JPH0752677Y2 - 餅つき機 - Google Patents
餅つき機Info
- Publication number
- JPH0752677Y2 JPH0752677Y2 JP1986153299U JP15329986U JPH0752677Y2 JP H0752677 Y2 JPH0752677 Y2 JP H0752677Y2 JP 1986153299 U JP1986153299 U JP 1986153299U JP 15329986 U JP15329986 U JP 15329986U JP H0752677 Y2 JPH0752677 Y2 JP H0752677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- hopper
- push
- hook piece
- making machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title description 19
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title description 19
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 238000010025 steaming Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 18
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 6
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ホッパー内で糯米を蒸し、その後同一のホッ
パー内で自動的に餅につき上げる餅つき機に関するもの
である。
パー内で自動的に餅につき上げる餅つき機に関するもの
である。
従来の技術 従来、この種の餅つき機においては、第4図に示すよう
に、蓋41はホッパー42の上に単に乗せただけのものが一
般的であった。
に、蓋41はホッパー42の上に単に乗せただけのものが一
般的であった。
考案が解決しようとする問題点 コシのある良い餅を作るには、ホッパー42内の糯米が蒸
し上がり、次につく際にホッパー42内の蒸気と熱を逃が
さなければならないが、この構成では蓋41を自動的に開
放することができないため、糯米が蒸し上がった後、人
の操作によって蓋を開けなければならず、その結果、
「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行うことが
できず、そのため、餅を作る作業が面倒なものとなって
いた。また、蓋41を開放する適当な構成も有していなか
った。
し上がり、次につく際にホッパー42内の蒸気と熱を逃が
さなければならないが、この構成では蓋41を自動的に開
放することができないため、糯米が蒸し上がった後、人
の操作によって蓋を開けなければならず、その結果、
「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行うことが
できず、そのため、餅を作る作業が面倒なものとなって
いた。また、蓋41を開放する適当な構成も有していなか
った。
本考案は上記従来の欠点を解消したもので、「蒸す」か
ら「つく」までの工程を途中に人の操作を入れることな
く連続的に行なえる使い勝手の良い餅つき機を提供する
ことを目的とするものである。
ら「つく」までの工程を途中に人の操作を入れることな
く連続的に行なえる使い勝手の良い餅つき機を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案は、モータとスチー
ムタンクを内蔵する本体と、前記スチームタンクに係合
するホッパーと、このホッパー内で前記モータにより回
転駆動される羽根と、前記ホッパー内の蒸し上がりを検
知する蒸し上がり検知装置と、前記ホッパーの開口部を
覆う蓋と、前記ホッパーを内装し、かつ前記蓋を開閉自
在に軸支する天枠と、前記蓋に摺動自在に取付けた押し
ボタンと、前記蓋を開放方向に付勢する押し上げ棒と、
この押し上げ棒の動きを規制するフック片とを備え、前
記フック片による押し上げ棒の動きの規制を前記押しボ
タンの操作によりセットするようにしたものである。
ムタンクを内蔵する本体と、前記スチームタンクに係合
するホッパーと、このホッパー内で前記モータにより回
転駆動される羽根と、前記ホッパー内の蒸し上がりを検
知する蒸し上がり検知装置と、前記ホッパーの開口部を
覆う蓋と、前記ホッパーを内装し、かつ前記蓋を開閉自
在に軸支する天枠と、前記蓋に摺動自在に取付けた押し
ボタンと、前記蓋を開放方向に付勢する押し上げ棒と、
この押し上げ棒の動きを規制するフック片とを備え、前
記フック片による押し上げ棒の動きの規制を前記押しボ
タンの操作によりセットするようにしたものである。
作用 上記構成とすることにより、途中に人の操作を入れるこ
となく、「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行
うことができるとともに、最初の蓋のセットも確実に行
えるものである。
となく、「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行
うことができるとともに、最初の蓋のセットも確実に行
えるものである。
実施例 以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において、1は本体で、この本体1
の上部は天枠2で覆われ、かつこの天枠2は蒸し器と製
餅用のうすとを兼用したホッパー3を覆って形成してい
る。4はホッパー3の開口部を開閉自在に覆う蓋で、こ
の蓋4の一端は軸5を介して天枠2に設けた軸受部6と
嵌合している。また、蓋4には軸5の近傍に穴部7が設
けられており、この穴部7には押しボタン8が上下方向
に摺動自在に取付けられている。9はホッパー3の底部
中央に内装された羽根で、本体1から突出した回転軸10
に着脱自在に取付けられている。11はモータ取付台12に
固着されて蒸気発生室を構成するスチームタンクで、こ
のスチームタンク11の外底部にはヒータ13が装着され、
かつ中央部には本体1内への水および蒸気の侵入を防ぐ
シール14が取付けられている。15はホッパー3の外底部
に取付けたホッパー取付板で、このホッパー取付板15は
スチームタンク11の上端部に設けた嵌合段部11aに備え
られたパッキング16を介して機密的に着脱自在に係合し
ている。17は前記スチームタンク11に感熱的に備えた温
度調節器である。18はホッパー3の底部中央に開孔して
回転軸10の貫通孔を兼ねる蒸気孔である。
る。第1図〜第3図において、1は本体で、この本体1
の上部は天枠2で覆われ、かつこの天枠2は蒸し器と製
餅用のうすとを兼用したホッパー3を覆って形成してい
る。4はホッパー3の開口部を開閉自在に覆う蓋で、こ
の蓋4の一端は軸5を介して天枠2に設けた軸受部6と
嵌合している。また、蓋4には軸5の近傍に穴部7が設
けられており、この穴部7には押しボタン8が上下方向
に摺動自在に取付けられている。9はホッパー3の底部
中央に内装された羽根で、本体1から突出した回転軸10
に着脱自在に取付けられている。11はモータ取付台12に
固着されて蒸気発生室を構成するスチームタンクで、こ
のスチームタンク11の外底部にはヒータ13が装着され、
かつ中央部には本体1内への水および蒸気の侵入を防ぐ
シール14が取付けられている。15はホッパー3の外底部
に取付けたホッパー取付板で、このホッパー取付板15は
スチームタンク11の上端部に設けた嵌合段部11aに備え
られたパッキング16を介して機密的に着脱自在に係合し
ている。17は前記スチームタンク11に感熱的に備えた温
度調節器である。18はホッパー3の底部中央に開孔して
回転軸10の貫通孔を兼ねる蒸気孔である。
19は回転軸10を支持するシャーシで、このシャーシ19は
モータ取付台12に固着されている。また、回転軸10の下
部には大プーリ20が取付けられており、この大プーリ20
はモータ取付台に固定したモータ21のモータ軸22に取付
けられた小プーリ23とベルト24を介して連結されてい
る。また大プーリ20には、大プーリ20の回転方向と逆に
押された場合に巻き締まり、かつ回転方向に押された場
合には自由に回転するクラッチバネ25が取付けられてお
り、かつこのクラッチバネ25の先端部25aはコの字状に
折曲げている。
モータ取付台12に固着されている。また、回転軸10の下
部には大プーリ20が取付けられており、この大プーリ20
はモータ取付台に固定したモータ21のモータ軸22に取付
けられた小プーリ23とベルト24を介して連結されてい
る。また大プーリ20には、大プーリ20の回転方向と逆に
押された場合に巻き締まり、かつ回転方向に押された場
合には自由に回転するクラッチバネ25が取付けられてお
り、かつこのクラッチバネ25の先端部25aはコの字状に
折曲げている。
26は天枠2に上下動自在に設けられ、かつ蓋4の軸受部
6の近傍に貫通して備えられた支持棒で、この支持棒26
の上端は押しボタン8と当接している。27は支持棒26と
当接した押し上げ棒で、この押し上げ棒27は圧縮バネ28
により蓋4を開放する方向に付勢されている。また押し
上げ棒27は軸受29を介して支持金具30によって支持され
ている。
6の近傍に貫通して備えられた支持棒で、この支持棒26
の上端は押しボタン8と当接している。27は支持棒26と
当接した押し上げ棒で、この押し上げ棒27は圧縮バネ28
により蓋4を開放する方向に付勢されている。また押し
上げ棒27は軸受29を介して支持金具30によって支持され
ている。
さらに押し上げ棒27の下部には嵌合片31が取付けられて
おり、フック片32と係合するようになっている。前記押
しボタン8を押すと、フック片32が回転して嵌合片31に
係合するようになっており、両者31,32が係合した場合
は、押し上げ棒27の上方向への動きが規制される。フッ
ク片32にはキックバネ33が備えられており、このキック
バネ33は嵌合片31とフック片32が、係合する方向にフッ
ク片32を付勢している。また、フック片32の先端には爪
部32aが設けられており、この爪部32aにクラッチバネ25
の先端部25aが係合するようになっている。さらに、押
し上げ棒27には嵌合片31と軸受29との間に位置してダン
パーバネ34が捲装されて取付けられており、これによ
り、押し上げ棒27の急激な上昇を規制している。また前
記支持金具30は上部が天枠2に、かつ下部がモータ取付
台12に取付けられている。
おり、フック片32と係合するようになっている。前記押
しボタン8を押すと、フック片32が回転して嵌合片31に
係合するようになっており、両者31,32が係合した場合
は、押し上げ棒27の上方向への動きが規制される。フッ
ク片32にはキックバネ33が備えられており、このキック
バネ33は嵌合片31とフック片32が、係合する方向にフッ
ク片32を付勢している。また、フック片32の先端には爪
部32aが設けられており、この爪部32aにクラッチバネ25
の先端部25aが係合するようになっている。さらに、押
し上げ棒27には嵌合片31と軸受29との間に位置してダン
パーバネ34が捲装されて取付けられており、これによ
り、押し上げ棒27の急激な上昇を規制している。また前
記支持金具30は上部が天枠2に、かつ下部がモータ取付
台12に取付けられている。
上記構成において、次に餅つき機の動作について説明す
る。まず、スチームタンク10内に所定量の水を入れ、ホ
ッパー3内に糯米を入れる。そして、蓋4の軸5を軸受
部6に嵌合させて蓋4を閉じ、そして押しボタン8を押
すと、係合片31がフック片32と嵌合する位置まで下が
り、そして嵌合片31とフック片32が確実に係合してセッ
トされる。これにより、蓋4は閉じた状態になる。な
お、押しボタン8がなくて、蓋4の開閉のみで嵌合片31
とフック片32を嵌合させる構造では、フック片32が嵌合
片31の途中で止まって嵌合が不完全な状態になって蒸し
の途中で蓋4が開いてしまったり、あるいは蓋4の変形
等により蓋4を押さえても嵌合片31とフック片32を嵌合
させることができなくなったりするものである。
る。まず、スチームタンク10内に所定量の水を入れ、ホ
ッパー3内に糯米を入れる。そして、蓋4の軸5を軸受
部6に嵌合させて蓋4を閉じ、そして押しボタン8を押
すと、係合片31がフック片32と嵌合する位置まで下が
り、そして嵌合片31とフック片32が確実に係合してセッ
トされる。これにより、蓋4は閉じた状態になる。な
お、押しボタン8がなくて、蓋4の開閉のみで嵌合片31
とフック片32を嵌合させる構造では、フック片32が嵌合
片31の途中で止まって嵌合が不完全な状態になって蒸し
の途中で蓋4が開いてしまったり、あるいは蓋4の変形
等により蓋4を押さえても嵌合片31とフック片32を嵌合
させることができなくなったりするものである。
次にスイッチを手動操作により投入すると、ヒータ13に
通電され、そして所定時間経過後にスチームタンク11か
ら水蒸気が発生し、蒸気孔18を経てホッパー3内で糯米
が蒸される。そして、スチームタンク11内の水の蒸発が
完了すると、スチームタンク11が急激に温度上昇するた
め、これを温度調節器17で検知し、ヒータ13への通電を
断つ。これと同時に温度調節器17が切り替わって、モー
タ21に通電される。これにより、小プーリ23および大プ
ーリ20が回転し、かつ大プーリ20に取付けられたクラッ
チバネ25も回転する。そして、クラッチバネ25の先端部
25aがフック片32の爪部32aに引掛かり、フック片32と嵌
合片31の嵌合をはずす。そして、圧縮バネ25が伸長して
支持棒26と押し上げ棒27を押し上げて蓋4を開放する。
これにより、ホッパー3内の蒸気を逃しながら、羽根9
がモータ21により回転駆動されて数分後に餅がつき上が
る。
通電され、そして所定時間経過後にスチームタンク11か
ら水蒸気が発生し、蒸気孔18を経てホッパー3内で糯米
が蒸される。そして、スチームタンク11内の水の蒸発が
完了すると、スチームタンク11が急激に温度上昇するた
め、これを温度調節器17で検知し、ヒータ13への通電を
断つ。これと同時に温度調節器17が切り替わって、モー
タ21に通電される。これにより、小プーリ23および大プ
ーリ20が回転し、かつ大プーリ20に取付けられたクラッ
チバネ25も回転する。そして、クラッチバネ25の先端部
25aがフック片32の爪部32aに引掛かり、フック片32と嵌
合片31の嵌合をはずす。そして、圧縮バネ25が伸長して
支持棒26と押し上げ棒27を押し上げて蓋4を開放する。
これにより、ホッパー3内の蒸気を逃しながら、羽根9
がモータ21により回転駆動されて数分後に餅がつき上が
る。
次に前記餅つき機をパンこねに用いる場合について説明
する。最近ではパン作りを行う家庭が増えているが、生
地作りに手間がかかるため、餅つき機が生地作りによく
使われる。まず、ホッパー3内に小麦粉や水等のパンの
材料を入れ、そして小麦粉の飛散防止のために蓋4を手
で押さえてスイッチを投入すると、羽根9がモータ21に
より回転駆動されて生地が作られていく。この時、押し
ボタン8は押されていないため、嵌合片31とフック片32
は嵌合しておらず、その結果、フック片32とクラッチバ
ネ25は蓋4を閉じていても当らないため、フック片32と
クラッチバネ25が連続して当ることによる摩耗や変形が
出るおそれはない。
する。最近ではパン作りを行う家庭が増えているが、生
地作りに手間がかかるため、餅つき機が生地作りによく
使われる。まず、ホッパー3内に小麦粉や水等のパンの
材料を入れ、そして小麦粉の飛散防止のために蓋4を手
で押さえてスイッチを投入すると、羽根9がモータ21に
より回転駆動されて生地が作られていく。この時、押し
ボタン8は押されていないため、嵌合片31とフック片32
は嵌合しておらず、その結果、フック片32とクラッチバ
ネ25は蓋4を閉じていても当らないため、フック片32と
クラッチバネ25が連続して当ることによる摩耗や変形が
出るおそれはない。
そして、小麦粉と水が混ぜ合わされたところで、蓋4を
押さえていた手を離せば、蓋4が圧縮バネ25により開放
され、後はパン生地の出来具合を見ながらこねることが
できる。
押さえていた手を離せば、蓋4が圧縮バネ25により開放
され、後はパン生地の出来具合を見ながらこねることが
できる。
以上のように本実施例によれば、餅つきの場合は途中に
人の操作を入れることなく、「蒸す」から「つく」まで
の工程を連続的に行うことができるとともに、最初の蓋
4のセットも確実にできる。また、パンこねの場合は蓋
4を閉じた状態で行うことができるため、材料を飛散さ
せてしまうこともない。
人の操作を入れることなく、「蒸す」から「つく」まで
の工程を連続的に行うことができるとともに、最初の蓋
4のセットも確実にできる。また、パンこねの場合は蓋
4を閉じた状態で行うことができるため、材料を飛散さ
せてしまうこともない。
考案の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本考案によれば
ホッパーの開口部を覆う蓋と、この蓋に摺動自在に取付
けた押しボタンと、前記蓋を開放方向に付勢する押し上
げ棒と、この押し上げ棒の動きを規制するフック片とを
備え、前記フック片による押し上げ棒の動きの規制を前
記押しボタンの操作によりセットするようにしているた
め、餅をつく場合には途中に人の操作を入れることな
く、「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行うこ
とができるとともに、最初に蓋をセットする時には、押
しボタンを押すことによって押し上げ棒の動きが規制さ
れる位置まで完全に下げることができるため、蓋のセッ
トが確実となる。また、蓋を閉じただけではセット状態
にならないため、フック片とクラッチバネが当るという
ことはなく、その結果、摩耗や変形が出るおそれはな
く、しかも材料が飛散しやすいパンこね等に用いる場合
は蓋を閉じて行うことができるものである。
ホッパーの開口部を覆う蓋と、この蓋に摺動自在に取付
けた押しボタンと、前記蓋を開放方向に付勢する押し上
げ棒と、この押し上げ棒の動きを規制するフック片とを
備え、前記フック片による押し上げ棒の動きの規制を前
記押しボタンの操作によりセットするようにしているた
め、餅をつく場合には途中に人の操作を入れることな
く、「蒸す」から「つく」までの工程を連続的に行うこ
とができるとともに、最初に蓋をセットする時には、押
しボタンを押すことによって押し上げ棒の動きが規制さ
れる位置まで完全に下げることができるため、蓋のセッ
トが確実となる。また、蓋を閉じただけではセット状態
にならないため、フック片とクラッチバネが当るという
ことはなく、その結果、摩耗や変形が出るおそれはな
く、しかも材料が飛散しやすいパンこね等に用いる場合
は蓋を閉じて行うことができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す餅つき機の断面図、第
2図は同餅つき機における押しボタンを押した時のフッ
ク片の状態を示す側面図、第3図は同餅つき機における
押しボタンを押さない時のフック片の状態を示す側面
図、第4図は従来の餅つき機の断面図である。 1……本体、2……天枠、3……ホッパー、4……蓋、
8……押しボタン、9……羽根、11……スチームタン
ク、17……温度調節器(蒸し上がり検知装置)、21……
モータ、27……押し上げ棒、32……フック片。
2図は同餅つき機における押しボタンを押した時のフッ
ク片の状態を示す側面図、第3図は同餅つき機における
押しボタンを押さない時のフック片の状態を示す側面
図、第4図は従来の餅つき機の断面図である。 1……本体、2……天枠、3……ホッパー、4……蓋、
8……押しボタン、9……羽根、11……スチームタン
ク、17……温度調節器(蒸し上がり検知装置)、21……
モータ、27……押し上げ棒、32……フック片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鷲崎 龍夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)考案者 国広 幸利 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−91120(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】モータとスチームタンクを内蔵する本体
と、前記スチームタンクに係合するホッパーと、このホ
ッパー内で前記モータにより回転駆動される羽根と、前
記ホッパー内の蒸し上がりを検知する蒸し上がり検知装
置と、前記ホッパーの開口部を覆う蓋と、前記ホッパー
を内装し、かつ前記蓋を開閉自在に軸支する天枠と、前
記蓋に摺動自在に取付けた押しボタンと、前記蓋を開放
方向に付勢する押し上げ棒と、この押し上げ棒の動きを
規制するフック片とを備え、前記フック片による押し上
げ棒の動きの規制を前記押しボタンの操作によりセット
するようにした餅つき機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153299U JPH0752677Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 餅つき機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153299U JPH0752677Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 餅つき機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358942U JPS6358942U (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0752677Y2 true JPH0752677Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31072057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153299U Expired - Lifetime JPH0752677Y2 (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 餅つき機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752677Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP1986153299U patent/JPH0752677Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358942U (ja) | 1988-04-19 |
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