JPH0752982Y2 - 回転ダンパー装置 - Google Patents

回転ダンパー装置

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JPH0752982Y2
JPH0752982Y2 JP9897890U JP9897890U JPH0752982Y2 JP H0752982 Y2 JPH0752982 Y2 JP H0752982Y2 JP 9897890 U JP9897890 U JP 9897890U JP 9897890 U JP9897890 U JP 9897890U JP H0752982 Y2 JPH0752982 Y2 JP H0752982Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、回転ダンパー装置に関し、例えば回転ダン
パーの制動力を利用して、蓋体の開閉を制動するのに使
用される。
[従来の技術] 従来、この種の回転ダンパー装置としては、金属製の取
付ベースと、この取付ベースに固定され、入力歯車を有
する回転ダンパーと、前記取付ベースに軸止され、回転
ダンパーの入力歯車に噛み合うプラスチック製の間歯車
とを備えたものが知られていた。
上記取付ベースには、中間歯車を外嵌する金属製のボス
を、ネジ止めや溶着等により立設した上、このボスに中
間歯車を外嵌し、さらに中間歯車をボスにねじ止めした
り、ボスをかしめたり、或はEリングなどを使用して抜
け止めを行っていた。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記した従来の回転ダンパー装置では、取付ベ
ースに対する中間歯車の取付けが面倒で、手数が掛かる
という問題点があった。
すなわち、従来の回転ダンパー装置では、取付ベースに
対するボスの固定が面倒であるばかりでなく、ボスに対
する中間歯車の取付けが面倒であった。
又、従来の回転ダンパー装置は、金属部品を多用してい
たので、錆の発生や、又、錆が原因して中間歯車の回転
に悪影響がでることがあるという問題点もあった。
そこで、本考案は、上記した従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、中間歯車の取付けが簡便に且つ迅速に行えるばかり
でなく、プラスチック部品を多用することで、錆などの
発生を防止でき、初期性能を長期間維持でき、信頼性の
高い回転ダンパー装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記した目的を達成するためのものであり、
以下にその内容を図面に示した実施例を用いて説明す
る。
本考案は、プラスチック製の取付ベース(30)と、この
取付ベースに固定され、入力歯車(41)を有する回転ダ
ンパー(40)と、前記取付ベースに軸止され、回転ダン
パーの入力歯車に噛み合うプラスチック製の中間歯車
(例えば第1中間歯車50)とを備え、上記ベースには、
前記中間歯車を外嵌する中空なリブ(例えば第1リブ3
4)を形成すると共に、このリブの開口部内縁には、そ
の中空部(34a)に向かって縮径したテーパ面(34b)を
形成し、前記リブには、その開口部から中空部に向かっ
て、中間歯車の抜止め用のプラスチック製のピン(80)
を圧入すると共に、前記ピンには、リブの中空部の内径
より大径な軸部(81)と、この軸部の端部から張り出し
た大径頭部(82)とを一体に備え、前記軸部の先端部に
は、リブの中空部の内径にほぼ等しい外径を有する先細
部(83)を形成したことを特徴とする。
[作用] したがって、本考案によれば、取付ベース(30)のリブ
(34)に、中間歯車(50)を外嵌した後、ピン(80)の
軸部(81)を、その先端部の先細部(83)より、リブの
開口部に合わせて挿入すればよい。
ピンを挿入すると、リブの開口部内縁のテーパ面(34
b)を通して、ピンの先細部がリブの中空部(34a)内に
はまり込む。
その後、ピンを圧入すると、リブの中空部内周がピンの
軸部外周に押されて拡径しながら、ピンの軸部がリブの
中空部内に進行して抜けなくなり、中間歯車は、ピンの
大径頭部(82)によりリブから抜けなくなる。
[実施例] 第1〜10図は、本考案の第1実施例を示すもので、第1
図は回転ダンパー装置の要部分解断面図、第2図は回転
ダンパー装置の使用部位を示すビデオデッキの斜視図、
第3図は回転ダンパー装置の平面図、第4図は同正面
図、第5図は同左側面図、第6図は同右側面図、第7図
は同背面図、第8図は第4図のVIII−VIII線に沿う断面
図、第9図は第2図の要部断面図、第10図は同上の他の
要部断面図を各々示す。
図中、10は、本考案に係る回転ダンパー装置を示し、本
装置10は、第2図に示すように、例えばビデオデッキ20
の前面の開閉扉21の制動装置として使用する。
本装置10は、第3〜8図に示すように、大別すると、プ
ラスチック製の取付ベース30と、この取付ベース30に固
定され、入力歯車41を有する回転ダンパー40と、前記取
付ベース30に軸止され、回転ダンパー40の入力歯車41に
噛み合うプラスチック製の2個の中間歯車50,60とを備
える。
上記回転ダンパー40は、その回転軸(図示せず)に入力
歯車41を固定すると共に、そのケース42内には、図示し
ないが、例えばシリコンオイル等の粘性流体を封入し、
その粘性抵抗を利用して、回転軸の回転力に対して減衰
力を働かせる構造となっている。そして、回転ダンパー
40のケース42には、第3図に示すように、互いに背向し
て舌片形に延びた左右一対の取付片43,44を形成してい
る。上記両取付片43,44には、第5〜7図に示すよう
に、各々表裏面に貫通した略々円形の取付孔45,46を開
設する。
前記中間歯車50,60は、第3,8図に示すように、回転ダン
パー40の入力歯車41に噛み合う大径歯車51、及びこの大
径歯車51と同軸の小径な小径歯車52を上下に有する第1
中間歯車50と、この第1中間歯車50の小径歯車52に噛み
合う第2中間歯車60とから構成し、両第1,第2中間歯車
50,60は、熱可塑性樹脂で個々に一体成形する。
尚、回転ダンパー40の入力歯車41と第2中間歯車60との
ギア比は、例えば1:2.3に設定する。
そして、第2中間歯車60の厚みは、第1,8図に示すよう
に、第1中間歯車50の小径歯車52の高さにほぼ等しく設
定する。又、第2中間歯車60の上下面には、接触面との
摩擦抵抗を低減するために、断面半円形に突出すると共
に、その軸心を中心とした環状な隆起部61,62を各々形
成する。さらに、第2中間歯車60の各刃先63…は、その
上下の縁部を斜めにカットした略台形形に形成する。
前記取付ベースは、第3〜8図に示すように、前記した
回転ダンパー40の一方の取付片43を差し込む断面コ字形
の保持枠31と、回転ダンパー40の他方の取付片44の両側
に各々沿って隆起した一対のガイド片32,33と、第1中
間歯車50を外嵌する中空な円筒形の第1リブ34と、この
第1リブ34には隣接し、第2中間歯車60を外嵌する同じ
く中空な第2リブ35と、前記したビデオデッキ20の開閉
扉21を軸止する金属製のシャフト70を圧入する中空な円
形形の軸止部36とを有し、熱可塑性樹脂で一体に成形す
る。
上記保持枠31の上片の下面には、第5図に示すように、
回転ダンパー40の一方の取付片43の取付孔45にはまり込
む、下向きに短く突出した突起31aを形成する。
前記両ガイド片32,33の間には、第6,7図に示すように、
回転ダンパー40の他方の取付片44の取付孔46に整合する
と共に、取付ベース30の表面から形成した盲孔37を開設
する。
前記第1リップ34は、第1,8図に示すように、その高さ
を第1中間歯車50の高さに等しく設定する。又、第1リ
ブ34の開口部内縁には、その中空部34aに向かって縮径
したりする鉢形のテーパ面34bを形成する。
前記第2リブ35は、第1,8図に示すように、その高さを
第2中間歯車60の高さにほぼ等しく設定する。
又、図中、80は、取付ベース30の第1リブ34の中空部34
a内に圧入する、第1中間歯車50の抜止め用のプラスチ
ック製のピンを示す。このピン80は、第1図に示すよう
に、第1リブ34の中空部34aの内径より大径な円柱形の
軸部81と、この軸部81の上端部から張り出した円形の大
径頭部82とを一体に有し、熱可塑性樹脂で一体に成形す
る。そして、ピン80の軸部81の先端部には、第1リブ34
の中空部34aの内径にほぼ等しい外径を有する先細部83
を形成する。
つぎに、上記した各構成を有する回転ダンパー装置10の
組立手順を説明する。
まず、取付ベース30に、回転ダンパー40を取付ける。
すなわち、回転ダンパー40の一方の取付片43を、第3,5
図に示すように、取付ベース30の断面コ字形の保持枠31
に横方向から差込み、その取付孔45内に保持枠31から突
出した突起31aをはめ込む。
又、回転ダンパー40の他方の取付片44は、第3,6図に示
すように、取付ベース30のガイド片32,33の間隔内には
め込み、その取付孔46と盲孔37とを整合させた上、取付
孔46を通して盲孔37内にタッピングスクリュウ90をねじ
込み、回転ダンパー40を取付ベース30に固定する。
つぎに、取付ベース30に、第1,第2中間歯車50,60を取
付ける。
まず、第2中間歯車60を、第8図に示すように、取付ベ
ース30の第2リブ35に外嵌する。
その後、第1中間歯車50を、第8図に示すように、その
小径歯車52より、取付ベース30の第1リブ34に外嵌し、
その大径歯車51を回転ダンパー40の入力歯車41に、又、
小径歯車52を第2中間歯車60に各々噛み合わせる。
こうして、小径歯車52を第1リブ34に外嵌したならば、
第1リブ34の中間部34a内にピン80を圧入する。
ピン80は、その軸部81の先細部83の先端部を、第1リブ
34の開口部に合わせて差込む。ピン80は、その先細部83
が細く、しかも第1リブ34の開口部内縁にテーパ面34b
を形成していることから、ピン80を容易に挿入できる。
そして、ピン80は、その先細部83の外径を、第1リブ34
の中空部34aの内径に等しく設定していることから、ピ
ン80の先細部83が第1リブ34の中空部34a内にはまり込
む。
こうして、ピン80の先細部83が第1リブ34の中空部34a
内にはまり込んだならば、図示しないが、治具を使用し
て、ピン80を第1リブ34の中空部34a内に圧入する(第
8図)。
ピン80を圧入すると、その軸部81の外径を第1リブ34の
中空部34aの内径より大径に設定していることから、第
1リブ34の中空部34aの内周が軸部81の外周に押されて
拡径しながら、軸部81が第1リブ34の中空部34a内に進
行して抜けなくなる。
そして、ピン80は、その大径頭部82の下面が、第8図に
示すように、第1中間歯車50の大径歯車51の上面に当接
するまで圧入する。
こうして、ピン80を圧入すると、第8図に示すように、
第1中間歯車50は、ピン80の大径頭部82に当たって、第
1リブ34から抜けなくなる。
又、第2リブ35に外嵌した第2中間歯車60は、第8図に
示すように、その上面の隆起部61が、第1中間歯車50の
大径歯車51の下面に当たって、第2リブ35から抜けなく
なる。
一方、金属製のシャフト70は、第4図に示すように、取
付ベース30の中空円筒形の軸止部36に合わせて圧入す
る。
つぎに、こうして組立てた回転ダンパー装置10の具体的
な使用状態を、以下に説明する。
ビデオデッキ20は、第2,9図に示すように、ハウジング2
2と、このハウジング22の前面に下端部両端部が軸止さ
れ、その自重でハウジング22の前方に倒れて開く開閉扉
21とを備え、開閉扉21は、常時はほぼ直立した閉位置
に、図示しないロック装置によりロックされる。
尚、開閉扉21の上面には、第2図に示すように、ビデオ
デッキ20の各種操作スイッチが配設され、開閉扉21を開
くことで、その操作が可能となると共に、ビデオカセッ
ト(図示せず)の挿脱が可能となる。
本回転ダンパー装置10は、第9図に示すように、その取
付ベース30をハウジング22の内部にビス等を使用して固
定する。尚、回転ダンパー装置10は、ハウジング22の両
側に固定してもよいが、ここでは片側だけに固定してい
る。
開閉扉21には、第9,10図に示すように、回転ダンパー装
置10のシャフト70がはまり込む盲孔状の軸受部23を形成
し、この軸受部23の軸心を中心に、ロック装置10の第2
中間歯車60に噛み合うセクターギア24を形成する。
そして、開閉扉21の軸受部23に、ハウジング22に固定し
た回転ダンパー装置10のシャフト70を挿入すると共に、
セクターギア24を回転ダンパー装置10の第2中間歯車60
に噛み合せる。尚、第2中間歯車60の各刃先63…を、略
台形形に形成していることから、セクターギア24との噛
み合わせを容易に行える。
開閉扉21は、第2,9図に示すように、ロック装置(図示
せず)のロック状態を解除すると、回転ダンパー装置10
のシャフト70を中心に、開閉扉21の自重により、前方に
倒れて開く。
その際に、開閉扉21のセクターギア24が、開閉扉21と一
体的に、回転ダンパー装置10のシャフト70を中心に回転
する。
セクターギア24が回転すると、これと噛み合う回転ダン
パー装置10の第2中間歯車60が回転する。第2中間歯車
60が回転すると、これと第1中間歯車50の小径歯車52が
噛み合っていることから、第1中間歯車50の小径歯車52
が噛み合っていることから、第1中間歯車50が回転し、
さらに第1中間歯車50の大径歯車51と回転ダンパー40の
入力歯車41との噛み合いにより、回転ダンパー40の回転
軸(図示せず)が回転する。
このため、回転ダンパー40のケース42内に封入された粘
性流体(図示せず)の粘性抵抗により、制動力が働き、
開閉扉21は、第2,9図に示すように、その自重により、
ゆっくりと且つ静粛に、ハウジング22の前方に倒れて開
く。
尚、回転ダンパー40の制動力は、開閉扉21を閉じる際に
も働く。
本回転ダンパー装置10によれば、その取付けベース30
に、ビデオデッキ20の開閉扉21の軸となるシャフト70を
固定しているので、開閉扉21の軸止構造を簡便にでき
る。
尚、図面に示した実施例では、本回転ダンパー装置10を
ビデオデッキ20の開閉扉21に使用したが、これに限ら
ず、他の家電製品の開閉扉や、又、家電製品ばかりでな
く、家具や事務機器、或は自動車の小物入れ等の各種開
閉扉に利用することができる。
又、回転ダンパー装置10の取付けベース30に、2個の中
間歯車50,60を配置したが、1個でもよいし、或は2個
より数多くの中間歯車を配置してもよい。
一方、第11,12図は本考案の他の実施例を示すもので、
第11図はピンの右半部を断面にした側面図、第12図は第
8図に対応した回転ダンパー装置の要部断面図を各々示
す。
本実施例の特徴は、ピン80の構造にあり、第11図に示す
ように、ピン80の大径頭部82を、吸盤形にした点にあ
る。
すなわち、ピン80の大径頭部82を、吸盤形に形成し、ピ
ン80全体を弾性に富むナイロン等の熱可塑性樹脂で一体
に成形する。
そして、ピン80は、第12図に示すように、その軸部81の
先細部83の先端部を、第1リブ34の開口部に合わせて圧
入すればよい。
ピン80を圧入すると、その吸盤形の大形成頭部82の周縁
部下面が第1中間歯車50の大径歯車51の上面に弾性的に
当接する。
このため、第1中間歯車50が、ピン80の吸盤形の大径頭
部82の弾性復元力により、取付ベース30の上面に向かっ
て弾性的に押し付けられる。
そこで、第1中間歯車50が回転する際には、その小径歯
車52の下面と取付ベース30の上面との間の摩擦抵抗、及
び大径歯車51の上面とピン80の大径頭部82の周縁部下面
との間の摩擦抵抗により、第1中間歯車50の回転力が減
衰される。
したがって、本実施例のピン80を使用すれば、回転ダン
パー40の制動力を補うことができる。
又、ピン80の圧入量を、可変することで、摩擦抵抗を変
化できるので、本装置10全体の制動力を、回転ダンパー
40を変更することなく、微調整することができる。
尚、本実施例の説明においては、先の実施例と同一構成
部分については、同一符号を付し、その具体的な説明を
省略する。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、中間歯車の取付け
が簡便に且つ迅速に行えるばかりでなく、プラスチック
部品を多用することで、錆などの発生を防止でき、初期
性能を長期間維持でき、信頼性の高い回転ダンパー装置
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜10図は、本考案の第1実施例を示すもので、第1
図は回転ダンパー装置の要部分解断面図、第2図は回転
ダンパー装置の使用部位を示すビデオデッキの斜視図、
第3は回転ダンパー装置の平面図、第4図は同正面図、
第5図は同左側面図、第6図は同右側面図、第7図は同
背面図、第8図は第4図のVIII−VIII線に沿う断面図、
第9図は第2図の要部断面図、第10図は同上の他の要部
断面図、第11,12図は本考案の他の実施例を示すもの
で、第11図はピンの右半部を断面にした側面図、第12図
は第8図に対応した回転ダンパー装置の要部断面図であ
る。 10……回転ダンパー装置、30……取付ベース、34……第
1リブ、34a……中空部、34b……テーパ面、40……回転
ダンパー、50……第1中間歯車、80……ピン、81……軸
部、82……大径頭部、83……先細部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラスチック製の取付ベースと、 この取付ベースに固定され、入力歯車を有する回転ダン
    パーと、 前記取付ベースに軸止され、回転ダンパーの入力歯車に
    噛み合うプラスチック製の中間歯車とを備え、 上記取付ベースには、前記中間歯車を外嵌する中空なリ
    ブを形成すると共に、このリブの開口部内縁には、その
    中空部に向かって縮径したテーパ面を形成し、 前記リブには、その開口部から中空部に向かって、中間
    歯車の抜止め用のプラスチック製のピンを圧入すると共
    に、 前記ピンには、リブの中空部の内径より大径な軸部と、
    この軸部の端部から張り出した大径頭部とを一体に備
    え、前記軸部の先端部には、リブの中空部の内径にほぼ
    等しい外径を有する先細部を形成したことを特徴とする
    回転ダンパー装置。
JP9897890U 1990-09-25 1990-09-25 回転ダンパー装置 Expired - Lifetime JPH0752982Y2 (ja)

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