JPH0752155Y2 - アウトリガ誤設定警報装置 - Google Patents
アウトリガ誤設定警報装置Info
- Publication number
- JPH0752155Y2 JPH0752155Y2 JP9299989U JP9299989U JPH0752155Y2 JP H0752155 Y2 JPH0752155 Y2 JP H0752155Y2 JP 9299989 U JP9299989 U JP 9299989U JP 9299989 U JP9299989 U JP 9299989U JP H0752155 Y2 JPH0752155 Y2 JP H0752155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outrigger
- overhang
- alarm device
- driver
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は自走式クレーン車等の荷役機械のアウトリガ
を有する車両において,アウトリガの張出しに用いて好
適なものである。
を有する車両において,アウトリガの張出しに用いて好
適なものである。
(従来の技術) 第2図は自走式クレーン車Aが重量物Wの荷役作業をす
るために,アウトリガRを張出して荷役作業をしている
状態の説明用図面である。
るために,アウトリガRを張出して荷役作業をしている
状態の説明用図面である。
そして従来は運転者が目視にてアウトリガRの張出し量
を確認し設定していた。
を確認し設定していた。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のものは運転者が目視にてアウトリガの張出し
量を確認し設定したので,運転者の思い違いにより重量
物の荷役作業中に車両の転倒事故が発生することがあっ
た。
量を確認し設定したので,運転者の思い違いにより重量
物の荷役作業中に車両の転倒事故が発生することがあっ
た。
(課題を解決するための手段及び作用) この考案は上記転倒事故発生を防止するためになされた
ものであって,アウトリガにアウトリガ張出幅センサを
設け,該アウトリガ張出幅センサからの検出量情報と,
運転者が操作設定したアウトリガ設定スイッチからの設
定張出量情報とを,比較判定コントローラへ入力して比
較判定し,誤設定であるときは該比較判定コントローラ
から警報信号を出力して,スピーカやLEDでよって運転
者に警報を発して,荷役作業中に車両の転倒事故発生を
予防するものである。
ものであって,アウトリガにアウトリガ張出幅センサを
設け,該アウトリガ張出幅センサからの検出量情報と,
運転者が操作設定したアウトリガ設定スイッチからの設
定張出量情報とを,比較判定コントローラへ入力して比
較判定し,誤設定であるときは該比較判定コントローラ
から警報信号を出力して,スピーカやLEDでよって運転
者に警報を発して,荷役作業中に車両の転倒事故発生を
予防するものである。
(実施例) つぎにこの考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はこの考案によるアウトリガ誤設定警報装置のシ
ステム説明図であって,車体に固定されたアウトリガR
のアウタR3には滑動自在にインナR2が設けられ,インナ
R2の外側端部にはジャッキシリンダR1が固着されてい
る。
ステム説明図であって,車体に固定されたアウトリガR
のアウタR3には滑動自在にインナR2が設けられ,インナ
R2の外側端部にはジャッキシリンダR1が固着されてい
る。
そしてアウトリガが張出し量を検出するために,インナ
R2とアウタR3との間にアウトリガ張出し幅センサ10が設
けられている。
R2とアウタR3との間にアウトリガ張出し幅センサ10が設
けられている。
アウトリガ張出幅センサ10は長さセンサまたはリミット
スイッチなどを用いるが,第1図の実施例では長さセン
サ11を用いた例を示し,アウタR3に固定された長さセン
サ11の本体12から出たケーブル13の端部はインナR2に固
着されたフック21に連結される。
スイッチなどを用いるが,第1図の実施例では長さセン
サ11を用いた例を示し,アウタR3に固定された長さセン
サ11の本体12から出たケーブル13の端部はインナR2に固
着されたフック21に連結される。
そしてジャッキシリンダR1を張出した量はケーブル13の
伸び量になって長さセンサ11の本体12にて電気量に変換
され,スリップリング40を経て比較判定コントローラ50
へ入力される。
伸び量になって長さセンサ11の本体12にて電気量に変換
され,スリップリング40を経て比較判定コントローラ50
へ入力される。
そして運転者がアウトリガ設定スイッチ60を操作して所
望の張出し量に設定すると,その情報が比較判定コント
ローラ50へ入り,前記アウトリガ張出し幅センサ10から
の張出量情報と比較され,誤設定と判定されたときはコ
ントローラ出力信号線51より誤設定の出力が出てスピー
カ61より警告音を発し,LED62が全点滅をして運転者に誤
設定であることを警告するものである。
望の張出し量に設定すると,その情報が比較判定コント
ローラ50へ入り,前記アウトリガ張出し幅センサ10から
の張出量情報と比較され,誤設定と判定されたときはコ
ントローラ出力信号線51より誤設定の出力が出てスピー
カ61より警告音を発し,LED62が全点滅をして運転者に誤
設定であることを警告するものである。
(考案の効果) この考案は以上詳述したようにして成るので,運転者の
思い違いのためにアウトリガが誤設定されて,重量物の
荷役作業中に車両の転倒という大事故が発生する恐れが
解消して安全性が著しく向上し,作業能率の改善にもつ
ながる大きい効果を奏するものである。
思い違いのためにアウトリガが誤設定されて,重量物の
荷役作業中に車両の転倒という大事故が発生する恐れが
解消して安全性が著しく向上し,作業能率の改善にもつ
ながる大きい効果を奏するものである。
第1図はこの考案によるアウトリガ誤設定警報装置のシ
ステム説明図,第2図は自走式クレーン車が重量物の荷
役作業をするためにアウトリガを張出して荷役作業をし
ている状態の説明用図面である。 10……アウトリガ張出幅センサ10,50……比較判定コン
トローラ。
ステム説明図,第2図は自走式クレーン車が重量物の荷
役作業をするためにアウトリガを張出して荷役作業をし
ている状態の説明用図面である。 10……アウトリガ張出幅センサ10,50……比較判定コン
トローラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66F 9/24 F 7515−3F 11/04
Claims (1)
- 【請求項1】アウトリガを有する荷役機械において,該
アウトリガにアウトリガ張出幅センサを設けて,該アウ
トリガ張出幅センサからの検出張出量情報と,運転者が
操作設定したアウトリガ設定スイッチからの設定張出量
情報とを,比較判定コントローラへ入力し,誤設定であ
るときは運転者に警報を発することを特徴とする,アウ
トリガ誤設定警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299989U JPH0752155Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アウトリガ誤設定警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9299989U JPH0752155Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アウトリガ誤設定警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333887U JPH0333887U (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0752155Y2 true JPH0752155Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31642402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9299989U Expired - Fee Related JPH0752155Y2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | アウトリガ誤設定警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752155Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP9299989U patent/JPH0752155Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333887U (ja) | 1991-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |