JPH0752971A - テーピング電子部品とその製造方法 - Google Patents
テーピング電子部品とその製造方法Info
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Abstract
効率も高くすること。 【構成】 金属フレーム板を打ち抜いて形成され、多数
の端子10,12がフレーム部分18から突出した端子
列30が形成される。端子列30の一端部に電子部品1
が取り付けられ、多数の端子10,12が突出したフレ
ーム部分18が端子の長手方向に切断されて各端子毎に
フレーム切片26が一体に残された状態で、この端子1
0,12及びフレーム切片26が自動給送用テープ28
上に貼り付けられる。
Description
並設され、自動組立機により回路基板に自動的に取り付
けられるテーピング電子部品とその製造方法に関する。
実開平3−104799号公報に記載されているよう
に、金属フレーム板を打ち抜いて形成した端子を利用し
て一定間隔で自動給送用テープ上に各電子部品が取り付
けられている。このテーピング電子部品は、金属フレー
ム板を打ち抜いて形成されたフレーム部分と、このフレ
ーム部分から互いに平行に突出して形成された多数の端
子部分とを有し、この端子部分の一端部に可変抵抗器等
が取り付けられているものである。このフレーム部分に
よって互いに連結された状態からテーピングを行なうに
は、端子部分のフレーム側端部をカッタにより切断して
フレーム部分から端子部分のみを切り離し、この切り離
された端子先端部を自動給送用テープ上に一定間隔毎に
粘着テープにより貼り付けているものである。
合、金属フレーム板を打ち抜いて形成された端子は、テ
ーピングされる部分を含む長さのものが要求され、この
端子部分の他に端子を連結しているフレーム部分がさら
に必要となる。従って、これら端子を形成する金属フレ
ーム板の幅が、比較的広いものとなっていた。しかも、
端子を連結しているフレーム部分は、テーピング後に不
要のものとなり、廃棄処分され、フレーム材料が無駄に
なっていた。
いて、端子が長いと、打ち抜き後の端子列の剛性が弱い
ものとなり、打ち抜きポンチの動作によって端子列が振
動し、打ち抜き回転数を上げることができないという問
題もあった。
みて成されたもので、金属フレーム板の無駄を少なく
し、打ち抜き効率も高くすることができるテーピング電
子部品とその製造方法を提供することを目的とする。
ム板を打ち抜いて形成され、多数の端子がフレーム部分
から突出した端子列を有し、この端子列の一端部に電子
部品が取り付けられ、上記多数の端子が突出したフレー
ム部分が端子の長手方向に切断されて各端子毎にフレー
ム切片が一体に残された状態で、この端子及びフレーム
切片が自動給送用テープ上に貼り付けられて成るテーピ
ング電子部品である。
き、多数の端子が一端部のフレーム部分から突出した端
子列を形成し、この各端子列の端子先端部に電子部品を
取り付け、上記多数の端子が突出したフレーム部分を端
子の長手方向に切断して、各端子毎にフレーム切片が一
体に残された状態で切り離し、この端子及びフレーム切
片を自動給送用テープ上に貼り付けるテーピング電子部
品の製造方法である。
ム板を打ち抜いて形成される端子及びフレーム部分の端
子を各々切り離す際に、その端部に接続したフレー部分
を残して個々の端子毎に切り離し、そのフレーム切片を
テーピング部分として利用したものである。これによ
り、端子を打ち抜く金属フレーム板の幅を狭くすること
ができ、各端子の長さもこの分短いものとなり、打ち抜
き時の端子列の振動が減り、打ち抜き回転数を相対的に
高く設定することができるものである。
づいて説明する。この実施例のテーピング電子部品は、
図1,図2に示すように、いわゆる縦型可変抵抗器1に
ついてのものである。この可変抵抗器1は、セラミック
ス等の絶縁基板2に、図示しない抵抗体が設けられ、図
示しない摺動子が、この抵抗体上を摺動可能に取り付け
られている。そして、この摺動子を保持する調節つまみ
4が、摺動子と一体的に回動するように設けられてい
る。このつまみ4には、ドライバ等で回転させるための
スロット6が形成されている。また、上記抵抗体の両端
には電極8が形成され、この電極8には、この可変抵抗
器1の一対の端子10,12の取付部14,16が接続
している。この各取付部14,16は基板2の端縁を挟
持し電極8に接触しているもので、さらに、電極8とと
もにハンダ付けされて固定されている。また、絶縁基板
2の裏側には、中端子17が突設されている。
金属フレーム板を打ち抜いて形成されたもので、金属フ
レーム板の一側縁部のフレーム部分18の上端縁に、一
体に突設されている。そして、図3の左側に位置する端
子10と、右側に位置する端子12が対となっており、
この各端子10,12の中央部には、金属フレーム板を
打ち抜いて形成したブリッジ部19が一体に設けられて
いる。さらに、この各端子10,12には、ブリッジ部
19と各取り付け部14,16間に、表面側に凸に形成
されたリブ20が設けられている。フレーム部分18に
は、各端子10,12の延長部分の両側に各々長孔2
1,22が設けられ、端子10,12の内側の一対の長
孔21の間に、位置決め用の透孔24が形成されてい
る。
法は、先ず、図示しない金属フレーム板を打ち抜き、取
付部14,16等をプレス成形して、図3に示すよう
に、端子列30を形成する。この後、端子列30の各取
付部14,16に可変抵抗器1の基板2を取り付けはん
だ付けする。そして、テーピングを行なう際に、フレー
ム部分18の各長孔21,22の端子10,12寄りの
箇所でフレーム部分18を端子10,12の長手方向に
沿ってカッタ等で切断する。
0,12の先端部には、図1,図2に示すように、長方
形状のフレーム切片26が形成されて残る。そして、各
可変抵抗器1は、自動給送用テープ28上に、各可変抵
抗器1毎に、端子10,12の先端部及び端子先端部の
各フレーム切片26が、粘着テープ30によって一定間
隔で取り付けられる。そして、この自動給送用テープ2
8がロール状に巻き取られたり、つづら折状に折り曲げ
られたりした状態で自動組立機の給送部分に配置され、
種々の電子部品が取り付けられる回路基板にこの可変抵
抗器1が取り付けられる。
は、先ず、リブ20が形成されている箇所の上部で端子
10,12をカットし、自動給送用テープ20から可変
抵抗器1を切り離す。そして自動組立機のマシンハンド
により、この可変抵抗器1を把持し、端子10,12及
び中端子17を回路基板の端子挿通孔に挿入し、端子1
0,12が回路基板の裏面から余分にはみ出ている部分
をカットして装着が完了するものである。
ム部分18をテーピング部分として利用しているので、
端子10,12の長さを短いものにすることができ、フ
レーム板の使用量を削減することができ、コストダウン
を図ることができる。更に、端子10,12が短く、ブ
リッジ部19が形成されているので、打ち抜き時の端子
列30の剛性が比較的高く、打ち抜きによる振れが少な
く、打ち抜き回転数を高く設定することができる、。
に限られるものではなく、端子が取り付けられているス
イッチやコンデンサ等各種電子部品にすべて利用可能な
ものである。
フレーム切片が一体的に残るように切り取られ、テーピ
ング部分として利用されているので、金属フレーム板か
ら打ち抜かれる端子が従来に比して短くて済むものであ
る。従って、金属フレーム板の幅が相対的に狭いもので
もよく、フレーム材料の無駄を省き、省資源につながる
ものである。さらに、打ち抜き時にも端子部分の振動が
生じにくく、打ち抜き効率も良いものにすることができ
る。
掛け渡すことにより、金属フレーム板から端子を打ち抜
く工程において、打ち抜き時の端子部分の振動がおさえ
られ、打ち抜き回転数をより上げることができ、打ち抜
き後も、端子が折れ曲ったり、ねじれたりすることを防
ぐものである。
面図である。
側面図である。
子列を示す正面図(A)と右側面図(B)である。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属フレーム板を打ち抜いて形成され多
数の端子がフレーム部分から突出した端子列を有し、こ
の端子列の各端子先端部に各々電子部品が取り付けら
れ、上記多数の端子が突出したフレーム部分が端子の長
手方向に切断されて各端子毎にフレーム切片が一体に残
されて状態に形成され、この端子及びフレーム切片が自
動給送用テープ上に貼り付けられて成ることを特徴とす
るテーピング電子部品。 - 【請求項2】 上記端子は、一対の端子毎に電子部品が
取り付けられ、この一対の端子毎に所定箇所で互いに連
接したブリッジ部が形成されていることを特徴とする請
求項1記載のテーピング電子部品。 - 【請求項3】 金属フレーム板を打ち抜き、多数の端子
がフレーム部分から突出した端子列を形成し、この端子
列の各端子先端部に各々電子部品を取り付け、上記多数
の端子が突出したフレーム部分を端子の長手方向に切断
して、各端子毎にフレーム切片が一体に残された状態で
切り離し、この端子及びフレーム切片を自動給送用テー
プ上に貼り付けることを特徴とするテーピング電子部品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21493093A JP3394798B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | テーピング可変抵抗器とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21493093A JP3394798B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | テーピング可変抵抗器とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752971A true JPH0752971A (ja) | 1995-02-28 |
| JP3394798B2 JP3394798B2 (ja) | 2003-04-07 |
Family
ID=16663931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21493093A Expired - Fee Related JP3394798B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | テーピング可変抵抗器とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3394798B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP21493093A patent/JP3394798B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3394798B2 (ja) | 2003-04-07 |
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