19は停止状態を保つ。すな
わち図に想像線で示す単票媒体給送時にはピン駆動装置
19は停止状態を保っており、連帳媒体を押し込み給送
する場合・には、連帳媒体を停止しているピン駆動装置
19に係合させたまま待機させておくことができ、単票
媒体の印刷処理が終わった後で第2支軸42を左回動さ
せて連帳処理状態とし、歯車81を逆転させることによ
って退避させた連帳媒体を自動的に印字部へと送り込む
ことが可能となる。
(発明の効果) 以上の説明より理解されるように、この発明の機構によ
り、連帳媒体と単票媒体の処理を行うプリンタその他の
情報入出力装置の紙送りローラ対の付圧力の切り換えお
よび媒体通路の切り換えやピン駆動装置の駆動の切り換
えを紙送りローラ対の押えローラを支持している支軸の
回動動作によって行うことが可能となり、その構造も極
めて簡単で、装置の部品点数を低減して装置を安価に製
作できるばかりでなく、装置の小型化も実現できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示した図で、第1図は紙送り
ローラ対の押えローラの支持構造を示す平面図、第2図
は第1図のA部拡大図、第3図は第1図のB部拡大図、
第4図ないし第6図は支軸の回動に伴う動作を示した側
面図である。第7図はこの発明が採用されるプリンタの
一例を模式的に示す側面図、第8図および第9図は支軸
の回動動作により可動ガイドを切り換える構造を示す側
面図、第10図および第11図は支軸の回動動作により
可動ガイドを切り換える他の構造を示す側面図、第12
図は支軸の回動動作によりピン駆動装置の駆動系を断続
する構造を示す側面図である。 図中、 4:紙送りローラ対 41:受けローラ 43:アーム 47:二次付圧バネ 52:付属ピン 74:駒 可動ガイド 支軸 押えローラ 伸圧バネの係留端 付属解除ピン 経路切換ピン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定位置に軸着された受けローラ(41)とアーム
    (43)の先端に軸着されて該アームの支軸(42)ま
    わりの揺動により前記受けローラに当接離隔する押えロ
    ーラ(44)とを備えた紙送りローラ対(4)において
    、アーム(43)が支軸(42)に相対回動可能に枢着
    され、押えローラ(44)の付圧力を増大させる二次付
    圧バネ(47)がその係留端(51)を支軸(42)の
    周面に臨ませて設けられ、支軸(42)には押えローラ
    付圧方向の回動によって二次付圧バネの係留端(51)
    と連係する付圧ピン(52)および支軸(42)の反付
    圧方向の回動によりアーム(43)と連係する付圧解除
    ピン(54)が設けられ、支軸(42)の中間回動領域
    では二次付圧バネの係留端(51)と付圧バネ(52)
    とおよびアーム(43)と付圧解除ピン(54)とが共
    に連係しないことを特徴とする、情報入出力装置におけ
    る紙送りローラ対の付圧力切換機構。
  2. (2)媒体経路を切り換える可動ガイド(7)を備えた
    情報入出力装置において、該可動ガイドに接触する駒(
    74)が請求項1記載の支軸(42)に相対回動自在に
    装着されており、支軸(42)の回動動作に伴って前記
    駒に当接離隔する経路切換ピン(76)が支軸(42)
    に植立されていることを特徴とする、請求項1記載の紙
    送りローラ対の付圧力切換機構。
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WO2011131109A1 (zh) * 2010-04-21 2011-10-27 山东新北洋信息技术股份有限公司 容纸机构和具有该容纸机构的打印装置
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