JPH0752321A - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents

化粧板及びその製造方法

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JPH0752321A
JPH0752321A JP23868393A JP23868393A JPH0752321A JP H0752321 A JPH0752321 A JP H0752321A JP 23868393 A JP23868393 A JP 23868393A JP 23868393 A JP23868393 A JP 23868393A JP H0752321 A JPH0752321 A JP H0752321A
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JP
Japan
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adhesive
veneer
decorative
substrate
decorative board
Prior art date
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JP23868393A
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English (en)
Inventor
Akihiro Yamamoto
明廣 山本
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Noda Corp
Original Assignee
Noda Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】基板1の表面に接着剤を介して化粧単板3が貼
着された化粧板において、簡単な装置を用いて、基板1
に接着される化粧単板3の耐摩耗性能、耐日割れ性能を
向上するとともに、化粧単板3の基板1への接着力を向
上すること。 【構成】基板1の表面に接着剤を塗布した後、化粧単板
3を載置し、圧締して接着剤を一部化粧単板3に含浸硬
化させ、接着剤含浸部2aを設けて基板1に貼着し、次
に熱硬化性樹脂を化粧単板3の表面に塗布し、上下に圧
締盤間で加圧して、化粧単板3の表面に熱硬化性樹脂を
化粧単板3に含浸硬化させ熱硬化性樹脂含浸部3aを設
け、次に透明合成樹脂塗料を塗布乾燥して透明保護被膜
4を形成する、化粧板の製造方法および該方法により製
造された化粧板。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】合成樹脂を含浸された強硬度表面
を有する化粧単板を基板に貼着した化粧板に関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】従来は基板に貼着すべき
化粧単板を単独で加圧、減圧装置に入れ、合成樹脂を注
入して合成樹脂を化粧単板に含浸して硬化させ、樹脂含
浸化粧単板を得ていた。そして該樹脂含浸化粧単板を接
着剤を介して基板に貼着し、化粧板を構成していた。こ
のようにして構成した化粧板は化粧単板内全体に合成樹
脂が含浸され、化粧単板自体強硬度なものが得られ、化
粧板として耐摩耗性能、耐日割れ性能などの向上がなさ
れている。
【0003】しかしながら、この方法は加圧、減圧装置
を用いて樹脂含浸を行なうため、大がかりな設備が必要
となる。また生産性が低く、かつ、化粧単板全体に合成
樹脂が含浸されるため、合成樹脂の使用量が多いなどコ
ストが高いものとなる、という問題点を残していた。
【0004】さらに合成樹脂が化粧単板の表裏面に残置
されるため、基板への接着の際に化粧単板内への接着剤
の浸透ができなくなる。このため投錨効果が期待でき
ず、接着力が得られないという難点がある。そのため
に、分子間引力に伴う接着力を強く求めなくてはなら
ず、含浸に用いた合成樹脂と同系の合成樹脂接着剤を用
いる必要が生じコストを高くする原因となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】簡単な装置を用いて、
基板1に接着される化粧単板3の耐摩耗性能、耐日割れ
性能を向上するとともに、化粧単板3の基板1への接着
力を向上すること。
【0006】
【技術的手段】基板1の表面に接着剤層2を介して化粧
単板3が貼着された化粧板において、化粧単板3の裏面
側に接着剤の含浸された接着剤含浸部2aと、表面側に
熱硬化性樹脂の含浸された熱硬化性樹脂含浸部3aを有
し、更に表全面に透明保護被膜5が形成された化粧板。
【0007】
【構成の説明】以下図面に基づいて本発明の構成を説明
する。1は基板であり、合板、繊維板(硬質繊維板、中
質繊維板等)、木削片板(パーティクルボード、フレー
クボード、ストランドボード、OSB等)無機質板(珪
酸カルシウム板、セメント板、スラグセメント板、石膏
ボード等)などが用いられる。
【0008】基板1の表面に必要に応じて、目止め処
理、シーラー処理、研磨処理等の下地処理を施した後、
塗装装置(ロールコーター、フローコーター、カーテン
コーター、スプレッダー、スプレー等)を用いて接着剤
を塗布する。
【0009】接着剤2は酢酸ビニール樹脂、ユリア樹
脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂、ポ
リエステル樹脂、ポリウレタン樹脂、イソシアネート、
SBR、MBR等の合成樹脂あるいはゴム系の接着剤で
あり、それらを単独でまたは任意変性した接着剤が用い
られる、接着剤の塗布量は50〜150g/mがまた
その粘度は100〜300ポイズが好ましい。
【0010】塗布量が150g/m以上であったり、
粘度が100ポイズ以下であったりすると過塗布量、圧
入含浸がされ易く、後述する化粧単板3の表面に滲出し
てしまい、後に塗布される熱硬化性樹脂の化粧単板3へ
の圧入含浸が行なえず、接着力が期待できなくなる。
【0011】ただし、接着剤を熱硬化性樹脂とを同系の
ものを用いれば分子間引力作用により接着力は十分に得
られるが、コスト的に高いものとなる。逆に塗布量が5
0g/m以下であったり、粘度が300ポイズ以上で
あると化粧単板3への圧入含浸が行なわれにくく接着力
が期待できない。
【0012】つぎに接着剤の塗布された基板1の表面に
化粧単板3を載置する。化粧単板3としては、スライス
単板、ソーン単板、ロータリー単板、ハーフランド単
板、人工突板等が用いられ、その厚さは0.1〜2.0
mmのものが用いられる。
【0003】また化粧単板3の表面に接着剤の圧入含浸
を妨げない不織布、薄葉紙、クラフト紙等のシート状物
を貼着したものを用いてもよい。つぎに化粧単板3を載
置された基板1を圧締装置(ロールプレス、平盤プレス
等)を用い熱圧あるいは冷圧圧締して接着剤が一部化粧
単板3の裏面に圧入含浸硬化させるとともに貼着する。
このようにして化粧単板に接着剤含浸部が設けられれ
る。
【0014】次に、基板1に貼着された化粧単板3の表
面に熱硬化性樹脂を塗装装置(ロールコーター、フロー
コーター、カーテンコーター、スプレッダー等)を用い
て塗布する。
【0015】熱硬化性樹脂はフェノール樹脂、ユリア樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂等
であり、それらを単独でまたは任意変性した熱硬化性合
成樹脂が用いられる。熱硬化性樹脂の塗布量は30〜1
50g/mまたはその粘度が0.2〜3.0ポイズが
好ましい。
【0016】塗布量が30g/m以下で粘度0.2ポ
イズ以下であると化粧単板3内に含浸はされるものの熱
硬化性樹脂が表層に均一に塗着されず、表面硬度向上を
計ることができない。塗布量が150g/m以上、粘
度が3.0ポイズ以上であっても熱硬化性樹脂が表層に
均一に塗着され、表面硬度向上をなすが、塗布量30〜
150g/mの場合と同性能のものが得られるが、コ
スト高の原因となる。
【0017】また粘度が高いと化粧単板3への圧入含浸
が均一に行なえない。また圧締時の熱硬化性合成樹脂の
はみ出しが発生し、化粧板また設備も汚染してしまう。
熱硬化性樹脂の塗布された化粧単板貼りされた基板1を
平盤プレス装置を用い、上下圧締板間で加熱加圧して熱
硬化性樹脂を圧入含浸硬化する。このようにして化粧単
板3に熱硬化性樹脂含浸部3aが設けられる。
【0018】次に、化粧単板3の表面に塗装装置を用い
て透明合成樹脂塗料を塗布する。透明合成樹脂塗料はア
ミノアルキド樹脂塗料、ビニル塗料、アクリル樹脂塗
料、エポキシ塗料、ポリウレタン塗料等が用いられる。
【0019】化粧単板3の表面に微細凹部を形成しても
よい。微細凹部はサンディング、ワイヤーブラシ掛けな
どによって形成される。微細凹部を形成した後透明合成
樹脂塗料を塗布する。表面に形成される微細凹部は透明
合成樹脂塗料の投錨効果をなし密着力を向上する。
【0020】また、透明合成樹脂塗料として化粧単板3
との密着力の向上を目的としてイソシアネートを混合し
てもよい。透明合成樹脂塗料として着色剤を混合し任意
着色をしてもよい。透明合成樹脂塗料として無機質粒
子、例えば酸化アルミニウム、炭化珪素、酸化珪素、硼
砂、炭化硼素、酸化チタン等の研磨材を混合し耐摩耗性
の向上をなしてもよい。透明合成樹脂塗料を塗布後、乾
燥をして透明保護被膜を形成する。
【0021】このようにして基板1の表面に接着剤を介
して化粧単板3が貼着された化粧板において、化粧単板
3の裏面側に接着剤の含浸された接着剤含浸部2aと、
表面側に熱硬化性樹脂の含浸された熱硬化性樹脂含浸部
3aを有し、更にその表面に透明保護被膜4が形成され
た化粧板が得られた。
【0022】
【実施例】まづMDFを基板としてその表面にロールコ
ーターを用いて接着剤を100g/m塗布する。接着
剤としては、フェノール変性メラミン樹脂接着剤を用い
添加物として小麦粉を混合し、粘度を200〜250ポ
イズのものを用いる。つぎに該基板の表面にオーク突板
単板、0.23m/mを載置する。
【0023】次に前記基板および突板単板をホットプレ
スに投入し、圧力7g/m、温度100℃、圧締時間
45〜50secで熱圧圧締し、接着剤の一部を化粧単
板の裏面に圧入含浸するとともに硬化し貼着する。
【0024】次にオーク突板単板の貼着された基板の突
板単板の表面に、ロールコーターを用いて熱硬化性樹脂
を65g/m塗布する。熱硬化性樹脂としては、フェ
ノール変性メラミン樹脂であり粘度0.38ポイズのも
のを用いる。熱硬化性樹脂を塗布後、直ちに基板、突板
単板をホットプレスに投入し、圧力7kg/m、温度
130℃、圧締時間60secで熱圧圧締し、熱硬化性
樹脂の一部を化粧単板の表面に圧入含浸するとともに熱
硬化性樹脂を硬化し、表面に熱硬化性樹脂の塗着層およ
び裏面側にその含浸層を形成する。
【0025】化粧単板の貼着された基板は、表面を研磨
装置でサンディングをし微細凹部を形成し、次にスポン
ジコーターを用いてポリエステル変性アクリル樹脂にイ
ソシアネートを混合した任意着色された着色透明合成樹
脂塗料を50g/m塗布し、直ちに、紫外線乾燥装置
に投入して該塗料の硬化を行ない、着色透明保護膜を形
成する。このようにして表面強度の向上された化粧板が
得られた。
【0026】
【発明の効果】基板1に貼着された化粧単板3に、裏面
側より接着剤の一部が圧入含浸され、表面側に熱硬化性
樹脂が含浸されたので、化粧単板3の強度向上がなし得
た。このため本発明化粧板の化粧単板3はその表面硬度
が強化されるとともに基板1との接着強度も大きく、日
割れの発生が防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明化粧板の断面図、
【符号の説明】
1:基板、2:接着剤層、2a:接着剤含浸部、3:化
粧単板、3a:熱硬化性樹脂含浸部、4:透明保護被
膜。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の表面に接着剤を介して化粧単板が
    貼着された化粧板において、化粧単板の裏面側に接着剤
    の含浸された接着剤含浸部と、表面側に熱硬化性樹脂の
    含浸された熱硬化性樹脂含浸部を有し、更にその表面に
    透明保護被膜が形成されたことを特徴とする化粧板。
  2. 【請求項2】 化粧単板の表面に微細凹部が形成され更
    にその表面に透明保護被膜が形成された請求項2記載の
    化粧板。
  3. 【請求項3】 透明保護被膜がイソシアネートを混合さ
    れた合成樹脂からなる請求項1あるいは2記載の化粧
    板。
  4. 【請求項4】 透明保護被膜が任意着色されてなる請求
    項1ないし3のいづれか1つに記載の化粧板。
  5. 【請求項5】 透明保護被膜が無機質粒子の混合された
    合成樹脂からなる請求項1ないし4のいづれか1つに記
    載の化粧板。
  6. 【請求項6】 基板の表面に接着剤を塗布した後、化粧
    単板を載置し、圧締して接着剤を一部化粧単板に含浸硬
    化させ、接着剤含浸部を設けて基板に貼着し、次に熱硬
    化性樹脂を化粧単板の表面に塗布し、上下の圧締盤間で
    加圧して、化粧単板の表面に熱硬化性樹脂を化粧単板に
    含浸硬化させ熱硬化性樹脂含浸部を設け、次に透明合成
    樹脂塗料を塗布乾燥して透明保護被膜を形成する、こと
    を特徴とする化粧板の製造方法。
  7. 【請求項7】 化粧単板の表面に熱硬化性樹脂含浸部を
    設けた後、その表面に微細凹部を形成し、更にその表面
    に透明合成樹脂塗料を塗布する請求項6記載の化粧板の
    製造方法。
  8. 【請求項8】 透明合成樹脂塗料としてイソシアネート
    が混合されてなる、請求項6あるいは7記載の化粧板の
    製造方法。
  9. 【請求項9】 透明合成樹脂塗料として着色剤が混合さ
    れてなる請求項6ないし8のいづれか1つに記載の化粧
    板の製造方法。
  10. 【請求項10】 透明合成樹脂塗料として無機質粒子が
    混合されてなる請求項6ないし9のいづれか1つに記載
    の化粧板の製造方法。
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