JPH0752459B2 - 医用データ処理システム - Google Patents
医用データ処理システムInfo
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- JPH0752459B2 JPH0752459B2 JP17861690A JP17861690A JPH0752459B2 JP H0752459 B2 JPH0752459 B2 JP H0752459B2 JP 17861690 A JP17861690 A JP 17861690A JP 17861690 A JP17861690 A JP 17861690A JP H0752459 B2 JPH0752459 B2 JP H0752459B2
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、病院等において発生する透析患者の診療デー
タ等の継続的な記憶およびデータ処理を行うための医用
データ処理システムに関する。
タ等の継続的な記憶およびデータ処理を行うための医用
データ処理システムに関する。
(従来の技術) 従来、病院等において透析患者毎に行われる臨床現場で
は、診療方法の多様化に伴い、多数の診療データが発生
している。例えば、透析患者の透析前後においては、種
々の検査等が行われており、さらに、透析中において
は、透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定も行われてい
る。
は、診療方法の多様化に伴い、多数の診療データが発生
している。例えば、透析患者の透析前後においては、種
々の検査等が行われており、さらに、透析中において
は、透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定も行われてい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかし、これらの診療は、医師、看護婦、技師等が行っ
ており、また発生した診療データをまとめる方法は手作
業でかなりの労力や時間が必要となる。特に、透析中に
おける透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定は継続して
行う必要があるため、測定データ数が多くなる。また、
透析患者の透析経過を医師、看護婦、技師等が正確に掌
握するためには、透析患者の過去からの継続診療デー
タ、透析前後における診療データ、透析中における透析
患者の体重、血圧、脈拍等の変化を過去の結果を含め時
系列に同時に表現することが望まれる。
ており、また発生した診療データをまとめる方法は手作
業でかなりの労力や時間が必要となる。特に、透析中に
おける透析患者の体重、血圧、脈拍等の測定は継続して
行う必要があるため、測定データ数が多くなる。また、
透析患者の透析経過を医師、看護婦、技師等が正確に掌
握するためには、透析患者の過去からの継続診療デー
タ、透析前後における診療データ、透析中における透析
患者の体重、血圧、脈拍等の変化を過去の結果を含め時
系列に同時に表現することが望まれる。
本発明の目的は、病院等において発生する透析患者の診
療データ等を長期に渡ってそのまま記憶、管理し、得ら
れた診療データを基にして透析患者の検査、所見、投
薬、症状、病歴等を任意の期間指定することにより、時
系列に表示、印刷する透析経過資料を効率良く作成し、
かつ適切な診療に役だたせる医用データ処理システムを
提供することである。
療データ等を長期に渡ってそのまま記憶、管理し、得ら
れた診療データを基にして透析患者の検査、所見、投
薬、症状、病歴等を任意の期間指定することにより、時
系列に表示、印刷する透析経過資料を効率良く作成し、
かつ適切な診療に役だたせる医用データ処理システムを
提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用) 本発明の医用データ処理システムは、透析患者に関する
透析患者情報を記憶する透析患者情報記憶手段と、前記
透析患者の検査に関し、所見結果を含む検査情報を記憶
する検査情報記憶手段と、前記透析患者の透析前後の検
査に関し、所見結果を含む透析検査情報を記憶する透析
検査情報記憶手段と、前記透析患者の症状に関する症状
情報を記憶する症状情報記憶手段と、前記透析患者の病
名に関する病名情報を記憶する病名情報記憶手段と、前
記透析患者の投薬に関する投薬情報を記憶する投薬情報
記憶手段と、前記透析患者の透析予約に関する透析予約
情報を記憶する透析予約情報記憶手段と、前記病名情
報、症状情報、検査情報、透析検査情報、投薬情報、透
析予約情報を基にして、透析時に使用し、透析記録情報
として記録するための透析記録用紙を発行するための透
析記録用紙発行手段と、前記透析患者の透析記録情報を
記録した透析記録用紙を光学的に読取る手段と、透析記
録用紙から読取った前記病名情報、症状情報、検査情
報、透析検査情報、投薬情報、透析予約情報、透析記録
情報を基にして透析記録経過表を時系列的に表示、印刷
を行う手段とを有し、前記透析記録用紙発行手段におい
て、前記病名情報、症状情報、検査情報、透析検査情
報、投薬情報、透析予約情報は、透析記録用紙の発行時
に予め透析記録用紙に印刷されていることを特徴として
いる。
透析患者情報を記憶する透析患者情報記憶手段と、前記
透析患者の検査に関し、所見結果を含む検査情報を記憶
する検査情報記憶手段と、前記透析患者の透析前後の検
査に関し、所見結果を含む透析検査情報を記憶する透析
検査情報記憶手段と、前記透析患者の症状に関する症状
情報を記憶する症状情報記憶手段と、前記透析患者の病
名に関する病名情報を記憶する病名情報記憶手段と、前
記透析患者の投薬に関する投薬情報を記憶する投薬情報
記憶手段と、前記透析患者の透析予約に関する透析予約
情報を記憶する透析予約情報記憶手段と、前記病名情
報、症状情報、検査情報、透析検査情報、投薬情報、透
析予約情報を基にして、透析時に使用し、透析記録情報
として記録するための透析記録用紙を発行するための透
析記録用紙発行手段と、前記透析患者の透析記録情報を
記録した透析記録用紙を光学的に読取る手段と、透析記
録用紙から読取った前記病名情報、症状情報、検査情
報、透析検査情報、投薬情報、透析予約情報、透析記録
情報を基にして透析記録経過表を時系列的に表示、印刷
を行う手段とを有し、前記透析記録用紙発行手段におい
て、前記病名情報、症状情報、検査情報、透析検査情
報、投薬情報、透析予約情報は、透析記録用紙の発行時
に予め透析記録用紙に印刷されていることを特徴として
いる。
以上のような手段を用いることにより、病院等において
発生する透析患者の診療データ等を長期に渡ってそのま
ま記憶、管理し、得られた診療データを基にして透析患
者の検査、所見、投薬、症状、病歴等を任意の期間指定
することにより、時系列に表示、印刷する透析経過資料
を効率良く作成し、かつ適切な診療に役だたせる医用デ
ータ処理システムを提供することである。
発生する透析患者の診療データ等を長期に渡ってそのま
ま記憶、管理し、得られた診療データを基にして透析患
者の検査、所見、投薬、症状、病歴等を任意の期間指定
することにより、時系列に表示、印刷する透析経過資料
を効率良く作成し、かつ適切な診療に役だたせる医用デ
ータ処理システムを提供することである。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例の医用データ処理システムの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
第1図において、本システムは、制御処理ユニット1、
図示しないキーボードおよびディスプレイを有するコン
ソールパネル10、プリンタ11、フロッピィディスク装置
12、およびOCR(光学文字読取)装置13によって構成さ
れる。
図示しないキーボードおよびディスプレイを有するコン
ソールパネル10、プリンタ11、フロッピィディスク装置
12、およびOCR(光学文字読取)装置13によって構成さ
れる。
制御処理ユニット1は、制御ユニット2、メモリ3、磁
気ディスク装置4を有している。また、制御処理ユニッ
ト1は、例えば、病院内における診察室20、検査室21、
透析室22、病棟23、薬局24、事務室25等に設置されてい
る図示しない端末ユニットからアクセスできるようにな
っている。また、各部で発生した種々のデータは磁気デ
ィスク装置4に記憶されるようになっており、適時、制
御ユニット2でデータ処理される。
気ディスク装置4を有している。また、制御処理ユニッ
ト1は、例えば、病院内における診察室20、検査室21、
透析室22、病棟23、薬局24、事務室25等に設置されてい
る図示しない端末ユニットからアクセスできるようにな
っている。また、各部で発生した種々のデータは磁気デ
ィスク装置4に記憶されるようになっており、適時、制
御ユニット2でデータ処理される。
OCR装置13は、イメージスキャナ13aを有し、後述する透
析記録用紙に対して、数値、イメージ情報として光学読
取りを行う。
析記録用紙に対して、数値、イメージ情報として光学読
取りを行う。
磁気ディスク装置4は、種々のマスタファイル、データ
ファイル等が記憶されている。マスタファイルとして
は、名称マスタファイル、検査項目マスタファイル、検
査略称マスタファイル、患者マスタファイル、透析患者
に関する情報を記憶する透析患者マスタファイル等があ
る。
ファイル等が記憶されている。マスタファイルとして
は、名称マスタファイル、検査項目マスタファイル、検
査略称マスタファイル、患者マスタファイル、透析患者
に関する情報を記憶する透析患者マスタファイル等があ
る。
また、データファイルとしては、病名推移データファイ
ル、症状日別推移データファイル、症状月別推移データ
ファイル、投薬日別推移データファイル、投薬月別推移
データファイル、検査日別推移データファイル、検査月
別推移データファイル、透析前後日別推移データファイ
ル、透析前後月別推移データファイル、透析中時間推移
データファイル、透析予約データファイル等がある。
ル、症状日別推移データファイル、症状月別推移データ
ファイル、投薬日別推移データファイル、投薬月別推移
データファイル、検査日別推移データファイル、検査月
別推移データファイル、透析前後日別推移データファイ
ル、透析前後月別推移データファイル、透析中時間推移
データファイル、透析予約データファイル等がある。
第2図乃至第6図は各マスタファイルの記憶内容の例を
示している。
示している。
名称マスタファイルには、所見名、透析機器名称、滅菌
法、医療機関名称、問題点名称、病名、症状名称、薬剤
名称、患者区分名称、服用方法、ヘパリン注入法、針名
称、透析中のトラブル名、透析液名称、主治医名、帳票
名称、透析患者区分名称、病棟名等を示すデータが記憶
される。
法、医療機関名称、問題点名称、病名、症状名称、薬剤
名称、患者区分名称、服用方法、ヘパリン注入法、針名
称、透析中のトラブル名、透析液名称、主治医名、帳票
名称、透析患者区分名称、病棟名等を示すデータが記憶
される。
検査項目マスタファイルには、検査名称を示すデータが
記憶される。
記憶される。
検査略称マスタファイルには、検査略称コードを示すデ
ータが記憶される。
ータが記憶される。
患者マスタファイルは、一般患者に関する情報を記憶す
るためのものであり、この患者マスタファイルには、氏
名、性別、生年月日、初回来院日、血液型、身長、体
重、抗原抗体区分、判定日付、定期処方、禁忌薬、禁忌
理由、緊急連絡先、病院転入、病院転帰、最終来院日、
投薬項目、症状項目等を示すデータが記憶される。
るためのものであり、この患者マスタファイルには、氏
名、性別、生年月日、初回来院日、血液型、身長、体
重、抗原抗体区分、判定日付、定期処方、禁忌薬、禁忌
理由、緊急連絡先、病院転入、病院転帰、最終来院日、
投薬項目、症状項目等を示すデータが記憶される。
透析患者マスタファイルは、透析患者に関する情報を記
憶するためのものであり、透析患者マスタファイルに
は、透析開始日、血流量(上限、下限)、透析カード作
成日、透析液コード、透析実施時間、透析希望時間、透
析機器コード、透析回数、血流量、透析指示記録、ヘパ
リン量、ヘパリン注入法コード、穿刺針、透析中の問題
点、透析中の症状等を示すデータが記憶される。
憶するためのものであり、透析患者マスタファイルに
は、透析開始日、血流量(上限、下限)、透析カード作
成日、透析液コード、透析実施時間、透析希望時間、透
析機器コード、透析回数、血流量、透析指示記録、ヘパ
リン量、ヘパリン注入法コード、穿刺針、透析中の問題
点、透析中の症状等を示すデータが記憶される。
第7図は、本システムにおいて作成されるデータファイ
ルの構成を示している。
ルの構成を示している。
一般の患者においては、患者情報に関連して、病歴デー
タファイル、症状日別推移データファイル、症状月別推
移データファイル、投薬日別推移データファイル、投薬
月別推移データファイル、検査日別推移データファイ
ル、および検査月別推移データファイルが作成される。
タファイル、症状日別推移データファイル、症状月別推
移データファイル、投薬日別推移データファイル、投薬
月別推移データファイル、検査日別推移データファイ
ル、および検査月別推移データファイルが作成される。
また、一般患者の中の透析患者においては、上記データ
ファイルの他に、透析患者情報に関連して、透析前後日
別推移データファイル、透析前後月別推移データファイ
ル、および透析中時間推移データファイルが作成され
る。
ファイルの他に、透析患者情報に関連して、透析前後日
別推移データファイル、透析前後月別推移データファイ
ル、および透析中時間推移データファイルが作成され
る。
第8乃至第18図は各データファイルの記憶内容の例を示
している。
している。
症状日別推移データファイルは、患者の日ごとの症状の
推移に関する情報を記憶するものであり、この症状日別
推移データファイルには、患者番号、症状コード、診断
年月日、症状区分等を示すデータが記憶される。
推移に関する情報を記憶するものであり、この症状日別
推移データファイルには、患者番号、症状コード、診断
年月日、症状区分等を示すデータが記憶される。
症状月別推移データファイルは、患者の日ごとの症状の
推移に関する情報を基にして得られる月初、月末値、月
ごとの症状の推移に関する情報を記憶するものであり、
この症状月別推移データファイルには、患者番号、症状
コード、診断年月、症状区分等を示すデータが記憶され
る、 投薬日別推移データファイルは、患者に投与される薬の
量の日ごとの推移および服用方法に関する情報を記憶す
るものであり、この投薬日別推移データファイルには、
患者番号、薬剤コード、開始年月日、終了年月日、数量
等を示すデータが記憶される。
推移に関する情報を基にして得られる月初、月末値、月
ごとの症状の推移に関する情報を記憶するものであり、
この症状月別推移データファイルには、患者番号、症状
コード、診断年月、症状区分等を示すデータが記憶され
る、 投薬日別推移データファイルは、患者に投与される薬の
量の日ごとの推移および服用方法に関する情報を記憶す
るものであり、この投薬日別推移データファイルには、
患者番号、薬剤コード、開始年月日、終了年月日、数量
等を示すデータが記憶される。
投薬月別推移データファイルは、患者に投与される薬の
量の日ごとの推移に関する情報を基にして得られる月初
値、月末値、合計投与量、月ごとの薬の量の推移に関す
る情報を記憶するものであり、この投薬月別推移データ
ファイルには、患者番号、薬剤コード、投薬年月、数量
等を示すデータが記憶される。
量の日ごとの推移に関する情報を基にして得られる月初
値、月末値、合計投与量、月ごとの薬の量の推移に関す
る情報を記憶するものであり、この投薬月別推移データ
ファイルには、患者番号、薬剤コード、投薬年月、数量
等を示すデータが記憶される。
検査日別推移データファイルは、検査結果の日ごとの推
移に関する情報を記憶するものであり、この検査日別推
移データファイルには、患者番号、検査項目コード、検
査日、検査結果、異常値区分、検査データ区分等を示す
データが記憶される。
移に関する情報を記憶するものであり、この検査日別推
移データファイルには、患者番号、検査項目コード、検
査日、検査結果、異常値区分、検査データ区分等を示す
データが記憶される。
検査月別推移データファイルは、検査結果の日ごとの推
移に関する情報を基にして得られる月初値、月末値、月
平均値、月ごとの検査結果の推移に関する情報を記憶す
るものであり、この検査月別推移データファイルには、
患者番号、検査項目コード、検査年月、検査結果、異常
値区分等を示すデータが記憶される。
移に関する情報を基にして得られる月初値、月末値、月
平均値、月ごとの検査結果の推移に関する情報を記憶す
るものであり、この検査月別推移データファイルには、
患者番号、検査項目コード、検査年月、検査結果、異常
値区分等を示すデータが記憶される。
病名推移データファイルは、病名の推移に関する情報を
記憶するものであり、この病名推移データファイルに
は、患者番号、開始日、転帰日、病名コード、病名(あ
るいはコメント)等を示すデータ記憶される。
記憶するものであり、この病名推移データファイルに
は、患者番号、開始日、転帰日、病名コード、病名(あ
るいはコメント)等を示すデータ記憶される。
透析前後日別推移データファイルは、前述したように、
透析患者に対してのみ作成されるデータファイルであ
り、透析患者の透析前後における検査結果の日ごとの推
移に関する情報を記憶するものである。この透析前後日
別推移データファイルには、患者番号、検査項目コー
ド、検査年月日、検査結果(透析前)、異常値(透析
前)、検査結果(透析後)、異常値(透析後)等を示す
データが記憶される。
透析患者に対してのみ作成されるデータファイルであ
り、透析患者の透析前後における検査結果の日ごとの推
移に関する情報を記憶するものである。この透析前後日
別推移データファイルには、患者番号、検査項目コー
ド、検査年月日、検査結果(透析前)、異常値(透析
前)、検査結果(透析後)、異常値(透析後)等を示す
データが記憶される。
透析前後月別推移データファイルも透析患者に対しての
み作成されるデータファイルであり、透析患者の透析前
後における検査結果の日ごとの推移に関する情報を基に
して得られる月初値、月末値、月平均値、月ごとの検査
結果の推移に関する情報を記憶するものであり、この透
析前後月別推移データファイルには、患者番号、検査項
目コード、検査年月、検査結果(透析前)、異常値(透
析前)、検査結果(透析後)、異常値(透析後)等を示
すデータが記憶される。
み作成されるデータファイルであり、透析患者の透析前
後における検査結果の日ごとの推移に関する情報を基に
して得られる月初値、月末値、月平均値、月ごとの検査
結果の推移に関する情報を記憶するものであり、この透
析前後月別推移データファイルには、患者番号、検査項
目コード、検査年月、検査結果(透析前)、異常値(透
析前)、検査結果(透析後)、異常値(透析後)等を示
すデータが記憶される。
透析中時間推移データファイルも透析患者に対してのみ
作成されるデータファイルであり、透析患者の透析中に
おける検査結果の時間推移に関する情報を記憶するもの
である。この透析中時間推移データファイルには体重、
血圧(拡張期、収縮期)、脈拍、透析中の処置等を示す
データが記憶される。
作成されるデータファイルであり、透析患者の透析中に
おける検査結果の時間推移に関する情報を記憶するもの
である。この透析中時間推移データファイルには体重、
血圧(拡張期、収縮期)、脈拍、透析中の処置等を示す
データが記憶される。
透析予約データファイルも透析患者に対してのみ作成さ
れるデータファイルであり、透析患者の適析条件に関す
る情報を記憶するものである。この透析予約データファ
イルには、年月日、患者番号、ベッド番号、透析実施予
約時間帯、予定時間、ダイアライザー、透析装置、透析
液を示すデータが記憶される。
れるデータファイルであり、透析患者の適析条件に関す
る情報を記憶するものである。この透析予約データファ
イルには、年月日、患者番号、ベッド番号、透析実施予
約時間帯、予定時間、ダイアライザー、透析装置、透析
液を示すデータが記憶される。
なお、心電図所見、X線写真所見等の検査値以外のデー
タも記憶することができる。
タも記憶することができる。
以上のようなデータファイルは一般患者(透析患者)毎
に作成される。
に作成される。
ここで、透析中における透析患者の状態を把握するため
に行われる透析記録処理について第19図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
に行われる透析記録処理について第19図に示すフローチ
ャートを参照して説明する。
ステップS1では、OCR装置13で読取り可能なフォーマッ
トを有する透析記録用紙(第20図参照)30が発行され
る。なお、透析記録用紙30は、透析中における透析患者
の体重、血圧、脈拍等を記録する検査データ記録エリア
30a、透析中の透析患者の処置に関する事項を記録する
処置記録エリア30b、および透析患者情報記録エリア30c
によって構成される。この透析患者情報記録エリア30c
には、透析患者情報および透析予約情報のいくつかの項
目が発行時に予め印刷されている。
トを有する透析記録用紙(第20図参照)30が発行され
る。なお、透析記録用紙30は、透析中における透析患者
の体重、血圧、脈拍等を記録する検査データ記録エリア
30a、透析中の透析患者の処置に関する事項を記録する
処置記録エリア30b、および透析患者情報記録エリア30c
によって構成される。この透析患者情報記録エリア30c
には、透析患者情報および透析予約情報のいくつかの項
目が発行時に予め印刷されている。
ステップS2では、透析中の透析患者の体重、血圧、脈
拍、透析中の処置、透析患者情報が透析記録情報として
透析記録用紙30の各エリアに記録される。
拍、透析中の処置、透析患者情報が透析記録情報として
透析記録用紙30の各エリアに記録される。
ステップS3では、OCR装置13によって透析記録用紙30に
対する光学読取りが行われ、読取られた情報を基にして
透析中時間推移データファイルが作成される。
対する光学読取りが行われ、読取られた情報を基にして
透析中時間推移データファイルが作成される。
ステップS4では、作成された透析中時間推移データファ
イルの情報が読出され、画面表示される。また、画面表
示された情報の内容の確認、修正が行われる。
イルの情報が読出され、画面表示される。また、画面表
示された情報の内容の確認、修正が行われる。
ステップS5では、透析中時間推移データファイルの情報
を基にして透析記録経過表の作成が行われ、この透析記
録経過表の画面表示、印刷が行われる。
を基にして透析記録経過表の作成が行われ、この透析記
録経過表の画面表示、印刷が行われる。
なお、透析記録経過表の画面表示の場合、第21図に示す
ような処理指定画面が表示され、この画面上で透析実施
期間、検査・薬剤項目(最大25項目)、患者範囲の指定
が行われる。その結果、透析記録経過表(第22図参照)
が画面表示される。画面表示された透析記録経過表の右
側には、日毎の患者の基本項目値(透析前後の体重、除
水量、体重増加量等)、検査項目値、検査項目毎の検査
推移値が表示される。
ような処理指定画面が表示され、この画面上で透析実施
期間、検査・薬剤項目(最大25項目)、患者範囲の指定
が行われる。その結果、透析記録経過表(第22図参照)
が画面表示される。画面表示された透析記録経過表の右
側には、日毎の患者の基本項目値(透析前後の体重、除
水量、体重増加量等)、検査項目値、検査項目毎の検査
推移値が表示される。
一方、透析記録経過表の印刷の場合、第21図に示すよう
な画面とほぼ同じ画面が表示され、この画面上で透析実
施期間、検査・薬剤項目、患者範囲の指定が行われる。
その結果、透析記録経過表(第23図参照)が印刷され
る。なお、検査項目値においては、その数値、あるい
は、そのグラフ化されたものが印刷される。
な画面とほぼ同じ画面が表示され、この画面上で透析実
施期間、検査・薬剤項目、患者範囲の指定が行われる。
その結果、透析記録経過表(第23図参照)が印刷され
る。なお、検査項目値においては、その数値、あるい
は、そのグラフ化されたものが印刷される。
なお、透析中時間推移データファイルに記憶されている
情報の中で、透析開始等、透析終了時、および透析中に
おける透析患者の血圧等のイメージデータは数値データ
に変換される。変換された血圧等に関する数値データ
は、透析前後日別推移データファイルに記憶される。ま
た、前述したように、例えば、1か月の血圧等に関する
数値データを基にして月初値、月末値、月平均値等が計
算された後、これらの値が透析前後月別推移データファ
イルに記憶されることになる。
情報の中で、透析開始等、透析終了時、および透析中に
おける透析患者の血圧等のイメージデータは数値データ
に変換される。変換された血圧等に関する数値データ
は、透析前後日別推移データファイルに記憶される。ま
た、前述したように、例えば、1か月の血圧等に関する
数値データを基にして月初値、月末値、月平均値等が計
算された後、これらの値が透析前後月別推移データファ
イルに記憶されることになる。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明によれば、透析患者別の
透析前後の診療データ、透析中における透析患者の体
重、血圧、脈拍等の透析記録情報を基にして透析患者の
検査、所見、投薬、症状、病歴等を任意の期間指定する
ことにより、時系列に表示、印刷する透析経過資料を効
率良く作成し、かつ適切な診療に役だたせることができ
る。
透析前後の診療データ、透析中における透析患者の体
重、血圧、脈拍等の透析記録情報を基にして透析患者の
検査、所見、投薬、症状、病歴等を任意の期間指定する
ことにより、時系列に表示、印刷する透析経過資料を効
率良く作成し、かつ適切な診療に役だたせることができ
る。
第1図は本発明の実施例の医用データ処理システムの構
成を示すブロック図、第2図乃至第6図は各マスタファ
イルの記憶内容を示す図、第7図は本システムにおいて
作成されるデータファイルの構成を示す図、第8乃至第
18図は各データファイルの記憶内容を示す図、第19図は
透析記録処理フローチャート、第20図は透析記録用紙の
フォーマット例を示す図、第21図および第22図はそれぞ
れ透析記録処理における処理指定表示画面および透析記
録経過表示画面の例を示す図、第23図は透析記録経過表
を示す図である。 1……制御処理システム、2……制御ユニット、3……
メモリ、4……磁気ディスク装置、10……コンソールパ
ネル、11……プリンタ、12……フロッピィディスク装
置、13……OCR装置。
成を示すブロック図、第2図乃至第6図は各マスタファ
イルの記憶内容を示す図、第7図は本システムにおいて
作成されるデータファイルの構成を示す図、第8乃至第
18図は各データファイルの記憶内容を示す図、第19図は
透析記録処理フローチャート、第20図は透析記録用紙の
フォーマット例を示す図、第21図および第22図はそれぞ
れ透析記録処理における処理指定表示画面および透析記
録経過表示画面の例を示す図、第23図は透析記録経過表
を示す図である。 1……制御処理システム、2……制御ユニット、3……
メモリ、4……磁気ディスク装置、10……コンソールパ
ネル、11……プリンタ、12……フロッピィディスク装
置、13……OCR装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 勝也 東京都中央区日本橋本町1丁目8番16号 関東東芝情報機器システム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−246794(JP,A) 特開 昭61−264471(JP,A) 特開 昭63−165959(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】透析患者に関する透析患者情報を記憶する
透析患者情報記憶手段と、 前記透析患者の検査に関し、所見結果を含む検査情報を
記憶する検査情報記憶手段と、 前記透析患者の透析前後の検査に関し、所見結果を含む
透析検査情報を記憶する透析検査情報記憶手段と、 前記透析患者の症状に関する症状情報を記憶する症状情
報記憶手段と、 前記透析患者の病名に関する病名情報を記憶する病名情
報記憶手段と、 前記透析患者の投薬に関する投薬情報を記憶する投薬情
報記憶手段と、 前記透析患者の透析予約に関する透析予約情報を記憶す
る透析予約情報記憶手段と、 前記病名情報、症状情報、検査情報、透析検査情報、投
薬情報、透析予約情報を基にして、透析時に使用し、透
析記録情報として記録するための透析記録用紙を発行す
るための透析記録用紙発行手段と、 前記透析記録情報には、前記透析患者の透析中における
血圧及び脈拍、処置内容、透析実施期間、透析開始及び
終了時間、透析実施日、透析前体重、透析後体重が含ま
れ、 前記透析中における透析患者の血圧は、前記透析記録用
紙の所定位置に所定のマークの形で記録され、 前記透析患者の透析記録情報を記録した透析記録用紙を
光学的に読み取る手段と、 透析記録用紙から読み取った前記病名情報、症状情報、
検査情報、透析検査情報、投薬情報、透析予約情報、透
析記録情報を基にして透析記録経過表を透析毎に時系列
に表示、印刷を行う手段とを有し、 前記時系列に表示、印刷が行なわれる透析記録経過表の
うち前記透析中における血圧は箱型に、前記透析前後の
体重は棒グラフで透析毎に視覚的に表示する手段と、 前記透析記録用紙発行手段において、前記病名情報、症
状情報、検査情報、透析検査情報、投薬情報、透析予約
情報は透析記録用紙発行時に予め透析記録用紙に印刷さ
れていることを特徴とする医用データ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861690A JPH0752459B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 医用データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17861690A JPH0752459B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 医用データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467267A JPH0467267A (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0752459B2 true JPH0752459B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16051562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17861690A Expired - Fee Related JPH0752459B2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 医用データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752459B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0866473A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nissho Corp | 透析経過記録の電子化システム |
| US6137653A (en) * | 1997-08-01 | 2000-10-24 | Tdk Corporation | Release mechanism for a reel brake member for a tape cassette |
| JP4276834B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2009-06-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 生体情報及び血液処理装置情報管理システム |
| JP6254512B2 (ja) * | 2014-11-06 | 2017-12-27 | ゴールドウェル株式会社 | 透析治療用情報表示装置 |
| JP2022153793A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 設定提案装置、透析装置、学習装置及び透析情報システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584756B2 (ja) * | 1986-12-27 | 1997-02-26 | キヤノン株式会社 | 健康診断データ処理方法 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17861690A patent/JPH0752459B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467267A (ja) | 1992-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |