JPH074925Y2 - プリンタのリボンマスク - Google Patents
プリンタのリボンマスクInfo
- Publication number
- JPH074925Y2 JPH074925Y2 JP1988017975U JP1797588U JPH074925Y2 JP H074925 Y2 JPH074925 Y2 JP H074925Y2 JP 1988017975 U JP1988017975 U JP 1988017975U JP 1797588 U JP1797588 U JP 1797588U JP H074925 Y2 JPH074925 Y2 JP H074925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- mask
- ribbon mask
- print head
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/26—Ink-ribbon shields or backings
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、インクリボンが用紙に触れて用紙を汚すこと
を防止するために、インクリボンと用紙との間に介在さ
せるリボンマスクに関する。
を防止するために、インクリボンと用紙との間に介在さ
せるリボンマスクに関する。
[従来の技術] 従来のリボンマスクとして、実開昭61−170561号公報
(以下従来例1という)及び実開昭55−45540号公報
(以下従来例2という)に示すように、リボンマスクの
下端をキヤリッジに取付けられた部材に固定したもの、
また実開昭61−138558号公報(以下従来例3という)に
示すように、リボンマスクの両端部をキヤリッジに立設
されたリボンガイド棒の溝に挿入すると共に、リボンマ
スクの下端部をキヤリッジに設けられた係合部に係合さ
せたもの、また実開昭59−46262号公報(以下従来例4
という)に示すように、リボンマスクの両端部をリボン
ガイドに固定したもの等、種々の構造のものが提案され
ている。
(以下従来例1という)及び実開昭55−45540号公報
(以下従来例2という)に示すように、リボンマスクの
下端をキヤリッジに取付けられた部材に固定したもの、
また実開昭61−138558号公報(以下従来例3という)に
示すように、リボンマスクの両端部をキヤリッジに立設
されたリボンガイド棒の溝に挿入すると共に、リボンマ
スクの下端部をキヤリッジに設けられた係合部に係合さ
せたもの、また実開昭59−46262号公報(以下従来例4
という)に示すように、リボンマスクの両端部をリボン
ガイドに固定したもの等、種々の構造のものが提案され
ている。
ところで、リボンマスクは、インクリボンが用紙に触れ
て用紙を汚すことを防止すると共に、インクリボンの走
行が円滑に行われるように、印字ヘッドの先端におい
て、インクリボンの走行路を確保するための部材であ
る。またリボンマスクは、印字されたばかりの用紙の表
面上に押付けられると、インクを不用な部分にこするつ
けて汚すことになるので、用紙の表面に押付けられない
こと、並びにインクリボンの走行路を確保することのた
めには、印字ヘッドの先端からの位置精度が高いことが
要求される。
て用紙を汚すことを防止すると共に、インクリボンの走
行が円滑に行われるように、印字ヘッドの先端におい
て、インクリボンの走行路を確保するための部材であ
る。またリボンマスクは、印字されたばかりの用紙の表
面上に押付けられると、インクを不用な部分にこするつ
けて汚すことになるので、用紙の表面に押付けられない
こと、並びにインクリボンの走行路を確保することのた
めには、印字ヘッドの先端からの位置精度が高いことが
要求される。
例えば、印字ヘッドのワイヤとプラテン間A=0.40mm、
用紙の厚みB=0.10mm、インクリボンの厚さC=0.12m
m、リボンマスクの厚みD=0.08mmとした場合、リボン
マスクに要求される位置精度は、A−(B+C+D)=
0.10mmである。このため、リボンマスクに要求される印
字ヘッドの先端からの位置精度は部品の加工能力を上回
る要求となっている。
用紙の厚みB=0.10mm、インクリボンの厚さC=0.12m
m、リボンマスクの厚みD=0.08mmとした場合、リボン
マスクに要求される位置精度は、A−(B+C+D)=
0.10mmである。このため、リボンマスクに要求される印
字ヘッドの先端からの位置精度は部品の加工能力を上回
る要求となっている。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来例のリボンマスクの位置精度は次のような要因
に影響される。上記従来例1及び2は、リボンマスクの
取付け位置精度並びにリボンマスクの平坦度及び垂直度
に依存する。また上記従来例3は、リボンガイド棒の取
付け位置精度、リボンガイド棒の溝精度並びにリボンマ
スクの平坦度及び両側の曲げ精度による。また従来例4
は、リボンガイドの取付け位置精度、リボンガイドのリ
ボンマスク取付け面精度、リボンガイドとリボンマスク
との取付け位置精度に影響される。
に影響される。上記従来例1及び2は、リボンマスクの
取付け位置精度並びにリボンマスクの平坦度及び垂直度
に依存する。また上記従来例3は、リボンガイド棒の取
付け位置精度、リボンガイド棒の溝精度並びにリボンマ
スクの平坦度及び両側の曲げ精度による。また従来例4
は、リボンガイドの取付け位置精度、リボンガイドのリ
ボンマスク取付け面精度、リボンガイドとリボンマスク
との取付け位置精度に影響される。
このように従来例は、いずれもリボンマスク自身及びリ
ボンマスクの位置精度へ関与する部材によってリボンマ
スクの位置精度が決るので、部品に非常に厳しい加工及
び組立精度が要求される。
ボンマスクの位置精度へ関与する部材によってリボンマ
スクの位置精度が決るので、部品に非常に厳しい加工及
び組立精度が要求される。
本考案の目的は、リボンマスクの位置精度に要求される
部品の加工交差及び組立交差を緩和させることができる
プリンタのリボンマスクを提供することにある。
部品の加工交差及び組立交差を緩和させることができる
プリンタのリボンマスクを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、印字穴を囲むように逆U字形又はU字形の
スリットを設け、このスリットの内側部分を片持ばね構
造の弾性部とすることにより解決される。
スリットを設け、このスリットの内側部分を片持ばね構
造の弾性部とすることにより解決される。
[作用] スリットの内側部分の弾性部が印字ヘッドの先端より若
干印字ヘッド側に位置するようにリボンマスクをキヤリ
ッジに取付けると、印字ヘッドをキヤリッジに取付けた
場合、スリットの内側部分の弾性部はその弾性力により
印字ヘッドに押付けられスリットの内側部分の位置は、
印字ヘッドの先端に対して正確な位置となるので、用紙
の汚れを防ぐと共に、インクリボンの走行を妨げること
がない。
干印字ヘッド側に位置するようにリボンマスクをキヤリ
ッジに取付けると、印字ヘッドをキヤリッジに取付けた
場合、スリットの内側部分の弾性部はその弾性力により
印字ヘッドに押付けられスリットの内側部分の位置は、
印字ヘッドの先端に対して正確な位置となるので、用紙
の汚れを防ぐと共に、インクリボンの走行を妨げること
がない。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図により説明する。第1図に
示すように、印字ヘッド1が搭載されたキヤリッジ2
は、プラテン3に対して平行に配設されたガイド棒4、
5に沿って往復移動させられる。前記キヤリッジ2の印
字ヘッド1先端側には用紙6をガイドする用紙ガイド部
21が形成されており、この用紙ガイド部21の前面が用紙
ガイド面となっており、用紙ガイド部21の背面がリボン
マスク7の取付け面となっている。なお、8はインクリ
ボンを示す。
示すように、印字ヘッド1が搭載されたキヤリッジ2
は、プラテン3に対して平行に配設されたガイド棒4、
5に沿って往復移動させられる。前記キヤリッジ2の印
字ヘッド1先端側には用紙6をガイドする用紙ガイド部
21が形成されており、この用紙ガイド部21の前面が用紙
ガイド面となっており、用紙ガイド部21の背面がリボン
マスク7の取付け面となっている。なお、8はインクリ
ボンを示す。
リボンマスク7は、第2図に示すように、中心部71の両
側に曲げ部72aが形成され、この曲げ部72aの外側にリボ
ン受け部73が形成され、更にリボン受け部73の外側に取
付け部74が形成されている。前記中心部71の中央には印
字ヘッド1の先端に対向して印字穴75が形成され、この
印字穴75の上方及び下方の両側には、プラテン3側に突
出した突起76と印字ヘッド1側に突出した突起77とが形
成されている。また印字穴75を囲むように前記リボン受
け部73より内側部分に逆U字形のスリット78が形成さ
れ、このスリット78の内側部分は片持ばね構造の弾性部
79となっている。なお、弾性部79の両側にも曲げ部72b
が形成されている。
側に曲げ部72aが形成され、この曲げ部72aの外側にリボ
ン受け部73が形成され、更にリボン受け部73の外側に取
付け部74が形成されている。前記中心部71の中央には印
字ヘッド1の先端に対向して印字穴75が形成され、この
印字穴75の上方及び下方の両側には、プラテン3側に突
出した突起76と印字ヘッド1側に突出した突起77とが形
成されている。また印字穴75を囲むように前記リボン受
け部73より内側部分に逆U字形のスリット78が形成さ
れ、このスリット78の内側部分は片持ばね構造の弾性部
79となっている。なお、弾性部79の両側にも曲げ部72b
が形成されている。
前記用紙ガイド部21は、第3図に示すように、中央にリ
ボンマスク7の曲げ部72aより若干幅広の窓部22が形成
されている。また用紙ガイド部21の背面のリボンマスク
取付け面の両側部には、リボンマスク7のリボン受け部
73の上方側及び下方側の側面を位置決めする左右位置決
め23、24が形成され、この左右位置決め部23、24間は取
付け部74が挿入される上下位置決め部25を形成してい
る。また左右位置決め部23の下方側は内側に突出してこ
の突出部に溝26が形成され、この溝26にリボン受け部73
の側面の一部が係合されてリボンマスク7の抜け止めと
なっている。
ボンマスク7の曲げ部72aより若干幅広の窓部22が形成
されている。また用紙ガイド部21の背面のリボンマスク
取付け面の両側部には、リボンマスク7のリボン受け部
73の上方側及び下方側の側面を位置決めする左右位置決
め23、24が形成され、この左右位置決め部23、24間は取
付け部74が挿入される上下位置決め部25を形成してい
る。また左右位置決め部23の下方側は内側に突出してこ
の突出部に溝26が形成され、この溝26にリボン受け部73
の側面の一部が係合されてリボンマスク7の抜け止めと
なっている。
次に作用について説明する。リボンマスク7の取付け部
74を用紙ガイド部21の上下位置決め部25に位置させてリ
ボン受け部73の側面を溝26に挿入する。これにより、リ
ボン受け部73が溝26に係合してリボンマスク7の前後方
向が抜け止めされる。またリボンマスク7は、左右位置
決め部23、24によって左右が位置決めされ、また上下位
置決め部25によって上下が位置決めされる。
74を用紙ガイド部21の上下位置決め部25に位置させてリ
ボン受け部73の側面を溝26に挿入する。これにより、リ
ボン受け部73が溝26に係合してリボンマスク7の前後方
向が抜け止めされる。またリボンマスク7は、左右位置
決め部23、24によって左右が位置決めされ、また上下位
置決め部25によって上下が位置決めされる。
まず弾性部79の機能について説明すると、この状態にお
いては、リボンマスク7の弾性部79が印字ヘッド1の先
端より若干印字ヘッド1側に位置するようにリボンマス
ク7はキヤリッジ2に取付けられている。そこで、印字
ヘッド1をキヤリッジ2に取付けると、弾性部79はその
弾性力により印字ヘッド1に押付けられる。
いては、リボンマスク7の弾性部79が印字ヘッド1の先
端より若干印字ヘッド1側に位置するようにリボンマス
ク7はキヤリッジ2に取付けられている。そこで、印字
ヘッド1をキヤリッジ2に取付けると、弾性部79はその
弾性力により印字ヘッド1に押付けられる。
このように、弾性部79は印字ヘッド1に押圧されるの
で、リボンマスク自身の加工誤差及びリボンマスク7の
位置に関与するキヤリッジ2の用紙ガイド部21の背面の
加工誤差は弾性部79の弾性によって吸収され、リボンマ
スク7の弾性部79は常に印字ヘッド1に接触する位置に
組立られる。
で、リボンマスク自身の加工誤差及びリボンマスク7の
位置に関与するキヤリッジ2の用紙ガイド部21の背面の
加工誤差は弾性部79の弾性によって吸収され、リボンマ
スク7の弾性部79は常に印字ヘッド1に接触する位置に
組立られる。
またインクリボン8は印字ヘッドの先端とリボンマスク
7との間に装着されるが、ユーザがインクリボン8を交
換する際は弾性部79の弾性でリボンマスク7が印字ヘッ
ドの先端から逃げるので、インクリボン8は交換しやす
い。
7との間に装着されるが、ユーザがインクリボン8を交
換する際は弾性部79の弾性でリボンマスク7が印字ヘッ
ドの先端から逃げるので、インクリボン8は交換しやす
い。
更にカラー印字機能を採り入れたプリンタにおいても有
効である。即ち、カラー用インクリボンの幅はスタンダ
ードインクリボンの幅に対して2〜3倍となるため、ス
タンダードインクリボンの通路確保のためにリボンマス
ク7に設けられた突起76と印字ヘッド1間をカラー用イ
ンクリボンは上下に摺動せねばならない。この場合、リ
ボンマスク7の弾性部79は適当な弾性で印字ヘッド1に
押付けられるているので、カラー用インクリボンの上下
摺動の抵抗も安定する。
効である。即ち、カラー用インクリボンの幅はスタンダ
ードインクリボンの幅に対して2〜3倍となるため、ス
タンダードインクリボンの通路確保のためにリボンマス
ク7に設けられた突起76と印字ヘッド1間をカラー用イ
ンクリボンは上下に摺動せねばならない。この場合、リ
ボンマスク7の弾性部79は適当な弾性で印字ヘッド1に
押付けられるているので、カラー用インクリボンの上下
摺動の抵抗も安定する。
次に弾性部79以外の部分、即ちスリット78の外側の部分
の機能について説明する。仮にスリット78の外側のリボ
ン受け部73がない場合には、次のような問題が生じる。
用紙6の表面は平坦ではなく、ミシン目或はホッチキス
止め等の部分は凹凸がある。このため、リボンマスク7
が用紙6の凸部に引掛るのを防止するためには、弾性部
79の両端には曲げ部72bを設ける必要がある。そこで、
弾性部79と曲げ部72bのみでリボンマスク7を形成した
場合、曲げ部72bの端部がインクリボン8に接触してし
まい、結局弾性部79はプラテン3方向に逃げてしまうた
め目的を果せない。そこで、曲げ部72bの外側にリボン
受け部73を設け、スリット78をリボン受け部73より内側
部に設けると、インクリボン8はスリット78の外側のリ
ボン受け部73で受けるので、スリット8の内側の部分は
適当な弾性で印字ヘッド1に押付けられることが可能と
なる。
の機能について説明する。仮にスリット78の外側のリボ
ン受け部73がない場合には、次のような問題が生じる。
用紙6の表面は平坦ではなく、ミシン目或はホッチキス
止め等の部分は凹凸がある。このため、リボンマスク7
が用紙6の凸部に引掛るのを防止するためには、弾性部
79の両端には曲げ部72bを設ける必要がある。そこで、
弾性部79と曲げ部72bのみでリボンマスク7を形成した
場合、曲げ部72bの端部がインクリボン8に接触してし
まい、結局弾性部79はプラテン3方向に逃げてしまうた
め目的を果せない。そこで、曲げ部72bの外側にリボン
受け部73を設け、スリット78をリボン受け部73より内側
部に設けると、インクリボン8はスリット78の外側のリ
ボン受け部73で受けるので、スリット8の内側の部分は
適当な弾性で印字ヘッド1に押付けられることが可能と
なる。
なお、上記実施例においては、スリット78は逆U字形と
したがU字形でもよい。
したがU字形でもよい。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、印字
穴を囲むように逆U字形又はU字形のスリットを設け、
このスリットの内側部分を片持ばね構造の弾性部とした
ので、リボンマスクの位置精度に要求される部品の加工
交差及び組立交差を弾性部によって緩和させることがで
きる。
穴を囲むように逆U字形又はU字形のスリットを設け、
このスリットの内側部分を片持ばね構造の弾性部とした
ので、リボンマスクの位置精度に要求される部品の加工
交差及び組立交差を弾性部によって緩和させることがで
きる。
第1図は本考案の一実施例を示し、(a)は背面図、
(b)は平面図、(c)は側面図、第2図はリボンマス
クを示し、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は
縦断面図、第3図はキヤリッジを示し、(a)は背面
図、(b)は平面図、(c)は側断面図である。 1:印字ヘッド、2:キヤリッジ、7:リボンマスク、71:中
心部、72a、72b:曲げ部、73:リボン受け部、75:印字
穴、78:スリット、79:弾性部、8:インクリボン。
(b)は平面図、(c)は側面図、第2図はリボンマス
クを示し、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は
縦断面図、第3図はキヤリッジを示し、(a)は背面
図、(b)は平面図、(c)は側断面図である。 1:印字ヘッド、2:キヤリッジ、7:リボンマスク、71:中
心部、72a、72b:曲げ部、73:リボン受け部、75:印字
穴、78:スリット、79:弾性部、8:インクリボン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 伊藤 超 東京都田無市本町6―1―12 シチズン時 計株式会社田無製造所内 (72)考案者 鎌田 喜雄 東京都田無市本町6―1―12 シチズン時 計株式会社田無製造所内 (56)参考文献 実開 昭58−29447(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】印字ヘッドの先端の前方にインクリボンが
走行できる隙間を保って印字ヘッドと共に走行する部材
に取付けられ、かつ前記印字ヘッドの先端に対向して印
字穴が形成されたリボンマスクにおいて、前記印字穴を
囲むように逆U字形又はU字形のスリットを設け、この
スリットの内側部分を片持ばね構造の弾性部としたこと
を特徴とするプリンタのリボンマスク。 - 【請求項2】中心部と、この中心部の両側に形成された
曲げ部と、この曲げ部の外側に形成されたリボン受け部
とからなり、スリットを前記リボン受け部より内側部分
に形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載のプリンタのリボンマスク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017975U JPH074925Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | プリンタのリボンマスク |
| US07/308,796 US4960337A (en) | 1988-02-13 | 1989-02-10 | Ribbon mask for a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017975U JPH074925Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | プリンタのリボンマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122955U JPH01122955U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH074925Y2 true JPH074925Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=11958729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988017975U Expired - Lifetime JPH074925Y2 (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | プリンタのリボンマスク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960337A (ja) |
| JP (1) | JPH074925Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137231U (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-20 | ||
| US5098211A (en) * | 1990-02-07 | 1992-03-24 | Seiko Epson Corporation | Sheet feeding mechanism for printing apparatus |
| US5154521A (en) * | 1990-05-16 | 1992-10-13 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Printer having ribbon mask for reducing interference with recording sheet |
| JPH0752490A (ja) * | 1993-08-10 | 1995-02-28 | Seiko Epson Corp | プリンタのキャリッジおよび紙送り制御方法 |
| US5672015A (en) * | 1994-04-11 | 1997-09-30 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for printing |
| DE69527464T2 (de) * | 1994-04-20 | 2003-01-16 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Drucker und Verfahren zu seiner Steuerung |
| JP3371356B2 (ja) * | 1995-08-30 | 2003-01-27 | セイコーエプソン株式会社 | ドットインパクト式プリンタ用のリボンマスク |
| US6006661A (en) * | 1995-09-12 | 1999-12-28 | Seiko Epson Corporation | Stamp-making apparatus, as well as function changeover mechanism, exposure system and stamp-making object material-detecting device therefor |
| TW391369U (en) * | 1995-09-12 | 2000-05-21 | King Jim Co Ltd | Stamp-making apparatus, as well as function changeover mechanism, exposure system and stamp-making object material-detecting device therefor |
| TW438682B (en) * | 1995-12-18 | 2001-06-07 | Seiko Epson Corp | Electronic apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1174555A (en) * | 1915-11-27 | 1916-03-07 | Underwood Typewriter Co | Type-writing machine. |
| JPS5230889B2 (ja) * | 1972-04-17 | 1977-08-11 | ||
| JPS6222376Y2 (ja) * | 1980-09-25 | 1987-06-06 | ||
| IT1135599B (it) * | 1981-02-24 | 1986-08-27 | Honeywell Inf Systems | Dispositivo antirumore per stampante seriale |
| US4496256A (en) * | 1983-03-29 | 1985-01-29 | Ncr Corporation | Impact printing apparatus |
| US4571102A (en) * | 1984-10-09 | 1986-02-18 | Epson Corporation | Ribbon mask device |
| US4773779A (en) * | 1985-12-11 | 1988-09-27 | International Business Machines Corporation | Printer ribbon cartridge with flexible ribbon guides and integral ribbon shield |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP1988017975U patent/JPH074925Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-10 US US07/308,796 patent/US4960337A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122955U (ja) | 1989-08-21 |
| US4960337A (en) | 1990-10-02 |
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