JPH0753065Y2 - 眼鏡のツル - Google Patents
眼鏡のツルInfo
- Publication number
- JPH0753065Y2 JPH0753065Y2 JP1990118498U JP11849890U JPH0753065Y2 JP H0753065 Y2 JPH0753065 Y2 JP H0753065Y2 JP 1990118498 U JP1990118498 U JP 1990118498U JP 11849890 U JP11849890 U JP 11849890U JP H0753065 Y2 JPH0753065 Y2 JP H0753065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vine
- groove
- hinge
- frame
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (1) 考案の目的 本考案の眼鏡のツルの部分の改良に関するものである。
従来、眼鏡のツルを眼鏡枠に取り付けるに際しては、例
えば第5図に示すように、ツルを枠に取り付けるため、
殆ど例外なく蝶番Aを形成し、この蝶番Aに細いねじC
を差込んでねじ止め固定していたものである。
えば第5図に示すように、ツルを枠に取り付けるため、
殆ど例外なく蝶番Aを形成し、この蝶番Aに細いねじC
を差込んでねじ止め固定していたものである。
しかし蝶番でねじ止めさせるためには、蝶番は必ず例え
ば扉などでも同様に、接合すべき双方に取り付けられる
もので、即ち一対で用いなければならない。すなわち従
来の眼鏡にあっては、第5図に示すように、蝶番Aを枠
とツルの双方に形成させねばならず、そのため蝶番Aを
形成させる必要から、枠とツルの双方に突出部Bを併せ
て形成させる必要があったものである。
ば扉などでも同様に、接合すべき双方に取り付けられる
もので、即ち一対で用いなければならない。すなわち従
来の眼鏡にあっては、第5図に示すように、蝶番Aを枠
とツルの双方に形成させねばならず、そのため蝶番Aを
形成させる必要から、枠とツルの双方に突出部Bを併せ
て形成させる必要があったものである。
眼鏡の枠とツルを固定するために、このような作業と労
力を要し、特に眼鏡などという細かい該部の取付部は、
双方の蝶番のねじ孔の位置に若干の誤差があっても、そ
の取り付けは不可能であり、細かい手作業には充分な注
意力が必要であり、それが商品のコストにも影響すると
いう欠点もあった。本考案は、従来のかかる欠点を考慮
し、考案されたものであって、従来の如き蝶番は必要な
く、僅かに1枚の金属板を使用するだけで、枠とツルを
簡単に取り付けられることを可能とし、しかも作業も容
易な極めて便利な眼鏡のツルを提供することを目的とし
てなされた考案である。
力を要し、特に眼鏡などという細かい該部の取付部は、
双方の蝶番のねじ孔の位置に若干の誤差があっても、そ
の取り付けは不可能であり、細かい手作業には充分な注
意力が必要であり、それが商品のコストにも影響すると
いう欠点もあった。本考案は、従来のかかる欠点を考慮
し、考案されたものであって、従来の如き蝶番は必要な
く、僅かに1枚の金属板を使用するだけで、枠とツルを
簡単に取り付けられることを可能とし、しかも作業も容
易な極めて便利な眼鏡のツルを提供することを目的とし
てなされた考案である。
(2) 考案の構成 以下、本考案の実施態様について、図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案に係る眼鏡のツルの全体の正面図を示
すもので、本図に示すように、1枚のうすい弾性を有す
る金属板を使用するだけでよく、これを第1図に示すよ
うに一端部には一対状に略半円状の突出部(1)をそれ
ぞれ外方に向けて形成させると共に、該突出部(1)の
中央にはねじ孔(2)を設けるものである。
すもので、本図に示すように、1枚のうすい弾性を有す
る金属板を使用するだけでよく、これを第1図に示すよ
うに一端部には一対状に略半円状の突出部(1)をそれ
ぞれ外方に向けて形成させると共に、該突出部(1)の
中央にはねじ孔(2)を設けるものである。
かかる形状のツルを眼鏡枠に取り付けるに当っては、前
記の一対状の略半円状の各突出部(1)を、第2図に示
すように該部を直角に屈折させたる後、これを眼鏡枠に
取り付けるものであるが、その方法は第3図に示す如
く、眼鏡枠の外側の中央に取付部(4)を形成し、該取
付部(4)の外側中央に細長い横U字形の溝(5)を設
け、該溝(5)に対して、前記のように形成されたツル
の屈折した各突出部(1)を手で挟んで密着させて、こ
れをそのまま横向きとして第3図の如く挿入させるもの
であり、溝(5)に突出部(1)を挿入した後は、溝
(5)の上下に設けられたねじ孔(6)に突出部(1)
の中央のねじ孔(2)を通してねじ(7)を挿入ねじ止
めすればそれでよい。
記の一対状の略半円状の各突出部(1)を、第2図に示
すように該部を直角に屈折させたる後、これを眼鏡枠に
取り付けるものであるが、その方法は第3図に示す如
く、眼鏡枠の外側の中央に取付部(4)を形成し、該取
付部(4)の外側中央に細長い横U字形の溝(5)を設
け、該溝(5)に対して、前記のように形成されたツル
の屈折した各突出部(1)を手で挟んで密着させて、こ
れをそのまま横向きとして第3図の如く挿入させるもの
であり、溝(5)に突出部(1)を挿入した後は、溝
(5)の上下に設けられたねじ孔(6)に突出部(1)
の中央のねじ孔(2)を通してねじ(7)を挿入ねじ止
めすればそれでよい。
(3) 考案の効果 以上の構成からなる本考案は、従来の如く、枠にツルを
取り付けるに当って、別途に蝶番を取り付ける必要がな
く、又蝶番を設ける必要から、例えば第5図の如く、枠
とツルの双方に蝶番を設けるための突出部などを形成さ
せる必要もなく、本案は、単に1枚の弾性のあるうすい
金属板を所定の形状に打抜き成型するだけでよく、使用
時には、必要なら他端部にはシリコンを使用すれば、そ
の柔軟性によって、使い心地もよく使用することもでき
るものである。
取り付けるに当って、別途に蝶番を取り付ける必要がな
く、又蝶番を設ける必要から、例えば第5図の如く、枠
とツルの双方に蝶番を設けるための突出部などを形成さ
せる必要もなく、本案は、単に1枚の弾性のあるうすい
金属板を所定の形状に打抜き成型するだけでよく、使用
時には、必要なら他端部にはシリコンを使用すれば、そ
の柔軟性によって、使い心地もよく使用することもでき
るものである。
このようにうすい1枚の金属板のため弾性の性質によっ
て、上下左右の動きに対しても緩衝効果を有し、強度の
ある極めて実用性のあるものである。
て、上下左右の動きに対しても緩衝効果を有し、強度の
ある極めて実用性のあるものである。
第1図は本考案の眼鏡のツルの正面の全体図、第2図の
第1図における突出部の屈折状態を示す斜面図、第3図
は要部の分解図、第4図は本考案のツルを使用した眼鏡
の全体斜面図、第5図は従来例を示す。 (1)……突出部 (2)……突出部のねじ孔 (3)……シリコン (4)……取付部 (5)……溝 (6)……取付部のねじ孔 (7)……ねじ
第1図における突出部の屈折状態を示す斜面図、第3図
は要部の分解図、第4図は本考案のツルを使用した眼鏡
の全体斜面図、第5図は従来例を示す。 (1)……突出部 (2)……突出部のねじ孔 (3)……シリコン (4)……取付部 (5)……溝 (6)……取付部のねじ孔 (7)……ねじ
Claims (1)
- 【請求項1】1枚のうすい弾性を有する金属板におい
て、一端部に、一対状に略半円状の突出部をそれぞれ外
方に向けて形成させると共に、該突出部の中央にはねじ
孔を設け、他方、眼鏡枠の外側中央には溝を有する取付
部を形成し、該溝に、前記のツルの突出部を直角に屈折
して挟止し挿入し、ねじ止め固定させることを特徴とす
る眼鏡のツル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990118498U JPH0753065Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 眼鏡のツル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990118498U JPH0753065Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 眼鏡のツル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487818U JPH0487818U (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0753065Y2 true JPH0753065Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31866419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990118498U Expired - Lifetime JPH0753065Y2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 眼鏡のツル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753065Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629228U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 | ||
| JPH0219022U (ja) * | 1988-07-12 | 1990-02-08 | ||
| JP3096622U (ja) * | 2003-03-21 | 2003-09-26 | 株式会社北海大和 | 抹茶クロレラ枝豆チョコレート |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP1990118498U patent/JPH0753065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487818U (ja) | 1992-07-30 |
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