JPH0752559Y2 - 自動乾燥装置 - Google Patents
自動乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0752559Y2 JPH0752559Y2 JP1986190220U JP19022086U JPH0752559Y2 JP H0752559 Y2 JPH0752559 Y2 JP H0752559Y2 JP 1986190220 U JP1986190220 U JP 1986190220U JP 19022086 U JP19022086 U JP 19022086U JP H0752559 Y2 JPH0752559 Y2 JP H0752559Y2
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- signal
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- pulse signal
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 24
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 16
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 14
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 8
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、乾燥剤を再生する発熱体に対して、所定時
間間隔で所定時間宛通電しうるようにした自動乾燥装置
に関するものである。
間間隔で所定時間宛通電しうるようにした自動乾燥装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来、比較的長期間に亘る時間間隔で通電制御するもの
としては、たとえば、本出願人の先の出願にかかる実開
昭50−124663号公報のもののように、自動乾燥器のシャ
ッターを開閉駆動する電磁コイルへの通電を制御するた
めのタイマーが提案されているが、一般にこの種のタイ
マーは、周期電動機の回転軸にカム手段を設け、当該カ
ム手段によってスイッチ手段をON−OFFさせるものであ
った。
としては、たとえば、本出願人の先の出願にかかる実開
昭50−124663号公報のもののように、自動乾燥器のシャ
ッターを開閉駆動する電磁コイルへの通電を制御するた
めのタイマーが提案されているが、一般にこの種のタイ
マーは、周期電動機の回転軸にカム手段を設け、当該カ
ム手段によってスイッチ手段をON−OFFさせるものであ
った。
又、この種の周期的タイマ出力を得るようにした技術と
しては、特開昭50−116147号公報(公知例(1))もし
くは、特公昭57−47854号公報(公知例(2))などの
ものが知られている。
しては、特開昭50−116147号公報(公知例(1))もし
くは、特公昭57−47854号公報(公知例(2))などの
ものが知られている。
[考案が解決しようとする課題] 前記の如き通電制御のためのメカニカルな手段によるタ
イマーによっても、スイッチ手段のON−OFF制御自体に
は格別の支障は存しないものであるが、なお改善を図る
べき問題点が存していた。
イマーによっても、スイッチ手段のON−OFF制御自体に
は格別の支障は存しないものであるが、なお改善を図る
べき問題点が存していた。
即ち、前記のメカニカル手段によるタイマーにあって
は、任意の時刻から自動乾燥機を始動させる際の正確な
リセット操作が困難であり、又、使用中にノイズおよび
微振動の発生があり、また構造上も大型化し、長期使用
によってはカムなどの摩損、変位などに起因する高精度
のタイミング制御が保障され難いという点にあった。
は、任意の時刻から自動乾燥機を始動させる際の正確な
リセット操作が困難であり、又、使用中にノイズおよび
微振動の発生があり、また構造上も大型化し、長期使用
によってはカムなどの摩損、変位などに起因する高精度
のタイミング制御が保障され難いという点にあった。
更に、前記公知例(1)もしくは、(2)のものは、い
ずれもその構造上、電源をONとし、あるいは、リセット
操作した際にあっては、直ちに通電させるためのパルス
を得ることは出来ないものであって、乾燥処理技術上、
タイムリに通電をON−OFF制御させて乾燥剤を加熱再生
処理しうる自動乾燥装置の提供が要請されていた。
ずれもその構造上、電源をONとし、あるいは、リセット
操作した際にあっては、直ちに通電させるためのパルス
を得ることは出来ないものであって、乾燥処理技術上、
タイムリに通電をON−OFF制御させて乾燥剤を加熱再生
処理しうる自動乾燥装置の提供が要請されていた。
又、乾燥剤の種類、又は使用状況によって、乾燥剤の発
熱時間や発熱停止時間(乾燥時間)を適宜変更する必要
もあった。
熱時間や発熱停止時間(乾燥時間)を適宜変更する必要
もあった。
[問題点を解決する手段,作用] この考案は、前記の如き問題点を完璧に改善しうる優れ
たものを提供するものであって、構成上の特徴とする点
は、実用新案登録請求の範囲の欄に記載の通りであっ
て、通電によってリセットパルス発生回路からの信号に
より、プログラマブルIC1タイマとプログラマブル分周
用IC2カウンタを直ちにリセットし、しかも前記プログ
ラマブルIC1タイマ(1)に通電されると、前記発熱体
(5)は、直ちに起動して所定期乾燥剤を加熱した後、
所定期間毎に間欠的に発熱の起動と停止を繰り返しうる
ようになされたものである。
たものを提供するものであって、構成上の特徴とする点
は、実用新案登録請求の範囲の欄に記載の通りであっ
て、通電によってリセットパルス発生回路からの信号に
より、プログラマブルIC1タイマとプログラマブル分周
用IC2カウンタを直ちにリセットし、しかも前記プログ
ラマブルIC1タイマ(1)に通電されると、前記発熱体
(5)は、直ちに起動して所定期乾燥剤を加熱した後、
所定期間毎に間欠的に発熱の起動と停止を繰り返しうる
ようになされたものである。
しかも、プログラマブルIC1タイマの発信するON−OFFパ
ルス信号の周期をプログラマブル分周用IC2カウンタの
分周比を変更自在とすることによって発熱時間と発熱停
止時間(乾燥時間)をそれぞれ変更調節自在とし、最適
乾燥を行うようにしたものである。
ルス信号の周期をプログラマブル分周用IC2カウンタの
分周比を変更自在とすることによって発熱時間と発熱停
止時間(乾燥時間)をそれぞれ変更調節自在とし、最適
乾燥を行うようにしたものである。
[実施例] 次に、この考案の内容をその実施例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
この回路構成は、第2図に示す周期的なON−OFFパルス
信号(B)を発信できる出力端子Q(11)を備えたプロ
グラマブルIC1タイマ(1)と、当該出力端子Q(11)
よりの信号を受信し、出力端子“O"(21)から同様に第
2図に示す周期的信号(C)を発信しうるプログラマブ
ル分周用IC2カウンタ(2)とを備えており、必要に応
じて、前記信号(C)をトランジスタなどの増巾器を採
用したスイッチ駆動回路(3)を経由して、スイッチ回
路(4)にこれを通信し、該スイッチ回路(4)よりの
信号により、自動乾燥機における乾燥剤を再生する発熱
体(5)に一定時間間隔で、一定時間毎通電制御しうる
ように構成したものである。
信号(B)を発信できる出力端子Q(11)を備えたプロ
グラマブルIC1タイマ(1)と、当該出力端子Q(11)
よりの信号を受信し、出力端子“O"(21)から同様に第
2図に示す周期的信号(C)を発信しうるプログラマブ
ル分周用IC2カウンタ(2)とを備えており、必要に応
じて、前記信号(C)をトランジスタなどの増巾器を採
用したスイッチ駆動回路(3)を経由して、スイッチ回
路(4)にこれを通信し、該スイッチ回路(4)よりの
信号により、自動乾燥機における乾燥剤を再生する発熱
体(5)に一定時間間隔で、一定時間毎通電制御しうる
ように構成したものである。
この実施例の構成について、以下に更に詳細に説明す
る。
る。
まず、前記のプログラマブルタイマIC1タイマ(1)に
ついてみれば端子A,B(12)に印加される電圧レベル
(高レベル(ON),低レベル(OFF))と、外部抵抗Rtc
(13)および外部容量Ctc(14)の値を任意に選択する
ことによって、第2図に示されるON−OFFパルス信号
(B)のパルス列の周期Tが変更調節自在に決定しうる
ものである。
ついてみれば端子A,B(12)に印加される電圧レベル
(高レベル(ON),低レベル(OFF))と、外部抵抗Rtc
(13)および外部容量Ctc(14)の値を任意に選択する
ことによって、第2図に示されるON−OFFパルス信号
(B)のパルス列の周期Tが変更調節自在に決定しうる
ものである。
なお、Q/端子(15)は、セレクト機能を果たすもので
あって、該端子(15)がON(OFF)のときは、リセット
後の出力端子Q(11)からのON−OFFパルス信号(B)
は、ON(OFF)から始まるようになされており、このON
−OFFパルス信号(B)のON(OFF)の期間がスイッチ回
路(4)をONとする期間と等しくされており、リセット
後にON(OFF)から始まるパルス列を期間と等しくされ
ており、リセット後にON(OFF)から始まるパルス列をI
C2カウンタ(2)へのクロックパルスとして利用するよ
うになしたものである。
あって、該端子(15)がON(OFF)のときは、リセット
後の出力端子Q(11)からのON−OFFパルス信号(B)
は、ON(OFF)から始まるようになされており、このON
−OFFパルス信号(B)のON(OFF)の期間がスイッチ回
路(4)をONとする期間と等しくされており、リセット
後にON(OFF)から始まるパルス列を期間と等しくされ
ており、リセット後にON(OFF)から始まるパルス列をI
C2カウンタ(2)へのクロックパルスとして利用するよ
うになしたものである。
従って、前記のようにON−OFFパルス信号(B)のパル
ス列の周期Tが変更調節自在となっているため、発熱体
(5)への通電時間(発熱時間)が変更調節自在となる
ように構成してある。
ス列の周期Tが変更調節自在となっているため、発熱体
(5)への通電時間(発熱時間)が変更調節自在となる
ように構成してある。
次に、前記のIC2カウンタ(2)についてみれば、“O"
端子(21)はQ1〜Q4端子(22)との間にNAND回路関係を
有しており、Q1〜Q4端子(22)が全て「0」になると出
力を「1」とし、この信号をスイッチ駆動回路(3)に
通信すると同時にPE端子(23)にも印加し、前記ON−OF
Fパルス信号(B)が「OFF」に遷移したとき、同様に
「0」となり、前記「1」のときに内蔵のダウン・カウ
ンタDP1〜DP4端子(24)がプリセットされるようになさ
れるものである。
端子(21)はQ1〜Q4端子(22)との間にNAND回路関係を
有しており、Q1〜Q4端子(22)が全て「0」になると出
力を「1」とし、この信号をスイッチ駆動回路(3)に
通信すると同時にPE端子(23)にも印加し、前記ON−OF
Fパルス信号(B)が「OFF」に遷移したとき、同様に
「0」となり、前記「1」のときに内蔵のダウン・カウ
ンタDP1〜DP4端子(24)がプリセットされるようになさ
れるものである。
なお、ダウン・カウンタDP1〜DP4端子(24)に印加され
る4ビットの組合せでプリセットされるもので、この4
ビットの組合せで前記ON−OFFパルス信号(B)に対す
る分周比nが決定される。
る4ビットの組合せでプリセットされるもので、この4
ビットの組合せで前記ON−OFFパルス信号(B)に対す
る分周比nが決定される。
即ち、“O"端子(21)から発信される信号は、第2図の
Cに示されるように前記ON−OFFパルス信号(B)を分
周した周期的なON信号が発信される信号となる。
Cに示されるように前記ON−OFFパルス信号(B)を分
周した周期的なON信号が発信される信号となる。
この周期的信号(C)は、そのON信号の期間スイッチ回
路(4)を起動させて、発熱体(5)に通電し、OFF信
号の期間は発熱体(5)への通電を阻止(この期間乾燥
剤による乾燥期間となる)するものである。
路(4)を起動させて、発熱体(5)に通電し、OFF信
号の期間は発熱体(5)への通電を阻止(この期間乾燥
剤による乾燥期間となる)するものである。
そして、前記ダウン・カウンタDP1〜DP4端子(24)に印
加する4ビットの組合せを変え、前記分周比を適宜変更
調節することにより、該周期的信号(C)のON−OFFの
周期を変更することにより、OFF信号の期間が乾燥(吸
湿)時間となるために乾燥(吸湿)時間が変更されるこ
ととなる。
加する4ビットの組合せを変え、前記分周比を適宜変更
調節することにより、該周期的信号(C)のON−OFFの
周期を変更することにより、OFF信号の期間が乾燥(吸
湿)時間となるために乾燥(吸湿)時間が変更されるこ
ととなる。
次に、この実施例のものの作用、即ち、一定時間間隔
で、一定時間宛発熱体(5)に通電する機能について説
明する。
で、一定時間宛発熱体(5)に通電する機能について説
明する。
まず、第1図に示すAC電源をONとし、直流電源(7)か
らの電力をリセットパルス発生回路(6)に印加する。
らの電力をリセットパルス発生回路(6)に印加する。
これによって、当該回路(6)においては、第2図に示
すパルス信号(A)が一瞬出力され、これがIC1タイマ
(1)とIC2カウンタ(2)の各MR端子(16)、(26)
に印加され、IC1タイマ(1)とIC2カウンタ(2)それ
ぞれがリセット処理されると共に、それぞれ以下のよう
に起動するものである。
すパルス信号(A)が一瞬出力され、これがIC1タイマ
(1)とIC2カウンタ(2)の各MR端子(16)、(26)
に印加され、IC1タイマ(1)とIC2カウンタ(2)それ
ぞれがリセット処理されると共に、それぞれ以下のよう
に起動するものである。
即ち、IC1タイマ(1)は、予め端子A、B(12)へ印
加される電圧レベルと、外部抵抗Rtc(13)および外部
容量Ctc(14)とを任意に選定し、出力端子Q(11)か
ら第2図に示す周期的なON−OFFパルス信号(B)の周
期Tが、所望の加熱時間に対応したサイクル(ON信号期
間が加熱時間と一致するサイクル)で発信され、IC2カ
ウンタ(2)のクロック入力端子C(23)に印加され
る。
加される電圧レベルと、外部抵抗Rtc(13)および外部
容量Ctc(14)とを任意に選定し、出力端子Q(11)か
ら第2図に示す周期的なON−OFFパルス信号(B)の周
期Tが、所望の加熱時間に対応したサイクル(ON信号期
間が加熱時間と一致するサイクル)で発信され、IC2カ
ウンタ(2)のクロック入力端子C(23)に印加され
る。
このとき、ON−OFFパルス信号(B)のリセット直後の
最初のパルスの電圧レベルは、IC2カウンタ(2)がこ
れもリセット直後からカウントを始めるのに必要な(電
圧)レベルである必要があり、この(電圧レベルの)選
択は、セレクト端子Q/(15)の電圧レベルを(ON)か
(OFF)のいずれかに設定することによって行うもので
ある。
最初のパルスの電圧レベルは、IC2カウンタ(2)がこ
れもリセット直後からカウントを始めるのに必要な(電
圧)レベルである必要があり、この(電圧レベルの)選
択は、セレクト端子Q/(15)の電圧レベルを(ON)か
(OFF)のいずれかに設定することによって行うもので
ある。
これにより、Q1〜Q4端子(22)との間にNAND回路を構成
する“O"端子(21)が設けられているため、Q1〜Q4端子
(22)が全て「0」になった時に、第2図に示すように
一定周期nT(T:ON−OFFパルス信号(B)の周期、n:サ
イクル数)でON信号を一定期間発信する周期的信号
(C)をスイッチ起動回路(3)に通信するものであっ
て、この周期的信号(C)のON信号の期間、スイッチ回
路(C)を起動させ、発熱体(5)に通電を果たすもの
である。
する“O"端子(21)が設けられているため、Q1〜Q4端子
(22)が全て「0」になった時に、第2図に示すように
一定周期nT(T:ON−OFFパルス信号(B)の周期、n:サ
イクル数)でON信号を一定期間発信する周期的信号
(C)をスイッチ起動回路(3)に通信するものであっ
て、この周期的信号(C)のON信号の期間、スイッチ回
路(C)を起動させ、発熱体(5)に通電を果たすもの
である。
又、この周期的信号(C)のON信号は、同時にPE端子
(24)に通信し、ダウン・カウンタであるDP1〜DP4端子
(25)に印加され、自動的にPE端子(24)は、プリセッ
トされ、次のサイクルのために待機しうるものである。
(24)に通信し、ダウン・カウンタであるDP1〜DP4端子
(25)に印加され、自動的にPE端子(24)は、プリセッ
トされ、次のサイクルのために待機しうるものである。
又、前記の如く、この装置にあっては、その使用に際し
て、AC電源をONとなし、あるいは停電後もしくは、夜間
の使用中断後の使用の再開の場合には、そのいずれの状
態についても直流電源(7)がONとされると、図2のC
に明示した如くに直ちに第1回目の周期的信号(C)が
発生されて発熱体(5)に対して通電が開始されて乾燥
剤が加熱されるわけであるが、この時前記ON−OFFパル
ス信号(B)の周期Tが1時間(ON信号の期間が30分)
で、前記分周比が1/4である場合には、4時間サイクル
で30分間発熱体(5)は通電され乾燥剤を加熱し、残り
3時間半は乾燥剤による吸湿作用(乾燥)の時間とな
り、これを繰り返すこととなる。
て、AC電源をONとなし、あるいは停電後もしくは、夜間
の使用中断後の使用の再開の場合には、そのいずれの状
態についても直流電源(7)がONとされると、図2のC
に明示した如くに直ちに第1回目の周期的信号(C)が
発生されて発熱体(5)に対して通電が開始されて乾燥
剤が加熱されるわけであるが、この時前記ON−OFFパル
ス信号(B)の周期Tが1時間(ON信号の期間が30分)
で、前記分周比が1/4である場合には、4時間サイクル
で30分間発熱体(5)は通電され乾燥剤を加熱し、残り
3時間半は乾燥剤による吸湿作用(乾燥)の時間とな
り、これを繰り返すこととなる。
又、必要に応じて、任意の時刻よりこのタイマー回路を
ON−OFF始動させることを望むならば、例えばAC電源をO
FFとし、所要の短時間経過後にこれを再度ONにするか、
あるいは、図示しないモーメントスイッチをリセットパ
ルス発生回路(6)に付設し、当該モーメントスイッチ
によりリセットパルスを発生させるように構成すること
も極めて容易に設計可能であることは言うまでもないこ
とである。
ON−OFF始動させることを望むならば、例えばAC電源をO
FFとし、所要の短時間経過後にこれを再度ONにするか、
あるいは、図示しないモーメントスイッチをリセットパ
ルス発生回路(6)に付設し、当該モーメントスイッチ
によりリセットパルスを発生させるように構成すること
も極めて容易に設計可能であることは言うまでもないこ
とである。
[考案の効果] この考案は、以上の実施例の説明にも見る通りにプログ
ラマブルIC1タイマ(1)とプログラマブル分周用IC2カ
ウンタ(2)によって、処理された出力信号をスイッチ
回路(4)に供与し、そのON−OFF信号により自動乾燥
機の乾燥剤を加熱する発熱体(5)を定期的に通電制御
しうるものであるから、プログラマブルIC1タイマ
(1)に通電されると、直ちに前記発熱体(5)への通
電が開始され、しかも当該IC1タイマ(5)によって変
更調整された期間のみ間欠的に発熱体(5)通電させう
るものであって、乾燥剤は、効果的に加熱再生処理され
うるものであり、しかも電源をONとした際や、停電終了
時、あるいは夜間不使用の後の使用の再開時において
は、直ちに乾燥剤が再生処理されて、その乾燥能力が向
上されるものであって、しかも乾燥剤の加熱時間や乾燥
時間を適宜変更調節自在としたもので、信頼性の高い自
動乾燥装置が得られるものである。
ラマブルIC1タイマ(1)とプログラマブル分周用IC2カ
ウンタ(2)によって、処理された出力信号をスイッチ
回路(4)に供与し、そのON−OFF信号により自動乾燥
機の乾燥剤を加熱する発熱体(5)を定期的に通電制御
しうるものであるから、プログラマブルIC1タイマ
(1)に通電されると、直ちに前記発熱体(5)への通
電が開始され、しかも当該IC1タイマ(5)によって変
更調整された期間のみ間欠的に発熱体(5)通電させう
るものであって、乾燥剤は、効果的に加熱再生処理され
うるものであり、しかも電源をONとした際や、停電終了
時、あるいは夜間不使用の後の使用の再開時において
は、直ちに乾燥剤が再生処理されて、その乾燥能力が向
上されるものであって、しかも乾燥剤の加熱時間や乾燥
時間を適宜変更調節自在としたもので、信頼性の高い自
動乾燥装置が得られるものである。
加えてメカニカル手段を排して、エレクトロニック手段
のみによって構成したものであるから、従来のワーレン
モーター式タイマーと異なり、自動乾燥機において、振
動や騒音の発生を回避出来るものであって、長期耐久性
と共に、格納品への悪影響を未然防止しうるという優れ
た効果をも果たしうるものである。
のみによって構成したものであるから、従来のワーレン
モーター式タイマーと異なり、自動乾燥機において、振
動や騒音の発生を回避出来るものであって、長期耐久性
と共に、格納品への悪影響を未然防止しうるという優れ
た効果をも果たしうるものである。
第1図は、この考案に係る自動乾燥装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、この装置における各出力波形
の説明図である。 1…プログラマブルIC1カウンタ 2…プログラマブル分周用IC2カウンタ 3…スイッチ駆動回路 4…スイッチ回路 5…発熱体 6…リセットパルス発生回路 7…直流電源
すブロック図、第2図は、この装置における各出力波形
の説明図である。 1…プログラマブルIC1カウンタ 2…プログラマブル分周用IC2カウンタ 3…スイッチ駆動回路 4…スイッチ回路 5…発熱体 6…リセットパルス発生回路 7…直流電源
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−116147(JP,A) 特開 昭59−191934(JP,A) 特開 昭56−158979(JP,A) 特開 昭55−92033(JP,A) 特公 昭57−47854(JP,B2) 特公 昭58−32536(JP,B2) 特公 昭60−41889(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】乾燥剤とこれを加熱して再生処理する発熱
体とを備え、該発熱体への通電を制御しうるようにした
自動乾燥装置であって、電源投入によりリセットパルス
信号を発信するリセットパルス発生回路(6)と、当該
リセットパルス発生回路(6)からのパルス信号により
リセット処理されると共に周期的なON−OFFパルス信号
を発信可能な出力端子Q(11)を備えたプログラマブル
IC1タイマ(1)と、前記リセットパルス発生回路
(6)からのパルス信号によりリセット処理されると共
に前記出力端子Q(11)よりの信号を受信して、出力端
子“O"(21)から前記周期的なON−OFFパルス信号を分
周した周期的信号を発信しうるプログラマブル分周用IC
2カウンタ(2)と、前記出力端子“O"(21)からの周
期的信号を受信して乾燥剤加熱用の発熱体(5)に通電
するスイッチ回路(4)を具備しており、前記プログラ
マブルIC1タイマ(1)は、前記ON−OFFパルス信号の周
期(T)を変更調節自在に構成されると共に、前記プロ
グラマブル分周用IC2カウンタ(2)は、その分周比を
変更調節自在に構成され、前記発熱体(5)は、前記プ
ログラマブルIC1タイマ(1)に通電されると直ちに起
動して所定期間乾燥剤を加熱した後、所定期間毎に間欠
的に発熱の起動と停止を繰り返し、しかも前記発熱時間
と発熱停止時間をそれぞれ適宜変更調節自在にしたこと
を特徴とする自動乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986190220U JPH0752559Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 自動乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986190220U JPH0752559Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 自動乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395328U JPS6395328U (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0752559Y2 true JPH0752559Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31143240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986190220U Expired - Lifetime JPH0752559Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 自動乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752559Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50116147A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-11 | ||
| JPS51146687A (en) * | 1975-06-11 | 1976-12-16 | Hitachi Ltd | Timing device |
| JPS5640782A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | Casio Comput Co Ltd | Multi-inteval timer |
| JPS56133675A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-19 | Tokyo Electric Co Ltd | Timer device |
| JPS5928624B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1984-07-14 | 工業技術院長 | 水素吸蔵用合金の製造法 |
| JPS5832536A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | Toshiba Corp | プレス金型用ネジ成形装置 |
| JPS6041889A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-05 | Ricoh Co Ltd | ビデオテ−プレコ−ダの検索装置 |
| JPS59191934A (ja) * | 1984-04-04 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タイマ−装置 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP1986190220U patent/JPH0752559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395328U (ja) | 1988-06-20 |
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