JPH075280A - アラーム付き電子時計 - Google Patents
アラーム付き電子時計Info
- Publication number
- JPH075280A JPH075280A JP14641393A JP14641393A JPH075280A JP H075280 A JPH075280 A JP H075280A JP 14641393 A JP14641393 A JP 14641393A JP 14641393 A JP14641393 A JP 14641393A JP H075280 A JPH075280 A JP H075280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- time
- illustration
- comment
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アラーム時刻になった場合に、アラーム時刻
の用件が視覚的に分かるようなイラストを表示すること
ができるアラーム付き電子時計を提供すること。 【構成】 アラーム時刻を設定し、設定されたアラーム
時刻と現時刻を比較し、一致した場合にアラーム時刻の
用件が視覚的に分かるようなイラストを表示する。
の用件が視覚的に分かるようなイラストを表示すること
ができるアラーム付き電子時計を提供すること。 【構成】 アラーム時刻を設定し、設定されたアラーム
時刻と現時刻を比較し、一致した場合にアラーム時刻の
用件が視覚的に分かるようなイラストを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アラーム付き電子時計
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアラーム付き電子時計において
は、アラーム音の許可または、禁止の選択ができなかっ
た為にアラーム時に必ずアラーム音が鳴ってしまった。
また、アラーム時にアラーム音を発音したりイラストを
表示したりしてアラーム時刻を知らせる事は出来たが、
いつも時刻は知ることができても、その時間の用件は、
分からなかった。
は、アラーム音の許可または、禁止の選択ができなかっ
た為にアラーム時に必ずアラーム音が鳴ってしまった。
また、アラーム時にアラーム音を発音したりイラストを
表示したりしてアラーム時刻を知らせる事は出来たが、
いつも時刻は知ることができても、その時間の用件は、
分からなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アラームをセットして
アラーム時刻になりアラーム音を発音させたりイラスト
を表示させたりして時刻を知らせることはできたが、そ
の時刻の用件を知らせることはできなかった。
アラーム時刻になりアラーム音を発音させたりイラスト
を表示させたりして時刻を知らせることはできたが、そ
の時刻の用件を知らせることはできなかった。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、アラー
ム時刻になった場合に、アラーム時刻の用件が視覚的に
分かるようなイラストを表示することができるアラーム
付き電子時計を提供することを目的とする。
ム時刻になった場合に、アラーム時刻の用件が視覚的に
分かるようなイラストを表示することができるアラーム
付き電子時計を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】アラーム時刻に表示する
イラストを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶さ
れたイラストを選択する選択手段と、アラーム時刻を設
定する設定手段と、現時刻を計時する計時手段と、前記
設定手段により設定されたアラーム時刻と現時刻が一致
した場合に、前記選択手段に選択されたイラストを表示
するイラスト表示手段とを備える。
イラストを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶さ
れたイラストを選択する選択手段と、アラーム時刻を設
定する設定手段と、現時刻を計時する計時手段と、前記
設定手段により設定されたアラーム時刻と現時刻が一致
した場合に、前記選択手段に選択されたイラストを表示
するイラスト表示手段とを備える。
【0006】
【作用】本発明は上記構成により、アラーム時刻になっ
た場合に、アラーム時刻の用件が視覚的に分かるような
イラストを表示することにより、その時刻の用件が分か
るようになる。
た場合に、アラーム時刻の用件が視覚的に分かるような
イラストを表示することにより、その時刻の用件が分か
るようになる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に、かつ、具体的に説明する。
に、かつ、具体的に説明する。
【0008】図1は、本実施例の概略ブロック図であ
る。1は中央演算処理装置(CPU)であり、2は読み
出し専用メモリ(ROM)であり、3は読み書き可能な
メモリ(RAM)であり、4は外部に増設された読み出
し専用メモリ(外部ROM)であり、5はキーボード制
御装置(KBC)であり、6はキーボード(KB)であ
り、7は表示装置制御装置(CRTC)であり、8は表
示装置(CRT)である。9はFD(可動式外部記憶装
置)であって、例えばここでは3.5インチフレキシブ
ルディスクである。このFD9はFDC(FDコントロ
ーラ)10を介してCPU1の指令により文書情報、文
書管理情報、等を記録,保存し、あるいはあらかじめ記
録された本時計のプログラム等をRAM3上にロードす
る。
る。1は中央演算処理装置(CPU)であり、2は読み
出し専用メモリ(ROM)であり、3は読み書き可能な
メモリ(RAM)であり、4は外部に増設された読み出
し専用メモリ(外部ROM)であり、5はキーボード制
御装置(KBC)であり、6はキーボード(KB)であ
り、7は表示装置制御装置(CRTC)であり、8は表
示装置(CRT)である。9はFD(可動式外部記憶装
置)であって、例えばここでは3.5インチフレキシブ
ルディスクである。このFD9はFDC(FDコントロ
ーラ)10を介してCPU1の指令により文書情報、文
書管理情報、等を記録,保存し、あるいはあらかじめ記
録された本時計のプログラム等をRAM3上にロードす
る。
【0009】11はHD(固定式外部記憶装置)であっ
て、例えばここでは10メガバイトの記憶容量を持つ高
速アクセス可能なハードディスクである。このHD11
はHDC(HDコントローラ)12を介して、CPU1
の指令によりFD9と同種の情報プログラムおよびユー
ザ(使用者)が共通して利用可能な情報、等を記録す
る。
て、例えばここでは10メガバイトの記憶容量を持つ高
速アクセス可能なハードディスクである。このHD11
はHDC(HDコントローラ)12を介して、CPU1
の指令によりFD9と同種の情報プログラムおよびユー
ザ(使用者)が共通して利用可能な情報、等を記録す
る。
【0010】13はポインティングデバイス(以下PD
と呼ぶ)で、表示画面の位置指定入力操作およびアラー
ムの設定、アラーム音「あり」、「なし」の設定アラー
ム時刻に表示するイラストの選択、アラームの解除等を
行う。
と呼ぶ)で、表示画面の位置指定入力操作およびアラー
ムの設定、アラーム音「あり」、「なし」の設定アラー
ム時刻に表示するイラストの選択、アラームの解除等を
行う。
【0011】14はタイマで、時間の計時を行ってい
る。このタイマによって現在時刻を知ることができる。
また、アラーム解除用のタイマーとして利用される。
る。このタイマによって現在時刻を知ることができる。
また、アラーム解除用のタイマーとして利用される。
【0012】本時計のプログラム(図2)はROM2,
FD10,HD12あるいはRAM3上に存在し、CP
U1がシステムバスを通じて逐時プログラムをROM
2,FD10,HD12あるいはRAM3から読み出し
つつ、目的の処理を行う(図2は本発明の電子時計に適
用した場合の全体のフローチャートを示している)。
FD10,HD12あるいはRAM3上に存在し、CP
U1がシステムバスを通じて逐時プログラムをROM
2,FD10,HD12あるいはRAM3から読み出し
つつ、目的の処理を行う(図2は本発明の電子時計に適
用した場合の全体のフローチャートを示している)。
【0013】(図2)のS1では、まず、アラーム付き
電子時計を動作させるための初期設定を行う。時計用の
タイマーをスタートさせ、デフォルト値としてアラーム
音は『あり』の状態(alarmFlg=ON)にし、
コメント入力用バッファは、NULLクリアしておく。
電子時計を動作させるための初期設定を行う。時計用の
タイマーをスタートさせ、デフォルト値としてアラーム
音は『あり』の状態(alarmFlg=ON)にし、
コメント入力用バッファは、NULLクリアしておく。
【0014】次にS2に進みアラーム音の『あり』、
『なし』を選択する。これは(図7)のプルダウンメニ
ューよりPD等により選択できる。(図3)のS101
で『アラーム音あり』を選択すると、alarmFlg
をONにする。また『アラーム音なし』を選択するとa
larmFlgをOFFにする。
『なし』を選択する。これは(図7)のプルダウンメニ
ューよりPD等により選択できる。(図3)のS101
で『アラーム音あり』を選択すると、alarmFlg
をONにする。また『アラーム音なし』を選択するとa
larmFlgをOFFにする。
【0015】次にS4に行きアラームをセットするかど
うか選択する。セットするならS5に行く。アラームセ
ットは(図4)のフローチャートでのS201でアラー
ム時刻をセットする。これは(図8)に示すパネルより
時間を入力してもらう。
うか選択する。セットするならS5に行く。アラームセ
ットは(図4)のフローチャートでのS201でアラー
ム時刻をセットする。これは(図8)に示すパネルより
時間を入力してもらう。
【0016】次にS202で(図9)に示すパネルによ
ってイラストを選択するかどうか判断する。イラストを
選択するなら、S203で、選択したイラストナンバー
をセットし、コメントを選択するならS204でコメン
トを選択すると(図15)のパネルが出る。そしてS2
05で、ここで入力されたコメント(図10)がコメン
トバッファに格納される。そしてS206に行き、アラ
ームがセットされた時のフラグ(alarmSetFl
g)をONにする。
ってイラストを選択するかどうか判断する。イラストを
選択するなら、S203で、選択したイラストナンバー
をセットし、コメントを選択するならS204でコメン
トを選択すると(図15)のパネルが出る。そしてS2
05で、ここで入力されたコメント(図10)がコメン
トバッファに格納される。そしてS206に行き、アラ
ームがセットされた時のフラグ(alarmSetFl
g)をONにする。
【0017】次にS6に行き、ここでもアラーム音の選
択が判断できる。アラーム音の選択をしなければS8に
行く。アラーム音の選択をするなら、上で説明したよう
に(図3)のフローチャートのように動作する。これに
よって、アラームをセットする前でもセットした後でも
アラーム音の選択は可能になる。
択が判断できる。アラーム音の選択をしなければS8に
行く。アラーム音の選択をするなら、上で説明したよう
に(図3)のフローチャートのように動作する。これに
よって、アラームをセットする前でもセットした後でも
アラーム音の選択は可能になる。
【0018】次にS9に行き、アラームがセットされて
いるかどうか判断する。セットされていたら次に、アラ
ーム時間と現時刻を比較する。比較した結果一致した場
合に(アラーム時間になっていたら)S10のアラーム
動作に移る。
いるかどうか判断する。セットされていたら次に、アラ
ーム時間と現時刻を比較する。比較した結果一致した場
合に(アラーム時間になっていたら)S10のアラーム
動作に移る。
【0019】アラーム動作は(図5)のフローチャート
でのS301で、コメントが選ばれているか判断する。
コメントが選ばれているのならS302でコメントの文
字数をチェックする。そしてS303でコメントの文字
の表示サイズをセットする。これは、例えば(図6)の
ような設定をする。なお本実施例ではテーブルを用いた
が、表示画面の大きさと入力された文字数に応じて文字
の表示サイズを計算してもよい。S301でコメントが
選ばれていないのならS304でイラストナンバーをチ
ェックしS305でイラストのビットマップをセットす
る。
でのS301で、コメントが選ばれているか判断する。
コメントが選ばれているのならS302でコメントの文
字数をチェックする。そしてS303でコメントの文字
の表示サイズをセットする。これは、例えば(図6)の
ような設定をする。なお本実施例ではテーブルを用いた
が、表示画面の大きさと入力された文字数に応じて文字
の表示サイズを計算してもよい。S301でコメントが
選ばれていないのならS304でイラストナンバーをチ
ェックしS305でイラストのビットマップをセットす
る。
【0020】次にS306でアラーム解除用のタイマー
を開始する。そしてS307でアラーム音あり、なしの
フラグをチェックしalarmFlgがONならアラー
ム音を発音する。
を開始する。そしてS307でアラーム音あり、なしの
フラグをチェックしalarmFlgがONならアラー
ム音を発音する。
【0021】次にS309でイラストかコメントが選ば
れているか判断し、選ばれていたらS310で、他アプ
リの使用を不可の状態にする。これにより、例えば本実
施例では図11、図12、図13の様にワープロのアプ
リケーョンを実行中にイラストやコメントを表示した
時、まず、アラームをストップさせないと、次に進めな
い事により、イラストが画面から隠れたりしないように
表示することが出来る。よって、操作者は確実にアラー
ム時刻に何の予定があったのか気付くことができる。そ
してS311で、イラストかコメントを表示する。
れているか判断し、選ばれていたらS310で、他アプ
リの使用を不可の状態にする。これにより、例えば本実
施例では図11、図12、図13の様にワープロのアプ
リケーョンを実行中にイラストやコメントを表示した
時、まず、アラームをストップさせないと、次に進めな
い事により、イラストが画面から隠れたりしないように
表示することが出来る。よって、操作者は確実にアラー
ム時刻に何の予定があったのか気付くことができる。そ
してS311で、イラストかコメントを表示する。
【0022】次にS312に行きアラーム解除用のタイ
マーで一定時間が経つか、またはアラームを止めるスト
ップ命令がきたかどうか判断する。そこで、一定時間が
経つか、またはアラームを止めるストップ命令(本実施
例ではイラスト(コメント)ウィンドウをPD13でク
リックすることによる。)が来ていたら、S313に行
く。
マーで一定時間が経つか、またはアラームを止めるスト
ップ命令がきたかどうか判断する。そこで、一定時間が
経つか、またはアラームを止めるストップ命令(本実施
例ではイラスト(コメント)ウィンドウをPD13でク
リックすることによる。)が来ていたら、S313に行
く。
【0023】S313で、イラストやコメントが表示さ
れているかどうか、判断する。表示されていたなら、S
314に行き、他アプリの使用を許可の状態にする。
れているかどうか、判断する。表示されていたなら、S
314に行き、他アプリの使用を許可の状態にする。
【0024】S315に行き、アラームを終了させるた
めに、アラーム音があれば消音し、イラストかコメント
が表示されていれば消す。そしてコメントバッファをN
ULLクリアしalarmSetFlgをOFFにす
る。
めに、アラーム音があれば消音し、イラストかコメント
が表示されていれば消す。そしてコメントバッファをN
ULLクリアしalarmSetFlgをOFFにす
る。
【0025】次に(図2)のS11でアラーム付き電子
時計を終了するかどうか選択する。終了するなら、S1
2で時計用タイマーをOFFにして終了する。
時計を終了するかどうか選択する。終了するなら、S1
2で時計用タイマーをOFFにして終了する。
【0026】以上、詳述したように本実施例により、ア
ラーム付き電子時計において、アラーム時にアラーム音
を発音させるか、させないか、選択できることにより、
時と場合により、使い分ける事ができ、また、用件にあ
ったイラストを複数の中から選択し表示することによ
り、(図11)のように何の用事があったのかを知らせ
る事ができる。(図11)では食事の時間が来たことが
分かる。なお、図14の様に各用件に対応したイラスト
がROM2あるいはFD10,HD12等に記憶されて
いる。また自分で入力したコメントを表示することによ
り(図12)のようにイラストで表現できない内容の物
を知らせる事が出来る。またコメントを入力するのを忘
れて図15の状態でセットした時でも(図13)のよう
にデフォルトのメッセージを表示する事により、アラー
ムをセットした時刻がきたことを、知らせることができ
るアラーム付き電子時計を提供する事が出来た。
ラーム付き電子時計において、アラーム時にアラーム音
を発音させるか、させないか、選択できることにより、
時と場合により、使い分ける事ができ、また、用件にあ
ったイラストを複数の中から選択し表示することによ
り、(図11)のように何の用事があったのかを知らせ
る事ができる。(図11)では食事の時間が来たことが
分かる。なお、図14の様に各用件に対応したイラスト
がROM2あるいはFD10,HD12等に記憶されて
いる。また自分で入力したコメントを表示することによ
り(図12)のようにイラストで表現できない内容の物
を知らせる事が出来る。またコメントを入力するのを忘
れて図15の状態でセットした時でも(図13)のよう
にデフォルトのメッセージを表示する事により、アラー
ムをセットした時刻がきたことを、知らせることができ
るアラーム付き電子時計を提供する事が出来た。
【0027】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明してきた様に、本発明によれ
ば、アラーム時刻になった場合に、アラーム時刻の用件
が視覚的に分かるようなイラストを表示することができ
るアラーム付き電子時計を提供することができる効果が
ある。
ば、アラーム時刻になった場合に、アラーム時刻の用件
が視覚的に分かるようなイラストを表示することができ
るアラーム付き電子時計を提供することができる効果が
ある。
【図1】本発明の装置の全体図である。
【図2】本発明を文字処理装置に適用した場合の全体フ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】アラーム音の『あり』、『なし』の設定のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】アラームセット部のフローチャートである。
【図5】アラーム時刻でのアラーム動作のフローチャー
トである。
トである。
【図6】文字サイズ設定表の一例を示す図である。
【図7】アラーム音の『あり』、『なし』と選択するプ
ルダウンメニューを示す図である。
ルダウンメニューを示す図である。
【図8】アラーム時刻をセットするパネルの一例を示す
図である。
図である。
【図9】イラスト選択のパネルの一例を示す図である。
【図10】コメント入力パネルの一例を示す図である。
【図11】アラーム時に食事のイラストを表示した時の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図12】アラーム時にコメントを表示した時の一例を
示す図である。
示す図である。
【図13】アラーム時にデフォルトのメッセージを表示
した時の一例を示す図である。
した時の一例を示す図である。
【図14】イラスト選択時の各用件に対応するイラスト
を示す図である。
を示す図である。
【図15】コメント入力パネルの一例を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 アラーム時刻に表示するイラストを記憶
する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されたイラストを選択する選択手段
と、 アラーム時刻を設定する設定手段と、 現時刻を計時する計時手段と、 前記設定手段により設定されたアラーム時刻と現時刻が
一致した場合に、前記選択手段に選択されたイラストを
表示するイラスト表示手段とを有することを特徴とする
アラーム付き電子時計。 - 【請求項2】 前記アラーム時刻にイラストを表示する
かコメントを表示するかを選択する選択手段と、 前記選択手段によりコメントの表示が選択された場合
に、コメントを入力する入力手段とを有することを特徴
とする請求項第1項記載のアラーム付き電子時計。 - 【請求項3】 前記入力手段により入力されたコメント
の文字数により表示する際の文字サイズを設定すること
を特徴とする請求項第2項記載のアラーム付き電子時
計。 - 【請求項4】 前記入力手段によりコメントが入力され
たかった場合あらかじめ記憶されたコメントを表するこ
とを特徴とする請求項第2項記載のアラーム付き電子時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14641393A JPH075280A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | アラーム付き電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14641393A JPH075280A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | アラーム付き電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075280A true JPH075280A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15407139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14641393A Withdrawn JPH075280A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | アラーム付き電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075280A (ja) |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP14641393A patent/JPH075280A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |