JPH07526B2 - 植物の抗菌微生物活性剤 - Google Patents
植物の抗菌微生物活性剤Info
- Publication number
- JPH07526B2 JPH07526B2 JP2210661A JP21066190A JPH07526B2 JP H07526 B2 JPH07526 B2 JP H07526B2 JP 2210661 A JP2210661 A JP 2210661A JP 21066190 A JP21066190 A JP 21066190A JP H07526 B2 JPH07526 B2 JP H07526B2
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- Japan
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- bacteria
- wood vinegar
- chitin
- vinegar solution
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- Cultivation Of Plants (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、主としてゴルフ場の芝の管理に対し、その病
害菌に抗菌活性を有する微生物を増殖させ、農薬使用を
低減させることのできる活性剤に関する。
害菌に抗菌活性を有する微生物を増殖させ、農薬使用を
低減させることのできる活性剤に関する。
[従来の技術] 従来、ゴルフ場のグリーン、ティー、フェアレイ等の芝
の管理には、除草剤、殺菌剤、殺虫剤等の多量の農薬が
散布され、それが地下に浸透し又は河川等に流出して、
自然環境を汚染し、又、プレーヤーやキャデーに対して
発がん、咽頭痛、胃痛等を起こす原因となり、今日社会
問題化されている。
の管理には、除草剤、殺菌剤、殺虫剤等の多量の農薬が
散布され、それが地下に浸透し又は河川等に流出して、
自然環境を汚染し、又、プレーヤーやキャデーに対して
発がん、咽頭痛、胃痛等を起こす原因となり、今日社会
問題化されている。
これに対する手段として、木炭等の吸着材を施して農薬
を吸着処理する方法や、黄苓、甘草、大黄等の漢方薬を
施する方法等が提案されているが、前者は吸着量が飽和
に達すると無効化し、後者は遅効性で効果を発揮するま
でに長時間を要する等の難点を有し、未だ満足できる方
法は提案されていない現状である。
を吸着処理する方法や、黄苓、甘草、大黄等の漢方薬を
施する方法等が提案されているが、前者は吸着量が飽和
に達すると無効化し、後者は遅効性で効果を発揮するま
でに長時間を要する等の難点を有し、未だ満足できる方
法は提案されていない現状である。
[発明の解決しようとする課題] そこで、本発明者は、芝の疾病について研究したとこ
ろ、芝の病気の多くは土壌菌によるもので、その詳細
は、先ず地下50mmまでの処にリゾクトニア菌が棲息し、
次いで、地下100mmまでの処にオフィオボラス菌が、そ
して150mmの処にピシュウム菌が、最深部の200mmの処に
フザリウム菌が棲息して、これら菌が繁殖して芝のラー
ジパッチ病、ブラウンパッチ病、赤サビ病等を誘発して
いるのが原因であることが明らかとなった。
ろ、芝の病気の多くは土壌菌によるもので、その詳細
は、先ず地下50mmまでの処にリゾクトニア菌が棲息し、
次いで、地下100mmまでの処にオフィオボラス菌が、そ
して150mmの処にピシュウム菌が、最深部の200mmの処に
フザリウム菌が棲息して、これら菌が繁殖して芝のラー
ジパッチ病、ブラウンパッチ病、赤サビ病等を誘発して
いるのが原因であることが明らかとなった。
そして、このリゾクトニア、ピシュウム、フザリウム等
に共通する性質に、放線菌、乳酸菌等が繁殖した場合、
これらが前記有害菌に対し抗菌活性を示し、有害菌の繁
殖が抑制されることがある。
に共通する性質に、放線菌、乳酸菌等が繁殖した場合、
これらが前記有害菌に対し抗菌活性を示し、有害菌の繁
殖が抑制されることがある。
そこで、本発明者はこの点に着目し、芝の地下の土壌に
放線菌、乳酸菌等の抗菌活性微生物を繁殖させる手段を
求めるべく鋭意研究をすすめ、一定濃度の木酢溶液及び
キトサンが放線菌、乳酸菌等を繁殖させるに有効なこと
を見い出し、ここに本発明を完成させたものである。
放線菌、乳酸菌等の抗菌活性微生物を繁殖させる手段を
求めるべく鋭意研究をすすめ、一定濃度の木酢溶液及び
キトサンが放線菌、乳酸菌等を繁殖させるに有効なこと
を見い出し、ここに本発明を完成させたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明抗菌活性剤は、木酢に対し水を加えて50±10wt%
の木酢溶液を調整し、これに1±0.2wt%の割合でキチ
ン質を溶解し、これを植物に施用する場合に水で200〜1
000倍に希釈して用いるものである。又、望ましくは、
これに二価鉄を主成分とした微量の金属元素を添加させ
たことを特徴として構成される。
の木酢溶液を調整し、これに1±0.2wt%の割合でキチ
ン質を溶解し、これを植物に施用する場合に水で200〜1
000倍に希釈して用いるものである。又、望ましくは、
これに二価鉄を主成分とした微量の金属元素を添加させ
たことを特徴として構成される。
その各成分別に内容と作用を説明すると、先ず、木酢溶
液は木材質からの抽出物であり、その主成分は酢酸とメ
タノールで、その他、アセトン、ピロピオン酸、フルフ
ラール、フルフリアルコール、シクロテン、メタクレゾ
ール等の成分が含有されている。
液は木材質からの抽出物であり、その主成分は酢酸とメ
タノールで、その他、アセトン、ピロピオン酸、フルフ
ラール、フルフリアルコール、シクロテン、メタクレゾ
ール等の成分が含有されている。
この木酢溶液は、従来殺菌作用があることが知られてい
るが、本発明者の研究では、50±10wt%の木酢溶液を20
0倍〜1000倍程度に希釈すると、それまで殺菌作用で繁
殖できなかった放線菌、乳酸菌等が、逆に良く繁殖する
ことが確かめられた。
るが、本発明者の研究では、50±10wt%の木酢溶液を20
0倍〜1000倍程度に希釈すると、それまで殺菌作用で繁
殖できなかった放線菌、乳酸菌等が、逆に良く繁殖する
ことが確かめられた。
これは、次のように考えることができる。先ず、第1段
階で、木酢の酢酸、メタノール等の成分が働いて、胞子
を持たない細菌や糸状菌を殺菌するが、このとき、胞子
を有する放線菌は、胞子の防護作用で殺菌を免れる。次
いで、細菌によって行なわれる第2段階反応で、木酢成
分がアセチル補酵素に替えられる反応が起こり、このア
セチル補酵素が微生物にとって栄養源として働し、殺菌
を免れた放線菌、乳酸菌等がこの栄養源を摂取して、増
殖が可能となる。そして、この放線菌等が増殖する結
果、芝の地下に棲息するリゾクトニア、ピシュウム、フ
ザリウム等に抗菌活性を示し、その繁殖が抑制され、こ
れらの菌が惹起するラージパッチ病、ブラウンパッチ
病、赤サビ病等の芝の疾病が抑止される。尚、放線菌、
乳酸菌等は植物育成にとって有用菌である。
階で、木酢の酢酸、メタノール等の成分が働いて、胞子
を持たない細菌や糸状菌を殺菌するが、このとき、胞子
を有する放線菌は、胞子の防護作用で殺菌を免れる。次
いで、細菌によって行なわれる第2段階反応で、木酢成
分がアセチル補酵素に替えられる反応が起こり、このア
セチル補酵素が微生物にとって栄養源として働し、殺菌
を免れた放線菌、乳酸菌等がこの栄養源を摂取して、増
殖が可能となる。そして、この放線菌等が増殖する結
果、芝の地下に棲息するリゾクトニア、ピシュウム、フ
ザリウム等に抗菌活性を示し、その繁殖が抑制され、こ
れらの菌が惹起するラージパッチ病、ブラウンパッチ
病、赤サビ病等の芝の疾病が抑止される。尚、放線菌、
乳酸菌等は植物育成にとって有用菌である。
次に、上記木酢溶液に混合するキチン質について説明す
ると、上記有害菌の中にはフザリウム菌等細胞壁を有す
る菌が存在し、これらは木酢溶液の効果が不充分であ
り、これを補う為にキチン質を混合する。キチン質と
は、キチン及びキトサンの総称をいい、このキチンと
は、N−アセチル−D−グルコンサン残基が多数β−
(1,4)結合した多糖であり、カニ、エビなどの甲殻類
のクチカラ(甲殻外骨格)オキアミの皮殻、昆虫の甲
皮、キノコ、菌類の細胞壁に存在している。そして、キ
トサンは、このキチンのアセトアミド基を脱アセチル化
したものをいう。
ると、上記有害菌の中にはフザリウム菌等細胞壁を有す
る菌が存在し、これらは木酢溶液の効果が不充分であ
り、これを補う為にキチン質を混合する。キチン質と
は、キチン及びキトサンの総称をいい、このキチンと
は、N−アセチル−D−グルコンサン残基が多数β−
(1,4)結合した多糖であり、カニ、エビなどの甲殻類
のクチカラ(甲殻外骨格)オキアミの皮殻、昆虫の甲
皮、キノコ、菌類の細胞壁に存在している。そして、キ
トサンは、このキチンのアセトアミド基を脱アセチル化
したものをいう。
このキチン質を、土壌に添加すると、土壌中のキチナー
ゼ生産菌が増加し、これら土壌細菌が分泌するキチナー
ゼがリゾクトニア菌、フザリウム菌、ピシュウム菌等の
土壌病原菌の細胞壁キチン質を分解して、有害菌の増殖
を阻害し、芝の病原菌に対する抗菌性をを高める。従っ
て、キチン質は上記木酢溶液と同様抗菌微生物の活性化
を図り、木酢溶液を補助する役割を果している。
ゼ生産菌が増加し、これら土壌細菌が分泌するキチナー
ゼがリゾクトニア菌、フザリウム菌、ピシュウム菌等の
土壌病原菌の細胞壁キチン質を分解して、有害菌の増殖
を阻害し、芝の病原菌に対する抗菌性をを高める。従っ
て、キチン質は上記木酢溶液と同様抗菌微生物の活性化
を図り、木酢溶液を補助する役割を果している。
又、キチン質のもう一つの役割は、植物細胞の活性化作
用により、芝、その他の植物の成長性を高めるように働
く。即ち、キチン質は、植物組織に存在するキチン結合
性レクチンの合成を高める作用があり、このレクチンが
有害菌の細胞壁に結合して増殖を阻害する他、根粒形成
時の窒素固定菌の増殖を促し、植物の窒素固定を容易に
して植物細胞を活性化する。そして、上記役割と合せた
二つの役割を発揮するに適した混合量は、木酢溶液に対
し、1±0.2wt%の割合とし、これを施用時に200〜1000
倍に水で希釈して用いるのが最適であることを実験的に
確認した。
用により、芝、その他の植物の成長性を高めるように働
く。即ち、キチン質は、植物組織に存在するキチン結合
性レクチンの合成を高める作用があり、このレクチンが
有害菌の細胞壁に結合して増殖を阻害する他、根粒形成
時の窒素固定菌の増殖を促し、植物の窒素固定を容易に
して植物細胞を活性化する。そして、上記役割と合せた
二つの役割を発揮するに適した混合量は、木酢溶液に対
し、1±0.2wt%の割合とし、これを施用時に200〜1000
倍に水で希釈して用いるのが最適であることを実験的に
確認した。
更に、望ましくは、上記木酢溶液及びキチン質に加え
て、二価鉄を主成分とし、水溶性マグネシウム、ケイ酸
マグネシウム、コロイド珪酸、マンガン、モリブデン、
ホウ素、亜鉛、銅、硫黄、等の金属元素を添加する。こ
れは、芝等の植物は、必須金属が欠乏すると、耐病性が
なくなり、サビ病、立枯れ病、青枯れ病等の症状が発生
し易くなる為で、特に二価鉄を主成分としたのは、酸化
還元に始り、土壌の中の有機物質との相互作用により、
土壌の団粒化を促進し、通気性、透水性を良くし、微生
物の繁殖を促すことができるからである。この添加量
は、金属元素であるから微量で済み、10〜1000ppm程度
が適当である。
て、二価鉄を主成分とし、水溶性マグネシウム、ケイ酸
マグネシウム、コロイド珪酸、マンガン、モリブデン、
ホウ素、亜鉛、銅、硫黄、等の金属元素を添加する。こ
れは、芝等の植物は、必須金属が欠乏すると、耐病性が
なくなり、サビ病、立枯れ病、青枯れ病等の症状が発生
し易くなる為で、特に二価鉄を主成分としたのは、酸化
還元に始り、土壌の中の有機物質との相互作用により、
土壌の団粒化を促進し、通気性、透水性を良くし、微生
物の繁殖を促すことができるからである。この添加量
は、金属元素であるから微量で済み、10〜1000ppm程度
が適当である。
以上はゴルフ場の芝を中心に説明したが、同様の作用
で、ナス、キュウリ等を栽培する一般の野菜や、キク、
バラ等の花きん類、松、桧、果樹等の造園業等にも、本
発明活性剤は応用が可能であの造園業等にも、本発明活
性剤は応用が可能である。
で、ナス、キュウリ等を栽培する一般の野菜や、キク、
バラ等の花きん類、松、桧、果樹等の造園業等にも、本
発明活性剤は応用が可能であの造園業等にも、本発明活
性剤は応用が可能である。
[本発明の効果] 以上の構成によって、本発明は、木酢溶液及びキトサン
が協働して作用し、土壌中のリゾクトニア、フザリウム
等の有害菌に対し抗菌活性を発揮する微生物を増殖させ
るので、そこから起こるラージパッチ病、ブラウンパッ
チ病、赤サビ病等の病害発生を阻止し、従来芝に散布し
ていた農薬の量を大幅に減少できるので、ゴルフ場の農
薬汚染を解消し得るという秀れた効果を奏する。
が協働して作用し、土壌中のリゾクトニア、フザリウム
等の有害菌に対し抗菌活性を発揮する微生物を増殖させ
るので、そこから起こるラージパッチ病、ブラウンパッ
チ病、赤サビ病等の病害発生を阻止し、従来芝に散布し
ていた農薬の量を大幅に減少できるので、ゴルフ場の農
薬汚染を解消し得るという秀れた効果を奏する。
又、放線菌等の有用菌の繁殖は、農業や造園にも応用で
き、ナス、キュウリ等の野菜や、キク、バラ、カスミ草
等の花等の植物の成育を良好ならしめて収量を高める効
果もある。
き、ナス、キュウリ等の野菜や、キク、バラ、カスミ草
等の花等の植物の成育を良好ならしめて収量を高める効
果もある。
[実施例1] <ピシウム性不揃症> 50wt%の木酢溶液に1wt%のキトサンを溶解して本発明
活性剤を調製し、ピシウム性不揃症に対して試験したと
ころ、表−1の通りの結果を得た。
活性剤を調製し、ピシウム性不揃症に対して試験したと
ころ、表−1の通りの結果を得た。
[実施例2] <ピシウム性春はげ症> 50wt%の木酢溶液に1wt%のキトサンを溶解して本発明
活性剤を調製し、ピシウム性春はげ症に対して試験した
ところ、表−2の通りの結果を得た。
活性剤を調製し、ピシウム性春はげ症に対して試験した
ところ、表−2の通りの結果を得た。
[実施例3] <リゾクトニア性春はげ症> 50wt%の木酢溶液に1wt%のキトサンを溶解して本発明
活性剤を調製し、リゾクトニア性春はげ症に対して試験
したところ、表−3の通りの結果を得た。
活性剤を調製し、リゾクトニア性春はげ症に対して試験
したところ、表−3の通りの結果を得た。
[実施例4] ナスを対象に、50wt%の木酢溶液に1wt%のキトサンを
溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加した本発明活性剤を
1000倍に希釈して、発病前に施用したところ、表−4の
通りの結果を得た。
溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加した本発明活性剤を
1000倍に希釈して、発病前に施用したところ、表−4の
通りの結果を得た。
[実施例5] キュウリを対象に、50wt%の木酢溶液に1wt%のキトサ
ンを溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加した本発明活性
剤を1000倍に希釈して発病前に施用したところ、表−5
の通りの結果を得た。
ンを溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加した本発明活性
剤を1000倍に希釈して発病前に施用したところ、表−5
の通りの結果を得た。
[実施例6] キク、バラ、カスミ草を対象に、50wt%の木酢溶液に1w
t%のキトサンを溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加し
た本発明活性剤を1000倍に希釈して発病前に施用したと
ころ、表−6の通りの結果を得た。
t%のキトサンを溶解し、350ppmの二価鉄金属を添加し
た本発明活性剤を1000倍に希釈して発病前に施用したと
ころ、表−6の通りの結果を得た。
Claims (1)
- 【請求項1】50±10wt%の木酢酸溶液に1±0.2wt%の
割合でキチン質を溶解し、さらに二価鉄を主成分とした
微量の金属質を添加し、これを施用時に200〜1000倍に
希釈して用いることを特徴とする植物の抗菌微生物活性
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210661A JPH07526B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 植物の抗菌微生物活性剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210661A JPH07526B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 植物の抗菌微生物活性剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495005A JPH0495005A (ja) | 1992-03-27 |
| JPH07526B2 true JPH07526B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16593014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210661A Expired - Lifetime JPH07526B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 植物の抗菌微生物活性剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07526B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2767370B2 (ja) * | 1993-10-15 | 1998-06-18 | 有限会社漢研 | 全漢方生薬粉末状土壌活性剤 |
| JP3514138B2 (ja) | 1998-09-29 | 2004-03-31 | テルモ株式会社 | プローブカバー取り外し機構および耳式体温計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS537471A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-23 | Mitsui Toatsu Chemicals | Soil conditioner containing microorganisms |
| JPS6263505A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-20 | Hootoku Bussan Kk | 土壌有用微生物繁殖促進剤 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2210661A patent/JPH07526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0495005A (ja) | 1992-03-27 |
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