JPH0752077B2 - 親子型誘導飛翔体の誘導方法 - Google Patents
親子型誘導飛翔体の誘導方法Info
- Publication number
- JPH0752077B2 JPH0752077B2 JP29402288A JP29402288A JPH0752077B2 JP H0752077 B2 JPH0752077 B2 JP H0752077B2 JP 29402288 A JP29402288 A JP 29402288A JP 29402288 A JP29402288 A JP 29402288A JP H0752077 B2 JPH0752077 B2 JP H0752077B2
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- JP
- Japan
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- bullet
- seeker
- parent
- bullets
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,誘導制御装置を有する多数の子弾を含む親
子型誘導飛翔体の誘導方法に関するものである。
子型誘導飛翔体の誘導方法に関するものである。
第4図は従来の親子型誘導飛翔体の断面図、第5図は従
来の親子型誘導飛翔体が目標を捜査・追尾する様子を示
した図であり、図中(1)は親弾,(15)は親弾シー
カ,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵翼,
(4)は親弾推進装置,(5)は親弾内に装備された慣
性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シーカ,(10)は
目標群を示す。
来の親子型誘導飛翔体が目標を捜査・追尾する様子を示
した図であり、図中(1)は親弾,(15)は親弾シー
カ,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵翼,
(4)は親弾推進装置,(5)は親弾内に装備された慣
性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シーカ,(10)は
目標群を示す。
次に動作・作用について説明する。第5図において親弾
(1)は慣性装置(5)の情報により自己の飛翔経路を
確認し,操舵制御装置(2)により操舵翼(3)を駆動
させて位置誤差を修正しつつ,発射前にインプットされ
た目標群(10)の存在する地域上空まで飛翔し,子弾
(6)を放出する。放出された各々の子弾(6)は,子
弾シーカ(7)により目標群(10)を捜索・追尾し,攻
撃する。
(1)は慣性装置(5)の情報により自己の飛翔経路を
確認し,操舵制御装置(2)により操舵翼(3)を駆動
させて位置誤差を修正しつつ,発射前にインプットされ
た目標群(10)の存在する地域上空まで飛翔し,子弾
(6)を放出する。放出された各々の子弾(6)は,子
弾シーカ(7)により目標群(10)を捜索・追尾し,攻
撃する。
従来の親子型誘導飛翔体の誘導方法は以上のように構成
されているので,近年長射程化が進みつつある親子弾に
おいて,初中期の慣性誘導による誘導誤差のために,目
標群の存在するターゲット区域からはずれた地点に子弾
を放出し,子弾シーカがいくら捜査しても目標を見つけ
られない,或は目標以外のものにミス・ロックオンする
という危険性が生ずる。子弾の幾何学的ロックオン確率
を高める方法としては,子弾を放出する以前に親弾が目
標を捜索・捕捉し,目標に向けて子弾を放出することで
あるが,そのためには親弾にもシーカを装備させなけれ
ばならず,コスト,寸法共に著しく増加させてしまうと
いう問題があった。
されているので,近年長射程化が進みつつある親子弾に
おいて,初中期の慣性誘導による誘導誤差のために,目
標群の存在するターゲット区域からはずれた地点に子弾
を放出し,子弾シーカがいくら捜査しても目標を見つけ
られない,或は目標以外のものにミス・ロックオンする
という危険性が生ずる。子弾の幾何学的ロックオン確率
を高める方法としては,子弾を放出する以前に親弾が目
標を捜索・捕捉し,目標に向けて子弾を放出することで
あるが,そのためには親弾にもシーカを装備させなけれ
ばならず,コスト,寸法共に著しく増加させてしまうと
いう問題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、親弾に改めてシーカを装備させることなく子弾
放出前に目標位置を正確に捉え,子弾を確実に目標に向
けて放出することにより子弾の幾何学的ロックオン確率
を著しく向上させた誘導方法を得ることを目的とする。
もので、親弾に改めてシーカを装備させることなく子弾
放出前に目標位置を正確に捉え,子弾を確実に目標に向
けて放出することにより子弾の幾何学的ロックオン確率
を著しく向上させた誘導方法を得ることを目的とする。
この発明に係る親子型誘導飛翔体の誘導方法は親弾内に
多数内蔵された子弾をアレイ状に配し,子弾1つ1つの
アンテナ位置,送信電波出力,送信周波数等をコントロ
ールすることができ,且つ子弾の各々が受けた受信波を
まとめ,信号処理をする制御装置を親弾内に有すること
により,あたかも1つの子弾シーカを1つの素子に見た
て,多数の子弾全体でフューズド・アレイ・レーダのよ
うな働きを持たせ,これを親弾シーカの代わりとするこ
とを実現させたものである。
多数内蔵された子弾をアレイ状に配し,子弾1つ1つの
アンテナ位置,送信電波出力,送信周波数等をコントロ
ールすることができ,且つ子弾の各々が受けた受信波を
まとめ,信号処理をする制御装置を親弾内に有すること
により,あたかも1つの子弾シーカを1つの素子に見た
て,多数の子弾全体でフューズド・アレイ・レーダのよ
うな働きを持たせ,これを親弾シーカの代わりとするこ
とを実現させたものである。
この発明における親子型誘導飛翔体の誘導方法は、親弾
内に装備された制御装置により,多数の子弾全体をフュ
ーズド・アレイ・レーダ化し,1つ1つの子弾シーカから
送信された電波を出力合成することにより,子弾放出前
の遠距離から親弾が目標群を捉え,子弾を確実に目標群
に向けて放出することによって,子弾の幾何学的ロック
オン確率を向上させる。
内に装備された制御装置により,多数の子弾全体をフュ
ーズド・アレイ・レーダ化し,1つ1つの子弾シーカから
送信された電波を出力合成することにより,子弾放出前
の遠距離から親弾が目標群を捉え,子弾を確実に目標群
に向けて放出することによって,子弾の幾何学的ロック
オン確率を向上させる。
以下,この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(a)(b)はこの発明に係る親子型誘導飛翔体であ
って,第1図(a)は断面図,第1図(b)は第1図
(a)のように断面していない上記飛翔体の第1図
(a)に示す矢印A方向の断面図であり,(1)は親
弾,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵翼,
(4)は親弾推進装置,(5)は親弾(1)内に装備さ
れた慣性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シーカ,
(8)は親弾(1)内に装備され,子弾(6)の発射ラ
ンチャと子弾シーカ(7)の電気信号コネクタの役割を
兼ね備えた子弾把握装置,(9)は上記子弾把握装置
(8)を通して子弾シーカ(7)と信号の授受が可能で
子弾シーカをコントロールする子弾制御装置,(10)は
目標群,(11)は目標捜索開始ポイント,(12)は上記
子弾(6)の放出ポイント,(13)は上記子弾シーカ
(7)から送信された電波,(14)は目標(10)からの
反射波を示す。
図(a)(b)はこの発明に係る親子型誘導飛翔体であ
って,第1図(a)は断面図,第1図(b)は第1図
(a)のように断面していない上記飛翔体の第1図
(a)に示す矢印A方向の断面図であり,(1)は親
弾,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵翼,
(4)は親弾推進装置,(5)は親弾(1)内に装備さ
れた慣性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シーカ,
(8)は親弾(1)内に装備され,子弾(6)の発射ラ
ンチャと子弾シーカ(7)の電気信号コネクタの役割を
兼ね備えた子弾把握装置,(9)は上記子弾把握装置
(8)を通して子弾シーカ(7)と信号の授受が可能で
子弾シーカをコントロールする子弾制御装置,(10)は
目標群,(11)は目標捜索開始ポイント,(12)は上記
子弾(6)の放出ポイント,(13)は上記子弾シーカ
(7)から送信された電波,(14)は目標(10)からの
反射波を示す。
次に動作・作用について説明する。第2図において,発
射された親弾(1)は,親弾推進装置(4)によつて飛
翔中自身の飛翔経路を慣性装置(5)によって確認し,
親弾操舵制御装置(2)により親弾操舵翼(3)を駆動
させ,軌道修正しながら,発射前に予めインプットされ
た目標群(10)付近の捜索開始ポイント(11)まで慣性
誘導される。
射された親弾(1)は,親弾推進装置(4)によつて飛
翔中自身の飛翔経路を慣性装置(5)によって確認し,
親弾操舵制御装置(2)により親弾操舵翼(3)を駆動
させ,軌道修正しながら,発射前に予めインプットされ
た目標群(10)付近の捜索開始ポイント(11)まで慣性
誘導される。
第1図において、親弾(1)の前部に収められた子弾
(6)はアレイ状に配置されており,1つ1つの子弾
(6)前部に設置された子弾シーカ(7)は,それぞれ
別々に子弾シーカ制御装置(9)によってコントロール
される。
(6)はアレイ状に配置されており,1つ1つの子弾
(6)前部に設置された子弾シーカ(7)は,それぞれ
別々に子弾シーカ制御装置(9)によってコントロール
される。
上記捜索開始ポイント(11)において,親弾(1)は子
弾シーカ制御装置(9)の指令により子弾シーカ(7)
が一斉に作動し,各々の子弾シーカ(7)のビームの方
向を一致させることによって出力合成し,子弾シーカ全
体で親弾(1)がフューズド・アレイ・レーダを持つ如
く作用させて,目標群(10)を捜索する。目標群(10)
を捕捉した親弾(1)は,子弾(6)の射程内の子弾放
出ポイント(12)に到達するまで親弾操舵制御装置
(2)により親弾操舵翼(3)を駆動させて目標追尾を
行い,子弾放出ポイント(12)に到達すると,外側の子
弾(6)より順次放出する。第3図において,放出され
た子弾(6)は電波(13)を目標群(10)に向けて照射
し,反射波(14)を受信して目標の追尾を開始するが,
一方親弾(1)内に残っている子弾(6)の子弾シーカ
(7)を子弾シーカ制御装置(9)が随時コントロール
し,片よりのない安定したビームを送信し続けることに
よって,親弾(1)は常に目標群(10)を追尾し続ける
ことができるため,広いターゲット区域に対しても対処
可能である。
弾シーカ制御装置(9)の指令により子弾シーカ(7)
が一斉に作動し,各々の子弾シーカ(7)のビームの方
向を一致させることによって出力合成し,子弾シーカ全
体で親弾(1)がフューズド・アレイ・レーダを持つ如
く作用させて,目標群(10)を捜索する。目標群(10)
を捕捉した親弾(1)は,子弾(6)の射程内の子弾放
出ポイント(12)に到達するまで親弾操舵制御装置
(2)により親弾操舵翼(3)を駆動させて目標追尾を
行い,子弾放出ポイント(12)に到達すると,外側の子
弾(6)より順次放出する。第3図において,放出され
た子弾(6)は電波(13)を目標群(10)に向けて照射
し,反射波(14)を受信して目標の追尾を開始するが,
一方親弾(1)内に残っている子弾(6)の子弾シーカ
(7)を子弾シーカ制御装置(9)が随時コントロール
し,片よりのない安定したビームを送信し続けることに
よって,親弾(1)は常に目標群(10)を追尾し続ける
ことができるため,広いターゲット区域に対しても対処
可能である。
上記説明において,子弾シーカ全体で出力合成し,1つの
ビームを形成して目標を捜索する旨を記述したが,通常
のフューズド・アレイ・レーダと同様に,子弾シーカ制
御装置(9)のコントロールにより,ビームを複数に分
け(1つのビームを形成する子弾シーカの数を減少させ
る)同時に複数域を捜索したり,1つの目標群を追尾しな
がら他の目標群を捜索する(TWS=トラック・ホワイル
・スキャン)ことも可能であり,散在する目標群を有す
るターゲット区域に対しても威力を発揮する。また上記
説明において,子弾シーカ(7)は電波を媒体とするア
クティブ・ホーミングであるかの如く記述したが,子弾
シーカ(7)は電波パッシブであっても赤外線パッシブ
であっても何等問題はなく,目標群を画像として捉える
ことが可能である。
ビームを形成して目標を捜索する旨を記述したが,通常
のフューズド・アレイ・レーダと同様に,子弾シーカ制
御装置(9)のコントロールにより,ビームを複数に分
け(1つのビームを形成する子弾シーカの数を減少させ
る)同時に複数域を捜索したり,1つの目標群を追尾しな
がら他の目標群を捜索する(TWS=トラック・ホワイル
・スキャン)ことも可能であり,散在する目標群を有す
るターゲット区域に対しても威力を発揮する。また上記
説明において,子弾シーカ(7)は電波を媒体とするア
クティブ・ホーミングであるかの如く記述したが,子弾
シーカ(7)は電波パッシブであっても赤外線パッシブ
であっても何等問題はなく,目標群を画像として捉える
ことが可能である。
さらに,多数の子弾シーカのうち1つ或は幾つかを赤外
線パッシブシーカとし,残りを電波アクティブ・ホーミ
ングシーカとするとか,電波の周波数を子弾シーカの一
部で変えるなど,複合シーカ化が可能である。しかも,
親弾自体は同一とし親弾発射前に装備させる子弾を選ぶ
ことにより運用条件(目標諸元,目標の存在する地域の
種類,天候・時刻などの周囲環境等)に応じて,適した
種類の複合シーカが容易にセッティングできる(但し子
弾シーカ制御装置(9)には,複合の種類,運用に応じ
て,モード選択機能をもたせ,子弾装填時にプリ・セッ
ティングする必要がある)。
線パッシブシーカとし,残りを電波アクティブ・ホーミ
ングシーカとするとか,電波の周波数を子弾シーカの一
部で変えるなど,複合シーカ化が可能である。しかも,
親弾自体は同一とし親弾発射前に装備させる子弾を選ぶ
ことにより運用条件(目標諸元,目標の存在する地域の
種類,天候・時刻などの周囲環境等)に応じて,適した
種類の複合シーカが容易にセッティングできる(但し子
弾シーカ制御装置(9)には,複合の種類,運用に応じ
て,モード選択機能をもたせ,子弾装填時にプリ・セッ
ティングする必要がある)。
以上のように,この発明によれば,多数の子弾をアレイ
状に配し,親弾内に子弾シーカをコントロールし,各々
の受信信号を統一的に処理できる制御装置を持つことに
より,多数の子弾シーカ全体で親弾シーカの役目を果た
すことができるので特に親弾シーカを装備することな
く,子弾の幾何学的ロックオン確率を高める効果があ
る。
状に配し,親弾内に子弾シーカをコントロールし,各々
の受信信号を統一的に処理できる制御装置を持つことに
より,多数の子弾シーカ全体で親弾シーカの役目を果た
すことができるので特に親弾シーカを装備することな
く,子弾の幾何学的ロックオン確率を高める効果があ
る。
第1図(a)は本発明に係る親子型誘導飛翔体の断面
図,第1図(b)は第1図(a)のように断面にしてい
ない上記飛翔体の第1図(a)に示す矢印A方向の断面
図,第2図,第3図は上記親子型誘導飛翔体が目標を捜
索・追尾する様子を示す図,第4図は従来の親子型誘導
飛翔体の断面図,第5図は従来の親子型誘導飛翔体が目
標を捜索・追尾する様子を示す図であり,図中(1)は
親弾,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵
翼,(4)は親弾推進装置(5)は上記親弾(1)内に
装備された慣性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シー
カ,(8)は親弾(1)内に装備され,子弾(6)の発
射ランチャと,子弾シーカ(7)の電気信号コネクタの
役割を兼ね備えた子弾把握装置(9)は上記子弾把握装
置(8)を通して子弾シーカ(7)と信号の授受が可能
で子弾シーカをコントロールする子弾制御装置,(10)
は目標群,(11)は上記親弾(1)の目標捜索開始ポイ
ント,(12)は子弾放出ポイント,(13)は上記子弾シ
ーカ(7)から送信された電波,(14)は目標からの反
射波,(15)は従来の親子型誘導飛翔体において場合に
よっては親弾(1)の前部に装備される親弾シーカを示
す。 なお,図中同一符号は同一又は相当部分を示す
図,第1図(b)は第1図(a)のように断面にしてい
ない上記飛翔体の第1図(a)に示す矢印A方向の断面
図,第2図,第3図は上記親子型誘導飛翔体が目標を捜
索・追尾する様子を示す図,第4図は従来の親子型誘導
飛翔体の断面図,第5図は従来の親子型誘導飛翔体が目
標を捜索・追尾する様子を示す図であり,図中(1)は
親弾,(2)は親弾操舵制御装置,(3)は親弾操舵
翼,(4)は親弾推進装置(5)は上記親弾(1)内に
装備された慣性装置,(6)は子弾,(7)は子弾シー
カ,(8)は親弾(1)内に装備され,子弾(6)の発
射ランチャと,子弾シーカ(7)の電気信号コネクタの
役割を兼ね備えた子弾把握装置(9)は上記子弾把握装
置(8)を通して子弾シーカ(7)と信号の授受が可能
で子弾シーカをコントロールする子弾制御装置,(10)
は目標群,(11)は上記親弾(1)の目標捜索開始ポイ
ント,(12)は子弾放出ポイント,(13)は上記子弾シ
ーカ(7)から送信された電波,(14)は目標からの反
射波,(15)は従来の親子型誘導飛翔体において場合に
よっては親弾(1)の前部に装備される親弾シーカを示
す。 なお,図中同一符号は同一又は相当部分を示す
Claims (3)
- 【請求項1】誘導制御装置を有する多数の子弾をもった
親子型誘導飛翔体において,多数の子弾を親弾前部にア
レイ状に配し,各々の子弾シーカを独立且つ統一的にコ
ントロールし得る制御装置を親弾に装備することによ
り,1つの子弾シーカを,1つの送受信モジュールと考え子
弾全体でフューズド・アレイ・レーダの如く作用させ、
これを親弾のシーカとして親弾が子弾放出前に目標の捜
索・追尾を行うことを特徴とした親子型誘導飛翔体の誘
導方法。 - 【請求項2】誘導制御装置を有する多数の子弾をもった
親子型誘導飛翔体において,多数の子弾を親弾前部にア
レイ状に配し,各々の子弾シーカを独立且つ統一的にコ
ントロールし得る制御装置を親弾内に装備することによ
り,子弾を放出する際,アレイ状に配された外側の子弾
から順次放出し,親弾内に残された子弾の送信出力,送
信方向等を制御装置によりコントロールすることによっ
て,子弾の放出を開始した後も親弾が残った子弾を使用
して目標を捜索・追尾し続けることを特徴とした親子型
誘導飛翔体の誘導方法。 - 【請求項3】誘導制御装置を有する多数の子弾をもった
親子型誘導飛翔体において,多数の子弾を親弾前部にア
レイ状に配し,各々の子弾シーカを独立且つ統一的にコ
ントロールし得る制御装置を親弾に装備することによ
り,1つの子弾シーカを1つのモジュールとして子弾全体
でフューズド・アレイ・レーダ化して親弾シーカとする
と共に,寸法・形状及び入出力インタフェース信号を同
一に規格してシーカ方式のみ異なる(例えば電波/赤
外,送信周波数,受光波長帯等)子弾を用意しておき,
親弾発射前に適当にシーカの異なる子弾を装填し,子弾
シーカ制御装置のモードを選定することにより,その都
度要求される運用に適した複合シーカ(例えば、電波ア
クティブ+赤外パッシブ,2色シーカ等)を子弾の選定の
みで容易に実現することを特徴とした親子型誘導飛翔体
の誘導方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402288A JPH0752077B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 親子型誘導飛翔体の誘導方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402288A JPH0752077B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 親子型誘導飛翔体の誘導方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140599A JPH02140599A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0752077B2 true JPH0752077B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17802246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29402288A Expired - Lifetime JPH0752077B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 親子型誘導飛翔体の誘導方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752077B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6232399B2 (ja) | 2011-05-11 | 2017-11-15 | イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン | 免疫測定用の製品及び方法 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29402288A patent/JPH0752077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6232399B2 (ja) | 2011-05-11 | 2017-11-15 | イー・エム・デイー・ミリポア・コーポレイシヨン | 免疫測定用の製品及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140599A (ja) | 1990-05-30 |
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