JPH0752376B2 - 高性能コンピュータ・システム - Google Patents
高性能コンピュータ・システムInfo
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- JPH0752376B2 JPH0752376B2 JP4050580A JP5058092A JPH0752376B2 JP H0752376 B2 JPH0752376 B2 JP H0752376B2 JP 4050580 A JP4050580 A JP 4050580A JP 5058092 A JP5058092 A JP 5058092A JP H0752376 B2 JPH0752376 B2 JP H0752376B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platter
- memory
- processor
- high performance
- platters
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/183—Internal mounting support structures, e.g. for supporting printed circuit boards
- G06F1/185—Mounting of expansion boards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/183—Internal mounting support structures, e.g. for supporting printed circuit boards
- G06F1/184—Mounting of motherboards
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/183—Internal mounting support structures, e.g. for supporting printed circuit boards
- G06F1/185—Mounting of expansion boards
- G06F1/186—Securing of expansion boards in correspondence to slots provided at the computer enclosure
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/409—Mechanical coupling
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17356—Indirect interconnection networks
- G06F15/17368—Indirect interconnection networks non hierarchical topologies
- G06F15/17375—One dimensional, e.g. linear array, ring
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1438—Back panels or connecting means therefor; Terminals; Coding means to avoid wrong insertion
- H05K7/1439—Back panel mother boards
- H05K7/1442—Back panel mother boards with a radial structure
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にはコンピュー
タ・パッケージングに関し、より具体的にはケーブルの
ない高密度パッケージング媒体内の回路構成要素及び相
互接続への多次元アクセスを提供する、論理的構造要件
に適合する物理的構造によって特徴づけられる高性能コ
ンピュータ・パッケージに関する。
タ・パッケージングに関し、より具体的にはケーブルの
ない高密度パッケージング媒体内の回路構成要素及び相
互接続への多次元アクセスを提供する、論理的構造要件
に適合する物理的構造によって特徴づけられる高性能コ
ンピュータ・パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・パワーに対する増大する
需要は、単一のプロセッサ(ユニプロセッサ)が実行で
きる能力を上回っている。現在では高性能コンピュータ
は、並列に稼動し同じ主記憶装置を共用する多数のプロ
セッサ、すなわちいわば密結合並列プロセッサを必要と
する。さらに、数値計算に重点を置く計算適用業務が増
大しており、超高速のデータ処理能力を要求している。
需要は、単一のプロセッサ(ユニプロセッサ)が実行で
きる能力を上回っている。現在では高性能コンピュータ
は、並列に稼動し同じ主記憶装置を共用する多数のプロ
セッサ、すなわちいわば密結合並列プロセッサを必要と
する。さらに、数値計算に重点を置く計算適用業務が増
大しており、超高速のデータ処理能力を要求している。
【0003】密結合マルチプロセッサ(MP)システム
の基本編成は、基本記憶モジュール(BSM)として知
られる複数の独立にアドレス可能なメモリ・モジュール
に選択的に接続される複数のプロセッサを含む。通常の
MPシステムでは、N個のプロセッサとM個のBSMが
ある。ここで、Mは通常Nより大きい。すべてのプロセ
ッサはこれらのBSMへの均等なアクセスを必要とする
ので、クロスバー交換機などのある種のN×Mスイッチ
がある。このスイッチは、データの記憶及び検索のため
にプロセッサをアドレスされたBSMに選択的に接続す
る。N個のプロセッサとM個のメモリ要素またはBSM
とを接続する従来の方法は、中央スイッチによるもので
ある。これは、より幅の広いデータ・バスが必要とさ
れ、スイッチ・パッケージ上で(N×バス幅(ビッ
ト))+(M×バス幅(ビット))が必要であることを
意味する。
の基本編成は、基本記憶モジュール(BSM)として知
られる複数の独立にアドレス可能なメモリ・モジュール
に選択的に接続される複数のプロセッサを含む。通常の
MPシステムでは、N個のプロセッサとM個のBSMが
ある。ここで、Mは通常Nより大きい。すべてのプロセ
ッサはこれらのBSMへの均等なアクセスを必要とする
ので、クロスバー交換機などのある種のN×Mスイッチ
がある。このスイッチは、データの記憶及び検索のため
にプロセッサをアドレスされたBSMに選択的に接続す
る。N個のプロセッサとM個のメモリ要素またはBSM
とを接続する従来の方法は、中央スイッチによるもので
ある。これは、より幅の広いデータ・バスが必要とさ
れ、スイッチ・パッケージ上で(N×バス幅(ビッ
ト))+(M×バス幅(ビット))が必要であることを
意味する。
【0004】MPシステムの性能にとって重要なパラメ
ータは、プロセッサ・サイクル・タイム、帯域幅、電気
経路の長さ、往復遅延、及びスキューである。プロセッ
サ・サイクル・タイムは、サイクルを決定する経路要素
を互いにできるだけ接近して配置することによって最小
になる。プロセッサとBSMの間の帯域幅は、プロセッ
サとスイッチの間、及びスイッチとBSMの間の多数の
並列接続上でできるだけ速いデータ速度を使用すること
によって最大になる。電気経路の長さは、相互接続され
た異なる機能単位上のデータ・ラッチ点間の長さ(ナノ
秒)である。プロセッサからアドレスされたBSMま
で、及び返りの合計往復遅延は、メモリ待ち時間と呼ば
れている。これはいくつかの電気経路長さを含む。スキ
ューは、ある点から別の点までの経路指定の変動による
電気経路の長さの差である。メモリの面積は、記憶チッ
プ及び論理サポート・チップを収容するのに必要な表面
積によって決定される。
ータは、プロセッサ・サイクル・タイム、帯域幅、電気
経路の長さ、往復遅延、及びスキューである。プロセッ
サ・サイクル・タイムは、サイクルを決定する経路要素
を互いにできるだけ接近して配置することによって最小
になる。プロセッサとBSMの間の帯域幅は、プロセッ
サとスイッチの間、及びスイッチとBSMの間の多数の
並列接続上でできるだけ速いデータ速度を使用すること
によって最大になる。電気経路の長さは、相互接続され
た異なる機能単位上のデータ・ラッチ点間の長さ(ナノ
秒)である。プロセッサからアドレスされたBSMま
で、及び返りの合計往復遅延は、メモリ待ち時間と呼ば
れている。これはいくつかの電気経路長さを含む。スキ
ューは、ある点から別の点までの経路指定の変動による
電気経路の長さの差である。メモリの面積は、記憶チッ
プ及び論理サポート・チップを収容するのに必要な表面
積によって決定される。
【0005】「カード・オン・ボード」(COB)メモ
リと呼ばれる既知の構造では、すべての外部相互接続が
カードの1つのエッジに配置される。データを得るため
に、このメモリにアクセスするとき、信号はカードの入
力エッジから遠いエッジへ行ってからまた元のエッジに
戻らなければならない。その際、信号はカードの幅の2
倍の距離を横断するので付随の遅延を伴い、必要なデー
タはそれを要求したのと同じエッジに現れる。この従来
のシステムでは、メモリの異なる部分、もしくはメモリ
の異なるセクション内の異なるメモリ・チップにアクセ
スすることによって、または異なるプロセッサからアク
セスすることによって、かなりのスキューすなわち電気
経路の差が生じることは明らかである。
リと呼ばれる既知の構造では、すべての外部相互接続が
カードの1つのエッジに配置される。データを得るため
に、このメモリにアクセスするとき、信号はカードの入
力エッジから遠いエッジへ行ってからまた元のエッジに
戻らなければならない。その際、信号はカードの幅の2
倍の距離を横断するので付随の遅延を伴い、必要なデー
タはそれを要求したのと同じエッジに現れる。この従来
のシステムでは、メモリの異なる部分、もしくはメモリ
の異なるセクション内の異なるメモリ・チップにアクセ
スすることによって、または異なるプロセッサからアク
セスすることによって、かなりのスキューすなわち電気
経路の差が生じることは明らかである。
【0006】高性能コンピュータ・パッケージは、必要
な諸機能を提供し、サイクル・タイムをサポートし、機
能間の待ち時間を最小にできる能力をもたなければなら
ない。サイクル・タイムが10ナノ秒未満に減少するに
つれて、パッケージされた機能単位間での通信のために
ケーブルを使用する古典的な方法では、記憶待ち時間が
飛躍的に増大した。さらに、機能単位間の距離は、その
長さがサイクル・タイムを超える遅延を生ずるので、通
信伝送線が信号を記憶することが必要になるような距離
であった。これは性能を低下させるだけでなく、反射が
信号情報内容と一致するのを防止するために配線に制約
を課す。より高速のサイクル・タイムと同時に、より大
きな帯域幅をサポートする必要がある。この帯域幅の一
部分は、より高速のサイクル・タイムから引き出すこと
ができ、残りはより広いデータ・バスから引き出すこと
ができる。その効果として、より多くの論理回路及びケ
ーブルが必要となり、したがって機能単位同士が離れる
ことになるが、同時に性能上から機能単位同士を密接さ
せることが必要になる。さらに、ケーブルはコネクタの
密度間隔にも影響を与える。スーパーコンピュータなど
の高性能コンピュータでは、並列動作をサポートし、デ
ータに対する飽くなき要求とともにより高速の計算能力
に対する要求を満たすために、これらすべての効果が顕
著になる。したがって、同時に動作する多数のプロセッ
サをサポートするために、サイクル・タイムは急速にナ
ノ秒に近づき、データ帯域幅は毎秒100ギガバイト
(GB)を超えることになる。
な諸機能を提供し、サイクル・タイムをサポートし、機
能間の待ち時間を最小にできる能力をもたなければなら
ない。サイクル・タイムが10ナノ秒未満に減少するに
つれて、パッケージされた機能単位間での通信のために
ケーブルを使用する古典的な方法では、記憶待ち時間が
飛躍的に増大した。さらに、機能単位間の距離は、その
長さがサイクル・タイムを超える遅延を生ずるので、通
信伝送線が信号を記憶することが必要になるような距離
であった。これは性能を低下させるだけでなく、反射が
信号情報内容と一致するのを防止するために配線に制約
を課す。より高速のサイクル・タイムと同時に、より大
きな帯域幅をサポートする必要がある。この帯域幅の一
部分は、より高速のサイクル・タイムから引き出すこと
ができ、残りはより広いデータ・バスから引き出すこと
ができる。その効果として、より多くの論理回路及びケ
ーブルが必要となり、したがって機能単位同士が離れる
ことになるが、同時に性能上から機能単位同士を密接さ
せることが必要になる。さらに、ケーブルはコネクタの
密度間隔にも影響を与える。スーパーコンピュータなど
の高性能コンピュータでは、並列動作をサポートし、デ
ータに対する飽くなき要求とともにより高速の計算能力
に対する要求を満たすために、これらすべての効果が顕
著になる。したがって、同時に動作する多数のプロセッ
サをサポートするために、サイクル・タイムは急速にナ
ノ秒に近づき、データ帯域幅は毎秒100ギガバイト
(GB)を超えることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、機能
単位間の距離を最小にし、論理回路及びメモリを含む基
板内でのすべての信号通信を維持し、必要な諸機能をサ
ポートするだけでなく超高速のサイクル・タイムをサポ
ートする小さなプロファイルを維持するサイズをもつ、
コンピュータ・パッケージを提供することである。
単位間の距離を最小にし、論理回路及びメモリを含む基
板内でのすべての信号通信を維持し、必要な諸機能をサ
ポートするだけでなく超高速のサイクル・タイムをサポ
ートする小さなプロファイルを維持するサイズをもつ、
コンピュータ・パッケージを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以下の原理に基
づく。第1に、スイッチ及びメモリ内での自然の情報の
流れは、構造を「貫通する」、すなわち一辺から入り他
辺から出る。第2に、プロセッサ内での自然の情報の流
れは、同じ機能単位(バス制御要素、レジスタ、キャッ
シュなど)に入ってそこから出、データは、操作が開始
され完了するときこの機能単位から流れ出てこの機能単
位に戻る。したがって、機能接続性の点から見て「単
端」プロファイルが提供される。第3に、記憶帯域幅が
大きいため、メモリへの多数の経路が必要となるだけで
なく、各マシン・サイクル・データが各データ・バス上
で各プロセッサに戻れるように大きな相互接続スイッチ
及び高度にインターリーブされたメモリも必要となる。
第4に、何の計算機能をも提供せずに待ち時間だけを増
大させるケーブルまたはパッケージ経路が、除去または
短縮される。第5に、小型の密結合パッケージであるた
め、できるだけ高速のサイクル・タイムが実現しやすく
なり、相互接続配線上に信号を記憶する可能性が最小に
なる。
づく。第1に、スイッチ及びメモリ内での自然の情報の
流れは、構造を「貫通する」、すなわち一辺から入り他
辺から出る。第2に、プロセッサ内での自然の情報の流
れは、同じ機能単位(バス制御要素、レジスタ、キャッ
シュなど)に入ってそこから出、データは、操作が開始
され完了するときこの機能単位から流れ出てこの機能単
位に戻る。したがって、機能接続性の点から見て「単
端」プロファイルが提供される。第3に、記憶帯域幅が
大きいため、メモリへの多数の経路が必要となるだけで
なく、各マシン・サイクル・データが各データ・バス上
で各プロセッサに戻れるように大きな相互接続スイッチ
及び高度にインターリーブされたメモリも必要となる。
第4に、何の計算機能をも提供せずに待ち時間だけを増
大させるケーブルまたはパッケージ経路が、除去または
短縮される。第5に、小型の密結合パッケージであるた
め、できるだけ高速のサイクル・タイムが実現しやすく
なり、相互接続配線上に信号を記憶する可能性が最小に
なる。
【0009】上記の原理を仮定した上で、本発明は、メ
モリがパッケージの中央にあり、データ・スイッチ及び
アドレス・スイッチがメモリ構造と物理的にインターリ
ーブされ、プロセッサ及びコントローラがケーブルなし
で直接接続によってメモリ/スイッチ構造の周囲エッジ
に接続された構造を提供する。冷却は、空気または液体
の流れによって提供される。本発明の高性能コンピュー
タ・システムにおいては、入力線及び該入力線に接続さ
れたメモリ要求スイッチを含む第1プラッタ並びに該第
1プラッタに平行に配置され、出力線及び該出力線に接
続されたメモリ応答スイッチを含む第2プラッタの組が
複数組互いに平行に配置され、前記第1プラッタ及び第
2プラッタの間に記憶モジュールが配置され、該記憶モ
ジュールの入力及び出力は前記第1プラッタのメモリ要
求スイッチ及び前記第2プラッタのメモリ応答スイッチ
にそれぞれ接続されて、前記メモリ要求スイッチ、前記
記憶モジュール及び前記メモリ応答スイッチを通る一方
向のメモリ・アクセス及び応答の流れを生じ、各組の前
記第1プラッタの入力線及び前記第2プラッタの出力線
に接続するように前記第1及び第2プラッタの周囲エッ
ジにプロセッサが接続されている。前記記憶モジュール
が、前記第1及び第2のプラッタ上にエッジ・コネクタ
によってそれぞれ直接装着された第1及び第2の対向す
るエッジを有する。前記プロセッサが、エッジ・コネク
タを使用した直接装着によって前記プラッタの前記周囲
エッジに接続されている。前記記憶モジュール及び前記
の複数組のプラッタの温度を制御する手段を含む。前記
温度を制御する手段は、冷却流体源、前記複数組のプラ
ッタを通して冷却流体を分配する手段、及び前記複数組
のプラッタを通った冷却流体を排出する手段を有する。
前記冷却流体を分配する手段は、前記複数組のプラッタ
を通過するマニフォールドを含む。前記マニフォールド
は、前記複数組のプラッタのそれぞれの中央の開孔を通
過する。前記記憶モジュールは、前記中央の開孔から前
記プラッタの周囲エッジに向かって放射状に配置されて
いる。前記各プラッタが、同一のサイズであり、かつ多
角形の形状であり、前記各プロセッサがプロセッサ・ボ
ードを含み、各プロセッサ・ボードが前記プラッタの前
記周囲エッジに隣接して配置された内面を有する。前記
プラッタに電力を提供するための電力バスを含み、前記
プラッタが前記電力バス上に装着可能である。前記各プ
ラッタ上に装着された集積回路チップを含む。
モリがパッケージの中央にあり、データ・スイッチ及び
アドレス・スイッチがメモリ構造と物理的にインターリ
ーブされ、プロセッサ及びコントローラがケーブルなし
で直接接続によってメモリ/スイッチ構造の周囲エッジ
に接続された構造を提供する。冷却は、空気または液体
の流れによって提供される。本発明の高性能コンピュー
タ・システムにおいては、入力線及び該入力線に接続さ
れたメモリ要求スイッチを含む第1プラッタ並びに該第
1プラッタに平行に配置され、出力線及び該出力線に接
続されたメモリ応答スイッチを含む第2プラッタの組が
複数組互いに平行に配置され、前記第1プラッタ及び第
2プラッタの間に記憶モジュールが配置され、該記憶モ
ジュールの入力及び出力は前記第1プラッタのメモリ要
求スイッチ及び前記第2プラッタのメモリ応答スイッチ
にそれぞれ接続されて、前記メモリ要求スイッチ、前記
記憶モジュール及び前記メモリ応答スイッチを通る一方
向のメモリ・アクセス及び応答の流れを生じ、各組の前
記第1プラッタの入力線及び前記第2プラッタの出力線
に接続するように前記第1及び第2プラッタの周囲エッ
ジにプロセッサが接続されている。前記記憶モジュール
が、前記第1及び第2のプラッタ上にエッジ・コネクタ
によってそれぞれ直接装着された第1及び第2の対向す
るエッジを有する。前記プロセッサが、エッジ・コネク
タを使用した直接装着によって前記プラッタの前記周囲
エッジに接続されている。前記記憶モジュール及び前記
の複数組のプラッタの温度を制御する手段を含む。前記
温度を制御する手段は、冷却流体源、前記複数組のプラ
ッタを通して冷却流体を分配する手段、及び前記複数組
のプラッタを通った冷却流体を排出する手段を有する。
前記冷却流体を分配する手段は、前記複数組のプラッタ
を通過するマニフォールドを含む。前記マニフォールド
は、前記複数組のプラッタのそれぞれの中央の開孔を通
過する。前記記憶モジュールは、前記中央の開孔から前
記プラッタの周囲エッジに向かって放射状に配置されて
いる。前記各プラッタが、同一のサイズであり、かつ多
角形の形状であり、前記各プロセッサがプロセッサ・ボ
ードを含み、各プロセッサ・ボードが前記プラッタの前
記周囲エッジに隣接して配置された内面を有する。前記
プラッタに電力を提供するための電力バスを含み、前記
プラッタが前記電力バス上に装着可能である。前記各プ
ラッタ上に装着された集積回路チップを含む。
【0010】
【実施例】次に図面、特に図1を参照すると、本発明が
そこで実施されるタイプの高性能コンピュータ・システ
ム10(たとえば、スーパーコンピュータ、ミニスーパ
ーコンピュータ、商用メインフレーム、サーバなど)の
ブロック図が示されている。このコンピュータ・システ
ムは、スイッチ5によって相互接続された複数のプロセ
ッサ12及び複数のBSM14を含む。スイッチ5は、
これらのプロセッサ12とBSM14の間の要求経路及
び応答経路を提供する。スイッチ5は、たとえば米国特
許第4630045号に記載されているタイプのクロス
バー交換機で構成することができる。このタイプのコン
ピュータ・システムは、しばしば密結合並列マルチプロ
セッサ・システムと呼ばれ、商用または学術適用業務に
使用される。
そこで実施されるタイプの高性能コンピュータ・システ
ム10(たとえば、スーパーコンピュータ、ミニスーパ
ーコンピュータ、商用メインフレーム、サーバなど)の
ブロック図が示されている。このコンピュータ・システ
ムは、スイッチ5によって相互接続された複数のプロセ
ッサ12及び複数のBSM14を含む。スイッチ5は、
これらのプロセッサ12とBSM14の間の要求経路及
び応答経路を提供する。スイッチ5は、たとえば米国特
許第4630045号に記載されているタイプのクロス
バー交換機で構成することができる。このタイプのコン
ピュータ・システムは、しばしば密結合並列マルチプロ
セッサ・システムと呼ばれ、商用または学術適用業務に
使用される。
【0011】スイッチ5は、しばしば単一の物理的パッ
ケージ内部に含まれる。しかしながら、図2に示すよう
に、好ましい実施例では、スイッチ5を要求スイッチ1
6と応答スイッチ18に分離して、物理的フローがシス
テム・フローに従うパッケージを提供すると好都合であ
る。図2で、スイッチ16及び18とBSM14はサン
ドイッチを形成する。論理的フロー及び物理的フロー
は、プロセッサ12が要求スイッチ16を介して特定の
BSM14をアドレスし、アドレスされたBSM14が
応答スイッチ18によってデータをプロセッサ12に返
送するというものである。
ケージ内部に含まれる。しかしながら、図2に示すよう
に、好ましい実施例では、スイッチ5を要求スイッチ1
6と応答スイッチ18に分離して、物理的フローがシス
テム・フローに従うパッケージを提供すると好都合であ
る。図2で、スイッチ16及び18とBSM14はサン
ドイッチを形成する。論理的フロー及び物理的フロー
は、プロセッサ12が要求スイッチ16を介して特定の
BSM14をアドレスし、アドレスされたBSM14が
応答スイッチ18によってデータをプロセッサ12に返
送するというものである。
【0012】任意の数のプロセッサ12が、コンピュー
タ・システムのメイン・メモリを含む複数のBSM14
への均等なアクセス権をもつ。BSMの数は、メモリの
同じアドレス空間を求めるプロセッサ要素間の争奪の確
率が、容認できる性能水準にまで低くなるような形で、
プロセッサの数及び編成と関係付けられる。各プロセッ
サ12が各BSM14へのアクセスを必要とするので、
スイッチ・パッケージ内では広範な相互接続能力ととも
に、これらのプロセッサとこれらのBSMの間のスイッ
チ16及び18が必要となる。要求スイッチ16は、情
報を要求しプロセッサ12からのデータを記憶するため
にBSM14への経路を確立し、応答スイッチ18は要
求されたデータをプロセッサ12に取り出すためにBS
M14からの経路を確立する。
タ・システムのメイン・メモリを含む複数のBSM14
への均等なアクセス権をもつ。BSMの数は、メモリの
同じアドレス空間を求めるプロセッサ要素間の争奪の確
率が、容認できる性能水準にまで低くなるような形で、
プロセッサの数及び編成と関係付けられる。各プロセッ
サ12が各BSM14へのアクセスを必要とするので、
スイッチ・パッケージ内では広範な相互接続能力ととも
に、これらのプロセッサとこれらのBSMの間のスイッ
チ16及び18が必要となる。要求スイッチ16は、情
報を要求しプロセッサ12からのデータを記憶するため
にBSM14への経路を確立し、応答スイッチ18は要
求されたデータをプロセッサ12に取り出すためにBS
M14からの経路を確立する。
【0013】高性能コンピュータ・パッケージで望まれ
るのは、すべてのプロセッサがその活動メモリ・アドレ
ス空間への最短経路をもつようにするためのメモリへの
一様なアクセスである。密結合システムは、高性能の潜
在能力をサポートすることに加えて、データの共用を可
能にしなければならず、スイッチ/メモリ・パッケージ
はすべてのメモリ単位へのアクセスを可能にしなければ
ならない。これは、中央に位置する主記憶機構によって
提供できる。マシン・フロー、すなわち物理的フロー
は、システム性能上必要とされる論理的フローに従わな
ければならず、必要とされるサイクル・タイム及び小さ
な待ち時間に対応するために、形状因子ができるだけ密
でなければならない。中心すなわちコアにメモリをもつ
球体が、そのような形状因子を提供するはずである。こ
のようなシステムでは、すべての通信がコアとの間で放
射状になる。その半径は当該技術の物理的限界に依存す
る。しかし、球体は、修理、サービス及び試験上多くの
問題を生ずる。本発明は、これらの問題を避けながら、
この理想的な形状を近似するものである。
るのは、すべてのプロセッサがその活動メモリ・アドレ
ス空間への最短経路をもつようにするためのメモリへの
一様なアクセスである。密結合システムは、高性能の潜
在能力をサポートすることに加えて、データの共用を可
能にしなければならず、スイッチ/メモリ・パッケージ
はすべてのメモリ単位へのアクセスを可能にしなければ
ならない。これは、中央に位置する主記憶機構によって
提供できる。マシン・フロー、すなわち物理的フロー
は、システム性能上必要とされる論理的フローに従わな
ければならず、必要とされるサイクル・タイム及び小さ
な待ち時間に対応するために、形状因子ができるだけ密
でなければならない。中心すなわちコアにメモリをもつ
球体が、そのような形状因子を提供するはずである。こ
のようなシステムでは、すべての通信がコアとの間で放
射状になる。その半径は当該技術の物理的限界に依存す
る。しかし、球体は、修理、サービス及び試験上多くの
問題を生ずる。本発明は、これらの問題を避けながら、
この理想的な形状を近似するものである。
【0014】図3は、プロセッサ、スイッチ制御要素、
及び周辺メモリ・サポート部分をメモリの周りに配置す
る円筒形状を近似した、パッケージの中心コアを示す。
これによって、中心コアを介してデータをプロセッサか
らメモリに送り、またプロセッサに戻す構造が可能にな
る。理想的な高度に並列なスーパーコンピュータでは、
すべてのプロセッサはすべてのメモリ位置に対して争奪
のないアクセス権をもつ必要がある。それに伴う待ち時
間は、プロセッサの性能維持に重大な影響を与える。図
3に示すパッケージのコア20は、メモリ及びN×M個
の要求データ・スイッチ及び応答データ・スイッチから
なり、どのプロセッサによるどのメモリ要素へのアクセ
スも可能である。このメモリ/スイッチコア構造は、本
質的には、要求スイッチ、応答スイッチ及びデータ方向
制御論理回路を含む「プラッタ」22によって定義され
るM個のセグメント21に分割されたメモリ・スタック
である。各プラッタ対の間には、複数のBSMボード2
3があり、ゼロ挿入力(zeroinsertion force; ZI
F)コネクタを介して上端及び下端のプラッタに直接接
続されている。
及び周辺メモリ・サポート部分をメモリの周りに配置す
る円筒形状を近似した、パッケージの中心コアを示す。
これによって、中心コアを介してデータをプロセッサか
らメモリに送り、またプロセッサに戻す構造が可能にな
る。理想的な高度に並列なスーパーコンピュータでは、
すべてのプロセッサはすべてのメモリ位置に対して争奪
のないアクセス権をもつ必要がある。それに伴う待ち時
間は、プロセッサの性能維持に重大な影響を与える。図
3に示すパッケージのコア20は、メモリ及びN×M個
の要求データ・スイッチ及び応答データ・スイッチから
なり、どのプロセッサによるどのメモリ要素へのアクセ
スも可能である。このメモリ/スイッチコア構造は、本
質的には、要求スイッチ、応答スイッチ及びデータ方向
制御論理回路を含む「プラッタ」22によって定義され
るM個のセグメント21に分割されたメモリ・スタック
である。各プラッタ対の間には、複数のBSMボード2
3があり、ゼロ挿入力(zeroinsertion force; ZI
F)コネクタを介して上端及び下端のプラッタに直接接
続されている。
【0015】図4は、スタックから取り外した、BSM
ボード23を有する1対のプラッタ22を示す。上端プ
ラッタはたとえば要求スイッチ(図2の16)を支持
し、それに対応して下端プラッタは応答スイッチ(図2
の18)を支持する。データ・アクセス(読出しまたは
書込み)は、上端プラッタを介し、メモリを介して下端
プラッタに流れ、それからプロセッサに戻る。この2つ
のプラッタとメモリ要素の組合せが「サンドイッチ」を
構成する。したがって、メモリ・フローは、要求がメモ
リ・パッケージの上端を流れ下端を通って戻ることによ
って、信号遅延を短縮するように設計される。逆向きの
流れも実施可能である。
ボード23を有する1対のプラッタ22を示す。上端プ
ラッタはたとえば要求スイッチ(図2の16)を支持
し、それに対応して下端プラッタは応答スイッチ(図2
の18)を支持する。データ・アクセス(読出しまたは
書込み)は、上端プラッタを介し、メモリを介して下端
プラッタに流れ、それからプロセッサに戻る。この2つ
のプラッタとメモリ要素の組合せが「サンドイッチ」を
構成する。したがって、メモリ・フローは、要求がメモ
リ・パッケージの上端を流れ下端を通って戻ることによ
って、信号遅延を短縮するように設計される。逆向きの
流れも実施可能である。
【0016】メモリ・ボード23は、図5により詳細に
示すが、メモリ・チップ24、減結合コンデンサ25、
メモリ制御/データ分配論理回路チップ26、及びメモ
リ・ボード23の上下端にある入出力コネクタ29を含
む。メモリ・ボード23の上端の論理回路は、BSMへ
の要求の待ち行列登録及び処理を行い、下端の論理回路
は、応答の待ち行列登録及び応答スイッチを介する伝送
を行う。メモリ・チップの密度と編成及び必要なメモリ
・サイズに応じて、メモリ・ボード23は、必要な数の
メモリ・チップを含むチップ・ストリップ27をボード
基板28に取り付け、サポート論理回路チップは主基板
上に残すことによって、形成することができる。ZIF
コネクタ29は、ボード基板28の上下のエッジに沿っ
て配置し、図4に示された上下端のプラッタ22への無
ケーブル接続を行う。メモリ・ボード23のボード・レ
イアウトを、図6及び図7に平面図及び断面図としてよ
り詳細に示す。図5ないし図7は、本発明によって可能
な超高密度のメモリ・パッキングを示す。図5ないし図
7に示すBSM23は、小さなフットプリントを提供す
るが、カード28のサイズは変えることができ、例えば
それを長くして「サンドイッチ」またはプラッタ対の数
を減らすことができる。図5ないし図7に示すBSM
は、32MB(4MB SRAM)装置の例である。
示すが、メモリ・チップ24、減結合コンデンサ25、
メモリ制御/データ分配論理回路チップ26、及びメモ
リ・ボード23の上下端にある入出力コネクタ29を含
む。メモリ・ボード23の上端の論理回路は、BSMへ
の要求の待ち行列登録及び処理を行い、下端の論理回路
は、応答の待ち行列登録及び応答スイッチを介する伝送
を行う。メモリ・チップの密度と編成及び必要なメモリ
・サイズに応じて、メモリ・ボード23は、必要な数の
メモリ・チップを含むチップ・ストリップ27をボード
基板28に取り付け、サポート論理回路チップは主基板
上に残すことによって、形成することができる。ZIF
コネクタ29は、ボード基板28の上下のエッジに沿っ
て配置し、図4に示された上下端のプラッタ22への無
ケーブル接続を行う。メモリ・ボード23のボード・レ
イアウトを、図6及び図7に平面図及び断面図としてよ
り詳細に示す。図5ないし図7は、本発明によって可能
な超高密度のメモリ・パッキングを示す。図5ないし図
7に示すBSM23は、小さなフットプリントを提供す
るが、カード28のサイズは変えることができ、例えば
それを長くして「サンドイッチ」またはプラッタ対の数
を減らすことができる。図5ないし図7に示すBSM
は、32MB(4MB SRAM)装置の例である。
【0017】すべてのメモリ・ボード23は、それぞれ
図8及び図9に示すスタックを通る「スライス」からな
るBSMまたはBSMの要素とすることができる。この
パッケージは、各種の可能なシステム・インタフェース
構造によってメモリに対するほぼ3次元のアクセスをシ
ステム設計者に提供する。図8及び図9はインタフェー
ス構造の2つの可能な例を示すものにすぎない。図8及
び図9では、128(8×16)個のサーバ(BSM)
があり、サーバと要求側の比は8:1となる。図8は、
サイクル毎に半行のデータ(8DW(ダブル・ワー
ド))を要求側に供給できる能力を提供するシステム構
成を示す。したがって、図8に示す構造は、プロセッサ
毎に使用可能な最大8DWインタフェースまでの読取り
と書込みの任意の組み合わせを可能にする(8DWは8
個の「サンドイッチ」の限度であり、「サンドイッチ」
が多くなればより多くのDWが可能になる)。図9は、
8個のサンドイッチを使って1つの要求側に2DWのデ
ータを提供し、各BSMがスタック中のメモリ・カード
のスライス1個から構成される、別のシステム構造を示
す。図9に示す構造は、2DW読取り1DW書込み構造
を示す。ワード幅及びデータ・ワード数は、図9に示し
た例に限定されるものではない。というのは、プラッタ
接続毎の入出力を増やすと、ワード幅が接続技術の限界
にまで容易に拡大できるからである。
図8及び図9に示すスタックを通る「スライス」からな
るBSMまたはBSMの要素とすることができる。この
パッケージは、各種の可能なシステム・インタフェース
構造によってメモリに対するほぼ3次元のアクセスをシ
ステム設計者に提供する。図8及び図9はインタフェー
ス構造の2つの可能な例を示すものにすぎない。図8及
び図9では、128(8×16)個のサーバ(BSM)
があり、サーバと要求側の比は8:1となる。図8は、
サイクル毎に半行のデータ(8DW(ダブル・ワー
ド))を要求側に供給できる能力を提供するシステム構
成を示す。したがって、図8に示す構造は、プロセッサ
毎に使用可能な最大8DWインタフェースまでの読取り
と書込みの任意の組み合わせを可能にする(8DWは8
個の「サンドイッチ」の限度であり、「サンドイッチ」
が多くなればより多くのDWが可能になる)。図9は、
8個のサンドイッチを使って1つの要求側に2DWのデ
ータを提供し、各BSMがスタック中のメモリ・カード
のスライス1個から構成される、別のシステム構造を示
す。図9に示す構造は、2DW読取り1DW書込み構造
を示す。ワード幅及びデータ・ワード数は、図9に示し
た例に限定されるものではない。というのは、プラッタ
接続毎の入出力を増やすと、ワード幅が接続技術の限界
にまで容易に拡大できるからである。
【0018】本発明の重要な一態様は、プラッタのエッ
ジをプロセッサ・ボードと対合させるZIFコネクタな
どによる無ケーブル接続の使用である。図10は、プロ
セッサ・ボード33に装着されたプロセッサ論理回路を
含む熱伝導モジュール(TCM)32を示す。図10で
は、これらのTCMはプロセッサ・ボード33の外面に
装着され、各種の論理サポート・チップ(図示せず)及
びZIFコネクタ31は内面上に装着される。電力タブ
34が外面から延びており、パッケージへの電力の結合
を容易にする。電源を電力タブ34に直接接続して個々
のモジュールに電力を提供できることは明らかである。
中心メモリ・コアに電力を供給するのとは別に各プロセ
ッサ・ボード33に電力を供給できると、プロセッサの
高度の可用性及び同時保守を提供するので、有利であ
る。
ジをプロセッサ・ボードと対合させるZIFコネクタな
どによる無ケーブル接続の使用である。図10は、プロ
セッサ・ボード33に装着されたプロセッサ論理回路を
含む熱伝導モジュール(TCM)32を示す。図10で
は、これらのTCMはプロセッサ・ボード33の外面に
装着され、各種の論理サポート・チップ(図示せず)及
びZIFコネクタ31は内面上に装着される。電力タブ
34が外面から延びており、パッケージへの電力の結合
を容易にする。電源を電力タブ34に直接接続して個々
のモジュールに電力を提供できることは明らかである。
中心メモリ・コアに電力を供給するのとは別に各プロセ
ッサ・ボード33に電力を供給できると、プロセッサの
高度の可用性及び同時保守を提供するので、有利であ
る。
【0019】図11ないし図15は、図10に示したプ
ロセッサ・ボード構成に対する追加のプロセッサ・ボー
ド構成を示す。図11ないし図13は、内面上にプラッ
タへの接続用のZIFコネクタ102、外面上に各種の
プロセッサ・カード(図示せず)への接続用のエッジ・
コネクタ104を含む信号分配ボード100を示す。図
14及び図15は、論理ボード106が内面上のZIF
コネクタ108によってプラッタのエッジに直接接続で
き、論理ボード106の外面がTCM(図10の32)
または表面装着技法(SMT)構成要素110を含み得
ることを示す。したがって、このパッケージ形状因子
は、性能要求に基づいて多数のパッケージ技術を1つの
システムに統合することができる。たとえば、プロセッ
サ・ボード33に含まれる機能、信号分配ボード10
0、及び論理ボード106は、入出力プロセッサ、シス
テム間データ・マネージャ、オフロード・プロセッサ、
適用業務専用プロセッサ、システム・メモリ・マネージ
ャ、または拡張記憶インタフェースとして機能すること
ができる。
ロセッサ・ボード構成に対する追加のプロセッサ・ボー
ド構成を示す。図11ないし図13は、内面上にプラッ
タへの接続用のZIFコネクタ102、外面上に各種の
プロセッサ・カード(図示せず)への接続用のエッジ・
コネクタ104を含む信号分配ボード100を示す。図
14及び図15は、論理ボード106が内面上のZIF
コネクタ108によってプラッタのエッジに直接接続で
き、論理ボード106の外面がTCM(図10の32)
または表面装着技法(SMT)構成要素110を含み得
ることを示す。したがって、このパッケージ形状因子
は、性能要求に基づいて多数のパッケージ技術を1つの
システムに統合することができる。たとえば、プロセッ
サ・ボード33に含まれる機能、信号分配ボード10
0、及び論理ボード106は、入出力プロセッサ、シス
テム間データ・マネージャ、オフロード・プロセッサ、
適用業務専用プロセッサ、システム・メモリ・マネージ
ャ、または拡張記憶インタフェースとして機能すること
ができる。
【0020】図16は、本構造の中心コア20を構成す
るメモリ/スイッチ・スタックに接続されたいくつかの
プロセッサ・ボード30を示す。以下では、プロセッサ
・ボード30は、図10に関して考察したプロセッサ・
ボード33、図11ないし図13に関して考察した信号
分配ボード100、及び図14及び図15に関して考察
した論理ボード106の総称として使用し、性能要求に
基づいて幅広い各種の機能を提供することができる。図
16では、接続の仕方を分かりやすく図示するために、
コア20に接続されているプロセッサ・ボード30の総
数の半分だけを示してある。図17は、プラッタ22の
周囲エッジへの2つの隣接するプロセッサ・ボード30
の接続を示すコンピュータ・パッケージの一部分の拡大
図である。図17に示したプロセッサ・ボード30は、
図14及び図15に関して例示し考察した論理ボード1
06に類似しており、シングル・チップまたはマルチチ
ップSMTキャリヤ112、及びシングル・チップ・キ
ャリヤのアレイ114を含むことができる。図18は、
プラッタ22の周囲エッジへのプロセッサ・ボード30
の接続を示すコンピュータ・パッケージの一部分の拡大
図である。図18に示したプロセッサ・ボード30は、
図10に関して例示し考察したプロセッサ・ボード33
に類似しており、熱伝導モジュール32を含むことがで
きる。図18は、メモリ・ボード23が見えるようにプ
ロセッサ・ボード30の1つが除去してある点を除き、
図17に類似している。
るメモリ/スイッチ・スタックに接続されたいくつかの
プロセッサ・ボード30を示す。以下では、プロセッサ
・ボード30は、図10に関して考察したプロセッサ・
ボード33、図11ないし図13に関して考察した信号
分配ボード100、及び図14及び図15に関して考察
した論理ボード106の総称として使用し、性能要求に
基づいて幅広い各種の機能を提供することができる。図
16では、接続の仕方を分かりやすく図示するために、
コア20に接続されているプロセッサ・ボード30の総
数の半分だけを示してある。図17は、プラッタ22の
周囲エッジへの2つの隣接するプロセッサ・ボード30
の接続を示すコンピュータ・パッケージの一部分の拡大
図である。図17に示したプロセッサ・ボード30は、
図14及び図15に関して例示し考察した論理ボード1
06に類似しており、シングル・チップまたはマルチチ
ップSMTキャリヤ112、及びシングル・チップ・キ
ャリヤのアレイ114を含むことができる。図18は、
プラッタ22の周囲エッジへのプロセッサ・ボード30
の接続を示すコンピュータ・パッケージの一部分の拡大
図である。図18に示したプロセッサ・ボード30は、
図10に関して例示し考察したプロセッサ・ボード33
に類似しており、熱伝導モジュール32を含むことがで
きる。図18は、メモリ・ボード23が見えるようにプ
ロセッサ・ボード30の1つが除去してある点を除き、
図17に類似している。
【0021】図19は本発明の基本的概念を示す。プロ
セッサ・ボード200は、1対のスイッチ/メモリ制御
ボード202及び204に接続され、一方のスイッチ/
メモリ制御ボード202はメモリ206の要求を行い、
他方のスイッチ/メモリ制御ボード204は情報をプロ
セッサ200に戻す。一般的にメモリ206として示し
た複数のメモリ・ボードが、スイッチ/メモリ制御ボー
ド202及び204の対の間に挟まれている。これらの
メモリ・ボードは図3に示した放射状構成で配置するこ
とが好ましい。線及び矢印は、プロセッサとの間でのデ
ータの流れを示す。この構成は3次元の直交構造なの
で、それぞれのボードの表面及びエッジを電気コネクタ
で結合して、プロセッサとの間の情報の流れをできる限
り短時間にすることができる。図19は8個のプロセッ
サ・ボードへの接続が行える8側面のスイッチ/メモリ
制御ボード202及び204を示すが、さらにプロセッ
サ・ボードをこの配置に追加できること、及び各プロセ
ッサ・ボード200は単純なローカル・バス・スイッチ
を介して主記憶装置を共用する複数のプロセッサを収容
できることを理解されたい。ローカル・バス・スイッチ
は、十分なデータ帯域幅がこの構造によって提供される
場合には、不要である。プロセッサ・ボード200は、
使用する技術構成要素に応じて、キャッシュ・メモリや
バッファ・メモリなどのローカル・メモリを装着できる
ことが好ましい。
セッサ・ボード200は、1対のスイッチ/メモリ制御
ボード202及び204に接続され、一方のスイッチ/
メモリ制御ボード202はメモリ206の要求を行い、
他方のスイッチ/メモリ制御ボード204は情報をプロ
セッサ200に戻す。一般的にメモリ206として示し
た複数のメモリ・ボードが、スイッチ/メモリ制御ボー
ド202及び204の対の間に挟まれている。これらの
メモリ・ボードは図3に示した放射状構成で配置するこ
とが好ましい。線及び矢印は、プロセッサとの間でのデ
ータの流れを示す。この構成は3次元の直交構造なの
で、それぞれのボードの表面及びエッジを電気コネクタ
で結合して、プロセッサとの間の情報の流れをできる限
り短時間にすることができる。図19は8個のプロセッ
サ・ボードへの接続が行える8側面のスイッチ/メモリ
制御ボード202及び204を示すが、さらにプロセッ
サ・ボードをこの配置に追加できること、及び各プロセ
ッサ・ボード200は単純なローカル・バス・スイッチ
を介して主記憶装置を共用する複数のプロセッサを収容
できることを理解されたい。ローカル・バス・スイッチ
は、十分なデータ帯域幅がこの構造によって提供される
場合には、不要である。プロセッサ・ボード200は、
使用する技術構成要素に応じて、キャッシュ・メモリや
バッファ・メモリなどのローカル・メモリを装着できる
ことが好ましい。
【0022】好ましい構成では、図3及び図16に示す
構成に類似の複数のサンドイッチを使用する。これは、
プロセッサ・ボード200とスイッチ/メモリ制御ボー
ド202及び204の間の各物理的インタフェースで必
要な接点の数を減らし、帯域幅を大きくする働きがあ
る。さらに、スイッチ/メモリ制御ボード202及び2
04は、プラッタの上端または下端または両方にスイッ
チ論理回路を含むことができる。さらに、要求スイッチ
と応答スイッチを分離して、任意のプラッタ上またはプ
ロセッサ表面上に置くことができる。
構成に類似の複数のサンドイッチを使用する。これは、
プロセッサ・ボード200とスイッチ/メモリ制御ボー
ド202及び204の間の各物理的インタフェースで必
要な接点の数を減らし、帯域幅を大きくする働きがあ
る。さらに、スイッチ/メモリ制御ボード202及び2
04は、プラッタの上端または下端または両方にスイッ
チ論理回路を含むことができる。さらに、要求スイッチ
と応答スイッチを分離して、任意のプラッタ上またはプ
ロセッサ表面上に置くことができる。
【0023】図20は、付属の電源41とともに多層セ
ラミック・モジュール内に装着された2つのプロセッサ
(一括して141として図示)を含む高性能コンピュー
タ構造を示す。これらはすべて、1つのボード142に
装着されており、ボード142は各プロセッサ・ボード
30に取り付けられる。図21は、マイクロプロセッサ
・チップ・セット用に使用されたプリント回路カードと
類似のプリント回路カード242にコンポーネント24
1が装着された高性能コンピュータ構造を示す。図20
及び図21は、本発明の範囲に含まれる高性能コンピュ
ータ構造の2つの例にすぎない。システム性能及びコス
ト要件を満たすために、論理回路パッケージング技術の
ほとんどすべての組合せを使用することができる。
ラミック・モジュール内に装着された2つのプロセッサ
(一括して141として図示)を含む高性能コンピュー
タ構造を示す。これらはすべて、1つのボード142に
装着されており、ボード142は各プロセッサ・ボード
30に取り付けられる。図21は、マイクロプロセッサ
・チップ・セット用に使用されたプリント回路カードと
類似のプリント回路カード242にコンポーネント24
1が装着された高性能コンピュータ構造を示す。図20
及び図21は、本発明の範囲に含まれる高性能コンピュ
ータ構造の2つの例にすぎない。システム性能及びコス
ト要件を満たすために、論理回路パッケージング技術の
ほとんどすべての組合せを使用することができる。
【0024】メモリ/スイッチ・スタックの冷却は、中
心を通りスタックの外部を経て戻る循環する空気または
フルオロカーボンなどの液体を使って行うことができ
る。各プロセッサは、論理回路技術要件及び使用する論
理回路パッケージに応じて、冷却板、液浸、または空気
によって個別的に冷却できる。図22は、図3に示した
コア20の中心の中空部分にはまる冷却マニフォールド
42を示す。メモリ/スイッチ・コア構造に対するマニ
フォールド42の関係を図示するために、メモリ・ボー
ド23を図23に示す。このように、マニフォールド4
2がメモリ/スイッチ構造の中心の中空部分の軸の長さ
に沿って延び、出口は各プラッタまたはメモリ「サンド
イッチ」の高さにあることが明らかである。冷媒の返送
は、コンピュータ構造を格納する冷却タンクの内面を通
って行われる。図22に戻って、好ましい実施例の中空
の円筒形構造はまた、電力バスを配線する好都合な方法
をも提供する。電力バス43は、コアの中心を上向きに
上り、冷媒の戻り管路に沿って走る。電力バス43は、
スイッチ/メモリ・サンドイッチを装着し電力を供給す
るために、システム構造の一部分として利用される。
心を通りスタックの外部を経て戻る循環する空気または
フルオロカーボンなどの液体を使って行うことができ
る。各プロセッサは、論理回路技術要件及び使用する論
理回路パッケージに応じて、冷却板、液浸、または空気
によって個別的に冷却できる。図22は、図3に示した
コア20の中心の中空部分にはまる冷却マニフォールド
42を示す。メモリ/スイッチ・コア構造に対するマニ
フォールド42の関係を図示するために、メモリ・ボー
ド23を図23に示す。このように、マニフォールド4
2がメモリ/スイッチ構造の中心の中空部分の軸の長さ
に沿って延び、出口は各プラッタまたはメモリ「サンド
イッチ」の高さにあることが明らかである。冷媒の返送
は、コンピュータ構造を格納する冷却タンクの内面を通
って行われる。図22に戻って、好ましい実施例の中空
の円筒形構造はまた、電力バスを配線する好都合な方法
をも提供する。電力バス43は、コアの中心を上向きに
上り、冷媒の戻り管路に沿って走る。電力バス43は、
スイッチ/メモリ・サンドイッチを装着し電力を供給す
るために、システム構造の一部分として利用される。
【0025】完全に組み立てられたとき、メモリ/スイ
ッチ・アセンブリは、記憶媒体として取外し可能なディ
スク・パックを使用するタイプの直接アクセス記憶装置
(DASD)に似ている。メモリ/スイッチ・スタック
を含む各プラッタ「サンドイッチ」は、ディスク・パッ
クに似ており、システム構造のハウジングの上端を介し
てアセンブリとして取り外すことができる。このプラッ
タ「サンドイッチ構造」によって、メモリ/スイッチ論
理回路用の電源、冷媒溜め及びサーキュレータを含むベ
ースにアセンブリ一式を迅速に取り付けることが可能に
なる。図24の一般化したブロック図に示すように、プ
ロセッサ及びメモリ(参照番号45で一般的に表す)は
全体構造の上端に配置することができる。この下には電
源、論理回路モジュール用の1つの電源バンク46、及
びスイッチ論理回路モジュール用の別のバンク47があ
る。最後に、この構造の下端には、ポンプ及び制御装置
を含む熱交換機及び配管48がある。
ッチ・アセンブリは、記憶媒体として取外し可能なディ
スク・パックを使用するタイプの直接アクセス記憶装置
(DASD)に似ている。メモリ/スイッチ・スタック
を含む各プラッタ「サンドイッチ」は、ディスク・パッ
クに似ており、システム構造のハウジングの上端を介し
てアセンブリとして取り外すことができる。このプラッ
タ「サンドイッチ構造」によって、メモリ/スイッチ論
理回路用の電源、冷媒溜め及びサーキュレータを含むベ
ースにアセンブリ一式を迅速に取り付けることが可能に
なる。図24の一般化したブロック図に示すように、プ
ロセッサ及びメモリ(参照番号45で一般的に表す)は
全体構造の上端に配置することができる。この下には電
源、論理回路モジュール用の1つの電源バンク46、及
びスイッチ論理回路モジュール用の別のバンク47があ
る。最後に、この構造の下端には、ポンプ及び制御装置
を含む熱交換機及び配管48がある。
【0026】パッケージ全体はきわめて小さな空間(小
さなフットプリント)を占める。たとえば、それぞれス
カラー・プロセッサとベクトル・プロセッサ、入出力コ
ントローラ、拡張記憶コントローラ、スイッチ制御要
素、16GBの主記憶装置、及びCPU当たり3ないし
6個のメモリへのダブル・ワード・ポートを有する16
個のCPUを収容するパッケージのサイズは、直径ほぼ
117cm、電子回路用の高さ61cmであり、電源及
び冷媒ハードウェア用にさらに91cmの高さが必要で
ある。このように本発明の本質は、物理的構造が論理構
造の諸要件に適合できるパッケージを提供できることで
ある。その結果、このパッケージは、最小限の技術開発
によって性能を満たす多次元のアクセスが可能であり、
相互接続をケーブルなしで高密度パッケージング媒体内
に保持することができる。
さなフットプリント)を占める。たとえば、それぞれス
カラー・プロセッサとベクトル・プロセッサ、入出力コ
ントローラ、拡張記憶コントローラ、スイッチ制御要
素、16GBの主記憶装置、及びCPU当たり3ないし
6個のメモリへのダブル・ワード・ポートを有する16
個のCPUを収容するパッケージのサイズは、直径ほぼ
117cm、電子回路用の高さ61cmであり、電源及
び冷媒ハードウェア用にさらに91cmの高さが必要で
ある。このように本発明の本質は、物理的構造が論理構
造の諸要件に適合できるパッケージを提供できることで
ある。その結果、このパッケージは、最小限の技術開発
によって性能を満たす多次元のアクセスが可能であり、
相互接続をケーブルなしで高密度パッケージング媒体内
に保持することができる。
【図1】高性能コンピュータ・システムの一般化したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】スイッチの各機能部分が分離され、メモリがそ
れらの間に挟まれている、高性能コンピュータ・システ
ムのブロック図である。
れらの間に挟まれている、高性能コンピュータ・システ
ムのブロック図である。
【図3】本発明の好ましい実施例による高性能コンピュ
ータ・パッケージの多角形構成のメモリ/スイッチ・コ
アの等角投影図である。
ータ・パッケージの多角形構成のメモリ/スイッチ・コ
アの等角投影図である。
【図4】単一のメモリ/スイッチ・プラッタの等角投影
図である。
図である。
【図5】BSMの等角投影図である。
【図6】論理回路チップ及びメモリ・チップの配置をよ
り詳細に示す図5のBSMの平面図である。
り詳細に示す図5のBSMの平面図である。
【図7】論理回路チップ及びメモリ・チップの配置をさ
らに示す図5のBSMの端面図である。
らに示す図5のBSMの端面図である。
【図8】システム・インタフェース構造の1つの例を示
す図である。
す図である。
【図9】システム・インタフェース構造のもう1つの例
を示す図である。
を示す図である。
【図10】代表的なプロセッサ・モジュールを示す等角
投影図である。
投影図である。
【図11】信号分配ボード(要求側ボード)の対向する
側面の側面図である。
側面の側面図である。
【図12】信号分配ボード(要求側ボード)の対向する
側面の平面図である。
側面の平面図である。
【図13】信号分配ボード(要求側ボード)の対向する
側面の平面図である。
側面の平面図である。
【図14】論理回路ボードの側面図である。
【図15】論理回路ボードの平面図である。
【図16】メモリ/スイッチ・コアの周囲に取り付けら
れたプロセッサ・モジュールを示す等角投影図である。
れたプロセッサ・モジュールを示す等角投影図である。
【図17】メモリ/スイッチ・コアの周囲へのプロセッ
サ・モジュールの接続を詳細に示す拡大図である。
サ・モジュールの接続を詳細に示す拡大図である。
【図18】メモリ/スイッチ・コア内部のBSMが明ら
かになるようにプロセッサ・モジュールの1つを除去し
た、図17と類似の拡大図である。
かになるようにプロセッサ・モジュールの1つを除去し
た、図17と類似の拡大図である。
【図19】パッケージのデータ・フローを示す物理構造
の一般化した論理ブロック図である。
の一般化した論理ブロック図である。
【図20】プロセッサに接続された多数のプロセッサ・
ボードを有する高性能コンピュータ構造の等角投影図で
ある。
ボードを有する高性能コンピュータ構造の等角投影図で
ある。
【図21】プロセッサに接続された多数のプロセッサ・
ボードを有する高性能コンピュータ構造の等角投影図で
ある。
ボードを有する高性能コンピュータ構造の等角投影図で
ある。
【図22】コンピュータ・パッケージ内の電源の配線及
び冷媒の流れを示す一般化したブロック図である。
び冷媒の流れを示す一般化したブロック図である。
【図23】メモリ/スイッチ・コア内部のBSMに関す
る冷媒の流れの等角投影図である。
る冷媒の流れの等角投影図である。
【図24】本発明の特定の実施例を示す機能的ブロック
図である。
図である。
5 スイッチ 10 高性能コンピュータ・システム 12 プロセッサ 14 基本記憶モジュール(BSM) 16 要求スイッチ 18 応答スイッチ 20 パッケージ・コア 22 プラッタ 23 BSMメモリ・ボード 28 ボード基板 29 ゼロ挿入力(ZIF)コネクタ 32 熱伝導モジュール(TCM) 33 プロセッサ・ボード 34 電力タブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/16 S 7429−5L G06F 1/00 320 E 360 D (72)発明者 ジェームズ・エイ・マクドナルド アメリカ合衆国12550、ニューヨーク州ニ ューバーグ、モナーク・ドライブ 53番地 (56)参考文献 特開 平2−281359(JP,A)
Claims (11)
- 【請求項1】入力線及び該入力線に接続されたメモリ要
求スイッチを含む第1プラッタ並びに該第1プラッタに
平行に配置され、出力線及び該出力線に接続されたメモ
リ応答スイッチを含む第2プラッタの組が複数組互いに
平行に配置され、 前記第1プラッタ及び第2プラッタの間に記憶モジュー
ルが配置され、該記憶モジュールの入力及び出力は前記
第1プラッタのメモリ要求スイッチ及び前記第2プラッ
タのメモリ応答スイッチにそれぞれ接続されて、前記メ
モリ要求スイッチ、前記記憶モジュール及び前記メモリ
応答スイッチを通る一方向性のメモリ・アクセス及び応
答の流れを生じ、 各組の前記第1プラッタの入力線及び前記第2プラッタ
の出力線に接続するように前記第1及び第2プラッタの
周囲エッジにプロセッサが接続されている、高性能コン
ピュータ・システム。 - 【請求項2】前記記憶モジュールが、前記第1及び第2
のプラッタ上にエッジ・コネクタによってそれぞれ直接
装着された第1及び第2の対向するエッジをもつ、請求
項1に記載の高性能コンピュータ・システム。 - 【請求項3】前記プロセッサが、エッジ・コネクタを使
用した直接装着によって前記プラッタの前記周囲エッジ
に接続されている、請求項1に記載の高性能コンピュー
タ・システム。 - 【請求項4】前記記憶モジュール及び前記の複数組のプ
ラッタの温度を制御する手段を含む、請求項1に記載の
高性能コンピュータ・システム。 - 【請求項5】前記温度を制御する手段は、冷却流体源、
前記複数組のプラッタを通して冷却流体を分配する手
段、及び前記複数組のプラッタを通った冷却流体を排出
する手段を有する、請求項4に記載の高性能コンピュー
タ・システム。 - 【請求項6】前記冷却流体を分配する手段は、前記複数
組のプラッタを通過するマニフォールドを含む、請求項
5に記載の高性能コンピュータ・システム。 - 【請求項7】前記マニフォールドは、前記複数組のプラ
ッタのそれぞれの中央の開孔を通過する、請求項6に記
載の高性能コンピュータ・システム。 - 【請求項8】前記記憶モジュールは、前記中央の開孔か
ら前記プラッタの周囲エッジに向かって放射状に配置さ
れている、請求項7に記載の高性能コンピュータ・シス
テム。 - 【請求項9】前記各プラッタが、同一のサイズであり、
かつ多角形の形状であり、前記各プロセッサがプロセッ
サ・ボードを含み、各プロセッサ・ボードが前記プラッ
タの前記周囲エッジに隣接して配置された内面をもつ、
請求項1に記載の高性能コンピュータ・システム。 - 【請求項10】前記プラッタに電力を提供するための電
力バスを含み、前記プラッタが前記電力バス上に装着可
能である、請求項1に記載の高性能コンピュータ・シス
テム。 - 【請求項11】前記各プラッタ上に装着された集積回路
チップを含む、請求項1に記載の高性能コンピュータ・
システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/671,057 US5150279A (en) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | High performance computer system with platters and unidirectional storage modules therebetween |
| US671057 | 1996-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344910A JPH04344910A (ja) | 1992-12-01 |
| JPH0752376B2 true JPH0752376B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=24692973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050580A Expired - Lifetime JPH0752376B2 (ja) | 1991-03-18 | 1992-03-09 | 高性能コンピュータ・システム |
Country Status (3)
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|---|---|
| US (1) | US5150279A (ja) |
| EP (1) | EP0505029A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0752376B2 (ja) |
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1991
- 1991-03-18 US US07/671,057 patent/US5150279A/en not_active Expired - Fee Related
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1992
- 1992-02-12 EP EP19920301169 patent/EP0505029A3/en not_active Withdrawn
- 1992-03-09 JP JP4050580A patent/JPH0752376B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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