JPH0752931A - 大形充填袋の開袋処理装置 - Google Patents
大形充填袋の開袋処理装置Info
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- JPH0752931A JPH0752931A JP5202251A JP20225193A JPH0752931A JP H0752931 A JPH0752931 A JP H0752931A JP 5202251 A JP5202251 A JP 5202251A JP 20225193 A JP20225193 A JP 20225193A JP H0752931 A JPH0752931 A JP H0752931A
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- filling bag
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0008—Opening and emptying bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0033—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for by cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】粉粒体などを充填した大形の充填袋を自動的に
作業性良く能率的に有効に開袋処理可能とする。 【構成】閉口された大形の充填袋(A)を受け入れて振
動させながら起立させることができる搬入袋起し装置
(B)と、起立した充填袋(A)の開口部をクランプし
て移動させながら開口部をトリミングすることができる
トリミング搬送装置(C)と、開口部をトリミングされ
た充填袋(A)を送り出す送り出し装置(D)と、開口
した充填袋(A)を支持して回転ドラム(1)により回
転させながら充填物を排出させるとともに空袋を下方へ
排除できる回転排出装置(E)とからなるよう構成した
ものである。
作業性良く能率的に有効に開袋処理可能とする。 【構成】閉口された大形の充填袋(A)を受け入れて振
動させながら起立させることができる搬入袋起し装置
(B)と、起立した充填袋(A)の開口部をクランプし
て移動させながら開口部をトリミングすることができる
トリミング搬送装置(C)と、開口部をトリミングされ
た充填袋(A)を送り出す送り出し装置(D)と、開口
した充填袋(A)を支持して回転ドラム(1)により回
転させながら充填物を排出させるとともに空袋を下方へ
排除できる回転排出装置(E)とからなるよう構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉粒体などを充填した
大形の充填袋を自動的に能率よく開袋させることができ
る大形充填袋の開袋処理装置に関する。
大形の充填袋を自動的に能率よく開袋させることができ
る大形充填袋の開袋処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、この種の大形充填袋を開袋して
充填物を排出させる作業は作業者が手作業で行なってい
た。
充填物を排出させる作業は作業者が手作業で行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、充填袋
は大形で多量の充填物を充填しているので、開口部を開
口させたり充填物を排出させる人力作業は重労働とな
り、かつ取扱いにくく、危険でもあり、多数の開袋を行
なう工場などでは、作業性が悪くて能率を上げることが
できない、といった不具合を呈していた。
は大形で多量の充填物を充填しているので、開口部を開
口させたり充填物を排出させる人力作業は重労働とな
り、かつ取扱いにくく、危険でもあり、多数の開袋を行
なう工場などでは、作業性が悪くて能率を上げることが
できない、といった不具合を呈していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、自動的に能率よく有効に開袋処理ができ
るようにしたものであり、そのため、閉口された大形の
充填袋を受け入れて振動させながら起立させることがで
きる搬入袋起し装置と、起立した充填袋の開口部をクラ
ンプして移動させながら開口部をトリミングすることが
できるトリミング搬送装置と、開口部をトリミングされ
た充填袋を送り出す送り出し装置と、開口した充填袋を
支持して回転ドラムにより回転させながら充填物を排出
させるとともに空袋を下方へ排除できる回転排出装置と
からなるよう構成したものであり、また、搬入袋起し装
置の前方には搬入コンベアを、回転排出装置の袋排出側
には空袋を重ねて結束できる結束装置をそれぞれ配備し
たり、搬入袋起し装置には傾斜した充填袋を挾持して起
立させることができる両挾持板をそれぞれ傾斜起立変更
自在に配備したり、両挾持板の横側方には傾斜して振動
できるとともに下方側に開閉シャッタを有する搬入テー
ブルを配備したり、両挾持板の上下には充填袋の開口部
を挾持して移動させることができるクランプ装置と、充
填袋に振動を与えて搬送できる送り出しコンベアとをそ
れぞれ配備したり、トリミング搬送装置ではクランプ装
置により充填袋の開口部を上昇可能にしたり、トリミン
グ搬送装置より延出する送り込みコンベアの終端側には
開口した充填袋を後押しできる移動自在の押し板を配備
したり、回転排出装置における回転ドラムの前面には正
面視L形となって充填袋を支持できる複数の受台を中心
軸回りにそれぞれ配備してたり、各受台の両側部には充
填袋に吸着自在にして保持できる吸着パットをそれぞれ
装備したり、各受台は回転ドラムの正面側中心軸回りに
2個、3個または4個を配備するとともに間欠的に回動
可能にしたり、回転ドラムの下方には充填物受取りホッ
パ及び空袋受取りシュータを並設して構成したものであ
る。
具合を解決し、自動的に能率よく有効に開袋処理ができ
るようにしたものであり、そのため、閉口された大形の
充填袋を受け入れて振動させながら起立させることがで
きる搬入袋起し装置と、起立した充填袋の開口部をクラ
ンプして移動させながら開口部をトリミングすることが
できるトリミング搬送装置と、開口部をトリミングされ
た充填袋を送り出す送り出し装置と、開口した充填袋を
支持して回転ドラムにより回転させながら充填物を排出
させるとともに空袋を下方へ排除できる回転排出装置と
からなるよう構成したものであり、また、搬入袋起し装
置の前方には搬入コンベアを、回転排出装置の袋排出側
には空袋を重ねて結束できる結束装置をそれぞれ配備し
たり、搬入袋起し装置には傾斜した充填袋を挾持して起
立させることができる両挾持板をそれぞれ傾斜起立変更
自在に配備したり、両挾持板の横側方には傾斜して振動
できるとともに下方側に開閉シャッタを有する搬入テー
ブルを配備したり、両挾持板の上下には充填袋の開口部
を挾持して移動させることができるクランプ装置と、充
填袋に振動を与えて搬送できる送り出しコンベアとをそ
れぞれ配備したり、トリミング搬送装置ではクランプ装
置により充填袋の開口部を上昇可能にしたり、トリミン
グ搬送装置より延出する送り込みコンベアの終端側には
開口した充填袋を後押しできる移動自在の押し板を配備
したり、回転排出装置における回転ドラムの前面には正
面視L形となって充填袋を支持できる複数の受台を中心
軸回りにそれぞれ配備してたり、各受台の両側部には充
填袋に吸着自在にして保持できる吸着パットをそれぞれ
装備したり、各受台は回転ドラムの正面側中心軸回りに
2個、3個または4個を配備するとともに間欠的に回動
可能にしたり、回転ドラムの下方には充填物受取りホッ
パ及び空袋受取りシュータを並設して構成したものであ
る。
【0005】
【作用】したがって、搬入されてくる大形充填袋を搬入
袋起し装置で振動を与えながら開口部側から充填物が無
くなるようにして起立させることができることになり、
次いで、トリミング搬送装置では、充填袋の開口部をク
ランプして袋を移動させながら開口部を良好にトリミン
グできることになり、開口した充填袋を送り出し装置に
より回転排出装置の回転ドラムに供給できることになっ
て、回転ドラムの回転により充填物を袋から排出させる
とともに、空袋を下方へ排出できることになって、大形
の充填袋を自動的に作業性良く能率的に有効に処理でき
る。
袋起し装置で振動を与えながら開口部側から充填物が無
くなるようにして起立させることができることになり、
次いで、トリミング搬送装置では、充填袋の開口部をク
ランプして袋を移動させながら開口部を良好にトリミン
グできることになり、開口した充填袋を送り出し装置に
より回転排出装置の回転ドラムに供給できることになっ
て、回転ドラムの回転により充填物を袋から排出させる
とともに、空袋を下方へ排出できることになって、大形
の充填袋を自動的に作業性良く能率的に有効に処理でき
る。
【0006】
【実施例】図1及び図2に示すように、工場に搬入した
閉口の大形充填袋Aを横倒しに載置して搬入できる搬入
コンベア2の終端側下方には搬入袋起し装置Bを配備す
るが、該搬入袋起し装置Bは、ユーラスモータ13によ
り振動させる振動テーブル14を内装した送り出しコン
ベア6の両側上方には、エアーシリンダ15、16によ
り傾斜させたり起立させることができる挾持板3a、3
bを配備し、両挾持板3a、3bは押圧支持体17、1
8により出退自在にし、一方の挾持板3aの上部にはエ
アーシリンダ19により出退させることができる挾着バ
ー20aを一体的に装着し、他方の挾持板3bの上方に
はエアーシリンダ21により出退させることができる挟
着バー20bを独立させて配備し、前記搬入コンベア2
の終端側下方より前記挾持板3a、3bの斜上方後にか
けて傾斜する搬入テーブル5はユーラスモータ22によ
り振動可能にして、前記搬入テーブル5の下部上方には
エアーシリンダ23により作動させる開閉シャッタ4を
配備して構成する。
閉口の大形充填袋Aを横倒しに載置して搬入できる搬入
コンベア2の終端側下方には搬入袋起し装置Bを配備す
るが、該搬入袋起し装置Bは、ユーラスモータ13によ
り振動させる振動テーブル14を内装した送り出しコン
ベア6の両側上方には、エアーシリンダ15、16によ
り傾斜させたり起立させることができる挾持板3a、3
bを配備し、両挾持板3a、3bは押圧支持体17、1
8により出退自在にし、一方の挾持板3aの上部にはエ
アーシリンダ19により出退させることができる挾着バ
ー20aを一体的に装着し、他方の挾持板3bの上方に
はエアーシリンダ21により出退させることができる挟
着バー20bを独立させて配備し、前記搬入コンベア2
の終端側下方より前記挾持板3a、3bの斜上方後にか
けて傾斜する搬入テーブル5はユーラスモータ22によ
り振動可能にして、前記搬入テーブル5の下部上方には
エアーシリンダ23により作動させる開閉シャッタ4を
配備して構成する。
【0007】モータ24により駆動する送り込みコンベ
ア7の始端側をクラッチ付き伝動部25を介し前記送り
出しコンベア6に伝動連結するとともに、コンベア6の
上方からコンベア7の上方にかけてはトリミング搬送装
置Cを配備するが、該トリミング搬送装置Cは、充填袋
Aの開口部を挾持することができる回動クランプ26
a、26bよりなるクランプ装置Gをガイド27にそっ
て移動できるように装備するとともに、クランプ装置G
をエアーシリンダ28により2段階に上昇可能にして、
送り込みコンベア7の上方には充填袋Aの開口部をトリ
ミングできる各カッタ29をモータにより駆動できるよ
うに装備して構成する。
ア7の始端側をクラッチ付き伝動部25を介し前記送り
出しコンベア6に伝動連結するとともに、コンベア6の
上方からコンベア7の上方にかけてはトリミング搬送装
置Cを配備するが、該トリミング搬送装置Cは、充填袋
Aの開口部を挾持することができる回動クランプ26
a、26bよりなるクランプ装置Gをガイド27にそっ
て移動できるように装備するとともに、クランプ装置G
をエアーシリンダ28により2段階に上昇可能にして、
送り込みコンベア7の上方には充填袋Aの開口部をトリ
ミングできる各カッタ29をモータにより駆動できるよ
うに装備して構成する。
【0008】前記送り込みコンベア7の終端側には、図
7及び図8に示すように、エアーシリンダ30によりコ
ンベア7上方に回動させられて充填袋Aを後押しできる
押し板8をレール31に沿いながら往復動できるように
装備し、前記送り込みコンベア7の終端側に接近してモ
ータ駆動の回転軸32により間欠的に回動させることが
できる回転ドラム1よりなる回転排出装置Eを配備する
が、前記回転ドラム1の前面には正面視L形となってそ
れぞれ充填袋Aを支持できる3つの受台9を中心軸回り
の3等配位置に装備し、各受台9の側部9aには充填袋
Aの一方側面に吸着できる2つの吸着パット10aを取
り付け、充填袋Aの他方側面に吸着できる2つの吸着パ
ット10bを有するアーム33をドラム背面の作動装置
34により移動自在にして、各吸着パット10a、10
bは図示省略の圧縮エアの真空発生装置に連通連設し、
回転ドラム1は120度おきに所定時間だけ停止するよ
う間欠的に回動できるようにして構成する。
7及び図8に示すように、エアーシリンダ30によりコ
ンベア7上方に回動させられて充填袋Aを後押しできる
押し板8をレール31に沿いながら往復動できるように
装備し、前記送り込みコンベア7の終端側に接近してモ
ータ駆動の回転軸32により間欠的に回動させることが
できる回転ドラム1よりなる回転排出装置Eを配備する
が、前記回転ドラム1の前面には正面視L形となってそ
れぞれ充填袋Aを支持できる3つの受台9を中心軸回り
の3等配位置に装備し、各受台9の側部9aには充填袋
Aの一方側面に吸着できる2つの吸着パット10aを取
り付け、充填袋Aの他方側面に吸着できる2つの吸着パ
ット10bを有するアーム33をドラム背面の作動装置
34により移動自在にして、各吸着パット10a、10
bは図示省略の圧縮エアの真空発生装置に連通連設し、
回転ドラム1は120度おきに所定時間だけ停止するよ
う間欠的に回動できるようにして構成する。
【0009】前記回転ドラム1の下方には充填物受取り
ホッパ11と空袋受取りシュータ12を並設し、該シュ
ータ12の下方には空袋を重ねて結束できる結束装置F
を装備するが、該結束装置Fは、図11に示すように、
前記シュータ12より落出する空袋の充填袋Aをベルト
コンベア35a、35bによりプレスローラ36a、3
6b間に供給することができて、プレスローラ36a、
36bより扁平にされて送り出される空袋を両中間受け
板37上に一たん乗せて、両中間受け板37が両側方に
開くと、エアーシリンダ38により作動する押し板39
の降下により空袋を下方の台40上に堆積させて、所定
枚数になると押し板41によりバインダ42へ押し出す
とともに結束できるようにして構成する。
ホッパ11と空袋受取りシュータ12を並設し、該シュ
ータ12の下方には空袋を重ねて結束できる結束装置F
を装備するが、該結束装置Fは、図11に示すように、
前記シュータ12より落出する空袋の充填袋Aをベルト
コンベア35a、35bによりプレスローラ36a、3
6b間に供給することができて、プレスローラ36a、
36bより扁平にされて送り出される空袋を両中間受け
板37上に一たん乗せて、両中間受け板37が両側方に
開くと、エアーシリンダ38により作動する押し板39
の降下により空袋を下方の台40上に堆積させて、所定
枚数になると押し板41によりバインダ42へ押し出す
とともに結束できるようにして構成する。
【0010】したがって、閉口された柔軟袋Aが搬入コ
ンベア2により搬入されて、図1に示すように、開閉シ
ャッタ4が閉じられた搬入テーブル5上に底を下方にし
て受入れられると、搬入テーブル5が一定時間だけ振動
して充填物が底側に寄せられることになり、その後に開
閉シャッタ4が開くと、図2に示すように、傾斜した両
挾持板3a、3b上に落ちこみ、その後に、図1に示す
ように両挾持板3a、3bが起立して出っ張りながら充
填袋Aを起立させて整形できることになり、同時に、振
動テーブル14により振動を与えながら袋上部より充填
物を沈下させ、また、図1、図3及び図4のに示すよう
に両挾持バー20a、20bを充填袋Aの開口部の下方
側に挾着させるとともに両回動クランプ26a、26b
により開口部の上方側を挾着し、そこで、伝動部25を
クラッチ入りにして送り出しコンベア6により充填袋A
を図3に矢印イで示すように移動させながら、各カッタ
29により図3及び図6に示すように充填袋Aの開口部
をトリミングできることになるが、その際、袋起しの場
合には、充填袋Aの上端部が当たらないようクランプ装
置Gはエアーシリンダ28により上方へ持上げられるこ
とになり、また、トリミングの前には、クランプ装置G
を一段階上昇させて、図5に示すようにトリミング代を
確保できるようにしわを延ばすことができる。
ンベア2により搬入されて、図1に示すように、開閉シ
ャッタ4が閉じられた搬入テーブル5上に底を下方にし
て受入れられると、搬入テーブル5が一定時間だけ振動
して充填物が底側に寄せられることになり、その後に開
閉シャッタ4が開くと、図2に示すように、傾斜した両
挾持板3a、3b上に落ちこみ、その後に、図1に示す
ように両挾持板3a、3bが起立して出っ張りながら充
填袋Aを起立させて整形できることになり、同時に、振
動テーブル14により振動を与えながら袋上部より充填
物を沈下させ、また、図1、図3及び図4のに示すよう
に両挾持バー20a、20bを充填袋Aの開口部の下方
側に挾着させるとともに両回動クランプ26a、26b
により開口部の上方側を挾着し、そこで、伝動部25を
クラッチ入りにして送り出しコンベア6により充填袋A
を図3に矢印イで示すように移動させながら、各カッタ
29により図3及び図6に示すように充填袋Aの開口部
をトリミングできることになるが、その際、袋起しの場
合には、充填袋Aの上端部が当たらないようクランプ装
置Gはエアーシリンダ28により上方へ持上げられるこ
とになり、また、トリミングの前には、クランプ装置G
を一段階上昇させて、図5に示すようにトリミング代を
確保できるようにしわを延ばすことができる。
【0011】開口部をトリミングされた充填袋Aが送り
込みコンベア7の終端側に送り出されてくると、図7及
び図8に示すように押し板8がコンベア7上に回動する
とともに矢印ロ方向へ充填袋Aを後押しして、そのま
ま、図10に示すように図中上方の受台9に充填袋Aが
供給されることになり、供給されると左右の吸着パット
10a、10bが充填袋Aの両側面に吸着して充填袋A
を保持できることになり、その後に、回転ドラム1が矢
印ハ方向へ120度、回転すると図10に示すように、
下向きとなった充填袋Aの開口部からは点線矢印ニで示
すように充填物が受取りホッパ11に排出されるととも
に、上方の受台9には前記のように後続の充填袋Aが供
給されることになり、さらに回転ドラム1が矢印ハ方向
へ120度、回転すると、図10に示すように、両吸着
パット10a、10bの吸着力が解除されるとともにア
ーム33の移動により、空袋となった充填袋Aは矢印ホ
で示すようにシュータ12に落下することになり、空袋
は図11に示すようにさらに矢印ヘで示すように送り出
されて所定の枚数がバインダ42により結束されること
になる。
込みコンベア7の終端側に送り出されてくると、図7及
び図8に示すように押し板8がコンベア7上に回動する
とともに矢印ロ方向へ充填袋Aを後押しして、そのま
ま、図10に示すように図中上方の受台9に充填袋Aが
供給されることになり、供給されると左右の吸着パット
10a、10bが充填袋Aの両側面に吸着して充填袋A
を保持できることになり、その後に、回転ドラム1が矢
印ハ方向へ120度、回転すると図10に示すように、
下向きとなった充填袋Aの開口部からは点線矢印ニで示
すように充填物が受取りホッパ11に排出されるととも
に、上方の受台9には前記のように後続の充填袋Aが供
給されることになり、さらに回転ドラム1が矢印ハ方向
へ120度、回転すると、図10に示すように、両吸着
パット10a、10bの吸着力が解除されるとともにア
ーム33の移動により、空袋となった充填袋Aは矢印ホ
で示すようにシュータ12に落下することになり、空袋
は図11に示すようにさらに矢印ヘで示すように送り出
されて所定の枚数がバインダ42により結束されること
になる。
【0012】図12及び図13は回転排出装置Eの第2
実施例を示し、2つの受台9を中心軸回りの2等配位置
に装備するとともに、大きく回動できる回動アーム43
の先端側に両吸着パット10bを装着したものであり、
受台9が上方位置で充填袋Aを供給し、図12に示すよ
うに回転ドラム1が矢印ハ方向に回転しながら充填袋A
の開口部が下向きになるところで充填物は点線矢印ニで
示すように排出され、図13に示すように、回転ドラム
1がさらに回転して回動アーム43が大きく回動する
と、空袋となった充填袋Aは矢印ホで示すように落下す
ることになる。
実施例を示し、2つの受台9を中心軸回りの2等配位置
に装備するとともに、大きく回動できる回動アーム43
の先端側に両吸着パット10bを装着したものであり、
受台9が上方位置で充填袋Aを供給し、図12に示すよ
うに回転ドラム1が矢印ハ方向に回転しながら充填袋A
の開口部が下向きになるところで充填物は点線矢印ニで
示すように排出され、図13に示すように、回転ドラム
1がさらに回転して回動アーム43が大きく回動する
と、空袋となった充填袋Aは矢印ホで示すように落下す
ることになる。
【0013】図14及び図15は回転排出装置Eの第3
実施例を示し、2つの受台9を中心軸回りの2等配位置
にしてしかも平行で反対向きとなるようにして、前記第
2実施例同様に構成したものであり、受台9が図14に
示す上向きの位置で充填袋Aを供給し、図15及び図1
5に示すように回転ドラム1が矢印ハ方向に回転しなが
ら充填袋Aの開口部が下向きになるところで充填物は点
線矢印ニで示すように排出され、図15に示すように、
回転ドラム1がさらに回転して回動アーム43が大きく
回動すると、空袋となった充填袋Aは矢印ホで示すよう
に落下することになる。
実施例を示し、2つの受台9を中心軸回りの2等配位置
にしてしかも平行で反対向きとなるようにして、前記第
2実施例同様に構成したものであり、受台9が図14に
示す上向きの位置で充填袋Aを供給し、図15及び図1
5に示すように回転ドラム1が矢印ハ方向に回転しなが
ら充填袋Aの開口部が下向きになるところで充填物は点
線矢印ニで示すように排出され、図15に示すように、
回転ドラム1がさらに回転して回動アーム43が大きく
回動すると、空袋となった充填袋Aは矢印ホで示すよう
に落下することになる。
【0014】図16は回転排出装置Eの第4実施例を示
し、4つの受台9を前記第3実施例同様に変位させて中
心軸回りの4等配位置に配備して構成したものであり、
回転ドラム1が90度ずつ矢印ハ方向に間欠回動する状
態で、図中の左上の上向きとなる受台9に充填袋Aが供
給されることになり、図中右側に示すように充填袋Aの
開口部が下向きになるところで充填物は点線矢印ニで示
すように排出され、図中左下に示すように、回転ドラム
1がさらに回転して回動アーム43が大きく回動する
と、空袋となった充填袋Aは矢印ホでしめすように落下
することになる。
し、4つの受台9を前記第3実施例同様に変位させて中
心軸回りの4等配位置に配備して構成したものであり、
回転ドラム1が90度ずつ矢印ハ方向に間欠回動する状
態で、図中の左上の上向きとなる受台9に充填袋Aが供
給されることになり、図中右側に示すように充填袋Aの
開口部が下向きになるところで充填物は点線矢印ニで示
すように排出され、図中左下に示すように、回転ドラム
1がさらに回転して回動アーム43が大きく回動する
と、空袋となった充填袋Aは矢印ホでしめすように落下
することになる。
【0015】
【発明の効果】このように本発明は、搬入されてくる大
形充填袋(A)を搬入袋起し装置(B)で振動を与えな
がら開口部側から充填物が無くなるようにして起立させ
ることができることになり、次いで、トリミング搬送装
置(C)では、充填袋Aの開口部をクランプして袋を移
動させながら開口部を良好にトリミングできることにな
り、開口した充填袋(A)を送り出し装置(D)により
回転排出装置(E)の回転ドラム(1)に供給できるこ
とになって、回転ドラムの(1)回転により充填物を袋
から排出させるとともに、空袋を下方へ排出できること
になって、閉口した大形の充填袋(A)を連続的に供給
すると、自動的に作業性良く能率的に有効に処理できる
ことになり、好適に実施できる特長を有する。
形充填袋(A)を搬入袋起し装置(B)で振動を与えな
がら開口部側から充填物が無くなるようにして起立させ
ることができることになり、次いで、トリミング搬送装
置(C)では、充填袋Aの開口部をクランプして袋を移
動させながら開口部を良好にトリミングできることにな
り、開口した充填袋(A)を送り出し装置(D)により
回転排出装置(E)の回転ドラム(1)に供給できるこ
とになって、回転ドラムの(1)回転により充填物を袋
から排出させるとともに、空袋を下方へ排出できること
になって、閉口した大形の充填袋(A)を連続的に供給
すると、自動的に作業性良く能率的に有効に処理できる
ことになり、好適に実施できる特長を有する。
【図1】本発明実施例の一部を概略示した側面図であ
る。
る。
【図2】図1の作動状態を示した側面図である。
【図3】トリミング搬送装置を概略示した側面図であ
る。
る。
【図4】図1の一部を示した側面図である。
【図5】図4の作動状態を示した側面図である。
【図6】トリミング状態を示した側面図である。
【図7】送り出し装置の一部を示した正面図である。
【図8】送り出し装置を概略示した平面図である。
【図9】回転排出装置を概略示した正面図である。
【図10】図9の作動状態を示した正面図である。
【図11】結束装置などを概略示した側面図である。
【図12】回転排出装置の第2実施例を示した正面図で
ある。
ある。
【図13】図12の作動状態を示した正面図である。
【図14】回転排出装置の第3実施例を示した正面図で
ある。
ある。
【図15】図14の作動状態を示した正面図である。
【図16】回転排出装置の第4実施例を示した正面図で
ある。
ある。
A 充填袋 B 搬入袋起し装置 C トリミング搬送装置 D 送り出し装置 1 回転ドラム E 回転排出装置 2 搬入コンベア F 結束装置 3a、3b 挾持板 4 開閉シャッタ 5 搬入テーブル G クランプ装置 6 送り出しコンベア 7 送り込みコンベア 8 押し板 9 受台 10a、10b 吸着パット 11 充填物受取りホッパ 12 空袋受取りシュータ
Claims (11)
- 【請求項1】閉口された大形の充填袋(A)を受け入れ
て振動させながら起立させることができる搬入袋起し装
置(B)と、起立した充填袋(A)の開口部をクランプ
して移動させながら開口部をトリミングすることができ
るトリミング搬送装置(C)と、開口部をトリミングさ
れた充填袋(A)を送り出す送り出し装置(D)と、開
口した充填袋(A)を支持して回転ドラム(1)により
回転させながら充填物を排出させるとともに空袋を下方
へ排除できる回転排出装置(E)とからなる大形充填袋
の開袋処理装置。 - 【請求項2】搬入袋起し装置(B)の前方には搬入コン
ベア(2)を、回転排出装置(E)の袋排出側には空袋
を重ねて結束できる結束装置(F)をそれぞれ配備して
なる請求項1記載の大形充填袋の開袋処理装置。 - 【請求項3】搬入袋起し装置(B)には傾斜した充填袋
(A)を挾持して起立させることができる両挾持板(3
a)、(3b)をそれぞれ傾斜起立変更自在に配備して
なる請求項1または2記載の大形充填袋の開袋処理装
置。 - 【請求項4】両挾持板(3a)、(3b)の横側方には
傾斜して振動できるとともに下方側に開閉シャッタ
(4)を有する搬入テーブル(5)を配備してなる請求
項3記載の大形充填袋の開袋処理装置。 - 【請求項5】両挾持板(3a)、(3b)の上下には充
填袋(A)の開口部を挾持して移動させることができる
クランプ装置(G)と、充填袋(A)に振動を与えて搬
送できる送り出しコンベア(6)とをそれぞれ配備して
なる請求項3または4記載の大形充填袋の開袋処理装
置。 - 【請求項6】トリミング搬送装置(C)ではクランプ装
置(G)により充填袋(A)の開口部を上昇可能にして
なる請求項5記載の大形充填袋の開袋処理装置。 - 【請求項7】トリミング搬送装置(C)より延出する送
り込みコンベア(7)の終端側には開口した充填袋
(A)を後押しできる移動自在の押し板(8)を配備し
てなる請求項6記載の大形充填袋の開袋処理装置。 - 【請求項8】回転排出装置(E)における回転ドラム
(1)の前面には正面視L形となって充填袋(A)を支
持できる複数の受台(9)を中心軸回りにそれぞれ配備
してなる請求項1または2記載の大形充填袋の開袋処理
装置。 - 【請求項9】各受台(9)の両側部には充填袋(A)に
吸着自在にして保持できる吸着パット(10a)、(1
0b)をそれぞれ装備してなる請求項8記載の大形充填
袋の開袋処理装置。 - 【請求項10】各受台(9)は回転ドラム(1)の正面
側中心軸回りに2個、3個または4個を配備するととも
に間欠的に回動可能にしてなる請求項8または9記載の
大形充填袋の開袋処理装置。 - 【請求項11】回転ドラム(1)の下方には充填物受取
りホッパ(11)及び空袋受取りシュータ(12)を並
設してなる請求項8、9または10記載の大形充填袋の
開袋処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202251A JPH0752931A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 大形充填袋の開袋処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5202251A JPH0752931A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 大形充填袋の開袋処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752931A true JPH0752931A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16454456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5202251A Pending JPH0752931A (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | 大形充填袋の開袋処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752931A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111513357A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 一种含馅食物自动制作贩卖设备 |
| CN112061529A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种直立软袋粉剂自动灌注投加溶解供液系统 |
| CN112061527A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种直立软袋粉剂自动开口投加溶解供液系统 |
| CN112061528A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种袋装粉剂自动拆袋投加溶解供液系统 |
| WO2021116604A1 (fr) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | Primarpack | Installation et procede de recuperation de liquides alimentaires de briques en faisant eclater la brique pour en extraire le contenu |
| FR3104894A1 (fr) * | 2019-12-11 | 2021-06-18 | Primarpack | Appareil pour vidanger des emballages alimentaires en carton |
| CN117944976A (zh) * | 2024-01-25 | 2024-04-30 | 中铁上海工程局集团有限公司 | 一种可自动收集灌浆料包装袋的灌浆设备及其操作方法 |
| NL2034682B1 (en) * | 2023-04-25 | 2024-11-04 | Dinnissen B V | Unpacking machine, and use of unpacking machine |
-
1993
- 1993-08-16 JP JP5202251A patent/JPH0752931A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111513357A (zh) * | 2019-12-02 | 2020-08-11 | 广州富港万嘉智能科技有限公司 | 一种含馅食物自动制作贩卖设备 |
| WO2021116604A1 (fr) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | Primarpack | Installation et procede de recuperation de liquides alimentaires de briques en faisant eclater la brique pour en extraire le contenu |
| FR3104894A1 (fr) * | 2019-12-11 | 2021-06-18 | Primarpack | Appareil pour vidanger des emballages alimentaires en carton |
| FR3104895A1 (fr) * | 2019-12-11 | 2021-06-18 | Primarpack | « Installation et procédé de récupération de liquides alimentaires de briques en faisant éclater la brique pour en extraire le contenu » |
| CN112061529A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种直立软袋粉剂自动灌注投加溶解供液系统 |
| CN112061527A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种直立软袋粉剂自动开口投加溶解供液系统 |
| CN112061528A (zh) * | 2020-09-10 | 2020-12-11 | 山东威高药业股份有限公司 | 一种袋装粉剂自动拆袋投加溶解供液系统 |
| NL2034682B1 (en) * | 2023-04-25 | 2024-11-04 | Dinnissen B V | Unpacking machine, and use of unpacking machine |
| CN117944976A (zh) * | 2024-01-25 | 2024-04-30 | 中铁上海工程局集团有限公司 | 一种可自动收集灌浆料包装袋的灌浆设备及其操作方法 |
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