JPH075287Y2 - 採寸用マーク付係止用クリップ - Google Patents
採寸用マーク付係止用クリップInfo
- Publication number
- JPH075287Y2 JPH075287Y2 JP1681490U JP1681490U JPH075287Y2 JP H075287 Y2 JPH075287 Y2 JP H075287Y2 JP 1681490 U JP1681490 U JP 1681490U JP 1681490 U JP1681490 U JP 1681490U JP H075287 Y2 JPH075287 Y2 JP H075287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- clip
- base rod
- measuring mark
- locked body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ワイヤハーネスを自動車内の所定位置に位置
決めする場合の如くに、電線を配索位置に支持するため
に用いられる電線クランプ等における採寸用マーク付係
止用クリップに関するものである。
決めする場合の如くに、電線を配索位置に支持するため
に用いられる電線クランプ等における採寸用マーク付係
止用クリップに関するものである。
第4図において、aは多数の電線を集束したワイヤハー
ネス、bは電線クランプであり、合成樹脂材で一体成形
されている電線クランプbは支持板部cの一側に係止用
クリップdを有する。
ネス、bは電線クランプであり、合成樹脂材で一体成形
されている電線クランプbは支持板部cの一側に係止用
クリップdを有する。
電線クランプbは、予めワイヤハーネスaに対して、複
数の係止用クリップdが係合すべき車体等に形成されて
いる複数の係止孔の間隔lを存してテープeの巻き付け
により複数個が設けられるものであるが、この際に各作
業者による電線クランプb,bの間隔測定、即ち係止用ク
リップd,d間の区間寸法lの採寸において測定者が異な
ると測定値が一致しない欠点があった。
数の係止用クリップdが係合すべき車体等に形成されて
いる複数の係止孔の間隔lを存してテープeの巻き付け
により複数個が設けられるものであるが、この際に各作
業者による電線クランプb,bの間隔測定、即ち係止用ク
リップd,d間の区間寸法lの採寸において測定者が異な
ると測定値が一致しない欠点があった。
本考案は上記した点に着目して為されたものであり、係
止用クリップ間の寸法測定が作業者によって異ならない
ようにしたものである。
止用クリップ間の寸法測定が作業者によって異ならない
ようにしたものである。
上記の目的を達成するため、本考案においては、被係止
体の裏面において該被係止体と連設された基杆部を中心
として可撓係止片を設け、該基杆部の端面に測定基準と
なるマーキングを形成したことを特徴とする。
体の裏面において該被係止体と連設された基杆部を中心
として可撓係止片を設け、該基杆部の端面に測定基準と
なるマーキングを形成したことを特徴とする。
第1図において、Aはワイヤハーネス、bは被係止体と
しての電線クランプであって、支持板部1の一側に係止
用クリップCを有し、電線クランプBは支持板部1を介
してテープTによりワイヤハーネスAに固着される。
しての電線クランプであって、支持板部1の一側に係止
用クリップCを有し、電線クランプBは支持板部1を介
してテープTによりワイヤハーネスAに固着される。
係止用クリップCは、支持板部1と連設された基杆部2
の先端部3からこれを中心として支持板部1方向に斜状
に延びる一対の可撓係止片4,4を有している。
の先端部3からこれを中心として支持板部1方向に斜状
に延びる一対の可撓係止片4,4を有している。
そして、本考案においては、基杆部2の先端部中心にお
いて測定基準としてのマーキング5が設けられている。
いて測定基準としてのマーキング5が設けられている。
第2図には、マーキング5の各実施例が示されており、
(a)においては一本の溝5a、(b)においては十字状
の溝5b、(c)においてはドット状の凹又は凸部5cであ
り、溝や凹凸に代えて色彩表示のみでもよい。
(a)においては一本の溝5a、(b)においては十字状
の溝5b、(c)においてはドット状の凹又は凸部5cであ
り、溝や凹凸に代えて色彩表示のみでもよい。
以上構成において、ワイヤハーネスAに電線クランプB
をテープT巻きにより固定する際において、相隣接する
電線クランプB,Bにおける係止用クリップCのマーキン
グ5,5間を測定することにより、前記間隔lの正確な数
値が得ることができ各作業者における測定誤差を無くす
ることができる。
をテープT巻きにより固定する際において、相隣接する
電線クランプB,Bにおける係止用クリップCのマーキン
グ5,5間を測定することにより、前記間隔lの正確な数
値が得ることができ各作業者における測定誤差を無くす
ることができる。
第3図の実施例においては、ワイヤハーネスを収容して
保護する樋状の合成樹脂プロテクタDの裏面において2
個の係止用クリップC′,C′を一体的に設けたものであ
り、前記同様の構造を有する係止用クリップC′は基杆
部2の先端において測定基準としてのマーキング5を有
している。
保護する樋状の合成樹脂プロテクタDの裏面において2
個の係止用クリップC′,C′を一体的に設けたものであ
り、前記同様の構造を有する係止用クリップC′は基杆
部2の先端において測定基準としてのマーキング5を有
している。
この場合には、係止用クリップC′,C′におけるマーキ
ング5,5間の距離l′を設定することにより、成形プロ
テクタDの製品の良,否の判定を行なうことができる。
ング5,5間の距離l′を設定することにより、成形プロ
テクタDの製品の良,否の判定を行なうことができる。
本考案は上記した如くに、被係止体の裏面において該被
係止体と連設された基杆部を中心として可撓係止片を設
け、該基杆部の端面に測定基準となるマーキングを形成
したことを特徴とするものであるから、マーキング間を
測定することにより複数の係止用クリップ間の寸法を容
易且つ正確に測定することができ、作業者の相違による
誤差を少なくすることができる。
係止体と連設された基杆部を中心として可撓係止片を設
け、該基杆部の端面に測定基準となるマーキングを形成
したことを特徴とするものであるから、マーキング間を
測定することにより複数の係止用クリップ間の寸法を容
易且つ正確に測定することができ、作業者の相違による
誤差を少なくすることができる。
第1図は本考案の一実施例についての使用状態の斜視
図、 第2図(a)(b)(c)はマーキングの各実施例を示
す係止用クリップの端面図、 第3図は他の実施例の斜視図、 第4図は従来例の斜視図である。 C,C′…係止用クリップ、2…基杆部、3…先端部、4,4
…可撓係止片、5,5a,5b,5c…マーキング。
図、 第2図(a)(b)(c)はマーキングの各実施例を示
す係止用クリップの端面図、 第3図は他の実施例の斜視図、 第4図は従来例の斜視図である。 C,C′…係止用クリップ、2…基杆部、3…先端部、4,4
…可撓係止片、5,5a,5b,5c…マーキング。
Claims (1)
- 【請求項1】被係止体の裏面において該被係止体と連設
された基杆部を中心として可撓係止片を設け、該基杆部
の端面に測定基準となるマーキングを形成したことを特
徴とする採寸用マーク付係止用クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681490U JPH075287Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 採寸用マーク付係止用クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1681490U JPH075287Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 採寸用マーク付係止用クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108925U JPH03108925U (ja) | 1991-11-08 |
| JPH075287Y2 true JPH075287Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31520065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1681490U Expired - Fee Related JPH075287Y2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 採寸用マーク付係止用クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075287Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP1681490U patent/JPH075287Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108925U (ja) | 1991-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |