JPH0752490A - プリンタのキャリッジおよび紙送り制御方法 - Google Patents

プリンタのキャリッジおよび紙送り制御方法

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JPH0752490A
JPH0752490A JP5218098A JP21809893A JPH0752490A JP H0752490 A JPH0752490 A JP H0752490A JP 5218098 A JP5218098 A JP 5218098A JP 21809893 A JP21809893 A JP 21809893A JP H0752490 A JPH0752490 A JP H0752490A
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JP
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corner
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Pending
Application number
JP5218098A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Maruyama
典広 丸山
Takao Mimura
孝雄 三村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Priority to US08/283,876 priority patent/US5490734A/en
Priority to DE69416215T priority patent/DE69416215T2/de
Priority to EP94305755A priority patent/EP0638431B1/en
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Publication of JPH0752490A publication Critical patent/JPH0752490A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J13/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
    • B41J13/0009Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material
    • B41J13/0045Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets control of the transport of the copy material concerning sheet refeed sections of automatic paper handling systems, e.g. intermediate stackers

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録媒体の先端部分あるいは後端部分一杯ま
で印字する。 【構成】 リボンマスクの印字用穴が記録媒体30の送
り方向において中央9に位置するようにキャリッジを移
動させた後、媒体30を送って印字用穴を印字開始位置
10に位置せる。その後、一方の側縁に向かう方向に印
字する。印字用穴が印字桁方向において媒体から完全に
外れる位置12まで媒体を逆送する。さらに印字用穴が
中央13に位置するようにキャリッジを移動させる。そ
の後、媒体を送ることにより印字用穴を印字開始位置1
4に位置させ他方の側縁に向かう方向に印字する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタのキャリッジお
よび紙送り制御方法に関する。特に、記録媒体(記録媒
体としては主として用紙が用いられるから、以下、単に
用紙ともいう)の先端部分あるいは後端部分一杯まで印
字することができるようにしたプリンタのキャリッジお
よび紙送り制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、キャリッジと、このキャリッジ
に取り付けられた印字ヘッドと、印字ヘッドの前面に供
給されるインクリボンと記録媒体との間に介装されるよ
うにキャリッジに取り付けられたリボンマスクと、この
リボンマスクに設けられた印字用穴とを有し、この印字
用穴を介して印字を行なうようにしたプリンタは、例え
ばワイヤードットプリンタとして広く知られている。
【0003】図7(a)(b)は、ワイヤードットプリ
ンタにおけるリボンマスクの印字用穴1と、用紙2との
関係を示す模式図である。3はヘッドから突出駆動され
るワイヤーを示している。
【0004】このようなプリンタにおいて、図7に示す
ように、用紙2の先端部分2bから印字を行なうように
キャリッジおよび紙送りの制御を行なうと、リボンマス
クの印字用穴1に用紙2の角部2aが引っ掛かって用紙
2が破けたり、作動不良が生じたりするという問題があ
る。
【0005】そこで、従来は、印字用穴1が用紙2の角
部を引っ掛けてしまうことがないよう、図8に示すよう
に、印字用穴1が用紙の先端縁2cより完全に内側に入
った位置から印字を開始するようにキャリッジおよび紙
送り制御を行なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の制御方
法によると、印字用穴1が用紙の先端縁2cより完全に
内側に入った位置から印字を開始するようになっていた
ので次のような問題があった。
【0007】すなわち、図8に示すように、印字用穴1
の上端部と、最上位に位置するワイヤー3aとの間に
は、間隔Lがあるので、この間隔Lの部分には、印字を
行なうことができないという問題があった。
【0008】なお、この間隔Lの部分すなわち用紙の先
端部分に、なんら工夫することなく印字しようとする
と、印字用穴1が用紙2の角部を引っ掛けてしまうこと
は上述した通りである。
【0009】また、以上のような問題は、用紙の後端部
分においても同様に生じる。
【0010】本発明の目的は、以上のような問題点を解
決し、用紙の角部を引っ掛けることなく、用紙の先端部
分あるいは後端部分一杯まで印字することができるプリ
ンタのキャリッジおよび紙送り制御方法を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載のプリンタのキャリッジおよび紙送り制
御方法は、キャリッジと、このキャリッジに取り付けら
れた印字ヘッドと、印字ヘッドの前面に供給されるイン
クリボンと記録媒体との間に介装されるようにキャリッ
ジに取り付けられたリボンマスクと、このリボンマスク
に設けられた印字用穴とを有するプリンタのキャリッジ
および紙送り制御方法であって、少なくとも次の(a)
〜(d)の工程を経て記録媒体の先端部分に印字するこ
とを特徴とする。
【0012】(a)リボンマスクの印字用穴が記録媒体
の角部から外れる記録媒体上の印字開始位置に位置する
ようにキャリッジと記録媒体とを相対的に移動させる工
程 (b)前記印字開始位置から記録媒体の一方の側縁に向
かう方向に印字する工程 (c)印字用穴が記録媒体の角部を迂回するようにし
て、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の印字開始位
置に位置するように再びキャリッジと記録媒体とを相対
的に移動させる工程 (d)前記印字開始位置から記録媒体の他方の側縁に向
かう方向に印字する工程。
【0013】請求項2記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項1記載のプリンタのキャリ
ッジおよび紙送り制御方法において、前記(a)の工程
を、リボンマスクの印字用穴が印字桁方向において記録
媒体の角部から内側に完全に外れた位置に位置するよう
にキャリッジを移動させた後、記録媒体を送ることによ
り行なうことを特徴とする。
【0014】請求項3記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項1または2記載のプリンタ
のキャリッジおよび紙送り制御方法において、前記
(c)の工程を、先ず、リボンマスクの印字用穴が印字
桁方向において記録媒体から完全に外れる位置までキャ
リッジを移動してから、リボンマスクの印字用穴が記録
媒体の送り方向において記録媒体から完全に外れる位置
まで記録媒体を逆送し、次いで、リボンマスクの印字用
穴が印字桁方向において記録媒体の角部から内側に完全
に外れた位置に位置するようにキャリッジを移動させ、
その後、記録媒体を送ることにより行なうことを特徴と
する。
【0015】請求項4記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、キャリッジと、このキャリッジに
取り付けられた印字ヘッドと、印字ヘッドの前面に供給
されるインクリボンと記録媒体との間に介装されるよう
にキャリッジに取り付けられたリボンマスクと、このリ
ボンマスクに設けられた印字用穴とを有するプリンタの
キャリッジおよび紙送り制御方法であって、少なくとも
次の(e)〜(h)の工程を経て記録媒体の後端部分に
印字することを特徴とする。
【0016】(e)リボンマスクの印字用穴が記録媒体
の角部から外れる記録媒体上の後端部印字開始位置に位
置するようにキャリッジと記録媒体とを相対的に移動さ
せる工程 (f)前記後端部印字開始位置から記録媒体の一方の側
縁に向かう方向に印字する工程 (g)印字用穴が記録媒体の角部を迂回するようにし
て、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の後端部印字
開始位置に位置するように再びキャリッジと記録媒体と
を相対的に移動させる工程 (h)前記後端部印字開始位置から記録媒体の他方の側
縁に向かう方向に印字する工程 請求項5記載のプリンタのキャリッジおよび紙送り制御
方法は、請求項4記載のプリンタのキャリッジおよび紙
送り制御方法において、前記(e)の工程を、リボンマ
スクの印字用穴が印字桁方向において記録媒体の角部か
ら内側に完全に外れた位置に位置するようにキャリッジ
を移動させた後、記録媒体を送ることにより行なうこと
を特徴とする。
【0017】請求項6記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項4または5記載のプリンタ
のキャリッジおよび紙送り制御方法において、前記
(g)の工程を、先ず、リボンマスクの印字用穴が印字
桁方向において記録媒体から完全に外れる位置までキャ
リッジを移動してから、リボンマスクの印字用穴が印字
桁方向において記録媒体から完全に外れる位置まで記録
媒体を送り、次いで、リボンマスクの印字用穴が印字桁
方向において記録媒体の角部から内側に完全に外れた位
置に位置するようにキャリッジを移動させ、その後、記
録媒体を逆送することにより行なうことを特徴とする。
【0018】
【作用】請求項1記載のプリンタのキャリッジおよび紙
送り制御方法によれば、(a)の工程でリボンマスクの
印字用穴が記録媒体の角部から外れる記録媒体上の印字
開始位置に位置するようにキャリッジと記録媒体とを相
対的に移動させ、(b)の工程で前記印字開始位置から
記録媒体の一方の側縁に向かう方向に印字することによ
り、印字開始位置から一方の側縁に向かう印字がなされ
る。
【0019】この際、印字用穴は、記録媒体の角部から
外れる記録媒体上の印字開始位置から記録媒体の一方の
側縁に向かう方向に移動することとなるので、記録媒体
の角部を引っ掛けてしまうということがなくなる。
【0020】すなわち、記録媒体の先端部分を印字する
に際し、図7に示したように、印字用穴1が記録媒体の
角部2aの外側から記録媒体に向かうように移動する
と、印字用穴1が記録媒体の角部2aを引っ掛けてしま
うのに対し、本発明によれば、印字用穴が記録媒体の角
部よりも内側から外側に向かって移動するため、記録媒
体の角部を引っ掛けるということがなくなる。
【0021】その後、(c)の工程で印字用穴が記録媒
体の角部を迂回するようにして、記録媒体の角部から外
れる記録媒体上の印字開始位置に位置するように再びキ
ャリッジと記録媒体とを相対的に移動させ、(d)の工
程で前記印字開始位置から記録媒体の他方の側縁に向か
う方向に印字することにより、印字開始位置から他方の
側縁に向かう印字がなされる。
【0022】(c)の工程で印字用穴を印字開始位置に
位置させる際、印字用穴は記録媒体の角部を迂回するか
ら、印字用穴が記録媒体の角部を引っ掛けてしまうとい
うことがない。また、(d)の工程による印字の際、印
字用穴は、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の印字
開始位置から記録媒体の他方の側縁に向かう方向に移動
することとなるので、上述した理由により、記録媒体の
角部を引っ掛けてしまうということがない。
【0023】以上の作用を要約すれば、記録媒体の先端
部分を印字するに際し、印字用穴が記録媒体の角部を外
れた記録媒体上の位置から側縁に向かう方向に移動する
こととなるから、記録媒体の角部を引っ掛けることがな
いということになる。
【0024】請求項2記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項1記載のプリンタのキャリ
ッジおよび紙送り制御方法において、前記(a)の工程
を、リボンマスクの印字用穴が印字桁方向において記録
媒体の角部から内側に完全に外れた位置に位置するよう
にキャリッジを移動させた後、記録媒体を送ることによ
り行なうようにしたので、キャリッジが印字桁方向に移
動し、記録媒体がこれと直交する方向に送られる構造の
プリンタに適している。
【0025】請求項3記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項1または2記載のプリンタ
のキャリッジおよび紙送り制御方法において、前記
(c)の工程を、先ず、リボンマスクの印字用穴が印字
桁方向において記録媒体から完全に外れる位置までキャ
リッジを移動してから、リボンマスクの印字用穴が記録
媒体の送り方向において記録媒体から完全に外れる位置
まで記録媒体を逆送し、次いで、リボンマスクの印字用
穴が印字桁方向において記録媒体の角部から内側に完全
に外れた位置に位置するようにキャリッジを移動させ、
その後、記録媒体を送ることにより行なうようにしたの
で、キャリッジが印字桁方向に移動し、記録媒体がこれ
と直交する方向に送られる構造のプリンタに適してい
る。
【0026】請求項4記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法によれば、記録媒体の後端部分を印字
するに際し、上述した請求項1による作用と同様の作用
が得られる。
【0027】請求項5記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項4記載のプリンタのキャリ
ッジおよび紙送り制御方法において、(e)の工程を、
リボンマスクの印字用穴が印字桁方向において記録媒体
の角部から内側に完全に外れた位置に位置するようにキ
ャリッジを移動させた後、記録媒体を送ることにより行
なうようにしたので、キャリッジが印字桁方向に移動
し、記録媒体がこれと直交する方向に送られる構造のプ
リンタに適している。
【0028】請求項6記載のプリンタのキャリッジおよ
び紙送り制御方法は、請求項4または5記載のプリンタ
のキャリッジおよび紙送り制御方法において、(g)の
工程を、先ず、リボンマスクの印字用穴が印字桁方向に
おいて記録媒体から完全に外れる位置までキャリッジを
移動してから、リボンマスクの印字用穴が記録媒体の送
り方向において記録媒体から完全に外れる位置まで記録
媒体を送り、次いで、リボンマスクの印字用穴が印字桁
方向において記録媒体の角部から内側に完全に外れた位
置に位置するようにキャリッジを移動させ、その後、記
録媒体を逆送することにより行なうようにしたので、キ
ャリッジが印字桁方向に移動し、記録媒体がこれと直交
する方向に送られる構造のプリンタに適している。
【0029】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0030】図1は本発明に係るプリンタのキャリッジ
および紙送り制御方法の一実施例を示すフローチャー
ト、図2は同制御方法を適用するプリンタの一例を示す
要部平面図と正面図とを一緒に描いた図である。
【0031】先ず、図2を参照してプリンタの要部につ
いて説明する。
【0032】同図において10はキャリッジであり、図
示しないフレームに固定されたガイド軸11に案内さ
れ、その軸線方向に沿って往復動するようになってい
る。このキャリッジ10には、印字ヘッド12と、透明
な合成樹脂からなるリボンマスクホルダ13とが固定さ
れている。リボンマスクホルダ13には、印字ヘッド1
2とプラテン20との間に位置するように、薄い金属板
製のリボンマスク14が取り付けられている。リボンマ
スク14には印字用穴15が設けられている。
【0033】16はリボンマスクホルダに取り付けられ
た光センサであり、後述するように、記録媒体(主とし
て用紙)の先端、後端、および両側縁を検出するように
なっている。
【0034】21は紙案内板、22,22は紙送りロー
ラである。
【0035】このようなプリンタは、記録媒体30が紙
送りローラ22,22によって送られ、紙案内板21に
案内されてリボンマスク14とプラテン20との間に供
給される。そして、印字ヘッド12のノーズ12aの先
端面(プラテン20との対向面)とリボンマスク14と
の間にインクリボン(図示せず)が供給され、キャリッ
ジ10が移動しつつ、印字ヘッドのノーズ先端面からワ
イヤー17が突出駆動されて記録媒体30に印字がなさ
れるようになっている。
【0036】次に、主として図1に示すフローチャート
を参照し、図2および図3をも参照して以上のようなプ
リンタのキャリッジおよび紙送り制御方法について説明
する。図3は、記録媒体30に対するキャリッジの主な
動きを矢印で示した図であり、以下に説明するステップ
のうち、ステップST9以降の主なステップを実行した
後のキャリッジの位置(正確にはヘッドノーズ12aの
先端面の位置)をそのステップ番号と同じ番号を引き出
し線を付さずに記して示した図(例えば、ステップST
10を実行した後のキャリッジの位置を番号10で示し
た図)である。
【0037】(1) ステップST1でキャリッジ(図
1中CRと略記してある)10を待機位置からセンタリ
ング位置へ移動させる。
【0038】ここで、センタリング位置は、次のステッ
プST2で記録媒体(以下単に媒体ともいう)を送った
ときに、光センサ16が媒体側縁33,33(図3参
照)より内側に位置する位置であって、印字用穴15が
媒体の角部31(図3参照)から内側または外側に完全
に外れている位置であれば任意である。
【0039】(2) ステップST2で紙送りローラ2
2を正転させ、媒体30を送る。
【0040】(3) 媒体30が送られると、ステップ
ST3で媒体の先端32が光りセンサ16にて検出され
るので、この検出位置S(図2参照)からさらに距離L
1(図2参照)だけ媒体を送った後(ステップST
4)、紙送りを停止する(ステップST5)。
【0041】ここで、距離L1は、媒体の先端32が印
字用穴15を完全に通過するだけの距離である。
【0042】(4) ステップST6でキャリッジ10
を媒体幅方向(印字桁方向)へ一往復させ、媒体幅を検
出する(ステップST7)。
【0043】媒体幅の検出は、キャリッジ10の媒体幅
方向への移動により、光センサ16が媒体の両側縁3
3,33を検出することにより行なわれる。
【0044】なお、ステップST4にて媒体の先端32
が印字用穴15を完全に通過するように媒体が送られて
いるので、キャリッジ10を往復動させても、印字用穴
15が媒体角部を引っ掛けてしまうということがない。
【0045】(5) ステップST8で紙送りローラ2
2を逆転させ、媒体をL1−α(図2参照)だけ逆送す
る。これにより、媒体の先端32は、検出位置Sから距
離αの位置に位置することとなる。
【0046】ここで、距離αは、逆送された媒体の先端
32が印字用穴15から図2において右方に完全に外れ
る範囲内において任意に設定される。
【0047】(6) ステップST9で、キャリッジ1
0を媒体中央へ移動させる(図3の番号9参照)。
【0048】ここで、「媒体中央」は、「印字用穴15
が媒体30の印字桁方向において媒体の角部31から内
側に完全に外れた位置」の意であり、図4に示すAの範
囲で任意に設定することができる。
【0049】(7) ステップST10で、紙送りロー
ラ22を正転させ、媒体を距離L2だけ送る(図2、お
よび図3の番号10参照)。これにより、媒体先端32
は検出位置Sから距離α+L2の位置S1に位置するこ
ととなり、リボンマスクの印字用穴15が記録媒体30
の角部31から外れた記録媒体30上の印字開始位置
(図3の番号10の位置)に位置することとなる。
【0050】なお、距離L2は、距離L2だけ送られた
媒体30の先端32の位置S1が、図2において、ヘッ
ドのワイヤー17のうち最も左方に位置するワイヤー1
7aよりも左方に位置し、かつ印字用穴15の最先端
(図2において最も左端)15aよりも右方に位置する
範囲内において任意に設定される。
【0051】(8) ステップST11でキャリッジ1
0を図3において左へ移動させ、印字を行なう(図3の
番号11参照)。これにより媒体先端部分の印字開始位
置から左側(本実施例ではほぼ左半分)が印字される。
【0052】(9) ステップST12で紙送りローラ
22を逆転させ、媒体を距離L2だけ逆送する(図3の
番号12参照)。これにより、媒体の先端32は、再び
検出位置Sから距離αの位置まで戻ることとなる。
【0053】(10) ステップST13で、キャリッ
ジ10を媒体中央へ移動させる(図3の番号13参
照)。なお、ここでの「媒体中央」も、ステップST9
で説明した「媒体中央」と同じ意である。
【0054】(11) ステップST14で、紙送りロ
ーラ22を正転させ、媒体を距離L2だけ送る(図3の
番号14参照)。これにより、ステップST10で説明
したのと同様、リボンマスクの印字用穴15が記録媒体
30の角部31から外れた記録媒体30上の印字開始位
置(図3の番号14の位置)に位置することとなる。
【0055】以上のステップST12からST14によ
り、結果として、印字用穴15が記録媒体の角部31を
迂回するようにして、記録媒体の角部31から外れる記
録媒体30上の印字開始位置に位置することとなる。
【0056】(12) ステップST15でキャリッジ
10を図3において右へ移動させ、印字を行なう(図3
の番号15参照)。これにより媒体先端部分の残りの右
半分が印字される。
【0057】(13) ステップST16で通常の印
字、すなわち、記録媒体を改行ピッチで送りながら、キ
ャリッジ10を単純に往復動させて行なう印字を行な
う。
【0058】(14) ステップST17で、光センサ
16によって媒体の後端34(図3参照)が検出された
か否かを判断する。検出されるまではステップST16
に戻り、通常の印字を行なう。これにより、媒体の先端
部分以降については、少なくともステップST17で媒
体後端34が検出されるまで、上述した通常の印字がな
されることとなる。
【0059】(15) ステップST17で媒体の後端
34が検出された場合には、ステップST18にて、M
1+β1がL3以下(M1+β1≦L3)であるか否か
を判断する(図5参照)。
【0060】ここで、M1は、センサ16で媒体後端3
4が検出された後の媒体の送り量であり、センサ16か
らの検出信号があった後の紙送りモータのステップ数に
より得ることができる。
【0061】β1は、通常の印字に必要な改行量(改行
ピッチ)である。
【0062】L3は、光センサ16による検出位置Sか
ら印字用穴15の最後端(図5において最も右端)15
bまでの距離、すなわち媒体後端34が印字用穴15に
さしかからないぎりぎりの距離である。
【0063】(16) ステップST18でM1+β1
がL3以下(M1+β1≦L3)であるとされたなら
ば、媒体30の後端部分には、通常の印字状態でもう1
行印字することができる領域があるということであるか
ら、ステップST19で1行の印字を行ないステップS
T18に戻る。
【0064】なお、M1+β1がL3を越えている場合
に、仮に、通常の印字を行なったとすると、記録媒体の
後端34が印字用穴15にさしかかるということである
から、記録媒体の外側から印字を行なうべく印字用穴が
記録媒体に向かって移動したときに、印字用穴が記録媒
体の角部を引っ掛けてしまうという事態が生じるおそれ
がある(図7参照)。
【0065】ステップST18での判別は、このような
事態を防止するために行なっている。
【0066】(17) ステップST18でM1+β1
がL3以下(M1+β1≦L3)ではないとされたなら
ば、媒体30の後端部分には、少なくとも、通常の印字
状態、すなわちキャリッジ10の単純な往復動作では印
字することができないということであるから、ステップ
ST20に進む。
【0067】(18) ステップST20では、M+β
がL4以下(M+β≦L4)であるか否かを判断する
(図5参照)。
【0068】ここで、Mは、センサ16で媒体後端34
が検出された後の媒体の送り量であり、センサ16から
の検出信号があった後の紙送りモータのステップ数によ
り得ることができる。したがって、このMは、ステップ
ST18からステップST19を経ずにステップST2
0に来た場合には、M=M1であるし(図5はこの場合
を示している)、ステップST19を経てきた場合には
M=M1+β1となる。
【0069】βは、次の印字行までの改行量であり、前
述したβ1と等しいこともあるし、β1とは異なる、す
なわちβ1よりも小さいかあるいは大きいこともあり得
る。
【0070】L4は、光センサ16による検出位置Sか
ら、図5においてヘッドのワイヤー17のうち最も右方
に位置するワイヤー17bまでの距離、すなわちワイヤ
ー17bが媒体後端34から外れないぎりぎりの距離で
ある。
【0071】(19) ステップST20でM+βがL
4以下(M+β≦L4)ではないとされたならば、媒体
30の後端部分には、印字可能領域はない(すなわちワ
イヤー17の少なくとも一部が媒体から外れてしまう)
ということであるから、ステップST21にて媒体を排
出する。
【0072】(20) ステップST20でM+βがL
4以下(M+β≦L4)であるとされたならば、媒体3
0の後端部分には、印字し得る領域がある(すなわち全
てのワイヤー17が媒体から外れない)ということであ
るから、以下に説明するステップST22以降のステッ
プによる後端部分の印字動作に入る。
【0073】(21) ステップST22で、キャリッ
ジ10を媒体中央へ移動させる(図3の番号22参
照)。
【0074】なお、ここでの「媒体中央」も、ステップ
ST9で説明した「媒体中央」と同じ意である。
【0075】(22) ステップST23で、紙送りロ
ーラ22を正転させ、媒体を距離βだけ送る(図5、お
よび図3の番号23参照)。これにより、媒体後端34
は検出位置Sから距離M+βの位置に位置することとな
り、リボンマスクの印字用穴15が記録媒体30の後端
部の角部35から外れた記録媒体30上の後端部印字開
始位置(図3の番号23の位置)に位置することとな
る。
【0076】(23) ステップST24でキャリッジ
10を図3において左へ移動させ、印字を行なう(図3
の番号24参照)。これにより媒体後端部分の後端部印
字開始位置から左側(本実施例ではほぼ左半分)が印字
される。
【0077】(24) ステップST25で紙送りロー
ラ22を正転させ、媒体を距離L5−β−Mだけ送る
(図3の番号25参照)。これにより、媒体後端34は
検出位置Sから距離L5の位置に位置することとなる。
【0078】ここでL5は、媒体の後端34が印字用穴
15を完全に通過するだけの距離である。
【0079】(25) ステップST26で、キャリッ
ジ10を媒体中央へ移動させる(図3の番号26参
照)。なお、ここでの「媒体中央」も、ステップST9
で説明した「媒体中央」と同じ意である。
【0080】(26) ステップST27で、紙送りロ
ーラ22を逆転させ、媒体を距離L5−β−Mだけ逆送
する(図3の番号27参照)。これにより、媒体の後端
34は、再び検出位置Sから距離M+βの位置まで戻る
こととなり、リボンマスクの印字用穴15が記録媒体3
0の後端部の角部35から外れた記録媒体30上の後端
部印字開始位置(図3の番号27の位置)に位置するこ
ととなる。
【0081】以上のステップST25からST27によ
り、印字用穴15が記録媒体の角部35を迂回するよう
にして、記録媒体の角部35から外れる記録媒体30上
の後端部印字開始位置に位置することとなる。
【0082】(27) ステップST28でキャリッジ
10を図3において右へ移動させ、印字を行なう(図3
の番号28参照)。これにより媒体後端部分の残りの右
半分が印字される。
【0083】(28) ステップST29にて媒体を排
出する。
【0084】以上のようなプリンタのキャリッジおよび
紙送り制御方法によれば、記録媒体の先端部分あるいは
後端部分に印字するに際し、印字用穴15が、記録媒体
30の角部31あるいは35から外れる記録媒体上の印
字開始位置から記録媒体の側縁に向かう方向に移動する
こととなるので、記録媒体30の角部31あるいは35
を引っ掛けることなく、先端部分あるいは後端部分一杯
まで印字することができる。
【0085】なお、前述したフローチャートを実施する
ためのプリンタ要部のブロック図を図6に示す。
【0086】同図において、16は前述した光センサで
あり、この光センサ16からの検出信号に基づき、検出
回路41にて媒体幅および媒体の上下端が検出され、そ
の検出結果が、主制御部40を介して記憶回路42に記
憶される。
【0087】41は紙送りローラ22を駆動する紙送り
モータ、42はキャリッジ10を移動させるためのキャ
リッジモータ、43は印字ヘッド12やインクリボン送
り機構等を作動させるための印字機構部、44はこれら
紙送りモータ41、キャリッジモータ42、および印字
機構部43を駆動する駆動回路である。
【0088】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【0089】例えば、 上記実施例においては、ステップST10による印
字開始位置とステップST14による印字開始位置とが
印字桁方向において同一位置になるように制御したが、
これらの位置は同一位置に限るものではなく、異なる位
置であってもかまわない。先端部分に漏れなく印字する
ことができればかまわない。ステップST23とステッ
プST27とにおける後端部印字開始位置についても同
様である。
【0090】 上記実施例においては、印字用穴を印
字開始位置(または後端部印字開始位置)に移動させる
に際し、印字用穴が印字桁方向において記録媒体の角部
から内側に完全に外れた位置に位置するようにキャリッ
ジを移動させた後、記録媒体を送る(または逆送する)
ことにより行なうように制御したが、キャリッジが印字
桁方向と直交する方向にも移動可能なプリンタにおいて
は、キャリッジを印字桁方向と直交する方向に移動させ
ることによっても行なうことができる。
【0091】 上記実施例においては、媒体先端部分
に印字するに際し、キャリッジを先ず左方に移動させ、
次いで右方に移動させるように制御したが、逆にしても
かまわない。後端部分の印字についても同様である。
【0092】 上記実施例においては、媒体の先端部
分あるいは後端部分に1行分の印字を行なう場合につい
て説明したが、同様の制御方法により2行以上の印字を
行なうことも可能である。印字用穴の大きさ、ワイヤの
配置領域、改行ピッチによっては、印字用穴が用紙の先
端または後端にかかる領域において2行以上の印字領域
が得られることもあり得るからである。
【0093】
【発明の効果】本発明によれば、記録媒体の先端部分あ
るいは後端部分に印字するに際し、リボンマスクの印字
用穴が、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の印字開
始位置から記録媒体の一方の側縁に向かう方向に移動す
ることとなるので、記録媒体の角部を引っ掛けることな
く、先端部分あるいは後端部分一杯まで印字することが
できる。
【0094】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリンタのキャリッジおよび紙送
り制御方法の一実施例を示すフローチャート。
【図2】同制御方法を適用するプリンタの一例を示す要
部平面図と正面図とを一緒に描いた図。
【図3】作動説明図。
【図4】作用説明図。
【図5】後端部分の印字動作説明図。
【図6】同制御方法を適用するプリンタ要部のブロック
図。
【図7】(a)(b)は従来技術の説明図。
【図8】従来技術の説明図。
【符号の説明】
10 キャリッジ 12 印字ヘッド 14 リボンマスク 15 印字用穴 30 記録媒体 31 記録媒体の角部 35 記録媒体の角部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャリッジと、このキャリッジに取り付
    けられた印字ヘッドと、印字ヘッドの前面に供給される
    インクリボンと記録媒体との間に介装されるようにキャ
    リッジに取り付けられたリボンマスクと、このリボンマ
    スクに設けられた印字用穴とを有するプリンタのキャリ
    ッジおよび紙送り制御方法であって、少なくとも次の
    (a)〜(d)の工程を経て記録媒体の先端部分に印字
    することを特徴とするプリンタのキャリッジおよび紙送
    り制御方法。 (a)リボンマスクの印字用穴が記録媒体の角部から外
    れる記録媒体上の印字開始位置に位置するようにキャリ
    ッジと記録媒体とを相対的に移動させる工程 (b)前記印字開始位置から記録媒体の一方の側縁に向
    かう方向に印字する工程 (c)印字用穴が記録媒体の角部を迂回するようにし
    て、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の印字開始位
    置に位置するように再びキャリッジと記録媒体とを相対
    的に移動させる工程 (d)前記印字開始位置から記録媒体の他方の側縁に向
    かう方向に印字する工程
  2. 【請求項2】 前記(a)の工程は、リボンマスクの印
    字用穴が印字桁方向において記録媒体の角部から内側に
    完全に外れた位置に位置するようにキャリッジを移動さ
    せた後、記録媒体を送ることにより行なうことを特徴と
    する請求項1記載のプリンタのキャリッジおよび紙送り
    制御方法。
  3. 【請求項3】 前記(c)の工程は、先ず、リボンマス
    クの印字用穴が印字桁方向において記録媒体から完全に
    外れる位置までキャリッジを移動してから、リボンマス
    クの印字用穴が記録媒体の送り方向において記録媒体か
    ら完全に外れる位置まで記録媒体を逆送し、次いで、リ
    ボンマスクの印字用穴が印字桁方向において記録媒体の
    角部から内側に完全に外れた位置に位置するようにキャ
    リッジを移動させ、その後、記録媒体を送ることにより
    行なうことを特徴とする請求項1または2記載のプリン
    タのキャリッジおよび紙送り制御方法。
  4. 【請求項4】 キャリッジと、このキャリッジに取り付
    けられた印字ヘッドと、印字ヘッドの前面に供給される
    インクリボンと記録媒体との間に介装されるようにキャ
    リッジに取り付けられたリボンマスクと、このリボンマ
    スクに設けられた印字用穴とを有するプリンタのキャリ
    ッジおよび紙送り制御方法であって、少なくとも次の
    (e)〜(h)の工程を経て記録媒体の後端部分に印字
    することを特徴とするプリンタのキャリッジおよび紙送
    り制御方法。 (e)リボンマスクの印字用穴が記録媒体の角部から外
    れる記録媒体上の後端部印字開始位置に位置するように
    キャリッジと記録媒体とを相対的に移動させる工程 (f)前記後端部印字開始位置から記録媒体の一方の側
    縁に向かう方向に印字する工程 (g)印字用穴が記録媒体の角部を迂回するようにし
    て、記録媒体の角部から外れる記録媒体上の後端部印字
    開始位置に位置するように再びキャリッジと記録媒体と
    を相対的に移動させる工程 (h)前記後端部印字開始位置から記録媒体の他方の側
    縁に向かう方向に印字する工程
  5. 【請求項5】 前記(e)の工程は、リボンマスクの印
    字用穴が印字桁方向において記録媒体の角部から内側に
    完全に外れた位置に位置するようにキャリッジを移動さ
    せた後、記録媒体を送ることにより行なうことを特徴と
    する請求項4記載のプリンタのキャリッジおよび紙送り
    制御方法。
  6. 【請求項6】 前記(g)の工程は、先ず、リボンマス
    クの印字用穴が印字桁方向において記録媒体から完全に
    外れる位置までキャリッジを移動してから、リボンマス
    クの印字用穴が記録媒体の送り方向において記録媒体か
    ら完全に外れる位置まで記録媒体を送り、次いで、リボ
    ンマスクの印字用穴が印字桁方向において記録媒体の角
    部から内側に完全に外れた位置に位置するようにキャリ
    ッジを移動させ、その後、記録媒体を逆送することによ
    り行なうことを特徴とする請求項4または5記載のプリ
    ンタのキャリッジおよび紙送り制御方法。
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DE69416215T DE69416215T2 (de) 1993-08-10 1994-08-03 Steuerverfahren für den Wagen und den Papiertransport in einem Drucker
EP94305755A EP0638431B1 (en) 1993-08-10 1994-08-03 Method of controlling a carriage and a paper feed in a printer
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SG46554A1 (en) 1998-02-20
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EP0638431A2 (en) 1995-02-15
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