JPH0753003Y2 - 変速用負圧ブースタ - Google Patents
変速用負圧ブースタInfo
- Publication number
- JPH0753003Y2 JPH0753003Y2 JP7217390U JP7217390U JPH0753003Y2 JP H0753003 Y2 JPH0753003 Y2 JP H0753003Y2 JP 7217390 U JP7217390 U JP 7217390U JP 7217390 U JP7217390 U JP 7217390U JP H0753003 Y2 JPH0753003 Y2 JP H0753003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction force
- booster
- piston
- chamber
- negative pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、主としてトラック等の大型自動車の変速機を
負圧源の負圧を利用して倍力シフトするための変速用負
圧ブースタに関する。
負圧源の負圧を利用して倍力シフトするための変速用負
圧ブースタに関する。
(2)従来の技術 かゝる変速用負圧ブースタは、例えば特公昭54−35278
号公報に開示されているように、既に知られている。
号公報に開示されているように、既に知られている。
(3)考案が解決しようとする課題 上記公報に開示された変速用負圧ブースタでは、入力部
材の動きに応じてブースタピストンを負圧源の負圧を以
て倍力作動し、変速機にシフト動作を与えるようになっ
ているが、そのシフト中、入力部材には反力が発生せ
ず、したがってブースタピストンの出力の大きさを操縦
者が感じ取ることができないので、良好なシフトフィー
リングが得られないという欠点がある。
材の動きに応じてブースタピストンを負圧源の負圧を以
て倍力作動し、変速機にシフト動作を与えるようになっ
ているが、そのシフト中、入力部材には反力が発生せ
ず、したがってブースタピストンの出力の大きさを操縦
者が感じ取ることができないので、良好なシフトフィー
リングが得られないという欠点がある。
本考案は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、変速機
のシフト中にはブースタピストンの出力に応じた反力が
入力杆に作用し、良好なシフトフィーリングが得られ、
しかも各部の製作誤差によるも入力杆にがたつきを生じ
ないようにした変速用負圧ブースタを提供することを目
的とする。
のシフト中にはブースタピストンの出力に応じた反力が
入力杆に作用し、良好なシフトフィーリングが得られ、
しかも各部の製作誤差によるも入力杆にがたつきを生じ
ないようにした変速用負圧ブースタを提供することを目
的とする。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案の変速用負圧ブース
タは、負圧源と;ブースタシェルと;このブースタシェ
ル内に往復動可能に収容されてその内部を第1及び第2
作動室に区画するブースタピストンと;このブースタピ
ストンの両端から突出してブースタシェルの両端壁を貫
通する第1及び第2弁筒と;これら第1及び第2弁筒内
にそれぞれ収容されてブースタピストン側の内方移動限
及び反対側の外方移動限により規定される一定ストロー
クを移動し得ると共に、第1及び第2弁筒内をそれぞれ
ブースタピストン側の第1及び第2反力室と反対側の第
1及び第2大気室とに区画する第1及び第2反力ピスト
ンと;これら第1及び第2反力ピストンをそれぞれ前記
内方移動限に向って付勢する第1及び第2戻しばねと;
第1及び第2反力ピストンを摺動可能に貫通すると共
に、各反力ピストンの内端に当接し得る一対の当接段部
を有して変速レバーに連なる入力部材と;第1及び第2
弁筒内にそれぞれ配設され、各反力ピストンが前記内方
移動限に位置するときは対応する各作動室及び反力室を
負圧源と不通にすると共に各大気室と連通し、各反力ピ
ストンが入力部材の当接段部により前記外方移動限に向
って移動されると各作動室及び反力室を各大気室と不通
にすると共に負圧源と連通する第1及び第2制御弁と;
ブースタピストンに駆動されて変速機にシフト動作を与
える出力部材と;を備え、入力部材の一対の当接段部間
距離を、第1及び第2反力ピストンの内方移動限を規制
すべく第1及び第2弁筒にそれぞれ設けられた一対の規
制部間距離より大きく設定したことを特徴とする。
タは、負圧源と;ブースタシェルと;このブースタシェ
ル内に往復動可能に収容されてその内部を第1及び第2
作動室に区画するブースタピストンと;このブースタピ
ストンの両端から突出してブースタシェルの両端壁を貫
通する第1及び第2弁筒と;これら第1及び第2弁筒内
にそれぞれ収容されてブースタピストン側の内方移動限
及び反対側の外方移動限により規定される一定ストロー
クを移動し得ると共に、第1及び第2弁筒内をそれぞれ
ブースタピストン側の第1及び第2反力室と反対側の第
1及び第2大気室とに区画する第1及び第2反力ピスト
ンと;これら第1及び第2反力ピストンをそれぞれ前記
内方移動限に向って付勢する第1及び第2戻しばねと;
第1及び第2反力ピストンを摺動可能に貫通すると共
に、各反力ピストンの内端に当接し得る一対の当接段部
を有して変速レバーに連なる入力部材と;第1及び第2
弁筒内にそれぞれ配設され、各反力ピストンが前記内方
移動限に位置するときは対応する各作動室及び反力室を
負圧源と不通にすると共に各大気室と連通し、各反力ピ
ストンが入力部材の当接段部により前記外方移動限に向
って移動されると各作動室及び反力室を各大気室と不通
にすると共に負圧源と連通する第1及び第2制御弁と;
ブースタピストンに駆動されて変速機にシフト動作を与
える出力部材と;を備え、入力部材の一対の当接段部間
距離を、第1及び第2反力ピストンの内方移動限を規制
すべく第1及び第2弁筒にそれぞれ設けられた一対の規
制部間距離より大きく設定したことを特徴とする。
(2)作用 上記構成において、変速レバーにより入力部材を介して
例えば第1反力ピストンをその外方移動限に向って移動
させれば、第1制御弁の切換作動により第1作動室及び
第1反力室が第1大気室と不通になると共に負圧源と連
通するので、第1及び第2作動室間、並びに第1大気室
及び第1反力室間に気圧差が発生する。そして第1及び
第2作動室間の気圧差によれば、ブースタピストンが低
圧の第1作動室側へ倍力作動し、出力部材を駆動して変
速機に所定のシフト動作を与えることができる。また第
1大気室及び第1反力室間の気圧差によれば入力部材に
反力が作用し、したがってブースタピストンの出力に応
じた反力が操縦者に伝えられる。
例えば第1反力ピストンをその外方移動限に向って移動
させれば、第1制御弁の切換作動により第1作動室及び
第1反力室が第1大気室と不通になると共に負圧源と連
通するので、第1及び第2作動室間、並びに第1大気室
及び第1反力室間に気圧差が発生する。そして第1及び
第2作動室間の気圧差によれば、ブースタピストンが低
圧の第1作動室側へ倍力作動し、出力部材を駆動して変
速機に所定のシフト動作を与えることができる。また第
1大気室及び第1反力室間の気圧差によれば入力部材に
反力が作用し、したがってブースタピストンの出力に応
じた反力が操縦者に伝えられる。
ブースタピストンの第1作動室側へのシフト駆動が終了
すると、第1反力ピストンが外方移動限に達して入力部
材のそれ以上の移動を阻止することにより操縦者はシフ
ト終了を知ることができる。そこで、入力部材に対する
入力を解除すれば、第1戻しばねにより第1反力ピスト
ンは内方移動限に戻され、これに伴い第1制御弁は第1
作動室及び第1反力室を負圧源と不通にすると共に、第
1大気室と連通させるので、第1及び第2作動室間、並
びに第1大気室及び第1反力室間の気圧差は無くなり、
ブースタピストンの推力及び第1反力ピストンの反力は
消失し、したがってブースタピストン及び入力部材はシ
フト終了位置に留まることができる。
すると、第1反力ピストンが外方移動限に達して入力部
材のそれ以上の移動を阻止することにより操縦者はシフ
ト終了を知ることができる。そこで、入力部材に対する
入力を解除すれば、第1戻しばねにより第1反力ピスト
ンは内方移動限に戻され、これに伴い第1制御弁は第1
作動室及び第1反力室を負圧源と不通にすると共に、第
1大気室と連通させるので、第1及び第2作動室間、並
びに第1大気室及び第1反力室間の気圧差は無くなり、
ブースタピストンの推力及び第1反力ピストンの反力は
消失し、したがってブースタピストン及び入力部材はシ
フト終了位置に留まることができる。
而して、第1及び第2反力ピストンに対する入力部材の
一対の当接段部間距離は、第1及び第2反力ピストンの
内方移動規制部間より大きく設定してあるので、各部の
製作誤差が上記二距離の差に吸収される限り、入力部材
の自由状態では、前記規制部に干渉されることなく、両
反力ピストンが第1,第2戻しばねの弾発力をもって前記
一対の当接段部を確実に挟持し、入力部材の軸方向のが
たつきを抑える。
一対の当接段部間距離は、第1及び第2反力ピストンの
内方移動規制部間より大きく設定してあるので、各部の
製作誤差が上記二距離の差に吸収される限り、入力部材
の自由状態では、前記規制部に干渉されることなく、両
反力ピストンが第1,第2戻しばねの弾発力をもって前記
一対の当接段部を確実に挟持し、入力部材の軸方向のが
たつきを抑える。
(3)実施例 以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
第1図において、自動車用変速用負圧ブースタBのブー
スタシェル1は、その右端部の取付フランジ1aにおいて
図示しない車体の適所に固着される。このブースタシェ
ル1には、ブースタピストン2が摺動自在に嵌装され、
これによりブースタシェル1内は、図で左方の第1作動
室31と右方の第2作動室32とに区画される。
スタシェル1は、その右端部の取付フランジ1aにおいて
図示しない車体の適所に固着される。このブースタシェ
ル1には、ブースタピストン2が摺動自在に嵌装され、
これによりブースタシェル1内は、図で左方の第1作動
室31と右方の第2作動室32とに区画される。
ブースタピストン2は、その左右両端面から突出する筒
状の連結フランジ41,42を備えており、これら連結フラ
ンジ41,42に第1及び第2弁筒51,52がそれぞれ嵌合さ
れると共に複数のリベット61,62で固着される。これら
弁筒51,52はブースタシェル1の左右端壁をそれぞれ摺
動自在に貫通するように配設される。
状の連結フランジ41,42を備えており、これら連結フラ
ンジ41,42に第1及び第2弁筒51,52がそれぞれ嵌合さ
れると共に複数のリベット61,62で固着される。これら
弁筒51,52はブースタシェル1の左右端壁をそれぞれ摺
動自在に貫通するように配設される。
第1及び第2弁筒51,52の外端には軸受101,102がそれ
ぞれ螺着され、両軸受101,102によって、弁筒51,52を
貫通する入力部材11が摺動自在に支承される。
ぞれ螺着され、両軸受101,102によって、弁筒51,52を
貫通する入力部材11が摺動自在に支承される。
入力部材11は、その右端において変速レバー12と連結さ
れる。また左方の軸受101に一体に形成された出力部材3
8には変速機のシフトアーム39が付設される。
れる。また左方の軸受101に一体に形成された出力部材3
8には変速機のシフトアーム39が付設される。
また第1及び第2弁筒51,52には第1及び第2反力ピス
トン71,72が摺動自在に嵌装される。そして第1反力ピ
ストン71は、第1弁筒51内を軸受101側の第1大気室131
と、ブースタピストン2側の第1反力室141とに区画す
る。また第2反力ピストン72は、第2弁筒52内を軸受10
2側の第2大気室132と、ブースタピストン2側の第2反
力室142とに区画する。各軸受101,102には対応する大
気室131,132に大気を取入れる大気導入孔151,152が設
けられている。
トン71,72が摺動自在に嵌装される。そして第1反力ピ
ストン71は、第1弁筒51内を軸受101側の第1大気室131
と、ブースタピストン2側の第1反力室141とに区画す
る。また第2反力ピストン72は、第2弁筒52内を軸受10
2側の第2大気室132と、ブースタピストン2側の第2反
力室142とに区画する。各軸受101,102には対応する大
気室131,132に大気を取入れる大気導入孔151,152が設
けられている。
また第1及び第2反力室141,142は通孔161,162を介し
て第1及び第2作動室31,32にそれぞれ連通する。第2
図に示すように、上記各通孔161,162は前記リベット
61,62用の孔と同様に連結フランジ41,42及び弁筒51,
52を通して穿設される。
て第1及び第2作動室31,32にそれぞれ連通する。第2
図に示すように、上記各通孔161,162は前記リベット
61,62用の孔と同様に連結フランジ41,42及び弁筒51,
52を通して穿設される。
再び第1図において、第1及び第2反力ピストン71,72
は、それらの内端面に対向するように第1及び第2弁筒
51,52の内周面に形成された規制部としての環状肩部
81,82と、それらの外端面に対向するように前記軸受10
1,102の内端に形成された筒状ストッパ91,92とにより
規定される一定ストロークl1を摺動することができる。
即ち、各反力ピストン71,72は、肩部81,82により内方
移動限を規制され、ストッパ91,92により外方移動限を
規制される。
は、それらの内端面に対向するように第1及び第2弁筒
51,52の内周面に形成された規制部としての環状肩部
81,82と、それらの外端面に対向するように前記軸受10
1,102の内端に形成された筒状ストッパ91,92とにより
規定される一定ストロークl1を摺動することができる。
即ち、各反力ピストン71,72は、肩部81,82により内方
移動限を規制され、ストッパ91,92により外方移動限を
規制される。
第1及び第2反力ピストン71,72には、対応する反力ピ
ストンと同心でその外端面に開口する浅い円形凹部1
81,182と、この凹部181,182底面の偏心個所に開口す
る弁室191,192と、この弁室191,192の弁座201,202を
貫通する弁孔211,212とが設けられる。弁室191,192に
は、弁座201,202と協働して弁孔211,212を開閉する第
1,第2ポペット弁221,222と、それを閉弁方向へ付勢す
る弁ばね231,232とが収容される。第1及び第2ポペッ
ト弁221,222の弁杆241,242は、弁孔211,212を摺動自
在に貫通して、第1及び第2反力ピストン71,72の内端
面から突出するものであるが、弁孔211,212を閉じない
ように横断面が十字状をなしている(第3図参照)。
ストンと同心でその外端面に開口する浅い円形凹部1
81,182と、この凹部181,182底面の偏心個所に開口す
る弁室191,192と、この弁室191,192の弁座201,202を
貫通する弁孔211,212とが設けられる。弁室191,192に
は、弁座201,202と協働して弁孔211,212を開閉する第
1,第2ポペット弁221,222と、それを閉弁方向へ付勢す
る弁ばね231,232とが収容される。第1及び第2ポペッ
ト弁221,222の弁杆241,242は、弁孔211,212を摺動自
在に貫通して、第1及び第2反力ピストン71,72の内端
面から突出するものであるが、弁孔211,212を閉じない
ように横断面が十字状をなしている(第3図参照)。
前記凹部181,182には、弁ばね231,232を支持する保持
板251,252が嵌込まれ、そして前記戻しばね171,172の
内端により保持される。この戻しばね171,172と保持板
251,252との当接位置を安定させるために第4図に示す
ように戻しばね171,172の内端内周縁に係合する環状リ
ブ261,262が保持板251,252に形成される。
板251,252が嵌込まれ、そして前記戻しばね171,172の
内端により保持される。この戻しばね171,172と保持板
251,252との当接位置を安定させるために第4図に示す
ように戻しばね171,172の内端内周縁に係合する環状リ
ブ261,262が保持板251,252に形成される。
こうして各保持板251,252は、対応する反力ピストン
71,72及び戻しばね171,172によって挟持される。
71,72及び戻しばね171,172によって挟持される。
保持板251,252には、弁室191,192に続くハウジング27
1,272が大気室131,132側へ膨出するように形成され、
このハウジング271,272の端壁には大気室131,132に開
口する通孔281,282が設けられる。このハウジング2
71,272には、フィルタ291,292が装填され、それを保
持する金網301,302または多孔板がハウジング271,272
の内端部に係止される。
1,272が大気室131,132側へ膨出するように形成され、
このハウジング271,272の端壁には大気室131,132に開
口する通孔281,282が設けられる。このハウジング2
71,272には、フィルタ291,292が装填され、それを保
持する金網301,302または多孔板がハウジング271,272
の内端部に係止される。
前記第1及び第2反力室141,142に円板状の第1及び第
2フラット弁311,312がそれぞれ配設され、これらフラ
ット弁311,312は、前記入力部材11上に摺動自在に支承
される。
2フラット弁311,312がそれぞれ配設され、これらフラ
ット弁311,312は、前記入力部材11上に摺動自在に支承
される。
入力部材11には、負圧源S(例えばエンジンの吸気マニ
ホールド内)に連通する負圧導入路32が形成されてお
り、この負圧導入路32は、ブースタピストン2の中心部
に設けられた負圧室33と常時連通している。
ホールド内)に連通する負圧導入路32が形成されてお
り、この負圧導入路32は、ブースタピストン2の中心部
に設けられた負圧室33と常時連通している。
第1及び第2フラット弁311,312は、上記負圧室33を囲
んでブースタピストン2の両端面に着座し得る弁シール
341,342を備えており、各弁シール341,342がブースタ
ピストン2に着座すると、負圧室33と反力室141,142と
の間が遮断され、ブースタピストン2から離間するとそ
の間を連通するようになっている。これらフラット弁31
1,312を閉弁方向、即ちブースタピストン2への着座方
向へ常時付勢するために、前記反力ピストン71,72とフ
ラット弁311,312との間に弁ばね351,352が縮設され
る。これら弁ばね351,352は、前記戻しばね171,172よ
りもセット荷重が小さく設定してあり、したがって弁ば
ね351,352によって反力ピストン71,72が外側方へ動か
されることはない。
んでブースタピストン2の両端面に着座し得る弁シール
341,342を備えており、各弁シール341,342がブースタ
ピストン2に着座すると、負圧室33と反力室141,142と
の間が遮断され、ブースタピストン2から離間するとそ
の間を連通するようになっている。これらフラット弁31
1,312を閉弁方向、即ちブースタピストン2への着座方
向へ常時付勢するために、前記反力ピストン71,72とフ
ラット弁311,312との間に弁ばね351,352が縮設され
る。これら弁ばね351,352は、前記戻しばね171,172よ
りもセット荷重が小さく設定してあり、したがって弁ば
ね351,352によって反力ピストン71,72が外側方へ動か
されることはない。
また第1,第2フラット弁311,312は前記第1及び第2ポ
ペット弁221,222の弁杆241,242を受止め得るようにな
っている。特に、フラット弁311,312がブースタピスト
ン2に着座した状態では、反力ピストン71,72が弁筒
51,52の肩部81,82に当接する内方移動限近くまでくる
と、フラット弁311,312が弁杆241,242を受止めてポペ
ット弁221,222を開弁するようになっている。その際、
ポペット弁221,222と弁座201,202との間隙l2は、反力
ピストン71,72の前記ストロークl1よりも小さく設定さ
れる。
ペット弁221,222の弁杆241,242を受止め得るようにな
っている。特に、フラット弁311,312がブースタピスト
ン2に着座した状態では、反力ピストン71,72が弁筒
51,52の肩部81,82に当接する内方移動限近くまでくる
と、フラット弁311,312が弁杆241,242を受止めてポペ
ット弁221,222を開弁するようになっている。その際、
ポペット弁221,222と弁座201,202との間隙l2は、反力
ピストン71,72の前記ストロークl1よりも小さく設定さ
れる。
而して、第1ポペット弁221及び第1フラット弁311によ
り本考案の第1制御弁V1が構成され、第2ポペット弁22
2及び第2フラット弁312により第2制御弁V2が構成され
る。
り本考案の第1制御弁V1が構成され、第2ポペット弁22
2及び第2フラット弁312により第2制御弁V2が構成され
る。
前記入力部材11には、反力ピストン71,72の内端面にそ
れぞれ当接する当接段部361,362が形成され、さらに第
1及び第2フラット弁311,312の内端面に間隙l3を存し
てそれぞれ対向する当接環371,372が設けられる。
れぞれ当接する当接段部361,362が形成され、さらに第
1及び第2フラット弁311,312の内端面に間隙l3を存し
てそれぞれ対向する当接環371,372が設けられる。
こゝで、両当接段部361,362間距離S1は、第1,第2反力
ピストン71,72の内方移動限を規制する前記一対の肩部
81,82間距離S2よりも僅かに大きく設定される。また前
記間隙l3は、l1>l3>l2に設定される。
ピストン71,72の内方移動限を規制する前記一対の肩部
81,82間距離S2よりも僅かに大きく設定される。また前
記間隙l3は、l1>l3>l2に設定される。
ブースタピストン2には、ブースタシェル1の内周面に
密接するシール部材40が装着される。またブースタシェ
ル1の両端壁には弁筒51,52の外周面にそれぞれ密接す
るシール部材41,41が装着される。さらに反力ピストン7
1,72には、弁筒51,52の内周面にそれぞれ密接するシ
ール部材42,42及び入力部材11の外周面にそれぞれ密接
するシール部材43,43が装着される。さらにまたフラッ
ト弁311,312には、入力部材11の外周面にそれぞれ密接
するシール部材44,44が装着される。そしてブースタシ
ェル1と軸受101,102との間にはダストブーツ45,45が
それぞれ張設される。
密接するシール部材40が装着される。またブースタシェ
ル1の両端壁には弁筒51,52の外周面にそれぞれ密接す
るシール部材41,41が装着される。さらに反力ピストン7
1,72には、弁筒51,52の内周面にそれぞれ密接するシ
ール部材42,42及び入力部材11の外周面にそれぞれ密接
するシール部材43,43が装着される。さらにまたフラッ
ト弁311,312には、入力部材11の外周面にそれぞれ密接
するシール部材44,44が装着される。そしてブースタシ
ェル1と軸受101,102との間にはダストブーツ45,45が
それぞれ張設される。
次にこの実施例の作用について説明する。
第1図は、変速レバー12がニュートラル位置に置かれて
いるときの負圧ブースタBの状態を示す。この状態で
は、ブースタピストン2はブースタシェル1内の軸方向
中央位置を占め、第1及び第2フラット弁311,312は共
にブースタピストン2の両側面に着座し、第1及び第2
反力ピストン71,72は共に第1及び第2弁筒51,52の肩
部81,82に当接し、これに伴い第1及び第2ポペット弁
221,222は弁杆241,242をフラット弁311,312に受止め
られて開弁している。
いるときの負圧ブースタBの状態を示す。この状態で
は、ブースタピストン2はブースタシェル1内の軸方向
中央位置を占め、第1及び第2フラット弁311,312は共
にブースタピストン2の両側面に着座し、第1及び第2
反力ピストン71,72は共に第1及び第2弁筒51,52の肩
部81,82に当接し、これに伴い第1及び第2ポペット弁
221,222は弁杆241,242をフラット弁311,312に受止め
られて開弁している。
したがって、各反力室141,142は、負圧室33との間を遮
断される一方、対応する大気室131,132と連通されるの
で、反力室141,142及びそれに通孔161,162を介して連
通する第1及び第2作動室31,32には、大気室131,132
と同様に、大気導入孔151,152から導入した大気によっ
て満たされる。その際、大気室131,132から反力室1
41,142に流れる空気はフィルタ291,292によって濾過
される。またフィルタ291,292は、弁孔211,212等の狭
窄部を空気が流れるとき生じる風切音を吸収する吸音材
の役割をも果す。
断される一方、対応する大気室131,132と連通されるの
で、反力室141,142及びそれに通孔161,162を介して連
通する第1及び第2作動室31,32には、大気室131,132
と同様に、大気導入孔151,152から導入した大気によっ
て満たされる。その際、大気室131,132から反力室1
41,142に流れる空気はフィルタ291,292によって濾過
される。またフィルタ291,292は、弁孔211,212等の狭
窄部を空気が流れるとき生じる風切音を吸収する吸音材
の役割をも果す。
以上の結果、両作動室31,32間にも、また大気室131,1
32と反力室141,142との各間にも気圧差は発生していな
いから、入力部材11は、戻しばね171,172の力を反力ピ
ストン71,72から当接段部361,362に受けて中立位置に
保持される。
32と反力室141,142との各間にも気圧差は発生していな
いから、入力部材11は、戻しばね171,172の力を反力ピ
ストン71,72から当接段部361,362に受けて中立位置に
保持される。
このような状態から、変速機の選択された歯車列を確立
するために、変速レバー12により入力部材11を例えば図
で左方へ動かせば、先ず入力部材11が当接段部361を介
して第1反力ピストン71を左動させることにより、第1
ポペット弁221が閉弁し、次いで第5図に示すように当
接環371が第1フラット弁311を開弁させる。この間、第
2ポペット弁222の開弁状態及び第2フラット弁312の閉
弁状態に変化は生じない。
するために、変速レバー12により入力部材11を例えば図
で左方へ動かせば、先ず入力部材11が当接段部361を介
して第1反力ピストン71を左動させることにより、第1
ポペット弁221が閉弁し、次いで第5図に示すように当
接環371が第1フラット弁311を開弁させる。この間、第
2ポペット弁222の開弁状態及び第2フラット弁312の閉
弁状態に変化は生じない。
その結果、第1反力室141が第1大気室131との間を遮断
されると共に、負圧室33と連通されるので、第1反力室
141及び第1作動室31には負圧源Sの負圧が負圧導入路3
2及び負圧室33を通して供給される。それに伴い第1及
び第2作動室31,32間には大なる気圧差が発生するの
で、この気圧差を受けてブースタピストン2は低圧の第
1作動室31側へ倍力作動して入力部材11の動きに追従
し、出力部材38を介してシフトアーム39にシフト動作を
与える。
されると共に、負圧室33と連通されるので、第1反力室
141及び第1作動室31には負圧源Sの負圧が負圧導入路3
2及び負圧室33を通して供給される。それに伴い第1及
び第2作動室31,32間には大なる気圧差が発生するの
で、この気圧差を受けてブースタピストン2は低圧の第
1作動室31側へ倍力作動して入力部材11の動きに追従
し、出力部材38を介してシフトアーム39にシフト動作を
与える。
ブースタピストン2の上記移動中は、第1大気室131及
び第1反力室141間にも気圧差が発生しているので、こ
の気圧差が第1反力ピストン71に第5図で右向きの反力
となって作用し、入力部材11に伝達し、これにより操縦
者は良好なシフトフィーリングを得ることができる。
び第1反力室141間にも気圧差が発生しているので、こ
の気圧差が第1反力ピストン71に第5図で右向きの反力
となって作用し、入力部材11に伝達し、これにより操縦
者は良好なシフトフィーリングを得ることができる。
所定の歯車列の確立によりブースタピストン2の左動が
停止すると、第6図に示すように第1反力ピストン71が
ストッパ91に当接することにより、入力部材11の動きが
抑止されるので、操縦者は歯車列の確立を知ることがで
きる。
停止すると、第6図に示すように第1反力ピストン71が
ストッパ91に当接することにより、入力部材11の動きが
抑止されるので、操縦者は歯車列の確立を知ることがで
きる。
そこで変速レバー12から入力部材11に対する入力を解除
すれば、第1反力ピストン71は、前記反力及び戻しばね
171の力によって第1弁筒51の肩部81に再び当接するま
で入力部材11と共に戻されるため、第1ポペット弁221
は開弁状態に、第2フラット弁311は閉弁状態にそれぞ
れ復帰し、第1反力室141及び第1作動室31は、第2反
力室142及び第2作動室32と同様に大気圧状態となる。
こうして両作動室31,32間、及び大気室131,132と反力
室141,142との各間には気圧の平衡状態が戻るので、ブ
ースタピストン2及び入力部材11はシフト終了位置に留
まることができる。
すれば、第1反力ピストン71は、前記反力及び戻しばね
171の力によって第1弁筒51の肩部81に再び当接するま
で入力部材11と共に戻されるため、第1ポペット弁221
は開弁状態に、第2フラット弁311は閉弁状態にそれぞ
れ復帰し、第1反力室141及び第1作動室31は、第2反
力室142及び第2作動室32と同様に大気圧状態となる。
こうして両作動室31,32間、及び大気室131,132と反力
室141,142との各間には気圧の平衡状態が戻るので、ブ
ースタピストン2及び入力部材11はシフト終了位置に留
まることができる。
変速レバー12を上記の状態からニュートラル位置へ、さ
らにニュートラル位置から上記と反対側のシフト位置へ
操作する場合には、第2ポペット弁222及び第2フラッ
ト弁312が切換えられることにより、入力部材11の動き
に追従してブースタピストン2が上記の場合と反対方向
へ倍力作動し、そしてその作動が終了するまで入力部材
11に反力が与えられることは、上記作用から理解されよ
う。
らにニュートラル位置から上記と反対側のシフト位置へ
操作する場合には、第2ポペット弁222及び第2フラッ
ト弁312が切換えられることにより、入力部材11の動き
に追従してブースタピストン2が上記の場合と反対方向
へ倍力作動し、そしてその作動が終了するまで入力部材
11に反力が与えられることは、上記作用から理解されよ
う。
負圧源Sの系統の失陥により負圧室33から負圧が消失し
た場合に変速レバー12を操作すると、その操作力は入力
部材11から反力ピストン71(または72)、ストッパ9
1(または92)及び出力部材38へと機械的に伝達される
ので、変速機のマニュアルシフトが可能である。
た場合に変速レバー12を操作すると、その操作力は入力
部材11から反力ピストン71(または72)、ストッパ9
1(または92)及び出力部材38へと機械的に伝達される
ので、変速機のマニュアルシフトが可能である。
ところで、前述のように入力部材11の両当接段部361,3
62間距離S1は、両弁筒51,52の肩部81,82間距離S2より
僅かに大きく設定されるので、各部の多少の製作誤差は
上記二距離S1,S2の差に吸収され、入力部材11の非作動
時即ち自由状態では、両反力ピストン71,72は、第1,第
2弁筒51,52の肩部81,82に干渉されることなく、両戻
しばね171,172の弾発力をもって両当接段部361,362を
確実に挟持することができ、これにより入力部材11の軸
方向のがたつき、即ち振動が抑制される。
62間距離S1は、両弁筒51,52の肩部81,82間距離S2より
僅かに大きく設定されるので、各部の多少の製作誤差は
上記二距離S1,S2の差に吸収され、入力部材11の非作動
時即ち自由状態では、両反力ピストン71,72は、第1,第
2弁筒51,52の肩部81,82に干渉されることなく、両戻
しばね171,172の弾発力をもって両当接段部361,362を
確実に挟持することができ、これにより入力部材11の軸
方向のがたつき、即ち振動が抑制される。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、変速機のシフト中は、ブ
ースタピストンの推力に応じた気圧差を反力として第1
または第2反力ピストンに作用させ、操縦者に良好なシ
フトフィーリングを与えることができ、またシフト終了
後は、上記反力をブースタピストンの推力と同様に消失
させるので、ブースタピストン及び入力部材のシフト終
了位置からの妄動を回避することができる。
ースタピストンの推力に応じた気圧差を反力として第1
または第2反力ピストンに作用させ、操縦者に良好なシ
フトフィーリングを与えることができ、またシフト終了
後は、上記反力をブースタピストンの推力と同様に消失
させるので、ブースタピストン及び入力部材のシフト終
了位置からの妄動を回避することができる。
また、入力部材の自由状態では、両反力ピストンが戻し
ばねの弾発力をもって入力部材の両当接段部を、各部の
製作誤差に関係なく常に確実に挟持するので、入力部材
の軸方向のがたつきを抑え、振動音の発生を防止するこ
とができる。
ばねの弾発力をもって入力部材の両当接段部を、各部の
製作誤差に関係なく常に確実に挟持するので、入力部材
の軸方向のがたつきを抑え、振動音の発生を防止するこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は変速用
負圧ブースタの縦断側面図、第2図は第1図のII−II線
断面図、第3図はポペット弁の斜視図、第4図は保持板
の正面図、第5図及び第6図は作動説明図である。 B……負圧ブースタ、S……負圧源、S1……両当接段部
間距離、S2……両規制部間距離、V1,V2……第1,第2制
御弁、l1……ストローク 1……ブースタシェル、2……ブースタピストン、31,
32……第1,第2作動室、51,52……第1,第2弁筒、71,
72……第1,第2反力ピストン、81,82……肩部、91,92
……ストッパ、101,102……軸受、11……入力部材、12
……変速レバー、131,132……第1,第2大気室、141,1
42……第1,第2反力室、151,152……大気導入孔、1
71,172……第1,第2戻しばね、221,222……第1第2
ポペット弁、311,312……第1,第2……フラット弁、32
……負圧導入路、33……負圧室、38……出力部材、39…
…シフトアーム
負圧ブースタの縦断側面図、第2図は第1図のII−II線
断面図、第3図はポペット弁の斜視図、第4図は保持板
の正面図、第5図及び第6図は作動説明図である。 B……負圧ブースタ、S……負圧源、S1……両当接段部
間距離、S2……両規制部間距離、V1,V2……第1,第2制
御弁、l1……ストローク 1……ブースタシェル、2……ブースタピストン、31,
32……第1,第2作動室、51,52……第1,第2弁筒、71,
72……第1,第2反力ピストン、81,82……肩部、91,92
……ストッパ、101,102……軸受、11……入力部材、12
……変速レバー、131,132……第1,第2大気室、141,1
42……第1,第2反力室、151,152……大気導入孔、1
71,172……第1,第2戻しばね、221,222……第1第2
ポペット弁、311,312……第1,第2……フラット弁、32
……負圧導入路、33……負圧室、38……出力部材、39…
…シフトアーム
Claims (1)
- 【請求項1】負圧源(S)と;ブースタシェル(1)
と;このブースタシェル(1)内に往復動可能に収容さ
れてその内部を第1及び第2作動室(31,32)に区画す
るブースタピストン(2)と;このブースタピストン
(2)の両端から突出してブースタシェル(1)の両端
壁を貫通する第1及び第2弁筒(51,52)と;これら第
1及び第2弁筒(51,52)内にそれぞれ収容されてブー
スタピストン(2)側の内方移動限及び反対側の外方移
動限により規定される一定ストロークを移動し得ると共
に、第1及び第2弁筒(51,52)内をそれぞれブースタ
ピストン(2)側の第1及び第2反力室(141,142)と
反対側の第1及び第2大気室(131,132)とに区画する
第1及び第2反力ピストン(71,72)と;これら第1及
び第2反力ピストン(71,72)をそれぞれ前記内方移動
限に向って付勢する第1及び第2戻しばね(171,172)
と;第1及び第2反力ピストン(71,72)を摺動可能に
貫通すると共に、各反力ピストンの内端に当接し得る一
対の当接段部(361,362)を有して変速レバー(12)に
連なる入力部材(11)と;第1及び第2弁筒(51,52)
内にそれぞれ配設され、各反力ピストン(71,72)が前
記内方移動限に位置するときは対応する各作動室(31,
32)及び反力室(141,142)を負圧源(S)と不通にす
ると共に各大気室(131,132)と連通し、各反力ピスト
ン(71,72)が入力部材(11)の当接段部(361,362)
により前記外方移動限に向って移動されると各作動室
(31,32)及び反力室(141,142)を各大気室(131,1
32)と不通にすると共に負圧源(S)と連通する第1及
び第2制御弁(V1,V2)と;ブースタピストン(2)に
駆動されて変速機にシフト動作を与える出力部材(38)
と;を備え、 入力部材(11)の一対の当接段部(361,362)間距離
(S1)を、第1及び第2反力ピストン(141,142)の内
方移動限を規制すべく第1及び第2弁筒(51,52)にそ
れぞれ設けられた一対の規制部(81,82)間距離(S2)
より大きく設定したことを特徴とする、変速用負圧ブー
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217390U JPH0753003Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速用負圧ブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217390U JPH0753003Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速用負圧ブースタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430356U JPH0430356U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0753003Y2 true JPH0753003Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31609879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217390U Expired - Lifetime JPH0753003Y2 (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 変速用負圧ブースタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753003Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP7217390U patent/JPH0753003Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430356U (ja) | 1992-03-11 |
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